おじき草の栽培日記

■おじぎ草てな〜に?
正式名称は「ミモザ」というマメ科の一年草。
特徴は、葉っぱを触ると、しゅううんと葉っぱがしぼんで、うなだれてしまうという生物のような謎の植物です。
花言葉は「謙虚」by 花の子ルンルンw

日付 栽培状況
3月16日 100円ショップ ダイソーで、花の種4つのうちの1つがこれ。(2袋で100円)
葉っぱを触ると、生き物のように葉が閉じて、しゅうううんとうなだれる不思議な植物。
←これがおじぎ草の種。大きさは2o程度。
←直径10cmくらいのプラスティックの植木鉢に白玉の肥料を底にひく

↑増える用土で用土をつくり、それに活力堆肥をまぜまぜして、植木鉢に入れる。
深さ5oくらいのところに、種を6つぶ程植える。
そして、水をたっぷりかけて、底になんでもいいので皿を置く。
インターネットで見ると、温度15〜20度、20度〜25度とあるので間を取って20度で
ホットカーペットの上に置いた。
明日、朝一に外に出して太陽の光を浴びさせよう。
3月17日 どうもインターネットのにちゃんの園芸の板の「100円ショップはどうよ」のスレッドを見ると
水で増やす用土は中に薬らしきものがあり、そのまま種を植えると最初は芽が出るがすぐに腐る
という内容が!
なんてこった!でも、せっかく植えたし、活性堆肥と白玉入れて合成したのでこのまま進行すること
にする。(ラベンダー、カモミール、ワイルドストロベリーはしっかり洗浄してから植えました)
今日は、雨なので室内に。あと夜や朝はまだ寒いので、小型温室を作ることにした。
ダイソーにはそういうキットも売っており早速製造開始。

まず4本の支柱を4隅にガムテープで固定します。
(もう1つ鉢が増えているようだが、これはラベンダーです)

付属のシートは丸い鉢用だったんで、急遽、資源ゴミ用の透明ゴミ袋で代用して完成。
まあこれでもなんとかなりそうなので明日外に出しておこう。
3月23日 もう1週間経っているのにいまだ芽が出ず。
どうやら日照不足と低い温度が原因なのかも。
なんで近所のホームセンターに行き、植物用のライトを購入。
←プラントライト、植物育成用のライト\1239


75Wなので結構明るい。雨やくもりなどの日照不足の場合はこれを室内で照らします。