| 日付 | 内容 |
| 11月18日 | 今日、久々にパチンコで大勝したので、何か景品ゲットしようかなーと、景品コーナを見渡した。 それにしても、最近の景品は色々な種類で豊富にあり、一種のデーパートみたいです。 特に私は電化製品が好きなので、見てみるとあるわあるわ。 電子レンジ、ミニ冷蔵庫、液晶付きDVDプレイーヤ、ビデオデッキ、電気髭剃りなどなど・・・ で、そこに何やら新しい商品があった。それは「DVDレコーダ」 そう、TV番組や外部入力での映像をDVD-R/RWで録画できるやつだ。 こんなのも最近の景品にあるのか。即ゲットしました。 家に付き、PCのある部屋にセット。メーカーはゾックスという聞いたこと無いメーカーだ。 でもマニュアルはしっかり丁寧に書いてあり、ケーブル、リモコン、電池とちゃんと付属してます。 ![]() 本体にはTVチューナも内蔵しており、アンテナを後ろの端子に繋げればTV録画もこれだけで出来る。 もちろん、外部入力も2系統あります。録画タイマーも8プログラム1ヶ月分可能。 メディアはDVR-R/RW CD-R/RW。メディアは近所の大型家電ショップでDVD-RWを購入。 でさっそく電源を入れると、画面にロゴが表示され、初期設定画面へ。 これは、時計、TVの受信タイプ、TVのオートサーチといったもの。 数分後セット完了し、リモコンのTVボタンを押すとちゃんとTV受信できた。 (アナログ地上波なのであと賞味期限は5年くらいだけど・・・) で、肝心の録画モードだが、1枚のDVD-R/RWで 最高画質(HQ)で約60分、スタンダード(SP)で約120分 ロングプレイ(LP)で約180分、エクステンドプレイ(EQ)で約240分、 スタンダードロングプレイ(SLP)で約360分録画できる。 試しにDVD-RWを入れてテスト。DVD-RWは最初にフォーマットがあるがすぐに完了。 あとは、TVボタンで見たいChにして、赤い録画ボタンを押すだけ。 すると画面下に、録画時間、Ch、録画モード、残り録画時間が表示される。 2分程度録画して検証した結果、HQ、SPはノイズ無しでかなり綺麗、、LPもあまりノイズが見えない、 EQは多少ノイズが出るが普通には感じない程度、SLPは動きの多い場合ブロックノイズが見えるが 視聴には問題ないくらい。 まあ通常ならLPで十分です。ちなみに録画形式はMPEG4です。 DVD-RWなら、いらない映像は消すことも可能なので、繰り返し録画には便利なので 通常はこれを使用するのがベター(量販店なら5枚で1200〜2500円程度) 意外に性能が良かったのでこれをゲットできて良かったです。 |
| 11月17日 | 過去の週刊アスキーの記事に携帯電話で、PCの動画ファイルを見ることが出来る!!というのがあった。 使用するソフトは、フリーソフトの「携帯動画変換君」で。 よくPSPで動画作成に使用しているおなじみのフリーウェアです。 で私の持っている携帯はauのW41T、ハードディスク内蔵のやつだ。 通常、セットアップ画面で、 ![]() が出る。しかし機種別設定で自分と同じ機種が合うとは限らない。 私の持っている「W41T」も最初は何も入ってなかった。 しかし、上の画面にちゃんと「機種別設定:3GP2ファイル:W41T向け設定」があるじゃん。 これは、ここのサイトを参考に自分でiniファイル(構成設定)を変更したからだ。 iniファイルというのは、動画変換(着メロ含む)する設計図みたいなものだ。 このソフトの入っているディレクトリに「default_setting」というのがある。 ここに上記の図にある携帯電話の機種ごとに多くのiniファイルがある。 まず、適当にどれかをコピー→貼り付けする。 ファイル名を自分の機種名に変更。 そしたらこのファイルをダブルクリック。するとメモ帳が開き、この中身が出る。 [ITEM0]からずらずらと表記されているが、動画だけなら[ITEM0]以外すべて削除。 そこで、さっきのサイトで自分の携帯機種を探し、タイトルやコマンドをコピーするだけ。 上書き保存して、再度Setupを起動すると上記のように自分の機種がでる。(ここではW41T) そこを選択し、「設定」ボタンを押して、設定完了。 ![]() そのあとは、いつもPSPでやるように、動画ファイルをマウスでここに持ってくるだけで、 自動的に変換できる。 で、今度は携帯に転送する方法だが、これだけは、携帯電話のメディアによって異なる。 私の持っている東芝のW41Tでは @まず、USB付き卓上ホルダとPCをUSBで繋ぐ A携帯電話を卓上ホルダにはめる BPCで勝手にmusicリスモが起動するんでキャンセルする。 C携帯電話のハードディスク画面で「マスストレージ接続」を選択 DするとPCにリムーバルブディスクとして表示される Eそのディスクを開き、「AU INOUT」フォルダを開き、そこに変換した動画をコピーする FUSBの接続を解除し、携帯電話も外す Gハードディスク画面の「PCフォルダ」を選択するとコピーした動画ファイルがある。 HこれをHDD側に転送する。これがうまくいくとまず成功です。 IここにEZムービが出来ていると成功です。 J「データフォルダ」内にEZムービーという項目が出来たら成功! K動画を楽しんでください 最初ここまでの道のりが結構大変だった・・・ とにかく、初期状態でプリセットされている動画を変換してもエラーではじかれるのでほとんど諦めていた。 しかも、各機種用の構成ファイルを設定の仕方もまず分からなかった。 でも適当にそのフォルダを見てみると、各機種ごとの構成ファイルが複数あったので ああ、これをいじればと思ってやったら成功しました。 W41Tは4GBのハードディスクがあるので、かなり長時間の動画ファイルを閲覧することができます! これで退屈な時間に貯めた動画を見て楽しめます。ヨカッタ! |
| 11月5日 | 家にはいくつかの地震防災グッズがあるが、このなかに、ちょっと怪しい機器もある。 それは、1年くらい前に静岡のドンキーホーテで在庫処分でかった7徳機械。 要するに、TVとラジオとライトと蛍光灯とサイレン、温度計、方位磁石がついたやつである。 しかも値段はたったの「\980」だったのだ。つい買ってしまった。 ![]() ![]() これが、その10徳ならぬ7徳防災?機器。メーカは聞いたことがないもの。 反対側には、360度回転するミニ蛍光灯がある。 とにかくデカイ。TVは5インチの白黒TV。ラジオはAM、FM、テレビは、VHF、UHF。 蛍光灯の下に、TVの調整つまみがある。 電源は通常ライトの下にある。 で、これをもし屋外で使用する場合は電池を使うのだが、単2電池9本もいるのでよけい重くなる。 そして、この7徳機器。そのなかで2点は取ってつけたような強引なもの。それは・・・ ![]() ![]() 「方位磁石と」、「温度計」 はっきり言って役に立たない。磁石は全然動かないし、温度計も、ふ−ん(´_ゝ`)と思う程度。 チューナつまみもかなり安っぽく、殆ど手探りで受信ポイントを探す感じで目盛りは役立たず。 でも、TVの映り具合は良く、はっきり見える。白黒なので逆に新鮮。 ラジオもそれなりの感度があるので遠方の放送局もちゃんと受信できた。 家で使用する場合は、付属のACアダプタを使えば良い。 サイレンは、「プウン!プウン!」と結構うるさい。 これ、いざ地震災害の時、まあまあ使えそうな気がします。肩掛けショルダーついてるし。 数年前、ABCラジオの通販番組でこれ紹介してたけど、そん時は「\9800」でした。 そう考えると「\980」(新品)は掘り出しモノでした。 |
| 11月4日 | 家の中を整理してたら、とんでもなく珍しい本を見つけた。 それは「日本万国博覧会 EXPO70の公式ガイドブック」だ。愛地球博じゃないぞ。 大阪でやっていたほうだ。 せっかくなのでスキャナで取り込みました。(クリックすると拡大します) ![]() 表紙と、会場図ね。 ![]() 有名な太陽の塔です。へえ〜この中、こんなオブジェがあるのか。 ![]() ![]() 食べ物案内リスト 値段が結構安いと思うが、当時の物価は今の約1/4なのでその値段でも高いだろう。 で万博会場内は当然割高だ。なので5倍。(たとえば焼肉丼\300は今だと\1500だ。) 横の家具調テレビ(マスコットのオウムが懐かしい)の値段が、なななんと\183000!!たけえええ! 今の金額に換算すると約50万円だ。50インチのプラズマTV買えます。 シャープ亀山産液晶TVは余裕でお釣がきますw オールトランジスタ化か・・・歴史を感じます。 パンフレットは352ページもあり、そこのには、挨拶、テーマ、展示館の紹介、広告などがあります。 特に広告はいかにも70年代雰囲気たっぷりのキャラクタとロゴで懐かしさ100%です。 もっと部屋を整理すれば、もっと凄いのがありそうな予感です。 |