| 日付 | 内容 |
| 3月31日 | とうとう、静岡市の西武百貨店が閉店しました。 たぶん、閉店BGMに合わせてシャッター越しに深々と頭を下げて別れの挨拶をしたんだろうな。 で、このあとどうなるか。県内のテレビサイトで見ると、どうやら「パルコ」が出来るそうだ! パルコといえば東京を中心に大都市にある若者向けのショッピングセンターではないか。 開店は来年らしい。 あと、庵原郡蒲原町が静岡市に合併されました。 あれ?由比は?と思ったらどうやら飛び地合併で、由比はそのまま。 でもいつかは合併しそうです。 静岡市のすぐ隣の志太郡岡部町もいつかは静岡市か藤枝市とかに合併するかも。 昔の地図とくらべるとどんどん市町村の数が減っているのが分かる。 浜松市もいつのまにかかなり奥地の町まで合併してるし、というかもう「村」は1つもありません。 半世紀前は、静岡市もかなり細かく区分けされていて、市内だけでも 豊田村、大里村、安東村、賤機村、大谷村、久能村、長田村、千代田村、麻機村、有度村、 美和村・服織村・中藁科村・南藁科村、河内村・梅ヶ島村・玉川村・井川村・清沢村・大川村、安部郡 ・・・こんなに村があったとは。 でも私が現在働いている場所は「村」なんだけどな。(笑) |
| 3月26日 | 国土交通省のHPに凄いメニューがあった。 全国空中写真一覧サービスなのだが、昭和50年、昭和52年、昭和60年の古い写真を見ることが出来る。 もちろん無料。 とくに故郷の静岡市の昭和52年の風景が結構大きい写真で見ることが出来、特に駿府公園の駿府会館 高架になっていない頃の静岡駅、市民文化会館がまだ無く、以前の旧刑務所の空き地や、静岡市公会堂 駅南の貨物線の廃線跡もあり、グリーンブライヤープールも見えます。 とても懐かしいです。また清水港線も見えます。 くわしくは→ココをクリック 静岡市の東名高速付近(昭和50年) 静岡市静岡駅周辺(昭和50年) (WindowsXpの方は写真をマウスでかざして画面右下に拡大ボタンがでるのでクリックすると拡大写真に) 遠い過去の歴史を見ることができるここは素晴らしい。 |
| 3月25日 | ブログという、日記帳みたいなのが流行っているので、わたきちも作ってみました。 とくに500MBまで無料で絵や動画などが配信できるのが嬉しい。 私のプロバイダーはソネットなので、既にIDとかあるので簡単に手続き完了。 あとはスキンやらスタイル、タイトルなど設定するだけ。 ここが私のプログサイトです。まだテスト中。 |
| 3月19日 | 暇だったので尾頭橋の近く(名古屋WINS付近)のドンキ・ホーテに行って来ました。 金山駅からそんなに遠くないので自転車で余裕に行けます。 ドンキ・ホーテというのは、激安ディスカウントショップで中がいろんな商品がごちゃごちゃしているので 有名な店だが、ここのドンキは今までいった中で結構ごちゃごちゃで広すぎ。 ドンキだけでなく、飲食店、石売り場!?、ゲームコーナなどがあり、ちょっとしたショッピングモール な感じです。 で、ドンキの中に入っていった。予想以上のあらゆるカテゴリの商品が天上やら床やらにあり、どこにどんな 物があるのか分からない迷路状になっており、万一があったら逃げ出すのは不可能なくらいです。 でも、見ているだけで楽しいくらい怪しく面白い商品があります。(でかい大様のアイデアみたいなものだ) で、懲りずにココでまたしょーもないアイテムを買ってしまった。 1・プラズマランプ (ガラスの球体内に放電して手を当てると青白い電光が出るもの) \3500 2.超小型オーディオプレイヤー \3000 3.電熱パンチ(ホッチキスのようなカタチでビニールにコレを挟むと熱で封をするもの) \780 4.滑らないシート(車の中で使用するもの)\380 5.DVD−R 10枚組 \780 プラズマランプはこんなの ![]() 超小型のオーディオプレイヤーはものすごく小さい。 ![]() 液晶も無いのでi-Pod shuffleと性能は殆ど似ている。 ボタンは電源(再生・一時停止共用)、次の曲(早送り)、前の曲(巻き戻し)、音量+-、再生モード (同じ曲リピート、ランダム、ノーマル)がある。LED(赤:緑の点滅点灯でそれなりの処理がわかる程度) 電源は内蔵充電池でUSBから供給する。 マスストレージ対応なので尻のトコにあるmini-USB端子からPCのUSB端子にぶっ挿せばリムーバルブ ディスクとして表示する。 あとは好きな曲を入れれば良いだけ。まあメモリが128MBしかないのでそう多くは入れられないが。 まあこの値段なのでこれくらいなのだが、大きさが上の写真のようにかなり小さいく、かなり軽いので ちょっとした待ち時間に聞く分にはいいかも。 |
| 3月18日 | 立体映像というのが最近どんどん進歩しているそうだ。 要するに、空中に何も存在しない空間(もちろんスクリーン無し)に映像を映し出す技術だ。 SF映画のスターウォーズのR2D2がレイラ姫を空中に表示したり、バックトゥー・ザ・フューチャーUの 町の風景内にある、立体広告のようなやつです。 産業技術総合研究所と慶応義塾大学の共同研究で開発されたものです。 今までの空中映像装置(スカイ・スクリーン)は霧状、水蒸気といったどれも擬似スクリーンを使用して 表示していたが、今度開発されたのは、集光レーザ光線を空中に放出し、特殊技術でプラズマ化し、 ドットを表示するというもの。現在は開発段階で、ドットアレイでの空中立体映像が成功している。 高性能集光レーザを使用しているので、高度のある上空に映像物体を写すことも可能らしい。 詳細をご覧ください→→ここ また360度リアルタイム立体映像も日立製作所か開発しそのディスプレイもプロトタイプで完成している 詳細をご覧ください→→ここ 私は、だいぶ前からこういう技術には興味あり、とくに前者の何もない空間に映像を映し出すやり方で 複数のアクティブレーザを空中の1点にX−Y座標でクロスしてその交わった部分が発光し、それを 高速走査して残像効果で映像を映すという妄想をしていたが、ほぼ的中していた! 今後の課題は、より鮮明な映像とカラー化、高・高度空間表示、大画面化だろう。 早く実物を見てみたいです。 |
| 3月10日 | こないだ買った携帯auのコレは、もちろんフル着うたが対応だが、やはりというか、パケット代や有料やらで 結構金がかかる。なので出来れば自分で好きな曲をタダで作りたい。 だれもが思うことで、やはりそれ用の着うた作成ツールがある。 厳密には完全な着うたではなく、「えせ着うた」である。 使用ソフト ・mmf comverterII(変換ツール) ・SCMA3(上のmmf comverterIIのリンク内にある)YAMAHAのデータ変換用のツール ・SoundEngine(waveデータを編集するソフト これがあるとサビの繰り返しが簡単に作れる) 以上3点! 以前の持っていた携帯でもこれを使用していたが、最大サイズが100KBと少ないので短い曲かレートの低い 音になってしまうが、今度買ったW41Tはどうなんだろう? 対応機種や最大可能サイズは->ここ やりかたの詳細は->ここ でやってみた。結果はW41Tは240KBまで対応できる! 変換データはUSB経由でW41Tのマスストレージモードにする。 で、AUINOUTというフォルダの中にそれをぶち混む! USBを接続を解除して、携帯側のHDDメニュー内のPCフォルダを選ぶ。 すると、先ほどのデータがあるので選択して、これを本体内に移動する(HDD側ではない) そしたら、メインメニューのデータフォルダメニューで「♪サウンド」を選ぶとそれが出てくる。 それを押して見事に音が鳴れば成功(241KB以上だと容量オーバーのメッセージが出る) で音質だが、えせということもありモノラルである。しかし、普通に鳴る分には支障はない。 前回より2.4倍まで容量増強(W41Tは内蔵メモリ52MBがある) うまくクールなえせ着を作るには、SoundEngineの編集で決まる。 サビの部分を範囲指定して繰り返しモードで違和感無ければ良い着うたができます。 ある情報では、変換君で3gpp2であることをして、バイナリーエディタ(マシン語エディタみたいなもの)で ある部分を変えると鳴らすことも出来るらしい。 でもやってみたがうまくいかない・・・ まあ、手軽さを考えればえせ着の方が便利だ。 |
| 3月2日 | auの携帯の06春バージョンが続々出たので、そのうちの1つコレを購入。![]() そう!日本初の4GB HDD内蔵携帯「W41T」だ! 色々迷ったが、デザインとHDDという媒体、音楽中心、長時間動画録画可能などいろいろの点でこれに 決めました。(このグリーン&白のデザインはなかなか良い) で、やっぱHDD内蔵なので ![]() という警告シールが張ってありました。なので首にかけるタイプのストラップが付属しています。 でもHDD内蔵のipodみたいな音楽プレイヤーよりは衝撃に耐性度の高い素材を使っています。 上の写真の黒い四角い物体はカメラ。323万画素。もうデジカメ並ですな。 サブ液晶はホワイトバックライトのモノクロ。ドットが細かいので音楽のタイトルも漢字でちゃんと出ます。 でHDD内蔵なのか ![]() 厚いですデカイです!28oもあります。漢向けなようですが女性にも人気あるみたいだ 巷では「筋肉携帯」と言われています(笑) ちなみにHDDの容量は ![]() 動画30分、音楽27曲入れてこのくらい。まだ余裕で入りそうです。 そしてメニューはこんな感じ ![]() 左下の「ハードディスクメニュー」がこの携帯の特長です。無線のBluetoothも対応のようだ。 上中央の「au Music Player」も今回から一新して、TVコマーシャルでよくやっているリスモという グリーンのリスのロゴのあれ。 とにかく付属のCD−ROMがちと古いのかどうもPCと携帯とのリンクが出来ない! だが、インターネットで最新のドライバーを入れたら無事リンクに成功。 うーん初心者には難易度高そうだ 画面は「Music Port」というシンプルな操作画面。スケジュール、アドレス帳、専用ブラウザなどもある。 その辺に転がっていた音楽CDをドライブにいれCDを読み込ませ(同時に圧縮) で携帯とシンクロボタンで携帯へ転送できる。 iPod+iTunesと似ているが、自由度はiPod+iTunesの方が高い。 携帯のみの限定とまだ発売したばかりのVER1.0なのでそれなりのツールしか装備していない。 で終了させ、携帯でフォルダを見ると既に、曲名、作曲者などが入っている。 これは便利。というか最近のCDはそういうのが入っているのか。 あと、この携帯かなり曲数入るので、グループ分けで自分の好みのカテゴリで音楽を分けることが可能。 下の写真の通り ![]() タイトルの写真や解説、1曲ごとの写真、解説の挿入も可能。 写真はインターネットで相応しい絵を携帯のデジカメで撮ってそれを貼り付ければできあがり。 音質も良く、イコライザ、サラウンドがあり迫力ある音楽が聴けます。 FMラジオもある、以前使用していたケーブルだとノイズだらけ・・だめじゃんと思ったが 専用の接続ケーブルで聞くと受信効率が格段の向上!(名古屋でも三重のFMがステレオで受信!) ラジオの録音も出来るがこれはダメ、モノラルで圧縮ノイズだらけ。おまけ程度です。 充電、USBは専用のクレードル(一番上の写真参照)で接続します。 で以外に良かったのが動画取り込み。 毎秒15フレームなので滑らかな動画が最大18時間!! (ただ1度の動画は最大120分で18時間はHDDフルで使用の場合) でも1回で2時間の録画ができるので映画とかが全部入ります。 試しにSTAR WARSエピソードIIIを20分、競馬(有馬記念)10分程度入れてみました。 ![]() 以外に解像度が良く、字幕もちゃんと見ることができます。音はモノラルなのはしょうがないが。 でも外出時、暇な時に見ることができるは便利そうだ。 しっかし、ここまで携帯電話の技術が進むとは驚きです。(電話機能がおまけのようだ) 私が最初に買った携帯(PHSだが)はモノクロ、カナ表示、単音のBEEP音、おまけ機能なしだけだったからね。 |