2011/2012年に読んだ本へのコメント
(2011/01/22)
「膠着」(今野敏) を読みました。ちょっと面白かったけど、そんな甘くないだろうというのが感想。(2011/02/05)
「ラーゼフォン―時間調律師」(神林長平) を読みました。いつもの通りですが、登場キャラクター名が難しすぎ。おかげで中身の理解も難しい。(2011/03/05)
「世界の経済が一目でわかる地図帳」 を読みました。まあ勉強になりました。(2011/08/02)
「天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編」「天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編」「天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編」(上橋 菜穂子) を読みました。このシリーズは大好きです。(2011/08/30)
「ゼロ年代SF傑作選」 を読みました。あんまり面白くなかった。(2011/09/07)
「マルドゥック・フラグメンツ」(冲方丁) を読みました。マルドゥックシリーズの短編集。途中にある作者のロングインタビューを読む限り、マルドゥックシリーズは改定版を全部揃えるべきみたいだなぁ。「GIANT KILLING 20巻」読みました。(2011/10/22)
「アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風」(神林長平) を読みました。おお、雪風シリーズは比較的わかりやすいお話かと思っていたけど神林世界全開だった。凄い。(2011/10/23)
天野こずえ 画集 「Stella ステラ 天野こずえIllustration Works2」 を購入。1と3は持ってたのでやっぱり2も買おうと。(2011/10/29)
「GIANT KILLING 21巻」 読みました。(2011/11/10)
「アリスへの決別」(山本弘) を読みました。よくネットで言われてる皮肉ネタを集めたような感じ。そういう裏の意図が見えすぎていまいちかなぁ。(2011/12/10)
「よつばと 11巻」 読みました。(2011/12/15)
「TOKYO BLACKOUT」(福田和代) を読みました。壮大な話でスタートしたんだけど結末に向かってどんどん個人の話へ収縮していく。どちらかというとがっかりな話かなぁ。
(2012/01/28)
「GIANT KILLING 22巻」 読みました。(2012/04/25)
「妖精作戦」(笹本祐一) を読みました。なんだこれ中学生向け?と思ったら、30年近く昔にソノラマ文庫で出版されたと聞いて納得。これが今の学園物ラノベの草分けなんだ。(2012/04/28)
「約束の箱舟 (上)」「約束の箱舟(下)」(瀬尾つかさ) を読みました。予想と違う展開にびっくり。面白かった。(2012/04/21)
「フィッシュストーリー」(伊坂幸太郎) を読みました。まあまあかな。(2012/06/17)
「GIANT KILLING 23巻」 読みました。(2012/08/12)
「山手線探偵」(七尾与史) を読みました。面白いと思ってたんだけど、お話をまとめがご都合主義過ぎかなぁ。(2012/08/21)
「レインツリーの国」(有川浩) を読みました。うむ、言葉のやりとりとか、まあ楽しめました。(2012/10/25)
「氷菓」(米澤穂信) を購入。SONY ReaderStore で購入。スマートフォンで十分に読める。もう文庫本は電子書籍でいいかも。SONY Reader はデバイス別にデータが決まっているようで、文字の拡大縮小でレイアウト(行数)変更が発生しません。その代わり最適化されているので読みやすいです。(2012/10/26)
「マルドゥック・スクランブル The 1st Compression─圧縮 〔完全版〕」 を Amazon Kindle で購入。SONY と違って拡大縮小でレイアウト(行数)が変わります。その代わり、非力なスマートフォンだと動作が重すぎて使えないレベル。読むだけならなんとかなるんだけど、起動とかモードの切り替えが重過ぎる。(2012/11/15)
「GIANT KILLING 24巻」「GIANT KILLING 25巻」 を購入。漫画も電子書籍で購入したいのだけど、各社一長一短で決められないです。(2012/12/08)
「ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い」(河原れん) を読みました。実はこの書籍の主人公である秋冨慎司さんの講演を聞いてその直後に Amazon Kindle 版で購入。様々な内容が含まれて一言では説明できない。書籍よりは講演の方がいいけど、これも読んでみる価値はあります。
(2013/03/20)
「マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion 〔完全版〕」 (kindle版) を読みました。(2013/03/24)
「マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust 〔完全版〕」(kindle版) を読みました。とにかくこのシリーズは、映像化してもこれ以上に面白い物が生まれるとは思えないというくらいの傑作。(2013/05/20)
「GIANT KILLING 26巻」「GIANT KILLING 27巻」 を読みました。(2013/5/30)
「ボクと日本が震えた日」(Kindle版)を読みました。(2013/05/23)
「レッドデータガール」(萩原規子) を読みました。これはほんとにラノベだな。まさにアニメ原作って感じ。(2013/06/20)
「南極点のピアピア動画」(野尻抱介) を読みました。(2013/06/30)
「日本のサッカーを強くする25の視点」(Kindle版) を読みました。(2013/07/02)
「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」(竹田 恒泰) を読みました。(2013/07/10)
「朝顔はまだ咲かない」(柴田よしき) を読みました。謎解き推理物としてはちょっとリアリティを感じないなぁ。