ここでは、私がいままでプレイしたNintendo64のレビューをしております。
評価は私個人の評価です。

評価:5段階で1が最低5が最高です。

タイトル 評価 感想
ゼルダの伝説
時のオカリナ
凄いです。この世界観、なんともいえません。フル3Dの映像、夕焼け、音楽、ストーリー、どれを とっても満点です。アナログコントローラーを上手に利用した良い例です。 クリアするのにはかなり時間かかりますが、その間の度肝を抜くイベントずくしで N64の底力を知りました。 最後のボスには相当苦労しました。
ワンダープロジェクトJ2 エニックスの人工知能搭載の紙芝居みたいなアドベンチャー。 宮崎駿アニメみたいな、のほほんとしたキャラがいっぱい登場します。 自分は超能力のある変な鳥に指示を与え、女性アンドロイド、ジョゼットを操作し、島の中を探検します。 面白いのが、このジョゼットという、かわいい女の子の仕草。 人工知能搭載なので、いろいろあっちから勝手に質問してきたり、怒ったり笑ったり泣いたりします。 コントローラーをほっといたまま、眺めているとかなり笑えます。 ずっとほっとくと、凄い剣幕で怒ります(文字フォントもデカイ)
怒り画像はここ(^^;
また、時々、音声でしゃべってきます。 ワゴンセールで900円以下で売っているので興味ある人はやってみるといいかも。
ピカチュウといっしょ 音声認識がどれくらい優れているか試すため、恥をしのんで買いました。 ケースを開けると、カートリッジの他に、音声認識装置と、コントローラーに取り付ける為の マイクが入っています。 ゲーム内容的には、ピカチュウをマイクで操作し、ポケモンの仲間と遊んだり、宝探ししたり 散歩したりする簡単なものです。 で、肝心の音声認識能力ですが、舞台を、砂浜で宝さがしする場面とし、「こっちにこい!」と いうとちゃんと反応して来ます、「こっちくい!」でも一瞬戸惑って来ます。 「カモン!」はやっぱダメでした。 マイクで話し、会話ボールとなる物がピカチュウへ飛んで、当たると会話成立します。 性能としては、多少のズレがあっても理解しますが、長文はさすがに無理のようです。 (DCのシーマンだと長文は可能です) 「でべそねずみ」としゃべると...
エヴァンゲリオン あのTVアニメの格闘シーンとあるイベントをごちゃまぜにしたシミュレーションアクションゲーム。 やってみた感想だが、なんか違和感あります。当たり判定がシビアで難易度も高いです。 でも、低レートながら、しっかり音声がたくさん入っているのは見事です。
STAR FOX64 スーファミで特殊チップ搭載のポリゴンシューティングをパワーアップして登場しました。 さすがにN64ともなると、かなり高速で、CGもリアルになりました。 味方の仲間同士の交信がうるさいくらい、しゃべりまくります。 よくここまで出来たなあと感心しました。 でも、まだクリアしたことありません。