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1月30日 昨日のステレオピンフォールカメラ、現像やら、露出やらで手間がかかりそう。
そのとき、ひらめいた!
デジカメで立体写真とれるんじゃないかと!
ようするに、マニュアル撮影可能なデジカメを三脚に繋いで、被写体にマニュアルモードで
撮影、そして、三脚を平行に2,3pずらして同じように撮影すれば立体写真撮れるんじゃないか!
さっそく実行。
まずデジカメはこないだ買ったコンパクトデジカメのカシオの1030万画素のEX-Z1000で。
画質は300万画素程度に落として撮影することにした。
被写体はなるべくアップで、奥行きのある物体を台座に適当に置いた。
そして、マニュアルモードで撮影(そうしないと色合いが変わってしまう)
で、2pずらしてもう一度撮影。
USBに繋ぎ、取り込み。これをホームページビルダ付属のウェブアートデザイナーで
1/4に画面を縮小(こうすることにより、シャープ感のある画像が出来る)
そしてペイントツールで左右の画像を貼り付け。
そして印刷。
用意するのは、ピンフォールカメラに付いている立体ビュアー。無い場合は裸眼立体視で平行法で
見ることも可能。
印刷完了し、早速見た、「おお!!立体で見える!!
これなら簡単に立体写真が作れる。ただ、Windows付属のペイントツールで印刷すると
結構ギザギザにドットが荒くなってしまう。
こういう時は、20世紀に使用していた「サウンドプリント工房」を使う。

これは、音を紙に印刷して、特殊装置で紙から音を再生するソフトなのだ。
音データとともに画像データも取り込める。そして印刷すると自動画質計算を施し、小さい画面でも
物凄く精細な印刷が可能なのだ。
これを使い再度印刷、するとかなり綺麗な画像が印刷できた。
これで立体ビュアーを使って見た。「おおおおお!もっと立体に見える!
これなら、デジカメ1台でも立体写真撮れます(ただし静止している被写体向き)
サンプルとして、これを利用して撮影した立体写真を置いておきます。
(裸眼でも平行法で見ることも可能です)


1月29日 昨日のステレオピンフォールカメラ完成しました。

三脚に取り付けることも出来るのでピンフォールの長時間露光に非常に便利です。
穴は3つあり、左右2つはステレオ&通常写真用です。中央の穴は超パノラマ写真用の穴です。
中央上の楕円形のはスイッチで右に倒すとパノラマ用、左に倒すと立体写真or通常写真となります。
(通常写真時は右の穴のゴムキャップだけを外します)
(超パノラマ時は中央の穴のゴムキャップだけを外します)
左のL字型のは、シャッターレバーで上方向にバーを引くと開放になります。
露光を終了するときは右下に引きます。
撮影のキモはこの露光時間で、計算値だとF値は穴からフィルムまでの距離/穴の直径=100で求まる。
素人だと予測困難だが、デジカメに露出表示があれば、それを元に付録の露出計算尺を作れば
時間の設定が分かります。
まあ、通常、
・昼間の晴天時で3秒〜5秒
・晴天時の日陰で10秒
・夕方晴れで(5秒:富士フィルムPROVIA100でややや暗めだが味のある写真が撮れる
        通常は15秒)
・昼間曇りで20秒
が目安。
フィルムの種類でかなり露出時間は変わるのでこれは、何度もやってコツをつかむしかない。
問題は、コレを現像に出すとき、わざわざ店の人に説明して手動で現像依頼することとなる。
なるべく古風な伝統ある写真屋に頼むのがベターだ。
1月28日 ふとインターネット検索してたら、大人の科学マガジンが既にVol14まで出てしまっていた。
これはいかん、これのファンである私としたことがうっかりしていた!買わなければ!
早速、名古屋駅の東急ハンズ&テルミナB2の三省堂へGO!!
なぜこの店かというと、この本はたいていこの場所しか売っていないのだ。
まずハンズでVol.13「投影式万華鏡」を購入。
で、三省堂でVol.14「ステレオピンホールカメラ」を購入。
どれも1冊しか置いてなかったが無事ゲット!
家に戻り、封を開ける。やはりこの瞬間がたまりませんな。
まずVol14のステレオピンフォールカメラだ。
これは以前Vol3であったピンフォールカメラの発展形。
今回は、穴が2つあり、カラーで立体写真を撮影できるそうだ。(超ワイドパノラマ撮影も可能!)
なので、今回は自分で現像は困難なため、市販のフィルムを使用し、
現像は写真店に行ってて手動で焼いてもらうこととなる。
手間はかかるが、写真は以前よりしっかりしたものとなると思います。

これが封を開けた状態。もちろんステレオビュアーも付属してあります(これも自分で作る!)

まだステレオビュアーしか作ってないが、本内にある多くの参考写真で見ると「おお!立体だ!」
と唸りました。よくある裸眼立体視より簡単で目も疲れないので便利です。
さすが学研、細かいところに気配りあります。

次に、Vol.13、投影式万華鏡、カレイドスコープだ。

よく土産屋や東急ハンズ科学コーナに置いてあるが、これはスクリーンに投影して大きく
見ることが出来たり、自然の空なども万華鏡として見ることができる。
面白そうだ。でも部品が細かく作るのが大変みたい。
今日はまずVol.14のカメラを作ってみようと思います。
で、次Vol15は「紙フィルム映写機」だそうだ。
あの藤子不二雄Aの「まんが道」の単行本第1冊に載っているようなあれだ。
付録に「のらくろ」も付く予定(現在鋭意交渉中と書いてあるのがおかしいw)
1月21日 臨時収入があったので今日も大須に行ってきました。
ドスパラに行ったら、超小型ワンセグチューナーが売っていました。
USB2タイプと、PC-CARDタイプの2種類があったが、デスクトップPCでも使いたいので
USB2タイプにしました。(\9880)

今までワンセグに興味があったが、どうも買う機会がなかったが、値段も手ごろで
なおかつEPGや録画可能(この機種のみの機能「追っかけ再生」)が付いているので買いました。
グリーンハウスという私が初めて知る会社からの製品で「w-one」というものだ。
大きさは結構小さく、100円ライターとほぼ同寸。
箱には、本体、マグネットスタンド立て付きUSBケーブル、プレイヤーソフト&ドライバCD-ROMが
入っていました。
早速PCにインストール。途中「w-oneレシーバがインストールされなかったです」というメッセーが
出てきて焦ったがマニュアル読むと、その時にワンセグチューナを挿さないと次に進めないようだ。
ぶっ挿すと青いLEDが点灯、そして問題なくインストール完了。
その後は、チャンネルスキャンで今受信出きる放送を検索(既に全国のワンセグエリア登録済)
この部屋で5つ受信できました。
(ネットで調べると、この機器の感度が凄いらしく、室内で受信可能もそのせいです)
右画面にスキャンされた放送局が表示。
でも、登録済で自分の住んでいる地域(ここでは愛知名古屋)にセットすれば画面に表示される。

これが表示画面。(映像はスキャンボタンでBMPに自動で静止画登録されるのを貼り付け)
画面左上の受信状態の棒が1つ以上立たないと受信できません。
ここで気付いたのだが、ワンセグって結構画面小さいですね
携帯電話で見るのを前提にしているので320×240ドットと小さいのだ。
放送は普通のアナログ番組より約5秒程遅延して流れます。
アンテナバーが1本しか無くたまにコマ落ちするのは、室内の真ん中に置いてあったので、
これを窓側方に置くとバーが4本立ち動画が安定した受信ができました。
ちゃんと字幕も表示(たまに文字化けあり・・改善求む!)されますし、番組表も出ます。
もちろん録画・静止画キャプチャも可能。自分の指定した先に保存すると放送局ごとにフォルダが
作られ、そこに動画・静止画が保存されます。
ただ、動画はこのソフトが入っているものでしか再生できない。
でもこの値段でワンセグが視聴・録画が出来るのは便利です。
インターネットしている最中にTVが見れるし。ものぐさ・・(汗)
本当はノートPCで使うのが便利でしょうけどね。
1月19日 寝るちょっと前に、最近ラジコンヘリ(実際は赤外線)のハニービーを飛ばしています。
だいぶ慣れたもので、安定し長時間滑空し狭い室内を縦横無尽に飛ぶ姿はとても癒されます。
やはり超小型なのでエアコンを付けると乱気流のようにあさっての方向に飛んでしまうので
止めています。
このヘリの動力源であるバッテリーは、 リチウムポリマー電池という最新技術の電池で、
電解質にゲル状物質を使用しているので高容量で通常の1.5倍(リチウムイオン)と長持ちで
自由に変形可能だ。
ただ市販になって久しいので、充電のミスで膨張、発火する危険性もあるので注意が必要だ。
まあ、乾電池で充電するのでそれほど危険ではないでしょう。
私は毎回アルカリ電池6本買うのがバカらしいので、大容量2700mAhのニッケル水素(サンヨー製)を
使用しています。これなら充電すれば何度でも使えるし、大容量なのでたった7分で
ラジコンヘリの充電が完了するうれしい副産物を得ています。
しかし、もっと広いところで飛ばしてみたいですな。(12畳くらいで物が無く、床が木で出来た奴とかで)
1月15日 さて、昨日のラジコンヘリの動画が出来ましたのでここでアップします。
動画を見る(WindowsMediaPlayer)
なかなかカメラの枠に収めるのが大変でした。
何度かやっていると、少しではあるがコツがのめてきました。
しかし、何度落っことしても壊れないです。結構頑丈で安心しました。
1月14日 天気が良かったので久々に大須に行ってきました。
さすが日曜あってここは結構人が多く活気に満ちていました。
で、ここに来た目的は、プラモデル&本を買うため。
プラモデル店は、大須アーケードからちょっと離れた南大津通り沿いにあるキッズランドという
1Fがゲーム機、ソフト、2,3Fがプラモデル、ラジコン、4Fが鉄道模型、ミニッツレース場だ。
で、ラジコンコーナを見ていたら、やけにラジコンヘリがかなり格安で売っていた。
普通ラジコンヘリは玄人向きで一度失敗(落下)すると御釈迦になる一般人にはお勧めできない
のが通常の定説であったが、最近はトイヘリというEPP(発泡ポリプロピレン)という素材で
壊れにくく、コントローラも初心者でも簡単なデジタルプロポーショナル式が多く、
そして安い(1万以下でセットで買える)と最近ブームになってきています。
そして買ったのが、ハニービーというラジコンヘリコプターだ。値段は\4200や、安い!
赤外線で発信し、平均5〜6分という滑空時間がナイスです。もちろん室内専用。

これがその本体。500円玉と比べるとその小ささがわかる。重さもたった10グラム!!
掲示板でこの板があったので見たらかなり性能が良く、本当に壊れにくいのだ。
しかも改造サイトがべらぼうにある。静音化、長時間滑空化、3ch(前進走行化)など
製作会社が想定外の内容が豊富にある^^

バッテリーはコントローラの内蔵スロットにあるケーブルを本体にある端子に接続し
充電する。コントローラはアルカリ電池6本を入れる。充電時間は30分(と書いてあるが10分でも
いける)
で、実際の飛ばしてみた。うおおー本当に上がった。こんな小さいのがちゃんとヘリの動きを
している。ゆっくり天井まで上がり、うまくいくと空中で静止する様は感動ものです。
この値段でこの性能ははっきり言って良い意味で裏切られました。
飛んでいる最中、本体中央にブルーLEDが点滅する様は実際の飛行機と同じでびっくり。
大型専門店とかネット販売だと3000円代で買えるそうなので買ってみては。
(なおこの手のラジコンは15歳以上推奨です。やはりプロペラが目に近づくと危険なのだろう)
1月7日 やけに寒いと思ったら、雪降っていました。たいした量ではないので積もることはなかった。
これからが冬本番って感じですな。
今日はわたしのホームページ、検索サイト(yahooとかgoogle)で検索かかるかチェック。
yahooで「ゆーちゃんのなんでも屋」で検索すると上位6番目に検索にかかりました。
googleで同様に検索したらなぜか全然出てきませんでした。
yahooで「静岡市の廃線」で検索すると上位2番目に検索にかかりました。
googleで同様に検索すると上位トップに検索にかかりました!
3番目の「過去ログ」に興味深い記事がありました。
どうやら私が前のプロバイダの頃の「ホッサンのホームページ」時代のログらしい。
鉄道で静岡市関係で検索かけると私のHPにひっかかりやすいと分かりました。

[ちなみに]
5年くらい前に、わたしのHP、インターネット関係の雑誌に掲載されたことありました。
1月5日 昨日のPSPナビ。車にも載せてみようと思い、近所の大型家電ショップ覗いたらありましたわ。

要するに充電スタンドという訳で、丁度角度的にぴったしカンカンで\1200と手頃なのだ。
あと100円ショップで車内の小物が落ちない滑り止めシートも購入。コレならPSPが落っこちることは
めったに無いだろう。
そして、やはり物欲心が出てしまい、1GBのメモリースティックPRO-DUO(\4500)と
PSPをPC介さず録画できるハード「EASY RECORDER 2 通称:い〜レコ2」を購入。
週刊アスキーの評価で一番高い点数を得た商品だ。1台しか無かった。

大きさはカセットケースの箱くらい。比較のみかん あんまし意味ないネ(笑)

上から見た図。AC電源端子、USB、AV端子(ビデオ)があります。

PCを使用せずに、AV機器とこの装置をビデオ、L、R端子で繋ぐだけ。
その後、
@メモリースティックPRO (PRO-DUO)」をぶっ挿す
A電源を入れる
B録画画質ボタンを押す(低画質、通常、高画質)赤、黄、緑のLEDで表示
C録画ボタンを押す
D映像を流す
たったこれだけ。
あとは勝手にこの装置が録画してくれます。
残り残量は下の3個のLEDの点灯、点滅、色で表現されます。

ちょっと疑問だったのが、PSPの動画は特定の場所に入れないと表示されないのだが、これは大丈夫
なのだろうか?だったが、実際試し録画してPSPに挿し、ビデオに選択したらちゃんと再生されました。
どうやらこの機器が自動的にフォルダを作成してくれているようだ。
で評価だが
【長所】
1.PCを介さず録画できるので簡単
2.自動的に動画フォルダ作成&エンコードしてくれる
3.通常・高画質モードなら結構画質に耐えるクリアな映像
4.大きさが小さいので旅行とかで使える。

【短所】
1.ファイルネーム、サムネイル(小さい画面にこの画像のトップ画像を表示)が無い
2.低画質モードは動きの多い場面だと結構ブロックノイズが激しい(静止画の多い映像向き)
3.LEDの色が分かり図らい(赤、黄、緑が同じ色に見える)せめて青LED、白LEDを使用して欲しかった
4.シンクロボタンは私はいまのところ使わないかも(TVのタイマー録画にしようするらしい)

ファイルネームは無理、サムネイルはPCで携帯動画変換君で作れば可能
(TV番組の取り貯めとか、簡易な場合はべつにサムネイルはいらんけど)
私がこれが欲しかったのが、とにかく、映像ファイルをいちいちPCのハードウェアエンコーダで取り込んで
圧縮処理掛けたり、動画設定がかなり面倒臭く時間がかかるのだ。
その点このい〜レコ2はPCを使用せずにボタン1つで録画でき、録画終了後はカード抜いてPSPに
挿せはすぐに動画が見れるという簡単さなのだ。
これならいろいろな映像を気楽に撮れるので今後使う機会多そうです。

ああ、ちなみにこの機器、USB端子があるけど、これはi-pod用で、
PCのitunesを使用する際これが必要なのだ。
1月4日 あけましておめでとうございます。
今日、名古屋に戻りました。うちの会社は9日から仕事始めなのでまだお休みです。
実家ではのんびり寝ころがり、んで、いろいろ本やブツを購入してきました。
で今回注目したブツはこれ。

PSPで、ウォーキングナビ&カーナビが出来るソフトだ。
写真のように、GPSレシーバ(これがまた小さい)が同梱されている。
これをPSPのUSB端子に装着して、付属の「MAPLUS」というナビソフトを入れて起動する。
さて、問題はこのレシーバの性能だ。
以前、ポケットPCでソニー製のGPS
←こんなやつ
でナビってみたが、これがまた捕捉が糞遅いし、電池の消耗も激しい。
今回のPSPも同じソニーとあって一抹の不安があった。
しかし、さすが技術の進歩があって、障害物の無い場所なら10秒〜5分以内に捕捉してくれる。
(この時間は最初の捕捉時間だけ、2回目以降経験値積むと一瞬で捕捉するそうです!)
で、スタートボタンを押すと現在地にフォーカスされる。
ソフトには、一般にある目的地までのナビ、お店、駅などの周辺地図、徒歩モード、カーナビモード
(音声案内付き)高速道路付近はPSPのワイド画面を生かして2画面表示される。
地図は全国版なので、地図としてはちょっと地味。
まあ、春に地図の大御所ゼンリンから「みんなの地図2」のPSPナビソフトが出るのでソレを買うのもよし。
GPSのレーダー(衛星がどの付近にいるか)を視覚的に見ることができるが、これを逐次見ると
捕捉にえらく時間かかるので、通常は、地図画面でじっと待った方が速い。
まあ、レシーバセットで\8980なのは安いし、電池の持ちも良いのでいざという時に役立ちそうだ。
これでPSPに初の周辺機器が加わりました。
(将来的には、カメラやタッチセンサーパネルが出るらしい)