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9月29日 毎度おなじみの大人の科学のVol.17「テルミンmini」を買ってきました。値段は破格の\2300
買ったとこは、いつも通り名古屋駅地下テルミナB2にある三省堂。ここは穴場で大抵こういうムックは
置いてあります。もちろん、出たばかりなので山積みで売っていました。
早速家に戻り、まず本の方を熟読。さすがに濃い内容です。
そしてテルミンminiの組み立て。

箱の中は赤一色。電子部品パーツが今までで一番金掛けています。(左下)
既に回路基板は配線済です。基板の裏はICチップや小さい抵抗、トランジスタがいっぱい
取り付けています。電源は単三電池4本。

上の写真の基板の左側に可変抵抗器が2つあります。これが今回のキモとなる部分です。

完成しました。大きさは10cm×10cm×12cmくらい(たぶん)
イヤホンジャックみたいなのが上で書いた可変抵抗器です。
黒い棒みたいなのが2段階電源SW。(音量2段階)
針金みたいなのがアンテナです。
テルミンは1920年に発明された世界最初の電子楽器で、
なんと今でもその愛好家が世界中に結構いっぱいいます。
しかし、一切楽器に触れること無く空間で手を動かすという不思議でかつ結構繊細な技術が必要
なので慣れるには結構手間がいります。
このちっちゃいテルミンも、まず可変抵抗を付属のチューニング棒で音の鳴らない箇所にあわせ
そこから微妙に動かして通常は無音。20cm接近くらいで音が鳴り始めるなくてはいけない。
さっそくやってみた。手を近づけると「ぷわーん、みよーん」とあの独特の怪しい音色が出てきました。
(このminiテルミンにはミニスピーカも内蔵しています)
アンテナに近づけると、だんだんオクターブが上がる、遠さけると下がる仕組みです。
手は指をつまむ体勢でアンテナに小刻みに震える感じで操作。
まずは定番の「チューリップ」を弾いてみました。なにせ鍵盤とか無いので自分の経験と勘でやらないと
いけないが、それでもそれなりに弾けました。
内蔵SPはやはり貧弱なので、この本には恒例の改造コーナもあり、外部出力端子をつけ、それを
アンプに接続することで、発音域が広がって高級感が出ます。
もちろん改造しました。
9月8日 私のHPのメインメニューにある広告「コレピク」いままで1年くらい放置してやっていなかったが
久しぶりにここをクリックしたら、結構パワーアップしていました。
システム以外に、いろんなギミックやミニゲーム、音楽が追加され一層面白くなりました。
IDとPASSWORDを忘れたが、ちゃんとそういう人のためのメニューがあり、自分のメールアドレスを
入れることでメールを受信するとそのID、PASSWORDが届きます。
未受信のメールや散歩中のミニゲームでいきなりピク(ここでの所持金単位)が14200ピクと増えました。
通常ピクを貯めるには、
@自分のアイテムをアイコンツールで作りまくり、それを誰かに売ってピク儲け
A釣りをしてその釣った魚を屋台のチェリーみたいな人に売ってピク儲け
など
ほかにも、お客を自分の部屋に迎えたり、自分のTV放送(4コマ漫画)を放送したりと。
こういうアイテムは有料(\100)なんで、ウェブマネーの余りで買うのも良いでしょう。

釣り結構面白いですよ。
9月7日 ここ毎日のように、帰宅後、ニコニコ動画を見ています。
私はプレミアム(有料)会員なので、綺麗な動画をすぐに見ることが出来き、最近は、以前のような
混雑による動画遅延、ストップも少なく多少は改善できているようです。
ニコニコ動画は会員制(一般)(プレミアム)で登録しないと見ることはできません。
現在300万人の登録まで完了で随時サーバ増強で増える予定です。
とくかくレアな音楽、動物、科学、エンターテイメント、・・・・・1000以上のコンテンツがあり
大昔のアニメとかもたまに全話、未修正で収録なんてあるのでびっくりします。
暇つぶしにはちょうど良いサイトです。

最近ここで流行っている動画は、「動物系」だと




そして、音楽だと

です。
1番目の動画はNHKでも紹介されたとても癒される動画で、土鍋に次々と猫が自分で入って
そこで寝てしまうという通常ではありえない、かわいい寝姿を見ることができます。
この3番目の「初音ミク」とは以前でも日記にも書いたが、ヤマハが開発したボーカロイドの最新版で
ボーカロイド2の声優版第一弾の「初音ミク」です。
9月8日のyahooニュースにも登場。
合成音声なのだが、以前に増して流暢な人間にほぼそっくりな歌声を発揮してくれます。
(↑のリンクボタンでもサンプル歌を聴くことができます)
作者の技量が高いと、プロの歌声より上手な場合もあり侮れません。
ここ最近めきめきと人気上位に食い込んでいて販売元も驚いているようです。
9月1日 今日から9月。ここ最近はやや涼しくなり過ごしやすくなりました。
今回は、久々に面白実用フリーソフトを紹介します。
それは、「ボーカルリデューサー」という、カラオケ作成ソフト。
要するにボーカルの音を消してカラオケにしてしまうソフトです。
今までのカラオケ変換ソフト(機器)は、変換するとモノラルなったり、細かく音声イコライザを調整したりと
かなり面倒くさく、実用性が乏しかったが、今回紹介するこれは、出力も「ステレオ」で、細かな調整を
必要とせず、ボタン1つで変換してくれます。
(▼ボタンを押すと詳細設定も可能です)
しかも意外とボーカル消去能力が強く、ちゃんとボーカルが中央に位置していればほぼボーカルは消えます。
で、ステレオ(一応擬似的であるが)で再生されるので迫力あります。
そして、さらに面白い機能として「逆モード」があります。
それは、音声(ボーカル)だけを取り出すというもの。中央にボーカルがあるとしっくり聞こえます。
(これだけはモノラルです)
他にも、MP3やWMA、oggなどをWAVEに変換する機能もありフリーソフトとしては性能は良いです。
本ソフトは、Win98、Win2000とあるが、WinXp(Sp1、Sp2)でもちゃんと機能します。
WinXpであれば、特に拡張dllはいらず、このソフト単体で起動します。
変換には処理に時間かかるのでなるべく処理能力の速いミドル以上のスペックのマシンを使用するのが
好ましいです。(うちのPC core2-DUO6420 2.13GHzだと3分30秒のサウンド標準速度70秒で変換)

<イメージ>