日付 内容
6月29日 夜中、22時40分頃、物凄い爆音の航空機が上空を飛んでいきました。
今まで聞いたことない爆音なので、何の機体かフライとレーダー24で確認したら、ロシアのアントノフAN-124だった。
輸送機としては世界最大の機体です。タイヤの数がとんでもなく多いやつです。
で爆音は突然聞こえ、10秒程度でいきなり消えしまいました。北九州から中部国際空港行きでした。

こんな機体です。
すげえ!
6月27日 あの世界文化遺産 静岡市清水区の三保の松原付近に、三保飛行場があります。
滑走路500mしかなく、実際行ったことあるが、凄いボロボロで実際に使われているのか?と思うくらいな飛行場です。
実際飛ばせるのはセスナ、ヘリ程度です。
しかしここに、ある有名な歌手が3年位前に来ていたのです。
それがSKE48!

撮影ロケで、実際の映像がYouTubeで配信されていました。

何か場違いな気がするがw凄いです。
6月26日 今年こそはキャンプに行きたいです。
幸い来月は第1期の夏季休暇なので、その日を利用します。そうすれば空いているので気楽に過ごせます。
休日なんて行ったら、家族客やヤンキーなど夜中 ギャーギャーうるさい。キャンプは静かなのがベストです。
行く場所は去年、台風前で現地まで行ったが、少し散策して帰宅した 愛知県 犬山遊園近くの栗栖園地です。
今回こそは晴れた天気を選んで行きます。
既に道具一式、テント、寝袋などはあるので、あとは食材を買うだけ。
よく、ニコニコ動画やYouTubeでキャンプ動画を見ているので早く行きたいです。
6月25日 YouTubeの動画をオフラインで再生したいため、時々Craving Explorerを使用していたが
殆ど保存不可能に。要するにガードをかけており保存が失敗する。
対処法は殆ど無く、こうなると別のソフトウェアを探すしかない。
ここで見つけたのがFreeMake Video Downloaderというフリーソフト。YouTube専用。
日本語にも対応で、兎に角操作が簡単。
「URLを貼り付ける」のボタンで、まず適当なブラウザで動画のURLをコピーする。(Ctrl+C)で。貼り付けの必要な無い。
そこでそのURLを貼り付けるを押すと自動的に動画が選択される。
あとは保存先を設定し、MP4で選択して「ダウンロード」ボタンを押す。
これで保存できます。
とにかく保存スピードが高速で25分くらいの動画でも1分位で完了します。
Craving Explorerは2回変換するため5分以上かかる。
あと、警告として、違法アップロードをダウンロードするのは著作権違法です。必ず著作権法に違反しない範囲で利用してください。
6月21日 はんだこて、こて台、こて先追加など一新しました。
でいろいろなハンダ付けの動画を見て、自分がいかに我流であるか分かりました。
ただ、ハンダメッキだけは、かつてあった初歩のラジオから学んで良く利用しています。
自分は小学4年から電子工作(当時エレキットというのを買っていた)していたが、ずっとこて先は鉛筆型で、設定温度も固定の30Wタイプのみ
はんだも、電子工作向けの鉛フリーのみで対処していました。
現在の技術系職種では設定温度切り替え可能タイプが主流で、こて先は5種類用意してあり、主に先が斜めにカットされているのが多く
1C(先端が小さい)〜5C(先端が大きい)、またマイナスドライバー型やカッター状のタイプなど用途に応じて交換しているようです。
はんだも、用途に応じて様々で、ほとんどは鉛フリーですが、錫(すず)、銀、銅、他に共晶という両面基板用の融点が183度のタイプなど、
コテ先の洗浄は基本通りでしたが今回は初めてワイヤータイプ(金属たわしみたいなもの)にしました。
このワイヤーの中にフラックスという薬品が塗布されておりこて先の付いたはんだを綺麗にふき取り、こて先の酸化を防ぐ効果があります。
設定温度もほとんど気にしていなかったが、はんだの融点やこて先の形状、基板の種類、部品の種類で変えていくのが通常です。
しかしそこまで細かくすると面倒なので通常は、ハンダの融点+90〜100℃が最適温度です。
なので鉛フリーで錫60(金属組成は99%)に対して、共晶は錫63なので融点が183℃+90℃で約270℃が最適温度です。
なので、一般的には320℃、共晶は270℃ これらは混ぜると良くないので通常はコテを使い分けるか、先端を綺麗にふき取ります。
基本 鉛フリーとあれば問題ないと思います。
あと自分ははんだこて先と部品端子に短時間ではんだを付けていましたが、動画では端子に3、4秒当ててからはんだを流すようです。
主に端子や抵抗、コンデンサーなどの部品に当てはまりますが、トランジスタやIC、LSI PICとかは高温度に弱いので
こちらは短時間で付けるか、熱放射のクリップを付けてはんだ付けします。
そして、フラックスは必須で基板に安定したはんだ吸着にはこれが欠かせないようです。
はんだこての技術進歩も目覚しいので自分の実力で数十年前のはんだこてとか使っている人も昭和世代に多いですが、現在の最新の
はんだこての方が格段に使いやすく、初心者でも簡単にマスターできます。
なので自分はHAKKO(白光)製をオススメします。
6月19日 誕生日です。また1つ中年になってしまいました。
今日は1日中雨だったんで自宅で引きこもってました。
YouTubeで自分の興味ある動画みていたり、ニコニコ動画を見る・・・って表示しねえ!
ずーっとNow Loading
夕方前からかなり酷くなり、使えない。YouTubeは快適に動作するのでドワンゴのサーバー側に問題あり。
どうせ、なんとか超会議とか生放送とか負荷を与えているんだろうな。
まあいつもの事なのでYouTubeで海外の面白い動画ばかり見ていました。
6月18日 今日はメチャ暑かった。6月なのに35度超えて猛暑突入です。
まあ、今日は半日は病院、その後 コロナワールドでくつろいだので室内は涼しかったが家に戻ったらもわーと熱が溜まっていてました。
速攻で冷房付けました。
今 スマホでセブンナイツをやってますが、やっとチーム全員 ☆6でレベルもMAXになりました。
アリーナ戦も70%の確立で勝つ事ができランクもプラチナクラス。ランクポイントは2156。
しかしまだ上には15万人もいる。
まだまだ下位クラスです。というか4000〜5000ポイントは廃課金、廃人レベル
どのソーシャルゲーにはこういう人が存在するので、そういう連中と競いあうつもりは全くありません。やる暇もないし。
兎に角、このセブンナイツ 処理が重いので スマホの発熱量が物凄く1時間もやると熱暴走寸前まで熱くなります。
タブレットでもプレイできるのでこっちは発熱はそれほど高くならないが、処理がもっさりになるので解像度設定を粗いモードにしないと
ゲームになりません。
課金アイテムも結構配るので、毎日、ちょっとだけプレイでも溜まります。
友達も50人MAXになったので名誉ポイントがすぐに溜まりポイント11連ガチャ(課金不要)が3日おきに利用できるので
運がよければレベル上げも効率よくできます。
色々問題はあるけど無課金でここまで出来るのは良いゲームだと思います。
6月17日 新しい半田コテを購入しました。

白光製の温度調節可能の高性能ハンダコテです。FX-600です。
値段は3237円。定価は約5000円。
業務用コテとしては有名なメーカーで非常に使いやすいハンダこてだそうです。
一番の特長は温度調節可能で200℃〜500℃までダイヤルで調節できます。
そして軽量で、電源入れてから15秒位ですぐに使用可能で、レビュー評価もほぼ満点です。
実際使用するとこの握り心地とすぐに到達温度に達するセラミックヒーター搭載なのもGOOD
もちろんハンダ付けも効率UPでした。
通常の電子工作では温度は320℃くらい、精密機器やLSI等は200〜270℃が目安。
あと、フラックスも買いました。
これは鉄板、基板に付着している酸化膜を科学的に除去し、ハンダの付きを良くするものです。(促進剤)
例えば乾電池+−どちらかをハンダでそのまま付けても弾かれてヤニだけが残ってしまいます。
しかしフラックスを塗布してからハンダを付けると綺麗に流すことができます。
これはホーザン製で値段は392円とかなり安いです。蓋下にハケが付いているので付け過ぎたり垂れる心配はありません。

いずれもアマゾンで購入しました。
あと、ホームセンターでTIPリフレッサーという物を購入。
長時間使用して酸化状態で真っ黒でくたびれたハンダコテ先をピカピカにリフレッシュする再生剤です。

値段は500円くらい。
開けると、砂消しゴムみたいな色のザラザラした感じの物が盛ってあります。
で、先がボロボロでハンダ付けが不可能のコテ先を、熱くなっている状態でこれに付けると、液状に解けだし
回転させながらこすると、どんどん銀色に輝きました。

これでコテ先が新品同様になり半田の乗りが良くなりました。
しかしあまりにも酷い状態のコテ先だとスズメッキされにくくなりリフレッシュ効果はダメなようです。
こういう場合はコテ先自体を新品に交換するほうが良いです。700円前後であるからね。
(ホムセンではまず売ってないからアマゾンか楽天で購入したほうがベスト)
6月7日 久々に航空無線の「kgarcars」を使用しました。
これは航空無線からデーター通信をキャッチし、これをPC上で文字変換し、リアルタイムの航空情報表示するソフトです。
周波数は国内「131.250MHz」 海外「131.450MHz」
自宅では海外行のデータ受信感度が良いです。
しかし、いつも使用しているユピテルのマルチバンド受信機HR-500の調子が悪く受信も室外アンテナを繋げても
雑音が多く全くデーター変換されない。
なので、1年位前に買ったELPAのER-C57WR

を試しに使用してみた。
これはAM、FM、短波受信機でありながら、エアバンドも受信できる。
アンテナはバーアンテナであるが、何と海外のデータ通信感度がかなり良い。
これならPC変換できるのではと接続すると、ソフト上の受信ランプが点灯し、文字受信成功。
しかもかなり高感度でどんどん情報が入り、地図上に航空情報、位置、高度、行き先などが表示されました。
まさかこのホームセンターで売っている安物(といってもこれは5800円位)でしっかり受信できたのは想定外でした。
フライトレーダー24を表示しながらやると擬似管制室のようで面白いです。
6月3日 このミードの望遠鏡、たぶんギアーがかみ合ってない、どこかが割れているのは明白なので中身を開けて確認しました。
底部は大型のプラスネジ3本だけなのでそれを外すと簡単に開きました。
で、1発で故障箇所発見。

まず@のギアーがが右いっぱいに移動していたので@の左のギアーとかみ合ってなかった。
そしてAの青いプラスティックのギアーケースが割れていた。
なので右回転時に青いケースが持ち上がってギアーを不安定な動作となっていた。
これは買った当初からの不具合であったが、これが原因だったのか。
この写真ではまず、青い割れた部分がグリスでベタベタなのでアルコールでふき取り、その後強力瞬間接着剤で固定。
10分後、テストしたら左右の動作が均一になり安定した動作になりました。
しかし、ギアーやカバーがプラスティックなのは強度に不安があります。
その下にマイコン基板があり、制御装置や安定化電源、PC制御のRS232C(AUX)回路がありました。
17年前の規格なので今のPCでは使えません。
さて、360度回転は修理完了、後は鏡筒の動作修理だが、これが厄介。
外す箇所がイマイチ分からないので、ここはネットを参考にして今後対処します。
6月1日 そういえば現在、火星が地球に大接近しています。
なので夜中空を見上げると不気味な位真っ赤な光がはっきり見えます。それが火星です。
明るさがマイナス4等級なので金星並の明るさです。
なので早速、自宅にある15年前に買った MADE IN USA製のミード社の天体望遠鏡を押入れから引き出しました。

マイコン内蔵でリモコンで自動追尾する当時としては最先端の望遠鏡。起動するのは7年ぶり。
しかし・・・
リモコン全く反応しない・・
電源は12Vで、単3 8本か、DC端子12Vで起動するはずなのだが、新しい電池を交換しても電源ランプは点灯するが
うんともすんともいわず。
たぶん接点が汚れているだろうと、電子機器用の接点洗浄スプレーで端子(LAN端子と形状は同じ)で綿棒で丹念に洗浄。
するとLED画面は出たのだが、解読不可能の文字化け。
何度か再起動しても同じ、でも何か次第に文字らしきものも表示。
やはり接点関連が問題。そういえばリモコン側も取り外し可能だったのを気付き、ここを丹念に洗浄したら。

おおっ!ちゃんと正常表示しました。
でも、今度は望遠鏡本体がリモコン操作しても上下左右動かない!
モーター音はちゃんとするのだが・・
そういえばなんか移動中に本体内でパラパラと小石の音のようなものが聞こえた。
これは、そう・・ \(^o^)/ オワタ・・・
ギアが破損している事は間違いない。
やはりメンテナンスなしで7年も放置すれば壊れるわ。
でも、望遠鏡自体は生きているので、室内をまっ暗にして、ベランダの窓を半開。
手動で火星に合わせた。すると見えた!でも 明るい丸い光が見えるだけで
あの火星模様は全く見えず。
その下にある黄色い星に焦点合わすと、これは土星で こっちは特長あるリングが小さく見えた。
しかしよく見ると 熱気の揺らぎが顕著でぼやけて見えます。
夏場なのでたとえ口径15センチの望遠鏡でも室内からでは不安定です。
冬場ならもっとはっきり見えるのだけどな。
この望遠鏡、修理するにも、USAに送らないといけないので、かなり高額になるのは間違いないので放置しておきます。