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 9月28日 昨日は土曜出勤でした。帰りに大須に行き、12Vタイプの蓄電池と他部品とか買いに行った。
車で大須は本当のところ行きたくなかった。
あの辺、いっつも渋滞でしかも土曜夕方はめちゃ混みで、皆殺気立っているかのようにクラクション鳴らしまくり。
まあなんとかバスがバス停に横入れしたお陰で左側車線に入れ、そのまま万松寺立体駐車場に入ることに成功。
そこまで入れば、アメ横第一ビルまで徒歩30秒。
で、早速買いました。せっかくだから容量の多い4.5Aタイプを購入。\1800と安い。
なぜ12Vかというと、以前購入した充電制御機が12Vと24Vでないと作動しないらしいので。
昨日は疲労困憊だったので今日製作に取り掛かりました。
しかし、充電制御装置の電圧チェックが点滅ばかりで点灯しない。おかしいな・・・
蓄電池の電圧を測ると10V程度。これでは低い。
仕方が無いので、コレ単体の太陽電池用簡易充電システムを急遽設計。

MEDE IN HUAWEI 聞いたことないなあ。サイトで調べるとここだそうだ。
中国の通信機器メーカーで最近業績上げているメーカらしい。

上に搭載されている装置は電圧を可変することができるもの。
12Vの電圧を1.2V〜9Vの範囲で下げることができる。
トランジスタ(バイポーラトランジスタ)が高熱になるのを避けるためヒートシンクを付けました。
また、大型のSWを付け、上の装置の消費電力をカットするように安全設計にしました。
ハンダゴては、今まではAC電源用のGoodのピストル型のハンダゴテを使用していましたが、高熱になるまで
時間かかり、場所も限られるのでこんなものを以前から使用しています。

ガス式ハンダゴテでホットブロー(熱風機)やトーチ(アフターバーナーのような感じ)としても使用できます。

■トーチ使用時■

ハンダモードは先の黒い部分を上げてライターで着火し、黒い部分を元に戻すと、先端がだんだん黄色くなり
触媒効果で長時間熱を保つ様になっています。ハクキンカイロみたいな感じです。
これでたったの10秒でハンダ付け可能温度に上昇し、即使用可能です。
しかも場所もとらず、わずらわしいコードも必要ありません。
温度調整はガスSWの下のスライドを左右に動かすことで調節できます。
ガスが切れたら、市販のライター用のガスボンベを注入でサイド使用可能です。
これが非常に便利で、私の工具ではお気に入りの1品です。値段も\2980(ホームセンター価格)と安いし。
では、太陽電池と接続。
しかし・・・・


曇り・・・ガッデム!!
ここ最近、休日に限って曇りじゃねえかよ!!雨まで降ってやがる。
昨日は快晴だったが、土曜出勤。ああ、ついてないな(;´д⊂)
仕方が無い、本当は太陽電池のみで充電したかったが、今回は外部電源で充電します。
外部充電は想定外であるが、鉄道模型用のパワーコントローラを使用します。12V出力なので。
 9月24日 インターネット巡りしてたら、また良いソフトを見つけました。
ホームページそのまま印刷」というもの。(フリーソフト:注 広告付き  有料PRO版もあり)
どういったものかというと、通常インターネットの画面を印刷しようとプレビューを見ると、右側がはみ出たり、
文字だけで素っ気無い、装飾が無いといったりと不便でした。
しかし、このソフトはそういったのを一切解決します。
インストールすると、インターネットエクスプローラの上部ツールバーに新たに「ホームページそのまま印刷」の
ボタンが追加されます。
試しにyahooのトップ画面にして、このボタンを押すと、ソフトが起動。
1枚に収める、複数枚にするなどあるが、まず1枚に収めるにします。
そして印刷。
おおおおお!、ちゃんと1枚に表示され、背景や文字もちゃんと表示されている。
これは凄い。もっと早く気づけばよかったですw
なお、フリーソフトですが広告表示が出るみたいですが、印刷には問題無いです。
 9月21日 毎度の事ながら大須の電気街で物色しに行きました。
昼過ぎから大雨というので即効でチャリでぶっ飛ばしていきました。
今回の目的は鉄道模型のレイアウトが完成したが、やはりリアルに凝るには、建物内の照明や常夜灯を
実際に光らせたい。
昔は麦球といって超小型の豆電球を使用していましたが、最近はLEDにとって変わっています。
(超小型(2mm程度しかない)あの麦球の味のある光りは自分としては好きでしたが)
しかし模型屋にはそういうのはあまり売っていなく、あってもかなり高いです。
なのでいつもおなじみのアメ横第一の中国系パーツショップ「アイテク」で購入です。安いしね。
建物内の照明は素朴な田舎臭いイメージを出すため黄色のLEDを使用します。
ちなみに黄色は本当の黄色を出します。以前は塗料を混ぜた擬似黄色でした。
で、常夜灯はチップLEDといって2o×1.3oの超小型白色LEDを使用します。

こんなに小さいやつです。
実際に光らせてみた。

かなり眩しく光ります。電圧は3.2Vです。
これを模型用の常夜灯の点灯部に瞬間接着剤で固定し、超極細の電線をハンダ付けし、色を黒に塗り
違和感無いようにします。
しばらく物色していたら、以前から欲しかったのがありました。

ソーラパネル用の充放電制御装置です。
ケースは絶縁処理を施した鉄製です(さわり心地は陶器みたい)
ソーラパネル&充電装置は既に完成していたのですが、過充電は危険ですし、充電した電気を制御したかったの
ですが、いかんせん値段が高い。安くても1万5千円、平均2万円台。
で見つけたのがこれで、値段も一番安い。
12Vと24V対応でバッテリへの過充電、過放電、バッテリ側のショート&漏電監視機能付き。
もちろんソーラパネルへの逆流防止機能付き。温度保障もあり。
上の基板の青いダイヤルで出力時間&照度低下時の制御が可能で
0・・・照度UPで充電開始、照度DOWNで負荷側へ1時間出力して以後停止。
1〜8は1時間増加して以後停止(最高9時間)
9・・・照度UPで充電開始、照度DOWNで負荷側へ常時負荷側へ出力。

上部に4つのLEDがあり、バッテリー(車用の12Vか24Vで可能)の+−を接続すると自動電圧スキャンします。
12Vだと緑、赤色、24Vだと黄色、緑色になります。
私はどうもこの着色塗料式の擬似黄色、擬似緑色のLEDの色判断が難しいので、
最新のLED素子自体が純黄色、純緑の高輝度LEDに変更する予定です。LED電圧は2Vなので変更ないし。
これで本格的なソーラ充電装置が完成します。
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あと1つ、コイルとトランジスタ、抵抗だけで1.2Vの電圧で3.2Vの白色LEDを点灯させるキットを作りました。
とにかく設計図が簡素で、また付属のコイルを一旦ばらして、中間線を作れと書いてあり、改造しないと
点灯できないというふざけたギミックが仕組まれておりました。
回路図1
回路図2

コイルをばらして中間端子を設け、適当に巻いて作りました。
とにかくトランジスタの3端子のどれがエミッタ、ベース、コレクタが忘れてしまったが、こういう場合はインターネット
ですぐに解決。NPNの方式でした。
トランジスタは電流増幅作用があり、コイルは電磁誘導作用で電圧を上げる効果があります。たぶん。
さっそく電池入れたが点灯せん・・・
もう一度、簡素な設計図を見たら、電池+線が通常端子についていた。実際は中間端子だった。
そしたら見事に点灯。結構明るいです。まあ半分勘でやったようなもんでよく成功したなと感心してしまった。

ついでに、ホームの常夜灯のライトも完成しました

ライトをなるべくホーム内側に照らすようにし、リード線もなるべく見えないようにしました。
部屋を暗くして撮影しました。

ちょっとボケてしまったが、なかなか良い感じです。
今日は雨ばかり降っていたけど、その分、こういった工作に集中できました。
 9月17日 ポスト開けたら、例のブツが届きました。

そう、10日前にクラブ任天堂の貯めておいたポイントを使って希望した「どうぶつの森」トランプです。
さすが、花札、トランプの老舗だけあってつくりが良く出来ております。
さすがにレアアイテムだけあって封を開けるのは止めておきました。
ジョーカーはやはり、こいつでした。

リセットさん(ゲーム中に強制的にリセットして再起動すると関西弁で怒られるモグラですw)
 9月15日 朝、郵便物が来た。四角い箱型のやつで、いったい何だろう宛先を見た。
「学習研究社」 おお!!学研か。ということは、2ヶ月前にネットで予約したアレか!!
でも、金払ってないのにブツが来るとは。
とりあえず開けてみた。

これこれ!アナログシンセサイザーだ!!
すっかり忘れてたヽ(´ー`)ノ
大人の科学マガジン別冊のようなもので、形状もまったく同じ。
ムックのあり、ちょっと拝見。おおシンセだらけ。初音ミクもあった。
箱に下には、伝票と、振込み用紙が入っていた。
そうか!、そういえば、振込みでの支払い専用でした。
学研はちょっと変わった支払い方式で、銀行(コンビニ)で振り込む方式をとっている。
普通はクレジットか着払いなんだけど。(5万円以上はクレジットのみ)
値段は\3360。定価より\160高いのは送料か。
今日でもコンビニで払っていこう。
払ったら早速中身を開ける事にします。わくわく
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早速振り込み完了し、開封。
どうやら半分完成している状態で、つまみ、基板、スライドコントローラを接合するだけで15分程度で完成。

B5サイズくらいでコンパクトです。往年の名機モーグぽいつまみ、鍵盤の代わりに、テスターの棒みたいのと
スライドコントローラ(写真の細長いやつ)で音階を奏でます。約4オクターブ分あります、
SX150のロゴの上にあるSWで電源をいれ、ボリウムはそのSWを横にスライドして小・大となります。
外部出力・入力が可能なので、内蔵の小型SPでは物足りない場合は、これをアンプ等に接続しれば迫力UP
するそうです。
つまみは左からLFO(音のゆれ)、PITCH EMV(音の時間的変化)、ATTACK(音の立ち上がり時間変化)
DECAY(音の減衰時の時間変化)、CUTOFF(周波数調整)
SWは左からLFO WAVE(三角波・矩形波)、RESONANCE(CUTOFFで設定した周波数付近の音を鮮明にする)
ということ。
あまり楽器には詳しくないが、とりあえずCUTOFFを中間辺りにし、様々なつまみを調整することでいろんな音が
出る。
まれに人の男の声っぽいのや、猫の声ぽいのが偶然出きる場合もあり、いかにもアナログというのが分かります。
(偶然 人の声っぽいの出来たときはびっくりした)
下のスライドコントローラが鍵盤代わりですが、曲を弾くにはそれなりの慣れが必要です。
これは抵抗の強弱で、紙に濃い鉛筆で線を引くとそれで抵抗ができるのと同じしくみ。
ミリ単位で音階が変わるのでテルミン並みの微調整が必要ですが、ゆったりな曲をBGMとして鳴らし、それに
合わせることは初心者でも簡単にできます。
いろんなサイトでこれを買ったユーザの話だと、本体単体だけでは本領発揮せず、やはり外部出力で音を出さないと
良い音は出ません。
さらにいろんなサイトで改造が施されており、MIDIに接続、赤外線、実際の鍵盤に変換など応用が出来ます。
 9月14日 デジカメ写真整理してたら夏休みに静鉄新清水駅の構内の写真があった。
新清水駅は3面2線の対向式のホームだが昭和50年3月末まで、ここの3番線のホームが存在していた。
それは静鉄清水市内線の路面電車が入線したホームで今でもその痕跡がのこっている。
それが以下の写真。

2番線から撮影した。
広告看板のある場所が3番線で路面電車用ののりば&留置(車庫)
ホームの幅が狭く、コンクリートもだいぶボロボロになっているが、かすかにホームの白線が見える。
3番線に入ることは可能だが、現在はこの3番線から静鉄電車のドアが開くことは無い
(反対側の2番線が降車・乗車となる)
構内の案内掲示板にこんなポスターがあった。

かつて昭和45年まで存在した静鉄駿遠線の廃線跡ツアー。
駿河岡部〜大井川間らしい。大手−−新藤枝−−大井川間は今でも僅かに廃線跡と分かるものがあるが、
駿河岡部−−大手間は昭和初期に既に廃線になった箇所。
かなり痕跡を見るのは困難だろうと思う。まあ、その周辺は畑が多く昔そさほど変わってないから道路に
転化した箇所で分かるかも。
こういう企画があるのは結構嬉しいですね。
 9月6日 最近メール受信確認しているが、ほぼ100%がゲーム、機関紙、予約時にメール配信Okでした際のメール
私宛ての感想メールもたまに来ているが、数年前に比べちょっと減っている。まあこれだけブログや個人サイト
が星の数程莫大になればしょうがないでしょうな。
それはさておき、メールの確認中に、任天堂のクラブニンテンドーでそういえばポイント結構貯めてあったので
最近どんなプレゼントがあるのか覗くと、・・・とあまり変わってないじゃん。
650ポイントあったが、高いポイントにしては、しけたグッズしかない。
(お笑いまんが道場のおまけコーナのプレゼントかよw)
まあ在庫稀少が数点あり、その中で「どうぶつの森トランプ」が残り僅かという事もありこのオリジナルグッズを
申し込みました。
1週間後には来るでしょう。