12/29 トーチュウ
新潟に期限付きで移籍していた MF菊地直哉(21) が復帰すると発表した。アテネ五輪代表の菊地は新潟でリーグ戦15試合に出場した。
12/22 トーチュウ
カレン大幅昇給
新人王を獲得した磐田のFWカレン・ロバート(20) が21日、静岡県磐田市内で契約更改交渉を行い、820万円増の1300万円で合意した。またMF太田吉彰(22) は700万円増の1840万円で合意した。(金額は推定)
11/23 トーチュウ
名波が強行出場
MF名波浩(32) が川崎戦(23日・等々力) に先発出場することが22日、決まった。前節の新潟戦から中 2日。名波は、右ひざに不安を抱えているため、本来は回避したい過密日程。しかし、磐田は31節を終了して 6戦勝ちなしのワーストタイ記録をマーク。山本昌邦監督(47) からの希望もあり、強行出場が決まった。
11/19 トーチュウ
福西が帰ってきた
左足首関節炎のため戦列を離れていたMF福西崇史(29) が、静岡県磐田市ヤマハ大久保グラウンドで行われた練習に合流した。「リバウンド次第だが、試合(20日の新潟戦) に出たい」 と前向き。
11/16 トーチュウ
市立船橋高のFW森野徹(18) の来季入団が内定したと発表した。森野は岡山国体で優勝した千葉選抜のメンバー。
11/13 トーチュウ
村井古巣に恩返し
昨季まで千葉に所属していた村井が 2アシストでチームを引っ張った。ボールを持つたびに古巣サポーターから大ブーイングを浴びせられたが、それでも 「あれだけ注目してもらえたのはよかった」。左サイドから何度もチャンスをつくって反撃の原動力となった。試合後は千葉のオシム監督から笑いながら激励された。今季移籍して日本代表に選ばれたMFは 「あの笑顔はもっと頑張れというアドバイスだと思う」 とさらなる飛躍を誓った。
11/1 トーチュウ
内転筋付着部の痛みで長期の戦線離脱を余儀なくされていたFW前田遼一(24) が、静岡県磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、約40日ぶりにボールを使った練習を行った。前田は 「ことし中に試合に出場したい」 と意気込みをにじませた。一方、練習中に右足ふくらはぎに違和感を訴えた日本代表DF田中誠(30) は、天皇杯 4回戦(3日・ヤマハ) 出場が微妙になった。
10/26 トーチュウ
磐田・福西実戦復帰まで 1ヶ月
左足首関節炎
左足首関節炎のため22日の清水戦を欠場した磐田のMF福西崇史(29)=日本代表=が25日、静岡県磐田市のヤマハ大久保グラウンドで行われた全体練習を、左足首の痛みのため途中で切り上げた。山本昌邦監督は試合復帰まで約 1ヶ月かかる見通しを明かした。
室内でのマッサージ終了後、福西は 「(左足首) 患部の腫れは、先週より落ち着いてきたけど、あるところまで動かすと痛みがあるので、練習をやめた」 と現状を語った。ことしの福西は、日本代表のW杯最終予選などでもフル回転の活躍。左足首の痛みと闘いながらもリーグ戦にも出場してきたが、これが限界だった。
山本監督は 「先週、練習を休んでもこの状態なので、後 2、3週間は休ませたい。試合復帰まで 1ヶ月かかるだろう」 と沈痛な面持ちで話した。3試合連続引き分けで 7位に後退した磐田。来季に向けて少しでも順位を上げたいところだが、中盤のかなめの戦列離脱は痛い。
ゴン本人も驚いた
FW中山雅史(38) は、2006年W杯ドイツ大会の抽選会(12月9日・ライプヒチ) のドローワー(抽選役) として招待されたことについて 「きょう初めて知った。クラブに聞いてほしい」 と話した。報道で抽選役に中山が招待されてたことを知った山本昌邦監督(47) は中山に 「一生に一回のことなのでぜひ、行ったら」 と進言したという。
10/15 トーチュウ
能活出場「大丈夫」
GK川口能が14日、静岡県袋井市の静岡スタジアム・エコパで行われたチーム練習に合流。フルメニューをこなし、16日の鹿島戦出場について 「大丈夫です」 と言い切った。山本監督も 「自覚もプライドもある。残り 8試合全勝にむけて、やってくれるでしょう」 と全幅の信頼を寄せた。
9/15 トーチュウ
名波長居で復帰
左太もも肉離れで戦列を離れていた司令塔・名波浩(32) が14日、静岡県磐田市のヤマハ大久保グラウンドで行われた静岡産業大との練習試合で実戦復帰した。45分間、守備的MF でプレーした名波は 「(ケガは) 問題ない」 と明るい表情をのぞかせた。また、右足ふくらはぎの肉離れで戦列を離れていたDF 鈴木秀人(30) も復帰。前田遼一(23) は臀部の痛み、田中誠(30) は左ひざの痛みで欠場した。
8/17 トーチュウ
森下全治 6週間
DF森下俊(19) が右足首ねんざで全治 6週間と診断されたことが16日わかった。
7/27 トーチュウ
レッジーナ福西に触手
【ベネチア(イタリア)酒巻陽子】 日本代表MF中村俊輔(27) を放出したイタリア・セリエAのレッジーナが、日本代表MF福西崇史(28=ジュビロ磐田)の獲得に乗り出した。26日付けのイタリア有力紙 「ガゼッタ・デロ・スポルト」 が報じたもので、すでに放出要員としてリストアップしている 2人のMFの移籍先が決まり次第、正式に動き始める。
商業効果&現場の望み
俊輔をスコットランドのセルティックへ4000万ユーロ(約5億4000万円) で移籍させたレッジーナが、今季も日本人選手を保有する方針を打ち出し、最有力候補として福西をリストアップした。この 1年で日本代表のレギュラーポジションを奪った福西。今夏のコンフェデ杯での守備力を、マッツァーリ監督は高く評価。「まじめな選手が好き」 という同監督の好みも満たす。
昨季13位で終えたレッジーナは、リーグ戦 1試合平均の失点が1.18点で、総失点は45点。無失点試合はわずか 6戦しかなく、守備力の強化が、チーム浮上のカギを握っている。
すでに守備的MFパレデスとモーツァルトは放出リストに入っており、マッツァーリ監督はさらなるワンランク上の安定した力を出せる守備的MFの獲得を目指していた。
俊輔がレッジーナ入りした02年以来、地元レッジョ・カラブリアでは日本人の観光客が増え、ユニフォームの売り上げは倍増。チームも町も日本人選手の獲得を望んでいる。今夏カリャリも福西の獲得に興味を示したが、このときは、まだ監督も決まっていない段階で商業効果のみを狙ったもの。しかしレッジーナは、福西をマーケティングと現場の両方の望みを満たす唯一の選手だ、と獲得に真剣だ。
フロントは否定
レッジーナが磐田のMF福西崇史(28) の獲得を目指していると報じられたことに監視、鈴木政一強化部長は 「今のところ、オファーは来ていません。(シーズン中なので) このタイミングはねえ…」 とことばを濁した。
崔左ひざ半月板損傷
元韓国代表FW崔龍洙(31) が左ひざ半月板損傷のけがを負っていたことが26日、分かった。全治 2週間とみられる。以前から痛めていた箇所の亀裂が広がったもの。手術はしない。
グラウに罰金通告
無断で練習を休んだFWロドリーゴ・グラウ(28) に規律を乱したとして、罰金徴収を通告した。金額は不明。グラウは20日午後の練習を無断で休み、すでに幹部に退団の意志を伝えている。グラウは代理人を通じて、移籍先を探すが、現在、オファーはない。
7/22 トーチュウ
磐田グラウ退団へ
20日の練習を無断で休んだ磐田のFWロドリーゴ・グラウ(28) は21日、クラブ側へ退団の意思を伝えた。グラウは今季、股関節痛などで出遅れ、得点ゼロ。前田、カレンの両FWが成長したことから、14節の大宮戦から 4試合連続でベンチ入りからも外れていた。
この日は鈴木強化部長と話し合ったが、起用法に強い不満を抱いており、グラウの代理人が来週にも来日、同選手の移籍先探しが本格化する。
5/11 トーチュウ
中山重症 全治6週間
前節神戸戦で左ひざじん帯損傷
8日の神戸戦で左ひざを痛めて途中交代したジュビロ磐田のFW中山雅史(37) は9日の精密検査の結果、左ひざ内側靭帯損傷で全治 6週間と診断された。中山は手術は行わずに、7月のリーグ戦復帰を目指す。
中山は神戸戦の前半34分に左足でシュートを行おうとした瞬間、相手DFに左足外側をチャージされて転倒。後半からピッチを退いた。
磐田勢が不参加
日本サッカー協会は10日、世界ユース選手権(6月、オランダ) を控える20歳以下(U-20) 日本代表が強化を兼ねて行うU-20カメルーン代表との壮行試合(11日、熊本)に、FWカレン、MF船谷、DF森下の磐田勢 3選手が不参加になったと発表した。同日行われる磐田のアジア・チャンピオンズリーグ出場のため。
4/22 トーチュウ
浦和藤田獲り
13位低迷で司令塔欲しい〜
浦和の森慈GMが21日、磐田の日本代表MF藤田俊哉(33) を獲得する意向を正式表明した。「きょう、磐田に交渉許可を求める文書を送った。いまは磐田の回答待ちです」 と話した。
今季の浦和は、開幕直前に、アテネ五輪代表候補のMF山瀬が横浜Mへ移籍。司令塔不在の影響か、ここまで 1勝3分け2敗で13位と低迷している。森GM は 「開幕前から、監督とも司令塔が補強ポイントと話し、一度、打診して断られた経緯がある。高いレベルの司令塔で、藤田君の生活、練習態度はウチの若い選手の手本になる」 と藤田にぞっこんだ。
藤田は、千葉から移籍してきた村井の控えに回って、先発はわずか 2試合。ベンチから 2度も外れている。ACLも敗退し、出場機会が減ったことから、浦和が改めて獲得に乗り出した。藤田は磐田と複数年契約中で、完全移籍なら多額の違約金が必要となるが 「10年、20年と浦和がトップクラブであるために必要な選手。お金は準備する」 と犬飼社長。28日の磐田-浦和戦が終わった後に本格交渉に入る見込みだ。
磐田・山本昌邦監督 (韓国遠征から帰国、藤田へのオファーについて) 「聞いていない。仮定の話には答えられない」
4/12 トーチュウ
磐田・西野を獲得
[清水] 磐田から FW西野泰正(22) を来年 1月31日までの期限付き移籍で獲得したと発表した。
4/3 トーチュウ
カレンJ初ゴール
プロ2年目貴重な同点弾
ラッキーゴールに思わず照れ笑いが浮かんだ。後半38分、右サイドを菊地が突破してセンタリング。相手GKの鼻先に飛び出したカレン・ロバート(19) の右足に触れたボールは、清水のDF斉藤の体に当たってゴールネットを揺さぶった。
プロ2年目でリーグ戦初得点。劣勢を引き分けに持ち込む貴重な同点弾となった。
磐田は相変わらず決定力不足に苦しんだ。前半から清水の早いプレスに、攻撃の形をつくれない。逆に前半33分、FKを清水・森岡に決められて先制を許した。切り札カレンに出番が回ってきたのが後半23分。かき回し役のカレンの登場で試合の流れが変わった。めまぐるしく動くカレンの動きに、清水DF陣はついていけなくなった。
「(ゴールは) 触っただけで実感はない。勝ち点1を取れたことがうれしい。今後もチャンスをくれれば、結果を残したい」 とカレン。3月下旬の U-20 日本代表のブラジル遠征ではフィジカルの強さに磨きをかけた。FWの位置取りにあと一歩だ。(川住貴)
2/28 トーチュウ
平山が観戦
「磐田でやりたい」
U-20日本代表候補ののFW平山相太(19)=筑波大1年=は27日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムで行われた磐田-新潟戦を観戦後、記者会見に臨み、「(26日の) 磐田の練習は楽しかった。ジュビロで(試合を)やりたい」 と話した。
26日に磐田の練習に参加。この日はVIP席で磐田のパスサッカーを堪能し 「ジュビロのサッカーは、自分のやろうとしているサッカー。大学が休みの時にジュビロの練習に参加したい」 と平山。
アテネ五輪で平山を指導した磐田の山本昌邦監督は 「磐田で練習してもらって、環境にも慣れ、その延長上で、平山の特別指定選手がある」 と説明。「平山は日本サッカーの将来のカギを握る男。磐田で成長してもらいたい」 と期待を寄せた。
2/25 トーチュウ
平山磐田の練習に参加!!きょうにも
「特別指定選手」 承認を視野 つくばから “遠距離通勤”
筑波大は24日、アテネ五輪代表で同大学蹴球部FWの平山相太(19) がJ1磐田の練習に参加することが正式決定したと発表した。大学に籍をおいたままJリーグに出場できる 「JFA・Jリーグ特別指定選手」 の承認取得を視野に入れており、磐田での今季リーグ戦出場を目指す。現在風邪で療養中の平山は、回復次第できょう25日の練習から磐田の練習に参加する予定で、27日には記者会見する。
中山らOBもいる
筑波大がこの日、平山の磐田練習参加決定を正に発表した。同大蹴球部の松本光弘部長はこの日、「本人の希望に加え、素晴らしい選手、スタッフがそろっていることなど、総合的に判断して決めた」 と説明。昨年8月のアテネ五輪以前から、複数のJクラブから練習参加申し込みや特別指定選手の “受け入れオファー” があったが、同大OBのFW中山雅史らがいる磐田に一本化した格好だ。
同部長によると、大学のある茨城県つくば市から磐田までの “通勤距離” の問題については、高校生と比べ大学生は 「地域性」 の限定がないことも決め手となった。もちろん本業と両立させてなければならないが、長期休暇や週末を利用して磐田に通うことになる。
練習に参加しながら、今後は日本サッカー協会による 「特別指定選手」 の承認を目指す。「特別指定を受けるには協会から一定の活動がチェックされるが、今回の練習参加は特別指定選手を視野に入れてのもの」 と同部長。選手層の厚い磐田とあり平山自身 「簡単の出場できるとは思っていない」 と話しているというが、アテネ五輪代表を率いた山本昌邦監督の下でステップアップを目指す。(上条憲也)
特別指定選手制度
高校生や大学生が学校に籍を置いたままJリーグの試合に出場できる制度で、若い有望選手に所属連盟などの垣根を越えてトップリーグの試合を経験する機会を与えるのが狙い。家族や所属先の承諾を得て、日本サッカー協会を認定する。1997年に 「強化指定選手制度」 として高校生を対象に始まり、2003年から大学生も加わった。
2/23 トーチュウ
アテネ代表徳永磐田入り!?
練習に参加 「山本さんがいるから来た」
昨年のアテネ五輪代表で早大主将のMF徳永悠平(3年) が22日、静岡県磐田市のヤマハ大久保グラウンドで行われた磐田の練習に参加した。24日までの 3日間、練習に加わる徳永は 「山本さん(昌邦監督) がいるから参加した」 と話し、早大卒業後の進路も磐田一本になる可能性が出てきた。
徳永は昨年、早大が東京都リーグ所属だったため、FC東京の強化指定選手だった。ところが、今季、早大は東京都リーグから関東大学 2部リーグに昇格。FC東京の強化指定選手のわくから外れた。磐田は昨年末から、徳永に練習参加を打診。徳永は春休みを利用しての練習参加となった。
徳永は、左右両サイドをこなせる攻撃的MF。アテネ五輪では、初戦のパラグアイ戦、2戦目のイタリア戦と連続して先発出場。山本ジャパンに欠かせないタフな選手だった。山本監督は 「彼の成長の手助けが出来ればいい」 と期待を寄せた。(川住貴)
2/16 トーチュウ
磐田山登りトレ
川口「みんなと達成感味わった」
磐田は15日、静岡県掛川市のつま恋で練習を再開、アウトドア(野外) トレーニングに挑戦した。U-20日本代表 4選手を除く28選手が参加。普段の練習とは違う雰囲気で心身をリフレッシュさせた。
同トレーニングは、飯田稔・筑波大教授(63) が1991年からサッカークラブに指導しているもの。集団で山を登り、ゲームに挑むことで、相互の信頼関係を築き、一人ひとりの創造性をかきたてるのが狙い。15日は、磐田28選手が 7選手ずつ 4グループに分かれ、約 4時間、山野に設けた急角度の岩登りなど約 6ヶ所の難所を突破した。ことしに入って初めて磐田の練習に参加した日本代表GKの川口能活(29) は「一つひとつの課題をクリアした時、みんなと達成感を味わえて良かった」 と笑顔。同じく日本代表のMF福西崇史(28) も「各グループとも固い結束みたいなのが生まれたような気がする」 と野外トレーニングを振り返った。
崔龍洙ら新加入 4選手、新人 6選手が加わって大きく変わった磐田。まずはコミュニケーションの浸透を図って、16日からの本格練習に臨む。(川住貴)
2/7 トーチュウ
「崔&ゴン」コンビ仕上がり上々
鹿児島市で合宿中の磐田は 6日、鴨池陸上競技場で全国高校選手権優勝の鹿児島実高と練習試合(40分3本)を行い、2-3で敗れた。試合は実践感覚を取り戻すのが目的で、新戦力のFW崔龍洙は中山とコンビを組んで 1本目に登場し、存在感を見せつけた。
「まだチームメートのプレースタイルを把握している段階」 と話した崔だが、“韓国のワシ” は仕上がり上々。攻撃の起点になったり、前にくさびで入ってタメを作ったり、ゴール前で自ら打開してシュートを放ったりと磐田の攻撃パターンを増やしつつある。
動き出しのいい中山も何度か相手DFの裏を突き、体を張ってDFを引き寄せて崔をフリーにさせた。トップ下に入った前田やセンターバックに入った服部は 「やりやすかった」 と口をそろえ、好感触を得たようだ。(川住貴)
1/20 トーチュウ
磐田茶野を獲得
磐田は19日、市原の主力だったDF茶野隆行(28) と村井慎二(25) を完全移籍で獲得したと発表した。日本代表の茶野は昨季、リーグ戦26試合に出場して 1得点。通算は228試合の出場で 5得点。村井は昨季、29試合に出場して 1得点だった。市原にとっては中心選手の相次ぐ放出となった。
「ギリギリまで悩んで移籍を決意した。残りのサッカー人生、悔いは残したくないので、新たな地でコレまで以上に頑張りたい」 と茶野。村井は 「ここ数年、ずっとレギュラーでやってきたが、妥協ができない中でサッカーがしたいという気持ちから移籍を決めた」 と決意を口にした。
1/12 トーチュウ
磐田・藤田に神戸オファー
日本代表で磐田のMF藤田俊哉(33) に神戸からオファーが届いていることが11日分かった。藤田は今年末まで磐田との契約が残っているが、オファーにどう対応するかが注目される。
藤田は2002年8月にオランダ・ユトレヒトに移籍。同年9月にはチュニジア・ルーマニア遠征の日本代表に2年4ヶ月ぶりに選出されたが、山本新体制で迎えた天皇杯では疲労を理由に、準々決勝札幌戦から決勝まで3試合連続で先発を外れた。さらに、磐田が市原の左攻撃的MFの村井慎二(25) の獲得に乗り出したことで、同ポジションの藤田の出番が減るのではないかという見方もある。
1/6 トーチュウ
茶野村井両獲り!!
覇権奪取を目指す磐田が、市原のMF村井慎二(25) とDF茶野隆行(28)=日本代表= 両選手の獲得を目指し、交渉をすすめていることが 5日わかった。
昨年11月に就任した山本昌邦監督(46) は大型補強に着手。日本代表のGK川口能活(29)、元韓国代表の崔龍洙(31) の獲得に続いて新たなターゲットが村井と茶野だ。磐田の最近 3年間の市原との対戦成績は、1勝3分2敗と大苦戦。左サイドからの村井の突破に苦しめられ、茶野を軸にした粘り強い守りに手こずった。磐田のチーム始動は今月下旬。獲得交渉は急ピッチで進むとみられる。
1/1 トーチュウ
磐田先手必勝
天皇杯連覇を目指す磐田は磐田市の大久保グラウンドで約 1時間、調整した。山本正邦監督(46) は 「サッカーマンとして元日にプレーできる喜びをかみしめたい」 と意気込みを示した。天皇杯4試合全て 1点差勝ちで決勝進出。山本監督は 「決勝は 1点勝負になる。先制点の重みは大きい」 と先手必勝の構え。中山は 「ここまできたら、勝てないと意味がない」 とタイトル獲得に執念を燃やした。