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12月25日 一昨日ゲットしたポータブルワンセグTV。いまいち受信感度が良くないです。
何とか感度アップできないかなあとサイトを散策すると、何と!アルミホイルで感度がアップするそうだ。
最初は「ウソくせえ」と思い鼻で笑ってたが、結構なサイトで実証実験が写真付きであり、本当ぽい。
材料費0円でできるので私も実際に実験してみました。
まずは、アルミホイルを幅5cm長さ25cmに切って。アンテナ元をドライバー等の丸い棒で穴を作り、そこから先を
こよりのように細くします。

                                     そして、こんな感じで挿します。
試しに、通常モードで、まず家では絶対映らない「愛知テレビ(10Ch)」を選択。

まったく映りません。バーも0本です。
恐る恐る例のアルミホイルアンテナを挿します。そしたらなんと!!!!!!!!

映りました!!バーもなんとか1本立っています。効果ありあり
試しに、次に移りの悪い「東海TV(1ch)」を選択。
通常モードでは

アンテナ0本。静止画が出て止まり「電波の状況が良くありません」と表示されます。
そして、アルミホイルアンテナを挿します。


なんということでしょう!!アンテナバーが3本も立ちました!!こりゃすげえ!
まさかこんなに効果があるとは思いませんでした。
ローテクですがよくこんなのを発見しましたねえ。脱帽です。
12月24日 太陽電池実用化計画(1)が完成しました。

電圧計も装備しました、本当はデジタル式の予定だったが、店に行ったら売れ切れだったので、アナログメータ方式にしました。
まあ、この方が味があっていいかも。
右の3つのSWは各充電電池の切り替えSW。今回はもう1つ充電電池を購入しました。
とにかく穴あけが大変でした。電動ドリルで穴あけしたが、特に電圧計や、後ろの太陽電池端子の穴あけ、USB端子の
穴あけに苦労しました。

上から見て右に黒っぽいのが今回新たに追加した充電電池。積層タイプの6V 1200mAhです。重いです。
背面は太陽電池からの電気入力端子3つ、通常モードの出力端子、電圧可変回路モード(2V〜5V)のUSB端子です。
製作時間約4時間以上もかかりました。
穴はギリギリ入るよう調整したが、それでもぐらつくので、パテ(粘土のようなのを練ってしばらくするとカチカチに固まる)で
埋めました。

あとは上蓋をはめ、ネジで固定して完成。
やはりケースに入れるとしっくりし、風格あります。あとはテストをし、ラベルを貼り付けるのみです。
12月23日 今日、久々にパチンコし、多少儲かったので、店内の景品コーナ見たら1セグTVがありましたのでゲット。
まあ、2500発なので実売1万円〜1万2千円くらいの商品でしょう。最近はこんなのも景品にあるのか!
私の携帯電話にもワンセグあるけど、こういう電化製品の景品あると何故か欲しくなちゃいます(´∀`)
ゲットしたのがこれ。

ポータブルなTFT液晶の1セグテレビです。厚さ1.2cmと結構薄いし、とにかく名刺サイズのかなりコンパクトサイズ
で軽いのにはびっくり。胸ポケットにすっぽり入ります。
肝心の液晶画面は、多少輝度が高いが視聴に問題ありません。スピーカーも内蔵していました。
字幕やEPG(電子番組表)は対応。ステレオ対応(イヤフォン時)、音声多重対応。リチウムイオン充電電池式。
やはりこの値段なんで、録画モードとかはありません。
おもちゃカメラの感じですが、日本の会社(エグゼモード株式会社)なのでそれなりに性能が良かったです。
12月16日 下の日記の通り、ヒートシンクを装着しました。そして、USB式の充電電池装置も購入。

かなり小型ですが、効果は絶大!ほんのり暖かくなる程度に発熱が下がりました。
そしてUSB端子を再び追加。ポータブルUSB式充電装置を付けました。

通常はPCのUSB端子に挿して充電するのですが、このソーラ用ニッケル水素電池(青い電池の集合体計15本)から
6.5V→5Vに電圧を下げて充電する仕組みになっています。
太陽電池パネルから直接このUSB式充電装置に付ければと思うかもしれないが、なにぶん太陽が源なので
不安定で、電流値が低いです。なんで一旦ソーラ専用ニッケル水素電池を介して充電しなくてはいけません。
なお、今まで基板むき出し状態のプロトタイプでしたが、やっと専用ケースを購入。
いよいよ実用実験フェーズ1に突入です。ケースに入れる作成には今日は時間が無いので明日以降に持ち越しです。
12月11日 太陽電池 実用化計画その2(プロトタイプ2)が完成。

今回は以前買った6V 700mAhと 1.2V 400mAhを5×2の並列 6V 800mAhを合体。
そして、電圧可変回路を追加。
3段立体基板にし、配線もスリムにしました。結構重くなりました。
2つの独立した電気回路と、2つを合体した並列回路(6V 1200mAh)をSWで切り替えるようにしました。
一度、直列12.5V 750mAhにしてみたが、高圧しすぎで電球が逝ってしまったり、携帯蛍光灯がSWの切り替えミスで
壊れてしまったので6Vの並列に切り替えました。
電圧可変回路にあるパワートランジスタの発熱が物凄い(火傷するくらい)のでヒートシーンク(凸凹の黒い鉄板の放熱器)
が必要です。
今回はモノが無かったので、銅版を加工してトランジスタの裏の熱伝導体に貼り付けました。
銅は熱伝道率が高いが、板が小さいのであっという間に銅版も熱くなってしまいあまり効果はありません。
やはり小型ヒートシンクが必要だ。そういえば古いPCのグラボにもあるな、これでも代用できる。
いつもの大須のアメ横にブツがあったのを見たので来週また買ってこよう。
しかし、電気街とかエイデンとかの家電ショップを見ると、MD(ミニディスク)のコンパクトタイプが殆ど売っていない。
最新型はハイエンドタイプのNET-MD Hi-MDだけで、PanasonicとSonyだけしかない。
数年前まで、黄金期だったが、i-podやソニーのウォークマンAのようなシリコンオーディオが爆発的に売れまくりのせいで
次第に市場から消えていきました。でもAVコンポの据え置き型はまだまだ元気です。
12月8日 ハクキンカイロはご存知であろうか?
今は使い捨てカイロとかが主流であるが、これが世に出回る前の主流の懐炉が「ハクキンカイロ」でした。
実はこないだ、インターネット通販でこれを購入しました。そして今日、ブツが届きました。送料込みで\4583

30代後半以降の方はたぶんご存知であろう
いかにも昭和テイスト漂うパッケージと、銀色に輝くピーコック(孔雀)の穴が開いたハクキンカイロです。
右のはそれ専用のベンジンです。これが無いと意味ないのでこれも購入しました。(本体は\3300 ベンジン\585)
ハクキンカイロは「ハクキンカイロ株式会社」の商品登録名。
本体の外、いろんな商品がラインナップされているので部品が劣化しても一部交換で新品になります)
類似品(ナショナルの丸い金色のやつ 既に販売終了)もあるが、これらを称して白金触媒式カイロと言う。
使用方法は、本体の上蓋を開け、火口を外し、専用注油カップを差込み、ベンジンを上の線まで注ぎ、カップを90°回転
すると底の綿に染み込みます。ここまではジッポーライターと同じ感じです。
で、ここの肝となるのが火口でそこにプラチナ触媒があります。

灰色の綿みたいなのプラチナ触媒で、ガラス繊維にプラチナ(Pt)の微粒子を独自の方法で担持させたものです。
なのでメラメラと燃えるのではなく、ベンジンからの気流ガスからこガラス繊維に付いたプラチナが
酸素を100倍に吸収し熱を発生させるというので、火が出るわけではありません。
(部屋を真っ暗にしてみると、赤く灯しているのは確認できる)
これらの仕組みについては、この会社の専用コーナに詳しく載っています。
私のは、乾電池(単3 1本)を点火器に入れて、上の写真の赤い突起部分に当ててフィラメントを点火する方式です。
5秒くらいして、蓋を閉じ、しばらく待つ(10秒くらい)とじわじわと熱が出てきました。
そしたら専用のポーチに入れます。あっという間に温くなります。発熱温度は使い捨てカイロの約13倍
といっても火傷するような熱さではなく、全体的に均等な熱量を放出し、遠赤外線の効果でかなりポカポカになります。
なんで、極寒の場所ではこれが今でも必須アイテムです。
私の職場も実際外で作業することが多いので、冬は堪えます(特に朝、晩)
このカイロは最大24時間も暖かさを保持するし、何度も使えるので便利です。
まあ、ちょっと臭いがするのと、銀色の本体に指紋の跡がかなり付き易くなるのが難点ですが。
今年(来年)の冬の暖はこれでいこうと思います。
12月2日 PCのキーボードが不調なため、メモリーリーダーが壊れたのでまた今日も大須に行ってきました。
何と栄にあったあの「まんだらけ」が大須に移転オープンしていました。
あのマニアックなレアアイテムを買い取り販売している店で、昔私が東京にいた頃、会社の同僚や後輩らと遊びにいった
ことがありますが、結構濃いです。
まずはカードリーダ。良いことに格安特価イベント中で、890円でエレコムのマルチ19メディアリーダを購入。
残り3個であったが、10分後には既に完売。買ってよかったです。
次はキーボード。安全策でマイクロソフト製にしました。いろんな種類があり、値段も\2900〜\15000と幅広く、値段の高い
のは人間工学に基づいた扇型の向きのキーボードが多い。実際触るとキーのタッチは良いがどうもこの扇型が不慣れなため
やりにくい。
別に打てれば良い(押す感触とワンタッチホットキーは欲しい)、\2900のでもこのタイプがあったのでこれを購入。

Degital Media Pro Keybordで値段の割りに便利な機能が豊富です。
次は、毎度恒例の太陽電池シリーズ。
今回は充電電池を購入しました。

6Vの700mAhです。以前のは総合4.8Vの800mAhでしたが、このパックされたやつはやけに高出力です。
試しに+と−を接触すると。バチッ!!という音共に激しい火花が出ました。

びっくりするくらい大きな火花で、かなり出力高です。
あまり高出力だとやばいので、電圧安定電源を使います。

先週買ったやつで、部品点数も少ないので簡単に作成できます。
上のトランジスタはパワータイプ(高電流用)で、下の四角い青いのが半固定ボリウムでネジを回すことで
出力の電圧を変化させることが出来ます。
これにより、6V(実際は6.35V程度ある)を1.2V〜5.8Vまで変化できます。
身近に小型蛍光灯があったので、ちょいと改造(電源をリード線で接続するため)し付けてみました。

フラッシュをして撮影したので暗いみたいようだが、実際は結構明るく点灯しています。
12月1日 FF11の追加ディスク「アルタナの神兵」を先週購入し、長〜いVerUpのダウンロードを終え、さっそく新ジョブ
取得クエストをやることにしました。
今回の新ジョブは

「踊り子」                                 「学者」
自分としては踊り子の方に魅力があったので、こちらを取得しました。
クエスト自体は比較的容易でした。
このジョブは踊るステップで敵からHPを自分のHPに吸収したり、敵の効果ダウンやパーティのHPの回復、状態アップ
など、補助を目的にするジョブです。以前の「詩人」に似た感じです。
もちろん新ジョブするとLv1から始まります。
装備はしょぼい簡素なものしかありませんので、とりあえず武器は「格闘」か「短剣」、防具は、胴、手、脚、足、腰くらい。
Lv1のアビリティは「トランス」というTPなしでダンス、ステップを発動可の2時間アビリティのみ。このLVじゃ意味なし。
発揮するのはLv5の「サンバモード」から。
サンバモードにもLvごとの効果があり、Lv5だと「ドレインサンバ」という敵からHPを吸収し自分のHPに還元する効果があります。
これである程度ソロでも休憩なしで経験値上げるスピードが上がります。
その後Lv15で「ワルツモード」が追加され、これもLvごとに種類がありLv15だと「ケアルワルツ」でパーティのHPを回復する
効果があります。
早速Lv5まで上げました。初めてドレインサンバを発動すると、キャラは軽快なステップを踊りエフェクトが明るく光ります。
おお、なんか新鮮だ。さっそく画面取り込みし、HPのトップに表示しましたw
とりあえず来週までにLv15まで上げたいと思います。