−−第1章−−

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ここでは、80年代中期から後期に活躍した懐かしい8ビットPCを紹介します

■その1■
ビクター MSX io「イオ」
私が始めて買ったパソコン。MSX1です。オンボードキーボード自体が本体です。
確か2万円ちょっとで、当時としては安かったです。
当然安い分、マニュアルなんか無い。2ページ程の紙っぺらと保証書しかなかった。
厚さは6センチくらいでかなり薄いほうです。でも結構重い。
メモリは32KBと当時としては標準メモリでした。
キーもフルキーボードでしっかりとしたクリック感でした。
出力は、RF、ビデオ、アナログRGBとすべて装備。プリンタ端子もあります。
右横には1スロットカートリッジがあります。
主にゲームで使用しました。でも私はテープソフトで遊んでいました。
中学時代、これが私のメインPCでした。
F4のキーが無くなっている・・どこいった?
■その2■
84年頃のカタログ。SONY HITBIT HB-55 松田聖子がイメージキャラのあれだ。
古い引き出しを整理していたら出てきた!
これはソニーのHITBITというMSX1パソコン。
デザインもソニーらしくかっこいい。キーはちょと薄いけど。
「近日発売」ってことは83年10月頃だ。
ジョイスティックやデータレコーダが当時のメインデバイスでした。
■その3■
ソニー HITBIT SMC-777 当時あこがれのパソコン
これも上記パンフレットに同時に載っていたソニーオリジナルパソコン。
83年のPCとしてはかなりの高性能。4096色表示、3.5FDD使用と最先端!
値段もすばらしく、14万円もします。(まあこの時代PC9801なんてもっと高かった)
当時私がもっとも欲しかったパソコンでした。
■その4■
当時のパンフ。準備号らしい。
■その5■
恨みのゲームソフト
わたしが2代目のパソコンはシャープのX1Gでした。
T&E設立5周年記念で出したX1用ソフト「スーパーレイドック」パッケージには、オリジナルゲームミュージックテープと生い立ちのパンフが入ってました。
これはなかなか良いです。
しかしだ!肝心のゲームは、もうシューティングじゃない。
MSX2では魅せてあげよう1ドットエクスタシーとその名の通り凄いソフトだったのに
こいつは、 魅せてあげよう8ドットのがっくんがっくんスクロールでした。
1秒間隔の8ドットスクロールは酷いです。
X1の性能だからしょうがないと思うが、当時のX1でも、2ドットスムーズスクロールの
ゲームソフト(リボルディー2)があったので、なんとか出来たと思う。
解像度を最高解像度にしてしまったのが仇となったようだ。
低解像度でやれば結構高速スクロールできたと思った。

自分のマイコン&パソコン歴史年表

時代 内容
1982年
消防時代
兄貴が友人から借りたPC6001で学研に載っていた2行のへっぽこプログラムを打つ。
なんか今は亡きT&Eソフトの小惑星を避けるゲームを見ていた。
PC6001:パピコンというおもちゃっぽい名前のNECのパソコン。
ホビー向けで腐ったキャラメルキーボードが有名。メインメモリ16KB。32KB拡張可能。
ファミコンみたくカートリッジがあり、そこにメモリとかゲームとか周辺機器接続端子とかあった。
1983年
消防時代
兄貴が持っていたカシオのFX-700Pとかいうポケコンで雑誌に載っていたゲームプログラムを打って
楽しんでいた。たしかPB-100プログラム集とかという本やベーマガとか利用していた。
当時の友人もPB-100も持っていたのでプログラム交換とかしていた。
彼はBASICを理解していた、ベーマガにも投稿していたが当時レベルの高いユーザにより
掲載されなかった。
データレコーダパックがあったので、それをラジカセなどに録音していた。
FX-700P:CASIOのポケコン。メインメモリがたった1.5KBしかない。
PB-100:最初に出たCASIOのポケコン。メモリはさらに少なく0.5KBしかない。
残り容量がステップで常に表示されるので、ハラハラドキドキしながら打たなくてはいけない。
データレコーダパック:カシオポケコンの周辺機器の1つ。映画ゴーストバスターズの特殊装置として眼鏡の兄ちゃんの腰にぶら下がっていた。
1984年
厨房時代
相変わらずナイコン。よくデパートにあったパソコンでナイコン同士で市販ゲームを
プレイしていた。友人K氏は、そこのMSXで◎に縦線引いて横に斜め線を8個つけた秀作プログラムを
そこで造り、RUNで実行して去った。
ナイコン:パソコンを持っていないPCマニアのこと。当時はものすごく高価なマシンだったのだ。
MSX:マイクロソフトとアスキーが共同でつくった初心者向けホビーパソコン。
多数家電が参入したが、機種の落差が激しい。メインメモリ8KBのケシゴムキーボードという最悪な
MSXもあった。特にソニーのMSXは豪華であった。
90年頃、MSX規格の最高機種Turbo-Rというのを最後に市場から消えた。
1985年
厨房時代
友人K氏がMSXを買ったというので、私も親に無理言って非常に安いMSXを購入。
(一番上の写真がそれ)
データレコーダも購入し、それでよくハイドライドとか、グラディウスとかのテープ版やROM版の
ソフトをプレイしていた。プログラムもこの頃から覚えだした。
電々公社ビル(NTTビル)にあったキャプテンシステムでオホーツクに消ゆ 東京編を無料でK氏と
放課後プレイしていました。
このころから、SBSラジオで「パソコンアタッククラブ」なるラジオ放送が始まった。
キャプテンシステム:電話回線を利用した情報閲覧装置。当時としては高速だったが絵はしょぼかった。
たしか衛星で受信することでも可能だった(予備校とかにあった)今はもう消滅しました。
パソコンアタッククラブ:国本良博さんが司会の会員制のパソコン情報番組。
インターネットが無い当時、これが非常に面白かった。いろんなメーカの有名人も登場していた。
1986年
厨房時代
MSXでいろんなゲームをプレイ。当時某所にあったレンタル屋でゲームを借りては、電光石火
ロリコピーというコピーツールでコピーしてプレイしていた。
当時は著作権というのは緩く、のんびりした時代であった。
電光石火:テープ版のソフトのコピーツール。テープのダビングではプレイできない奴はこれを使用。
ロリコピー:怪しい名前だが、ROM版ソフトをテープ版に落とすソフト。電源入った状態でROMを
そーっと斜めに入れないといけないので危険極まりない。しかも64KB以上メモリないと起動しない。
1987年
攻防時代
高校に入った祝いでシャープのX1Gをゲット。FDD搭載なので一瞬でゲームが起動するのに感激。
同時に友人K氏もX1-Fワインレッドを購入した。
日本ファルコムのXanaduは衝撃だった。もちろん高校のクラブはマイコン部に入部。
クラブ室に凄い骨董マイコンが置いてあった!ベーマガの創刊号もあった。凄い部室だ。
(ベーシックマスタJr、Master、MZ-700、FM-8、FM-7、X1-F、PC6601など)
最初に買ったのはマイクロキャビンの「めぞん一刻」だった。無意味な立体映像は実はBASIC。
X1G:シャープの8ビットパソコン。FDDを2機搭載。主にゲーム用として発売されたのでG。
ワインレッド:当時のパソコンとしては衝撃的な色。でも凄く似合っていた。
Xanadu:日本ファルコムの秀作。別名ドラゴンスレイヤー2。その後シナリオ2という極悪難解なのも
登場。その後英雄伝説(ドラゴンスレイヤー6)まで続く。プログラマ木屋氏は天才。
ちなみにXanaduはある外国の居酒屋の名前でもある(なるほど・ザ・ワールドで放映されていた)
1988年
攻防時代
日本ファルコムの「YS」に感動。X1でいろいろオリジナルプログラムを作っていた。
ほとんどは自己満足程度だが、たまに部活でプログラム発表会があったのでその時は深夜まで
かかって作っていた。最初はキャラクタが選べるテニスゲーム。PCGの機能を活かしたゲームだった。
部活中にYSをやって顧問の先生に没収された。
ベーマガでX1-FM音源ドライバー登場。これはセンセーショナルだった。
思い切ってFM音源ボード購入。
YS:イース。ゲーマなら誰もが知っている有名なゲーム。未だにファルコムは過去の遺産を引きずって
改良版や完全版を売り出している。もういいよ。
PCG:X1のみにあるASC文字をユーザキャラでに変換できるもの。これのおかげで高速で楽にプログラムが作れる。市販のゲームもこれを利用したものが多い。
X1-FM音源ドライバー:GORRY氏作のBASICで動作する音楽再生ソフト。旧と新があるが新の方が処理が軽くPC88と互換性があった。グラフィックRAMにデータを常駐するのでBGMとして鳴らすことも可能
1989年
攻防時代
マイコン部の部長に昇進。というか立候補で決まったようなもの。
X1ユーザが同じ学年に3名いた。またPC88SRユーザも5名ほどいた。
YSUがX1でなくX1-Turbo専用と書いてあったので、実際に日本ファルコムに電話したが
あさっりと「Turbo専用です」と言われてがっかり。よく当時はいろんなメーカに電話していた。
マイコン部副部長の岸本氏はFM−7から77で77AVと富士通ユーザまっしぐらであった。
なので、富士通プラザ(今はコンビニになっている)でFM−77のゲームをやったり
パソコンアイランドFMタウンズが発表になっていて彼はそうとう興奮していた。
パソコンアイランド:静岡にある老舗パソコンショップ。今はメディア館としてすみや本店に移転。
しかし、2003年に、PC事業は撤退し、楽器専門店となってしまった。
昭和50年代に逆戻り。
FMタウンズ:富士通のCD-ROMを搭載した32ビットマシン。新機種を多数出していた。
1990年
蛍雪時代
パソコンアタッククラブが放送終了。末期はスポンサーすら無いほど悲惨であった。
その後98レスキュー隊という番組で再出発。人気を博したが2003年の今はそれももう無い。
パソコンをほとんど触っていなかった。
初めて秋葉原に行き感動する。本当に身震いするほどであった。
渋谷のマイコン流通センターに行きX1のイメージセット?なるモノを購入。
岸本氏がパソコン通信なるものをやっていた。当時は2400bpsが最高速度。
渋谷にある中古ソフト&ハード屋。行くにはかなりの裏の薄暗い狭い路地から古いビルに入るので
勇気がいる。中は薄暗く狭く混沌とした店だった。
1991年
学生時代
東京に引越し、一人暮らし生活。アルバイトで中古のX1-TurboZを購入。
YS2の願望、3年後ぶりにご対面。非常に感激。なんの因果かX68000SUPERを買ってもらった。
これは最高に感激。鬼のように使いまくる。
岸本氏も姉妹校にいるので、北野まで遊びに行き、X68Kフリーソフト等頂く。
これが無いとX68Kはただの箱と化してしまうのだ。
そのまま北野のパソコンショップでX1のモデムが\5000と当時としては安かったので購入。
しかし速度は300bpsと鬼のように糞遅い。
X68Kには当然使用できなかったのでX1-TurboZで使用。しかし漢字表示だとX1用の低解像度の
ディスプレイだと表示しない。改造してなんとか崩れた漢字文字でどこぞの草の根ネットに接続。
初のパソコン通信!300bpsの文字表示に悲しくなった。
秋葉原に行き、偶然オムロンの1200bpsのモデムが格安で売っていたので中古だが購入。
これでX68Kで、綺麗な画面で通信できる。通信ソフトは「Muterm」というフリーの通信ソフトだが
高性能でその後5年間使いまくる。
草の根ネット「パンプキンネット」や「サンデーネット」の会員になる。すべて会費無料。
通信費は通常の電話代でしかも親持なので当時電話サービス皆無なので1日せいぜい30分。
X1-TurboZ:X1シリーズでセンセーショナルなパソコン。FM音源、4096色表示などあらゆる機能が搭載
X68000:シャープのXシリーズの最高スペックマシン。値段も性能も素晴らしいマシンだった。
300bps:文字が目で簡単に追えるほど物凄く遅い速度。当時でも非常に遅い部類
パンプキンネット:八王子の草の根ネットだが、会員の中にはあのGORRY氏もいた。オフ会で初対面。
サンデーネット:X1やX68Kがメインの大規模草の根ネット。昔TVでやっていた「パソコンサンデー」の
パソコン通信版と思えばいい。素晴らしいフリーソフトをここでいっぱい収穫。
1992年
学生時代
岸本氏とシャープX68Kの最初で最後の芸術祭を見に後楽園へ行った。
そこは濃いマニアックなX68Kユーザでいっぱい。妙な熱気が全体に漂っていた。
ゲストには堀井雄二とか凄い面々が登場。X68K黄金期。
当然グランプリは「DogaCGシステムの車のアニメーション」あれがX68Kで動くというのは凄い。
おまけに珈琲中毒という怪しい飴をもらった。
毎日がX68K。学校のクラス仲間がしょっちゅう家に遊びにきてはX68Kでのゲームを遊んでいた。
(情報系の学校のため、同じ趣味の生徒が多かったのだ)
秋葉原で9600bpsのモデムが\9600で売っていたので速攻でゲット。もち中古。
あまりの速さにぶったまげる。
芸術祭:ベーマガで企画されたX68Kのフリー作品を各地区で選別され全国大会でここ後楽園で繰り広げられたレベルの高いプログラム発表会。市販ソフトのイベントもここで同時に行われた。
1993年
学生時代
あいかわらずX68KがメインPC。でもこれで結構スキル高められました。
が、だんだんX68Kに陰りが見えはじめる。やはりFDDという媒体がコピー乱用でソフトが売れなく
なったのが原因なのは間違いない。
コピー:X68KのほかにPC98でも多くのコピーツールが出回っていたので、いとも簡単にバックアップが取れた。また全国の中古ソフト屋もビルの一角で堂々とやっていたので止めることは当時不可能だった。
しかし、結局これが自分の首を絞めることになり、X68Kは姿を消す。中古屋も消えた。
1994年
学生時代
X68Kの市販ソフトが市場からほとんど消える。唯一出していたのは電波新聞社の
ビデオゲーム アンソロジーシリーズ。これも10本位出ていたが、結局は焼け石に水。姿を消した。
そして、最後は「プリンセスメーカー」が市販(通信販売だが)ソフト最後となり、ベーマガで寂しく
載っていた。
ビデオゲームアンソロジー:昔懐かしいビデオゲームをX68Kで忠実に再現していたソフト。
特にリブルラブルは専用コントローラ付で素晴らしかった。
プリンセスメーカー:育成ソフトの元祖。発売日はどんどん延期されかなり後になって販売された。
1995年
社会人時代
社会人となった。相変わらずマシンはX68Kのみ。市販ソフトは無いが、フリーソフトは相変わらず
元気あったので気にはならなかった。初給料で買ったのはX68K用のHDD(340MB)
当時の会社はWin3.1やオフコンがメインであった。新人の頃はPC98Hとかいう、ばかデカイPCを
デスクの下に置いて、Win3.1で仕事していたので、非常に遅く、また暑かった。
まだWin95やインターネットなどは一部の関係者しか知っていなかった。
フリーソフト:X68Kの真髄なので、市販ソフトより数段優れたソフトが手に入った。
Win3.1:マイクロソフトのwindowsOS。DOS上で動くので完全なGUIではなかった。
PC98H:H98ともいうが、98シリーズで一番でかく高価なPC。でも凄い熱量を発するので暑かった。
1996年
社会人時代
さすがに、X68Kだけだと辛いので、そろそろDOS/Vマシンとやらを購入することにした。
巷ではWin95が大人気となり、ソフトも専用が徐々に登場していた。
なのでソフマップで富士通のFM-V DeskPowerSを中古で購入。ディスプレイセットで15万。
未知なるOSとマシンだったので、最初は致命的なエラー続出で再インストールの連続であった。

メインメモリは拡張して24MBだった。処理速度Pentuim100MHz。
ちなみに最初に買ったソフトは「メルクリウスプリティ」という、試験管の中にいる妖精の種を植えて
妖精を錬金術学校の主席である自分が育成するソフト。妖精は「ホムンクルス」といわれた。
当時はこういった美少女育成モノが流行っていた。
DOS/Vマシン:IBMが考案したPC。今多くのPCはすべてDOS/V形式を継承している。
Win95:マイクロソフトが大儲けしたドル箱OS、一応完全なGUIで、今のOSと見た目には同じ。
今でも、このOSを使用している会社は少なからずある。
致命的なエラー:赤い○に×印の一度見ると嫌気がさすメッセージ。どんなPCでも必ず1回は目にする
メッセージで、その下のコードはもう暗号としか思えず、結局は起動ソフトを閉じるか再起動。
1997年
社会人時代
インターネットなるものが昨年あたりから登場していた。
社内では「ベッコウアメ」という言葉がちらほら聞こえ、なんでべっこう飴のお菓子が情報系会社に
話題に?としばらく悶々と謎であった。社員のある人に聞いてみると、「プロバイダーの会社だよ」。
プロバイダー?何?それ。現在じゃPCユーザなら誰もが知っている言葉だが当時はインターネットすら
ほんの1%程度の人間しか知っていなかった。
夏のボーナスで東芝リブレット50を新品で購入。32MB増設&FDDユニットも購入。20万くらいした。
夏の時期、だいぶインターネットに興味があったが、いかんせん、プロバイダの加入料金が高い。
そこ頃「HOT CAFE」という無料プロバイダ会社が登場。
無料なので即効で会員登録。しかし会員多すぎで、なかなか接続できない。
出来ても途中で切断もしょっちゅうだった。モデムは内蔵の14400bpsと当時としては標準かちょっと遅かった。その後33600bpsモデムに変更。
だが、突然、そのHOTCAFEが倒産!さすがに広告だけでは維持不可能だったようだ。
ポストに1枚のハガキが届き、そこには倒産理由や乗り換えする有料プロバイダが2つ掲載されていた。
しかたがないので、Panasonicのハイホーに乗り換えた。
さすが大企業で有料だけあって安定でずっと繋がる。
リブレット50:win95搭載の当時としては世界最小サイズのノートPC。TFT液晶。処理速度75MHz。
電池の持ちが最悪で1時間も持たない。
HOTCAFE:画面の左端に広告が強制的に掲載されこれを表示しながらインターネットが無料でできるようにしたプロバイダ会社。会員数の多さで接続不安定がほとんど。
その後あえなく倒産。倒産時のオフィスの写真見たが、本当に姿を消し、何もなかったのが印象深い。
1998年
社会人時代
さすがに100MHzのPCじゃ遅すぎるのでMMX166MHzのODPを買ったり、さらに高速のAMDの
K62-300MHzを乗っけたが、マザーボード自体が古すぎてパイプの転送が追いつけない。
なので、2代目DOS/Vパソコンを導入することにした。
後輩のM上氏は自作にすればと言っていたが、私は自作は怖いし、ブランド物の方が安定していると
勝手に仮定してソニーのバイオ(デスクトップの省スペース型)を買った。

K6-2 400MHz DVD-ROM搭載。最初は快適だったが周辺機器を繋いだら次第に不安定。
しかも省スペースなんで熱暴走しまくり千代子。
クリアインストールを何度もする羽目に。結局中古屋に売り飛ばした。
M上の忠告を聞いとけば良かったと当時反省した。
その後、ショップブランドの半自作PCを6万円で購入した。Celeron700MHz、128MB、CD-R搭載。

こっちは非常に快適で現在もサブPCとして利用している。
バイオ:ソニーの有名なAV志向のPC。だが当時はいまいちで周辺機器との相性が悪かった。
1999年
社会人時代
物欲魂最強時代。プリンターやPDA、MOなど最新なアイテムをいろいろ購入。
だが安物買いの銭失いというように、買って損したのもあった。主にMP3関係は酷かった。
結構お金を使ってしまったので、しばらく倹約することに。
ただメインPCは去年かったあのショップブランドPC。まだまだ当時は標準スペックでした。
20世紀最後となり、いたるところで2000年問題勃発。
いろいろTVではやばそうなシミュレーションを放送していた。
2000年問題:古いPCや家電には、西暦2桁で計算しているのがあり、2000年になると00年で1900年
と判断され誤作動を起こすというもの。いたる企業がこれに悩まされ残業者続出。
昔は端末が鬼のように高かったので経費を削減するため西暦2桁するしかなかったそうだ。
2000年
社会人時代
結局2000年なって2000年問題で大事件は全然起きなかった。
特命リサーチ200X。大げさなんだよ。
メインPCは相変わらず上の写真のショップブランドPC。
この年はPC系別に買ったものはあまり無く、主にPS2とかドリキャスとかのゲームソフトを
良く買っていた。日本のネットゲームの元祖としてセガがドリキャス用にファンタシースターオンラインというネットゲームを発売した。5カ国語対応で世界の人たちと通信でネット大戦できるようになった。
だが通信手段はDC本体内蔵のアナログモデム56K。でもCD-ROMで供給なので別に問題は当時は
無かった。当然我らがこれに目をつけないわけがない。
M上氏の友人らとチームを組んで3Dの荒野や都市をで戦闘を繰り広げられた。
でも半年後、だんだん飽きていつしか誰も来なくなった。
ドリキャス:セガのゲーム機ドリームキャスト。セガブランド最後のマシンでソフトは非常に良質だったが
PS2の猛威にあっけなく陥落。本体生産は打ち切り。本体持っている人は大事に保管しよう。
ファンタシースターオンライン:コンシューマ初の本格派オンラインゲーム。最大4人のチームで組んで
各レベルにいるボス(モンスター)を倒す。他にもチャットやサッカーゲームなどプチ企画盛りだくさん。
オフラインでも可能なので、そこで強くしてオンラインで参加できた。ただ改造コードで最強になる輩が
多数出没し、いろいろと問題となった。
2001年
社会人時代
21世紀。だが周囲は昔の少年雑誌に載っていたような風景はなく、たいして変わってなかった。
だが着実に情報技術は物凄い勢いで発達している。
特に顕著なのは電話だろう。日本人の大半は携帯電話だ。あとPCではYahooがYahooBBという
高速ネット回線を登場させADSLという規格が大フィーバー。
やはり人柱は必要だったようで、最初に飛びついたユーザはかなり泣きを見た。応対が怠慢だったのだ。だがADSLはオンラインゲーマにとっては夢の規格だ。特に安い料金で常時接続可能はうれしいサービスだ。特にオンライン先進国、韓国はオンラインゲームの地上の楽園。
これをやりたくてどうしようもないゲーマはわざわざ韓国のサーバに繋いで難解なハングル語でプレーしていたようだが、その後すぐに日本のサーバーで日本語での韓国産ゲームがβ版で登場。
多数存在するが、私が目にしたのは「リネージュ」「ラグナロク」だ。
当時はまだ開発段階だったのででテスト用に無料でゲームを公開していた。
私はコミカルなのが好きなので、ラグナロクにはまっていた。
ADSL:一般電話回線の広帯域を利用した高速通信。専用モデムとLANボード等が必要。
また対応するプロバイダーも必要。いろんな会社が賛同したが値段はまちまち。
リネージュ:韓国産のフィールド系のオンラインゲーム。物凄い数のユーザが全国に存在する。有料。
ラグナロク:同様に韓国産の3Dタイプなフィールド系オンラインゲーム。アニメチックなキャラが大人気で
これもかなりの数のユーザが存在する。ネカマ多数存在。現在は有料化。
2002年
社会人時代
将来のネットゲームや開発とかで高速に処理させたいので、新PCを購入。
DOSパラのショップブランドだが、タワー型のでかいPCだ。Pen4 2.53GHzで512MB、GForce4 Ti4200搭載で現在主力のマシンだ。そして我が家にも高速回線が来た。
それもBフレッツという光ファーバー網だ。ファミリー100で最大100Mの奴。実際は40M程度。
物凄く快適だ。そしてかねてからやりたかったFF11もスムーズに起動。
あの風景にはもううっとり。もちろんキャラはタルタルです。(黒魔道士)

左がメインPC、下が今まで使用してきたPC(サブPC用)
Bフレッツ:NTT東西が提唱する現段階では最高速の通信回線だ光ファイバーなので劣化も少なく
しかも高速だ。最高100Mbpsの速度が得られる(個人用ベーシックなら可能)通常は30〜40Mbps。
それでもADSLとは天地の差。最近は値段も安くなったので人気。
FF11:スクウェアエニックスのファイナルファンタジー11。大規模オンラインゲーム。
PS2と同期しているので、大勢のユーザが存在。現在はジラートの幻影がリリースされている。
PCはかなりのスペックが必要だ。最低でも1GHz以上、64MB以上のグラボは必須。
2003年
名古屋人時代
名古屋に引っ越すことになったので(自分が)、せっかく開設したフレッツ光はたった3ヶ月で打ち切り。
で、名古屋の住居は旧式のローゼット・・・黒電話が現役だよ。おいおい。
祖父の住居だったのでここは昭和40年代に逆戻り。
でも、何故か祖父の部屋だけ、モジュラージャックあるじゃん。旧式だけど。
だが、これがあれば何とかインターネットは出来る。
ところがどっこい、数十年前に引いたのかかなり文字化け多い。回線劣化してるよ。
なのでNTTに電話して、回線工事を施した。
だいぶ安定したが、それでもたまに文字化ける。
大事なメールの場合、これは困るし、肝心のFF11が出来ないでわないか!
そう、幾度かバージョンアップしているので、それをダウンロードすることができないのだ。
ローゼット:別名、黒電話回線。電話器と回線が直接繋がっている。当然インターネット不可能。
ダウンロードできない:FF11のバージョンアップのサイズは桁違いにでかい。実際やってみたが
推定完了時間は10時間以上と出た。電話代及び不安定回線のため無理だった。
2004年
名古屋人時代
このままアナログモデム回線は苦痛と判断。
よってフレッツ光を開設することにしました。
しっかし、開通までにはかなり時間かかった。工事は予約してから2ヶ月後であった。
でも、待った甲斐ありました。物凄く速い!!

                         どうよ

静岡の光より2倍速いです。平均40〜50Mbps!!!
FF11も7ヶ月ぶりに復帰。LSのメンバーに久々にめぐり合いました(嬉)
ちなみに今の環境は以下の写真。
2年前と違うのは、ディスプレイを液晶にしたのと、DVD−Rドライブを購入したこと。
非常に快適です。


あと、臨時収入で購入したノートPCです「PCG-FR55G/B」
セレロン2GHz メモリ512MB グラボATI IGP CD-RW/DVD-R
寝室に置いてあり、結構使用しています(FF11もかろうじて動作する)


もの凄く速い:光なので劣化もなく、しかも平均40Mbps。CDくらいの容量(640MB)の
オンラインゲームなども12分程度でダウンロードできます。
あまりにもダウンロードが速いので、ダウンロード後、HDDに保存する方に時間かかるのです。
2005年
名古屋人時代
ゲーム業界は、現在次世代携帯ゲーム2機が熾烈を争っています。
任天堂は任天堂DS、ソニーはPSP
私はPSPを購入しました(予約して1月4日に購入)
とにかーく、液晶が物凄く綺麗で、本体もカッコいい。
まずこの画面です。(みんなのゴルフポータブル)




実際はもっと綺麗です!

とにかく明るく、発色も文句なし!スピードも高速で、非常に滑らかに動きます。
ただ、みんゴルPSPは、スリープ後の起動からメインメニューから着替えを選ぶと
たまにフリーズする症状がある・・
まあ、それはめったにないので支障ありません。
DSにしなくて正解でした。

もの凄く速い:光なので劣化もなく、しかも平均40Mbps。CDくらいの容量(640MB)の
オンラインゲームなども12分程度でダウンロードできます。
あまりにもダウンロードが速いので、ダウンロード後、HDDに保存する方に時間かかるのです。

任天堂DS:小学生などお子様向きの機器で2画面のTFT液晶を備えています。
独自プロトコルの無線LANを装備、無線チャットソフト付き。マイク内蔵。
本体の形はチープな感じで安っぽい。かならずマリオがある。
処理的にはNINTENDO64とほぼ同じ、液晶はタッチペン式、液晶はちと暗く、解像度も低い
ドット欠けが多いが、店に行けば無償で交換可能。
値段は\15000(税込み)


PSP:高校生以上がターゲット、16:9の4.3インチのワイド画面の超高解像度液晶。
UMD(1.8GB)、処理的にはPSの20倍、PS2の約半分+α
ゲーム以外に、動画(MPEG4)、静止画(JPEG、PNG等)、音楽(MP3、ATRAC3)が対応。
無線LAN(PC系での互換性十分)、USB2.0などいっぱい。
ただPSPは複雑な回路構成なのか出荷台数が少ない(徐々に増出荷は確実だと思う)
掲示板などを見ると、結構初期不良が多いらしい。
主に、ドット欠け、□ボタンが埋まる、右又は□ボタンギシギシ音がする、針で刺したような傷等
本体が光沢ある豪華な形だが、指紋がかなり付きやすく、クリーナは必須です。
値段は本体のみで\20000(税抜き) バリューパック\26000(税抜き)
2006年
名古屋人時代
任天堂DSに薄型かつ液晶がかなり明るくデザインもナイスなDS-Liteが発売。
巷では品薄状態、オークションでも高値がつく事態。
どこに行っても無かったでした。でもこれは欲しかった。
2ヵ月後、たまたま深夜、某ビデオレンタル屋に行ったら在庫有り。見て2秒後に引換えカードを
手にし、店頭へ。無事クリスタルブルーをゲット。

さすがに人気あることあり、画面は無茶苦茶に綺麗で明るい。これでさらに快適なDSライフとなりました
ソフトも結構買いました。おいでよどうぶつの森はやはり面白いです。
PCでは、メインPCが次第に不安定な兆しが見えてきた。
まず、CD-RWトレイが開いたり閉まったりが不安定、DVD-Rが認識しない、インターネットIEがたまに
強制エラー出る。突然電源落ちるという、そろそろやばそうな感じだ。
FF11はアトルガンの秘宝が発売。DVD-Rメディアである。内蔵のドライブは不能なので外付けの
DVD-Rドライブでインストール。何とか無事インストール成功。
DS-Lite:軽量、小型化し、液晶がかなり明るくくっきりと表示。これは凄い。もう以前のDSは部屋の片隅に追いやられています。
品薄状態:期待大の新製品が出ると必ず起こる現象だが、このDS-Liteもどこにいっても本当に無かった
のだ。大型電気店の土曜の朝とか、夕方、または突発的にほんの数台しか発売してなかった事が最初
は多かったので手に入れるのは至難の業。
ただ現在(2007年以降はどこでも手に入るようになりました。

アトルガンの秘宝:FF11拡張ディスク第3弾。舞台は東洋のエラジア大陸が登場し、3つの新ジョブが
追加(青魔道士、コルセア、からくり士)されました。
わたしは最初、青次にコルセアにはまりましたが、ジョブを獲得したり、専用装備をゲットするのは
かなり至難の業。このころからだんだんFF11が私にとってついてこれない位やること多すぎて
飽きてきました。もう歳かな。
2007年
名古屋人時代
また任天堂がえらいゲーム機器を出してきました。「wii」うぃーです。

それと同時期にソニーから「PS3」が発売。
またゲーム機器バトルが始まったと思ったが、結果は容易に決着がついた。
任天堂の勝利、ソニーの敗北。PS3は値段は5万以上と高いわ、売れ筋ソフトが少なすぎで
一部のマニアのみが買ったくらいだ。
なんでwiiは最初から恒例の品薄状態。DS-Liteと同じ現象が出ました。
今回は、しばらく様子見してましたが、wiiのゼルダがどうしてもやってみたい願望があり
名古屋のソフマップに土曜の朝来て、買っちゃいました。(あっさり買えたw)
あのワイヤレスコントローラは最初戸惑ったが、次第にフィットしました。
これ、インターネットとか、みんなでアンケート、メディアプレイヤーも内蔵、または無料でダウンロード
できるので、まずは有線LANアダプターを購入。無線LANはどうも家の環境では相性悪いので
無難な有線に。しかし、繋いでも認識しない。よくよく解説書みると、NTTの光ブロードバンドなどは
別にブロードバンドルータなる機器を介して接続しないとダメだそうだ。
くーーーー。結局そのブロードバンドルータも買いました。まあ\3800と安かったので良いか。
で結果は成功。天気予報、ニュース、みんなで投票、バーチャルコンソールなどあり暇つぶしには良い。
でも最近のwiiはちと元気が無い気がする。逆にDSやPS2のゲームが元気ある。
で、今年一番の私ニュースとしては、今までヘタレながら頑張っていたメインPCがついにぶっ壊れて
しまった
ことだ。これはまいった。で数週間後に現在のNEW-PCを購入。うーん快適快適
現在は、ニコニコ動画にはまりまくり。FF11はもう休止状態です。

wii:任天堂の現在家庭用据え置きゲーム機。手や体を動かしてプレイするスタイルなので最初は抵抗
ある。ゲームキューブのソフトもプレイ可能。最近はちょっと元気がない気がするけどまあ大丈夫でしょう。

ぶっ壊れてしまった:もともと原因はXPのSP1からSP2にバージョンアップ失敗によるもの。
SP2に変更中に見たことの無い危険なメッセージ(英語)が出てそして再起動したら、ロゴ表示の後に
パチっという音と共に電源が切れ、再起動、そしでまた電源切れるの繰り返し。
こりゃもうダメだ(その後、XPのCDが見つかり、以前の状態に戻すにしたが、何とか起動に成功したが
音はでない、LAN反応なし、いろんなアダプタードライバー消えている、何かエラーが出まくる。
で結局過去のメールのデータを確認する以外は利用価値ゼロでお蔵入り・・しくしく;;

NEW-PC:以前のPC同様、ドスパラのショプブランドPCです。以前に比べ性能がべらぼうに向上し
音も静穏化で静かです。CPUはCore2 DUOでグラボもGeForce 8600GTでかなり速くなり快適快適

ニコニコ動画:スマイルビデオなどからユーザがアップした膨大の動画を閲覧し、その動画にコメントを
つけツッコミを入れたりするサイト。ニワンゴが提供し、あの2ちゃんねるのひろゆき氏が取締役であるので実験的要素、社会的話題要素(危険)が高い。
無料ではあるが会員制をとっている。現在は一般会員340万人以上。有料会員11万人以上(10月現在)
と大人気であるが、その多さのため、重くて見られない現象がしょっちゅう発生(一般会員)
わたしは、待つのが嫌いなので有料会員です(こういうとこにクレジットは使いたくないのでWebMoneyで
決済してます)でもたまに繋がらない時もある。
現在はバージョンRC2、余計な時報が付いてユーザから不評である。
2008年
名古屋人時代
2002年に買ったPCが2007年に不調そしてついに壊れてしまった。
写真掲載してなかったのでここで紹介します。

6年も経過すると、PCも鬼のように進化しており、音は物凄く静か、そしてCPUがCore2DuoE6420の
2.13GHz、メモリ2GB、グラボGeForce8600GT、DVDスーパーマルチドライブ搭載、5.1chサウンド
オンボード搭載。
デュアルコアなので、重い処理を2つ開いても支障ありません。
(FF11をWindowモードで、裏で777Townのパチスロの最新機種を同時にプレイが可能)
現在は、ニコニコ動画(夏)を良く見ている。
昨年から見ているが、いろんなバージョン改定で快適(一部は不評買っているCMがあるが)
もちろん、プレミアム会員で高画質高音質で視聴し、おばかな動画、まともな動画を毎日見ています。

2008年度版のPCルームですが、だいぶごちゃごちゃですな。
PCが最新型になりました
プリンタがキヤノンの複合機MP500に変わりました
デガデジ時計がつきました
モニタが以前と同じですが寝室にあるハイビジョン液晶TVに繋ぐことで38インチでPCに繋がります。

777Town:オンラインネットパチンコ、パチスロ、実機種とまったく同じ画面、動作、音楽でプレイできます
全ての機種をプレイしたい場合は有料会員にならないといけません。
3ヶ月で\3600(パチスロ、パチンコ2つセットは倍の\7200と結構な額です;;)
まあ、その分、いろんなイベントやアイテム、ミニゲーム、育成モードなど進化しており、更新も頻繁に
おこなわれています。
2010年
名古屋人時代
2010年はモニターを27インチワイドに替えた事です。15インチじゃ狭すぎる。

値段はドスパラで14800円とありえない安さ。韓国のLGという結構有名なメーカーです。
でもドット欠けも無く、とても綺麗に表示、ワイドなので、動画見ながら別の作業を分けて表示が容易なので
非常に良い買い物でした。
このころはほとんどコタツトップでした。
コタツトップ:字のごとくコタツ台の上にモニター、キーボード、マウスを置いてごろ寝でPCできる日本伝統の
PC環境です。姉妹品にちゃぶ台もあります。
2011年
名古屋人時代
2011年はあの東北地方太平洋沖大震災に尽きます。あれは酷かった。現実とかけ離れた災害でした。
そのすぐ後にでたのがNintendo3DS

震災後なので最初はあまり売れなかったです。
裸眼立体映像可能の高性能携帯ゲーム機。大きさはDS liteと殆ど同じ大きさ。
で、それと同時に

無線LAN環境が成功しました。これで3DSのダウンロードプレイや映像楽しむことが出来ます。
あっ通信回線をNTTのフレッツから、東海エリアのみの「コミュファー」に変えました。安い!速い!
Nintendo3DS:裸眼立体でゲームプレイできる携帯ゲーム機。
処理速度や解像度も格段に高速かつ高解像度になり、ゲームの他にいろんなコンテンツてんこ盛り。
2012年
名古屋人時代
2012年は、とうとうスマホを手にしました。

これは革命です。今までの携帯が狭い世界にいたのが実感できます。何でも出来ます。
こんな小さいボディの中に数年前の高性能PCと同じくらいの処理速度、しかも映像描写も高速で
PSP並のゲームも可能です。(機種に依存するが)
本当、携帯端末の進歩はココ最近凄まじいくらい速いです。このスマホも半年後には時代遅れになるのか!?
スマホ:スマートフォンのこと。大まかにi-phone、Androidに分かれます。 iOSはapple、Androidはgoogleが
開発した端末。現在はスマホの勢力が凄まじくガラゲーとほぼ同じくらいの普及率も時間の問題です。
地図、辞書、ゲーム(ソーシャル、オンライン)、動画、写真、コミュニケーション(ツイッター、facebook、LINEなど
実用ソフトがてんこ盛り。ほとんど無料で使えるのが嬉しい。
2013年
名古屋人時代
弥富時代
2013年は3DS LL パズドラ、そして弥富引越しと大忙し中
3DS LLは3DSのデカイバージョン 


あのDS LLと同じくらいの大きいです。画面も2倍位大きいので迫力倍増
値段も19800円と初代より安いです。でもそれなりに重いので長時間プレイは目と同様疲れやすいです。

パズドラ
これも同僚から紹介されて大はまり中のスマホのオンラインパズルゲームです。

ダウンロード数1600万(2013年7月時)の化け物級人気ゲームです。
電車や歓楽街いたるところで目にします。

で、5月に長年住んでいた名古屋から、弥富に引越ししました。土地が安いので3DKに賃貸で住んでいます。

3DS LL:Nintendo 3DS LL で 画面のでっかい3DSです。
3DSの欠点(3D深度SW、HOME SELECT STARTボタンの押しやすさ)が改良され、液晶画面もDS LLより
解像度が高く見やすくなっています。バッテリーも1.6倍容量アップです。
欠点はスピーカーの音量がやや小さいのと やや重いこと 子供には辛いかも。

パズドラ:パズル&ドラゴンズの略。スマホ、キンドル用のオンライン型パズルゲーム
オンラインといっても対戦ではなく、あくまで自分と敵とのガチンコ勝負。
自分はリーダー含めて5匹の仲間、そして右端に助っ人用としてお友達(フレンド)のリーダーを付けることができる。
自分の仲間も育てることで最強のスキルになり、パズルの連鎖で大打撃。
5種類の属性とダンジョンの特性と自分の持っているモンスターの選択が重要。
もちろんモンスターにもレア、激レア、超激レアがあり★の数で判断できる
育てるのに時間の無い場合はガチャというくじ引き(1回に魔石5こ消費)で運がよければ金の卵が出て強そうな
モンスターをてにいれることもできる(だが大抵は銀以下のがっかりモンスターが多いが)
こればかりは運なので魔石を多く集めることが大切。
魔石は運営のイベントやトラブルで1個〜5個くらいもらえる、また有料で買うこともできるがはまりすぎに注意
(現在は年齢によって買える金額の制限をかけている)
2017年
弥富時代
とにかくスマホの技術進歩は目覚しく、半年前と今の最新機種ではかなり処理速度や画像、カメラの進歩は凄い。
現在使用中のXPERIA XZはまず処理速度はXPERIA 5より2倍早く、カメラも5次元フォーカスとかレーザー距離とか
カメラ機能が、市販のデジカメより高性能です。
動画撮影も4Kでも発熱が少なく、ある程度の時間(50分くらい)なら連続可能です。
ゲームは、PCならブラウザゲーム「艦これ」、スマホは「アナザーエデン」をプレイ中です。
最近 長門改二が実装され、とても強い性能と破壊力強い装備が可能です。こないだやっと改二に移行できました。
改二のためにはLV88以上 設計図1枚、弾薬8800 鋼材9200ととんでもなく多いですが、恩恵は十分あります。

そういえば
ゲーム専用機は殆ど使用していません。
任天堂もスマホアプリに参入。
据え置くとハンディの最新機種「Nintendo Switch」も登場しましたが、部品の品薄で欲しくても買えないし
ほぼ子供専用機なので自分は別にいらないです。
29800円と高いし、同じ値段のPS4の方が性能上です。手に入りやすく、ソフトも充実しています。VR対応だし。

XPERIA XZ:SONYのAndroidスマホ。カメラ、動画機能がとてつもなく凄い。処理も速いですが 常駐しやすくたまに再起動しないと重くなります。
艦これ:正式名は艦隊コレクション PCのブラウザ又はAndroidアプリでプレイできる戦闘シミュレーションゲーム。
艦隊が全て可愛い女性に擬人化されているのが特長。アーケードゲーム版もあり、映画化、アニメ化、大型店舗でのコラボなど人気のゲーム
Nintendo Switch:任天堂の最新ゲーム機。据え置きと持ち運びの両方ができます。しかし肝心の本体が部品不足のため量販店にわずかしか
出荷されず並んでも買う権利の抽選する始末。なので欲しいと思っていたユーザも買うのを諦めてしまっています。