2007年11月

小学生の頃から太陽電池には興味あり、当時は液晶ゲーム機にあった太陽電池を分解して、いろいろ遊んでいましたが
大きいソーラパネルは当時は物凄く高く、敷居も高く、性能もいまいちで諦めていました。
それから約20年後、ソーラパネルは手頃な値段で性能も良いのが多くなりました。
なので、そろそろ本格的な太陽光発電を製作したいと思い1年前から実験を繰り返しました。そのレポートを紹介していきます。

これらの部品は主に名古屋大須第一アメヨコビルにある中国系電子部品専門ショップ 「アイテク」で購入しました。
中国製電子部品専門店アイテク

2007年10月29日

ソーラーパネル1枚目購入。名古屋大須アメ横のアイテクで購入しました。
実験なので2W 15Vのパネルを購入。
デスクライトでも電池式蚊鳥のファン、LEDライトは点灯しますが、豆電球は点かず。
このときは蓄電という概念を知りませんでした。
2007年11月
ネットで調べたら、蓄電池に一旦電気を貯め、その電力でライト等を光らせる、とあったので
例の店でニッケル水素電池パックを購入。さらにソーラーパネルをもう1枚購入。

これだと、豆電球が激しく光りまくりです。しかし、10分経過すると、徐々に暗くなりやがて消えました。容量が少ないのが原因です。なので・・・
次の日、例の店に行き、4個購入し、合計6個。2直列、3並列で2.4V、1200mAhになりました。
ソーラ2枚だと、充電電流が少ないので、奮発して5Wタイプのソーラパネルを購入。さすがにちと高かった。でも効果は
抜群で電流値が倍以上に跳ね上がり充電スピードがアップしました。
ちなみに電流を上げるため全て並列接続です。電圧は結構高めなので直列はしません。
右にあるデジタル装置はデジタル電流計です。