日付 内容
9月28日 なんかまた台風が来そうな雰囲気です。先日くらいまでは、どうせ韓国とか中国へいって関係ねーやと
全然意識してなかったが、頭文字Dもびっくりするヘアピンカーブをかまして日本本州へ突っ込むルートに
軌道修正しやがった。しかも今回は名古屋直撃コース。
明日くらいに来るかも。
話は変わるが、静鉄の「御前崎サンホテル」来月で閉館するそうだ。
ずっと昔から(私が小学生のくらい)に特急バスでホテル行きバスがあったけど、とうとう閉館かあ。
でもホテルは名前は知っていても、行ったことないという県民は多いかも。
場所は御前崎という、台風の時期になると全国的に有名になる場所だが、案外そこの風景は知らない。
大昔は、静岡鉄道駿遠線で、新藤枝〜新袋井で、御前崎付近も走っていたようだけど。
あの特急バスも無くなるとなるとちょっと寂しい気がしますね。
以上です。
9月26日 1日中雨だったので、インターネットで色々検索しておりました。
そして、ふと絵本のページを見ると、幼少のころ(3歳〜7歳)くらいに読んだことある絵本があった。
特に
「ぐりとぐら」 絵:大村百合子
「11ぴきのねこ」 絵:馬場のぼる
「とこちゃんはどこ」 絵:加古里子

の3作品はひっじょーに懐かしい!!!
しかも、今も色あせないベストセラーとして児童絵本として発売されております。
ぐりとぐらは、姉妹が作:絵をしており、以前、あの宮崎駿監督が「そらいろのたね」という絵本を
1992年にTVCMで(日本TV40周年記念)紹介したのも有名ですね。

11ひきのねこは、あの独特の絵は1度みたら忘れられない。
昔、小学校の近くにあった大正時代に建てられた葵文庫(旧静岡市図書館)で読んだことがある。

とこちゃんはどこは、3、4歳のころ家で何度も見た本。本のタイトルも何故か覚えていたのは不思議。
いろいろごちゃごちゃした風景の中に赤い帽子をかぶった とこちゃんを探すのは斬新。
似ているアメリカの絵本「ウォーリーを探せ」よりかなり前(1970年)に出ていたのだ。

これらは、自分がまだ幼少の頃読んで、数十年後、夫婦となって、その子供もまた読んで
(親が子供に読んで)いる確立がかなり高い作品で、もちろん文部省推薦の作品でもあります。

あと、「ちびくろさんぼ」という絵本もあったな。
今読むと、あのシュールさにはびっくり。グーグルで検索して1番目をクリックするとその全貌が
見えますw

ちなみに私が今お気に入りの作品は、池田あき子さんのわちふぃーるどのダヤンです。
私がまだ東京の二子玉川にいた頃、その近くの二子玉川園内にある、そのキャッツ・ピアというショップが
あってあの雰囲気が気に入っていました。(以前深夜放送で、ヨーヨの猫つまみというアニメもこの作品)
各地に関連ショップがあるので今度グッズでも購入しようかと思います。
9月23日 祝日なのに、仕事、へとへとに疲れました(ちと風邪ぎみ)
昼頃、AUから例の平型ステレオイヤホンマイクが届いたというので帰りに早速取りに行きました。
値段は\1144(税込み) マイクとヘッドフォンが付いてこの価格は結構安い。
ここにあるユーザの購入レポートあります。
でも、付属のこのイヤホンは性能が悪いので、当然市販のソニーの耳栓式イヤホンを使用します(笑)。
このマイク付きイヤホンジャック、予想より結構小さく1.3p×4p×0.8p(あくまで憶測)くらいの小ささです。
もちろんクリップもあるので胸ポケットにはさんだ状態で音楽が聴けます。
無論、突然の電話が掛かっても、マイクボタンを押せば、どっかの未来SF映画のように、このマイクで話すこと
もできます。
なお、聞くのは、携帯内蔵のFMラジオ、そして、9/19の日記で書いた例のミュージックプレイヤーです。
このために買ったのですから。
ちなみに、私の使用しているA5505SAの本体裏にある3Dサラウンドスピーカ侮れません。凄いです。
FMラジオや、ミュージックプレイヤーを再生し、2つのスピーカの間に片手チョップを当てるとあら不思議
立体音響になります。後ろや耳元に迫るくらいの勢いです。
だけど、音量を上げるとかなり電力食うのですぐに電池切れになります。
なので通常は上記のステレオヘッドフォンで聴くのがベストです。
ソニーの密閉式ヘッドフォンで聞くと結構落ち着いた音になったので買って良かったです。
9月21日 ついうっかり、携帯を初期化してしまいました。
EZ−ナビは消え、FMラジオも何故かシンプルになってしまい、登録電話番号もパー。
これは携帯に既に入っている(S-ROM化)されていたと思ったが、これらはEZアプリで動作していたのだ。
EZ−ナビはメニューボタン自体はあるので、そこからダウンローすればOK。
また、FMラジオ追加アプリなどはEZナビメニュー自体はあるので、
そこを押すとダウンロードボタンがあるので、大丈夫。
アプリボタンで、EZアプリカタログの中から、エンターテイメントなどで選択すれば
ダウンロードできるのでほっとしました。まあ、ちょっとパケット数多かったが、10000パケットフリーを
申し込んでいたので別に問題ありませんでした。
まあ、電話番号は、以前使っていた携帯を引っ張り出して必要な番号のみ登録しました。
幸い、Mini-SDメモリ内にあった写真やサウンドは無事でした。
まあなんとか元に戻りました。ほっ^^;
9月19日 今使用している携帯AUのA5505SA、裏技として携帯ミュージックプレイヤーとして使用できるそうだ。
なので早速チャレンジ!
インターネットのサイトとかで調べると、結構手順がいるようで、まずは、APPLEサイトのipodの音楽変換ツール
iTunes」というのを手に入れます。これはフリーソフトなので、メールアドレス&氏名(ローマ字)を入れて
DownLoadボタンを押せばOK。
これをインストールします。途中で拡張子とかデスクトップにショートカット作成とかあるが、Windowsユーザは
なるべくショートカット作成のみにしたほうが良い。(音楽関係が全て関連付けすると重くなるので)
で起動。

音楽CDから変換できるが、大抵の場合はMP3やWAVファイルを変換すると思うので私はこちらを使用します。
で↑画面の「ファイルをライブラリに追加」を選んで、自分のマシンの目的の音楽を選択します。
で、通常画面の左にある「ソース」-「ライブラリ」を選択して、希望の曲のみをチェックします。
そして右クリックで「選択項目をAACに変換」を選びます。
あとは自動的に変換します。(拡張子は.m4a)
変換されたファイルは
C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\My Music\iTunes\iTunes Music
の中にあります。
そして、この中にある曲名を「SDS_xxxx.3g2」(xxxxは希望の数字だが連番制なので最初は0001とつける)
拡張子はWindosXpとかは場合によっては拡張子変え難い場合があるので、グラフィックツールとか
FTPサーバ転送ソフトなどで拡張子変換すればよい(私はFFFTPというホームページデータ転送ソフト使用)

次は携帯にあるUSBとPCを繋ぎます。ここは携帯の取扱説明書を参照してください。
まあ、ぶっ差して「マスストレージ」「OK」でエクスプローラで参照できる。
そして以下のフォルダを作る必要があります。(赤色の部分)
\PRIVATE\AU\DF\D_SD
そして、そこにさっき変換した音楽データを「D_SD」フォルダにコピーします。
あとはケーブルを抜きます(一応、タスクバーにある外部装置外すを使用しておいたほうがいい)
そして携帯で「データフォルダ→miniSDで「サウンド」とう項目があれば成功です。
そこに曲を選べば見事音楽が鳴ります!!
(なお1曲の音楽ファイルの上限は4MBです)
着うたとしては使用できないけど、音楽プレイヤーとして聞くだけならこれでOKです。タダだし^^

いい音で聞きたい場合はAUショップに行って平型ステレオイヤホンマイクを購入したほうがよいかも。
その先には、市販のヘッドフォンのジャックが付いているのでこれを使用するのがベストです。
結構面倒くさいけど、慣れれば2分程度で作業完了します。
詳しい説明はここでもありますので参照みるといいです。

9月17日 私がまだ東京に住んでいた沿線、東急大井町線、京急蒲田駅周辺が大工事しているようです。
大井町線は複々線化で大井町−二子玉川を大井町−溝口まで延長させその主要駅間の
急行運転もするそうだ。ちなみに、元々大井町線の本来は田園都市線と言われ溝口まで運行していたので
路線は元に戻る形に。等々力駅は地下駅になるし、あのボロボロの哀愁ある旗の台駅も立派になるようだし。
でも、私がびっくりしたのは京急蒲田駅の高架事業の方。
今までは、空港線は始初駅である京急蒲田駅が片側1の単線でしかなく、かなり過密なダイヤになっています。
しかも、横浜からもスルーで入る線路も2年くらい前に完成してさらに過密になっています。
で今は、もう高架化工事が着手しており、すでに蒲田沿線は高架橋が形となって出来ています。
くわしくはここを。
私が元住んでいた蒲田本町の所も高架が現れています。
で、京急蒲田駅も迂回用の仮設用のホームも以前あった広大な資材置き場に一部完成しています。
また2段階ホーム(3階立て)の高くてでっかいホームになるための支柱や基礎も見えてきました。
完成予想図を見たが、かなりでっかい駅なるようです。
これにより、あの開かずの踏み切り、環状8号地帯も緩和されるでしょうね。
しっかし、このところの東京の再開発には驚かされます。
私が働いていた東京の本社も今は品川シーサイド駅ができて、こんなでっかいビルがおっ建っています。
私がいた頃はまだ1部のビルが半分完成していたころだし。
一度また東京に行ってみたいです。
そして今住んでいる名古屋も愛知博覧会のため、いろいろ再開発工事しています。
もうすぐ日本発の地下鉄環状線も出来ます。
また栄に何故かでっかい観覧車もつくっているし・・
あとこれはまだ計画線だが実家の静岡の家の付近の150号線上に高架の新交通システムも通るかもしれない
(あくまで構想段階)
ここに計画図の絵があります。
9月8日 最近、毎日のように地震がきてます。
一昨日の震度4を皮切りに昨日は深夜にもでかい地震、そしてさっき午後11時58分頃にもグラグラ・・・
なんか、東海地震の前触れに感じて怖いです。
とくに、私の住んでいる家は築不明(多分半世紀はいっている)ほど古い家なので、余計心配です。
たぶん今晩や明日も地震ありそうです。
くわばらくわばら。
9月5日 昨日の夜中、今の昼頃も物凄い大雨。雷も鳴っているし。
台風18号も予想に反して、ヘアピンカーブで日本に向かっているし、新しい19号は東海真下にあるし。
今年は台風当たり年ですな。
FF11、今日、プレイ中、突然PSのコントローラが反応しなくなった。
ログアウトして、PCのメンテしていたけど別に故障はないし、ウィルスも無い。
ふとPSコントローラ用コンバータのUSB端子を動かすとLEDが付いたり消えたり。
むむ、もしや・・そう、やっぱり接触不良でした。
これは直すしか!、学生の頃電子工作ばかりしていたので血が騒ぎます。
この程度ならハンダこてとカッター&ニッパーですぐ直せます。
幸いUSBは軟らかいスケルトン樹脂で出来ているのでカッターで削って剥がせました。
開くと、やはり2本の銅線が切れ掛かっていた。GND(アース線)もぼろぼろだった。
5センチほどケーブルを切って、再度ハンダ付け。
40分後、修理完了。早速PCにぶっ差しテスト。LEDも点灯しちゃんと認識しました。
FF11のようにオンラインネットゲームでPT(パーティ)プレイすると、こういった事態は
他の仲間にかなり影響でるので大変です。
今回はキーボードでなんとか対処できたけど、キーボードでは、はっきし言って使い辛いです。
マクロでの操作はもろ影響します。
これでまた快適なプレイできそうです。
で、今日の締めくくりにまた自然の猛威が。地震だ。結構揺れていました。
1分くらい揺れていたな。横揺れなのでまさに船に乗っている状態。
三半規管のせいで3分ほど揺れている気分でした。
今日は大雨、雷、地震の3連コンボ!なんか疲れました。
9月4日 私は結構物欲が高い性格で、特に一番購入頻度が高かったのがデジカメでした。
なので今まで購入したデジカメを感想含めて紹介しましょう。
(既に売っぱらった物や友人に売ったのも含める)
■1996年■
・QV100 カシオ
36万画素。 メモリ4MB(内蔵のみ) 回転レンズ式 接写可能 TFT液晶内蔵

私が始めて購入したデジカメ。確か町田市のPCショップで購入したと思う。値段は4万8千円くらいした。
まだデジカメ途上時代なので、とにかく現像がいらなくその場で写真が液晶画面で確認できるのが衝撃的だった。
会社でビジネスショウで活躍したり、飲み会でも結構約にたったデジカメでした。
ただ性能はイマイチで、リコールとして話題になったくらい画質に差がありました。
VGA640×480のサイズで撮影するとかなりノイズが目立ちます。
なのでこれを半分の320×320で縮小してやっと綺麗な画面になります。HP作成専用としては良いです。

■1999年■
・QV-5500SX カシオ
131万画素 外部メモリ:コンパクトフラッシュ フラッシュ内蔵 TFT液晶あり 光学ファインダーあり
動画撮影可能


今まで使用していたQV100が一部不調で、性能もいまいちで、だいぶくたびれてきたので2代目を購入。
メーカーはまたしてもカシオ。今回は外部メモリ可能で、フラッシュ内蔵、131万画素なので以前より
だいぶ性能アップしました。
これは主にハワイに行ったときに本領発揮。かなり綺麗な写真が撮れました。
私のHPの写真集のコンテンツにあるハワイの写真はこのデジカメで撮影しました。

■2000年■
・FinePix2900Z (FUJIFILM)
230万画素 外部メモリ:スマートメディア フラッシュ内蔵 3倍光学ズーム リチウム電池

ボーナスで買ったデジカメ。まあ物欲で勢いで買ったデジカメ。
このカメラは主に会社の寮仲間と車旅行での記念撮影、風景撮影で使用しました。
性能は結構良かったが、その後会社の先輩に売ってしまった。
これで撮影した写真は数枚残っている
これね。(寮の屋上から東急大井町線を撮影 ちょっとシャープネス強すぎた)
これ(以前飼っていたジャンガリアン ハムスターのみかんです)
■2001年■
DSC-S30(SONY)
130万画素(ソフトで160万画素相当) 外部メモリ:メモリースティック バルブ機能あり
リチウムイオンバッテリー 原色CCD


これもボーナスで勢いで買ったデジカメ。サイバーショットの元祖的デジカメ。
効果音がかっこいい。大型レンズと夜間撮影に有効なバルブ機能など、中級カメラ的存在。
よく寮の屋上で天体観測でこのカメラを使用しました。
最大8秒の開放でしたが、星がかなりたくさん写ったのには感動。
これは今は友人に売ったのでありません。
唯一残っている写真は、世田谷線80系の廃止直前の写真です。

■2002年■
・C-900ZS(OLYMPUS)


211万画素 外部メモリ:スマートメディア 3倍光学ズーム 高画質低ポリシリコン液晶
動画撮影あり(音無)

現在も手元にあるデジカメ。さすが老舗カメラメーカーだけあって撮影した画質はかなり良い。
だが、高画質で撮影するとかなり記録・再生に時間がかかりすぎる。
また今時USBも対応していないのがマイナス。
仕方が無いので、3000円で8種類対応のマルチカードリーダを買う羽目となりました。
結構使用頻度高かったデジカメでした。1年前までHPの写真は主にこれを使用。

■2003年■
・EX-Z3(CASIO)
334万画素 外部メモリSDカード 超薄型小型ボディ 3倍光学ズーム 高速起動 動画撮影(音あり)
多種多様の撮影モード 2インチの大画面液晶 クレードルで1発USB2転送


デジカメの老舗 カシオの現在進行形のEXILIMシリーズ3段目。
タバコケースにも入るくらいの小型なのに、3倍光学ズーム内蔵しています。
3段沈胴式というレンズ自体が下に移動してコンパクト化に成功。
とにかく起動が速い! 一瞬の見逃せない撮影に有効です。
ただ、私はこのカメラ買ったとき、レンズがずれていたらしく、四隅がかなりピンボケという初期不良。
買ったショップで実演して初期不良と判明。もちろん無償でちゃんとした同機種をゲッツ。
伊豆の船旅、釣り旅行などいっぱい写真を撮りました。現在も、お手軽撮影用として使用中。

■2004年■
・DiMAGE A1 KONICA MINOLTA
500万画素 外部メモリ:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ 7倍光学ズーム 手振れ補正機能
プロ級の多数の操作モード 高速AF 広角28mm、USB(2.0)で高速転送(CF式PHSカードで
無線で画像転送も可能!)、EVF液晶ファインダー内蔵など いろいろあり


パチンコのあぶく銭で買った現在私が持っているデジカメの最高峰。
中古で5万円でした。でもほとんど使用していないらしく、新品同様でした。
とにかく高級デジカメなので、ボタン類がかなり多い。オートでの撮影もあるが、マニュアル撮影の
細かい設定ももちろん可能で、プロのカメラマンも使用している。
特にナイスなのが手振れ補正機能。よく手が震える私にとってこれはありがたい機能。
今後いろんな場所で使用するでしょう。