- 意地でも、ホラー大好き!
- 平成19年2月6日更新
- いろいろ事情があって、なにしろ、朝5時前起床の生活のため、
- ビデオ&DVDを観賞する時間が極端に減ってしまった。
- それでも、無理矢理時間をつくって観ちゃったぞ!
- ホラーなくして、なんの人生ぞっ?!
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- まいごになったら、ホームへ
- ホラー辞典は、別館へ!!
- 死霊の門
- (宗血ゅーさんに感謝。)
★★★☆
- 「過去、黒魔術の儀式が行われた家に4人の若者が1万ドルの報酬で修理を受け負い、宿泊する。いろいろ怪奇現象が起こり、心霊専門の大学教授まで引っぱり出すが、あっさりと死んでしまう。」
- B-C級の『家もの』ホラー。若者4人。
- ハナシ自体は「なんで、今ゴロこんなー?」というパターンのものですが、キャラが楽しく飽きません。
- 1、男、役者のタマゴ。やさ男。ヌケっぽいが、魔物にとりつかれると兇暴な顔になる。それでも、「なーに、それえ?」と、演技の練習と思われちゃう。
- 2、その彼女。勝ち気。ハダカ担当。
- シャワー・シーン、けっこう濃厚なベッド・シーンあり。
- 役者くん、取り付かれて大発奮! 彼女をイカせまくる!!!
- 3、大学生。論文書く。パソコンにエロ文章を書かれて怒る。オカルトに詳しく、解説係。
- 4、その彼女以前。ブロンド、メガネのインテリ風で、キツい性格。
- と思ったら、とりつかれた役者くんとセックスしちゃう! これ、いいです。ずっきん!
- その最中へ、役者くんの彼女が来る。役者くんにはエッチの記憶がなく、困ります。
- それから、家の管理人、警官、教授、この家の子孫である女性助手(幽霊にそっくり)。
- 屋敷の地下室に、地獄への門があって、封印が解けて魔物が出てくるというのですが、
- 正直、なんのためのものなのか、わかりませんです。
- シャワーの女の子にいたずらしたり、メガネ娘の人形にエロいかっこうさせたり、コンピューター・にエロい文章うちこんだり、男に乗り移ってセックスしたりと、
- なんだかエッチな幽霊で、舌と爪が伸びます。
- エッチの他にしたことといったら、電器屋さんとカップル一組と、男数名を殺しただけ。
- それ以降ナニがしたかったんでしょうか。
- フルチの『死者の門』みたいに町中うろうろもありませんし、大挙して家の外に出る気もないようです。
- うーん。これじゃ、なんのために、門を開けたのかわかりませんねえ。
- タンジュンにエロがしたかったのか、エロで観客を楽しませたかった(楽しんだよん!)だけなのか?
- しかし、ずいぶん、スケールの小さい「地獄の門」ですねえー。
- キャビン・フィーヴァー
- (宗血ゅーさんに感謝。)
- ★★★★
- 「山のキャビンに止まりこんだ、カップル2組とアホ男1人。そこに顔血まみれの男がやってくる。伝染病らしい。車を乗っ取られそうになり、焼き殺して撃退するがあたりは血の海、ビョウキ男は貯水池にどっぼーん! そうとは知らず、女達は水をごくごく。でもって、肌から血がだぶだぶ。この病原体は肌を腐らせ血まみれにし、血へどを吐かせるというものらしい。」
-
- なんだか、「タバコ屋の店先でディスコ大会」みたいな志の低いタイトルですが、
- 『奇病モノ』です。ビジュアル的にはそんなにハデではありません。
- 罹患した人は狂わないし、人を襲わないし、食べもしませし、変身もしません。
- 肌にじわーっと痣ができて、『とびひ』みたいになり、そのうち、血を吐き散らかします。
- かかってしまえばおしまいという、意外にジミな病気です。
- 貯水池とかにおっこちなければ、隔離しておしまいのはずです。
- しかし、病原体の由来とか、伝染経路とか、まったく語られていないので、
- 決定的に説得力に欠け、事態の恐怖が予感できません。
- 「患者はただちに射殺せよ!」という命令がでているわりには、定番のガスマスク特殊部隊も出動しません。
- 警官が銃で撃ち焼いておしまい、疫学的な調査もなく、リアルなのか、そうでないのか?
-
- 救いがないだけに展開が望めず、その分、
- 行き当たりばったりの人々や事件で時間をつないでいるという印象です。
- でも、これはこれで、なかなかおかしくて、カミツくのが好きなコドモとか、銃をかかえておっけかるオヤジ3人とか、ほとんど何もしないで死んじゃう犬つれた人とか、彼女を置いて勝手に逃げちゃう主役みたいな彼氏とか、
- どういう神経で脚本を書いているのか、わかりませんが、予定調和から逸脱した
- 先の読めないスリルがあります。
- また、某有名ホラーのまねっこのようなラストも笑えます。
- 最後に残ったひとりが、「オレは生き残ったあああ!」 と叫びながら銃殺されちゃうって、
- アレだぜ、絶対!!
- しかし、ナニが一番驚いたかと言うと、女性2人のうちの1人、
- 『たぶんこの人は生き残るだろう』級の美人のお姉さんが、
- 始まってすぐセックス・シーン!
- しかも、後に逃げちゃうカレシのアナルに指つっこんじゃう!カレシは「サイコー!」って、おいおい……。
- これには、アングリ……。
- その上、
- 「どうせ死ぬんだから、誰でもいいからセックスしたいわ!」
- と言って、もうひとりの男ともしちゃう!
- 「ゴムは?」
- 「そんなもん、いいわよ!」
- リアルだよなあ。しかも、美人でスタイルもいい(腹筋2本線あり)ときたもんだ!
- そして、最後は犬に食われて死体もマトモにないという、
- いったい、どうしてこんなキレイな女優さんが出演をオッケーしたのか、
- 嬉しいながらも理解に苦しみます。
- なんちゅう、スゴロイ作品なんでしょう、これ!!!
-
- フォレスト・オブ・ザ・デッド
- (宗血ゅーさんに感謝。)
★★★
- 「林業している企業が、樹木の発育を3倍にする薬品を開発。切り株から流れる液体は人間をゾンビに変える。森林伐採の人達、彼らに敵対する環境保護団体の姉さんが生き残り、そこに企業の御曹子が調査にやってくる。事態は絶望的、森林は閉鎖され、出られない(バリケードくらい乗り越えろや)。車はぶっこわれる。他の伐採業者のキャンプへいくと、連中はみんなへろへろの狂人みたいになっている。さあ、どうしよう。」
- 一応、ぐろぐろシーン満載のゾンビ映画なのですが、
- どーもノリがよくありません。
- はらはら、ドキドキ、エグイー!
- と喜ぶよりも、ハナシの不備の方が目立ってしまいます。
- シリアスなら、シリアスで、もっとつっこんだシカケや描写、人間関係、カタルシスが欲しいです。
- それでは、何が不足なのでしょうか?
- キャラが生きていない。
- これが最大の問題です。
- ・黒人のきこりのリーダー。もっとリーダーらしい見せ場があってもいいのに、キバルだけキバリ、あっけなく死んでいまいます。
- ・白人のやさ男の御曹子。父親に無理矢理、調査に行かされるのですが、音信不通、生死不明の場所に、ひとりで、何の装備もなく向かうのはヘン。
- 武装調査団くらいひきいなきゃ、やられるだけですよん。
- 行方不明になった息子に、父親は救援隊を送って盛り上げたりもしないで、
- ラストに写真で忍ぶだけってのもヘン。
- 環境保護団体の姉さんと恋仲になるのですが、ロマンスに伴う葛藤みたいのもなし。
- おしまいの『いきなり自己犠牲』も無理がありすぎ。
- ・環境保護団体の姉さん。なんでいるのか、存在理由がよくわからないヒロイン。
- 単に、女がいればいいじゃん! って扱いです。
- 環境保護団体のリーダ−なんだから、もっとムチャクチャして、みんなの足をひっぱって迷惑をかけるとか、おっぱいぽろりとか、見せ場を造ればできるはず。
- ・狂気の木こりのリーダー。この人、さんざん仲間うちで大暴れ、ヒロインをレイプにしにいきながら、御曹子にけちょんと撃退され、いつの間にかいなくなっちゃいます。どうした?! 悪役!!
- 一番、使いようのあるキャラなのに、もったいない。
- クライマックスでゾンビに囲まれながら、環境保護団体の姉さんを御曹子と取り合って一騎討ちくらいやって欲しいものです。
- ・研究者あがりの卑怯な男。キャラとしては、この人が一番おいしい。行動もズルくていいです。 しかし、やっぱり、姉ちゃんをダマして誘拐するとかして欲しかった。
- 閉鎖された森林が舞台で、そこにいろいろなスリルやドラマが生じるはずなのに、
- 人間はただ逃げ回るだけです。これといった見せ場もありません。
- えええい! もっとなんとかしろよー! つっこみどころはけっこあるはずだぞー!
- これでは、企画倒れといわれても仕方ありません。
- 以上、考察が楽しめました。
- 自分がハナシを作るんだったら、こうする! という具合いに観賞するのは、楽しいものです。
- B級のよさですね。
ゾンビ自衛隊
- (宗血ゅーさんに感謝。)
★★★★★(最高得点)
- 「冒頭でいきなり、『靖国参拝賛成、自衛隊賛成、アメリカきらい、しかし、ロメロは好き!』という、スバラしいタカ派のナレーション。
- UFOが富士の裾野に落ちて来きた影響で、死体が歩き出し人間を食べる。カジられるとゾンビになる。
- アイドル撮影ロケ中の一団がアイドル以外全滅。
- ヤクザが殺人中、下っ端以外全滅。
- 不倫中のカップルが痴話喧嘩し、妊娠中の女が転んでアタマを打って死ぬ。
- 樹氷で自殺死体(ムロン、蘇る)回収中の自衛隊のもと、アイドルとヤクザが助けを求め、不倫カップルの別荘に行き着くが、まわりはゾンビでうじゃうじゃ。さあ大変。次々殺されてゆく自衛隊に一般市民。だが、この紅一点の女自衛隊員は無敵の戦闘兵器だった!」
こっちはもう、ケチのつけようのない素晴らしい作品!
邦画の情けなさ、
- 予算のなさを逆手にとったスーパー・エンターティメントでした!!
それぞれのキャラのユカイさ!!
・わがまま、アイドルさん、さいこーにおかしい!
- ピンチにオトコを見つけると「助けて! お願い! アタシをどうしてもいいからあ!」を連発。ファンの自衛隊員が「CDにサインしてください。」というと、「そんなんでいいのお?」と御不満。ゾンビが出るとパンツ丸出しで逃げ回り、最後は鞘当てをやってた男2人に仲良く左右の脚を喰われちゃう。
- ・隊長のボケっぷり!
- 自衛隊→実戦には杓子定規とゆう、一部SFマニアの批判を地でいっていて、
- いちいち、隊員に許可を求められないと行動できない。
- しかも、最後には仲間に撃ち殺される。
- ・不倫カップルのオバカぶり!
- 喧嘩中、転んで死んだなかなか肉感的なOLを、困りながらずりずりひきづり、
- 女が蘇ってくると状況を理解しないまま、猟銃でぼっかあん。その後も困り続ける男。
・いかにも作りましたというコドモ人形にありがちな展開
- 妊娠女がゾンビ。これでもう、赤ん坊がどう出るかは明らかっすよねえ!
- それがまた、いかにも人形という情けなさ!
- そして、
・やっぱり、こうきたか! という女兵士の豹変のかっこよさ!!!
- このまま、お終いのわけがない!
- というと、最後は生き残った女性兵士の孤軍奮闘というのが定石ではありますが、
- それを思いきり、ばかばかしくやってしまったのがコレです。
- 実は彼女は
- 無敵のスーパー・サイボーグだったああ!!!
- ワタシも満足。
そうして、ものすごく感動したのが、その他大勢ゾンビさんたちのくねくね演技!!!
これ、すばらしい!
海外のC級映画なんかだと、マジメにゾンビをやってない人がけっこういるのに、
この映画のゾンビさん! もう、翌日、カラダが痛いんじゃないかと心配するくらい
くねくね、ごにょごにゅ、ゾンビしていました。
お疲れ様でした!!!
- 血まみれ女子高生 処女のしたたり FAIR GAME 1982
★★★
- 「女子高生3人組は親をだまくらかし、海辺の別荘地へとドライブに行く。途中、黒塗りのワゴン2台にさんざんつきまとわれ、大変な思いをする。同時進行で、彼氏の命令で小切手詐欺をした女の人がいて、この人も別荘地へ。でもって、ワゴンのちんぴら達は別荘を嗅ぎつけ、女子高生を襲う。また、小切手詐欺女の彼氏は、女を縛りつけガソリンを巻く。女子高生の運命は?」
- 思わせぶりの大嘘邦題の見本です。
-
- 『血まみれ』になるのは1人だけ、それもタラリくらいです。
-
- 『処女』かどうかなんて、わかりません。 たぶん、違うでしょう。
- レイプ・シーンはおろかハダカもありません。
- 詐欺女が着替えでおっぱいだすだけです。
- 当然、『したたり』もありません。
- うーん、ここまでいくと完璧だ!(ナニが?)
- しかし、やっぱりこの映画で致命的なのは、カンジンの女子高生がさほどブスでもないんですが、
- みんなキャラが立っておらず、どーでもいいような女の子ばかりで、感情移入ができないってことです。「こんなヤツラ、どーなったっていいじゃーん!」てなもんで。
- それに加えてシーンや場面転換が「一応、カメラまわしときゃいいや。」
- てななげやりな雰囲気で、緊張感がなーい!
- おまけに、御都合主義なのか、ナンなのか、
- 女の子ときたひにゃ、
- 逃げたとっさのキンケリや、石なぐりで、暴漢達を次々に一撃で殺してしまいます。
- すげーなあ。むこうは犬やら、銃やら持っているのに。
- この女子校生どもも、サイボーグなのか?
- でもって、女詐欺師と1人が友達になるのですが、本筋とはまったく関係ない。
- パッケージで猿ぐつわされているのも、この人です。
- ルックスそこそこなんですが、この人もわりとどーでもいい人です。
- 彼氏との抜き差しならない関係をもっとしつこく描けばもっとなんとかなったんでしょうが。
- チープでぼけぼけした画面の雰囲気が楽しめないこともありませんが、
- 製作者はもっとアタマを使って、ドキワクさせて欲しいものです。
- 単にやる気がないだけなんでしょうか?
- 血の祝祭日2 BLOOD FEAST2
(ママンさんに感謝。)
★★★★☆
- 『オープニング。路上で立ち話をしていた労働者2名がどうしたことか、いきなりゾウモツをつかみあう。さて、何のシワザなんだろうか?
- 数十年前に、大量猟奇殺人事件があった肉屋で、殺人者の孫が仕事を始めた。最初はマトモだったが、彼のジイさんを狂わせたイシュタルの像の目が光ると、殺人肉屋に早変わり。早速、仕事の依頼が来る。美女の結婚式の食事。新郎は刑事で、母親はすごくイヤな女。肉屋はさっそく材料集めにかかる。手始めに下着のみせびらかしごっこをしている新婦の友人のイケイケ姉さんたちを襲う。彼女らはきゃあきゃあいいながら、ひとりひとりハダもアラワに惨殺され、目をくり抜き、舌をひっこぬき、両手をミンチに、アタマの皮を剥かれ脳味噌をひっぱりだされ、ゾウモツを散らすのであった。
- さて、新郎たる刑事は死体を見る度にゲロを吐き、相棒のでぶっちょ警官はヒマさえあれば、食い続け、見当はずれの捜査をしている。ついに結婚式の日が来て、みんなは人肉料理を賞賛する。肉屋は憎き新婦の母親を抹殺しようと目論むが、刑事2人と新婦が追跡する。そして、惨劇! さらに意外な結末がっ?!」
- ハダカとゾウモツの名匠!!
- ハーシェル・ゴードン・ルイス監督のチョー名作の続編!!
- ワタシ的には大傑作!!!
- ひたすらキャピキャピ・ギャルのヌードと、これでかっ! ちゅう人体解剖、それに、今回はなんともトボケまくりのギャクで押しまくってくる。
- いやしかし、ルイス監督って、こんなに妙なユーモアのセンスがあったっけ?
- あのブラックな名作『2000人の狂人』を撮ったヒトだから、あっても当然か?
- おっぱいにハラワタに脳味噌に血シブキ、それら鮮烈なシーンを、どよよん、ぬぼーんとした脱力系の笑いが包囲しております。
- 小技の効いたマヌケなキャラ達の言動に、こちらの脳味噌が宙に浮いてくるような快感!!!
- 深夜、観賞していて、なんとも満ち足りた気分になるのですよ。
- しかも、戦慄(??????)のエンディング!!
- そのぼよよん、ボケぶりには、
- 開いた尿道がふさがりませーーーーん!!
- エロとグロがエグければエグいほど、その一方のボンクラぶりがインフレーションするという奇妙な法則が実感できます。
- 「エジプトのイシュタールの影響だ!」
- 「いや、イシュタールはバビロンだろう!」
- というつっこみが笑わせます。
- 問題のイシュタール像も、いかにもマメ電球を目に埋めこんだ発砲スチロールだし。
- ゾンビ・オブ・ザ・デッド 3 エボルーション・キング 邦画
- (宗血ゅーさんに感謝。)
★★★★ ☆傑作!!!
- 「妊娠期間を短縮する薬は、ゾンビ製造薬だった。夫に逃げられた不妊婦だけのすたれた産婦人科医院。院長は今日もその婦人と診察室で堂々とセックスする。娘は下着姿でおかまとプレイし、コソドロを撃退。院長のヒゲの弟は、ゾンビ製造薬合成に成功した精神科女医とセックス。さあ、どうなることやら。」
- タイトルからして、本格的なゾンビB級映画を予想し、観賞を開始したところ、下着のお姉ちゃんが、イメクラみたいなことをやってて、その後、延々ドウボウさんと方言でエロ漫才。
- え? 邦画じゃん。しかも、なんだ、この緊張感のなさは? DVDを間違えたか?
- と思いきや、まさしく、『ゾンビ・オブ・ザ・デッド 3』でした。
- こりゃ、ホラーをネタにしたコメディ・ポルノですね。
- ムチャクチャいい加減な設定に展開、ボケボケの雰囲気。
- 3人のおねえちゃんが、ハダカになって、ぷるるるる!!!
- ああ、なんてキモチいい!!
- 女の子のハダカっていいなあ、癒されるなあ!!
- と深夜にひとり、感激しました。
- 主演の院長の娘のブラジャー・パンティの方言おねえちゃん、
- すごく明るくてきだての優しいカンジがいい!!
- なにしろオープニングで、おいしそうにカップ麺を食べるシーンが絶品!!!
- あんなにうれしそうに食べるなら、そばに来て食べて欲しいくらいです!!!
- (って、ナニ感心してんだろ、オレ?)
- それから、セックス・シーン満載の悪の精神科女医さん。
- なにがスゴイって、ラスト・シーンでずーーーーっと勝ち誇って笑い続けている。
- アウトテイクがまたスゴイ!!! どうやったら、あんなにバカ笑いが続けられるものなんだろう?
- なかなかデキることじゃないっす。
- ネットでの評価は最悪だったんですが、ワタシ、これ、大好きでーす!!
- ザ・ディ・シャッフル 死霊の群れ 邦画 R指定
- ★★★☆
- 「フィアンセにバカにされっぱなしの主人公がいた。このフィアンセは、獣医の父親の元愛人だった。その後、ラブホテルに呼んだ3時間5万円のホテトル嬢の優しさに大感激、フィアンセにいちゃいちゃを見せつけてやろうと呼び出すが、さらにバカにされ、怒って狂犬病の血液(?)を飲ませてしまう。フィアンセは狂いだし、助けに来た隣の部屋のカップルの男をカミ、男、女をカミ、ラブホテルの外にも狂犬人間は増殖してしまう。」
- 『ゾンビ・オブ・ザ・デッド 3』と同じ監督作品で、こっちも、世間の評価は最悪です。
- なもんだから、思わずオーダーしてしまいました。
- コンセプトは『ゾンビ・オブ・ザ・デッド 3』と同じで、ベタな物語入りのソフト・アダルト・ビデオに『処刑軍団ザップ』パクリの狂犬病ネタ、さらには『サンゲリア』を思わせる絶望的なラスト・シーン。お気楽なエッチ・ビデオで、深夜、酒飲みながらの観賞向きです。目くじら立てて怒るほどのものでもない。
- しかし、女性キャラに、『ゾンビ・オブ・ザ・デッド 3』ほどの個性はなく、面白さではそっちより数段落ちます。 それにしても、路上の一角に十何人かメイクした人を集めて、それをホテルの屋上からながめ『地上壊滅』を表現するというチープさ!!! なんか、いいっすね!!!
- 『自殺サークル』の「天守閣から200人投身自殺!」なんぞとコトバでごまかすより、よっぽど、ウソっぽくていいです。
- ショーン・オブ・ザ・デッド
(宗血ゅーさんに感謝。)
★★★
- 「ショーンというウダツのあがらない思いこみオヤジが彼女との別れ話の最中に、世界はゾンビ・ワールドに突入。母親、ルーム・メイト、友人カップルをひきこんでの、脱出作戦開始。はたして、成功なるか?」
- ゾンビ・コメディ。全米で大ヒットだって。
- しかし、ギャグがくすぐりばかりで、笑えない。
- そこそこルックスの女性が3人も登場するのに、おっぱいは封印のまま。
- スラップスティックなギャグも、グロいギャグもなし。