2011年9月18日作成
本格的充電システムを開始してから3年経過してますが、順調に作動しています。
でも【大は小を兼ねる】の通り、もっとソーラーモジュールを追加しないといけない。
またバッテリーも12V30A 1つだけではちょっと容量大きい機器使うと一気に消費され
インバーターLEDランプが消灯します。
なのでバッテリーも1つ追加する予定です。(ホームセンターで3800円で売っている)
以前紹介したこいつを防水加工を施し、上の制御装置を外し、3番目のパネルとして追加しました。
合計で
平均開放電圧が20V、最大出力電圧18V
平均短絡電流3.38A、最大出力時電流2.61Aとなりました。
なので充電速度が早くなり、快晴時ですとフロート状態(満充電)もすぐに達しました。
2011年8月21日に5W  (開放電圧21.6V、最大出力電圧18V、短絡電流0.305A、最大出力電流0.277A)
2011年9月17日に12W (開放電圧21.6V、最大出力電圧17.2V、短絡電流0.74A、最大出力電流0.67A)
の太陽電池モジュールを購入しました。
5Wで3300円、12Wで5500円、多結晶です。以前に比べてだいぶ安くなりました。
大きさは、12WタイプがA3サイズ、5WタイプがA4サイズ並みです。
アルミフレームと耐熱ガラス版で防水コーティングされています。
端子BOXにはダイオードが挟んであり、12Wは電流値が大きいので大きめのダイオードが装備されてます。
付属品として、ワニ口クリップ付きの接続ケーブルがあります、しかし私はクリップ部分をカットし、
DCプラグ(メス)を装着し汎用性、持ち運び用としてプチ改造しています。
中国製ですが、昔と比べ質が良くなっています。梱包箱もあり、フレームもがっしりした造りです。
多結晶も日本製とたいして変わらない位出力がアップしてます。
パネルの裏面に、詳しい情報が表示されています。中国でも香港製です。
ちゃんとしたOptoSpply社が作っています。日本語約サイトもあります。
やっすい充電制御装置「phocos」取り扱い説明書が無いので、ネットで探したらPDF(日本語)でありました。
充電表示である上のLEDを改造して視覚性の悪い緑から高輝度の青に変更しました。

充電中はLEDは「点灯」
満充電に近ずくと「高速点滅」
満充電(フロート)で「低速点滅」
今日の天気はまずまずの天気ですが、充電はうまくいっているようです。
12Wタイプは今のところ、鉛蓄電池12V、2A用として、5Wは実験用として使用していますが、今後12Wは
第4番目のパネルとして屋根に装着する予定。
バッテリーもカーバッテリーが3800円とリーズナブルでホームセンターで売っているので後々買ったら
充電状態など紹介します。