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10月31日 最近老眼化が進んで、疲れているとスマホの画面がクリアに見えなくなってきた。
なので、レンズ付きヘッドキャップとかで画面を見やすくしているがやっぱし大画面で見たい。
部屋を掃除してたら、このブツが見つかったのでこれで32インチ液晶TVで試してみました。

これはMHL-HDMI変換アダプタで、スマホの画面をHDMI出力で表示する装置。
幸い自分のスマホ(XPERIA ZL2)は対応しているので、これでスマホのゲームアプリを試しました。
端子を挿すと自動的にスマホ側が認識して数秒後に液晶TVに表示されました。
ただし横向き限定です。
試しにセブンナイツというゲームアプリを起動。
スマホ5インチだと細かい箇所が何表示しているか不鮮明でしたが、さすが32インチ、HDMI
クリアにはっきり見えます。
音も重低音あって迫力で、バトル演出も迫力あります。
1つ問題なのがスマホが発熱しやすいこと。
TV表示中もスマホ画面も表示しており、充電も同時に行うので発熱します。
私は冷却ファン付きスマホ台があるので大丈夫です、あと変換装置からマイクロUSBから5Vの給電が必要です。
ケーブルが邪魔なので私は15cm程度の短いケーブルで薄型小型のモバイルバッテリーと変換器を両面テープでくっつけて
煩雑しないよう改良しました。
スマホをなるべく操作しないYoutubeの動画、写真、オートプレイ可能なアプリ(横向き可能)が便利です。
10月30日 3日前からちょと風邪をひいてしまいました。
気温の温度変化が大きかったせいか、喉が痛くと鼻水。症状は軽いので総合感冒薬を飲んで部屋で安静に過ごします。
でちょっと物置のダンボールを整理していたら、以前ソーラーバッテリーで使用していた鉛蓄電池、充電器、ミニDC/ACインバーターが出てきました。
これなら、30Wまでなら100Vの機器が使用できます。
充電器は、以前購入してあったパーフェクトネオです。

リチウムイオン、鉛蓄電池、ネッケル水素、リポバッテリーといった2次電池を全て網羅する優れた装置です。
ブルーバックライト搭載の液晶表示で日本語表示付きなのでリアルタイムに充電設定、状況が分かります。
充電は以下のように使用します。

鉛蓄電池は12V、12Aです。充電前は11V前後でしたが、設定をナマリデンチチャージ→3A 12.0Vに設定。
バッテリの上にシガライターソケットをハンダ接続しました。
4時間後にピロリピロリと音が鳴り充電完了。テスターで測定すると13.7V。満充電です。
これにミニDC/ACインバーターを挿します。

スマホ等の充電USBポート付きの30Wまで対応のミニDC/ACインバーターです。
30WまでなのでノートPC、小型TVくらいまで。
一般の電気あんかは60Wですが、四角い薄いタイプは20Wです。

こんなタイプなら接続可能です。
バッテリーはやはり重い(4.3s)ですが、カーバッテリーに比べ遥かに軽いです。これならキャンプなどでも使用可能です。スマホの充電も可能ですし。
DC/ACインバーターを換えればもっとワット数の大きい機器でも可能ですが、バッテリーキャパシティを考えると80W位が限界です。
j実は以下のパワモリ君というのを持っているが、内部のバッテリーが経年劣化で使用不能。

内部は12V 17Aの密閉型鉛蓄電池が入っていたが既に電圧はゼロ。
鉛蓄電池は、11V以下になると充電効率が低くなり10V以下では再充電が不可能に近くなる(出来てもすぐに電圧で以下)
なので12V以上を維持しなくてはならない。
なんで小型の蓄電池用の液晶電圧メーターを付けるのが無難です。
10月29日 近所のイオン・ザ・ビッグに行ったら、物凄い小さなファンヒーターが陳列してあったので買いました。
値段は980円(税込み)とかなり安い。(激安店は2800円らしい)

大きさは高さ17cm、横12cm、幅9センチ位とかなりコンパクト。
PTCヒーターという方式で出力は500W
最初は小さいので、それ程温まらないんでは?と思ったが
電源をONにして10秒後に1m範囲内がかなり暖かくなった、ファンの音は大きいがその分威力はあります。
小型なので部屋全体では効果か少ない。
机の上、ちゃぶ台の下とかに置くのがベスト。

キャンプとか室外では使えるのか?とふと思ったが
小型でも500Wなのでカーバッテリー & BESTEK社製の1000W対応のDC/ACインバーターが必要です。
(ちなみにテント内にガス式ストーブは、火事、一酸化炭素中毒の恐れが高いので危険)

しかし糞重いし高いのでやはり無理。電気あんか(21W〜60W) か 湯たんぽが無難ですね。
10月23日 いつも使用しているDVDレコーダーが機能しなくなった
というか、本体は壊れていなく、リモコンが壊れた。
操作しても何も動作せず、試しにデジカメからリモコンの赤外線LEDを見ると、常時赤外線を発している。
何かしらボタンを押すとLEDは消える。
通常と逆の異常発信で、分解しても接触不良とか酷い汚れも無く原因不明。
故障がリモコンなので換えれば良いだが、メーカーはシャープ。あのシャープである。
ネットで情報検索すると、シャープでは換えのリモコンを型番さえ分かれば有償で交換できるそうだ。
アマゾンでもリモコン単体あったが、私の7年前のリモコンは無い。
なの大型家電屋等で型番と故障原因を言って交換手続きすれば可能。
本当なら、ブルーレイレコーダーの廉価版を買えば良いだが、DVDレコーダーのHDDに貴重映像が大量にあるので
出来れば動作させたい。
シャープもあの状態なので交換停止になるかもしれないのでなるべく早くリモコン交換したいです。
でも何が原因なのだろう?
10月10日 今日は非常に良い天気。濃い秋晴れでした。
暇だったので愛西市のカーマ、その後道の駅、木曽三川下にあるデイキャンプ(BBQ)の下見。
愛西市のカーマは大きく、弥富の10倍位の面積があります。(弥富が小さすぎる)
買ったのは雷サージ付きの6タップの電源コードと洗剤、台所関係。
そのあと、近辺にあある道の駅でたこ焼きと五平餅食いながら空を見ながら休憩。
まだ時間があったので、以前ちらっと見た木曽三川公園近くのデイキャンプ場へ。
祝日とあって、それなりに人が来ていました。
広大な専用駐車場があり、芝生ではフリスビー犬とか、BBQ、ツーリングバイク、テントも張ってありました。
ここは9時〜17時までのデイキャンプ。

車から撮ったので霞んでます・・・
昼間の気温も24度位でだいぶ過ごしやすくなったので今度、テント張りテストも兼ねて行ってみようかと思います。
10月9日 国土地理院で昔の静岡市の航空写真を見ていたら、東海道本線と安倍川橋の近くにあった
西武専用線の詳細な地図が載っていました。
2路線あったのは写真で分かったのだが、どういう路線かが不明でした。
県道84号(インター通り)沿いにあったのが
正式名は「西武駿豆鉄道 砂利採集場線」らしい。
自分の廃線サイトにも載せているが新幹線下の線路ガードは西武鉄道線路橋
貨物側線は中間に3つあり、終点は大里中学校から北150m位にありました。
で、もう1つの安倍川河川敷沿いにあったのが
矢部コンクリート工業 静岡工場線
こっちはあまり距離はなく南安倍町までで2本の貨物側線がありました。
こっちの新幹線ガード橋はまだ見た事ないが、たぶん存在しています。

上の写真の新幹線下のガード橋は西部鉄道橋
上の写真にある低い築堤が恐らく矢部コンクリート工業へ続くものでそこからもう1つの新幹線ガード橋に入ると思われます。
路線地図は私のサイトの廃線レポート1 西武鉄道専用線 にあるので見てみると良いでしょう。
10月6日 何気にエレクトーンをYoutubeで検索してたら、とんでもない数の鍵盤(5段式)を見つけた。
通常のエレクトーンは2段鍵盤(過去には3段もあり)です。
実際には、パイプオルガンであり、左右上下に航空機の操縦席を思わせるような物凄い数のスイッチ、ボタンがあります。
この動画では、スターウォーズのOPを1人の演奏者が重厚な音で奏でています。

兎に角鍵盤の数が尋常ではない。
フットペダルの数も多く、これを1人で演奏するのはかなりの熟練度が必要だ。まさに劇団ひとり。
一番上の鍵盤に手が届くのか心配だったが全体部分を見ると鍵盤周囲は意外と小さいので5段目もちゃんと手が届きます。
10月4日 あるサイトを見たら「バランス窯」という、昭和時代のお風呂の湯沸かし器というのがあったそうな。
何やら湯船の真横にガス湯沸かし器があって、ダイヤルでクルクル回しながら着火して湯を沸かす装置なのだが
こんなのが、未だに現役稼働中という家(主に古い賃貸や官舎、寮)があるというもの。
私の実家は最初は2穴式の湯沸かし器→電気タンク式→屋外ガス式
今のアパートはリンナイのデジタル式全自動湯沸かし器
なので一度も使ったこと・・・ん?
そういえば、以前住んでいた祖父の家だった名古屋の家はたしか・・・
当時住んでいた時はガス式になっていたが、湯船の真横に謎のタッチパネルがあり、よくよく裏側を見ると
室内煙突みたいのが鎮座していた。
ネットをみると新型のバランス釜(といっても昭和末期くらいだが)らしい。
ガス式に変わっても、お湯を沸かすと時々「ドンッ!」という爆発音がありびびっていた。
しかもまれに洗面台、調理場含めてガスが一斉に止まって(ガス料金未払いではない)、結局は屋外のガスメーターの安全装置が働いて
勝手に止まってしまった。
リセットボタンを押すと復帰するのだが、微妙なコツがいるらしく、数分後LEDランプが点滅→消灯になれば復帰なのだが
50%の確立で延々点滅でどうにもままならなくなり、最終的には近所のスーパー銭湯に行く羽目に。
満身創痍の家だったな。
話はそれたが、こんな窯が現役とはびっくりしました。
10月3日 短波ラジオで北朝鮮の放送を聞いていたら、何やら暗号ぽい放送が流れた。
まさか乱数放送? 北朝鮮の乱数放送は2000年で終了したはず。
ネットで調べると何と乱数放送が16年ぶりに復活したそうだ。
でも過去の工作員への指示ではなく、単なる心理戦の一環だそうだ。
実際聞いても過去の不気味な声ではなく、
しかし、あの国、ミサイル飛ばすわ、将軍様がご乱心で何をするか分からない謎の国。
10月2日 物置部屋を整理してたら、OFFICE Personal Edition 2003のパッケージが出てきた。
問題はWindows7で起動するかどうかだが、問題なくインストールできました。
注意するのは、カスタムでインストールしなくてはいけない。
OutlookというメールソフトはWindows7では使用できないのでこれはチェックを外す。
Windows7以降は自分で専用のメールソフトを使わないといけないので。
自分はmicrosoftのwindows liveメールを使用。
やはり本家本元の表計算は安全です。バージョンは古いが、個人で普通に使う分には問題なし。
Word2003もあったのでこれもついでにインストール。
10月1日 天気も相変わらず曇りがちです。
暇だったので久々に劣化していた非常用ラジオを改造しました。
正常に動作するのだが、内蔵充電バッテリーが劣化して、充電しても3時間程度でバッテリー表示が空状態。
早速分解。
最近の製品はゴム製のシークレットカバーが取り付けてあり、そこにを精密マイナスドライバーで引っ張ると中にネジがあります。
9個のネジを外し、横にスライドする感じで引っ張ると簡単にガワが外れました。
肝心のバッテリーはニッケル水素、AAAタイプ(単4)が3本三角形の形でシートで覆っていました。
容量は800mAh 3.6V このサイズとしては容量は大きいです。
でも、この色の形状は100%中国製。電池の質はイマイチです。
とりあえず、まだ使えるのでこの電池はそのまま、そしてニッケル水素電池を並列に挿入することにしました。
手元にはPanasonic製のコードレス電話子機用のニッケル水素電池パック(600mAh 3.6V)があるので、これを入れます。
幸い隙間が多いので問題ありません。両面テープで固定し、ハンダで電池とメイン基板の充電電池箇所にバイパスする感じでハンダ付け。
以前購入したハッコー製のコテはなじみ易く、本当に便利ですな。
並列に繋いだバッテリーは理論的には1400mAh 3.6Vになります。
後は元に戻して、液晶画面やラジオが正常に動作するのを確認しました。
電池残量は2/3だったのでまずは充電。Micro USB端子から携帯電話同様の充電をします。
容量がアップしたので多少充電時間は長いが、1400mAh程度なら、そんなに掛かりません。たぶん。
あとはどの位聞けるか実験します。