私の基礎練

基礎練はやっぱ目的がはっきりしとらんと、やる気でませんよね。
大体「これが何の役に立つんじゃ…?」なんて思いながらやったってイミないし。
ここでは、私の基礎練の一部を目的別に紹介します。
参考に…なるかならぬか。人によってやり方違うもんね。まーいいや。
気がかりは譜面をのっけていいかっつーことだね。出典書けばいいかな〜。




1.レンジの広いリップスラー

  
効能唇のResponce&FlexibilityUP☆☆☆☆☆
音域UP☆☆☆☆
口輪筋UP☆☆
速吹き力UP☆☆

ほんのちょこっとだけ紹介します。きりないやつだから。



出典は「Advanced LIP FLWXIBILITIES」。コピーしか持っていなかったのですが、最近モノホン手に入れました。ほっしーサンクス! これは、なるべくゆっくり確実に、また絶対に音を抜かないでやることが大事です。特に高音のほうがつらいけど、そこを乗り越えれば高音域でもフレーズが非常に吹きやすくなります。この本全部やれる人は超人。とりあえずほんの一部分だけ上のように紹介しておきます。ほんとは徐々にレンジを広げていくやつなので、いきなり上のやつをやるんじゃないっすよ。あとこの本にはリップトリルも結構かいてある。まあ、のってるものはそれぞれ7ポジまでやるって感じ。欲しかったら言ってください。



2.レンジの狭いリップスラー

効能口輪筋UP☆☆☆☆☆


出典は「アーバン」です。速さは四分=100〜120くらいで。5回ワンセット(無論休まない)を数セットやったら、口はだるくてしょうがなくなるので、たんぱく質でもたっぷりとりましょう。筋肉つくで〜!!



3.DaDaLuDaタンギング

  
効能Luの使いこなしUP☆☆☆☆☆
速吹き力UP☆☆☆
口輪筋UP☆☆

出典は無し。伝統的な(?)Luの練習方法。やり方はTromboneの話のページにもかきました。とにかくやりまくるのみ。ただ、これだけでは、実はそんなにLuは使いこなせないかもしれません。同じ音で吹きつづけるだけですからね。まあ、舌をうまく使ってとりあえずLuと言える様にするのが主眼といったところでしょうか。大抵Luで躓くのは倍音列が変わったときにLuをうつときなので、これに対応するためには、練習3に加えて練習4をしましょう。



4.Lu混じり音階練習(〜速吹き)

     
効能スライドワークUP☆☆☆☆☆
Luの使いこなしUP☆☆☆☆
(テンポ上げて)速吹き力UP☆☆☆☆☆

ある程度リップフレキシビリティのできてる方向け。分散和音をLuで吹くのは慣れです。この音階を全部の音階でできるようにすれば、結構色々役立ちます。オプションでDaDaLuDaLuDaLuDa DaDaLuDaLuDaLuDa DaDaLuDaDaDaLuDa Da〜 もいいっすね。ある程度ゆっくりできたらどんどん速くしていきましょう。効果は抜群です。これだけじゃなくって、他の音階にも適用してみて下さい。 あ!Cにナチュラル付け忘れた。





いざ書いてみようと思ったら多すぎて困った困った。ぜんぜん一部っすねこれは。役立ちそうなのは随時入れていきましょう。

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