2011年1月
2010年6月1日(更新2011年2月2日)
充電端子アクセサリーを紹介します。
色々なケースに応じて対応できるように、ケーブルを用意しました。電子機器以外、すべて自作。
<<特長>>
・ ソーラーエネルギーからの電力を2つまでのバッテリーに同時に出来るようになりました。
・ 充電したバッテリーを並列にしてAC機器の使用時間を倍に出来るようになりました。
・ 雨、曇時の時のために、ACアダプターから充電可能にしました。(15〜18V 800mAh)
  (同時2バッテリー充電可 、逆流防止ダイオード内蔵)写真のアダプターケーブルはオスメス向き逆です^_^;
・ AC充電時、デジタル電圧計でリアルタイムに現在の電圧をモニターできるようにしました。

以上です。ケーブル類は全て取り外し可能で様々なケースに応じて端子を入れ替えられます。
今回は、外出可能の携帯型ソーラーパネルを2種類作成しました。
携帯といっても、横36p、縦41p、幅1pという鞄には入らない大きさ。
単結晶太陽電池(8V、360mAh)を6枚使いました。2枚直列、3枚並列、計16V、1080mAhです。
1枚3800円を大須行くたびに2枚づつ買い、2ヶ月で6枚になりました。計22800円、
あと激安充電制御装置(500円)を組合わせました。
名称は【安心電池1号】
下写真は晴天時の充電風景。昼間快晴時、最大18.2V、1200mAhという実用に耐える性能。

背面は加工可能の、デコパネ(発泡スチレンボード)です。これを2枚重ね強度を図ってます。
内部に配線と
パネルの四角い端子BOXの突起を解消するためくり貫いてあります。
逆流防止のダイオードを間に繋げて
います。横に出力端子を設けています。
もう1つは横22.5、縦29.5センチ、厚さ2.4センチ(パネル込み)でほぼA4サイズです。
自動車用の緊急充電用で、1つで2W(18V)、アンペア110mAhと低いので2枚装着。計4500円。
既製品なので改造は簡単で、並列配列、2枚のデコパネを挟み、内部に逆流防止ダイオードあり。
横に出力端子を設けています。青色LEDのパイロットランプが付いてます。
名称【安心電池2号】
どれも、快晴時は携帯ラジオが大音量でガンガン鳴るくらいの威力です。【安心電池1号】は曇り時でも
ガンガンに音が鳴ります。
充電は主に12Vの小型シール鉛蓄電池(2A)(800mAh)を使用します。
下の写真の筒状の物は自作の12Vハロゲンランプです。かなりワイドに光りまぶしいです。


これに、小型のインバーターを使い100Vに昇圧します。15W以内の家電製品に使用できます。
以前は150Wのインバーターを使ってましたが、インバーター自体の消費も多く、すぐにピーピーと警告音が
鳴りうるさく、停止しまうのでお蔵入り。15Wのこれは小さく、消費も僅かなので便利です。音も無い。
LED蛍光ライト、蛍光灯、ビデオカメラの充電、ノートパソコン等が使用できます。
下はLED電球でフル充電の2Aのシール鉛蓄電池で連続2時間位点灯しました。

ちなみに、2Aシール鉛蓄電池での充電時間は【安心電池1号】で快晴時8時間程度、
【安心電池2号】は快晴時15時間以上要します(実際2日要する)
でも充電後の蓄電池の電圧が13.56Vとなかなかの貯まり具合。
15V 800mAhの安定電源ACアダプタでの12.30Vしか貯まりません。(電圧が低かったからか?)
充電時間は長いがそれでも10年前に比べればかなり短縮されています。
しかも工夫すれば割安で手に入ります。