LLPW
「沖野小百合」ビデオガイド
これまでリリースされて私が知ってるかぎりの
沖野選手のビデオ・ガイドでがす。(<豪ちゃんかっ?
1997年!短い間によくぞこれだけ、だしたもんだ!(驚)
ほら! 欲しいと思ったキミ! さっそく
LLPW Video Maniax
にアクセスだっ!
・「闘争の鐘」96.1.21後楽園ホール
青野敬子vs 沖野小百合
- 「ニュー・フェイス・デビュー」と題して、わが愛しの沖野デビュー!
- なんだこりゃ! 12分もやってるはずなのに、映像はわずか2ー3分。
- やられっぱなしで、いいとこないじゃないかあ。
- でも! やっぱり、なんか違うんだよなあ、そこらの新人と。
- どきどきするくらいかっこいいヒール・フェイス! やられっぷり!(って、ひいきめか?)
- そうして、インタビューつき!
- こっからが快進撃のはじまりだ!
- (おまけ)このビデオ、ネットのカタログで知って注文したのですが、
- 超オススメです。次の「大向 vs 長嶋」、長嶋選手のベストってくらいかっこいい!
- 反則攻めで大向をぐちゃぐちゃにし、レフリー暴行! フォールしようにも、レフリー失神!
- 最後に、意識をとりもどしたレフリーに、フォールされちゃうんだけど、
- もう、長嶋美智子! 悪女の魅力全開! 息もつかせぬものすごいファイトですう!
- あと、ジェンヌゆかりもでております。この頃が、平成GUREN隊の結成時だったんじゃないでしょうか。
- (蛇足)なんと、カルラの映像も見れる!
・「神取忍vs工藤めぐみ」97.1.5後楽園ホール
紅夜叉vs 沖野小百合
- 紅の握手を、蹴りで返して試合開始。
- 沖野のラフ・ファイトを余裕で受け、2倍3倍返しする紅。
- 「ヒールってのは、こうやんだよ!」てな具合い。
- 途中、フォークによる凶器・プラス・長嶋の助力にて、
- なんとか、形勢逆転ねらうも、紅の壁は厚かった。
- 紅が引退した今では、いつか、紅越えの沖野をみれないのが残念。
・「正規軍vs平成GUREN隊 全面戦争」97.2.11後楽園ホール
神取忍 風間ルミ 立野記代 ハーレー斉藤
vs イーグル沢井 ライオネス飛鳥 長嶋美智子 沖野小百合
- 「急遽、場外カウントなし・イリミネーション・完全決着ルールに変更された!」
- これはまた、平成GUREN隊黄金時代を象徴する、大乱闘戦!
- ここでもまた、しょっぱなの場外乱闘で、沖野はめのかたきにされる。
- 注目すべきは、試合開始直後、神取にひとり立ちむかってゆく沖野の猛攻!
- ロープの反動を使って、何回も何回も、神取と激突!
- 技のバリエーションが少ない分を気迫で、カバー。
- 自分を裏切った若手の攻めを「さあ、かかってこいってんだ!」とばかり、
- まっこうから受け止める神取! 結果は、75秒、沖野のギブアップ負け。
- とはいえ、沖野の今後の活躍と成長を期待させるに、十分な戦いっぷりだった。
- 試合自体は、最後残ったハーレーが、イーグルさまと一騎討ち、
- みごとな勝利をおさめた。敵ながら、あっぱれであった。
- 飛鳥は自分がフォールされる時、ロープに足がついていたと主張。負けを認めなかった。
・「正規軍vs猛毒平成GUREN隊」97.3.8後楽園ホール
(同時収録 LLPW認定シングル選手権イーグル沢井 vs 神取忍 97.3.6 )
(乱入)LLPW認定シングル選手権イーグル沢井(王者) vs 神取忍(挑戦者)
- イーグル様の挑発に乗り、反則オッケー試合となる。
- が、さすがに神取先生強く、イーグル様もおされ気味。
- 長嶋・沖野の好フォローにより、神取、両手手錠をはめられ、なぶられる。
- 最後は、サンダーファイアーから、フォール。
- ブーイングの中、堂々の表彰式。
和田部美穂 vs 沖野小百合
- 噛みつき、ひっかき、やりほうだい。いきいきと、和田部をいたぶり、
- いっきに逆エビで、フォール!
(乱入)神取忍 ハーレー斎藤 立野記代 大向美智子
vs イーグル沢井 ライオネス飛鳥 シャーク土屋 長嶋美智子
- セコンドの沖野! とにかく、よく働く。
- 場外では目のかたきにされて、神取や立野にふっとばされ、カットに入ってはぶん投げられ。
- 長嶋用机の準備から、おかたづけ、のびてる人をリングにあげたり、降ろしたり。
- こまごまと、かいがいしく、万歩計をもたせたら、出場選手より上では?
- 最後のインタビュー・シーンでは、先輩方にドリンク配り。
- ほんとにおつかれさまでした!
・「LLPW FMW正規軍vs猛毒平成GUREN隊」97.4.7後楽園ホール
(乱入)長嶋美智子vs元川恵美
- これはもう! 何回もみました!
- 長嶋美智子ファン1家に1個、必需品のビデォです。
- しょっぱなから、場外へ。2対1、そして、凶器攻撃!
- 徹底的に元川をいたぶりつくす、長嶋のなんと! 魅力的なこと!
- (私がやられたい! とか、秘かに思っちゃうくらい!)
- 長嶋! 惜しい! 引退はまだ10年早かった!
- 途中、沖野乱入、一人舞台。長嶋はポスト上にて「がんばれー!」
- しかし、元川選手の計算されつくされた(?)やられっぷりも見事!
- 元川「レフリー! 助けてー!」
- 長嶋「ほーら、助けてやれよー!」
神取忍 工藤めぐみ 中山香里 大向美智子 vs イーグル沢井 シャーク土屋 ミス・モンゴル 沖野小百合
- ツッチーに流血させられる神取と中山。
- そして、ぶちきれた中山、工藤、それから、ダブルで、
- ぼこぼこに集中攻撃される沖野。
- いやあ、大勢タッグとなると、いつものことながら、
- もう、めちゃめちゃに、やられちゃう。
- それでも、フォールだけはゆるさず、わずかなスキをついて、
- 返し技をくりだす精神力には、感服!
- 結局、モンゴルが大向に取られました。
正規軍VS猛毒平成GUREN隊 投稿者:宗血ゅー さま
- LLPWの「正規軍VS猛毒平成GUREN隊」のビデオ観ました。
このビデオでは、はっきり善玉、悪玉が分れているようですね。
ルックスから言っても、そうなっているのが分り易かったです。
青野敬子VS和田部美穂(卒業されたのですか)では、力関係が
はっきりしていましたね。ハートさん推薦の青野敬子の魅力が良く
伝わりました。
長崎美智子VS元川恵美も力量の差が出ていましたが、私は元川の
キャラが気に入りました。ロープごしにみせたコノヤロー的な表情や
トップロープからのドロップキックで「死ね!」と叫んで飛ぶ所や
「レフリー助けて〜!」と言う所を観て、この人は多分、今はかなり
成長しているだろうなと思いました。
次ぎの正規軍VS決起軍の6人タッグでは、ベテランの風間ルミさんの
貫禄が伺えました。遠藤選手はこの頃からパワーがあったみたいですね。
沖野さんも時々加勢していましたね。
Yanchさん推薦のハーレー斎藤VSRIEの一戦も力量は、はっきり
していまして、ハーレーさんの一方的な試合でしたね。ハーレーさんって
ハートさんが言うように、確かに”星の王子様”というイメージがピッタリ
だと思いました。
メインイベントの正規軍VS猛毒平成GUREN隊では、しょぱなから
猛毒隊の場外乱闘の攻勢で始まりました。早くも神取選手は額から血を流して
いましたね。有刺鉄線が捲かれている棒で攻撃する時、それを加勢しようとした
沖野さんが棒を扱う時、痛そうなので、あまり棒を掴んでいなかったのが
微笑ましかったです。中盤沖野さんは相手チームから捕まってしまいますが
上手く逃れて、フォールはされませんでしたね。
- でも神取は貫禄のある選手だなぁという印象を持ちました。
- やはり団体を引っ張っているエースだけあります。
この頃既に引退を考えていた工藤選手は、ルックスは良くカッコ良いのですが
腹のテーピングが痛々しかったです。
「猛毒GUREN隊vs決起軍」97.5.14後楽園ホール
風間ルミ vs 沖野小百合
- 赤と黒のツートンの水着。このころの気迫は、本当にすごかった。
- 技のバリエーションが少ない分、場外、かみつき、ヘアー、めつぶし、チェーン等、
- 息もつかせぬ矢継ぎ早のラフ・プレー。
- また、それを試合として成立させる風間のふところの広さも、すばらしい。
- 「オキノ、もっと、やってくれ! もっと、強くなれ!」
- 受けながらの、社長のこころの声が聞こえてきそう。
- 長嶋との連帯も、微笑ましい。並みの相手だったら、勝利していただろう。
(乱入)イーグル沢井 シャーク土屋 長嶋美智子 vs 決起軍
- 連携の得意な両チーム。特に、ヒール側の暴れっぷりはすさまじい!
- 決起軍も負けてはいない。逆転に次ぐ逆転。一瞬たりとも、目を離せない。
- ラフ・アンド・テクニックの猛襲!ものすごい試合だ。
- どちらが勝っても、どころか、誰が死んでもおかしくない。
- LLのメインならではの、エキサイトメント。
- これも、ひとつの黄金時代といえよう。
- 沖野選手は、お手伝いでちょこっと顔を出すだけですが。
・「正規軍vs平成GUREN隊 勝ち抜き戦」97.6.22後楽園ホール
神取忍 大向美智子 遠藤美月 vs 沖野小百合 長嶋美智子 イーグル沢井
- 「柔道勝ち抜きマッチ」。この順番で、つぎつぎあたってゆく。
- 神取先生、やっぱり強く、沖野、長嶋を血祭りに。
- しかし、この二人に足を引っ張られ、リングアウト。
- その後、遠藤がイーグル様相手に異様な頑張りをみせ、勝利。
- こんとき、私と嫁さんの目の前で、悪の限りをつくしていたツッチーが神取におとされた。
(乱入)紅夜叉 キャロル美鳥 二上美紀子 vs 風間ルミ 立野記代 ハーレー斎藤
- なんと、LLPW認定6人タッグ選手権の最中に、GUREN隊が乱入。
- 試合をめちゃめちゃにし、立野をぼこぼこにした。
- イーグル様「ちんたら試合を面白くしてやってるんだよ!」
- と、神を恐れぬ素敵なアピール。
- 決起軍の勝利、しかし、紅、怒る。
- んんんん? かつて、立野 vsイーグルのトーナメント試合に、
- 長嶋を率いて乱入、暴行やったのって、だれだっけ?
・「LLPW正規軍vs平成裁恐猛毒GUREN隊」 97.7.27後楽園ホール
大向美智子 vs 沖野小百合
- この試合と次の乱入は、私が思うに沖野のベストバウトに数えられるだろう。
- 赤・黒の硬質ツートン・カラーのコスチュームに身をつつみ、
- ふてぶてしく、いきいきと、凶暴に「先輩」大向をいたぶる沖野。
- かみつきやひっかきといった、小技から、豪快な雪崩式アーム・ホイップ、
- 椅子上スープレックス。見事に組み立てられた反則+正統派殺法。
- 試合では、破れたが、内容では圧勝していた。
(乱入)二上美紀子 vs 長嶋美智子
- 実質、沖野2/3、長嶋1/3 vs 二上、といったら、言い過ぎか?
- チーム・ワークはまさに、絶妙である。
- 沖野は、これ以上ないくらいのタイミングで、長嶋のフォローに入る。
- 沖野って、ほんとによく気がまわる、頭のいい人なのだろうと感服する。
- 場外のマイクで二上の頭ガリガリも、すごいインパクト。
- 毒霧の呼吸も、長嶋、沖野とも、ナアーイス!
- この2人のタッグって、プロレス界でも指折り!?
- 陰影に富んだ長嶋と、ひたすら剛の沖野。
- 補い合うという意味でも、ばっちりで、見ていて気持ちがいい。
- 現在の沖野の低迷は、全天候型陽性技巧ファイターのキャロル加入に、
- あるのではないかと、秘かに勘ぐっている。
- (キャロルはスキがなく、フォローがいらない!)
(乱入)神取忍 ハーレー斎藤 遠藤美月 vs 三巨悪
- 三巨悪が、悪行三昧を働く間、
- ツッチー(しかし、この人もプロフェッショナルでんなー)が、
- カマで遠藤をいたぶる間、沖野はしっかりとトミー蘭をひきつけている。
- なんと全5試合中3試合、出ずっぱりだ! ブラディーどころじゃない!
- 風間は、沖野のファイト・マネーを3倍に上げてやるべきである!
- どうでもいいことだが、私の呆けた顔がずーーーっと観客席に映っている。
- 試合後、怒りの神取先生が机を振り上げて走っていったのには、びっくりした。
- 「おおこわっ!」
・「神取忍 遠藤美月vs堀田祐美子 前川久美子」97.8.15後楽園ホール
風間ルミ 大向美智子 vs 長嶋美智子 沖野小百合 里美和
- 変則イルミネーションマッチ。
- 白の大向、白黒ツートンの他3人の中にあって、沖野のピンクは目立つ。
- しかし、風間と長嶋の白黒縞は、まるで、ペアみたいだ。
- 3人ヒール、好き放題。風間、大向とも、顔がマジで、蒼くなる。
- 長嶋先輩、後輩の指導に余念がない。
- 自分でも、リング上デスク・ボムとか、タイミングのいい竹刀攻撃とか、まったくもって素晴らしい!
- しかし、ベビィのあっぱれながんばりで、負けちゃった。
(乱入)決起軍 vs 三巨悪
- 二冠タイトル・マッチ。
- 三巨悪に敬意を表してか、乱入ほとんどなし。場外から、ちゃちをいれる程度。
- 三巨悪って、本当につよおい! 余裕の勝利!
- 見所は、イーグル様の黒いレースつきの水着。ランジェリーみたいで、す・て・き!
・「紅夜叉 キャロル美鳥 二上美紀子vs立野記代 ハーレー斎藤 遠藤美月 」97.9.11 北沢タウンホール(「LLPW創立5周年記念パーティー」、と「後楽園ルナパーク」収録)
和田部美穂vs沖野小百合
- 相手が和田部とあって、なんか、もてあましてるぞ、沖野!
- 次の試合、青野を笑いころげながら攻めまくるブラッディーと対照的。
- 見所は、ヘアー、かみつき、へんな顔攻撃くらいか。
- 長嶋引退後、和田部の猛攻にブチキレた沖野はすばらしかったんだけど。
(乱入)大向美智子vs長嶋美智子
- 前の試合のうっぷんをはらすように、荒れ狂うセコンド沖野。
- 背中からの竹刀攻撃といい、フォールのカットといい、
- まさに、「かゆいところに手がとどく」Goodフォローぶりは観ていて気持ちがいい。
- このお! 働きもの!
(乱入)風間ルミ 神取忍vsイーグル沢井 ライオネス飛鳥
- ケガした風間の右足を徹底的に責める、イーグル様と飛鳥。
- 飛鳥ってさあ、ジャガー横田との超絶!ウルトラ・タイトル・マッチを目のあたりに
- して以来、相手にあわせて、それなりにやってる印象が強いんですけど。
- 強すぎる! アナタは!
- だから、沖野の出番も、最初の神取チェーン首締め、中盤の風間袋だたき、
- くらいしかない。
「後楽園ルナパーク」イーグル沢井 沖野小百合vs神取忍 立野記代
- ルナパークはもう、20回は通ったぞお!
- 仕事の後、ビールと焼鳥食べながら、プロレス観戦。
- しかも、ものすごく、間近で!
- 「真夏の涅槃」と呼んじゃう!
- 素顔の沖野選手にサインもらって、写真とって、もう!!!幸せでした!
- ちょっと、おかしかったシーン。
- イーグル様vs青野、和田部の変則マッチ。イーグル様のセコンドは沖野。
- 青野、和田部によってたかって、蹴られるイーグル様。
- 沖野 「レフリー、ダブル! ダブル!」
- トミー蘭「やらせてやれよーー!」
- 観衆、爆笑。イーグル様、優勢。しばらくして、2人がまた合体攻撃。
- 沖野 「レフリー! レフリー!」
- トミー蘭「なんだよー?!」
- 沖野 「レフリー、汗!(といって、タオルをさしだす)」
- 観衆、大爆笑!
- 結局、当然、イーグル様の勝利。しかも、ダブル・フォールで。
「LLPW創立5周年記念パーティー」
- とても、行きたかったのですが、仕事で断念。
- 次は、10周年ですか?
- 沖野小百合さんの、白いチャイニーズ・ドレスがまぶしい。
- 男泣き(?)する神取先生も、いいなっ!
- LLPWよ! 永遠に!!!!!!!!!!!
・「立野記代 大向美智子VS下田美馬 三田英津子」97.10.28後楽園ホール
平成GUREN隊vs神取忍 風間ルミ 紅夜叉
- この試合のみどころは、なんといっても、沖野の「撃たれ強さ」!
- だいたいがだよ! キャリアのまったく違う3人が、
- イーグル様、長嶋の動きを封じて、沖野一人をめったうち!
- よくまあ、それでも、最後まで、戦う沖野!
- よくやったよ、まったく! えらいぜ! すごいぜ! 沖野!
- そんなもんで、勝ってよろこぶんじゃねえ>正規軍!
- イーグル様の最後の乱行が(和田部にはわるいが)、
- ファンのうっぷんをいくらかでも、はらしてくれました。
- ありがとう、イーグル様!
・「神取忍 風間ルミ 尾崎魔弓 vs ダイナマイト関西
キューティー鈴木 ハーレー斎藤」97.12.5川崎市体育館
(って、単にカタカナない人とある人の戦い?)
豊田真奈美 脇澤美穂 vs 長嶋美智子 沖野小百合
(ジャケットでは脇澤じゃなくて、高橋奈苗だったぞ!)
- ガタイの全女とわびさびのLLPWの対決!
- このころ、豊田のコスチュームは黒かった!
- 豊田を手錠でロープに釘付け、脇澤をメタメタに責めるも、
- 最後は豊田のジャパニーズ・オーシャンで、沖野がやられた。
(乱入)井上貴子 vs イーグル沢井
- これもいい試合でしたよ! 姫!
- テクニシャン貴子とパワーのイーグル様の激突!
- どちらも「プロレスの達人」だけあって、目の離せないナイスな攻防。
- 沖野と長嶋、たびたび乱入。
- 「むーっ!」しかし、貴子、イーグル様の力技の前に破れた。
・「最強決着 神取忍vs堀田祐美子」98.3.21後楽園ホール
立野記代 長嶋美智子 vs 紅夜叉 沖野小百合
- これはとっても、面白かった!
- いいこぶりっこの長嶋と沖野が、マジメに戦い、
- 沖野が長嶋からフォール!
- 長嶋の「おっどろいたー!」という表情が笑える。
(乱入)風間ルミ イーグル沢井 vs シャーク土屋 ライオネス飛鳥
- 悪いけど、メインより楽しめたぞ、この試合。
- イーグル様の裏切りで、風間は3対1の袋だたき。よくもまあ、だましてくれました。
- ほんとに、ほんとに、ありがとう!
- LL慣れしてない人は、いったい何事かと思ったでしょう。
- 前の後楽園で、GUREN隊が負けて解散! どうなっちゃうのか、心配でした。
- 試合終了後、「動員減るぞー!」と叫びまくってた。
- G-MAXの誕生が、こころから嬉しかった!
・「長嶋美智子vs紅夜叉」98.6.21後楽園ホール
(乱入)98.4.27 神取 忍 vs シャーク土屋
- これは、実は「おまけ」的なあつかいなのですが、
- なんと、あの豊田真奈美が激怒した「くじびき挑戦者決定 二冠タイトル・マッチ」です。
- ああだの、こうだの、言いたがる人もいらっしゃいますが、
- 私的にはとてもいい試合だと思います。
- ツッチー・ベスウトバウトにあげる方もあり、得した気分。
- 沖野選手は、その他大勢と一緒に、ちょこちょこ乱入。
沖野小百合 vs 佐藤めぐみ
- この日、カード表には「X」。
- 復帰戦のさとめぐを、竹刀で、チェーンで徹底的にいたぶる沖野。
- 長嶋選手引退前後のこのころの沖野の気迫には、鬼気迫るものがあり、
- 本当に「おっかないオンナ」だった。
- 一方的におしまくり、楽々勝利。
- 収録はされていなかったが、最後に、珍しい沖野のマイク・アピール。
- 沖野「いい加減な気持ちで帰ってくるな!」
- 佐藤「わたしはLLPWが好きなんです! いい加減な気持ちなんかじゃありません!」
- というのがあった。
(乱入)キャロル 美鳥 vs イーグル沢井
- まだ、G-MAX入りしていないキャロルだが、ヒールっけたっぷり。
- この人、もともと、そういう資質なんでしょう。
- 観客席もすごくよく観ていて、リアクションが楽しいし、
- 試合を追っていくと感情の昂ってゆくカンジを共有できる、好きなレスラーです。
- イーグルさまとも、すごく手が合うみたいで、とてもノリのいい試合。
- G-MAX入り以前から、けっこう仲よかったんじゃないかな。
- あ、誕生日が一緒でした。
- ここから、「二人G-MAX」のはじまりです。沖野と、イーグルさまだけ。
- しかし、不安感は微塵もなかった。沖野の出番が増えたって、嬉しかった。
- 今の「四人G-MAX」は、沖野個人のファンとしては、賛同しかねるぜい!
(乱入)長嶋美智子 vs 紅 夜叉
- さあ、いよいよ長嶋美智子・引退試合。
- この人も私は、本当に大好きでした。
- 無敵! 強力パワー! だけがレスラーじゃないってことを、教えられました。
- わび・さび、情念、陰り、屈折、挫折、怒り、哀しみ……。
- そういったドラマが、戦っている最中に、オーラとして立ちのぼってきます。
- ポール・コゾフのギターみたいなんですね。
- 紅もすごい! 長嶋の技をすべて全身で受け切って、新しい門出を無言で祝している。
- いいひとなんだなあ、紅って! と、これも感動もんです。
- 沖野選手は、長嶋選手からリードをうけて、ディスク・ボム!
- これも、受ける紅。ヒール・テクニックでは、
- 紅>長嶋>沖野って流れがあるから、もう、親師匠みたいですね。
- で、引退式。沖野はもう、泣きくずれちゃった。
- 実にナイスなヒール・ペアだったもんなあ。惜しいよお!
- ツッチー、イーグルさまも、いいひとにもどっている。
- 長嶋美智子! 引退した選手は数あれど、
- あなたの引退ほど喪失感をあじわったことはない。
- あなたは、私にとって「プロレスの真髄」でした。
・「神取忍 八木淳子vs堀田祐美子 前川久美子」98.8.16後楽園ホール
なんと、このビデオには98.7.26の試合も収録されているぞ!
イーグル沢井 vs 沖野小百合
- こりゃ、私もまんまえで観てたんだけど、沖野! 本当によくやった!
- 大感動ものの試合でした。なにしろ、あのイーグル様と30分ドローだぜ!
- もちろん、イーグル様の好リードがあったにしても!
- 風間ルミ 立野記代 ハーレー斉藤 紅夜叉
- vs イーグル沢井 シャーク土屋 クラッシャー前泊 沖野小百合
- 6周年記念の試合のメインです。
- 入場すぐ、リングでツッチーがタバコをぷかぷか。これで、正規軍激怒!
- (ツッチーって、ほんとは吸わないヒトじゃないのかなあ?)
- 最初、イーグル、ツッチー、クラッシャーで、風間をぼこぼこ。次は、紅。
- で、沖野はどうしてたかっていうと、後ろの方で他の敵すべてを相手に大活躍!
- 長嶋が抜けて「2人G-MAX」のころでしたね。沖野の気迫はすごいぞ!
- 切込み隊長兼やられ役! ほとんど、八割は、でずっぱり。
- まったく、ぼろぼろになりながらも、常に動きまくっている。
- そいでさあ、沖野って、表情、ルックスもそうなんだけど、肉体のすみずみまで、
- ぴーーーーーんと「かっこいいい!」の筋がとおってるんですよ!
- いいなあ、いいなあ、いいなあ!
・「L1 神取忍VSグンダレンコ・スベトラーナ」98.10.10国技館
(インタヴュー)沖野小百合
- 「後から来て、前にすわりやがって、むかつくんですよねー。
- だから、絶対、あの顔をぼこぼこにしてやろうと思ってー。」
- な、なんて、おっかない女だ!
- ところが、私はおっかない女が大好きときている! おきにょ! 最高!
沖野小百合 vs リー・ウンジャ
- 正直、応援にいけない自分は、その日が来るとドキドキと、
- まるで、自分の娘のことのように緊張してしまった。
- 後から、コンビニへスポーツ新聞を買いに行き、
- 勝利を知ると、自分の息子が戦場から生還したかのように、
- 小躍りして喜んだ。
- 何度、ビデオでくりかえし観たことか! 沖野小百合! もう! 完璧!
- イーグル様との抱擁にも、もらい泣きしそうだった!
- おめでとう!
L―1 投稿者:宗血ゅーさま
- LLPWのL―1のビデオを観ました。メインは神取忍とロシアの柔道家グンダレンコ
という人の試合です。以前、神取がギブアップ負けした巨漢の柔道家にリベンジを
するのです。
L―1は、PRIDEのような何でもありルールなので、LLPWのプロレスとは
雰囲気が違いますが、異種格闘技戦は大好きなのでかなり楽しめました。
1試合目は、両方外人選手による戦いで、どちらも鼻っぱらしらが強そうな女性です。
う〜ん、やはりウエイトの差が格闘技ってかなり影響を及ぼすような1戦で、
体の大きな方が圧勝していました。
2試合目は、今度は日本人同士の対決で、片方はムエタイが得意そうですが、
寝技にさっともっていかれて、レフリーストップ。「まだ私はやれるよ」という
不満げな表情を負けた方は見せていました。
3試合目八木淳子とフローア・ホルマンの一戦は緊張感のある試合でした。
インタビューを受けている八木選手を見ているとマラソンの高橋尚子に似ているなぁ
と思いました。馬乗りになって終始責めた八木選手が粘る美人外人フローアに
圧勝した1戦でもあります。
さて、お待ちかねの沖野選手の試合です。こういう試合にも出ていたのですね。
相手は韓国のテコンドーと柔道もやる格闘家です。インタピューで初めて
沖野さんが喋っているのを聴いたのですが、結構喋りは今風の女の子の喋り方
なのですね。気の強そうな喋りをする人なのかなと思っていましたが、女性らしい
喋り方でとても好感が持てました。これも沖野さんの圧勝と言っていいでしょう、
沖野さんの格闘家の底力が見えた一戦でした。
堀田由美子とアメリカの格闘家の一戦は、堀田の余裕の勝利で、やっぱりプロレスって
格闘技は、あらゆる格闘技の中でも世界一なのかなとも思えました。
ライオネス飛鳥とイルマ・ヘルホーフの一戦は、中々良い試合で、異種格闘技の
緊張感あふれる試合でした。
メインの神取とグンダレンコの一戦は、グンダレンコを研究し尽くした神取の勝利と
言った所でしょうか。グンダレンコはやはり前に勝っていたので油断したという気も
しました。う〜ん、多分何もない白紙の状態だと、グンダレンコの方が強そうだなぁ
とも感じました。多分グンダレンコだと男子のインディーレスラーでも負けてしまう
レスラーって、結構多いのではないかなぁと思います。
ちょっと思った事は、天山広吉と神取って、付き合ってみると良い仲になるのではない
かなぁと感じました。特に理由はありませんが、私のカンって奴です。多分結婚すると
良い夫婦関係になると思います。
・「神取忍 最強ロード」
(インタヴュー)沖野小百合
- 素顔も美人ですね、やっぱり。(失礼)。
- 神取のつき人時代を語る。
- 「もう、こわいんですよー。なにやっても、おこられちゃってー。」
- とても、微笑ましい。
- しかし、こんなこというと、神取よりは、イーグル様の方がやさしそうだから、GUREN隊?
- とかって、誤解されても知らないぞ!
- だけど、それにしても、じゃあ、八木っていったい?
神取忍 沖野小百合 vs 風間ルミ カルラ 1996.3.12 後楽園ホール
- なんと、ベビー時代の沖野さんです。
- 水着がかわいい。でも、ファイティング・スタイルは現在と変らず、ヒール・チック。
- 気合いの入りようがすごい。アーム・ホイップは、このころからすでにやってた。
- 「おきのっ、おきのっ!」というコールが、なんか、時代を感じさせるなー。
「LLPW 1998総集編」
NEW!!!・「風間ルミwith G-MAX」
風間ルミ 青野敬子 vs シャーク土屋 沖野小百合
- ハーレー斉藤 立野日記代 青野敬子
- vs イーグル沢井 キャロル美鳥 沖野小百合
- こりゃああ、「看板にいつわりあり!」です!!!
- 正式には、「風間ルミ&イーグル沢井 with ハーレー斉藤」
- とすべきです!!
- だって、かんじんの沖ちゃん、ほとんど、いいとこなしで、ハーレーばっかりがんばってんだもん。
- 確かに、1999年下半期のヒストリー・ビデオです。
- 後楽園大会は、ほとんど行ってたから、「思い出の名場面集」です。
- 西選手もでてるし。
- LLPWファンの私は、けっこう楽しめましたが、沖ちゃんマニアの私はナミダを飲みました。
- 「風間ルミwith G-MAX」というからには、メンバーのブロフィールとか、
- インタビューとか、ばっちり!!! というのを期待してもおかしくないでしょ?(<おかしくない!
- ことによったら、
- G-MAXのみなさんとなごんでるシーンとかあっても、おかしくないでしょ?(<おかしくない!
- ジャケにも、ちゃーんと沖ちゃんでてんのにいい!!
- これなら、風間とハーレーにしたほうがいいっす!!!
- 楽しみにしてただけに、がっかり。
- でも、逆に考えたら、このタイトルだから買わない正規軍ファン、ハーレー・ファンもいるわけで、
- 損してるうのかなあ。
- なんとも、すっきりしません。
- ちなみに、非常に売れているらしく、CD屋さんに注文したら、
- 「完売なので、次回生産までお待ちください。」
- と、いわれました。
- LLPWファンの私としては、「社長! 人気者!」と、とても、うれしかったのですが。
- なんとも、フクザツですねえ。
・「LLPW vs 全日本女子プロレス」
- アテナで放映したのを観てたんで、買ってませんでしたが、
- ささやかながらも、売り上げに貢献したいんでGETしちゃいました。
- 途中のコメントがない分、スムースでいいっす。
キャロル美鳥 沖野小百合 vs 高橋奈苗 藤井巳幸
- 藤井くん、どうしてんだろ。同期が大活躍してんのに。
- あとでバケるのかなああ。期待してます。やめないってだけで、すごいことです。がんばって!
- さて、これはもう、沖ちゃん大活躍!! やりたい放題!
- 毒霧、椅子上スープレックス、机上ボム、場外乱闘 まで!!
- こんところ、大人しい沖ちゃんですうが、こんくらい毎回やって欲しい!!
- 口が毒霧で真っ赤!
- キャロルが藤井くんを、いたぶっている間、高橋を場外ぐりぐり!
- やったれ! やってたれ!!
- テレビの前で、思わず力が入り、叫んじゃいます!
- 「やっちゃえ!! オキノーーーーー!」
LLPW VS 全日本女子プロレス 投稿者:宗血ゅー
さま
- 「LLPW VS 全日本女子プロレス」のビデオを見ました。
メインはWWWAの王者、神取忍と堀田裕美子の一戦です。
1試合目の和田部美穂とZAP磯崎では、お猿さんのような和田部が微笑ましかった
です。でも女子プロレスラーって、力があるとか体が大きいとかよりも、とにかく
体がやわらかなくてはいけないのだなぁ、なんて思った次第です。
2試合目はG−MAXの沖野さんとキャロル美鳥と高橋奈苗、藤井巳幸のタッグです。
ここでは、沖野さの活躍が目立っていましたね。まずは毒霧で相手を翻弄して
竹刀や場外乱闘の得意の戦法にもって行く所は相手よりも1枚上手でしたね。
会場の皆さんを盛り上げてのトップロープから攻撃もよかったです。でも
ラストは、キメに掛かっているキャロルさんでなくて、沖野さんをTVに撮っていたのは
?でした^^。
脇澤美穂、納見佳容VS青野敬子、佐藤めぐみは、これは全女組みの方が
1枚上手といった感じでしたね。全面に全女のノリが出ていたように思いました。
納見佳容も中々の美人ですね。
伊藤薫VS八木淳子の柔道ジャケットマッチ。最初は柔道の試合をしていましたが
これじゃいつまで経っても決着が付きそうにないのにイラだったのか、柔道着を
脱ぎ捨てて普通のプロレスになりましたね。そうなると伊藤薫の圧勝って所でしたね。
イーグル沢井VSZAP.Tは、力量がほぼ同格のような感じだったので、面白かった
です。イーグルさんって、「エラーマン」というマンガに出てきた体臭マスクというのに
顔が似ているなと思いました。
名前を書くのが大変なので名前は省略の8人タッグマッチは、風間ルミさんが
追い込まれますが、格下の前川久美子には、負けるわけにはいかず、最後は
執念でギブアップ勝ちを収めていました。風間ルミさんってネコちゃんみたいですね。
メインの神取忍と堀田裕美子は、流石に団体のトップ同士の戦いだけに白熱した
1戦でしたね。堀田の腕を折った神取に最後、苦し紛れの堀田のロープ越しの
顔面ハイキックで神取はリングアウト負けをきっするわけですが、試合内容は
互角といった感じでした。
でも、女子プロレスを見ていると、この世界独特の雰囲気というのがありますね。
熱い死闘を繰り返しながらも、女性らしさがやはり感じられる世界ですね。