| 日付 | 内容 |
| 10月18日 | またまた、新オーディオプレイヤーを購入。 機種は、ビクターのalneoシリーズの最新機種「XA-C109-S」だ。 ![]() 1週間前に、携帯AVコーナに新機種として置いてあり、とくにこの「ステレオマイク内蔵」が気にいった! 通常、こういった携帯AVプレイヤーにはマイクが付いているが、殆どおまけ程度の機能で音質も悪い。 しかし、これは、会議や生録を重点においた本格ICレコーダ付き携帯AVプレイヤーなのだ。 購入したのは1GBなので、色はシルバーとブラックのみ。在庫はシルバーしか無いとのことで 上記写真のシルバーを購入。 さっそく家に戻り、本体とご対面。 大きさは名刺を縦に半分折ったくらいで、とにかく軽い! 表示はフルカラー有機ELだ。PCはXP専用で前持っていたギガビートと同じメディアプレイヤー10が 入っていることが大前提らしいが、普通にマスストレージ対応なので、そのまま音楽ディレクトリに MP3やWMVをぶっこめばOK! 早速音楽を聴いた。そしてびっくり!音がとてつもなく良い音質なのだ。 ビクターのHPを見ると、どうやら独自に開発した「CCコンバーター」が内蔵しており、普通、音質がいまいち なMP3の曲を高音質化されるのだ また重低音ブースター「デジタルAHB」も内蔵だ。 FMチューナも内蔵で、感度調節機能があるので郊外で電波の届きにくい場合でもクリアに受信できる。 こういった音質に特化した機器なので、値段はやや高い。(1GBで\26000) 付属のイヤフォンも本体と相性がよく意外に性能がいい。かなり良い音を出してくれます。 操作性もバツグンで、画面も高速に表示されますし、F1、F2のファンクションキーで自分で気に入った 操作をカスタマイズできます。 充電もUSBで3時間で21時間聞くことができるくらい電池のもちが良い。 あまり機能内容知らずに、見た目で買ったが、性能がかなり良くできているので買って良かったです。 |
| 10月9日 | AMステレオ、最近いろんな家電ショップ行っても受信機を見つけることが非常に困難になってます。 一応、ソニー、松下、ビクター、パイオニア、デノン、ヤマハで発売されているそうだが、どれも取り寄せ でないと買えないようだ。 1992年にAMステレオ開局時は、高級機から激安機(積水化学の\2000くらいの)までいっぱい出てたが 放送局の少なさとNHKが参入していない関係で普及せず、だんだん参入メーカが減っていった。 私も、AMステレオ機器は、さっきの積水のやつ、どっかのメーカーのやつの2つ持っていたが けっこう利用していました。(伊集院光のオオデカナイト、斉藤洋美のラジオはアメリカン コサキンでワォなど) でも最近はラジオといってもラジオ深夜便といったじじ臭い放送しか良質な番組が無いので モノラルに逆戻りです。 で2つの受信機は既に行方不明で、唯一手元にあるAMステレオ対応受信機はパナソニックの RF-HS90というハンディタイプのデジタル式のやつです。(既に生産終了) ![]() 見るからに中年オヤジが持ってそうな受信機ですw ![]() AMステレオを聴くには、横のミニヘッドフォン端子に接続しないと聞けません。 受信すると「ステレオ」と表示されます。 今住んでいるのが名古屋なのでCBCと東海ラジオがステレオ対応。 今プロ野球 中日がM2と優勝目前なので最近聞いています。 なお、FMラジオも文字多重放送(見えるラジオ)も持っているが、NHK−FMは2007年3月をもって 終了するそうだ。(受信料徴収減少やワンセグや携帯電話で情報が得られるため) ![]() だいぶ前に購入したシャープ FV-L1 の見えるラジオ。 ちゃんとその旨が表示されています。 最近この見えるラジオが現在入手困難らしい。大事にとっておこう。 |