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 4月26日 12日に買ったFMトランスミッター、見事に失敗して壊れました。
原因は両面ガラス基板という厄介なもので、しかも基板が小さいのでハンダ付けが困難でハンダが多く
つけると裏面まで染み込む。
とりあえず完成はしたが、FM発信したが音が出ず。ステレオサイン出ず。
その後半固定抵抗を回したら割れて壊れてしまいました。
なんで、今日、リベンジとして大須の第2アメ横。コメ兵のすぐそばにある総合パーツ屋に行きました。
第2アメ横は昭和テイスト漂うパーツ屋がところ狭しとあり、無線屋もあります。
そこで買ったのが

ワイヤレスマイク&ステレオトランスミッター
今日は、このうちのFMステレオマイクロ放送局を組み立てることにしました。
しかし・・・

回路図が手書きで、しかも回路図の数値が間違っている
(基板左端の電界コンデンサーの1μFが10μFになってたり、電池+下のコンデンサーに
何も数値が記載されていない)

幸いこの回路図があったのでこれを参考にしました。
基板も何か自作しているかのような安っぽいもので不安でした。
もちろん、中級レベルなので抵抗の4色記載も無いので、テスターは必須です。
試行錯誤で2時間半かかりようやく完成。
早速電池を入れ、SWオン!
FMラジオからフィーンという音が出たので送信成功。
あとは発信コイル1を2ミリの6角レンチで回して周波数を設定。
そのあと、トリマーコンデンサーを回してステレオ同調しましす。
今回はちゃんとステレオランプ点灯しました。
外部入力でポータブルAV機器に挿し、音楽を再生。ちゃんとステレオで出ました。
結構音質良かったです。

プラスティックケースに入れ、ラベルを張り完成です。
自分でも良くこんな粗末なマニュアルで完成したかと歓心しましたw
 4月25日 もうすぐゴールデンウィーク。
4月29日は昭和の日ですが、私の会社カレンダーでは出勤日です。
しかし5月の連休はその分5月は1日から休みです。
なんで、今年は7、8日有給を使って10日間休みます。
しかし、その分、先行して仕事を進めなくてはいけないの明後日から倍忙しくなります。
まあ、慣れているので問題なければ、なんとか2日あれば片付くでしょう。
 4月12日 せっかくの晴れた日曜日を部屋で腐ってても仕方が無いので、また大須行ってきました。
日曜日の大須はやっぱり激混みです。外人も結構多いです。
で、毎度恒例のアメ横のアイテクで電子部品やLEDを購入。
今回はこれ

激安豊富でニコニコ動画のニコニコ技術部とかで良くupされている「秋月電子」から
発売されているFMトランスミッターです。
ステレオマイク付きなんで臨場感高い音質を電波で飛ばせます。
もちろん、ショートピンを差し替えればLINE入力も可能です。
これでたったの1000円です。部品代を考慮すると、もっと値が張りそうです。
単3 1本で長時間持つのでエコロジーです。
私はこれまで7個くらいFMトランスミッターを作りましたが、どれも安定性が欠け音質もいまいちでした。
このパーツは安いけどFMコンポジット信号を作るIC、ステレオパイロット信号クリスタル(19KHz)
RF出力にバッファFET(2SK192)を使用でより安定度が向上しました。

もうひとつの希望は電波到達距離。
電波法では無免不要ですが、アンテナから3メートル離れた地点での電界強度が500?V/m以下の
状態までの範囲でないといけません。簡単に言えば送信中心地から半径100m以内まで。
このサイトから見ると「50m〜150m」とあるのでそれなりに飛びそうです。
さっそく今晩作ってみます。まあこの部品点数なら1時間以内で組み立てられそうです。
 4月10日 毎日、車で帰宅中に、こないだ購入したYouTubePlayerを見ています。
ニコニコ動画もokなので落として見てますが、ニコニコ動画はもたつきが目立ちます。
どうやら、MPEG動画だともっさりしてしまいます。
このプレイヤー、CPU的には「JZ4732 400MHz」と、二昔前のパソコンと同じ位の速さです。
このサイズなら速いと思います。
でも、さすがにMPEG動画やAVI動画はサイズがでか過ぎるので、たまに止まったりします。
いろいろ思考錯誤した結果あのPSPのMP4が物凄く快適に、また綺麗な画質で動画を見ることが可能と
分かりました。
で、ニコニコ動画からは、Craving Explorerというソフトを使用します。
(このソフトはいろんな動画サイトと同じ画面で動画を落とすことができる優れもの)
で、変換種別を「AVI」にします。
サイズはデカイが画質は高画質になります。(UP主のアップ画質によるのでたまに汚い画像もある)
そして、保存完了したら、おなじみの「動画変換君」を使います。
セットアップ時に「PSP向け」に設定して、動画変換君を起動します。
そこで重要なのが画質の設定
368×208 / 29.97fps / QV10 ステレオ96Kbps」に設定します。
他にQV4、QV7がありますが、画質を優先するならQV10にします。
これをさっきのAVI動画をドラッグ&ドロップで動画変換君にコピーすると変換されます。
変換時間は5分動画で約1分程度です。もちろんマシンの性能に左右されます。
変換後のサイズは元の1/5になります。
で、PSPと同様のワイド画面としても変換されます。このYouTube Playerもワイド画面なので
歪は少ないです。
でこのプレイヤーで再生すると、一切のもたつき無く、綺麗な画質で動画が見れました。
音楽もそれなりに高音質です。
 4月4日 久々に大須に行ってきました。
土曜とあって、いろんなイベントやってました。
そして、TWO-TOPというPCショップに安い動画プレイヤーがあったので買ってきました。

3インチの高解像度液晶搭載の携帯型プレイヤー。
YouTube以外にも、WMV、MPEG、MP4、3GP、MOV、RMVBといったフォーマットが対応。
静止画はJPEG、BMP、PNG、GIF
音楽はMP3、WMA、WAVの他FLAC、APE、AACなどマイナーなフォーマットにも対応。
他にFLASH動画も対応してます。
値段は7980円。
内蔵メモリ4MBとしては安いです。
しかも、Micro-sd(SDHC対応)スロットがあるので、長時間の動画も交換可能です。
さて、実際に触ってみたが、液晶がかなり綺麗です。
試しに動画とPCから適当にコピー。変換ソフトいらないのでリムーバルブとしてコピー&貼り付けでok。
動画はかなり綺麗に表示されますが、WMVやMPEGはちょっともたつきます
電池は内蔵充電バッテリーで動画6時間、音楽最高で16時間までもちます。
もともとYou-Tube用のFLVに最適化されているので、Craving Explorerで無変換でFLVで保存し
このプレイヤーで再生すると、スムーズに表示します。一切もたつきありません
なのでmicro-SDでは視聴にはさほど気になりません。
あと、FM-ラジオ、ボイスレコーダという、オマケ機能もあります。あまり使わないと思う。
付属品にストラップ、ヘッドフォン、シリコンカバー、USBケーブル、液晶クリーナ
PCショップのワゴンにポータブルワンセグプレイヤーも5000円で売ってました(録画可能)
しかし、私はこういったアイテムは携帯電話含めて3つあるので必要無い。

あと、毎度恒例のアメ横の中国製電子部品ショップアイテクで部品を購入。
薄型小型スピーカーが欲しかったのでこれを購入。
大きさは直径4cm、そして超小型の2.2cmもおあったのでこれを購入。
あと、電球色LEDが発売されていたので買いました。
家に戻り点灯させると、本当電球の色。なんかやわらかい色で、白色LEDはなんか冷たい色なんだが
この電球色LEDは、ちょっと温かみのある色です。
大須まで自転車で行ったのだが、道中、コンビニが次々と消えています。
4つくらいあったのが全て別の店や売り店舗となったいて不況を感じます。
 4月1日 大人の科学Vol.23が発売になったので、恒例の名駅テルミナ地下2階の本屋で買いました。
(近所にろくな本屋が1件もねえので、ここでしか当日手に入りません)
てなことで、ゲット!
表紙の顔こえぞw
今回のふろくは、久々の電子機器搭載だ。期待できます。
付録のほかに、これにまつわるムックが付いてきます。
しかし、ここ最近の大人の科学マガジンのムック、薄くなっています。
(約100P→約60P)40Pも減っています。
でも今回の内容はかなり面白い。往年のラジカセ図鑑があって、キワモノラジカセが笑えます。
付録は殆ど完成しているので、ネジを閉め、テープで貼るだけ。

完成しました。
回路は、電界コンデンサがいっぱいあります。あと斜めに凹んだトランジスタ2個。
ツエナダイオード2つ。裏にはアンプ用のミニICらしきものが。
で、録音の磁気ヘッドは、ラジカセにあるヘッドと同じ。こんなので針金ゴシゴシして大丈夫かなあ。
回路の上にあるのが、コンデンサマイク、スピーカーです。
既にハンダ付けされているので、枠にはめ込み、ネジ止めするだけ。
コストダウンはかるため、スピーカーは中国製のタダ同然の安物を使用してます。
トランジスタのひん曲がった雑な取り付けには参った・・・あとで修正するか。
増幅電子回路を除けば、録音方法は110年前のポールセンと同じ。
つうか、ポールセンのおっさん、真空管も無いのによく作ったなと関心します。

この30cm定規みたいなのが磁気ヘッドをスライドさせるためのレール。
中央に針金がまっすぐ挟んであります。
録音する前に、消去用磁石で音を消します。(最初はやらん)
で、本体のSWをR(録音)にして、マイクに何か喋る瞬間に磁気ヘッドを→にスライドします。
録音時間はこの20cm針金でたった1秒。
とりあえず「こんばんわ!」と叫んだ。
で、SWをP(再生)にし、磁気ヘッドをスライドさせる。
すると「んばーんわ」とスピーカーから鳴った。「こ」が聞こえない
どうやら、スライド3cmしてから「こ」をいれるらしい。
磁石で消去させ、再度録音。そして再生。
「こんばんわ」今度は聞こえたが、はっきりいって酷い音だ。
この針金以外にも、ハサミやカッター、包丁といった危険なブツでも録音できるそうだ。
やってみたが声らしきものは聞こえたが雑音多すぎて良く聞こえない。
どうやら改造の余地あり。
まず、スピーカーが粗悪なので、小型薄型ながら明瞭な音の出るSPを大須アメ横のアイテクで購入する。
再生ヘッドと本体の間にアンプをかます必要がある・・と本には書いてある。
アンプはこないだ買った同じく学研の真空管アンプを使用することにします。
(ミニアンプでキットあるのだが高いんだな)
時間が無いので、休日につくることにします。