2006年(上)の「いつ書くか分からない日記」
(06/01/04)
今年の三が日、一番やったのはマリオカート。4台の NintendoDS が揃ったので。良く出来てるわ、これ。
今夜から浜松へ戻りますが、往路ほどではないですがまた風邪気味に。もっとも元気がでる局は GARDEN のアドバンス・アドベンチャー (ちょっと前のポケモンの主題歌) ということがわかって延々繰り返しました。途中で心配していた吹雪にちょっとだけ遭遇しましたが、なんとか無事に関が原を突破。(06/01/05)
昨夜順調に距離を稼げたので早めに愛知入り。余裕ができたので南知多ビーチランドに寄り道することにしました。名古屋縦断ですが、辿り着いたのはかなりの田舎。うーん、ちょっとカーナビなかったら辿り着けなかったかも。で、寒い。めちゃめちゃ寒い。内容がとっても良かったのでいいけど、この時期に屋外施設中心の水族館に来るのは間違いですね。(06/01/07)
野田秀樹が25歳年下の女優、藤田陽子と結婚というニュースを聞いて、それと同姓同名の女性シンガーだったら昔 CD (「ちょっときいてな」) 買ったな…って思ったらその本人じゃん! で、よくよく調べたら NHK の 「3か月トピック英会話」 でジャスミンと一緒に “みさき” 役で出てた女優かよ!
「バイオハザード II アポカリプス (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。前作が予想外に面白かったわけですが、今回も都合のいい話であるのはともかく、やはり面白かったです。なんといっても前回もきれいなお姉さん (ミラ・ジョヴォヴィッチ) のカッコいいアクションにびっくりしたんですが、今回もうひとりきれいなお姉さん (シエンナ・ギロリー) が出てきてこれまたアクションがめちゃめちゃカッコいい。それだけで満足してしまいます。(06/01/08)
バスケットボール全日本総合女子決勝は、富士通がシャンソンを下して初優勝。富士通には矢野良子が移籍してきているのと、監督が中川文一だったのにびっくり。試合は大接戦で面白かったけど、ちょっとイージーショット外しすぎかなぁ。永田が以前ほど突出した選手に見えなくなってしまったのは、全体のレベルが上がってるのか、彼女が落ちたのか? まあ後者かなぁ。解説の萩原は富士通を贔屓しすぎ。シャンソン見ると敵に見えるのかも。大山はしゃべらなさすぎ。存在の意味ない。
「マッハ! (紹介)」 を観ました。面白い。格闘シーンのアクション凄すぎ。これみてまず思ったことは、なるほど K1 のガオグライが生まれる土壌があるんだな、ということと、陸奥圓明流の実写映画作れそうじゃん、ってこと。
職場でゴルフやるメンバーで回覧された、「サル」(藤子不二雄A) 全5巻読みました。まあ今時これはないなぁ。ネタってだけかな。(06/01/09)
高校サッカー選手権決勝。ここ数日ネットでのサッカー系掲示板で 「野洲高校のサッカーが面白い」 と評判なので観てみました。なるほどなるほど、確かにこれは今までの高校サッカーの常道で、トーナメントに有利なリスクを避けるサッカーとは別物。これで頂点に立ったら快挙だな、と観ていたら見事に優勝。その誰もが絶賛する決勝点となったゴール場面ですが、まず起点になった低くて早いサイドチェンジにスタジアムがどよめいた事自体に自分と同じ感想を持ってくれる人があれだけいることに感激。その余韻の消えぬ間に、ドリブルしかけてヒールパス、サイドへのスルーパス、ダイレクトのセンタリングと繋がる見事なゴールは、まさに鳥肌物でした。これを観てサッカーに魅力を感じる子供が増えるなら大歓迎。高校サッカーの流れが変わるといいなぁ。でもテレビニュースのリプレイ、あのサイドチェンジのパスからリプレイしないのがお馬鹿すぎ。あんなサイドチェンジ、Jリーグどころか日本代表でもめったに見ないぞ。
「ドッグヴィル (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。うーむ、凄いや、これは。まあ実はシナリオとしては、もしかして最後こうなるんでは?と思ったそのまんまだったのですが、それにしても途中からお話があんな風に展開していったのは、最後に主人公が振り返ったようにほんとうに必然なのか、それともどこかに間違いがあったのか、そもそもスタート時点で間違いがあるのか、など考えてもそうそう結論出せそうにないです。どこかに間違いがあってあのシナリオを回避できるのだ、と信じたい気持ちがあるので。(06/01/13)
「ビッグ・フィッシュ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。うーん、悪く言いたくないお話ですがあんまり面白いとは思いませんでした。誇張って嘘と比べたらファンタジー度低いじゃん。演出的には、嘘ばっかりの中にひとつだけ輝くような事実が混じってたりする方が面白いんじゃないかなぁ。(06/01/14)
「ミスティック・リバー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。まあミステリーとしては面白いですが、映画としてはどうかと。辛いこと以外残らないような。
「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 (紹介1、紹介2)」 を観ました。普通に面白いです。特筆すべきは、いつものかわいいポケモンに加えて、デオキシスvsレックーザはほとんど怪獣映画の迫力。悪役がいないということからも、ゴジラ対モスラとかに近い作品と言えるかも。唯一気にいらなかったのが映画を観ている間ずっと 「ひとりだけ下手なゲスト声優がいるなぁ」 と思ってたこと。(上原多香子でした。)
久しぶりに TV で見た NBA は OT(オーバータイム) 3回の大激戦で 76ers が勝利。特に2回目のオーバータイム、フリースローでリードされて自陣ゴールのスルーイン残り 6秒から 3ポイントで追いついたシーンは痺れました。びっくりなのは、いつのまにかウェーバーがここに移籍してたこと。OT に入ってアイバーソン外しまくってたけど、ウェーバーに任せたらすんなり勝ってたような印象。でもアイバーソンのプライドあるだろうしなぁ。(06/01/15)
昼頃ふとチャンネル変えたところ、大相撲中継でデーモン小暮閣下がゲスト出演してました。NHK のアナウンサーが “閣下” と呼びかけるのは笑える。というか NHK のアナウンサーもノリノリじゃん。今回初めて幕下の取り組みをじっくり見たけど、かなりレベル落ちるのがわかるものなのね。でも取り組みのテンポ自体はこれくらいの方がいいなぁ。
「鏡像の敵」(神林長平) を読みました。初期短編の傑作選。面白い。思ったけど、P・K・ディックの作品がどんどん映画化されるように、彼の作品も映画化されてもおかしくないはず。日本にその力がないだけで、海外で十分な紹介がされていたら間違いないと思うんだけどな。(06/01/21)
最近購入した CD の記録。TICA のベストアルバム(It's Too Fast '00-'04)。mihimaru GT のアルバム(mihimalife)。BENNY K のアルバム(Japan-rhythm)。試聴コーナーで聞いて気に入った mink のアルバム(e+motion)。最近イラストレーターと組んで統一感を持つコンセプトが増えてきてますね。センスいいのが多いし。(アジカンとかも。) この mink のイラストレーターもいいと思いました。(ぱっと見は NANA のサントラかと思いましたが。)(06/01/22)
「十二月のひまわり」(白川道) を読みました。うーん、あんまり好きじゃない。回想ばかりにストーリーが進むので、なんかあらすじ書いてある本を読んでるような印象。(06/01/28)
amazon で注文していた 「のだめカンタービレ14巻」(二ノ宮知子) が届きました。で一緒に注文してたのが 「Nodame Cantabile 1」。英語版 (定価は $10.95) です。いやいや、なにが面白いって、左から開くと “TOMARE [STOP!]” と書いてあって、「この方向に読むのは間違い。マンガは右から左に開いて、右のページ読んでから左のページ読め」 と注意書き。で、右から開いた最初には、日本における “敬語” の重要性が述べられ、-kun、-san、Senpai、Sensei などの意味が解説されてます。敬語を使わない Yobisute は非常に親密な人間関係であるか、あるいは侮辱である、などなど。いやぁ、間違いなくマンガは日本文化伝達ツールだね。それで本編の翻訳ですが、誰もが気になる “あの” 擬音はそのまま残してあって、別に英語らしい単語が追記されてます。その他、さすがに洒落とか時事ネタは別の内容になってますね。まああちらの映画や本が日本に翻訳される時も同じなんでしょう。なお、最後に他のコミックの宣伝がありました。が、いきなり最初に出てくるのが 「Genshiken」。うーむ、確かに日本文化のある象徴的な一面の伝達には違いないけれで、誤解も生みそうな内容ではあるなぁ。
げ、15巻限定版のおまけはあのマングースかよ。(予約のみの受注生産) うーむ、ちょっと考えましたが誘惑に負けて amazon で予約。どうせ電子音声ユニットいれるんなら、ラプソデ・イン・ブルーが流れればよかったのに。
夜中にやってた TBS のランク王国では、「のだめカンタービレ14巻」 がコミック部門一位。そんなに売れてるとは知らなかったなぁ。
「21グラム (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。まあ面白くなくはないんだけど、あれだけ凝った構成がそんなに効果があるとは思えない。ラストの意図もわかりませんでした。ほんとに面白くなくはないんですけどね。(06/01/29)
「十八の夏」(光原百合) を読みました。帯コピーによるとおすすめ文庫王国2004年度版、恋愛小説部門1位とのことですが……、うーん、ちょっと創り過ぎな気がするので僕的にはイマイチ。(06/02/03)
週間ゲームソフト売り上げによると、「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」 はまもなくミリオン達成の模様。まだ買ってないのに。「おいでよ どうぶつの森」 は160万本越えてる。一番売れる CD がやっとこさミリオンという時代に、単一ハードのミリオン達成があっという間に 5本って、もう異常事態なんだけどな。(06/02/04)
「アイ,ロボット (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7)」 を観ました。娯楽映画としてはアリですが、SF映画としては期待外れ。久々に真正面からロボット三原則を取り上げるというので、どういう料理をするのかと思ったら古典的な定番ネタでがっかり。
ありゃ、ヒンギス、シャラポワ戦見逃しちゃった。僕はヒンギスは結構好きなんですが、何が好きかと言うと、調子悪いとラケット投げつけるような姿とその裏返しにある、いいショットの後のほんとに誇らしげな表情。喜怒哀楽の表現がほんとに子供っぽくていいなぁと思ってました。今日はあの誇らしげな表情一杯したんだろうなぁ。(06/02/05)
「ヘルボーイ (紹介1、紹介2)」 を観ました。アメコミ原作だから元々期待してないけど、今回改めて思ったのは SF的なベースとなる根拠の類が全くないんだなってこと。つまり、それらってレベル的には日本における低年齢向け番組と同じ。要するに 「ワンピース」 や 「NARUTO」 を実写でやってるようなものです。(実際ストーリーはこっちの方が複雑そう。) その内容に対してあれだけお金かけて作れるってのがアメリカの凄いところともいえるけど。
「らくだの涙 (紹介)」 を観ました。モンゴル映画、というかドキュメンタリーだな。大自然と素朴な暮らし、いろいろと考えさせられます。
ヒンギス今日は完敗。残念ながら誇らしげな表情は見る事できなかったです。(06/02/06)
NHK の番組で教育テレビで東北大学の川島隆太教授が 「脳を鍛える」 という番組を4週担当。ほぉ、NHK も旬なものを旬なタイミングで持ってくるようになったな。しかしこれでまた売れるよなぁ。(06/02/07)
某所で知った精神年齢鑑定。やってみたら結果は28歳。コメントは 『あなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。ただ、大人の年季というものは微塵も感じ取れません。』 でした。(06/02/10)
いよいよトリノ五輪。一番気になるのは女子モーグル。どう気になるかというと、もし上村愛子より里谷多英の方が成績良くてメダルなんか取ったりしたら萎えます。普段着実に頑張って成績残していても、本番の大勝負の強い選手に毎回主役の座を奪われたりしたら上村かわいそ過ぎ。(06/02/12)
「ブルースカイ」(桜庭一樹) を読みました。うーん、微妙。部分的なアイデアなどは面白かった。でももっと面白くなるように思える。そもそも起承転結のバランスが悪い。序盤の長い話が最終的に物語中のウエイトが低いなんてがっかり。
最近購入した CD の記録。昔レコードを持っていたナムコのスーパーゼビウスが CD 化されていたので購入。細野晴臣監修。今はどこのCDショップにあるゲームミュージックのコーナーは、全てこのレコードから始まったのですよ。それから、BUMP OF CHICKEN の前のアルバム(jupiter)。Natural High のアルバム(KEY)。活動中止になってしまった beret の前のアルバム(Laporaporaporapora)。そして 「The Air Grooves from 南青山」 というオムニバスアルバム。参加アーティストは beret に福富幸宏に Jazztronik とお洒落どころで固めてあります。(06/02/13)
録画しておいたトップランナーを見ました。ゲスト冨田恵一。 スタジオでプリプロ制作再現があったんですが、オリジナル DX7 はちょっと笑った。メンテして使ってるのかなぁ? この人の職人技である本物と区別がつかないドラム打ち込み技術は出てこなかったけど。あら、冨田ラボやっと新作出るのね。(06/02/18)
トリノ五輪カーリング、密かに楽しみにしてました。序盤戦の不調を残念に思ってましたが、今日のカナダ戦の中継観ました。それが素晴らしい勝利だったので、頑張って夜中のスウェーデン戦を明け方まで観戦。負けてしまいましたが、とんでもなく素晴らしい試合でした。人もスウェーデン観ていて自分の動悸が早くなるのがわかるスポーツ観戦って何時以来だっけな。(06/02/19)
「エイリアン VS. プレデター (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。まあ観る前から単純な娯楽映画であることはわかるんですが、だったらもっとテンポ良く楽しませてくれたらいいのに。大物主役がいるんだから、迷路っぽい仕組みとか不要でしょ。
トリノ五輪カーリング、イギリス戦は、途中ちょっとヒヤヒヤしながらも勝利。序場からこの調子だったら楽に予選突破できてたのになぁ。(06/02/21)
出張で東京へ。懇親会もあるのでそれなりの服装で、とのことでスーツで行って来ました。仕事でネクタイしたの何年ぶりだっけな。帰りにエプソン品川アクアスタジアムに寄り道。今回は写真を撮ってきました。
「アーモンド入りチョコレートのワルツ」(森絵都) を読みました。短編集。悪くないかな。特に表題作はなかなか面白かったです。
「きみにしか聞こえない」(乙一) を読みました。多分、ライトノベルに分類される作品。数年間から気づいてたんですが、僕の子供の頃には朝日ソノラマかコバルトしかなかったライトノベル(当時はそういう呼称はなかったけど) が物凄く増えてます。若い子の本離れってのは実は疑わしいかも、と思ってます。(これにはマンガ・アニメとメディアミックスの影響もあるかも。) で、この作品ですが、なかなか面白かったです。前から思ってましたが、アイデア的な面では一般向けよりライトノベルの方が面白いものが多いように思います。確かに軽い内容であり、純文学的な難しさと反対方向であることは違いないでしょう。だからといってそれで価値が低いとは思わないです。少なくとも僕は、まずはエンターテインメントとして本を手にするわけですから。楽しめることが第一です。
「蕎麦屋の恋」(姫野カオルコ) を読みました。うーん、まあまあ面白かった、くらいかな。(06/02/24)
4時過ぎに目が覚めました。ということでちょうどトリノ五輪女子フィギュアフリーを見ました。正直なところ、スルツカヤの金メダルはガチだと思ってたので荒川の金メダルは意外でした。というか、スルツカヤに金メダルあげたかったので複雑な心境。まあ内容からいうと妥当な結果だったんですが。(06/02/26)
ラグビー日本選手権決勝。残り数分はめちゃめちゃ面白かったです。が、全体的には雨の試合とはいえミス多すぎだし、長く蹴るばかりだし。最後もとんでもないミスだもんなぁ。
「キル・ビル Vol.2 (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。うーん、前作の日本の場面のぶっとび感覚がなかったなぁと思ったんですが、よくよく考えてみると、外国人が観ると前作も今作も同じ程度の感覚なのかもね。カンフー系アクションは 「マッハ!」 を観た後だと見劣りしてがっかりです。(06/03/02)
出張でインタラクション2006 に参加。招待公演は英語だったのであまり理解できず、えいご漬けまじめにやろうと密かに誓う。お昼と夜は知り合いの研究者の方々と食事&飲みに行きました。その会話はくだらないネタから大きく広げて様々なアイデアにつながってとても楽しいです。いや、広がった結果も結局はくだらないネタなんですが。でもそういう人たちと会話してないと、いろんなアイデア出せる人になれないかも。
「マドンナ」(奥田英朗) を読みました。うーん、サラリーマンって切ないなぁ、と思うのと、文系のサラリーマンってそんな感じなのかなぁ?という不思議な感じ。(06/03/03)
インタラクション2006 二日目。今から思うと、大学はこちら方面に進んでおくと面白かったかなぁ。まあ当時はコレだって決め付けてたんだけど。選択枝はいろいろ残しておくのがいいかもしれないなぁ。
「嫌われ松子の一生(上)」(山田宗樹) を読みました。面白い。一気に読めました。(06/03/04)
「嫌われ松子の一生(下)」(山田宗樹) を読みました。面白かったです。過去/現在の二系列で進む手法も効果的だったと思います。
「ガーフィールド」 を観ました。つまらん。途中で寝てしまいました。(06/03/05)
WBCアジアラウンド最終戦は、韓国に 2-3 の逆転負け。何がびっくりしたって、試合後にスタジアム内放送ありで韓国選手のお立ち台インタビューやったこと。サッカーでそんなことしたらサポーターが暴動起こしちゃうけどな。そういう点でもやっぱり真剣みに欠ける大会であるというのは言えるかも。とはいえ、二次リーグで雪辱すればいいけで、もし再び敗れるようなことがあれば下がり気味のプロ野球人気に対して取り返しのつかない深い傷になるかも。え(06/03/11)
Formula1、バーレーンGP、今年から変更された予選方法。3ピリオド制は確かに昨年までの一発勝負よりは公平感あるけれど、結局最後の3ピリオドに残った10台はガソリン搭載量が決勝に影響するのが駄目駄目。その意味全然わからんし。予選-空タンク、本戦-満タンがわかりやすくていいのに。(06/03/12)
バーレーンGP、注目していたのは HONDA のバトンとバリチェロ。というのは、これでバトンの実力がわかるから。バトンがほんとに速いのか、チームメイトの佐藤琢磨が遅かったのか。で、結果は予選、決勝ともバトンがバリチェロを圧倒。佐藤琢磨が遅かったわけじゃないんだな。(06/03/18)
「攻殻機動隊 イノセンス (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。映像は予想以上に凄かったです。「アップルシード」 よりも遥かにレベルが高い上に、そちらで問題だった背景と人物の乖離もそれほど酷くはなかったです。描かれた画も凄い。今まで、ユーザーインターフェイスの未来映像と言えばハリウッドの SF映画 (特に良く出てくるのが「マイノリティ・リポート」) でしたが、この映画が見せたインターフェイスはそれらの先を行ってます。ストーリーは原作から TV版で使っていなエピソードを広げたもの。一部も言われているほど難解じゃなかったですが、ドンパチ系が少ないのは残念。それに前作観てないとわからないこと多そう。また、TV版とパラレルワールドであることも知らないと混乱するかも。映像語りたいなら見ておくべき映画だけど、一般に薦めるならTV版。個人的にもタチコマ(フチコマ) が出てくるそっちの方が好きです。
「恋は邪魔者 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。つまらなかった。どんでん返しの話なんだけど、ふーん、くらいしか思わないし。正直言って60年代の可愛いファッションに太った時のレニー・ゼルウィガー似合わないと思う。可愛くない。(06/03/19)
「よつばと!」(あずまきよひこ) 1巻〜4巻を購入。面白いです。癒されます。こういう作品に出会えたのが嬉しいです。布教活動しよ。「あずまんが大王」 もいいけど、あっちはアニメの方が面白いと思うなぁ。(06/03/22)
WBC の日本優勝、一番当惑したのは、サンデーに 「メジャー」 を連載中の漫画家かも。漫画の方で今日本代表が試合してるのはベネズエラだったかな。でも、これからどんな面白いシナリオを考えていたとしても、現実の劇的さには到底及ばない。(06/03/25)
「プレデター2 (紹介)」 を観ました。まあエンターテインメントとしてはそこそこ楽しめるけど、やっぱシナリオに無理あるよね。プレデターの動機とか意味不明だし。(06/03/26)
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7)」 を観ました。前作もそうだったけど戦場の画は凄まじすぎで、それを観る価値はある。とはいえそれで4時間近く観るのもねぇ。原作ファンはいいけど、一般の人は前二作を復習して観ない限り細かいところ忘れてるでしょ、普通は。そもそも一昨目からリングの価値がイマイチ実感できなんだよね。
「青空のルーレット」 (辻内智貴) を読みました。これは良いです。プロローグかっこいい文章だなぁと思ったら、ストーリーも素晴らしかったです。お勧め。他の作品もぜひ読みたいです。(06/03/28)
「水の繭」(大島真寿美) を読みました。うん、まあまあ面白かったかな。(06/03/29)
「キャット・ウーマン (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。映画としてはちょっとね。悪役4人っきりって、なんちゅう経費削減だよ。動きは猫に見えないし。スパイダーマンのプログラム流用してるんでは? ただ、キャット・ウーマンのキャラ、猫のように自由気ままでいい子にも悪い子にもなる女性、っていうのはアリかもしれない。(06/03/30)
出張で某学会のセミナー受講しに慶応大学日吉キャンパスへ。(昨年末と同じやつ) 某ゲームメーカーの人の招待公演が面白かったです。
「小指の先の天使」(神林長平) を読みました。古い作品からの短編集。神林ワールド、としかいいようがないかな。(06/04/01)
初めて本コースといえるクラスの 「浜松シーサイドGC」 を回りました。いやいや、叩いた叩いた。カートでコース内に入れるんですけど、なんだかんだでめちゃめちゃ歩きました。しかも本コースがこれほど長いものだとは。ドライバー飛ばさなきゃいけないことを痛感。全面的に考え直しです。(06/04/02)
「ボーン・スプレマシー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。「ボーン・アイデンティティー」 の続編。面白かったです。カーアクションも面白かったけど、とにかく先を読んで行動する頭の回転の良さが観ていて面白いです。(06/04/05)
おお、アニメ版 「NANA」 放映開始ですが、なんとスポーツニュース前の 23:55 からの放送にびっくり。でも、プロ野球中継の多い日テレでこれやっちゃっていいのかな。野球中継延長で NANA ファンが野球に反感覚えるだけじゃん。自爆行為だよ。せめて月曜の放送にすればよかったのに。(06/04/07)
「コールドマウンテン (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4」 を観ました。お話としてはまあまあくらいだと思いますが、久々に映画らしい映画を観たという印象でした。アカデミー助演女優賞だったレニー・ゼルウィガーは確かにいい演技でした。(06/04/08)
買う時ちょっと恥ずかしかったんですが 「ARIA」(天野こずえ) 1巻〜8巻、「AQUA」(天野こずえ) 1巻〜2巻を購入。アニメ版で知りましたが、これほど上質の癒し系物語はそう見あたりません。ベタな話も多いですが、画の良さもあって許せます。多少解説しておくと、漫画やアニメというものは記号化なわけで、それによって不要な情報をそぎ落とすわけです。(例えば顔文字 (^^) は笑顔を示すが、そこには容姿、年齢、性別、人種といった情報は含まないことに意味がある。) で、ここ数年流行の “癒し” の話。それらにおける映像素材の多くは、動物や植物、あるいは風景などです。なぜなら人間のキャラクターを出すと癒しに不要な情報が多く含まれることが多いから。ところが漫画やアニメは不要な情報をカットすることができるので、人間のお話で癒しを表現することが可能になるわけです。そういう大きな可能性を持つ表現方法だからこそ、漫画やアニメが日本を代表する文化なわけで。それにしても 「ARIA」 シリーズの装丁の美しさはどうよ。イラストレーターの画集の表紙みたいなクオリティです。お金かかってるんだろうなぁ。(06/04/09)
「サウダージ」(盛田隆二) を読みました。あんまり好きじゃないし、読み辛かったです。
「キング・アーサー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。アーサー王伝説の新解釈だそうですが、フィクションなのはいいんだけど、都合の良すぎる話にするのはちょっと。キーラ・ナイトレイはめちゃきれい。(06/04/10)
「シークレット・ウインドウ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。うーん、それがどうした? ちょっとホラー風で、ホラーが駄目な僕にとっては良いところが何もない映画でした。(06/04/14)
購入した CD の記録。ASIAN KUNG-FU GENERATION の新譜(ファンクラブ)、paris match の新譜(after six)、Rie fu の新譜(ROSE ALBUM)。(06/04/15)
今クールから始まったらしい BS の情報番組で、CD、映画、書籍のランキングなんかをやっていたんですが、書籍の1位が 「ONE PEACE 41巻」 だったんですよ。で、ONE PEACE の解説を結構大真面目にやってました。作者の紹介、そして41巻のストーリーの解説。で、その世界観や、張り巡らされた伏線などで大人の鑑賞にも堪える、とのこと。うーん、万人にウケるかは疑問あるけど、ともかく NHK がコミックをここまで持ち上げるのにはビックリ。しかも他局でアニメも放映中なのに。まあ冷静に考えると “他局でアニメ放送してるから紹介しない” という方が言論統制っぽくて危ないけれど。(とはいえ NHK の報道が公平だとは思ってないけどね。)
夜にザッピングしてたら、矢野顕子が出てました。なんだろうと思って見ていたら 忌野清志郎 35周年スペシャルライブでした。で、この二人が名曲 “ひとつだけ”(僕の中では最も素敵な歌詞の曲) をデュエット。ハーモニカとか入ってなかなか良かった。(06/04/16)
「つきのふね」(森絵都) を読みました。うーん、あんまり好きじゃないな。先日読んだ 「アーモンド入りチョコレートのワルツ」 の方が好きかな。(06/04/21)
退社後、新幹線に乗って品川へ。メインは明日のジュビロのアウェイゲーム観戦ですが、もうひとつ昨年の雪辱 (05/07/09の日記参照) を晴らすのも大事な目的だったんですが……(以下に続く)。(06/04/22)
まず問題だったのは宿泊したホテル。品川の海の近くで、出張なんかで使うホテルより値段高かったんですが。何かが五月蝿くて眠れません。何の音か分からないけど、ほんとに止まらない都市ノイズ。朝起きて明るくなってから窓の外を見ると、ちょっと離れたところに首都高。原因はアレかなぁ? ホテルのすぐ側にはマンションがあったけど、あっちは部屋の防音がしっかりしてるんだろうな。
さて、眠たかったけれどもちゃんと起きて、りんかい線でお台場への日本科学未来館へ。到着した時間は開館10分前。ところが、すでに結構な行列が出来てました。修学旅行生も別の場所に並んでる。嫌な予感……。慌てて並びましたがすぐに 「メガスターの 10時半公演整理券はなくなりました」。……あまりにもショック。入場する気も起きません。他所に行こう。
ということですぐ近くの東京みなと館へ行きました。入場量は200円で、まあその値段相応の内容かと思いますが、臨海副都心の概要を知るにはとっても良い施設です。でも30分くらい見学してて、僕以外のお客さんは一人もいなかった。
まだ時間があったのでパナソニックセンター東京へ。ここ自体は入場無料で、各種パナソニック製品の展示や、任天堂のゲームができたりするんですが、今回は付属する有料施設、ダイノソアファクトリーに入りました。入場料500円。これは意外に本格的な内容にびっくり。単に恐竜の模型の展示とかではなくて、化石を発掘して恐竜の模型を作るまでの様々な科学的な手順や思考を追体験させるというものでした。子供にゃ難しいのでは?というくらい。
その後、りんかい線で新木場へ、そこから京葉線に乗り換えて蘇我へ。ジェフ千葉vsジュビロ磐田の試合を観戦。試合後、京葉線で東京に出てから新宿経由で町田へ。そこで弟夫婦と一緒に食事して、そのあと新横浜から新幹線で帰宅。
さすがに疲れたなぁ。田舎の車社会に慣れてると電車生活はしんどいです。東京駅での京葉線から中央線への乗り換えなんて、間違いなく僕の通勤の徒歩量より多いもん。
「永遠の森」(菅浩江) を読みました。これは面白いというよりは感心しました。芸術と SF をここまで組み合わせた作品は例がないでしょうし、興味深いテーマだと思いました。お話としては、先が読めるものも多かったですが、最後はなかなか良かったです。この人、電子オルガン講師の肩書き持っているというので調べたら、テクニクスのテクニトーンでした。
「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」(滝本竜彦) を読みました。こりゃいかんでしょう。これはネタのままであって、小説としてのレベルまで達してないと思います。文体や内容の今風も、小説としての骨子があった上での話ですから。(06/04/23)
録画しておいた NHK の地球ドラマチックの 「タイムスリップ!前恐竜時代/後編」 観ました。この映像凄いねぇ。僕らが子供の頃とは、与えるインパクトも大違いだよなぁ。
先週発売になった PS2 用ゲーム 「大神」 を買いに行ったら売り切れ。やっぱりそうかぁ。お店での宣伝ビデオ見た瞬間にこれは!と、ピンときましたが、みんなもそうなのね。ゲームにおけるビジュアル論については、また購入した時にでも。(06/04/28)
今週何度かチェックしましたが 「大神」 は売り切れ。なので、中古で 「ワンダと巨像」 買って来ました。ヒット作だけに本数出たおかげで中古価格は発売時の半額以下。GW中にやってみます。
デスクトップPC で Norton AntiVirus のウィルス定義データ更新の期限が切れそうなので、この機会に 2006 をダウンロード版を購入。で、ついでなので 2ライセンス版を購入してノートPC にも入れました。ところが、インストールしたらノートの方だけワークグループに入れなくなっちゃいました。いろいろ触ってみると Firewall の機能のせいだと分かったんですが、同じもの入れたのにデスクトップとノートで微妙に違うんですよ。XP Professional と Home Edition の違いかな。なんとか機能を切ることで対応はしたけれど。(06/04/29)
「大神」 売ってたので買ってきました。オープニング見てちょっと感動。やっぱこれはアートだよなぁ。で、ゲーム内容ですが、雰囲気は良いけども、基本的には普通のアクション RPG。思い切ってアイテムとかあんまりないシステムでも良かったんじゃないかなぁ。(06/04/30)
購入した CD の記録。DEPAPEPE のセカンドアルバム(Ciao! Bravo!!)、冨田ラボのアルバム(シップランチング)、FPM のアルバム(imaginations)。