2009年11月28日
自分のPCルームにソーラで充電した電力を100V変換してワットの少ない家電製品に繋げようとしました。
使用するには以下のように12V→100Vに変換するインバーターが必要です。
ソーラー用のインバーターもあるのだが、かなり値が張るので車載用のインバーターを使用します。
(こちらは3000円程度)

10mの電線を使用し、ワニ口クリップでカーバッテリーに、インバーターにシガライターソケット(メス)を
近所のホームセンターで購入しました。
で、接続し、インバーターの電源ON。パワーランプは点灯。早速40Wの白熱ライトを接続した。
しかし、「ピーピー」と音とともに、白熱ライトは灯いたり消えたりと。
電力不足?しかし出力は13.5Vで十分である。
再度ホームセンターに行った時、やっと分かった。電線が細すぎたのである。インバーターに使用するには
100W以上に耐えたれる太い電線が必要なのだ。
なので、自動車用ダブル電線(赤黒)の太さ4ミリ 4mを2つ、接続端子セットを購入。
再度ケーブルを張りなおし、電源ON。そして再度40Wの白熱ライトを接続。
するとちゃんと点灯しました。エラー音も出ません。
試しに80Wクラスのクリスマスイルミネーション(トナカイ)を接続したら「ピーピー」とエラー音。
どうやらワット数が高く耐えられなかったようだ。
ソーラーパネルと、カーバッテリーをもう1つ用意しないと長時間耐えられなさそうだ。