日付 内容
7月31日 大人の科学マガジンVol.28が既に発売していたので今日早速、毎度恒例の名古屋駅前の三省堂。
今回のふろくは「和時計」です。
時計シリーズでは2回目だね。1回目は、棒テンプ式機械時計

はあまりにも簡素な設計で1日に5時間も狂うとても時計とはいえない代物だった。
今回の

和時計は、ゼンマイ式で、内部の歯車の数や構造が複雑になったおかげでかなり正確な(といっても1日10分くらいは狂う)

以前と同じテンプ式だが、今回は2つあります。
和時計の中期くらいの特長で昼間時間用、夜間時間用のテンプに別れ、一定の時間になると内部の盗人金(カムみたいなもの)で
動作を変えるという、日本の昔の時間(太陽の動きによる不定時方)だったので季節や方向などで少しずつ時間をずらす必要がある。
簡単にいえば、いいかげんな時間で、江戸時代以前は特に時間を知る必要がなく、日が昇れば起きて仕事、暮れれば夕食で寝る。
そんなあいまいな時代から和時計が生まれた。
こういううんちくはムックに書いてあるが、今回のムックは久々に厚くなっている。嬉しいことだ。
このふろくは予想以上に時間がかかり2時間半も要してしまった。一部部品の向きを逆にしてしまったので手こずった。
でも結構出来は良く、カッチカッチとテンプが動き、時間も意外と正確に時を刻んでいる。
オプションでSW回路があり、前回の8ビットマイコンとラジコンのサーボとか使ってアラームを鳴らすギミックがあるが、サーボなんて
無いので必要なし。
なおゼンマイなので1日2回は回す必要がある。なので仕事行く前に巻いて帰る頃にはギリギリという具合。
で次回の付録は「AKARI折り紙」、要するにスタンドライトだ。フルカラーLEDを使うだけなのでこんくらい自作できる。
このLEDも持っているし。
久々にがっかりする付録になりそうだ。
7月28日 今日は有給を取りました。(有給休暇が貯まっていたので)
なので大須に行ってきました。
で、アメ横第二のパーツ屋で以下のものを買いました。

電光掲示板!よく店の入り口とかにあるあれ。
値段は9800円(ケースなしは7800円)と高いようだが掲示板としてはかなり安い。
他にも同時8文字とか、2色表示などもある。
もちろん、自分で文字をつくることができる。
ソフトはこの機器の会社のサイトからダウンロードして使う。この機器の中の用紙にパスワードがあるので
買わないと使えない。

機器内にminiUSB端子があり、これに接続する。(その前に同期させるためにドライバを入れる)
左の枠に好きな文字を入れる。ただし1パッタンに入れる文字数は限られているので、挿入ボタンを押してパッタンを2にする。
で文字を入れる。もっと文字を増やしたければ挿入ボタンを押してパッタンを3にする。
各パッタンごとに文字のスクロール方向やスピードなどを変えることができる。
書き込む前に「プレビュー」を押せば機器にテスト画面が出る。
さらに自分の好きな絵(16×16ドット)を作って入れることも(画像挿入ボタンで入れる)繋げれば凝った絵も入れられる。
何度も書き込みするとメモリがパンクするので「初期化」を押してクリアする必要がある。
機器のLEDはかなり綺麗でスクロールも滑らか。
でこれ何に使うか。会社の事務所とかに置くとか、車の電飾など。
なんにしてもお手軽に電光掲示板が手に入る時代になりました。
7月23日 NO2 実家の本屋で大人の科学別冊「真空管ラジオ」を買ってきました。

真空管付きで値段\3150とお手頃。
付録の記事が歴代の貴重な資料を見ることが出来てタメになりました。
バリオメーターというコイルの1つを回すことで混信を防ぎ、電磁誘導(自己インダクタンス)でコイルの磁束により
電流、電圧変化が起きるという、「なるほどよくわからん」という具合に難解な原理で動作する。
まずはふろくを作って実際に聞いたほうが良い。
値段の割りに、稀少な材料を使用しており「リッツ線」「真空管1A2」など現在手に入りにくい部品です。
コイル(リッツ線)は20回程度巻くので楽でした。あとは配線をネジで固定し、イヤホンも接続して裏蓋をネジ止めで完成です。

問題はコスト。なんと006Pの角型9V電池3本、単2アルカリ電池1本使用するのです
006Pは昔に比べれば安いが、それでも1個300円〜420円もします。3個も使うので軽く1200円程度吹っ飛びます。
(実は教材の006Pはマンガン電池専用なのだが、最近はアルカリしか売ってねえ)
006P電池は真空管を動作させるため、高電圧でなければならない。
単2、1.5Vは真空管のフィラメントに電圧をかけヒーターにするため。
SWは単2の蓋を回す、これで中央のLEDが赤く点灯。横のスライドSWは高周波、低周波切り替え。
このバリオメーターの性質上、AM電波を半分にぶった切る必要がある。
でも電源を入れだ段階でガンガンにイヤホンから音が出た。SBS放送局の電波発信が家から近いので、うるさいくらいだ。
とりあえず静岡ではNHK第一、第二、SBSが確実に聞けた。
今日、帰省して名古屋では、電波発信所がやや遠いので多少音は小さいがちゃんと聞こえる。
NHK第一、第二、CBC、東海ラジオの4つが聞けました。
AMラジオは以前から腐るほど作ってきたが、真空管で聞くラジオは何かノスタルジーを感じて良いです。
なお、真空管=光るというイメージですが、この真空管は電池管なので普通は光ません。
でも部屋を真っ暗にすると、ほんのりと中心部分が光るのが分かります。
7月23日 実家から戻ってきました。通常は平日なのだが、うちの会社は今週が第1回目の夏休み。
実家ではいろいろごたごたして大変でした。
間に東静岡に行き今週土曜から始まるホビーミュージアムの目玉「RG(リアルグレード)ガンダム」を撮りに
行きました。
場所は旧東静岡貨物の操車場跡地、というかもうその痕跡は無く、新しいビルがどんどん建っています。
ガンダムは駅構内のロビーから余裕で見えるくらいの大きさなので写真撮影は比較的楽でした。
まあ今週土曜日は激混み確実だろうけど。(安倍川花火大会もあるし)
写真はトップ画面にあります。
あと、せっかくなのでバンダイ ガンダムホビーセンターを見ていきました。(中には入ってません)

さすがガンダム工場らしく連邦軍の紋章がありかっこいいです。
静鉄長沼駅から徒歩0分は本当で、駅舎から15mくらい先にあります。

静鉄長沼操車場、ホビーセンター横の道路から撮影。
ここは昭和時代から殆ど変わってません、変わっているのはラッピングが施されいるくらいです。
(午後の紅茶電車の右に貨車が1台あります)
既に急行は廃止されていますが、一部の車両には側面の「ワンマン」の横に急行という電光サボがうっすらですが残っています。
新静岡はセンターの再開発工事が着実に進んでおり、地下2階までの基礎が見えてきました。
ここのサイトに新しいセンターのイメージ図が載っています。→ココ
鷹匠、御幸町、呉服町までアーケード付きコンコースも併設するそうです。(静岡市初の全天候型アーケード)
9階にはシネマコンプレックスという映画館が造られる予定ですが、現在映画館通りである七間町が活性化が無くなる事で難色
しているので課題はまだまだありそうです。
7月11日 SDビデオカメラの取扱説明書が行方不明。家は一度モノが消えると、まるで異世界次元へ飛んでいったかのように
殆ど2度と見つからない。
しかし最近はインターネットでそのメーカーのサイトに行けば取扱説明書がPDFでダウンロードできる。
便利な世の中になったもんだ。
7月10日 庭園栽培の1つキュウリがとんでもなくでかくなりました。

長さ37cm!!かなり大 き い で す・・・
少しでも実が成りだすと、2日位で4、5倍の大きさに増幅します。
でもこんなにデカイと味がスカスカな気がする。
地面に植えたのが功を奏したのか至る所で実がなってます。
トマトも100個以上鈴なり状態。
実家帰省する際に持っていくことにしよう!
7月6日 あの東静岡駅前にそびえ立つ実物大ガンダムがついに報道陣にお披露目しました。
あまりにデカイので遠くからでも見えちゃいます。
聖地静岡に来たので再来週の長期夏季休暇中、実家帰省したら見に行きます。
今回はビームサーベル付きで7月24日から来年の1月10日まで展示なのでじっくり見られそうです。
7月4日 先週、朝起きる前に「ドカッ」という音が聞こえ、寝ぼけてみると棚に置いてあった携帯ソーラーパネルが落ちて
その下に置いてあったラジコンヘリに直撃。羽と本体の軸が折れ曲がりギアももげた。
何とか直そうと試みたがあまりにも精密すぎて結局壊れてしまった。気に入ってたのに。
でも値段は安いので、今日、大須の第二アメ横のラジコンヘリ専門店に行って別のを買ってきました。
メーカーは以前と同じマルイ製。超小型のラジコン。

大きさは物凄く小さい。11センチしかありません。
それでいてジャイロ搭載の3Chの赤外線ラジコンヘリです。
操作は壊れた奴とまったく同じなので問題ありません。で実際に飛ばしてみると安定して飛びました。
ホバリングで多少前進に進むようですがテール部分に両面テープで小型のウェイトを付けたら空中静止が
出来るようになりました。
飛行時間は小型のポリマーと8個の赤青LED電飾(側面に流れるように光る)のため4分程度。1分短くなりました。
充電は逆に10分短縮の15〜20分程度で完了です。PCのUSBからでも充電可能です。
やはり4枚の羽は安定しますね。2枚はかなり練習しないとうまく飛ばすことが出来ません。
ハニービーという超軽量の室内ヘリを持っているがホバリング機能がないので常に落ち着き無い飛行になり
よく壁にぶつかり落下します。
なのでこの4枚羽&ジャイロは安定します。ディテールもアルミ合金て頑丈です。
でももうちょい飛行時間が長ければいいのだが。(壊れたやつのポリマーを並列につけるとか・・ムリ?)