2008年のいつ書くかわからない Jubilo 日記
(08/01/11)
高原の浦和入りについて。
最初に報道が流れた時から覚悟していたので、とりあえずはショックではないです。まあ優勝するチームに行きたいんだろうな。かつてがそうで、そしてここ数年はそういう物から離れていたわけで。(08/01/12)
駒野の加入がほぼ決まり。ほんとうの補強ポイントは別にあるのでは?という声もあるが悪くない補強だと思う。代表レギュラークラスほど確実な補強はない。数年後に優勝争いするなら全ポジションレベルアップしなかればいけないわけで、先に補強したというだけのこと。(08/03/09)
開幕戦は 0-2 で柏に敗れる。
まあわかっていたことだけど、補強した FW はそれほどは期待できる選手ではないことが改めて明らかに。そんないい選手がそこらに居るわけないんでまあこれは当たり前。で、そうなったら 2列目以降が飛び出して数的優位を作る、それ以外に点をとる形なんて作れないよ。それなのに、パスした後でゴールへ向かって走る選手はいな。フェイクでもいいから真ん中で勝負する形見せないとサイドだってフリーにならないし。僕らより十分サッカー知ってる監督達が、なんでそういうことをやらせないのか本当に不思議。
それからジウシーニョの退場について。前半から、全く無意味なファールが多い選手だと気になってました。あれは不運な退場じゃないな。
良かったのは山本の出場があったことくらいか。せめて山崎を使ってくれていたら負けても納得するんだけど。(08/03/15)
ホーム開幕戦は優勝候補の G大阪に 3-0 で勝利。立ち上がりからの集中したプレスでペースを取ったのが大きい。
おそらく今年もこんな感じでいい試合したり悪い試合したりを繰り返すでしょう。それをやりながら若手が育てば OK。(08/05/06)
川崎戦は 1-4 完敗。試合開始10分までは互角以上のプレーを見せていたのだけれど。
気になったのは完全にフィジカルで負けていること。これはちょっと埋められないような感じ。(08/05/10)
新潟に 0-1 で敗れる。いよいよ残留争いに突入。戦力の脆さは明らかにフロントおよび現場の失態。やめていった監督は何の責任もとらないのか。(08/07/12)
大宮に 2-1 で勝利。前田、カレン、ジウシーニョの前3枚はどこにも見劣りしない。加えてその結果村井が余裕もってボール持てるようになって本当に生き始めた。ただし、守備に関しては全然駄目。途中交代の選手のレベルも低すぎる。相手の放り込みに何の処置もできないベンチも。(08/07/26)
東京V と 1-1 引き分け。とにかくこの内山ジュビロは、ほとんどの試合も試合開始直後が一番状況が良くてだんだん悪くなっていって、ベンチの采配でそれが改善された例がまったく無い。
新加入のロドリゴは、スーパーな選手ではないことはわかった。それほどテクニックがあるわけじゃない。走り回るタイプでもない。でも強い、でかい。4バックのセンターバックがいいかも。前へボールを出す意識は強い。ゴール直結するようなパスを狙っていた。パスはグラウンダーや、低いライナー性のものが多かった。その精度はイマイチだったが、レベルの高いところでやってたんだろうという気はする。(08/08/09)
ヴィッセル神戸に 0-1 敗戦。試合後に珍しくスタジアム中からブーイング。当然だな。(08/08/27)
千葉に 0-0 引き分け。酷いバタバタした試合。札幌と千葉はほぼ降格の別枠なわけで、千葉には勝ってフラットな状況。勝ち点失ったら入れ替え戦枠競ってる相手に対して後退だよ。サポーターも当然ブーイングだし、スタジアム居残りしたらしい。これは、顧客から大量クレームが出ている状況なんだけど、社長はそういうことわかってるかな。
それにしても、名波をトップ下に入れても機能しないって 5年くらい前からわかってることなのに。(08/09/20)
残留争いの直接対戦、横浜に 0-1 完敗。明らかに個の力で負けてる。
結局、中断期の補強を失敗が全て。2人補強できるのに 1人しか補強せず、その 1人がイマイチだったということで、補強にならなかったということ。(08/09/23)
FC東京に 1-5 の惨敗。
流れからいうと残留したら奇跡の雰囲気。ここにきて怪我人続出で船谷放出も響いてきて、フロントの危機管理能力の無さを更に証明することに。(08/09/28)
なんとか 新潟に 1-0 勝利。内容よりは結果だからよし。
この新潟、札幌の連戦勝ち点 6取ってやっと残留へ五分五分、負けた時点で九分九厘降格決まり。まず最初の残留条件はクリア。(08/10/05)
前田ハットトリックで 札幌に 5-0 の快勝。やっと降格圏脱出。
残りの対戦カードを見るとこれで五分五分。次節は下の2チームの直接対戦なので勝ち点取れなければ降格圏逆戻り。戦術的に前進しているとはいえないが、寄せの早さなどは改善しているといえるだろう。やはりオフトはW杯予選を経験しているだけのことはあるかも。内容より勝敗の場合に何が必要か知っている。(08/10/18)
G大阪に 1-2 で敗れる。格下チームとしての戦い方をしたが最後で踏ん張りきれなかった。
でもこの戦い方で正しいだろう。真っ向勝負したら惨敗している可能性も高い。戦っている感は以前より遥かにある。(08/11/08)
清水エスパルスに 1-0 勝利。期待通りモチベーションの低かったであろう清水から勝ち点3を獲得。残留争いのチームがことごとく勝っており、負けたら終わってた。(08/11/23)
柏レイソルに 3-3 ドロー。2点リードを守れず逆転されたが、ロスタイムの追いついて引き分けに。まあ、残留へ大きく響くかもしれない勝ち点1の獲得。
でも柏はリードされもモチベーションを失わなかったし、実際上手かった。やはり順位的には妥当なんだな。
感心したのは最近起用されている岡田。スピードがあって、簡単に抜かれないディフェンスができる。(08/12/06)
最終戦は大宮アルディージャに 0-1 で破れ入れ替え戦が決定。
前節鹿島戦は村井でなく山本というのは理解できるんだけど、ここでも山本か。ちょっとチキン過ぎるような。(08/12/10)
入れ替え戦初戦は 1-1 引き分け。
村井先発だったけどほとんど攻めさせてもらえなかった。駒野のところも人数かけてきたみたいで、その分中央はボール回しやすくなっていた。となるとミドルシュートが効果あるかも。次は犬塚のミドルあたりを期待したいところ。(08/12/13)
入れ替え戦第二戦は 2-1 勝利で残留決定。
とにかく松浦様様。オフトの松浦抜擢は最後に物凄い結果となって戻ってきた。