日付 内容
11月29日 外が曇りであるゆえ、寒いので部屋でサミタのネットパチンコイベントをインテリジェンス(オートモード)で裏で
勝手に放置している間、表のHPで懐かしいサイトを見つけた。
昭和の思い出 はすぴー倶楽部」 昭和30年代〜40年代生まれのおじさん達に非常に懐かしい当時の
子供の頃の遊び、おもちゃ、駄菓子、危険なあそび、秘密基地、生活、風俗などが、痛烈なおやじギャグを搭載
して面白い。
なので昭和40年代生まれの私にとっては「うん うん そうだったなー」とうなずく内容盛り沢山。
当時5歳から小学生までは近所に3件ほど駄菓子屋がありそこで日常茶判事で遊んでました。
学校近くに文房具屋&駄菓子のお店、雑貨店の入り口横にあった駄菓子屋、団地ミニ商店街にあった
おもちゃ屋&駄菓子屋。
とくに雑貨店(スーパー)の横にガチャガチャや国採合戦とかルーレットといった10円で遊べるゲーム、駄菓子、
おもちゃが売っていた。
ちょっと奥に畳を引いたところがあって、そこに店主のおばあちゃんが火鉢で暖まりながら子供相手に商売してました
私はそこで100円や50円を両替(10円)しながら、10円ゲームや駄菓子を買ってました。
そこには、今では販売不可の危険なおもちゃもあり、とくに「かんしゃく弾」「爆竹」「ロケット(上に投げて落とすと爆音
するもの)、ピストル(銀球鉄砲と丸まった発破物が詰まっているロール紙で音も出す)
が平然と売ってました。
なので近所のガキどもはその横の国道にかんしゃく弾を転がして爆音がしょっちゅう鳴ってました。
さすがにコレは近所迷惑なので小学生3年頃には売ってませんでした。
爆竹はみんなで集まって空き地の真ん中で犬の糞と爆竹をいれ、導火線に火をつけて「退散ーー!」と叫びながら
糞が飛び散る様を見ていたりとかなり馬鹿でバイオレンスに満ちた遊びをしてました。
今じゃこの爆竹は大阪の一部の駄菓子屋でしか売ってませんが。
また変なものもあり、「点取り占い」が実にシュール。

中に20個くらいの巻いてある紙が入っていてて剥がすと点数と占い内容が書いてあるのだが、この内容が
凄くシュールで不条理であってみょうに笑える。
「どろぼうとおいかけっこした ●5点」「犬とおいかけっこして負けました●3点」
「おれを怒らすとはいいどきょうだ ●7点」とか書いてあり、そこで妙な絵がありこれが更にシュール。
点数も適当である。
実はこれ、今でもあまりデザイン変えてなくちゃんと売っています。ネットでも購入できるそうだ。ここ
駄菓子屋は中学生時代、高校生時代にもまだあって、駄菓子屋の中に何故かセガのOUT RUNの筐体があり
その横にテーブルがあり、そこでもんじゃ焼きの鉄板がありそこでよくトッピングして食べてました。
たしか静岡市の駿府公園東の安東か東草深町にあった気がする。
高校は当時周囲は山や畑しかなく、1件の菓子屋があり、みんなよく「かどや」と言ってました。
よく肉まんやチロルチョコ、食パンを買って友人と藁品川の土手を自転車でまったり走りながら食べてました。
今は周囲に住宅地が建っており、バス停も設置されてます。バス停名も母校の名が入ってます。
航空写真を見てびっくりしました。
11月23日 ヘリコプター、うるせえええ!!!
最近、家の地域を長時間、旋回、停止している。
ちょっと外見て空を見てると案の定、真上で停止している、と・・・ん・・・なんだあれは!?
小さい白い丸い点みたいのが5個十字型で動いている。飛行機とは違うし。まさかUFO!?
ちょっと離れたところにもうひとつ白い点が動いている。速攻でビデオカメラ持って外でたがすぐに消えてしまった。
ヘリだけうるさく飛んでいる。
あんな超高空で飛ぶのは、自衛隊関係くらいか。だと戦闘機か?うむ、謎だ。
しっかし、休日のTV番組ってつまらん特番ばっかだな。(つーか平日の民放は腐っている)
11月22日 今日、寝ている最中に、こぶら返り(こむら返り)が起きてしまった。
ふくらはぎの筋肉がねじ曲がったようになって硬くなり強烈に痛い!マジでもだえ苦しむくらい痛い。
夢の劇中で驚いて足をピーンと伸ばした途端に起きてしまった。
なんで、起きて歩いても、びっこ引いたようにうまく歩けない。
今は少し回復してなんとか歩けるが、たまったもんじゃないな。
で話は変わり
今回、ネット散策していたら、また良質なフリーソフトを見つけた。
ネットラジオ「SPIDER」←ここでゲット

フリーでありながら全世界のネットラジオを聞くことが可能だ。
外国のソフトであるが、日本語にも対応しているし、カスタマイズも豊富だ。スキンも選べれる。
日本語とかの詳細設定は、このサイトを見れば操作手順が分かる ここ←をクリック
左上の「≡」の丸いとこをを押すと「ラジオ」とあるのでそこをクリックすると世界中のラジオ局が表示されるので
ジャンルとかを絞れ混めばお気に入りのラジオ局が見つかる。
私はクラシック音楽が好きなのでこれをBGMにして聞いている。
最近はブロードバンドのお陰で高音質の音が手軽に聞けます。
また、これ録音(左上のPLの下の◎のボタン)
日本のラジオも聞けます。
以前もネットラジオの紹介してたけど、これは安定性あるのでオススメ。
11月21日 1年くらい前に買った小型安物動画プレイヤーが、ちゃぶ台の足に押しつぶされ液晶が割れてしまった・・・
なんでそれと似たのを探すため、激安と怪しい客層で有名な丼奇法廷で買うことにしました。
深夜なので相変わらず、臭い香水の入り口とヤンキーな客層です。まあちょくちょく行っているので慣れましたけど。
で家電コーナのところにありました。激安動画プレイヤー

お値段はたったの3980円です。お値打ち価格
それにもかかわらず、内蔵メモリ4GB、マイクロSDスロット付き、2インチフルカラー液晶、スピーカー内蔵
動画再生機能、音楽、FMラジオ、テキスト表示、ゲーム、音声録音とごちゃごちゃ入ってます。
本体は、どっかで見たデザイン。あっあのAUの携帯のあれ。
ケースを見れば分かりますが、動画がMP4を採用してます。
早速開けてみると、包装が結構しっかりしていて関心しました。取説とUSBケーブル、ヘッドフォン、変換ソフトが
付属してあります。変換ソフトはAVIConverterで既にPCあるので問題ないです。
さっそく本体を確認。
電源SWが横に設けられ誤動作しないように設定されてます。
液晶はドット欠け無し。
操作ボタンはかなり変な設定にされていた!
ふつーさ、縦画面でメニューを操作する時って上下ボタンが当たり前なのに、これ左右で操作する。
しかも、音量もいったん、下のスピーカーのボタンを短い間隔押してから左右で調節。
メインメニューに戻る際もMを1回押し下ボタンを2回押してメインメニューに戻るといった複雑な操作。
安物カメラといい、どうして安物は変な操作設定を仕込むんだよ。
さらに、長押し、短め押しというアバウトな操作をしなければいけない。

これが本体ですが、動画を見る時は、横向けに傾けて見ます。
上の写真ではちゃんと動画が見えますが、ここまでの動画変換の過程で結構手間取った。
変換するにはAVIConverterを使用するのだが、すでにPCにインストールされていたやつで変換して
このプレイヤーに落として再生するとエラー画面が出る。ちゃんと「解像度220×176」に設定しているし
バージョンも同じ。
で付属の同じAVIConverterを適当な場所にインストールしてそこから起動して再度やると、何と成功!
どうやらこのプレイヤーだと「176×220」だったようだ。
要するに横画面ではなく、縦画面でのサイズで変換しなくてはいけない。めんどくさー
解像度はこの設定以外は全てエラーで弾かれます。ガッチガチに設定が固定されている。
まあ、なんにしろちゃんと動画再生できたので良かった。
【総評】星五段階
画質:★★★(動画は綺麗だが20フレームなのでちょっと滑らかさに欠ける)
静止画:★★★★(結構綺麗です)
音楽:★★★★(以外に音質は良い、イコライザー豊富、オリジナル可能)
操作性:★(ボタンが硬い、おかしな操作設定)
FMラジオ:★★(オートサーチで局を保存できる、録音可能だが本体のノイズを拾うのは最悪)
マイク録音:★★★(こっちはしっかり音を拾います、本体ノイズはこっちだと拾いません)
ゲーム:★(前回同様テトリス、もう飽きた、しかもボタン硬くてイラっとする
電子ブック:★単なるテキスト文字見るだけ、役にたたん

値段にしては良い方だと思います。どうせ動画と音楽しか使わないし。
内蔵メモリ4MBはけっこうおいしいです。マイクロSD使えるのも○
11月14日 今日は会社の飲み会りました。場所は名古屋駅のビックカメラより北方向の下町風繁華街。
酒が入るので電車で行きました。名古屋へは必ず鶴舞から中央本線で名古屋まで行きます。
今までは自転車で金山でしたが、駐車スペースも少なくゴミゴミしているので静かな鶴舞駅周辺に止め
そこから乗っていきます。
ICカードのトイカを持っているので改札はスムーズ、3分後に電車が来ました。
久々に電車に乗るが、なんかDSでゲームやっている若者(20台くらい)がちらほら見かけます。
OL風の女性もやっている。ポケモンでもやっているのでしょう。
ちなみに、DSのポケモンは大人向けに設定されているようですな。
で、宴会は結構楽しかったです。食べ物も美味しかった。
帰り道は風俗やキャバクラが軒を揃えているので、黒いスーツを着たイケメン達が呼び込みをしてました。
なので駅裏(太閤口)はあまり治安は良くない感じです。
帰りの電車は黄色とシルバーの混ざったやつで内装は373系にほぼ同じで車内の電光掲示板の位置が
やや中央にあり、3ドアです。すべて2人座席シートなので座り心地は抜群。で静かです。
窓の横をながめると、あの懐かしい117系が着ました(ドア側のあの木目調の壁が特徴)
私が学生の頃、豊橋から浜松までこれに乗った覚えがあり、乗り心地が良かった記憶があります。
ちなみに快速はほぼ豊橋までですが、新快速浜松まで来る快速も朝夕のみですがまだ健在です。
ほどして鶴舞に戻り、やや酔いが覚めた頃に自転車で裏道を通って帰宅しました。
11月7日
11月9日 トップ画面にある猫。この動画を例のニコニコ動画にアップしました。
昨日の夜23時頃にアップし、今日帰宅して再生数見たらびっくり!
ぶっ!1日経ってないのに再生数が1000件超えてました。コメントも170以上!えええええ!!
編集一切無いし、偶然撮れたのをアップしただけなんだけど。
今までアップした動画でまさか、ここまで加速したのは初めてですw
11月7日 ニコニコ動画で偶然見つけた「通学沿線 気になるあのコ」
1977年位から数年間放送されていた青春真っ盛りな少年少女達に向けて放送されたAMラジオ放送。
兄貴の持っていた1978年のSBS静岡放送のラジオ録音のカセットがあり、そこにこのBGMが流れていた。
これを聞くまでずっと地方ローカル(静岡だけの)放送かと思ったが全国的に放送していたのかと分かった。
で、各放送局のDJがその地方に住む 通学沿線で見つけ恋してしまった少年(おもに少年)、少女を探し出し
見つかった場合、DJが恋のキューピットとなり電話を使って、恋人(友達)として付き合ってもらえるように
仕掛ける。
SBS静岡放送では、國本良博(クンチャン)と荻島正巳(マチャミ)が担当してました。
要するに、プロポーズ大作戦とねるとん紅鯨団の1対1版をラジオ化したようなもの。

なので、恋人(殆ど友達からでならOK)もあれば、ごめんなさい(既に恋人いる、両親が厳しい、学校校則厳しい)
そして、恋人みつかりませでした。(依頼主の気になるコの特徴があいまい)
私はまだ当時幼稚園くらいでしたが、数年後兄貴のこのカセットを聞いてました。おませさんだね。
以下にこのラジオのBGMが聞けます。懐かしい。
11月7日 先週買った大人の科学Vol.25、かなり売れ行き好調で品切れ続出らしい。
というのも、複数購入が結構多いそうだ。値段もムック(本)込みで2500円は格安という面もあるし
既にネットではこれで撮影した写真が結構アップされていて、掲示板でも裏技など載っていて楽しいです。
で、私も裏技として裏蓋内面に厚紙(3cm×5cm)を切って圧着板を作成。これでフィルムのたるみが無くなり
シャープになる。一昔のバカチョンカメラ(死語)も同じ機構が裏蓋にありますね。

付録のデコシールを貼り、小型AVプレイヤーに付いていたストラップを付けたらそれらしくなりました。
あとは、肝心のフィルムですが、2眼レフカメラは120フィルム(ブローニー中判フィルム)ですが、こちらは
一般向けの36oフィルムを使用します。なので実際は普通の長方形の写真になります。
フィルムも最近は売っている店が減っていますが、住んでいる名古屋では老舗カメラ店がまだ多くあるので
苦労しません。幸い近所のシャンピアポート1FにDPEショップがあり、そこで感度400 27枚撮り
の2セットを買いました。1025円か・・・前より高いな(フィルム撮影する人少なくなったからなあ)
フィルムをセットする方法は通常のコンパクトアナログカメラと同じ。
撮影方法は上部にあるファインダースクリーンを見て写します。スクリーンが小さいので本当は改造して
拡大レンズを装着したかったけそれは今後行う予定。
で、セットしたので何か写したい。庭に出てちょうと何かの花が咲いていたので青空をバックに撮影。
フィルムなので1発勝負。しかもファインダーレンズと対物レンズの歯車のかみ合わせが丁度良いか不安。
後は26枚くらい撮影し、現像して結果が分かる。
すぐ分からないのがもどかしいが、それが昔懐かしくて良いです。
11月1日 大人の科学Vol.25が昨日発売だったので早速、例の名古屋駅地下街の本屋へ行きました。
名古屋駅行くの3ヶ月ぶり。そうVol24以来だw
で今回のふろくは「2眼レフカメラ」またカメラだよ。しかも今回第3段目。

学研本当にカメラ好きですね。小学生の頃も4年〜6年でカメラは定番でした。
2眼レフカメラは上の写真のようにレンズが2つあり、上の方がピント調節で上にあるファインダースクリーンに
映像が映し出される。カメラオブスキュラの原理です。
ファインダーレンズと撮影レンズはギアにより同期しており理想の写真が撮れるそうだ。
さっそく開封。色は黒一色。部品点数がやや多い。ネジも多い。

今回はバネがあるので結構難易度高そうだ。巻末の組み立て方を見ながら組み立てたが
何と、バネの表記がおかしい。絵と文章の記載がなんか変。バネCがデカイので入らない。
ネットで見るとバネCが実は小さい方のバネD。
些細なミスかもしれないが、信じて強引に入れて壊れたらどうすんだ?
(ネット環境無いユーザならなおさら)
このバネが一番厄介なもので、特にシャッター箇所は小さすぎるので、慎重にやらないと「ピーン」と飛んで
しまう。部屋がゴチャゴチャしていると2度と見つからない可能性あり。
でもなんとか完成。2時間も要してしまった。

撮影は縦に持って上部にあるスクリーンで被写体を確認する。上のファインダーレンズを回すことで
ピントが調節され、目視で確認できる。このスクリーンを見るだけでも楽しい。

こんな風に映ります。実際はもうちょっと明るく映ります。
で撮影なんですが、これ普通の35oフィルムが必要なんですね。
で写真屋さんに行って現像するという今となっては面倒くさいな。
でも、映り具合は、あの伝説のトイカメラ「ホルガ」と似ているので、たまに凄く味のある写真が撮れます。
これのようなデジカメないかな・・とネット検索したらあった「ローライフレックス ミニデジ
値段43000・・・高いな。
これなら最近発売された初の裸眼立体写真撮影可能なFUJIFILMの[FinePix REAL 3D W1」の方がいいね。