2006年(中)の「いつ書くか分からない日記」
(06/05/02)
BSアニメ夜話第6弾開始。おお、アシスタント中川翔子。彼女の起用は正しいけど、もう他のアシスタント使えないでしょ。っていうかゲスト一人増えたのと同じだし。(06/05/03)
某所で教えてもらった NHK の 「謎のホームページ サラリーマン NEO」。録画しておいたのを見ましたがほんとに面白い。最近の NHK、変な番組多いなぁ。ところで番組中にあるコントですが、僕は世の中のお笑い番組でのコントはもうずっと長い間面白いと思ったものが全然ありませんでした。ところが NEO は面白いと感じます。コントのネタが今の僕に合ってるんだろうな。
「ワンダと巨像」 やってみました。2時間弱で巨像 2体破壊。試行錯誤が必要な分、非常に達成感の高いゲームですねぇ。手に汗握る感もなかなかです。(06/05/04)
「ワンダと巨像」、もう 2時間やってもう 2体破壊。一応折り返し点まで来たことになるけど、今のところ難易度は僕にぴったり。これから先は難しくなるんだろうな。
「カッティングエッジ 〜映画編集のすべて〜」 を観ました。面白い。映画好きは必見です。
「マイ・ボディガード (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。これ、絶対邦題の付け方間違ってるよ。壮絶なシーン続出の映画だもん。内容はなかなか楽しめました。(06/05/06)
「ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレン (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。この作品は FF7 を楽しんだ人向けであり、公開形態 (セルDVDのみ) から言っても一般向けでないことは明らか。なので FF7 知らない僕がストーリーについてコメントするのは避けて、映像などの表現に関してのみ感想を書きます。凄いや、これ。さすがにこの映像には圧倒されました。あの興行的に大失敗した 「ファイナルファンタジー」 をこのクオリティで作っておけば、あの酷いシナリオでもそれなりに評価されたはず。技法的な話をすると、CG だとキャラが立たないという問題の解決方法のひとつはトゥーンレンダリング的なセル画アニメ的方法でしたが、この作品でもうひとつの解決方法、カメラを正確にシミュレーションする (人物にピントが合わせ背景を若干ぼかす) 手法も確立できたと言えるでしょう。(まあこれは当たり前の話ではありますが。) これが近年アメリカで確立されて量産されている CG映画制作とは別の、新種の CG映画の基本スタイルになるかもしれません。それから面白い発見がひとつ。CG やロボットで語られる “不気味の谷” ですが、子供キャラは谷底にあって、大人キャラは谷を越えている印象。つまり、(顔の皺などの影響か?) 我々が子供と大人で何か違う認識をしているわけです。まだ行っていない何か別の手法を組み込む必要があるということで、これは物凄く面白いネタですね。それと外国映画の吹き替えのように見えるのも不思議。セルアニメだと気にならないのに。これも何か人間の認識に関連してる問題なんでしょうね。そういうことも含めてとても興味深い作品、一見の価値ありです。(06/05/07)
ポケモン映画 「ミュウと波動の勇者 ルカリオ (紹介)」 を観ました。劇場公開を観にいった先輩から 「これは良い!」 と聞いてましたが、ネットで検索しても、「涙した」 って声が一杯。そりゃこんなコテコテな物語展開させれると、ひねてなきゃ泣けるように人間はできてるんだってば。CG についても、セル画アニメにおける CG の使い方として完成の域に達していると思います。良作です。(06/05/11)
「〜もっと脳を鍛える〜」、「旅の指さし会話帳DS」 に続いて 「New スーパーマリオブラザーズ」 も松嶋菜々子が CM やるんですね。いつの間にか看板だねぇ。勝ち組相乗効果って感じ。(06/05/14)
「よつばと!」(あずまきよひこ) 5巻購入。昨夜やってたランク王国で売り上げ 2位でした。なんだ、やっぱり売れてるんだな。で、やっぱり面白い。それは単に面白いじゃなくて、ほんとに癒し。幸せな気分になる。まあ実際のところ、よつばのような子供は存在しないんだろうけどなぁ。
などと思いつつ 「大人の写真。子供の写真。」(新倉 万造, 中田 燦) を読みました。同じ情景を大人(カメラマン) と子供が写真にとって、それを並べて一言解説を付けた本。いやいや、違った違った。確かによつばのような子供は存在しないけど、やっぱり子供らの言動の集合体がよつばであって、しかもそれがかつての自分が子供の時の言動でもあったりするわけですよ。この本も一緒で、子供のときなら僕もこんな写真とっただろうと思い当たるものが一杯。それで、子供の思考を想像するのも面白いのは面白いけれど、本当に考えるべきア大人になるってどういうことなんだろう、の方なんだろうな。
Formula1 スペイン GP、これで二戦続けてコース上でのバトルなし、給油時の順位変動だけの優勝争い。もう観る価値ないいね。実はもうネットサーフィンしながら TV つけてるだけなんだけど。(06/05/15)
W杯日本代表発表。さすがに久保落選はびっくりしたけど、巻は入るといいなぁと思ってたのでそれはちょっと良かった。とはいえ基本的には誰が代表に選ばれてもいいです。当落線上の選手が多少入れ替わったところで日本のレベルが大幅に変わるって事もないし。監督が好きに決めればよい。でもね、駒野入れるんだったら先日の村井が怪我して時に使えよ。そうそう、松井や大久保が選ばれなかったことで 「代表定着してから海外行こう」 という流れになるとしたらJリーグにとってはいいことかもしれないなぁ。(06/05/17)
お祝い事。姪っ子がひとり増えました。「テンポケット」 という言葉があります。少子化を背景に、かつて言われた「シックスポケット」(父母、父方祖父母、母方祖父母) に加え父方おじおば、母方おじおばで合計10個のポケット (財布) という意味で、子供向け商売が好調な理由のひとつと言われています。しかし僕の場合はひとりで 4つ (甥x2、姪x2) のポケットをしなければいけないわけで。いや、その覚悟は十二分にあるわけですが。(06/05/18)
「しょっぱいドライブ」(大道珠貴) を読みました。うわ、収録3作品とも登場人物に全く共感できなくて気分悪い話ばかり。大嫌い。こういう作品が芥川賞とるのね。(06/05/19)
「スイング・ガールズ」 を観ました。まああんまり考えずに楽しめっていう映画なんでしょう。確かに最後のハッピーな雰囲気は悪くない。でも僕は基本的に、人に迷惑かけるいい加減な人は嫌いなので、序盤は不快な事の方が多かったです。(06/05/20)
今日、明日と某学会で金城学院大学へ。今回も様々な研究者の方々とお話ができて面白かったです。栄に宿泊したんですけど、知らないうちにお洒落な建物 (オアシス21) とか増えてました。地下街も広がってるみたい。もうさっぱりわかりません。
「でりばりぃAge」(梨屋アリエ) を読みました。講談社児童文学新人賞受賞作。本人あとがきにあるように、ペース配分なしにマラソン走った感じ。そういう稚拙な面もあるけど、随所に面白いと感じる箇所があり、この後に書かれた作品を読んでみたいと思わせるパワーを感じました。(06/05/21)
「ひとりぎみ 〜太子堂淳物語〜」(杉江松恋) を読みました。うーん、元は舞台劇らしいですが、話はありがちなネタなんであんまり面白いとは思いませんでした。(06/05/23)
出張経費申請書いてて電車賃調べてたらこんなのを発見。途中の駅で降りて切符買い換える方が安くなることあるんだ!まあ、今回の僕は関係なかったんだけどね。
任天堂の Wii、いずれは購入するのは間違いないけど、ほんとに 「NiGHTS(ナイツ)」 の続編が出てくれないかなぁ。あの作品は最高。夢が溢れてた。Wii で昔のゲームが出来るって話聞いたとき、真っ先に思ったのが NiGHTS だったし、XBOX360 の NINTY-NINE NIGHTS って名前見たときも (会社もセガ系だったから) 最初に思ったのは NiGHTS の続編!?だったし。(Wii でできる古いゲームっていうのは、ファミコン、メガドライブ、PCエンジンなので、サターンの NiGHTS は出そうにないです。) あー、ネットで見つけた古いデモムービー観ていたらほんとに懐かしく懐かしくて、サントラが欲しくなって楽天ブックスで注文しちゃいました。( amazon は中古のみで 6180円だった。)(06/05/24)
携帯電話購入。docomo から au へ引っ越しました。ナンバーポータビリティと言っても、メアド変わるんならあんまりメリットないじゃん、ということで。購入したのは W44H ワンセグ携帯です。通販で買ったので地元の大型量販店より 1万円くらい安かった (1万3千円くらい) です。関東AU の契約になるんだけど、特に不便な要素はなさそう。静岡は地デジは民放4局も対応しているのでとっても便利です。受信状態も文句なし。ただ、通常の放送に比べて 5秒くらい遅れてるのがびっくり。H.264 の時間軸側の圧縮分かな。時報はほとんど意味ないね。(06/05/26)
「恋愛適齢期 (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。途中で飽きた。心情の変化の描写が不十分では? 共感できないです。それにダイアン・キートンの過剰リアクションな仕草や表情は生理的に受け付けないな。(06/05/31)
「星の王子さまのプレゼント」(小島俊明) を読みました。「新訳 星の王子さま」 に訳者による解説本。面白いです。基本的には僕の信じる (『星の王子さまの世界』 参照) 塚崎幹夫氏の説 (ウワバミはドイツ、3本のバオバブは日独伊三国軍事同盟、バラは妻であるコンスエロ、etc.) を肯定しつつ、更に異なる解釈もできることがこの作品の文学的奥深さである、というお話。ただし、これを読んでいる最中に 「おそらく原文で読まないと本当の意図は理解が難しいだろうな」 というのも痛感していました。そうしたらこちら (「星の王子さま」総覧 ) に各種翻訳とそれらの問題点、解説書の紹介などがありました。(随分昔にメールをいただいて、このサイトもリンクされています。当時よりも随分充実しています。)
楽天ブックスで注文したNiGHTS の サントラ の注文キャンセル通知が来ました。まあ “在庫無し” ってのは仕方ない。生産終了品だし。でもね 「申し訳ありませんでした」 の一言もなしかよ。頭にきたけど、やっぱり欲しいので amazon の 中古、6180円で購入申し込み。(06/06/01)
「日本サッカー 歴史を紡いだ142の名言」 を読みました。まあ山本浩アナウンサーの台詞が読みたかっただけですが。「メキシコの青い空〜」 も載っています。日本戦はやっぱり山本浩が担当してほしいなぁ。(06/06/07)
昨日今日と出張で京都まで行ってました。で、京都はワンセグ中継がイマイチ調子悪い。音が途切れたり、画が止まったり。浜松では一度もそんなことないのに。(06/06/10)
「下妻物語 (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。傑作。笑えるし、ちょっと考えさせられるいい台詞もアリ。主役から脇役までキャストも良いです。「アメリ」 で使われた表現方法を更に推し進めたものですが、日本のギャグマンガ手法なんかも取り入れてあるかも。この作品、つい先日に若者向け映画の祭典カンヌJr. フェスティバルで学生審査員全員一致のグランプリを獲ってフランスでの公開が決まったそうですが、これは外国に出しても恥ずかしくないです。この映画のヤンキー&ロリータのような文化の混沌こそ、日本文化の象徴と言ってもいいでしょう。あ、音楽は菅野よう子じゃん。(06/06/11)
amazon で予約していた 「のだめカンタービレ15巻 限定版」 が届きました。完全受注生産品で予約特典 「マングースのぬいぐるみ」 付き。ぬいぐるみはお腹を押すと 「ギャボ」 って言うんですけど、ちょっとイマイチかなぁ。「ラプソディ・イン・ブルー」が流れるなら良かったのに。ストーリーの方はちょっと停滞かなぁ。ところで 「リアルのだめの写真」 がありました。
「ポケモンの秘密」(ポケモンビジネス研究会) を読みました。書かれたのは1998年ですからポケットモンスター金・銀の発売より前の話。その時点でここまで売れていたのか、という事がわかりますし、そうなったのは本当にキャラクターを大切に育てた結果である事が良く分かります。そしてそれが、この後の GBA版やアニメ、カードゲームの世界的大ヒット、そして映画が毎年作られるようになることなどへと繋がるわけですね。知らなかったのはアニメ化の前、コロコロコミックでの漫画化された際のメインはピッピだったとのこと。地味じゃん。どんな話だったんだろ?(06/06/12)
W杯初戦、オーストラリアに 1-3 で敗れる。後に得失点差になったとしたら取り返しのつかないくらい大きな 3失点。気温が上がると、夏にJリーグをやっている日本に有利になると思っていました。ところが暑いってことはバテた選手はいつも通りのプレーができなくて、監督が指示したり選手交代しなければいけないわけで。結果、監督の差が最も大きく試合に影響するってことでした。よりによって本番にそんな大きな落とし穴があるとは……。(06/06/18)
W杯第二戦、クロアチア戦は引き分け。こりゃ実質終戦ですな。最低でも 2点差勝ちが欲しかったのに。(06/06/23)
早起きしてW杯第三戦ブラジル戦。まあ順当な完敗…。
「天使などいない」(永井するみ) を読みました。うーん、悪くないんだけどミステリーのネタ集って感じ。それ以上の魅力は感じない。
「メリー・ポピンズ (紹介1、紹介2)」 を観ました。うーむ、ある意味ドラえもんの原型と言えるかも。まあとにかく当時最先端だった特撮を存分に使ってみたかったんだろうなぁという映画。笑いのセンスは時代の違いのせいかイマイチわからん。(06/06/24)
NHK の科学大好き土よう塾、前から結構面白い番組だと思ってたけど、今回は 「エレキギターの音のヒミツ」 ってのは画期的でした。
「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。駄目。とにかくもう 「ザ・エージェントの頃の可憐なレニー・ゼルウィガーには二度と観れない」 ということばかり思ってしまいます。(06/06/25)
最近購入した CD。amazon で注文しなおした NiGHTS の サントラ。 それから「よつばと!」イメージアルバム「よつばと♪」。これはリコーダー中心で、まあイメージとしては確かに合ってるけどイマイチだったかな。次に新居昭乃のアルバム(sora no uta)。非常に個性的なサウンドですが、どうもアレンジャーの保刈久明って人がポイントみたい。最後に ARIA オリジナルサウンドトラック。これはアコースティックギターとピアノが最高に素晴らしいサントラです。調べたら、基本は Choro Club と妹尾武の合作とのことです。彼らについては今後も要チェック。さらに加えてエンディング曲などは大好きな ROUND TABLE だし、ほんとにお気に入りです。(06/06/27)
次期代表監督、オシムになるといいなぁ。オシムだと何がいいかというと、監督に就任するだけでJリーグの運動量が10%上がりますよ。で、走る系の選手が代表に選ばれたら更に10%上がりますよ。代表が強くなるには、Jリーグのレベルが上がることが一番。オシム就任は一石二鳥の最高の手です。(06/06/30)
出張で大阪へ。お好み定食を食べました。お好み焼きとご飯一緒に食べるやつ。これ、他地域ではネタ的なメニューとして扱われていますがほんとにおいしいですよ。ノリが入っているのが大きいかもしれない。ノリとソースが混ざっているところを口に入れると無償にご飯食べたくなりますもん。
ところで地デジワンセグが、京都に続いて大阪でもイマイチ受信状況悪い。浜松が異常に状況がいいのかなぁ?
「ななつのこ」(加納朋子) を読みました。うん、まあまあ面白いと思います。他の作品も読んでみたいです。(06/07/01)
明日晴れたら職場のコンペなので、久しぶりに打ちっぱなしで練習。一汗かきました。ほんと、ある程度年齢いってくると適度な運動としてはゴルフの打ちっぱなしが一番良いかも。バスケはハード過ぎて体に悪いかも。
「サイモン・バーチ (紹介1、紹介2)」 を観ました。まあ、感動的な話ではあることは間違いないですが、コメディ風味との混ざり具合がイマイチ気に入らないのと、信仰の話についてが我々の受け止め方が正しいかどうかわからないあたりを減点。(06/07/02)
途中ちょっとだけ雨が降りましたが、無事職場のコンペできました。ただし今回はドライバー不要のショートコースです。昨日の練習が効いて方向については (低レベルながら) まあ満足。距離感はもう少し真面目に練習しないと駄目かな。(06/07/09)
「レフト・アローン」(藤崎慎吾) を読みました。ネタ的には面白いものがいくつかありました。今度長編を読んでみようかな。(06/07/15)
「涼宮ハルヒの憂鬱」「涼宮ハルヒの溜息」「涼宮ハルヒの動揺」(谷川流) を読みました。シリーズの中でアニメ版における主要部だけをつまみ食い。なるほど原作も時間軸通りにきれいに並んでいるわけではないのね。お話的にはそこそこ楽しめたけど、残りシリーズ全部読むほどの気にはならないな。さて、それより興味深いと思ったのはこういった物語が成立する土壌について。このお話は、宇宙人、未来人、超能力者が出てくるドタバタSF なわけですが、それらの個別説明は特には不要なわけで、それはその常識が読み手側にあるってこと。思うに、世界的にみても日本におけるライトノベル系SF作品の充実は凄いのでは? コミックだけでなく文章でも、物凄い量のシナリオが日本で生み出され続けているのではないかと。何年か後にはハリウット映画のシナリオに日本産のものが結構出てくるのではないかと予想します。(06/07/16)
「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング」を観ました。まあ予想した通りではあるけど、暇潰し程度の内容。前作の方がだいぶマシだった気がします。(06/07/21)
「ブルース・オールマイティ (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。全然笑えない。感動もしない。思い出したように出てくる CG、カッコ悪いし。(06/07/22)
「砂と霧の家 (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。いや、これは哀しすぎます。そりゃみんな少しづつヘマをしたせいなんだけど、ここまで悲劇にならなくてもよさそうなのに。途中で飽きないで最後まで観てしまうという点では、映画としては良作には違いないですが。(06/07/23)
情熱大陸、日本代表監督イビチャ・オシム。うわぁ、録画しといたはずのに野球延長でパアじゃん。ムカツク…。かろうじてリアルタイムで見た後半のインタビューにて 「Jリーグの放送はほとんど見ている」。「サッカーには常に解決策がある、だから面白いのだ」。はあ、前の監督とは大違いだよ、やっぱり。(06/07/24)
もうこれがめちゃめちゃ欲しくて。150台かぁ。とにかく頑張ってみよ。とりあえず初日、プレート20枚ゲット。(06/07/27)
「ささらさや」(加納朋子) を読みました。面白かったです。登場人物の少ない序盤の方が面白かったかな。これ、ドラマ化したら面白そうって思ってたら、エピソードのひとつがどこかでちらっと見た TVドラマにそっくり。なるほど、既にドラマ化されてたんですね。(他の作品との合作らしいけど。)(06/07/29)
学生時代に?!と思ったんだけど、最近ではその疑問自体を忘れていた悩みが解決。線香花火って二種類あるんだ。子供の頃にやってたのと違う気がするって思ってたのは勘違いじゃなかったんだ。(06/07/30)
出張で SIGGRAPH 2006 へ行くことになりまして、今日からボストンへ向けて出発。成田発 UNITED AIRLINES 884便の夜食で出た 『ChineseNoodles きつねらあーめん』 に衝撃。なんだよ、“らあーめん” って。いや、“きつねらーめん” だけでもアレですが。
機内放送で、双子の兄に成り代わって男子サッカーチームに入る女の子が主役のラブコメ映画を観ました。題名わからず。(追記 「シーズ・ザ・マン」でした。) 主役の子、ぱっと見かわいいと思ったけど、男に変装するとあんまりかわいくなくてなぁ。おれら髪型で騙されてるだけなのか。
明け方にふと窓から見下ろすと、タイルのように正方形を敷き詰めた景色。一辺数百メートルと思われる区画整理が遥か彼方まで延々と続いています。川があろうが湖があろうが正方形になっています。ほとんどが緑色で農地らしい。で、いつまで続くのだろう?と思ったらほんとにいつまでたっても終わらない。朝食が出てきてもずっと続いて、そのうち山脈が出てきてやっと途切れてました。それ、30分以上続いてて、機内表示によると飛行機の時速が1000kmくらいだったから、少なくとも 500km の区画整理がされてるってことじゃん。東京から大阪までずっと区画整理って、有り得ない。そりゃ日本が農業やってもかなうわけないよ。
シカゴから乗り換えてボストン着。地下鉄乗り継いでホテルへたどり着きました。MIT や Boston University が近くにあるところ。緑が多くて良さそうな街です。
「掌の中の小鳥」(加納朋子) を読みました。素晴らしい。面白いです。ミステリーとしても知的好奇心を刺激されて楽しめますが、この人の描く女性がほんとに魅力的だと思います。「ささらさや」 の主人公とは全然性格が違うのにやっぱり同じように魅力的なのは不思議です。(06/07/31)
シャトルバスで SIGGRAPH 2006 会場の Boston Convention & Exhibition Center へ。ボストンの街はレンガでできている、と言っても良いくらいレンガの建物が多いです。やっぱ伝統が残してあると趣きがあるなぁ。
そもそも SIGGRAPH はコンピューターグラフィックスの世界最大の祭典。高校生の時に TV でその映像を見て憧れていたイベントです。ところが、我々のお目当ては主に Emerging Technologies のコーナー。いつのまにか世界最大のインタラクション系発表の場にもなっていたようで、なんでこうなっちゃたのかは不思議。CG と Virtual Reality が切っても切れない関係だからということらしいけど、今はそれらと関係なさそうなものも一杯あるし。で、実際の内容は期待していた通りの面白い物で一杯でした。凄すぎです。実は日本人による発表が半分くらいあります。それらは日本語で説明してもらえるのでほんとに助かります。いや、これら見たら “日本って凄い!” と思う人が一杯いるんじゃないかなぁ。実際ものすごい倍率乗り越えてこれだけ残ってるんだから、ほんとにそう思うよ。
会場では WiFi サービスをやってるので NintendoDS ブラウザを持って来たのですが、エラーコード51099 で接続できず。残念。
この日の夜は、CG の入賞作品の上映、Electronic Theater を観ました。もちろん CG 作品も面白いけど、その前に行われた会場全体のアトラクションが凄かったです。そのあと市内のクラブに移動して FashonShow イベント見学。こちらはそれほど面白いものはなかったな。ということでこの日は帰宅が深夜になり夕食を食べ損ねてしまい、ホテルの自動販売機のビスケットで我慢。どこにでもコンビニとファミレスがある日本は偉大だ。(03/08/01)
期待通りの SIGGRAPH の面白さに対して、ほんとに困っているのが食生活。どうしても味に馴染めない。考えてみると、タイ料理だのベトナム料理だの、最初から特殊なものと覚悟して食べると味付け合わなくても納得しますが、酢豚やチャーハンやドーナツやサラダの味が予想外の味付けだとそのギャップに耐え切れない感じ。ちゃんとしたところに行ってお金を出せばおいしい物もあるらしいけど、イベント最中で全然そんな余裕ないし。(03/08/02)
この日は午前だけ SIGGRAPH へ行って、午後から MIT を訪問。時間があったので MIT の生協みたいな (唯一オフィシャルグッズとか売ってる) 店に行きました。本も売ってますが、ScienceFiction のコーナーの片隅に GraphicNovel (マンガ) が置いてありました。あちらの売れ筋は聞いていた通りで冊数多かったのは「るろうに剣心 」と「フルーツバスケット」。MIT の学生が読むイメージできないけど。あっ、「のだめカンタービレ」もあるね。おっ、「あずまんが大王」に「よつばと」もあるじゃん! げっ、「げんしけん」 あるのかよ。
仕事の後、MIT の近くのショッピングモールへ行って電気屋、おもちゃ屋、本屋などの視察。 子供向け楽器おもちゃ、日本より多い。エレキギター持ってる女の子の人形とかあるし。文化の違いだなぁ。 無印 Xbox の強さを認識。360 も勢いありそう。PSP は DS より明らかに強い。グッズ類日本より充実してそう。ただし、ゲームより映像ソフトの方が多いかも。
本屋はめちゃ大きいとこで、「米国版Newtype」 売ってました。(調べたら日本の発行部数より多いらしい。) マンガはチェックしきれないくらい多数売ってました。本棚4つ分くらい。さらにレジ近くに新刊とか推薦のコーナーが設置。新刊に「ドクタースランプ」あったりしました。ん?お勧めの棚にある 「Host Club」 ってなんだこれって思ったら「桜蘭高校ホスト部」でした。いや、その訳だとあまりにちょっと…。(良く見たら Ouran High School って書いて歩けどさ。)(03/08/03)
いよいよ SIGGRAPH 最終日。規模が大きすぎて全部を観るのは全然無理なんだけど、 Emerging Technologies 周辺はきっちりチェックできました。しかし、このままだと “人生の中で最も悲惨な食生活だった一週間” になるのところを回避すべく夕方にボストン繁華街、クインシーマーケットにあるお店へ。今日はとっても涼しくて過ごし易かったので屋外の席で、地元のビールで乾杯し、ボストン名産のクラムチャウダーとロブスターを食べました。ロブスターはまあこんなもんか、でしたがクラムチャウダーはいいな。好きになりました。これで許してやろう。(03/08/04)
早朝から日本へ向けて出発。ボストンからサンフランシスコで機体乗り換えて成田へ。日本到着は 5日となりますが。
機内放送で 「森のリトル・ギャング (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。お話はいかにもアメリカンであまり好きじゃないけど、最後の盛り上がりは楽しかったです。あと、アメリカ行った後だと冒頭部の大量消費社会への風刺は強く共感できる。いや、この映画作ってるあんたらアメリカ人についてだよ。
「時計を忘れて森へいこう」(光原百合) を読みました。この形式のミステリーとしてはイマイチかな。物語自体は良いです。特に第三話とか。おおた慶文の表紙絵はあんまり内容とあってないような気がする。(03/08/05)
Formula1、ハンガリーGP、ホンダがコンストラクターとして39年ぶりの優勝。結果知ってたので、ああこういうレース展開か、って醒めて見てたんだけど、いざ優勝のシーンでスタッフが喜んでいる姿と、表彰台で流れた君が代にはぐっときました。(03/08/10)
ヒースロー空港のテロ未遂事件。一週間ずれてたら出張どうなってたんだろ。(03/08/11)
「のだめカンタービレ」 月9ドラマ化だって。あれはマンガが音楽ないからこそ、それを想像することで物語が成立してるのに。音出したら醒めちゃうよ、きっと。それにのだめのキャラを残せる役者いるわけないし。見るまでもなく原作ファンのブーイングが聞こえてきそう。(03/08/12)
帰省。いつものように途中で水族館に寄ろうと思い、今回は兵庫県の城崎マリンワールドを目指して早朝に出発。ところが、名古屋に行くまで既に渋滞気味。「一宮まで二時間以上」 とか出てるし。で、ここで凄かったのが時間優先設定のカーナビから 「中央道へ乗れ」 という指示。素直に従うと最初の IC で降りて東へ。その後南下して東名に乗るのかと思ったらそのままスルーして名古屋高速へ。東名阪で東に行った後に北上して東名へ。1時間くらいで一宮の先で合流したからきっと早かったんだろうな。お金はかかったけど。それにしても人間だったら中央道に乗るっていう判断はできんんだろうなぁ。
さて、この先の交通情報を見る限りどう考えても午前中には兵庫県には到着できそうにない。ということでカーナビで検索して行き先変更。福井県の越前松島水族館へ。旅行中に簡単に行き先変更できるのがカーナビの凄さ。米原JCT から北陸道に入り丸岡へ。福井は土地余ってるのみ道狭いなぁ。カーナビでいろんなところ行ったけど基幹道路がこんな狭い町は初めてだなぁ。まあとにかく無事に越前松島水族館に到着。規模は大きくなかったけど、子供向けには非常に良く作られた水族館でした。ふと気がつくとすぐ近くには (自殺の名所で有名な) 東尋坊があるようなので寄り道してきました。小学校の時以来かな。でもその時も思ったんだけど、別にすごい景色とは思えなくて、なんで観光地なのかさっぱりわからない。どう考えても山口のカルスト台地や秋芳洞の方が遥かに見る価値がある景色。考えてみると、東京の方の人達が波に削られた崖を見る機会が少ないのかも。山口だとそういうの珍しくないしなぁ。
さて帰ろうと北陸道に入ると事故で通行止め。ちょうど仮眠をとるつもりだったのでSA一眠りして起きたら周りに車がいなくなっててびっくり。そりゃそうか、通行止めだから乗ってくる車いないわな。SA の職員らがほんとに仕事なくて暇そうなのが面白かったです。京都北側を迂回しようか考えていると通行止めも解除。通常ルートへ。(03/08/13)
早朝に関西入り。ここがえらく混んでる。中国自動車道に入ってもまだノロノロ運転。普通はここは空いてるんだけど。いつもガラガラの山陽道に入ってからも時々渋滞。結局今年は分散休暇にならなかったんだな。今後は土日移動は避けるようにしたいなぁ。それと、ガソリンスタンドが他所より安い (最高値が決められていて、現在137円) ので、SA が混んでる。僕もちゃっかり SA で給油しましたが。(06/08/15)
12日から NintendoDS 用 「ポケットモンスター・ダイアモンド/パール」 の予約が始まっていたのは知ってました。ま、オリジナルフィギュア付きキャンペーンとはいえ予約は楽勝だろ、と思っていたのですが、amazon も トイザらス・オンライン も既に完売。これには焦りました。慌ててネットで情報を集めたところ、まだ残っているという 「ポケモン大好きクラブ」 で予約。まあ店頭予約はまだ残ってるんだろうけど、海洋堂オリジナルフィギュアのゲットは絶対なので。(06/08/17)
この夏休み中、かなり YouTube を利用しました。以前観損ねた情熱大陸のオシムの回も全部観る事ができました。それにしても、大量の字幕付きアニメにびっくり。最近の有名どころは全部ありそうな感じ。しかもそれらが万単位の view 数で、さらに多数の英語などの書き込み。さらに辿ってみると日本のアイドルや JPOP の映像もかなりの外国人がチェックしている模様。著作権関係の問題はあるとはいえ、YouTube って日本文化の発信に莫大な貢献をしてるのでは。(06/08/18)
噂に聞いていた NHK でやってる 「おでんくん」 を観ました。絵も凄いけど内容も凄いなぁ。キャラ紹介読んだだけでなんじゃこれって感じだもん。
Skype 導入。USBカメラを買ってきて、親のPC と自分の PC で TV電話を実現しました。最終的には姪っ子が生まれた弟のところとつなげるのが目的なんだけど。トラブルなく簡単に完了したし、これが無料ってのは凄いな。(08/08/19)
明日の晩のとあるイベントの為に夜に大阪に向けて出発。ところが覚悟していた渋滞がさっぱりないんだよなぁ。(08/08/20)
ということで早朝に大阪に着いてしまいました。ならば、と水族館巡り開始。まずはカーナビに出てきたみさき公園水族館へ。ところが、どうやら水族館はイルカショーだけを残してなくなったらしく、みさき公園の動物園や遊園施設と合同らしいです。駐車場1200円、入場料2000円、イルカショー (乗り物券とかと同じ扱いで) 300円。イルカショーだけ見に来るのは有り得ない値段だねぇ。こりゃ失敗しなたんぁ、と思っていたらびっくり。イルカショー素晴らしい! いかにテンポが重要であるかを認識させてもらいました。
イルカショーに満足し、次は前回カメラを持ってくるのを忘れた海遊館へ。さすがに夏休みの日曜日で大混雑。入場制限あり。おそらく、魚より人の数の方が多いんじゃないかな。さすがに巨大水槽のジンベイザメは他で見れない分価値高いですな。
さてお目当てのイベント、アップルストア心斎橋店の 「MAX/MSP/Jitterで創る音楽と映像」。知人ら出演のイベントです。これはなかなか楽しめた上に、勉強になりました。