カモミールーの栽培日記

■カモミールてな〜に?
キク科のハーブで 一・二年生草本です。ミールとはギリシャ語で(りんご)という意味です。
特徴は、その名の通り、花が咲くとりんごのようなフルーティな香りがします。
効能として、消化不良、解熱、鎮静、不眠症解消、リラックス、食欲増進、防虫などたくさんあります。
花言葉は「逆境におけるエネルギー、従順」by 花の子ルンルンw

日付 栽培状況
3月17日 100円ショップ ダイソーで、花の種4つのうちの1つがこれ。(2袋で100円)

←これがカミモール種。大きさは0.5o程度。
このあと用土を入れるだが・・インターネットのにちゃんねるの園芸の板の「100円ショップはどうよ」のスレッドを見ると水で増やす用土は中に薬らしきものがあり、
そのまま種を植えると最初は芽が出るがすぐに腐る
という内容が書かれていたので、温水で何度もすすいで怪しい薬を取り除きました(たぶん)
そこに、活性堆肥をまぜまぜして、新たに購入した20p程度鉢に入れる。
←ワイルドストロベリーもお邪魔してますw
土の上を牛乳瓶の底などで押し叩いて平らにする。
深さ3oくらいのところに、種を8つぶ程植える。
そして、水をたっぷりかけて、ミニトマト、おじぎ草の入った皿の上に置く。
今日は雨だったんで外に出すのは控えた。
でも朝、夜も今の季節は寒いので簡易温室を作った。
ダイソーにはそういうキットも売っており早速製造開始。

まず4本の支柱を4隅にガムテープで固定します。
付属の接続チューブを差して、2本の曲がった針金を4隅に差し込む。
付属のシートを上からかぶせて完成。明日外に出しておこう。
3月23日 もう1週間経っているのにいまだ芽が出ず。
どうやら日照不足と低い温度が原因なのかも。
なんで近所のホームセンターに行き、植物用のライトを購入。
←プラントライト、植物育成用のライト\1239


75Wなので結構明るい。雨やくもりなどの日照不足の場合はこれを室内で照らします。
3月26日 だいぶ陽があたり、暖かくなってせいか、5つほど芽が出ました!

黄色い矢印に芽があります。まだ2oくらいの小ささです。