2009年(下)の「いつ書くか分からない日記」
(08/09/05)
「閉鎖病棟」(帚木蓬生) を読みました。うーん、あんまり好きじゃないな。(08/09/09)
隣の職場に一時滞在されるインド人の方の歓迎会に参加。いやいや、インドの文化は面白いな。食生活なんかほんとにいろいろ。実際一人の方は完全にベジタリアン、もう一人は肉は駄目だが魚はOK。単純にカースト制というけど、それらは実際に文化や風習(食事含む)が違うわけで当然結婚なんかできないんだそうで、やっぱりこの制度が変わることはなさそう。(08/09/13)
出張で上京して新橋で飲んだんですが、新橋駅までの帰り道、しっぽや耳をつけてたり、メイドさん風の服装をしたお姉さんが客引きしてました。なるほど、こういう光景が珍しくない時代になってるんだなぁ。田舎では見ることないのでちょっと感心。(08/09/14)
「のだめカンタービレ 21巻」(二宮知子)。最後の転に入ったわけですな。きれいに終われるといいな。(08/09/15)
「おもいでエマノン」(梶尾真治) を読みました。うーん、あんまり好きじゃない。なんか、アレみたいな作品を書きたかったんだろうな、というのがいくつか思い当たります。時代的にちょっと古いのかも。購入理由のひとつは表紙と挿絵が鶴田謙二というのもあったんだけど、正直僕の読んだイメージとは絵はズレがあります。で、鶴田謙二によるコミック版があるのも知ったけど、そういう状況じゃ購入はしない方がいいかな。(08/09/18)
「トランスフォーマー (紹介)」 を観ました。まあエンターテインメントとしてはこれでもいいんだろうからシナリオに関してはあんまり言うまい。映像ですが、いくらなんでも動きが早過ぎ。これパニック映画のスピード感であって、この映画の場合だと敵か味方かどっちの画なのかわからない。それに変形するところはもっと “魅せる” べきところなのでは?(08/09/20)
購入したCD。これらは全部 amazon で購入。ニコ動で知って気に入った DE DE MOUSE のアルバム「TIDE OF STARS SPECIAL EDITION」。素材で利用するつもりのアイマスキャラクターアルバム(THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 02 高槻やよい)。初音ミク関連で何枚か収集。メジャーレーベルで livetune の 「Re:package」、同人系で 19's Sound Factory の 「First Sound Story」、t.Komine の 「ウタトラ」。(08/09/21)
購入したCD。中塚武のアルバム「Kiss&Ride」。試聴して気に入った arvin homa aya のアルバム「My Music Tree arvin homa aya FEATURING WORKS BEST」。そして久しぶりに購入したのが GTS の 2枚組アルバム 「BEST OF HOUSE COVERS“The Platinum”」。いつの頃からかハウス聴くのがしんどいと感じるようになってきてたんだけど、久々に MELODIE SEXTON の歌声が聴きたくなり、このアルバムを試聴したら We're All Alone や The Greatest Love Of All のカバー (もちろんハウスアレンジ) とか入っててとってもいい感じだったので。(08/09/26)
NHK の番組でやってたんですが、眉を動かす筋肉は頭を通って肩まで繋がっていて、肩凝りに影響するんだそうで。なるほど、じゃあ睡眠もきっと肩凝りとかに効果あるんだろうな。ちなみに番組のメインの話題は、二重瞼より一重瞼の方が眉の筋肉を動かすので肩凝りになりやすって話でした。(08/09/27)
iTunes をインストールしました。前のノートPCにもインストールしてたけど実はネットラジオ系とかでしか使ってませんでした。今回はCDも管理しようと思いとりあえずお気に入りのCDを30枚ほど取り込み。ん、物凄く視認性が悪いんですけど、アルバム別の一覧表の詳細表示みたいなのできないの? これジャケット写真 (アルバムアートワーク) 入れないとわからないや、と判断。いやむしろジャケット写真入れたら物凄く視認性良くなるな、これは。ということで、Apple Store に登録したらきっと自動でダウンロードできるんでしょう、ということで登録してみたら予想通り自動取り込みの機能ありました。ところが、僕の取り込んだCD の 7割は 「アルバムアートワークがありません」 とのこと。確かに古かったりマイナーなアルバムだったり、同人物とかが結構入ってたとはいえこの結果は悲しすぎ。で、調べてみるといろんなツールもあるみたいなので 「iTunesのお供に」 を試してみました。これ素晴らしい!アプリ起動させてアルバムの曲を再生したら勝手に画像を貼り付けてくれます。とはいえ、結局 4割くらいは画像見つからず。確かに amazon で写真ないやつも結構多いしな。でも残りは今流れいてるアーティストとアルバムで Google で自動検索する補助機能があって、それで画像を検索。あとはサイトからクリップボードにコピーして、iTunes に貼り付けて OK。これでも十分楽チンだ。いやもう何でも便利になってるね。自分で曲名打ち込んだり、画像取り込んだりなんてする必要ないからね。(08/09/28)
購入したCDの記録。再び同人系で、Vocaloid Original Song Album 「DEBUTANTE」 と 「Up in the Higher Skies」、それから トラボルタP のアルバム 「TORABOTIC WORLD」。そして東方系にも手を出しました。上海アリス幻樂団の 「蓬莱人形 〜 Dolls in Pseudo Paradise」。(08/10/02)
「わたしの失敗」(産経新聞文化部編) を読みました。これ読んで気が付きました。新聞の記事の書き方って独特で、長さをあるサイズに収めるためとか、読み続けてもらうためとかに、いろんな無理があるんですね。それを読み手も認識して読んでるので新聞で読む際には問題無い。ところがそうやってかかれた文章を本として読むと駄目。展開が唐突過ぎる。いきなり時間軸が戻っていたり。おそらく内容も省略されたことが多いだろうし、本としては良くないと思う。やっぱり新聞は情報のカタログなんだな。
TVドラマ 「夢をかなえるゾウ」 見ました。面白かったです。新入社員辺りこれ見て刺激受けるんでしょうか。十数年前に見た 「悪女(わる)」を思い出しました。(08/10/03)
「虚空の旅人」(上橋菜穂子) を読みました。いや、もうこの世界観に触れるの楽しくて、10冊くらいずっと読み続けたいくらいなんですが。今続いているシリーズ物として最もお気に入りです。文庫本しか買わない主義なので、残りシリーズの一日でも早い文庫化を期待。(08/10/09)
出張で東京ゲームショウ行ってきました。ビジネスデイなのでそんなに混雑してませんでした。Xbox360 のブースに馬鹿でかくて美しいディスプレイがあって、そこに流れる映像に見とれてました。やっぱり美しいディスプレイだと印象違うなぁ。(08/10/10)
「ばいばい、アース I 理由の少女」(沖方丁) を読みました。「マルドゥック・スクランブル」ほどではないけどこれも面白い。それにしてもこの人の作品はその映像を想像するのも難しいような戦闘シーンを書いているわけですが、本人はそれらの画が見えてるんだろうなぁ。(08/10/12)
「たかじんのそこまで言って委員会」 が静岡でも放送開始。ふむ、名古屋の放送を見るために CATV に入る理由が一つ減ったかな。でもどうやら CATV だとデジタル放送のチャンネル切り替えが早いらしい。(08/10/24)
「ばいばい、アース II 懐疑者と鍵」(沖方丁) を読みました。理屈っぽい話が多すぎた。まあ今後への複線だろうということで。(08/10/29)
「ばいばい、アース III 爪先立ちて望みしは」(沖方丁) を読みました。“らしい” 戦闘シーンの描写が多数。「ベルセルク」 をイメージさせるような感じ。
出張で 1年ぶりに金沢へ来てます。適度な地方都市でいい感じの街だけど、城下町そのままの曲がりくねった道はちょっと不便。(08/10/31)
「ばいばい、アース IV 今ここに在る者」(沖方丁) を読みました。ちょっとしんどかったかったけど全4巻読み終わりました。あとがきを読んでいろいろ納得。これは若さの暴走的な作品なんだな。読み応えはあった分満足したけど、二度と読み直すことはないでしょう。カバーイラストはオリジナルのハードカバー版は天野喜孝だったのか。文庫版、実は 1巻目読んだ時からイラストはどうもイメージと違うなぁと思ってた。ていうか、2巻の表紙とかそもそも内容と違ってるような?なんで著者はこれでOKなんだろう?著者はそういう読者の違和感も配慮する必要があると思うのだが。
「春のオルガン」(湯本香樹実) を読みました。この手の子供時代物では、どうも自分の子供時代の感覚と違うものを感じるので今ひとつ思い入れることができないです。自分は能天気過ぎたのかなぁ。。
金沢は今日まで。実は明日から蟹が解禁だったそうです。残念。(08/11/01)
「GIANT KILLING 7巻」 を読みました。良いです。
ヤマサキナビスコカップ、大分トリニータが初タイトル。言われているほど守備固めじゃなかったな。守備は堅いけど、ちゃんと崩しもやってたな。(08/11/02)
Formula1 最終戦の最終ラップでチャンピオン入れ替わりとは。パッシングの仕方が汚いハミルトンは嫌いなので、最後はほんとに期待したんだけど、残念。(08/11/04)
「ナイト・ミュージアム (紹介1、紹介2)」 を観ました。いや、これは陳腐。シナリオ薄すぎ。子供向け?にしては説教臭い小ネタ多い。(08/11/06)
「狼と香辛料IX 対立の町<下>」 (支倉凍砂)を読みました。まあまあ。ちょっと次を買おうかは悩むところかな。(08/11/08)
「それでもドキュメンタリーは嘘をつく」(森達也) を読みました。ふむふむ、メディアの類が公平であるこては有り得ないというのは割と一般的な考え方になってきているけど、それがよく納得できたというところ。(08/11/10)
「永久帰還装置」(神林長平) を読みました。おお、これはいかにも神林長平 っぽいお話。でもこれ最初は朝日ソノラマ文庫で書かれたのか。これだと難しすぎね?(08/11/20)
「知っておきたい日本の神話」(瓜生中) を読みました。これは面白い。いろんな神話の中から地名がついているところなど、ほんとに興味深いです。最初にある著者の主張が、神話は民族のアイデンティティである、というのは納得。神話の授業とかあっても良さそうだけど、それは反対する勢力あるだるなぁ。(08/11/22)
政治ネタ。麻生首相の各種発言で思うんだけど、あの人はそこにいない人の悪口を言って笑いを取るという “ええかっこしい” だな。岡崎の水害のやつも、医者についての発言も、その場にいない人の話。記者あいての発言も、なんかとっちめてかっこうつけようとしている。あの性格は一生変わらないだろうな。(08/11/25)
「知っておきたい日本の神様」(武光誠) を読みました。これも面白かった。様々な神社の由来の中には、実家の近くにあったものも。それから神道の考え方も面白い。戒律を持たず 「自分の良心に従って正しいと思うことを行え」 というのは、日本人のモラルのベースになっているように思える。こういったことは教育すべきじゃないかなぁ。(08/11/28)
「レンタル・チルドレン」(山田 悠介) を読みました。いまいち。これを読んで痛感したのは SF 的な内容は SF というベースの上でやらないとリアリティがない、ということ。これくらいだったらラノベ読むほうが面白いと思うな。(08/11/29)
CD購入の記録。一応買っておこうと Perfume のアルバム(GAME)。SUEMITSU&THE SUEMITSU のアルバム(Shock On The Piano)。モダーン今夜のアルバム(天気の存在する理由)。それから購入ではないけれど、Club Ninetndo の景品で Wii の音楽のサントラ (Touch! Genarations サウンドトラック)。(08/11/30)
今週末に日本サッカーピラミットの各節目が決定。広島に続いて山形がJ1昇格確定。J2には栃木、富山、岡山が昇格。そしてJFLには町田、長崎などが昇格。あとはJ1←→ J2 の入れ替えのみ。(08/12/03)
「シュレディンガーのチョコパフェ」(山本弘) を読みました。SFの短編集。ちょっとびっくり、オタなネタを多数含みつつ真面目なSF。特に加速装置に関して、ここまでちゃんと考えて書いてあるのは素晴らしい。(08/12/07)
「GIANT KILLING 8巻」 を読みました。良いです。ふと立ち読みした 「このマンガがすごい!2009」 で、オトコ編の 3位に入っていました。(08/12/10)
「水の迷宮」(石持浅海) を読みました。純粋な推理物。これは面白かったです。お話の結末とかリアリティについてはちょっとどうかなと思うけど、そこまでのいろいろな思考は楽しめました。(08/12/13)
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。いや、それなりに楽しめるんだけど、前作までの粗筋なんて覚えないから、話がわからないところだらけ。(08/12/14)
「プロデューサーズ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。おそらくジャンルはミュージカルコメディなんだろう。うん、面白いんだけど、ここはほんとに笑っていいのか、と思うような微妙な物も多数。話の流れはわかるんだけど納得というところまではいかないかな。最後の友情みたいな話とかとってつけたみたいだし。(08/12/26)
帰省。今度は迷い無く新名阪を利用。ところが雪が降っていて少しびっくり。先導車による速度規制と思われる渋滞 (左右の速度が全く同じなのでわかる)。 しかし滋賀県側に出ると雪も消え、あとはほとんど順調。