-- 第2章--
懐かしの広告編
(画像を押すとちょっと拡大します)
■初恋?■

1984年4月のベーマガの裏表紙に載っていたもの。
日立のMSX 「H1」。とってが付いている。女子高生のこの方、なんと工藤由貴
にしても、ただでさえ重いパソコンを持って「初恋」は無理がありすぎ。しかもハートマーク。
古い旧家をバックにした別バージョンも存在しました。
■鉄矢のデジタル日記■

武田鉄矢シリーズ第3番目。「パソコンがたちまちホームワープロ」というキャッチフレーズ。
JIS第一水準漢字ROMが搭載だが、解像度が低いので1文字がかなりでっかい。
そしこれ歌うのだ。音声合成で2オクターブの音階でN6ベーシックで歌ってくれます。
当時、高校のマイコン部の部室にこれがありました。で、私はマニュアルに載っていた
「金太郎」のプログラムを打って実行。
すると「ま〜さかーりかーついだ・・きーんたろおお」とスピーカーから流れた。
その瞬間、部員全員大爆笑。
ちなみに、P6初の1Dの3.5インチFDD搭載していて、起動は早かった(当時にしては)です。
■やっさんとその息子の行く末はいうまでもない■

東芝のオリジナルPC。といえばパソピア。とにかく本体と周辺装置をくっつけると
軽く50万円以上しました。
当時としてはかなりの高額。パソピアには6種類あり、パソピア16、パソピア7、パソピア5、パソピア、
パソピアミニパソピアIQ。恐らくパソピア16が最上位機種でかなり高額。
画像としては、結構良い発色をしていました。
でも、これ買ったユーザは少ないでしょうね。
もちろん、イメージキャラのやっさんとその息子(木村一也)の行く末は言うまでもないでしょうな。
(木村一也は数年後事件を起こして逮捕され、やっさんは故人)
■FM7といえば■

FM7といえば、「タモリ」でしょう。
旧モードのヘアスタイルとサングラス。
富士通は、現在まで色々な芸能人や役者をイメージキャラにしてました。
当時、8ビット機の御三家としてNECのPC8801mk2(SR)、富士通のFM-7(77)、
シャープのX1(Turbo)でした。
ユーザもその3つの派閥から選び、そして
その後、そのメーカーのマシンの後継機を買う羽目となった。
■TVの中にMSX■

初のTVの中にMSXを内蔵したパソコンTV。あのX1もびっくり。
ダイレクトRGB出力。プリンタやジョイスティック端子も内蔵。
でも、肝心の表示部分がなにぶんMSXなので解像度低いし、本体のデザインもなんかダサイ。
赤いバージョンもあり、PC6601mk2SR(六本木パソコン)を彷彿させる。
多数の家電メーカが当時、MSXを売り出していたが、
ゼネラルというパソコンと無縁のメーカもこれ出していた。
当時中学時代、友人F氏がこれを持っていて、実際見たことあった。