2007年12月

2007年12月1日
基板にUSB端子(5V)、6V出力端子を装着し、USBには、外部USBバッテリーを取り付けこれに充電できるかの
テストをしました。
こんな感じで接続。で、結果は「一応充電できた」
黒いUSBバッテリーには5個の残量LED表示があるが、3個点灯してその後青いニッケル水素の方が電池切れ。
黒い方が容量が2000mAhと多いので内部の20%程度しか充電できていないこととなる。
もっと容量の多いバッテリーが必要だ。
2007年12月2日
例の店で電圧可変安定化電源キットと7Vの充電電池パックを購入。
電圧安定化は、たとえば入力電圧が12Vの電圧を1.2V〜9Vまで可変できるキットです。
小型電子機器(携帯電話、懐中電灯など)は定格電圧が5V未満なので高圧だと故障か玉切れになってしまいます。
↑がキット完成。下の青いダイアルを回すことで出力電圧を1.2V程度〜9V程度まで変化します。
右上の携帯蛍光灯は6Vが定格電圧なのでテスターを使用しダイアルを6Vになるように合わせます。
ちゃんと点灯しました。