2011年10月(NEW)

2011年10月22日 更新
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2011年10月17日作成
秋月電子通商のネット通販から以下の商品が届きました。着払いで8000円でした。
先月のソーラーパネルと同じものです。あとバッテリーセットなので鉛蓄電池もありました。
箱自体は大きかったが、中身は空き箱と新聞紙で隙間を埋めてました。
台湾製の鉛蓄電池12V 12Aです。なんと12Aです。4kgもあります。重いです。
大量入荷したようで新品です。
鉛蓄電池はニッケル水素と違い、使い切ると充電されなくなります。
繰り返し充電をしておいた方が長持ちします。
2枚を繋げるには蝶番(ちょうつがい)が必要です。
パネルはそれなりの大きさと重さなので大きめの蝶番を選びました。(2枚組で980円)
ネジ止めは6つありますが、付属されたネジだと空転するのでボルト4o長さ15oを別途購入(145円×2)
ボルト同士が干渉しないよう、なるべく頭頂部が平らな物を選びます。
取っ手を装着。ボルトの位置を正確にするため、0.1o単位で調節します。
また閉じた時の固定用としてネオジウム磁石という永久磁石では最強の磁力です。
4個入りで100円、ダイソーで既に購入しています。(今あるか不明)
エポキシで磁石を固定しています。
1分から硬化開始で30分後で実用強度。完全硬化は24時間後です。
開いた時にすぐに閉じないように、ここにもネオジウム磁石が取り付けています。
パネルケースはアルミなので鉄板を取り付けて磁力で吸着させています。
背面はこうなっています。物凄くシンプルです。配線を極力無くし、まっすぐに下の電源ジャック(メス)に
繋がっています。
なお、黒いボックス内に逆流防止の低損失のショッキドダイオードが装着されています。
開くとこのくらいになります。
大きさは幅555mm×高さ380mm×厚さ25mm(取っ手部分含まず)
予想以上に大きく感じます。
閉じるとこのくらいになります。
大きさは幅275mm×高さ380mm×厚さ55mm(蝶番、端子、ウレタン、取っ手部分含まず)
コンパクトになりました。比較としてコンパクトカセットを横に置いてます。
これなら片手で移動できます。非常時や外出して外で何も無い場所でも問題ありません。
なお、角はかなり鋭く皮膚に当たるとかなり痛いので黒いウレタンで保護しています。
2日かけて完成しました。
予想以上にしっかりした出来になって満足しています。
休日、晴れたら実際にテストしてどのくらいの実力か検証してみようと思います。

【仕様】
開放電圧:21V
最大時出力電圧:18V
短絡電流:1.48A
最大時電流:1.34A
最大出力:24w
重量:3.12s
実は、あのネオジウムでも開いている時の固定は無意味で、すぐに外れます。
よくよく考えると、中央からだと内側に引き合う力が膨大で磁石ではとても無理です。
なので側面にストッパーを取り付けました。
これだとガッチガチに固定され安定しました。
バッテリー側面に充電コントローラーを貼り付け、自動車用の端子セットを購入し、取り外しが可能にしました。
ソーラーパネルからは自動車用のダブル電線6mを使用します。
なるべく太い方が電流の流れが良いのでこれを使用します。
あとは実際にベランダに取り付けて充電テスト・・・・
となるのだが、あいにく今日は1日中大雨でした。
明日 日曜日は晴れるそうなので明日テストします。(どのくらいの速さで満充電になるのか)
翌日、晴れてきたのでベランダの屋根の上に載せました。
家の庭は木が多すぎて日陰が出来やすいので、影の無い場所はここしかありません。
しかし次第に雲ってしまいました。
天気予報では次第に晴れるそうなので待つことにします。
引き出し台の上に鉛蓄電池&ソーラーコントローラーを載せ、接続して充電開始。
ソーラーの電圧は20.91V、十分な電圧です。
コントローラーのLEDも青く点灯しています。(充電中の表示)
充電が完了近くなるとLEDは徐々に点滅し、満充電になるとLEDはスローに点滅します。
しかし、1時間後、徐々に空は曇り、灰色になり雨まで降ってきてしまい、充電中止。
(パネルは雨でも問題ない仕様になってますが、ドリルで穴を多く開けたのでそれを塞ぐ作業をしていませんせでした)
10月29日。今日は快晴でバツグンの充電日和。前回は途中雲って1時間しか充電できなかったので。
充電前の鉛蓄電池電圧は12.60Vです。これでも十分ですが、やはり満充電にしておきたいです。
なお、ソーラーパネルの電圧は21V
開放状態なので、仕様通りの電圧になっています。2枚合体パネルなので効果に期待したいです。
【番外編】
ソーラーではないが、自作ハイパワーLEDを作ってみました。
LEDは10W、5W、オーバーブーストの合体15Wの3種類の明るさになります。
LED、放熱板はニコニコ動画技術部ご用達の「 秋月電子通商」でネット通販で購入。安い!
とにかく明るすぎて、熱くなるので放熱板&放熱ファンを取り付けています。
電源はソーラーライトの充電でよく使用するシール鉛蓄電池12V 2Aを底に貼り付けております。
LEDは9〜10Vで稼動するので安定化可変電源装置を付け、LEDの保持のため、9.5Vに設定。
SWは3つ。電源併用の中点OFFのトグルSW、ファンSW、オーバーブーストのプッシュSW。
ファンの横のジャックはテスター用で出力電圧を確認するために使用します。
面で光るので10Wだと部屋全体が明るくなります。
停電時の非常用としても実用的。
廃墟散策などのお供としてもご活躍できます(おいおいw)
充電はソーラーか、16V、1500mAhのACアダプターです。
日が沈み始める16時頃に充電完了。
でバッテリーをテスターで計ると13.26V。ちゃんと充電していました。
充電時間は約5時間。朝早く起きればもっと充電できたと思う。
でも、パネル2枚並列の恩恵ははっきり分かり、短時間で充電できる事が実証できました。
(複数ソーラーパネルがあれば、1つのバッテリーモジュールの開放電圧が18V以上なら並列。
12V以下なら直列の方が効率良い:12V鉛蓄電池充電用で)