
ここでは、私がいままでプレイしたゲームボーイのレビューをしております。
評価は私個人の評価です。
| アドバンス専用(SP) | ゲームボーイアドバンス専用(32bit+32000色同時発色+ワイドTFT液晶+PCM音源) SPは折り畳み式、フロントライト内蔵。ニッケル充電電池内蔵。 |
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| カラー 専用 | ゲームボーイカラー専用(32000色中56色表示+TFT液晶+高密度高速演算表示) | |
| 両対応 | 白黒版とカラーの両方対応(カラーは32000色中56色) カートリッジは黒か青 | |
| 白黒 | 白黒版の元祖のみの仕様。カラーだと4〜10色表示。 カートリッジは灰色 | |
| アドバンス通信ケーブル対応(1カートリッジで最大4人で通信プレイ可)、マルチプレイ(同数カートリッジ通信も可) | ||
| タイトル | 評価 | 機種 | 感想 |
| 黄金の太陽 [64MBIT] |
5 |
任天堂がアドバンス専用として登場した本格派RPG。 このゲームの特筆べきなのは、戦闘シーンの演出効果。 とにかく凄い迫力です。さらにジンという召喚獣の採用。 エナージーという魔法を駆使して立ちふさがった障害を解くようなパズル的要素。 当然、シナリオも良いし、バランスも良い。普通は手動で行う装備とかも Q&A方式で自動的に行えます。 フィールド移動も拡大縮小を採用しており、自分の居場所がすぐにわかります。 また、サウンドも素晴らしい。本当にこれが携帯ゲームの音か?と思う程 ゴージャスです。PCMで音色を作って出来る技でしょうが、 アドバンスの 性能をいかんなく発揮しております。 ぜひこれはプレイして欲しい一品です。 |
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| タクティクスオウガ外伝 [64MBIT] |
4 | 任天堂がSFで出していた名作ゲームを外伝としてアドバンスに移植したソフトです。 セガのシャイニングフォースのようなタイプのゲームで高低、地形によって 攻撃する32×32マスのシミュレーションタイプゲーム。 難易度は多少高く、綿密に戦略しないとやられてしまいます。 トレーニングモードで味方を強力する事で、かなり戦闘は楽になります。 | |
| スーパーマリオアドバンス [32MBIT] |
4 | 任天堂が新機種で必ず最初に出すマリオです。GBA版はUSAバージョンと元祖マリオブラザースが 2つ入っています。発色が良くさすがアドバンスです。またよく喋ります。なお元祖は1カートリッジで4人対戦できます。 これ、今から18年前の作品..懐かしすぎ。BGMや効果音もそのまんま。 台詞は全て英語で喋ります。キャラ事に声優を使用。物を投げる時「大〜宮!!」という風に聞こえてしまいます(笑) | |
| F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE [32MBIT] |
5 | スーファミで人気を博したあのかっとびSFレーシングゲームです。 アドバンスの性能を見せつけるかのように、もの凄くスピーディに動きます。 難易度もそれなりに高く、コーナ取りや操作の微妙な操作が必要です。 お馴染みのハイジャンプも存在します。そして失敗してはるか彼方に飛んで炎上します(笑) また第2次タイムアタックに燃えるユーザが多くなることでしょう。 | |
| GBさくら大戦花組入隊 | 5 | セガのあの大作が、GBに移植されました。GBでどの位再現出来るか心配でしたが 予想以上の出来に驚きました。戦闘SRGはカットされてしまいましたが、あの有名な選択肢が ちゃんと表示され、登場キャラも全て登場します。 テキストも大きく、漢字交じりで読みやすいです。 また、ミニゲームもたくさんあり、どれも面白いです。高得点を取ると、高ポイント獲得できます。 驚いたのがサンプリング。たった3音のGBなのに、鮮明なボイスを聞くことが出来ます。 ゲーム終了後のある条件とポイントによって、登場キャラのボイスを聞くモードもあります。 恐らくGB史上一番しゃべるソフトではないでしょうか。 | |
| メタルギアソリッド | 4 | コナミのPSで有名な戦闘アクションゲーム、もちGBは3Dポリゴンは 不可能なのでトップビューの2D画面となります。そう、あの元祖MSX2のあれと 全く同じです。登場キャラもお馴染みのメンバーで良いです。 ただ、文字が小さく、読みづらいのが難点です。(これでも漢字まじり) そして、あの隠れて目的地へ行くという動作はそのまま再現されています。 ボイスがあればよかったんだけどなあ。 でも買いです。 | |
| エリーのアトリエGB | 4 | あのガストのPSで有名な錬金術作成ゲーム。 殆どPSとそっくりです。違う点は、造るのが主人公じゃなく、お供の妖精さん。 (このゲーム、同時に「マリーのアトリエGB」があり、システムは同じですが内容が 少し違います) 初回パッケージは何とエリー&マリーの時計付きフィギュア。焼酎1リットルのケースと同じくらいの サイズです。 エリー版では、可愛い妖精が登場するのだが、最初、女の子と思ったが何と男の子。 髪が長いので途中まで全然知りませんでした。 あとこれ、しゃべります。結構しゃべります。喜怒哀楽が良く分かります。 テキストも大きく、漢字交じりで読みやすいです。 特に妖精が反抗期になった時期が印象深いです。 おまけモードもあります。 | |
| マリーのアトリエGB | 4 | あのガストのPSで有名な錬金術作成ゲーム。 初回限定版で買いました。 こっちの舞台は、マリーより少し前の時代。内容は殆どマリーと同じですが、登場キャラと お供の妖精が違います。こっちの妖精は、見た目で分かる男の子。 こっちも、ちゃんとしゃべります。 まだ最初の部分しかやっていないので、エリーと同じ評価にしました。 | |
| ビートマニアGB | 5 | コナミの音ゲーのGB版。GB版と思ってナメてはいけません。 なかなかそれっぽい音をだしており、ノリノリ(死語)にプレイできます。 隠し音楽もたくさんあるのもナイス。やはりGBの操作は少し難がありますが ノーマル程度なら5キーでなんとかクリア可能です。 カラー液晶でプレイする事をお勧めします。 パスワードのヒント:「コナミ本社市名+牛肉」 | |
| ビートマニアGB ガチャミックス |
5 | 上記の第2段、曲数も増え、名の通り合体アレンジ作もあります。 アニソンももちろんあり、表示するアニメーションも楽しいものが多いです。 (アニソンはかなりムリヤリ!) 難易度もEASYなら、そんなに難しくありません。3キーでやれば気持ち良くプレイできます。 慣れると、これほど楽しいものはありません。 | |
| ポケットモンスター金 | 3 | GBの救世主として知られている超有名ソフト 緑(白黒)、赤(白黒)、青(白黒)、銀(両対応)もありますが、登場モンスターがソフトによって 異なります。金、銀はカラー対応となり、更に派手に、そして最新のモンスターが登場します。 主に小学生がターゲットでしたが、最近はOLや社会人でもプレイする人が増えています。 TV東京のアニメとタイアップしているので、現在も人気あります。 私は、途中で挫折中なので、こんな評価になってしまいました。 | |
| ワリオランド2 | 3 | 初のカラー対応となった第1段のソフト。最初見たときの発色の良さに驚きました。 反射TFT液晶のシャープは新鮮でした。(液晶パネルはシャープ製) ゲーム内容は、悪役ワリオが主人公で、いろんな変形で迷路進むといったアクションゲーム。 斬新ではないので、面白みは欠けましたが、カラー液晶目当てに買ってしまいました。 | |
| SaGa | 4 | スクウェアが出したRPGゲーム 今から10年位前にやった記憶があります。何となく買ったのだが、出来の良さに びっくりしました。4段階階調の液晶も当時としては綺麗で、戦闘も格好良かったでした。 音楽もステレオでなかなかで、ストーリーもしっかりしていました。 その後、続編も出ましたが、出るたび、スケールダウンしてつまらなかったようです。 やはり元祖は1番でした。 | |
| グラディウス | 2 | コナミのあのシューティングゲー。あのGBにシューティング?と最初思いましたが やはりその通りの出来映え。今から11年前にやった記憶あるが、あまりの遅さに 5分で電源をOFFにしました。まだ、GBが出たばっかで、高速化プログラムが出来て いなかったからでしょう。 | |
| スーパーマリオ | 4 | おそらく、ゲームボーイで最初に発売されたソフト。きっとそうだ。 12年前(1988年頃)に出ました。まだスーファミ、メガドライブなんぞ登場していなく 8ビットパソコン全盛時代にこのGBが登場しました。 このスーマリは、ファミコンのスーパーマリオと同じで、多少グラフィックはしょぼいが 高速スクロールで快適な気がしました。そういや何故か高校の運動会でプレイした気がします。 (青空ゲーム大会) もうあれから12年経ったのに、GBはまだ大活躍中。凄いです。 全てポケモンのおかげです。 | |
| ドラクエモンスターズ | 2 | ENIXの初のGBソフト?だったような気がします。 なんか、ドラクエ同士を合成して、強いモンスターにするみたいです。 このドラクエ、今発売のドラクエZ(2000年9月)の世界移動システムに似ています。 というか、これが元祖。 通信でモンスター交換して強くするシステムはナイスでした。 | |
| 悪魔城ドラキュラ | 3 | コナミの名作ゲームの1つ。ムチを使って敵を倒すアクションゲームだったかなあ。 3段階にパワーアップするムチはナイスでした。 結構グラフィックが凝っていました。 | |
| 麻雀 | 3 | 任天堂の初期の単なる麻雀ゲーム。たしか4人麻雀でした。キャラは無く、 ただの4人麻雀でした。唯一ポイントなのは、リーチ!ポン!などでしゃべる事です。 初期にしては牌が見やすく、暇つぶし出来ました。 | |
| ぷよぷよ | 3 | あの白黒GBでどうやって色を見分けるかで当時話題になったあのパズルゲーム。 解決策は、階調の差と内輪、あり、なしとかでの苦肉の策でした。 たしか声はあった気がします。 | |
| ぷよぷよSUN | 3 | GBカラーが登場して、やっと、ぷよが見やすくなりました。 で、内容はまあまあです。声が無いのがかなりのマイナス。 でも、コンパイルも、今更ぷよぷよ関係で売っても売れないと思うよ。 もう飽きたし。でもぷよまんはOK。 | |
| ポケモンピンボール | 5 | バイブレーター機能搭載のピンボールゲーム これとにかく面白い!いろんな隠し要素が多くはまります。 値段も今じゃ安く売っているので、買いだと思いますよ。 | |
| 牧場物語2 | 4 | 牧場育成シミュレーションゲーム。といってもそう硬いもんじゃありません。 でもする作業は多く牧草、野菜の栽培、牛の世話(金がたまったら飼える)、鶏など大変です。 主人公は男の子、女の子で、最初に選択します。 キャラによって舞台が変わります。 絵柄が綺麗で、登場キャラのCGも見やすく、はまると面白いです。 既に、牧場物語3も出ています。 |