猟奇殺人の夜 THE NIGHT OF THE HUNTED 1980フランス
★★★★☆
「いきなり、全裸女性が2人。栗色と金髪。で、炎上シーン。金髪の方が若い男の車に救われる。彼女、何も覚えていない。でもって、セックスしまくり。金髪女を主治医と名乗る男が来て連れ去る。ブラック・タワーなる精神科治療室へ。記憶のない男女がうろうろしている。金髪女は黒髪女と仲良くなるが、部屋を出た隙に見捨てられたと思い、自殺。
美女はいきなり誘拐されて女王にされちゃったりする神秘的な女性だったりするのですが、80分という潔い時間の関係か、この映画ではそこまで描かれておりません。単なる父親思いのオテンバさんというところですか。
さすがに年代もののダルい話で、ピンチになるといきなり皆既日食が出てきて、原住民が怯えるというスーパー御都合主義が原作通りに貫かれています。黒人さんがいきなり歌い出してミュージカルになってしまうシーンもあります。「最後のタカラはたいしたことなく、しかも、失われてしまう。」というフォーマットは現代のトレジャー・ハンティングものに通じています。
EMBRACE OF THE VAMPIRE
★★★★
「場面は中世の野原に泉。男女が愛しあう。女が馬で去ると、フンドシ美女が3人!!!!