おひっこし終了記念!!!
レーザー・クラフトだより




ことの起こりは、某コンビニでカン入りお菓子をみつけたこと。
「これなら、ポッケでタバコが潰れないぞ。」
と購入し、シガレット・ケース化しました。

タバコの箱にちょうどよく、
小さめの百円ライターならちょうどいいくらいの大きさでした。
ところが、風の強い時などには、やはり百円ライターでは火が消えてしまいます。
そこで急遽、ガム・テープでジッポー入れを作ってくっつけました。(左画像)

しかし、これでは、あまりにナサケない。。。
新年、仕事のスキを狙って、東急ハンズに行きました。

「あったぜ!」
ちゅうわけで、革細工キット『ポシェット』を左右、適当にちょん切り、
『ライター・ケース』キットを無理矢理縫いつけて、
「できたー!」(中央画像、右画像)
でも、これはあまりに大きく、ポケットに入れられません。
ジッポー・ケース側のホックを外せば、ベルトにくっつけることもできるのですが、
ジッポー使用時に、いちいちケースまで外さなくてはなりません。
フォークの柄にナイフがくっついたトンデモ発明のようです。
「これはデザインから、やりなおさなくては。。。」




革を買ってきて、自分で裁断したのがこのタイプです。(左)
なかなかかわいらしいと評判でした。
一番左は糸で縫ったのですが、完成までにやたら時間がかかりました。

「ホックで打ちゃあいいじゃん!」
で、左画像の中央。うまくいきました。

「ホックにビョウとくれば、ヘビメタだいっ!」
というわけで、左画像右を作りました。

中央画像が共通の構造です。
前にタバコ、後にジッポーが入ります。
ジッポーは革帯とホックで固定され、
簡単には落ちないようになっています。

「コレ、ホック外せば、ばらばらになるじゃん! んじゃあ!」
ということで、ライター・入りのヘビメタ・パワー・リスト(右画像)ができました。

これで、ライブ・ハウスで興奮した時に、突然の乱入も可能です。
また、ライターがついているので、いつバラードが演奏されても、
火をつけてかざすことができます。
それどころか。。。


ごらんください! このカタチ!!
なにか、思い出しませんか?
ネクタイではありません。
そう、
貞操帯みたいじゃありませんか!!
上端両脇、下端がホックになっているので、
T字形のカワヒモにホックをつければ、
そのまま、使用が可能です。
でも、残念なことにはモデルになってくださる
妙令の女性がいらっしゃいませんでした。。。

やったぞ! と会心の笑みを浮かべたのもつかの間でした。
プロト・タイプは形こそ愛らしく、用途にも富んでいましたが、
それなりにカサが張り、
これもやはり、
『ポッケに入れて簡単に持ち歩けるジッポー付シガレット・ケース』
という深遠なコンセプトからは外れていました。
そこで、、、




硬めの革を使って、可能な限りの単純化を計ったのが、
このタイプです。
接続はすべてホックとビョウを使い、
裁断から完成まで、モノの数十分でできてしまいます。
これでワタシは、『コドモの入浴タイム』を有効に過ごすことができるようになりました。
左画像は3タイプですが、他にも色や飾りのバリエーションが多々あり、
いくつかは友人にプレゼントしました。




『1、そのへんに売っているモノは作ってもしょうがない。』
『2、使わんモノを作ってもしょうがない。』
これが、ワタシのモットーです。
この2条件を満たすことのできる次なる作品は、
『ベルトに装着できるフロッピー・ディスク・ケース』です。

『わが心のLLPW』観戦の時に大変、困っていることがありました。
1回の後楽園大会で、200枚はデジタル画像を撮影するのですが、
1枚のフロッピーでは20枚程度が限度です。
したがって、試合撮影中、フィルムに当たるフロッピー・ディスクをすみやかに、
かつ、確実に交換する必要に迫られます。
以前はカバンの中や、大きめのポケットにプラスティック・ケースごと収納していました。
しかし、この方法、あわてているとケースごと床にぶちまいてしまいます。
拾っているうちに、いいシーンを逃してしまったことも数知れません。
そこで、『ベルトに装着できるフロッピー・ディスク・ケース』製作を思い立ちました。
制作時間15分。
この作品は、平成15年1月19日にLLPW後楽園ホール大会にて使用されました。
その際に撮影し、関係サイトにお送りした各選手の画像は、
幸いなことに好評を持って迎えられたようです。




『幼児がメタルってナニが悪い!』
この視点から、5才の美少女でも苦もなく脱着できる
幼児用パワー・ナックル(仮名)を製作しました。
小指側のひらひらを、『オジーみたい。』と表現するか、
『エルビスみたい。』と表現するかで、
発言者の年代を推定できるというスグレモノでもあります。

この他にも、
『バッテリーも収納できる巾着型携帯電話ケース』、
『時間をかけて縫った結果、ヨレてしまった札入れ』、
『飲みに行って勢いで、作ったバージニア・スリム用シガレット・ケース』、
などありますが、最新作はこれです。





『パイプ、タンバー、モール、ハッパ、ガスライター、
            すべてを一括収納できるケース』です。
これさえあれば、どこに行ってもパイプをタシナムことができます。
(灰皿はさすがに入りませんが。)

実はワタシは今、
高校時代、同級生だった同僚と、いきなりパイプ・タバコにコリだしてしまいまして、
(とはいっても、まだ1週間経っていません。)ふたりでハッパがどうの、タシナミ方がどうのと、
検討し、向上していっている最中なのです。

ちなみに現在ワタシの愛用パイプは、東急ハンズで購入した1800円の初心者用セットです。
付属のハッパがあんまりマズく、シブっていたところに、
同僚が近所の専門店から、
デンマーク産の『ケンタッキー』(?)という高級ハッパを暢達してきてくれました。
これがびっくり、ものすごくいい薫り!!!

それにしても、『パイプのたしなみ』というものはヒッジョーーーーに難しく、
セットの説明図を読んでも、なかなか上手にできません。火が継続してくれないのです。
短気を起こしたゾンちゃんは、ジッポーのオイルをじゃばじゃばかけて着火、吸引した結果、
急性揮発性鉱物油中毒になってひっくりかえり、ゲロでげろげろ、点滴を受けてしまいました。
いやあ、酔った勢いとはいえ、危うくイノチを落とすところだった。

翌日、関係サイトを検索して研究し、
無事、平穏な『パイパー』もしくは、『パイピスト』(<どう呼ぶんだ、実際?)、
のお仲間入りが出来ました。(つもりです。)
さあ、そうなると次は道具でしょう。

『パイプ、タンバー、モール、ハッパ、ガスライター、すべてを一括収納できるケース』
これも、仕事の合間をみて、数十分で作りました。


これは、5才男児用の『時計タイプ・ブレスレッド』です。



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