ここでは、私がいままでプレイしたドリームキャストのレビューをしております。
評価は私個人の評価です。

評価:5段階で1が最低5が最高です。

タイトル 評価 感想
バーチャファイター3 セガの3D格闘ゲーム第3作目。DC登場と同時に発売されました。 さすがDCとあって、CG、操作性とも業務用と同じです。 あのリアルな動きは初めて見たとき、カルチャーショック受けました。 でも難易度高いので、それから2週間後お蔵入りとなりました。
バイオハザード
コード ベロニカ
カプコンのホラーアクションの名作のDC版。PSに比べ数段グラフィックが綺麗なので 怖さも倍増。難易度は3種類あるが、EASYを選ぶのが無難です。 謎解きが多く、なかなか紋様の鍵とかが見つかりません。 どこにあるんだあああ。
サクラ大戦 広井王子が指揮した超有名な恋愛シュミレーションゲームのDC版。 DC版になってグラフィックや音質が向上しました。 さすがに2回目なので新鮮さはないです。 ビジュアルメモリで現在の状態を一目で見分けたり、各隊員の隊長への態度が分かります。 おまけCDにサクラ大戦3のデモが付いています。
花組対戦コラムス サク大戦版コラムス。サターン版とほぼ同じですが、DC版では攻撃方法を4つのタイプで(水、風とか) 選択できます。やはり、各キャラのストーリーモードが面白いです。
レインボーコットン 激ムズ。華やかな映像に反して敵の硬さといったらありません。 スペースハリアーな感じの3Dゲームなので、敵に弾を当てるのが非常に 困難。さらに中ボス、親ボスの攻撃は凄まじく、さらに硬さ倍増されています。 いくら伝統のポリシーとはいえ、ユーザフレンドリーじゃあありません。
自機(コットン)がでかすぎるので、敵の弾が隠れて見えず知らずにダメージ。
しかもステージ間にある動画のヘボさには唖然。カクカクコマ落ちしており、絵も酷い
そして会話が寒い。見ているほうが恥ずかしい。
オプションである妖精もなんだか愚痴こぼしながら動いてます。はっきりいってうるさい。
背景も原色バリバリのパステル調で目に悪く、しかもスクロールがめちゃくちゃ速く
まじで酔い吐き気をもよおします。
という訳で、これはPARのお世話になりました。 (PARとは、プロアクションリプレイの事で、このハードにある改造コードを入れると 無敵にしたり、残機を無限大にしたり、アイテムフル装備になったりするものです)
THE HOUSE OF THE DEAD2 専用光線銃を使って出現するゾンビやら獣らを倒し、これを操る悪党を倒すゲーム。 とにかく、これはTVのサイズとプレイ回数によって難易度が変わります。 味方を救う特殊アイテムをゲットでき、それを次回に活かす事ができるのだ。 あと2人同時プレイも有効です。とにかくムズイのです、これ。 コンティニュー回数も制限されているので、なかなか最終ステージには到達できません。 うう、DCのソフトって難易度高いの多すぎ..
チャンネル5 SF特派員中継団体ダンス付き宇宙人倒しの音ゲー。 上下左右とA、Bで宇宙人の指示通りにタイミング良く倒さなければなりません。 クリア条件は「シチョウリツ」というものがあり、TV中継という事があり 盛り上がらなければどんどん下がってしまいます。 とにかく、バックダンサーみたいな仲間をどんどん増やすのがコツです。 でも、ステージ1からしてもうムズいです。 あんなかけ声は認識しにくいです。
シーマン DC音声初の音声認識育成ゲーム。これが美女とか可愛い動物とかならまだしも、 出てくるのはむさ苦しい野郎の声を出す人面魚&人面芋虫(食用)&人面蛙。 共食いはするは、不気味な死体をさらけ出す恐怖の育成ゲーム。 最初は卵だが、数時間後、8つに分裂し、既にここから不気味。 目玉親父にヒモがついた不気味な幼生。 その後、稚魚。ここでやっと音声認識機能が少し作動する。 でも稚魚だから低レベルな単語しか喋らない。 しかし、次の進化で、怒濤のくそ生意気なずぶとい声の魚が誕生する。 ここからもう、起動するのがいやになる位、気が重くなります。 音声認識度も良く、結構長い会話でも認識します。 しかも電源切っても、メモリカードの時間でリアルタイムで 水槽の鮮度が変わる。 なんで、「温度をあげろ!」とか「お腹空いた」とか「飼い主の自覚あるのか」 とかうるさい。 なんとかクリアはしたが、もう2度とやらんぞ!
ソウルキャリバー ナムコの3D格闘ゲーム。出来はもう凄い!(業務用以上)細かい部分まで精巧に書き込まれて おり、迫力があります。キャラも個性的で、のぼりを付けてホッピングする武将 には爆笑でした。難易度もそう高くないので、何回かやれば、なんとかクリアできます。
セガラリー2 ドリフト ドリフト ドリフト。 これに尽きます。このTVのコマーシャルはもの凄く爆笑しました。 ママちゃりや3輪車までもがっ!! また解説の古谷徹(声優)のクールで落ち着いた声が妙に笑えます。 (古谷徹:巨人の星(星飛雄馬)きまぐれオレンジ★ロード(春日恭介) 機動戦士ガンダム(アムロ・レイ)などで有名)
ジェットセットラジオ シブヤを舞台に、ローラーブレードを付けた少年を操作し、至る所に スプレーで落書きするアクションゲーム。 かなり面白く、技が決まった時は爽快です。 裏テクを知るともっと気持ちよくなり、DCの十八番である インターネットやメールとかでゲットしたJPEGファイルを ゲーム中スプレー表示として表示できます。 このゲーム、私の同僚の方がもの凄くはまって、パーフェクトに クリアしてくれます。さすが!
グランディア2 ゲームアーツの3DRPG。この3DCGの出来は素晴らしく、必見です。 たった1枚のGD−ROMなのに、凄い濃い内容がぎっしり入っていて またシナリオも良いです。 戦闘方法が特殊で、ただやみくもに戦うのではなく、敵をいかに攻撃させないか というキャンセル技が勝負です。もちろん攻撃魔法も5段階でレベルアップします。 ただ、あの魔法の技を出すときのエフェクトはかなりしつこく、 あのファイナルファンタジー以上に召還魔法を見る羽目となります。 (MPEG動画も使用するので、頻繁にアクセスします) また最後部分は、かなりの数のザコキャラが登場しうっとうしくなります。 パーティは4人で、あの王子キャラは一部の女性ユーザには、あれ系として 人気があるようです。
電脳戦機バーチャロン ど派手な戦闘フィールド対戦アクションゲーム。 特殊な2本のハンドルコントローラを使用しないと、迫力は半減します。 DC版では、かなり高速に、しかも派手に動き回ります。 RGB出力で見ると、目の鱗が落ちるくらい綺麗になります。 ただ難易度が高く、私は殆どクリアできませんでした。