日付 内容
6月18日 タッチペンを多様するこのDS Liteに キズ防止用液晶保護フィルムを買ったのだが、
この作業が一番困難をきたす。
・必ず埃が入る
・気泡が入る
・ずれる
・手の跡がつく
というジレンマがある。
PSPや携帯電話、携帯音楽プレイヤー、車の紫外線防止フィルムで使用したが、
何度やっても埃と気泡が出てしまう。
で、今回のDS Liteは失敗しないよう、エアースプレー(下向きでも液漏れしないやつ)を使用。
上画面は綺麗に張れ気泡も埃も無い。
だが下画面の保護フィルムに突然入ってきた埃のせいで失敗。orz
しかもフィルムは予備が無いものが多く1発勝負。で1こ\540だか高い。
気泡は布で押し込めば抜けるが、埃が問題だ。
掲示板では湿度の高い風呂場でやればいいらしい。
あと、各メーカから保護フィルムは売っているが、任天堂のライセンス商標がありかつ、やや値段の高い
ホリ製が良いそうだ。さっき買ったのはキーズファクトリー。
住所を見たら「静岡市葵区末広町・・」ってうちの実家の市内じゃんか(笑)
以前は静岡市の駿河区桃園町にあったんだけどなあ。(実際見たことある)移転したのかな?
まあライセンスあるちゃんとたメーカ製の方が良い。
どっかのゲーム改造メーカで有名なのサ○バーガ○○トは酷いらしいからなあ。
6月16日 今日、なにげなく、某有名レンタルショップ兼中古ゲーム屋に行ったら、あの例のブツ売っていた!!
そのブツとは、任天堂DS Liteだ!!。もちろん新品。
在庫は2つしかなく、エメラルドネイビーとアイスブルーの2色しか無かったが、
あるだけでも奇跡なので自分の好みででアイスブルーを購入!!
何も躊躇せず買ったのは久々です。なんせ、今は、これ品薄で手に入るのが難しいのだから。
以前ここを訪れた時は既に売れ切れだったが、何か入ってきそうなオーラがあったので今日行ったら
あったのですw
早速家に戻り、ケースを開ける。どきどき。
おおお、これがかの有名なDS Liteか!旧機と比べ結構薄くやや小さい。周りは角ばっていて
クールだ。画面もやや大きいぞ

専用ACアダプタを入れDSソフト「おいでよ どうぶつの森」を挿入。
横にあるスライド電源を入れる。
その瞬間「うおおおおお!なんじゃこりゃあ!!」。
とにかく明るい!まぶしい!

比較して撮影。DS Lite実際はもっと明瞭で輝度がくっきり!!
以前使っていたDSがうんこのようです。
タッチペンもやや長くなり使いやすい。
旧DSではドット欠けがあり交換したが、今回のDS Liteは1つもなし。ほっ
値段は\16800と定価通り。まあ給料出たし前から欲しかったので物欲魂100%でした。
6月11日 日が変わった、さて次はvol8「蒸気エンジン自動車」だ!
購入した後に気が付いたのだが、これを動かすには「燃料アルコール」が必須のようだ。
幸い、JR高島屋には東急ハンズがある。6階に下り、その工具コーナに燃焼アルコールが売っていた。
周辺には、理科の実験に使うようなアイテムがいろいろ売ってました。

燃料アルコール 500ml \420
で、早速開封だ。毎度の如く発砲スチロールに部品が詰まってました。

今回はプラスティック部品より、鉄製の部品が多い。火を扱うので当然の選択であろう。
早速、巻末の組み立て設計図を見ながら組み立て開始。
部品点数自体は少ないので1時間程で完成。ネジが1本余っていたのが気になるが・・・
で完成したのが以下の写真。
サイドビューフロントビュー
燃料入れに、ティッシュペーパー1枚を4つ折にして、中心部分を穴に差し込む。
先っちょを5ミリ残してハサミで切り取ると上の写真のタイヤ部分にある燃料ボックスにはまる。
そこに付属のスポイトでアルコールを数ml入れる。
そして、上の黒いホースに水を8〜10ml専用スポイトで注ぐ。

ライターで燃料の先っちょの白い部分に付けると火がついた!
大人の科学だからこそ可能なのだろう。火は子供に扱うには危険すぎる。
で、しばらくすると、シューと水が沸騰してきた。そのままでは走らないので指でフライホイールに
きっかけをつける。
すると以下のように走る
蒸気エンジンが動いている様子(片手でデジカメ持って撮影なのでぶれてすみません(;´д⊂)
小さいながら蒸気でシューシューいいながら動くのは新鮮です。
6月10日 昨日、本屋から例の大人の科学マガジンVol7「機械時計」、Vol8「蒸気エンジン自動車」が
届いたとのことで早速取りにいきました。
JR名古屋高島屋の本屋なんで、鶴舞まで自転車でJRで名古屋駅とちと面倒。
車で行けることはいけるが、場所が場所だけに止める場所が松坂屋の立体駐車所じゃ金がかかる。
本買うだけなんで電車で正解。
でブツをゲット!上の階にあるレストラン街で昼食をとり、そして家に戻りました。
まずは、本の方を熟読。例のごとくマニアックな内容盛りだくさんです。
そして、まず作ってみたかった機械時計を先に作ることにした。
箱には「かならず家に帰ってからはこをあけましょう」という当時小学生時代に購読した
科学と学習の付録と同じうたい文句がありここまで再現するかと感心しました。

開けるとこんな部品類が発砲スチロールの箱の中に入ってます。
最初の感想は、こんな単純な部品で時計が動くのか?
でも動くのだから不思議。早速巻末にある組み立て設計図を見ながら作成開始。
ほとんど部品が大きいので設計は楽そうと思ったが、糸の結びとか長さとかが目分量であいまいに
表記するのでこれは子供では絶対失敗するな(大人でも)と思いました。
いろいろ試行錯誤して1時間半後完成!!

こんな感じです。左の黒い物体は「おもり」中に単一電池2個とコイン20枚が入ってます(380g)
上のテンプを軽く動かすと「カチ・・カチ・・」と音を出して動きました。
で精度はというともうさすが1364年の時計を再現したとあって1日で30分〜1時間は狂うそうです!!
うひゃー、でも時計の仕組みが分かっただけでも買う価値はあります。
今回は実際に動いている動画もアップしました。ご覧ください。
機械時計が動いている様子(windows Media Player 300KB)
6月9日 最近、インターネットで急上昇のサイトがある。
もう知っていると思うが「YouTube」という動画専門サイトだ。
世界中からアップされたありとあらゆるジャンルの動画を見ることができるのだ。
視聴だけなら無料だ。
たとえば11PM YMO特集は→これ
TBSテレビのOPENING 1960年代→これ
金鳥の旧CM→これ
サントリーの松田聖子のカンビールCM→これ
といった具合だ。
にちゃんねる専用ブラウザを使ってネット関係の下の「YouTube」の板に行けば、トンデモ動画が
リンクで張ってある(見る前にその先のログを見て安全かどうか見るのも重要)
今ニュースではNHKの教育での動画で問題になっているが、とにかく懐かしい動画とか豊富にあるので
今のうちに見ていくとよいです。
6月4日 大人の科学マガジン、いつの間にかVol.11まで発売していたようだ。
さっそく名古屋駅のテルミナ地下街の某書店に直行。
こういう本は、ここか、駅ビル内の高島屋の本屋といったデカイ本屋でないと絶対売っていない。
町内の中や小さい本屋じゃまず売ってません。
久々に名古屋駅に来ました。
で、早速テルミナの本屋に行ったが、最新巻のVol11とVol9しか売っていない。
店員に聞くとVol7,vol8はもう品切れ。
とりあえずVol9(プラネタリウム)Vol11(天体望遠鏡)を購入。どれも宇宙関係じゃん。
高島屋ならあるのではと、すぐそこの駅ビルに行った。
しかしどこにも売っていない・・・サービスセンターコーナに尋ねると、同様にVol7〜vol9は品切れ。
しょうがないので、予約注文しました。来るのはたぶん10日後。
よくよく考えたら、ネットで購入すればよかった。それなら3日以内で来る。
まあ、急いでいるわけでもないのでまず、この2冊を攻略しようーw
それにしても、この大人の科学マガジン、結構マニアックな内容盛りだくさんです。
さすが大人とあって、真空管ラジオキット、本格蓄音機などちと値の張る上位版もあるようだ。
さっそく家に帰って、本の方を熟読。
でまず天体望遠鏡を製作。ニュートン式反射望遠鏡である。部品点数はそれなりにあるが
ガンプラに比べれば楽ちんです。
40分ほどで完成。外見はちと安っぽいつくり。倍率は20倍。でも改造するとデジカメで撮影可能らしい。
試しに庭の方に向けてみた。なんとかピントは合うのだが、副鏡がちゃちいのかどうもブレやすい。

↑完成した望遠鏡。大きさも20p程度で口径も3センチ半くらいとかなり小さいので
月やオリオン星雲がいいところであろう。
火星や土星は相当シーイングが良くないと無理っぽい。
実家に行けばプロ用のアメリカ製のMEADE天体望遠鏡があるので今度車で実家来た際に持ってこよ。
で次は、プラネタリウム。この業界の第一人者 大平貴之設計の一見ハリボテの岩みたいなもの。
部屋を真っ暗にして電源を入れると、1万個の星が見えるそうだ。
まず部品を見たが、セルロイドに大小の点やら○などが細かく白黒反転して印刷してあった。
でこのハリボテもとい、ピンホール式プラネタリウムは内部に豆電球1個が点灯し、その光が小さな点に
より外部に漏れ出すという一見原始的だが、そういう方式のプラネタリウムが外国であるそうなので
あなどれない。
部品数はそれほど多くないが、やはりこの正12面体の組み立てが面倒くさい。付属の両面テープで
同じ記号同士を張りあわせるのだが、面数が多いのでやっかい。まあ設計図にどの面に張るのか
あるのでなんとか出来た。1時間10分くらいで完成。

↑完成したもの。一見スターウォーズのダースベイダーに似てなくもない。
さっそく部屋を真っ暗にして電源SWをオン!
「おおおおお!!すげーーーー!!」
1万個の星が部屋中に散りばめられた!角度調整や回転もできるので回すとオリオン座が見えた。
もちろんこれらは本物の星図を元にしてあるので勉強にもなる。
改造で低速ギアで電動で動かしたり、フィルムを少し研磨して天の川を作ることも出きるそうだ。
(改造なので、元に戻すことは出来ないですがw)
これはなかなか良い出来です。
次は、vol7の蒸気エンジンとvol8の棒テンプ式機械時計だ。それは届いたときにレポートします。
6月3日 しずてつジャストラインのサイト見てたら、「しみずライナー」という変わった路線があった。
なんと、東京の八重洲南口(高速バス停)から、清水の折戸車庫までいく高速バスだ。
バスはJR関東のよく見かける白青のあれ。
しかし、清水の離れの折戸まで行くとはびっくり。折戸車庫は何度か見たことあるけど、閑散した場所に
古臭い建物とバスが数台待機しているやや広い車庫だ。ただ今は綺麗になっているかも。
22年くらい前はその後ろに国鉄清水港線が走っていたものだ。
停車駅は、
東京八重洲南口→東名江田→清水駅前→新清水→波止場フェーケル博物館→満開二丁目→折戸車庫
毎日10本(片道5本)出ている。でも乗客のほとんどは新清水まででしょう。
その先のバス停はもうローカル。まあ車庫に入るからそうせざる得ない。
(東海大学の生徒が乗るかも)
で、ついこないだ、蒲原も静岡市になった。由比は庵原郡なので飛び地だ。
蒲原地区は富士に近いので富士急バスが走っている。で静岡市と合併したので、あの緑灰色の富士急バス
が東静岡駅まで遠征しているようだ。