2005年(中)の「いつ書くか分からない日記」

(05/05/02)
愛のそよ風」 を観ました。年の差恋愛物。でもなぁ、結局金持ち中年が子悪魔娘に捕まった話だよなぁ。彼女が純粋で悪意がないとしても。明らかに最初は金目当てだったわけだしなぁ。
先月末の話ですが、動画をみることも増えてきたのもあってネット回線の見直しを決断。今までがフレッツADSL の1.5M。残念ながらまだ光は駄目みたいなので ADSL でのグレードアップをすることにしました。うちの伝送損失は -48dB であまり期待できないので今の 1.5M にしていたんだけど、これをみると多少の改善は期待できそう。コストアップとのバランスを考えてモア12M に決定。で、まず従来の速度のままで ADSLモデム(レンタル) を新しくしたんですが、これだけで 3割くらいスピード上がりました。(なんだそりゃ?) で、今日から回線も変更になってトータルで 5割近く上がったみたい。(計測はここここを使いました。) 150円/月でこんなに速くなるんなら、もっと早くやっときゃよかった。

(05/05/03)
クイール (紹介1紹介2紹介3)」 を観ました。残念ながら映画としては問題ありです。あきらかに不要なシーンがあるし、時間経過表現とかの手法に間違ってるとこあってストレス感じました。意図としてドキュメンタリー的に見せたいのか、映画としての物語を見せたいのか分かりにくいし。まあ子供向けの盲導犬入門としてはこれでいいかもしれないけど、盲導犬物は圧倒的にドキュメンタリーの方が良いと思います。感動の度合いも違います。それにどうせだったら、希望者も多いパピーウォーカーと違って引退後の盲導犬の引き取り手が少ないことなどの問題点も語って欲しいです。
すべてをあなたに (紹介1紹介2紹介3)」 を観ました。一曲だけのヒットを出して解散したバンドの実話に基づく映画。音楽が凄くいいのでなかなか楽しめましたけど、お話としては大したドラマはないです。
うー、外付け HD がクラッシュ。重要なファイルは新しい方の HD に移していたから良かったものの、HD/DVD レコーダー(AX300) の動画ファイルをいくつか消失。ちゃんとバックアップをっていっても、例えば最高画質で録画した一昨日放送の 「ロード・オブ・ザ・リング」 とかはサイズ大きすぎて DVD サイズではバックアップとれないんだよね。そもそも DVD に焼くのって時間かかりすぎ。HD 並べるのが一番楽チン。ということで安売りしていた 160G のHD 購入。13800円也。

(05/05/04)
夜の果てまで」(盛田隆二) を読みました。なによりも小説を書くってことが物凄い事だということを思い知らされる作品でした。ただし面白いっちゃ面白いけど、好きかって聞かれたらあんまり好きじゃないなぁ。まあとにかくこれだけの描写を書き切るのは凄いです。
ディック・トレイシー (紹介1紹介2)」 を観ました。アメコミの実写化においては最も良い手法だと思います。極端な色使い、背景の絵、こういった嘘の世界をしっかり作ってしまうことで、その上のフィクションをしっかり楽しめるわけです。たとえば舞台演劇なんかが同じ構造。ところが肝心要のストーリーがイマイチでがっかり。そもそもトレイシー、ヘマ多すぎ。ちっともヒーローじゃない。マドンナの色っぽさは素晴らしく良かったんだけど、そのせいでヒロインが存在感が薄くて負けてるのもマイナス。

(05/05/07)
ソラリス (紹介1紹介2紹介3紹介4)」 を観ました。SFの古典作品、かつリメイクの映画。SFっていうよりはサスペンスホラーに仕上がってるのかも? でもやっぱり昔ならいざ知らず、理屈として納得いかない点あるのでイマイチ。

(05/05/09)
ガラスの麒麟」(加納朋子) を読みました。短編のお話が徐々に集約されていくミステリー物。序盤はイマイチかと思ってましたがだんだん引き込まれていきました。でも結末が少し物悲しい気分になります。この人は普通はもっとメルヘン系なんだそうでそれらなら読んでみたいかも。

(05/05/12)
めざましテレビでアメリカの少女マンガブームを取り上げてました。先週末 NHK BS でも同じような話やってた記憶が、と思ったら取材されてるアメリカ人少女漫画家って同じ人じゃん。ほんとに他にいないってことだな。それで人気作品の代表例で挙がってた 「NANA」 はまあ問題ないとして、「フルーツバスケット」 は干支の説明とかしてるのか?
火車」(宮部みゆき) を読みました。非常に読み応えがありました。特に前半の面白さは尋常ではないです。ただし、途中からちょっと登場人物語りすぎ。これ、小説に限らずマンガにも言えることなんですが、女性作家の作品は本人が常日頃思っていることを登場人物に語らせる傾向が強いです。ストーリーに不要かもしれないことまで。それはある意味では (特に少女マンガで顕著な) 女性作家作品の大きな魅力の面でもあるんですが、この作品についてはちょっと邪魔だと思いました。素晴らしい謎解きで十分な作品なのに、登場人部の台詞を借りた作者の雄弁な語りがどうも説教じみて聞こえてきます。あとやっとこさ解明した謎のいくつかが僕的には常識的でちっとも驚かなかったのはマイナスだなぁ。まあそれら減点があってもネタやシナリオは素晴らしい作品なんですけど。

(05/05/13)
先月オープンしたばかりの、エプソン品川アクアスタジアムへ行ってきました。知人から “GWは数時間待ちだった” って聞いてたのでどんなに凄いんだろう?と思ったら正直期待外れ。イルカショー用プールが大きいのが良いくらい。まあここは水族館だけじゃなくて、周辺含めたいろんな施設全般を楽しむ場所なんでしょうねぇ。
品川プリンスホテル内にあるメルシャン品川アイマックスシアターで 「アイランド・オフ・シャークス」 を観ました。IMAX による海洋ドキュメント物。この映像はある意味水族館より面白いかも。あとこの巨大スクリーンだと空撮シーンは酔っちゃう人いると思う。
忘れ雪」(新堂冬樹) を読みました。前半は純愛物。ちっとクサイとは思いつつマジ泣けましたよ。ところが、途中からサスペンスに。そんな展開は期待してなかったのに。がっかり。

(05/05/17)
インパクトのある森永アロエヨーグルトCM。 ん、真中瞳じゃないよな、誰だこれ? って思ってたら栗山千明かい!こういう路線で来たのか。クロレッツは従来イメージなんだけどな。

(05/05/18)
ほんとに近々、
Panasonic のデジカメ DMC-FZ5 を購入するつもりでした。ところが絶妙なタイミングで同じ光学12倍の SONY Cyber-Shot DSC-H1CANON PoweShot S2 IS が発表。両方とも電池駆動なのはおいきいなぁ。安心感が違うんだよね。加えてテレコンバーターで20倍近い倍率になるのは魅力。動画機能についてはほぼ同等か。液晶の大きさは Cyber-Shot DSC-H1 だけど、SDカードとバリアクション液晶で PoweShot S2 IS がちょっと優位かなぁ。

(05/05/20)
めぐり逢えたら (紹介1紹介2紹介3)」 を観ました。まあ悪くないと思いますよ。音楽がいいのもあって楽しめるし、小ネタも笑えると思います。でも冷静に考えると、ほとんどストーカーなくせに見た目きれいな女が選ばれて、何の落ち度もない平凡な男と笑い方が変な女が振られる話。そっちの立場だと切ない話だよなぁ。別に不当じゃないから文句も言えんし。ところで邦題は劇中に出てくる映画 「めぐり逢い」 にかけてるのね。原題同士はかけてるわけじゃないのはちょっとおもしろいお遊びかも。

(05/05/21)
マッチステッィク・メン (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5)」 を観ました。面白いといえば面白い。けど冷静に考えるとちょっと気になるなぁ。空港の席位置の話とか辻褄合わない気がする。それと (ネタばれになるので詳しく書きませんが) 視聴者の気持ちバランス的にはやられ損っぽいのをも少し調整して欲しかった。
山の郵便配達 (紹介1紹介2紹介3)」 を観ました。うーん、まあ面白いし、心に染みるし、味もあるけど……。これだったらドキュメンタリーでも済みそうだしなぁ。映画ならもうひとひねり欲しい気がします。いい映画であることは間違いないですが。

(05/05/22)
ドグマ・マ=グロ」(梶尾真治) を読みました。つまらない。読まなきゃ良かった。前も書いたけどこの人の作品はベースとなるネタ次第であって、それが気に入らなかったら面白くもなんともないです。この作品は明からにグロい描写書きたかっただけでしょう。

(05/05/23)
Norton AntiVirus の更新サービス延長キーをオンラインで購入したんですが、LiveUpdate が全く出来なくなってしまいました。ネットで探したら同じトラブル一杯出てるじゃん。バグじゃねぇの? 結局 (LiveUpdate を修復する方法) で直しました。(いや、正確には一部の更新ファイルは以前から更新できないんだけど、2台のPCの両方ともがそうだから、それはそういうものかなと思ってるんだけど。レアケースを調べるのはちょっと面倒だしなぁ。)
今季始まった深夜番組で 「芸能プロフィール刑事」 面白い。このノリは好きだな。眞鍋かをり適役だし。

(05/05/27)
相変わらずジーコ・ジャパンつまんねぇ。個人頼りのサッカーなくせに、下手なやつも混じってるし。やっぱこの前負けておいて監督交代しとく方がプレーオフで戦う時に有利だったかもなぁ。
華麗なる賭け (紹介)」 を観ました。あらら、期待してた方向と全然違う方に話が行っちゃってがっかり。でも 1968年でこの映像はめちゃめちゃ先端のお洒落だったんじゃないかなぁ。音楽の凝り方なんて尋常じゃないし。

(05/05/28)
CANON PoweShot S2 IS を注文しちゃいました。実は来月出張で愛知万博に行くことになっており、その前に確実に入手しておきたかったので。
キューティー・ブロンド /ハッピーMAX (紹介)」 を観ました。前作よりご都合主義面だけが増長したかも。まあ真剣に考えて観る映画じゃないからいいか。ただし、世の中を渡っていく最高の武器が人脈作りと会話力であることは確か。それに “運” を加えたらそりゃ何でも可能になるね。
グッド・ガール (紹介)」 を観ました。なんともコメントし難い作品ではあるけど、思うに “不幸だ” と思ってそこから逃避するような行動って結局それは良い方向への向かわないんじゃないかな。動き出す方向を間違っちゃうんだと思う。

(05/05/29)
DEEP BLUE」 を DVD を購入して観ました。まあスクリーンで見る方が大迫力楽しめるんだろうな。内容は期待していた通りだけどもう少しストーリー性あると良かったかも。しかしねぇ、鯨の捕食シーンは興味深く見られるのに、シャチの捕食シーンは見るに忍びなくなってしまうのは、ある意味シャチの方も可哀想。でも僕と同じく水族館大好きの甥っ子(幼稚園児) に見せようと思ってたんだけど、もしトラウマとかになっちゃいかんので止めときます。大きくなってから貸してやろ。

(05/06/03)
CANON PoweShot S2 IS 購入。危惧していたよりは大きくなくてよかった。それと、例えば水族館で水槽内を写す時に上の方や下の撮影できるバリアクション液晶は効果絶大になりそう。
結果的には、ジーコのワントップツーシャドー大当たり。やはりこの人に運の強さは尋常じゃないなぁ。やっぱ神様か。

(05/06/04)
“沖縄でハブ対策としてマングースを島に放ったんだけどハブを食べずに天然記念物アマミノクロウサギを食べて爆発的に繁殖してしまい今ではマングースを捕まえて役所に持っていくと2000円もらえる” というのは本当ですか?「
のだめカンタービレ」 で読んだんですが…。(あ、どうやらほんとみたいですね。) で、のだめ面白い。お奨め。
ピンポン (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5紹介6)」 を観ました。うーん、駄目だなこれは。無理やり原作に似せようとする不自然な役作り、逆に原作から離れて意味がなくなってるエピソード。そもそも松本大洋の作品を実写映像化するってのが無理、というか価値が半減するんだよね。画の力が魅力なんだから。あと、竹中直人は最悪なミスキャスト。

(05/06/05)
トゥー・ウィークス・ノーティス (紹介1紹介2紹介3)」 を観ました。まあミエミエのラブコメではありますがそこそこ楽しめました。でもあの段階になってドレスアップした彼女みてトキメいちゃうのはどうかと。映画的には盛り上がりシーンとして必要なのはわかるけど、タイミング的にもうちょっと前でないと駄目でしょ。そうそう、そのパーティー会場でピアノ弾き語りしてるのノラ・ジョーンズでしたね。それから野球観戦のシーンでは NYメッツ時代の新庄剛志が出演してました。

(05/06/08)
抱えている仕事のひとつがヤマ場ということもあり19時から打ち合わせ。まあ予想出来ていたので、W杯最終予選はレコーダーのタイムシフトを使って擬似リアルタイムで見ました。無観客試合で選手の声が聞こえるのかと思ったら、応援とTV実況でほとんど聞こえなくてがっかり。

(05/06/10)
ワールドユース開幕、初戦オランダに敗れる。スコア 1-2 でも内容は圧倒的。オランダ強いよ。W杯アジア予選じゃ見る事出来ないような化け物いるし。最後カレン決めときゃヒーローだったのになぁ。

(05/06/16)
出張で
愛知万博に行ってきました。浜松駅 6時32分のこだまで名古屋へ。名古屋駅からの直通バスを使い開場前に入場ゲートに並びました。そのかいもあって見学したパビリオンは、三井・東芝館日立グループ館(ネット予約)、トヨタグループ館(ネット予約)、夢見る山ガスパビリオンJR東海超伝導リニア館三菱未来館モリゾー・キッコロメッセ(プロトタイプロボット展)、ロボットステーション名古屋市パビリオン「大地の塔」長久手日本館。一日でこれだけ回るのは結構凄いと思います。その分死にそうなほど疲れましたが。感想としては、トヨタ、日立がとんでもなく突出してます。というかそれ以外は驚くほどのものがないです。まあ三菱がコンセプトとしてわかりやすいのを評価したいかな。日本館もコンセプトはいいと思いますが目玉の映像が期待外れ。とにかく企業系を見て回るならトヨタ、日立抜きではお話になりません。とはいえ予約なしで見るのは至難の技ですが。(日立は4時間待ちくらいが当たり前。トヨタはあっという間に予約券がなくなります。)
太陽の簒奪者」 (野尻抱介) を読みました。第34回星雲賞受賞作品。面白い! 特に第一部が素晴らしい。そのまま終わりにする方が評価的には高かったかも。まあ続きも悪くはないです。ところで解説に書いてあるんですが海外の異種知性体物SF を評して “ものすげー変なかっこうしてても所詮頭の中はアメリカ人” というコメントはまさに僕が感じていたことでした。やっぱ日本人の感覚が一番納得できるよ。
録画していたワールドユース第2戦、日本vsベナン見ました。1-1 の引き分け。うーん、2戦とも監督がスタメン間違ってない? それと後ろの方の選手のレベルがちょっとなぁ。平山めがけてパスは精度最悪。下手なんだからそれをカバーするポジショニングや判断を身につけてパスつなげばいいのに。平山の存在は下手すると同世代の選手のレベル下げることになるかもね。

(05/06/18)
ワールドユース第3戦はオーストラリアに 1-1 で引き分け、かろうじて決勝トーナメント進出決定。それにしてもこのチームの中盤ぽっかりは酷い。カレンがチェイシングしてもあれじゃボール奪えないよ。要するに、山本-大熊と日本のこの世代はみんな中盤すっとばしのロングボール重視が方針なわけ? ロングボール蹴れるに越したことはないけど、それによってつなぐ技術が軽視されるのが駄目。これだったらジーコの方がマシだな。

(05/06/19)
杏里とリー・リトナーが結婚!いやー意表を突かれてコメントも出せません。アルバム作ってるそうなので、ご祝儀で買うかな。
ホーンテッドマンション (紹介1紹介2紹介3)」 を観ました。まあまあ楽しめました。オープニングのシリアスなかっこ良さは内容と乖離してるけど。続編あってもいいかもね。主役はあの娘でいいと思います。
コンフェデレーションズ予選リーグ。なんだあのゆるゆるのギリシャ代表の中盤。J中位の方が厳しそう。いずれにしてもあの凄まじい外しっぷりでよく勝ったよ。(で、この後アメリカGPがあるのはわかっていたけど寝たわけですが……。)

(05/06/20)
複数の人から 「昨日見た?」 と声をかけられ 「どっち?」。答えはアメリカGP。なんと、
ミシュランタイヤの全チームがレースを棄権してブリジストン 6台のみのレースになったとのこと。しまったぁ、そんなんだったら録画しとけばよかったぁ。聞いた話を総合すると、ミシュランタイヤが高速コーナーで10周程度しか持たない (予選のトヨタのクラッシュはこれが原因)、決勝レースでシケイン設置が提案されたが FIA が却下(これは予選と決勝でコースが変わると駄目という規約があるので筋が通っている)、ミシュラン勢はフォーメーションラップ後に全てピットインしてそのままリタイア。まあ FIA の超法的判断があっても良かったかもしれないけど、今シーズンからのタイヤ交換なしを提案した張本人のくせに耐久力ないタイヤを持ってきたミシュランが一番カッコ悪いのは確か。

(05/06/21)
僕はずっと以前から 「走れなくなったら (つまり、バスケするのがしんどくなったら) ゴルフをする!」 と宣言していました。今のところバスケも十分やれてるのでそのつもりはありませんでした。ところが、つい最近全く別々の友人グループのメンバーが同時にゴルフに熱中し始め 「やらない?」 という話になりました。うむむ、これは 「ゴルフを始めろ」 という “天の声” だな、と判断。さっそく今日、打ちっ放しに行ってそのままショートコース (ハーフ) を回ってきました。学生時代にゴルフサークルの友達に大学の打ちっ放し設備を借りて教えてもらって以来ですが、3ホールほどパーもとれて “初心者にしては異常に上手” だと褒められました。僕は器用なので何やってもやり始めだけは人より上手なんだよね。たいていそのうち運動神経のいい人には抜かれるんだけど。

(05/06/25)
ロスト・イン・トランスレーション (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5)」 を観ました。うーん、こりゃよくわからんです。彼らにとって日本の景色がどう見えてるのか我々にはイマイチわからないし。少なくとも現代の 「ローマの休日」 というコピーには賛成しかねます。(途中カラオケでも歌われていて、おっ!と思ったんですが) スタッフロールではっぴいえんどの 「風をあつめて」 が流れたのにはびっくり。他の挿入曲も良かったです。サントラ買おうかな。
クジラを捕って、考えた」(川端裕人) を読みました。実際に調査捕鯨船に半年間同乗し、捕鯨を体験しながら様々な側面について書き綴った本。書かれたのは10年前ですが、幸か不幸か捕鯨問題は当時とほとんど変わっていないこと、捕鯨だけでなく全ての環境問題について参考になる本です。自然環境問題に興味ある方は読むべき。

(05/06/26)
恋する人魚たち (紹介)」 を観ました。うーん、お話はあんまり面白いと思わない。でも シェールウィノナ・ライダークリスティーナ・リッチ(デビュー作) と俳優陣が面白いから見る価値ありかな。
ノッティングヒルの恋人 (紹介1紹介2紹介3紹介4)」 を観ました。そんな都合いい話ないでぇーに尽きるんだけど、それでもラスト10分はちょっといい感じでした。ジュリア・ロバーツあんまり好みじゃないんだけどな。

(05/06/28)
愛知万博出張の報告はとっくに書いたんだけど、動画データなどを整理してたら思い出しました、トルコアイスクリームの “どんどるまん”。テーマ曲がどうしても気になってデジカメで動画とってたのでした。で、ネットで検索したら出るわ出るわ “あの曲が頭から離れない” やっぱりみんなそうなのか。そして、ネットでフルバージョンが聞けました。『どんどるまん』(←音が出るので注意)。

(05/06/29)
ショートホール回ってきました。今日のコースはちょっとグリーンが難しかったです。それと先週より力が入って右肩下がってたかも。次はもうちょっとゆっくりスイングしよう。でも結局ゴルフのスイングってバッティング理論とほとんど同じような気がする。頭動かしちゃ駄目、腰を開くの早いと駄目(スライス)、右手が強ければフック。全く同じだよね。

(05/06/30)
最近買った CD の報告。
ASIAN KUNG-FU GENERATION のファーストアルバムを購入。FLOW のアルバム GAME、お洒落なのが気に入ってる beret のアルバム arco-iris。それからアコギ 2本のインストバンド DEPAPEPE のファーストアルバム。あーやっぱアコギのカッティング楽しそう。元気になるよ。楽譜買ってこようかなぁ。

(05/07/01)
「サッカー・ツインズ/ただいま特訓中!」 を観ました。題名見たら映画としての価値がないのは明らかなんだけど、アメリカにおけるサッカー文化に興味があったので。サッカー不毛の地と言われるアメリカも実は女子サッカーの少年サッカーが盛んなのは承知の通りで、まあそれ以上の内容はなかったです。

(05/07/02)
ルル・オン・ザ・ブリッジ (紹介1紹介2)」 を観ました。おっ、面白いかも、って観始めましたがよくわからないまま終わっちゃいました。いくらなんでも難解過ぎ。ところで途中で、それってほんとの恋といえるのか?って思ったんだけど、まあよく考えると普通の恋だって理論的な理由なんてないもんね。
先週から始まっていた
セブンイレブンポケモンフェア。今年も海洋堂のフィギュアがおまけですが、やっとこさフルコンプリートしました。ミュウがなかなか出なくて、ほんとうにもう諦めようか?と思ったくらい。おかげで冷蔵庫はワインセラーのようにペットボトルが20本近く並んでます。

(05/07/03)
某ブログからリンク辿って 「
レインボーメーカー」 なるものを発見。すぐ注文しちゃいました。それを見つけたのはこの 「感心空間」 っていうサービスなんですが、これも面白そう。さっそく申し込みしました。もうすぐ注文している 「HOMESTAR」 が届くはずなので最初はそのレビュー書くかな。
Formula1 フランスGP、やっぱマニクールつまらない。パッシングできないじゃん。ポールリカールに戻らないかな。そんな中、唯一パッシングの場面を見せた佐藤琢磨は素晴らしい。一回目は大成功、二回目は大失敗だったわけだけど。でもほんとに素晴らしい。彼は絶対グランプリに必要、みんなそう思ってるはず。

(05/07/04)
知人から唐突に 「
監督不行届」 (安野モヨコ) を読むように押し付けられました。(なぜだぁ?) なるほど、庵野秀明の奥さんなんですね。知らなかった。庵野秀明ってこういう人だったのかぁ。勉強になりました。

(05/07/09)
こんな一日になるとは……。
今日は東京へ出張。仕事 (といってもイベント見学) は午後からなので、午前中にお台場まで足を伸ばすことにしました。お目当ては
日本未来科学館MEGASTAR-II 。ということで朝6時に起きて7時半の新幹線で東京へ。 MEGASTAR-II の上映は10時半からなので、予定通り開館時間の10時ちょっと過ぎに到着。ところが、たまたまこの日は会館記念日で入場無料。いるわいるわ小中学生の団体客。おいおいそこの小学生、君ら事前予約券持ってるじゃん。あわてて整理券の行列に並びましたが10時半の上演分はあっという間に配布完了。はー、何の為に 6時に起きたんだか…。仕方ないので3Fのロボットや各種インタラクション物を見学しました。まあまあ面白かったので出張報告に載せとこうかな。お、一階の売店には面白いグッズが一杯。ああ、なんてこった。現在ネット通販で注文してる 「レインボーメーカー」 も売ってるよ。
仕事も終了。ほとんど立ちっぱなしで今日はほんとに疲れたのでさっさと帰ろうと20時過ぎに品川駅のホームへ。ところが静岡の大雨で新幹線が運行停止。ホームで1時間近く待っても動く気配なし。ここでふと “新幹線動き出しても東京で満員だから絶対座れないじゃん” と気がつきました。幸い出張用チケットはグループ乗車券で東京都区内から乗車なので、東京駅に移動。東京駅なら時間潰しもいろいろできるしね。結果的に新幹線動いたのは23時半頃で浜松駅に着いたのだ25時頃。在来線も止まっていたようで、そちらからも電車から人が一杯出てきてました。で、タクシーの乗り場は物凄い行列。ああ、歩きましたよ、歩きましたさ、車を置いていた会社の近くの駐車場まで。痛む足を引きずって。
まあ今日良かったことは
Nintendogs を持っていっていたのですれ違い通信が結構できたことと。それと本を読めたことかな。
マルドゥック・スクランブル The First Compresson 圧縮」 (冲方丁) を読みました。面白い。さすがSF大賞作品。でも SF的にはマトリックス程度の軽さなんで、ハードボイルドと考える方がいいかも。テーマは “愛探し” みたいだし。ずるいことに物凄いクライマックスで終わります。続きすぐ読まなきゃ。ところでこれ映像化できたら凄いだろうなぁ。子供には見せられないけど。ただし、バロット役は15歳時の栗山千明以外は全く思いつかないです。日本で作るとかっこわるくなるかなぁ。あ、アニメ化は決まっているんですね。カバーイラストの寺田克也のイメージならかっこいいんだけど。
動物はすべてを知っている」(J・アレン・ブーン) を読みました。これはあんまり良くないです。まず、人間だって “虫の知らせ”、“夢枕に立つ”、“離れた双子の体調が〜” みたいな話があるわけで、動物にだってそういうのあって当たり前。動物を特別扱いするスタート自体が違ってる。彼ら西洋人が “奇跡” と言う言葉を使う際に必ず宗教がバックにあるように、文中にある “動物を見下す” のも彼らが “神様が自分似せて作った人間” って強く意識し過ぎているから。実際結論としても彼は動物の後にいる神を意識しているし。結局この本を読んでも、普通の日本人には著者が実際に何を感じて何を主張したいのか本当の意味では理解できないでしょう。読まない方がいいと思います。
サッカー監督という仕事」(湯浅健二) を読みました。ほとんどの内容は、サッカーよく見てる人なら直感的に感じてる内容ではないでしょうか。彼はプロのコーチだから文章にしたり人に伝える必要があるというのが違うだけで。まあ心理面の話については外からではわからない面白い面かな。具体的に実際にあった場面を振り返って解説してあるケースが多いので、旬の時期を外して読むと価値は下がるかも。湯原健二の個人サイト読んでたら改めて読む必要はなさそうです。

(05/07/10)
Life Card CM の 『その後のオダギリ』 おもしれぇ。ちょっと重いけど見る価値あるよ。海外出張編が好きです。
バレーボール・ワールドグランプリ、タイのセッター、凄いじゃん。あの縦の Bクイックって女子の試合でそうそう見たことないよ。(いや、男子は試合自体あんまり見ないから知らんけど。) 中田久美も絶賛してたけど、ラリー中に “これは普通にレフトに上げるなぁ” って思って見てたら逆サイドのライトにバックトス上げたシーンとかほんとびっくりした。

(05/07/14)
おお!
Google Maps ついに日本対応。凄いね、これ。でも衛星写真の詳細データあるのは東京だけなのね。通ってた大学の周辺なんかそのまんまだったよ。あら?売却されて高級マンションに建て替えられたって聞いてる方のキャンパスが昔の建物のままみたい。データ古い?
フジテレビの 「
電車男」 やってるのちょっとだけ見ました。オリジナルから面白おかしく脚色するのはまあ仕方ないと思うけど、僕としてはエルメスのイメージは全然違うんだよね。彼女は絶対したたかな人だと思うよ。これは悪い意味じゃなくてね。まあそれ映像化したらちょっと嫌らしい面もあるから、彼女は顔を出さないって演出の方が良かったと思うなぁ。

(05/07/15)
アップタウン・ガールズ (紹介1紹介2)」 を観ました。いや、題名がビリー・ジョエルの中でも特にお気に入りの 「アップタウン・ガール」 に似てるのが好イメージというだけ観ることにしたんですが。で、映画の方はかなりB級おちゃらけ。でも95%がそうなんだけど残り5%がなんかぐっとくるいい話でトータルの印象としては悪くないな。しかしダコタ・ファニングがねぇ…。今やってる 「宇宙戦争」 の宣伝でちょっと前に来日した時に見て、正直がっかりしたんですが、もうこの映画の時にはああなってたのね。「アイ・アム・サム」 の時の反則的な可愛さはもう永遠に見る事ができないんだなぁ。

(05/07/16)
届いた 「
レインボーメーカー」 をやっと試すことできたんですが、これって直射日光当たってないと駄目なのね。7月の日差しだと朝早いタイミングじゃないと使えないよ。
カットスロート・アイランド (紹介1紹介2)」 を観ました。最初、女海賊ってアイデアは面白いかなって思ったけど、結果的にはあんまり意味なかった。内容は、とにかくアクションで魅せてやろうって映画でした。あんまり面白いとはいえないなぁ。
マルドゥック・スクランブル The Second Combustion 燃焼」 (冲方丁) を読みました。面白い。一巻から一転して戦闘っぽいものはほとんどなし。哲学的な会話やカジノのギャンブルシーンが中心。 文中の一節、“価値は、あるものではない。観念であり、創り出すものだ。命の価値を創り出す努力を怠れば、人間は動物に戻る” とか、ちょっといい感じだよ。けれど、人生に悩む子供とかは、この本は手にとらないだろうなぁ……。

(05/07/17)
idog 買ってみました。PC や携帯プレイヤーのスピーカーとして使おうかと思ったんだけど、電池持つの 3時間だなんて使えないじゃん。それからモードの遷移とかよくわからないや。ちょっと期待外れかも。
あなたが寝てる間に… (紹介1紹介2)」 うーん、ロマンチック・ラブ・コメディとしてはこれでいいのかもしれないんだろうけど、結果オーライなだけでもしかしたら誰かを傷つけたりする可能性もあったわけで、僕はそういうのは肯定できないなぁ。

(05/07/21)
マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust 排気 」 (冲方丁) を読みました。完結編。やっぱり面白かった。カジノのシーンは他では例えようのない話だなぁ。そして最後の対決も物凄いイメージ。“これを実写映像化するのは難しい” と思うことはあるけど、この作品に関しては “(我々が物凄い想像をしてしまった後でそのイメージに負けないレベルの) アニメ化するのは難しい” と思ってしまいます。
SAPPORO Slims工藤静香観月ありさ の CM、“軽くやばい” ってのは近年稀に見る秀逸なコピーだと思います。

(05/07/22)
最近購入した CD の報告。先日観て気に入って買おうと決めていた映画 「
Lost In Translation」 のサントラ。「風をあつめて」 が入っているやつです。そうそうこの Too Young って曲、これが聴きたかったのも大きな購入理由。なるほどなるほど、小山田圭吾らが選曲に関わったのか、納得しました。次にアジカン主催のイベント参加アーティストのオムニバス物で、ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION。明らかにアジカンの名前で売りに来てるズルさはあるけど、まあ試聴して良かったので。同じく試聴して気に入ったのをまとめて何枚か購入。plane のミニアルバム(seta22)、UNDER GRAPH のアルバム(ZERO E NO CHOWA)、FREDO のアルバム(SMACK!)、cinnabom のアルバム(in the garden)。

(05/07/23)
夕方車で帰宅途中にカーナビに緊急情報が。東京震度5だって。ちょっと驚いたけど帰宅して TV 見たらそれほどでもなかったようで安心。それにしてもカーナビにそんな機能あったとは知らなかったよ。
キッドナップ・ツアー」(角田光代) を読みました。うーん、前も何かの感想で書いたけど、小学生ってこんなに複雑なこと考えてるんでしょうか?僕はまさに単純明快な思考しかしてない子供だったので、こんなお話読んでも全くリアリティを感じないのです。みんなは違うのかなぁ。

(05/07/24)
ブンナよ、木からおりてこい」(水上勉) を読みました。うーむ、これは凄い。命、生きること、について真正面から伝える児童文学。でも (あとがきでも書かれているけど)、この作品を母親が子供と一緒に考えるのは大変。子供に何か質問されたらスラスラ答えられる母親なんていないんじゃないかなぁ。子供の直感に任せてしまいたいところだなぁ。

(05/07/29)
星界の断章 I」(森岡浩之) を読みました。星界シリーズの外伝短編集なんだけど、半分はアーヴの歴史を語る真面目な外伝で、もう半分はお遊び。わざわざフォントが違うので意図的であることは明白なんだけど。僕はこのお遊びはやらないで欲しかったなぁ。でも I ってことは続きも出す気なの? それくらいだったら本編出しなよ。

(05/07/30)
オスカーとルシンダ (紹介1紹介2)」 を観ました。が、どこを見所とすればいいのやらさっぱりわからないです。宗教的な理解があれば刺激的な物語なのかもね。
トーク・トゥ・ハー (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5紹介6紹介7)」 を観ました。これまた難解な…。うん、やっぱ僕は駄目だな。これは狂気物としか認められない。
ジュビロ磐田とFCバイエルンミュンヘンの親善試合が GayO でネット中継(無料) されるとのこと。最初、ノートPC だと MediaPlayer が起動しなくて諦めかけてたんだけど、ふと CubePC でやってみたら上手くいきました。映像の質は TVより若干落ちる程度の満足いくもので、画面が止まったのも数回程度。ほとんどストレスにはなりませんでした。ネット中継の何が良いかって、試合前の練習とかを見る事が出来ること。試合へ向かう雰囲気が盛り上がるのを感じられるのがいいんですよ。

(05/07/31)
劫尽童女」(恩田陸) を読みました。前にも書いたけど、この人の小説の導入の面白さは尋常じゃなくて、やっぱりこれも面白くて引き込まれました。だったんだけど、残念ながらこの人はSFは向いてないかも。イマイチでした。ミステリー的な種明かしネタだけじゃSFは楽しめないよ。特に最近、同じく特殊能力を持つ少女が主人公の 「マルドゥック・スクランブル」 シリーズ読んだばかりだからなぁ。
エル・マリアッチ (紹介)」 を観ました。おお!小道具として Ensoniq (今は E-MU/ENSONIQ 社) の Mirage が出てきた! でもあの機種シーケンス機能なんてついてないし、グリッサンドで聴こえてる音と逆だし、ギター演奏部もあれだし、音楽についてはめちゃいい加減です。結局のところ、コメディなんだかマジなんだかよくわからない映画でした。娯楽映画でもその点ははっきり決めて欲しいなぁ。観方が分からないよ。

(05/08/01)
芸能プロフィール刑事」のゲストはオタク系アイドルで有名な中川翔子。(最近は 「考えるヒトコマ」 でもレギュラーで出てるっぽい。) 期待を裏切らない面白さでした。それにしてもブログの方のプロフィールだと、雑誌連載が 「ネットランナー」、「ドリマガ」、「ファンロード」 って、そりゃ只者じゃないな。

(05/08/05)
TBS の 「ドラゴン桜」、原作は画がちょっとアレだったので TV の方がいいかもね。ところで長谷川京子については個人的に再評価中。以前から髪型とか変わると全然印象が変わってしまい、彼女だと気付かないことが多かったです。ニッセイのCM もシリーズが変わる度に最初は別の人かと思ってましたし、最近だと C1000タケダのCM とかも。これらモデルとして素晴らしい能力だと思います。一方それって女優としてはどうなんだろう?とは思いますが。 へぇ、TVデビューは SRS だったのか。記憶にないなぁ。

(05/08/06)
帰省途中で
須磨海浜水族館に寄ってきました。近年の大型水族館ブームの先駆けだったそうで確かに大きいです。しかし、先駆けと言うだけあって施設が古いのも事実。施設が大きすぎる上に迷路のようで自分がいる場所がわからない。水槽案内とかもイマイチ。肝心要のイルカショーのレベルも低く、正直言ってエンターテインメント施設としては期待外れ。地元の人が年間パスでしょっちゅう遊びに来るのならいいかも。
ということで早々に退散し、姫路で
姫路城姫路市立水族館にも行ってきました。偶然 「姫路お城まつり」 だったので姫路城の入場料無料。が、すぐに来る季節を間違えたことを痛感。天守閣まで昇ると汗びっしょり。それにしても外国人観光客が多かったです。天守閣まで昇る人の半分くらいがそうかも。(会話を聞いたらアジア系外国人というのも多い。) 姫路市立水族館はほんとに小さな水族館ですが、その丁寧な案内などとても好感が持てます。なんといっても入場料金200円を考えるとコストパフォーマンス的には最高レベルで間違いなし。ところで姫路市街地は四車線の一通がたくさんありました。本気で都市整備したんだね。でもあれってほんとに便利になるのかな。少なくとも余所者には面倒。僕は思った方向に行けなくて困りました。

(05/08/09)
兄の家族を引き連れて福岡の
マリンワールド海の中道に行って来ました。規模としては中規模ですが新しい施設らしく建物や水槽がきれいです。最近は珍しくはないですが、イルカが泳いでいるのを観ながら食事できるレストランとかもあります。イルカショーは質は高いんだけど時間が短いのが残念。まあまあ良い水族館でした。

(05/08/11)
ある CD を探して下松・周南エリアのお店を回りましたが、ほんと田舎の郊外の開発は凄いです。大型店舗がたくさん。この周辺では完全に 一昔前繁華街だった JR駅周辺が寂れてるんだけどそれも納得。同じことが浜松で起きても全然不思議じゃないです。
買ってきた CD は 「
ポケットモンスターTVアニメ主題歌ソング集パーフェクトベスト1997-2003」。大人が純粋に楽しめるかといえば違いますが、面白いなと思うところは多々あります。「ポケモンはらはらリレー」 とか子供が喜ぶ為の音楽って他の音楽の作り方と全く別手法なんだろうなぁ、とか。それから小林幸子が歌ってる 「ポケットにファンタジー」 は TVで聞いたときもドキッとしたんだけど、子供向けにみせかけて実は大人ターゲット歌詞だったり。あ、でも GARDEN の 「アドバンス・アドベンチャー」 は別。これはまじでかっこいいと思います。当時もギター用にコード譜探したんだけどもう一度探してみるかな。

(05/08/12)
ジャンプ」 (佐藤正午) を読みました。まあまあ面白かったです。解説で山本文緒が 「主人公に感情移入できるかどうかで共感か反発に分かれる」 と書いてますが、まあ僕は反発かな。ネタばれになるのでこれ以上は書きませんが、「Y」 も結構面白かった記憶あるので、ちょびっとミステリー感を味わうのにこの人の本は丁度いいかも。

(05/08/13)
甥っ子姪っ子下の二人を連れて
マリンメッセ福岡ポケモンフェスタ2005 に行って来ました。実は一昨日購入した CD 「ポケットモンスターTVアニメ主題歌ソング集パーフェクトベスト1997-2003」 は今日の為の物でした。なんといっても片道約3時間かかるので飽きないように。ちなみに 「ポケモンはらはらリレー」 は最初こそ早口で意味分からないと不評でしたが、2回目からは彼らの一番のお気に入りに。最後には延々エンドレスで再生されることとなりました。今回の目的のひとつは、ミュウをゲットするための 「ふるびたかいず」 を手に入れること。もうひとつがポケモンリーグ2005 九州大会を見学すること。ふむふむ、これはなかなか戦術的な面で勉強になりました。上の甥っ子との勝負で使ってみよう。

(05/08/14)
夏の甲子園、山口代表宇部商業が3回戦進出。まあ山口のチームが野球で静岡に負けてはいかん、です。順当な結果。それにしても玉国監督の野球は昔から全然変わってないね。基本的には送りバントはなし。ほんとに打てない下位打線か終盤で競ってる時だけ。明らかに多いのはエンドラン。失敗しても気にしない。そういうちょっと荒っぽいチームが県予選を勝ち上がった時ってほんとに強い。だから山口代表でも宇部商業だけが甲子園でも勝率がいいんじゃないかと思います。

(05/08/15)
家庭用星空投影機 HOMESTAR」 届きました。(発売一ヶ月伸びたんですが、Amazon からは連絡なかった。ヒドイな。) で、その出来ですがなかなか良いと思います。床に置くと六畳間の天井ほぼ前面に星が映ります。(さすがに端の方では歪みますが。) 暗闇の中で見ると天井にペイントしたような錯覚に陥ります。うーん、天井の蛍光灯がないといいんだけど、そしたら生活困るしなぁ。ただ、学生時代毎年合宿に行っていた長野の星空と同じで星が多すぎて星座がなかなか見つからないです。星座ライン入りのカートリッジと入れ替えてやっといくつかわかりました。カシオペア座が天の川の中にあったのなんて知らなかったよ。

(05/08/19)
宇部商業は準決勝で敗退。残念ながら全試合一人のピッチャーでやるのは限界だね。20年前の清原桑田のPL学園との決勝戦はいいピッチャー2人いたからね。しかしやってる野球は当時と同じ。昨日の準々決勝も1点負けてる9回からバントなしの3本のヒットで逆転。相手監督も驚きのコメント残してました。
NHK BSアニメ夜話スペシャルは 「まるごと!機動戦士ガンダム」 ということで 9時間半の放送中に 「機動戦士ガンダム I」、「機動戦士ガンダム II 哀・戦士編」、「機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編」 を一挙放送。いやー 5時まで全部観ちゃいましたよ。ただ、やっぱり劇場版だと各エピソードが淡白になり過ぎるなぁ。ドム弱いし、ギャン出ないし。でも 「哀戦士」 は懐かしい。昔この歌おぼえたですよ。

(05/08/25)
台風直撃。なんと帰宅命令が出ましたよ。5時に退社。
イン・アメリカ 三つの小さな願いごと (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5紹介6)」 を観ました。なかなか切ない場面も多く、特に最後はぐっときました。良作。
噂に聞いていた 「
電車男」 のオープニングを初めて見る事出来ました。これ、DAICON4 のオープニングアニメのパロディなんですが、言われている通りパロディにしてはイマイチな出来かも。僕はかつて DAICON4 のオープニングアニメ見て、サウンドと映像のテンポに感激して思わず ELO の 「Twilight」 収録アルバム 「Time」 買っちゃったクチです。まあこの曲を聴ける懐かしさで満足する面もあります。結局ドラマの中身はほとんど見てませんが。

(05/08/26)
フジテレビのドラマ 「
ディズニードラマスペシャル・星に願いを 〜七畳間で生まれた410万の星〜」 を観ました。先日購入した 「家庭用星空投影機 HOMESTAR」 がこのドラマの大平貴之さんが手がけた物なのです。「メガスター」 の子分ですな。で、ドラマはちとこっ恥ずかしかった。そうそう、会社が特許を安く買い取るどうのこうのの件、さっぱり意味不明。原作には出てくるのかな? ドラマには完全に不要な内容だったね。

(05/08/27)
シービスケット (紹介1紹介2初回3紹介4)」 を観ました。面白かったです。ただし、前半の異様なテンポの速さや不況云々の話と、後半との乖離は気になるし、それからアメリカンな説教っぽいところもちょっと気になるかな。でもその上で十分楽しめるかと思います。おお、シービスケットの出走成績発見。ほんとに途中から早くなったんだな。

(05/08/31)
夜中によくやってる、
コルゲンコーワのちっちゃなピアノ弾くやつと、e-aidem のぬいぐるみと絡む CM の女優さんは誰だろうって前から気になっていたんですが…… 鈴木杏だったのかぁ!えー、あんな庶民的なキャラになってたの? ポカリスエットの頃のイメージしかなかったのでびっくり。あ、フジテレビのボートのドラマにも出てるのね。イメージ違ってたからほんとに気がつかなかった。でも確かに 「ヒマラヤ雪に降る雪」 に子役で出てた時のイメージは、むしろ現在に近いかも。その後美少女キャラに仕立てられてたんだな。
予約してしまった…… 「
自爆ボタン PRESIDENT」。