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8月12日 世間は、お盆休みだそうですが、わが業界では、そんなのありません。
でも私は、今日、明日はお休みなので、助かります。
今週も、臨時収入の一部を使用して、アマゾンで買い物しました。
1つは、スマホ用に、microSDXCカードです。私はソニーのXPERIA XZを使用していますが、16GBのカードで使っていたが、写真や動画ファイルた溜まって
残り数MBしかなかったので、今回は一気に128GBを購入。

信頼性と高品質で有名なメーカーですが、類似品(粗悪品、容量詐欺品)が多く出回っているので、信頼あるJNHショップで購入しました。
3635円でした。
これより高性能のExtreme Proなどありますが、スマホではUltraで十分です。
XPERIA XZは、microSimとmicroSDが一体型の薄いトレイになっているので、設定でマウントを解除後、一旦電源落とし交換します。
その後、フォーマットとXPERIA取説にあったが、電源入れると、自動的に本体が認識し、利用可能ですと表示されたのでフォーマットは不要でした。
自動的にフォルダとファイルが作られ、最終的に119GBが利用可能容量となりました。
幸い、テストを兼ね動画や写真を撮りましたがしっかり保存していました。何回もテストしたせいで、スマホがかなり熱くなってしまいました。
夏は、専用冷却ファンが有効ですね。(去年買ったのが有効利用)

次に買ったのは、殆ど興味本位の一品。

科学研究、業務用の手回し発電機。100% 中国製。 広東省中山市にある高礎(GOSO)電子有限公司いうメーカーのものです。
商品は「高礎科技(GOSO TECHNOLOGY)」で、大型モーターやミュージックプレイヤー、据え置き時計などを作っているメーカーです。
アマゾンで4299円で購入(定価 1230元)
手回し発電機が欲しいと思い、検索したが、どれもおもちゃレベルで、ギアがしょぼくすぐに壊れる商品ばかりで、唯一この商品のみ
がっしりした造りでギアも金属性で発電モーターも大型です。

発電は安定電圧3〜15V 、回す回転により0〜28Vに変動する出力があります。
電圧はスライドSWで選択します。 モバイルバッテリーなどUSBアクセサリ系は5Vに設定するよう、注意書きがあります。
簡易電圧系でテストすると、選択した電圧と同じ電圧が表示され性能は良いです。
最大20W 出力。なので5VだとMAX 4Aの電流出力になります。
一番のキモがハンドルで、かなり大型です。手回しなので手の負担を考慮してあります。(小さいとすぐ手が痛く、即筋肉痛)
背面に拡張ネジがあり、机に固定するよう設計されています。
USB端子2つ、実験用出力端子2つあり、そのうち1つが0〜28V 可変電圧で回転数で変化します。
肝心の性能ですが、大型発電機が内蔵しており、僅かな回転でUSBファンやLED電球が回転し、点灯しました。
モバイルバッテリーもOKですが、5000mAh以下が無難のようです。
10000mAh以上だとかなり回さないといけませんし、溜まる時間も掛かります。この場合はAV充電またはソーラー発電が有効)
実際、この製品は中国では技能労働者学校(日本でいう工業高等学校)の科学実験用で、充電に関しては災害緊急用の場合のみ活躍します。
なのでこれは自分としては実験的レベルで購入したしだいです。
8月2日 夜勤明けで朝9時半に家に帰りました。
職場から自宅まで自転車で7分、自動車で3分で着くため通勤に関しては快適です。(徒歩でもOK)
ただ今日は今まで以上に糞暑いようなのであまり外に出ず家で過ごすことにします。アマゾンでまた注文したブツも来るし。
でも近くても道中は朝なのに暑すぎです。幸い既にエアコンをタイマーで朝5時にセットしたので部屋は涼しいです。
朝飯食べてシャワー浴びて、ネットして11時頃に就寝しました。
夕方4時に起きて、近くのスーパーに行ったのですが、何このサウナ状態。少し気分悪くなりましたが、店内はかなりエアコン効いて助かりました。
TVを点けると、名古屋39.6℃!!多治見は40℃越え。
熱中症で救急搬送もかなり多く、近くに海南病院があるので、サイレンの音がしょっちゅう鳴り響いていました。
昼間は寝室でずっとネットで動画見てたりして過ごしました。
19時過ぎにアマゾンの荷物が着ました。
今回のブツは、こないだ同様 ソーラーモバイル関係のもの。

10Wのソーラーパネル付きのショルダーバッグ。
秋葉原のイケショップからの出品で昨年発売された商品で予価19800円。
その後値段が下がり、今回何とプライム対象商品で在庫7個。値段は何と2480円。
これが届いたときは在庫4個。
週刊アスキーにも掲載された商品で、関連商品で良く見かけるので信頼性はあります。
ショルダー自体はしっかりしており、内部は厚めの緩衝材で保護してあり結構容量入ります。
肩かける部分もしっかりしていました。
パネルの大きさは20cm×26cmあり単結晶のモジュールが4枚内蔵しております。
カバンを開けると、USB差込プラグがあります。小さいので私は簡易電流電圧計を両面テープで装備しました。

ちゃんと電気が出るかテスト。
夜中なので、室内のLED照明でテスト。

しっかり5V以上出ていたのでパネルからの電気は正常に出ているようです。
取り説では10Wで太陽光から左右45度の角度に当てると効果的で
直接スマホではなく、モバイルバッテリーでの充電がもっと効果的とあります。
ちなみに取説は1枚ですが全て日本語なので分かりやすいです。
パネルは夏の方が発電力は高い反面、熱に弱いので
第一バッグポケットにアイスノンを入れると丁度パネル側面かつ、モバイルバッテリー入れに
ぴったり当たるので冷却の問題は解決できます。専用マットがあるので結露も出にくいです。
明日、試しに持っていき、実力を試したいです。