2004年(中)の「いつ書くか分からない日記」

(04/05/01)
GO!GO!L.A. (紹介)」 を観ました。うーむ、友達と仲良くなる件とか、彼女が戻ってくる最後の件とか、もう少し過程を説明しないとまずいんじゃないの? あらすじとしては、そういうストーリーは理解できるけどさ。

(04/05/05)
初めて浜松祭りの
凧揚げを観てきました。僕が見たのはこどもの誕生を祝う 「初凧」 で凧合戦ではありませんでしたが、すぐ側で凧の作りとか見る事ができたので十分興味深く面白かったです。参加者の法被姿とか、凧のデザインとか、外国の人にウケるだろうなぁ。お勧めです。

(04/05/06)
盲導犬チャンピイ」(桑原崇寿) を読みました。NHKプロジェクトX でも取り上げられたことがあるそうで、これは “読み物” というよりは一般教養として読んでおくべき本かと。(追記 04/05/07 偶然この翌日に NHK にんげんドキュメントソリーとふたり〜盲導犬訓練の4週間〜」 観ました。うーむ、よかった。)

(04/05/08)
「ラブ・ソング」 を観ました。本場の R&B ブームのティーンシンガーとして売れてた
モニカの映画。僕もアルバム一枚持っています。ま、要するに典型的なアイドル映画ですな。素晴らしい歌唱力を持つ人をアイドルと呼ぶのはちょっと違うのかもしれませんが。
パワーパフ・ガールズ・ムービー (紹介1紹介2紹介3紹介4)」 を観ました。見慣れた今となっては画期的ってこともないですが、やっぱり画がいいです。Web 時代の画そのもの。その一瞬をポスターにできるような画が一杯ありました。

(04/05/15)
随分前にコラム (「
遠州ドライバーと右折信号」) で指摘したんですが、静岡でも “右折矢印信号の後へ黄色表示追加” をするようになったみたいですね。

(04/05/19)
NHK のお昼の番組に 「お昼ですよ!ふれあいホール」 という番組があるんですが、番組中にバニラ・ムードというお姉さん4人編成 (バイオリンx2、チェロ、キーボード) の生演奏のコーナーがあります。毎週テーマに沿って曲が選ばれ、毎日ジャズ風にアレンジされて演奏されるんですが、今週は月曜から 「およげたいやきくん 」、「だんご三兄弟」、「おさかな天国」 と来ました。とすると明日は一体何?とても気になります。(追記 04/05/21 木曜 「とんでいったバナナ」、金曜 「黄色いサクランボ」 でした。)

(04/05/23)
動物奇想天外!「さよならオリバー!!北国の盲導犬シリーズ完結編!奇跡の1800日全記録・人とイヌ…献身愛物語」 の再放送をやっていました。うーむ、これは素晴らしいです。ほんとに感動します。
ポケモン図鑑の全国版が発売。お店には 3種類ありましたが、ファミ通のやつを購入しました。これが成長率が分かりやすいんだよね。で、本屋さんでいろいろ見ていると積み上げられている画集が。「ん、この絵は!」 と発見したのが
鶴田謙二の 「コメット」(オールカラー120ページ、2800円)。見つけちゃったら買うしかないなぁ。イラストと漫画新作 3作とあるけど、漫画は吹き出しがないので完全な画集です。

(04/05/24)
昨夜の話ですが、
テレビ愛知で 「鉄人28号」 のリメイク版アニメを見ました。面白かったのは、時代背景を現代に持ってこなかったこと。ファッションなんかが昔のままなんです。オープニングとエンディング含めた、サウンドも古臭いままで。これってなかなか珍しいコンセプトだと感心。まあ鉄人28号のデザインを現在に持ってきたらダサダサだから必然的結果とも言えますが。ところでエンディングを聞いてびっくり。これって 「彼氏彼女の事情」 のアニメで使われてた曲じゃん。知らなかった。やるな庵野秀明 (ちなみに山口県出身)。

(04/05/30)
サッカー日本vsアイスランドと Formula1 ヨーロッパGP の放送時間が一部かぶったので Formula1 は HD/DVD レコーダーの追っかけ再生で見ました。CM 飛ばせるのもあってめちゃ便利でした。で、
佐藤琢磨ですが、うーん、残念。でもここ 3レース連続の、スペインGP予選 3位、モナコGPスタートで3台抜きで(うち2台がフェラーリ) 4位へジャンプアップ、ヨーロッパGP予選2位で決勝も最後まで表彰台圏内を走りながら無謀なパッシングをしでかして最後はリタイヤ、とレースで最も注目を浴びるのはブレイクするドライバーのパターン。無謀なパッシングに批判は来ると思うけど、セナだってマンセルだってシューマッハだってモントーヤだって、みんなやってきた道だから。

(04/05/31)
AX300 のおまかせ録画のテストでキーワードを入れてみました。適度なキーワードじゃないと録画されなかったり録画されすぎちゃうのでなかなか難しい。ということで、 “アフロ” と “加藤ローサ” を設定してみました。さて、何が録れるかな? ふむふむ、予想通り 「きらきらアフロ」 は検出されてるな。今週末に録画されるはず。あれ?さっきまで “加藤ローサ” で検出されていた 「NHK イタリア語英会話」 録画されてないよ。あ、おまかせ録画って電源入れてると録画されないんだった……。録画されるんだろうと思い込んでしまった分ちょっとがっかり。こんな製品仕様でいいのかぁ?> NEC

(04/06/05)
飲み会で話題になった静岡ローカルのパチンコ屋 「
コンコルド」 の CM。面白い系の連続物で有名なんですけど、ちょっと前にやってたやつが、極めて反米的アピールを含んだ内容でびっくりしてたら、やっぱりみんな気になっていたとのこと。あんなの全国ネットで放送したらアメリカから抗議くるよなぁ。凄いよ、あれ。
AX300 のおまかせ録画で 「きらきらアフロ」 が録画されていることを確認。松嶋面白過ぎるぞ。このままの設定にしておこう。あとは 「アフロ軍曹」 とかがひっかからないかなぁ。

(04/06/06)
アバウト・ア・ボーイ (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5)」 を観ました。うーん、ネタ的には面白いとは思うけど、お話的には都合よすぎるとこ気になるし、あんまり好きじゃないなぁ。ん、宣伝文句は 『男性版 “ブリジット・ジョーンズの日記”』 なの? そりゃ全然違うだろ。

(04/06/07)
少年とアフリカ 音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話」 を読みました。坂本龍一天童荒太の対談物です。興味深い話が多いんですけど、それ以上に改めて思ったのは、こういう人たちって子供の頃から意識が高くて、たくさんの映画、音楽、文学に接していろんなことに興味持っていて勉強してて、僕ら庶民とはレベル差ありすぎ。彼らがいろんなことに懸念を表明しても、そりゃ一般の世間はそんなレベルにないのは仕方ないよなぁ。
アイ・ラブ・ヒットマン」 を観ました。つまらん。時間の無駄だった。
発掘!あるある大辞典II」 でお米の研ぎ方やってました。内釜に入れて研ぐ人が結構いたけど何も言わなかったなぁ。テフロン加工が剥がれ落ちる可能性があるのでやっちゃいけなかったと思うけど、最近の内釜は平気なのか?

(04/06/09)
NHK のお昼の番組、「お昼ですよ!ふれあいホール」 に大きな変化が! 今週の初めからバニラ・ムード が演奏以外のコーナーに出てくるようになりました。凄い出世です。ん、もしかしたら紅白への第一歩? それにしてもオフィシャルサイトのプロフィールの写真変えればいいのに。あれはイメージダウン。毎日 TV 出て注目されてりゃ女の子は確実に化けるからね。番組始まった頃の写真みると髪型とかほんと野暮ったいもん。

(04/06/11)
最近購入した CD。ピアノが印象的な名曲 (ポップス) を集めた企画物、「
ピアノ・ソングス」「ピアノ・ソングス2」。確かに名曲いっぱいなんですけど、これら2枚組で合計4枚72曲、ちょっと多過ぎた。それと wyolica のベストを購入。そして、再結成した Cloudberry Jam の新作。音的には少し変わってたけど、本質的にはあの頃と同じかな。満足の内容です。

(04/06/12)
電話機買いました。(
これです。) 今ではプライベートの電話は全部携帯だから、固定電話って使わないんだけど、プライベート以外を全部留守番電話で受けてるのです。で、前の電話の留守電機能がちょっと故障してたので買い替えとなりました。留守電機能だけで受話器とか無いモデル探したけど、さすがにそんな電話はなかった。
ファイナル・ファンタジー (紹介1紹介2紹介3紹介4)」 を観ました。ふむ、まず前提としての話。世の中に実在しない宇宙船やモンスターを CG で画にするのはとても意味がある。でも人間を CG にすることはリアルに近づけば近づくほどその価値はなくなってしまう。(CG でやらない方がいいという意味じゃなくて、どっちでもいいってことね。トゥーンレンダリングみたいな独特の表現を目指すのは意味がある。) とするとそういう映画の価値は他の映画同様シナリオが重要になる。なのに、それが最悪なのです。普段、単純なアメリカ映画を馬鹿にしてるのが恥ずかしくなるくらいでした。157億円かけて作って興行は大赤字だったというのも心底納得。作ってる最中に駄目なことわかってたと思うんだけど、止める勇気がなかったんだろうなぁ。

(04/06/13)
かれらに音楽を」 を観ました。1939年の映画なんで、映画の手法的にまだまだ。クラッシック音楽映画としての歴史的、記録的意義があるくらいかな。今時絶対音感なんて持ってる子供珍しくないだろうし。このあたりで遊んでたら身につくでしょ。

(04/06/17)
ホンダ Fit の CM、初めて見た時から 「あれ?この曲なんだっけ?」 って思ってました。「このメロディ、絶対知ってるはずなのに!」 ずーっと考えていたんですが、どうしてもわからなかったので、ホンダのサイトの CM コーナーで調べました。あああ!「ダウンタウン」 (山下達郎) かぁ。アレンジのせいで曲のイメージが全く違う方向になってるからわからなかったなぁ。

(04/06/18)
ポケットモンスター・セレビィ 時を越えた遭遇 (紹介1紹介2)」 を観ました。ストーリー自体は子供向けということでよしとしましょう。でもこれ、ほとんど 「もののけ姫」 じゃん。それってどうよ? まあ、後に作られただけあって画は越えてる部分もあります。特に最初の 5分のセレビィ逃走シーンは驚きの美しさ。リアルじゃなくて、アニメの正常進化としての “絵” の美しさ。ただ、物語が始まると場面によってクオリティの差が気になるし、CG 部とセル画部は、とうとう馴染みきらなかったですね。部分的には凄いんだけど。
実はちょっと前からノートPC が不調でした。ごく稀にですが、電源生きたまま突然シャットダウンすることがあったのです。まずはウィルスを疑いましたが
Norton AntiVirus ではひっかからず。ところがここ数日になって急にシャットダウン頻発。再起動の最中にも落ちる症状にあい、ここでハタと原因に思い当りました。“これ、熱暴走じゃん。” 設定で CPU パワー落として無線カード類も外すとやっぱり症状緩和。廃熱系がうまくいかなくなってるんだな。修理して直る保証ないし、買い替え時ってことかな。最近の消費電力抑えた Pentium M のマシンならこんなことないんだろうし。それにしても PC ってだんだん消耗品になってきるよなぁ。まあ僕くらいの利用率だとそれも仕方ないか。

(04/06/19)
愛しのローズマリー (紹介1紹介2紹介3)」 を観ました。うーん、伝えたいことは理解するけど、細かいところでも全く笑えなかった。むしろ “こんな魔法みたいなことが無い限り現実社会では有り得ないんだよ” って言ってるようなものだと思う。
お店にノートPC 見に行ったんですが、2
スピンドルが当たり前になってるせいでサイズが大きいなぁ。今のノート (VAIO PCG-Z505CR/K) 同等の 1.7kg 程度、XGA(1024x768) 以上という条件が守れたらいいんだけど。 SONY VAIO type S か、Fujitsu FM-V BIBLO MG シリーズくらいか、HITACHI PriusGear Hシリーズ くらいか。Panasonic Lets Note は会社で使ってて知ってるけど、モバイルとしてはいいけど本格キー入力はちょっとなぁ……。

(04/06/20)
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (紹介1紹介2紹介3紹介4)」 を観ました。どうやらこのシリーズは僕には合わないみたい。前作についても否定的 (『「ハリーポッターと賢者の石」 の話』) だったけど、今回もほぼ同じ。エピソードの継ぎ接ぎだし、やっぱり主役の魅力的なエピソードがないのが不思議。なんでこのお話そんなにウケてるの? キャラの色が無いじゃん。こういうところが魅力なんだって説明できない。さらに今回気になるのは、ああなってこうなる、というような論理的な組み立てや説明付けがほとんどないこと。まあ冷静になって考えると、本来子供向けのお話ってそんなもんなんだよね。この点については、日本の子供向けのお話が論理的過ぎるのかもしれない……。
ノートPC は WXGA (1280x768) がいいかも、という気になってきて
SONY VAIO type S の画面が見易いようなら即買っちゃおうかと思ってお店に行ったけど在庫なし。ふむ、もうちょっと考えてみるか……。ちょっと画面小さいのが気になるけど NEC Lavie N シリーズ もありかもなぁ。DVDマルチはちょっとだけ魅力だし。ちなみにサイズが大きいので今回に購入候補に入ってないけど、デザイン的に気に入ってるのは Lavie RX。実はこれは会社で買ってもらう予定になってます。存分にお遊びに使わせてもらうつもり。

(04/06/21)
(昨夜の話ですが、) Formula1 アメリカGP で
佐藤琢磨が日本人14年ぶりの表彰台! 放送延長してインタビューの 4時まで見ちゃいました。(今日は会社は午前半休。) うーむ、BAR のピットイン戦略ミスがなければ優勝 (あるいはフェラーリと絡んでクラッシュもありえるけど、) できたかも。でも間違いなくこのレースで一番目立ってたな。おそらく、かつて僕らがカペリとかアレジとかモントーヤを見たように、世界のファンが佐藤琢磨を見ているはず。

(04/06/24)
SONY VAIO type SSONY Style で注文しました。メーカー直販って決して安いわけではないんだけど、その代わりカスタマイズができるわけです。で、買おうと思っていたモデルから Microsoft Office を外したら2万円、ドライブ から DVD-RW をやめたら更に2万円安くなることに気がつきました。これ、安売り量販店より (ポイント分考慮しても) 安いです。(そりゃスペック落としてるんだから当たり前だけど。) Microsoft Office は自宅なら OpenOffice で十分だし、DVD は外付けドライブ持っているし、CubePC のマルチドライブをネット共有できるし。バックアップとかで DVD-RAM を使ってるので、そっちだったら嬉しいんだけど、−RW なんて中途半端すぎ。Bluetooth もいらないな。メモリーだけ 512MB に倍増して (1万円くらい高くなったけど) 注文。7月上旬納入予定。
A300 のお任せ録画ではキーワード “加藤ローサ” で毎週着実に 「NHK イタリア語英会話」 が録画されてます。だって番組タイトルに必ず “加藤ローサ” って言葉を入れてるんだもん。明らかに EPG で検索して見つけてくださいってことだよね。そもそも番組オープニングからして加藤ローサのプロモーションビデオ?って感じだし。でもこの娘はほんとにいい娘っぽい。同性からも人気あるんじゃないかなぁ。

(04/06/26)
ケロロ軍曹」 っが僕のツボを突いてます。漫画、アニメから特撮ものまで、パロディ満載のアニメです。でもターゲットどの辺狙ってるんだろ? どう考えても子供にはわからないネタばっかりなんだけど。本来なら深夜枠放送がふさわしいような。あ、深夜じゃサラリーマンは見ることできないか。子供がいるくらいのガンダム世代の父親を狙うなら土曜10時からっていうのは確かに正しい放映時間かも。
パリで一緒に」 を観ました。おちゃらけ映画でした。この時期の映画で題名に “パリ” とつくのは、ほとんどがファッションとか観光名所を使って当時のアメリカの一般ウケ狙った映画なんではないかと。その為にシナリオが存在してるんだから、それに期待しちゃいかんね。

(04/06/27)
バイオハザード (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5紹介6紹介7)」 を観ました。これは予想外の面白さでした。ちなみに僕はホラーは全然駄目で、原作のゲームも怖いと有名なのでやりませんでした。この映画も前半などビクビクしなが観てました。一般レベルでは怖い映画なのかどうかわかりません。しかし、一時的な記憶喪失からスタートすることで、状況説明と秘密が徐々に明らかになっていくのを兼ねる展開など、なかなかよくできてます。そして主役の女性がほんとにハマリ役で存在感があって良いです。
ポケット・モンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス (紹介1紹介2紹介3)」 を観ました。劇場版だからと特別なことをしなかったのはポケモンシリーズ初かな。TV版の延長で単純なお話ですが、ラティアス、ラティオスの飛行シーンなど、夢があって子供には楽しめるのでは? CG も多用してますが、それを売りにしない地味な使い方なのも良いです。個人的に思っているのですが、ラティオス、ラティアスなどのルビー/サファイア以降のポケモンのデザインってすごくお洒落でカッコイイと思います。短期で終わってしまったデジモンブームに比べ、ポケモンブームが長く継続した要因のひとつじゃないかと思います。

(04/06/30)
セブン-イレブンポケモンフェア開始。もちろんお目当ては海洋堂フィギュア。フルコンプリート目指します!
シンディー・ローパーが来日し、6歳の息子のためにおもちゃ屋さんに行って遊戯王のカード 「ブルーアイズホワイトドラゴン」 を探しているのを TV でやってました。彼女が 「このカードは攻撃力1000しかないし……」 とか言ってるの面白すぎ。アメリカでもウケてるのか。でも遊戯王のカードゲームって、以前甥っ子にやらされたことあるけど 6歳だとまだちょっと難しくないっけ? それにしてもここ5年くらいのカードゲームの流行は、世界中の子供の計算力向上に大きく貢献してると思うよ、まじで。僕たちの頃はあんな遊びはしなかったもん。えっ!それよりもシンディー・ローパーって51歳なの!!!びっくり。
星のない国」 を観ました。フランスの古い映画。もしかしたら当時としては画期的な謎解きサスペンス映画だったんじゃないかなぁ。

(04/07/01)
K-19 (紹介1紹介2紹介3紹介4)」 を観ました。まず、ソ連軍人が英語しゃべってるのに萎えました。まあそれは本質じゃないから置いておこう。で、この作品、ほんとは感動するべき大作なんだと思いますよ。でもね、途中見ている間のストレスが溜まり過ぎ。もうしんどくてつらくてイライラして嫌になっちゃいました。

(04/07/02)
NHK のお昼の番組、「お昼ですよ!ふれあいホール」 レギュラーのバニラ・ムード のキーボードが Roland Fantom から YAMAHA Motif ES に変わってました。“買い換えた” じゃなくて、YAMAHA のサポートアーティストになったってことなんだろうな。これもひとつの出世の形だな。それにしてもゲストが松嶋尚美って思い切ったことするなぁ。NHK 的には何しゃべるかドキドキものじゃないのか?
麗しのサブリナ (紹介1紹介2紹介3)」 を観ました。ちょっとラストへの持って行き方に不満はあるけど、やっぱりコテコテ古典的なお話はいいです。ひねりすぎてないから。小洒落た台詞もいいし、音楽もいいです。そもそも映画音楽は交響曲のように、テーマとその変形みたいな形が理想であって、曲調が状況を説明するのが最も望ましい形だと思う。現代の映画って、映像は素晴らしくなったけど、音楽としては退化してるのでは?商業的な問題とか、手間のかけ方とかが原因なんだろうけど。

(04/07/03)
CubePC にビデオカードを装着。で、カード購入時に、ほんの気まぐれで 「リネージュII」 のスターターキット同梱版を買っちゃいました。完璧な衝動買いなんですけど。ま、今時の最新オンラインゲームの CG のレベルを見るのも悪くないかと。30日間の無料期間だけやるつもりですが、いつ始めるかは未定。でもこのゲーム、とにかく衣装がきれいだよなぁ。その購入した ELSAボードの箱のイラストがそれで、それにつられちゃったんですけど。

(04/07/04)
昨夜の
ウィンブルドン女子決勝、途中で流れが変わってきたので、こりゃ長引きそうだと思ってビデオにとって寝たんですけど、その後立て直したシャラポワがあっさり優勝してました。NEC が CM に起用した時点ではまだ未勝利だったのがここまで駆け上がっちゃったか。顔のアップだけ見たらそこらの女子高生 (のうちのかなりカワイイ子) なんだけどな。ただ肩が映るとこりゃ只者でないってわかるけど。しかし、この日一番びっくりしたのは杉山愛のダブルス準決勝の相手がナブラチロワだったことです。
日本テレビ系、「いつみても波乱万丈」 のゲストは BEGIN。番組で紹介されていた楽器、一五一会は弦間隔が五度とそのオクターブなので誰でもセーハだけで簡単に弾けるということなんですが、その理由 「悲しいや楽しいは人が感じるのであって楽器が決めるのはおかしい」 というのはある意味すごく衝撃的な言葉でした。おそらく世界各地の独自のスケールはそれぞれ文化的な意味があるんじゃないかと。たとえばアジアのスケールは複雑な感情を込める事ができるようになっているのだと。僕は今までは音数が少ないスケールは単純、言い換えると底が浅い と思っていたんですが。

(04/07/06)
セブン-イレブンのポケモンフェア、実は先週末の時点でフィギュアはフルコンプリート成功。そしたら、今週始めにはどこのお店も売切れてしまってました。いやぁ、ちょっと無理しといてよかった。ところで、たまたま対象が同じ商品だったので気がついたのが、世界名作劇場フェスタ。ラスカルのマグカップと絵皿欲しい。入手に向けて動いています。

(04/07/08)
今持っているデジカメ、
FZ1 は気に入っているのですが、気に入っているからこそ 「これでもう少し画素数多かったらなぁ」 とか 「動画が 30fps だったらなぁ (実は動画って結構使える)」 とか思っていました。ただし、僕が納得するスペックだと10万円くらいするみたいなので諦めてました。と、コニカミノルタDiMAGE Z3 を発表。光学12倍の400万画素、手ブレ補正機能、高速レスポンス、良さそうなAF機能 (特に人物検知アルゴリズム)、30fps のムービー、動画録画中にズーム可、大きすぎないサイズ。おおぉ、欲しかったスペックに完璧に一致してます。こちらによると値段はどうやら6万円台らしい。こりゃ買うしかないかな。
きらきらアフロ傑作選」、松嶋おもろすぎる。もー可笑しいよほんとに。このマジボケには誰も敵わんなぁ。

(04/07/11)
SONY VAIO type S 届きました。なんとか各種セッティングが終了。おぉ、これ液晶きれいだな。Cube PC で使っている Crsia より明るくて、白が白くて、黒が黒いです。ビデオチップ Radeon9200 載ってるのも貢献してるかも。

(04/07/17)
僕がよく行くある本屋の話ですが、2300円する
今年のコミケのパンフレットが、店の入り口の目立つところにざっと見ても100冊以上山積み。ど、どういうことよ? 浜松でそんなに売れるの? なんか一般人が考える以上に凄い状況なんだろうなぁ。動く金額とか。
買ってきた CD の報告。
paris match の新作、orange pekoe の新作、MINMI の新作、RYTHEM の 1st アルバム、スキマスイッチの 1st アルバム、MISIA のバラード集。他にも色々試聴したんだけど、良さそうなの一杯ありました。サウンドの平均クオリティ自体がものすごく高くなってると思います。

(04/07/18)
ギャング・オブ・ニューヨーク (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5)」 を観ました。えーと、何を価値基準に観ていいのかわからないです。歴史ドキュメント物のとして観るべきなの? アメリカ人以外が観る価値はないかも。無用に長いし。
「マイ・ファースト・ミスター」 を観ました。おそらく一般的には評価割れる映画だと思いますが、僕的にはとても素敵な映画でした。検索してもほとんど出てこないと思ったら、劇場未公開作品で、
WOWOW では 「グッバイ・マイ・ミスター」 という邦題で放送されたようです。

(04/07/19)
A.I (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5)」 を観ました。悪くないけど、SF にしちゃ説得力弱いし、御伽噺にしては理屈っぽい。それから個人的には、ロボット物のお話でロボット三原則を (実現できるかはともかく) 考慮してないのはどうかと思う。だって将来の現実社会で、アレを意識しないでロボット開発するとは思えないから。ところで、学生時代ニューラルネット使った卒研やってたんで人工知能系は多少知識あるんですが、この映画観ながらこんなことを考えました。ニューラルネットって脳を再現するのは根本的には間違いでないかも。つまり莫大な記憶素子を用意したとして、ポイントはその後に、それを処理しきれない不十分で不完全な I/O を用意しさえすれば、それが理論で説明できない感情になったり、深層心理に相当する物になるのでは?
マーサの幸せレシピ (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5紹介6)」 を観ました。惜しいなぁ。もうちょっとで傑作の扱いにしたんだけどな。最後をしっかりエピソード化して終わってくれたら完璧だったのに。

(04/07/21)
ニュースなんかを見る限り、世間では記録的な猛暑だそうで……。ところがうちの職場は寒くてその辺のところが実感できません。出社して部屋に入った瞬間は冷気で一瞬頭痛がするくらい。昼休みに外に出て熱を蓄えて戻ってくる感じ。とはいえ規定で28度以上のはずだし、寒くないという人も多いのですが。というわけで、毎年夏がやって来ると
ライナスの毛布のようにトレーナーが手放せません。家だと適度に冷房入れて調整してるんですけどね。

(04/07/23)
オールド・ルーキー (紹介1紹介2紹介3紹介4)」 を観ました。いいお話なんだけど、ちょっと演出過多? 実話なんだからシンプルにする方がリアリティ出ていいと思うんだけどな。それと、メジャー昇格を告げるシーンで明らかな翻訳ミスがあったみたい。最初は (一緒に上がる) 別の選手に声がかかったって話をしていないといけないはずなのに、誰の昇格なのか抜けてました。翻訳違いバージョンとかあるのかなぁ?

(04/07/24)
少林サッカー (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5)」 を観ました。話には聞いていましたが、凄まじいですね。アストロ球団が見劣りする感じ。ストーリー的にはちょっとどうかと思うけど、それは無視して面白いところを笑いましょう、という映画。笑えるのは間違いないです。

(04/07/25)
夏休みの帰省での姪っ子へのお土産で、
豊田町新造形創造館で買い物してきました。買ったのは1500円ほどのオイル式の万華鏡。小型なんですがオイル管 2本がクロスするタイプです。かるく傾けておいてじわじわの模様が変化していくのはほんとにきれいです。その他にも、この豊田町新造形創造館には、ガラス細工や金属細工の小物とかいろいろあって、ちょっとした贈り物を探すのに最適です。お奨め。

(04/07/31)
EYE TOY と 「
アイトーイ・プレイ」 と 「アイトーイ・フリフリダンス天国」 を買ってきました。あら、「アイトーイ・プレイ」 はメモリーカードないとできないゲームばっかり。メモリーカードは 「くまうた」 と一緒に会社に置いてきちゃってるよ。ということで 「アイトーイ・フリフリダンス天国」 の方だけやってみましたが、ちょっと操作性がなぁ。カメラの位置とかの影響が大きいのかも。曲の読み込み時間が長いのもちょっと。他の音楽ゲーム製作会社に比べてソフト製作力が弱い感じ。来週会社に持っていってみんなに見せてくるかな。
サッカーアジアカップ・ヨルダン戦、ものすごい PK 戦見せてもらいました。こんなこと起きるんだなぁ。(これでバルセロナ戦にジュビロの選手が戻ってくるのは不可能になってしまったけど仕方ないか。) ところで、急に中国人による反日のブーイングに関する報道が始まりました。初戦からずっとそうだったのに。ジーコが発言したら急に尻馬に乗った感じ。日本のマスコミの偏向ってほんとに酷い。

(04/08/01)
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 (紹介1紹介2紹介3紹介4)」 を観ました。終盤の戦場の映像は凄かったですが、3時間はちょっと長いなぁ。三部作通しての評価はともかく、単品映画として観ると様々なエピソードが流れを切っちゃうわけで、これってどうなんだろう。やっぱり長編大作をそのままやりたいならテレビ連続ドラマなどでやるべきであって、映画化するなら、そのために内容の最適化をするべきでは? 1年おきに3時間観るのって変だよ。

(04/08/04)
オートレースに転向した、元WGP125ccチャンピオン
青木治親がデビュー 3連勝だそうで。さすがに格が違うんだなぁ。まあ勝ち始めるとハンディが付くそうで、これからもずっと勝ち続けるってわけにはいかないんだろうけど。んんん、なんだ? 検索してたらウルトラマンシリーズ出演ってのにひっかかったぞ。そういえば以前、ウルトラマンの格好で鈴鹿8耐ってやってたな。

(04/08/07)
昨夜から出発しての帰省。順調だったのですが、山陽自動車道のトンネル内の衝突事故で通行止めに。初めて高速道路通行止証明券というのを受け取りました。その後の高速道路利用の精算時に一緒に出すと安くなるようです。カーナビを使って無事迂回に成功。

(04/08/08)
義姉と甥姪らを引き連れて、
マリンメッセ福岡で行われたポケモンフェスタ2004 に行ってきました。ポートメッセ名古屋での開催に行った先輩から聞いていた通り、物凄い人でした。とにかく、ホウオウ、ルギアなどのレアポケモンをゲットするためのチケットを入手成功。

(04/08/10)
ちっちゃい甥っ子と姪っ子を連れて、
宮島水族館に行ってきました。恥ずかしながら宮島ってフェリーで渡らないといけないのを知りませんでした。あんな近い島なんだから、橋でもあるんじゃないかと思ってました。で、予想通り小さな水族館でしたね。当然ですがついでに通り道にある厳島神社も観て来ました。さすが日本三景だけあって、外国人観光客多かったです。

(04/08/14)
大分へ出発。最終目的は
大分ビッグアイの大分トリニータvsジュビロ磐田の観戦。実はうちのカーナビのデータが古くてビッグアイが載ってないのが気がかり。(後でほんとに苦労することに……。) 往復にはスオーナダフェリーを使います。車だと4時間かかるところをの2時間の船旅です。船ではじっくり読書などを。
パイロットフィッシュ」(大崎善生) を読みました。感性の塊であるはずの若者が、歳を取って記憶の塊になる、などのベースのコンセプトなんかは共感できますが、なんか作られすぎな話であまり好きじゃないです。作者の博学には感心しますが。
竹田津港から、まずは
高崎山のふもとにある大分マリーンパレス水族館 「うみたまご」 へ。残念ながら時間がないので1時間ちょっとで駆け足見学。今年の 4月にリニューアルしたそうで、なかなかいい水族館になってました。リニューアル前からあった各種実験コーナーも健在。
その後すぐに大分市方面へ。失礼ながら、大分市が浜松市より栄えてることにびっくりしました。さてここで、カーナビに頼り切った人が、カーナビの載ってない場所へ行くことの無謀さを痛感。ビッグアイが見えるところまで来ていながら、あわや有料道路で遠くの町まで往復するところでした。なんとか駐車場を見つけ、無事サッカー観戦は終了。ところが今度は帰りが大渋滞。そのカーナビ問題もあって、帰りのICになかなか辿り着けない。結局、十分余裕をとっていたはずの23時30のフェリーに乗れずに0時50分のフェリーに変更。
おかげで五輪の
女子サッカーの試合を、ガラガラのフェリー内で TV をひとりで独占して観戦できました。その試合、残念ながらナイジェリアに敗れてしまいましたが、初戦同様、丸山の投入は効果的じゃなかったですねぇ。今大会は使わない方が良さそう。丸山には個人的に凄く期待していただけにちょっと残念だけど。

(04/08/15)
大分からそのまま浜松へ。驚いたことに、今回は渋滞と言えるほどのものには全くぶつかりませんでした。今日が帰省ラッシュのピークだと思ったんだけどな。

(04/08/17)
カントリー・ベアーズ (紹介)」 を観ました。人間に育てられた熊が家出して伝説の熊のバンドのメンバーに会いに行く、ってなんだこりゃって感じですが、おバカ映画にしては音楽の質が高く、これだったら娯楽映画として許せます。特にレストランのミュージカルっぽいシーンはかなり良かったです。あの路線でミュージカル映画にすればよかったのに。あとになってよく考えたら SFX 凄いです。あまりに自然でぬいぐるみって感じしなかったです。

(04/08/21)
ABC戦争」 (阿部和重) を読み終わりました。実は本を買ったときは ABC兵器に関連するハードボイルド物だろうと想像してたんですが、まあそれはいいとして。この文体と内容、まあ面白いとは思うし、凄いのでしょう。文学を語る人は必読なのかも。でも僕は読むのは苦痛。多分この人の本は二度と読まないだろうな。

(04/08/22)
サイドウォーク・オブ・ニューヨーク (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5)」 を観ました。途中で登場人物のインタビューが挿入されたり、不要なカットが意図的に入れてあったり、ドキュメンタリー風に見せてるちょっと変わった映画。中身は、浮気、不倫、とかドロドロが延々と続く。まあ、最後は比較的納得感のある上向きの方向で終わるけど。
会社の先輩に譲っていただいた
オーロラチケット引換券を持ってイトーヨーカドーへ。こっぱずかしいので夜の 9時頃行きましたが、まだ子供結構いたなぁ。お店のお姉さんに操作してもらってオーロラチケットをゲット。ところで雑誌で人気があると読んだ記憶がある 「甲虫王者ムシキング」 を発見。絶え間なく子供がやってました。各種グッズもたくさんあって確かに人気あるみたい。昔からある普通の木工工作のクワガタとかがムシキング・ブランドになってるし。ゲーム自体を観察してみてましたが、ジャンケン的な操作法で小学生低学年でもできるわけね。子供の大好きなカブトムシやクワガタ、CG による派手なグラフィック、自分だけのカードの収集のシステム、確かに琴線に触れる内容だなぁ。しかしその場の光景、明らかに小学生低学年で、がんがん100円玉投入してるのはちょっとどうかと思いましたが。

(04/08/27)
クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア (紹介1紹介2紹介3紹介4、紹介5)」 を観ました。音楽とかファッションとか、いろんな意味でカッコイイです。前作 (「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」) とは全然別物になってるけど、これはこれでアリだと思う。僕は結構楽しめました。アリーヤ、これが遺作だったのか。

(04/08/29)
ダンサー・イン・ザ・ダーク (紹介1紹介2紹介3紹介4紹介5紹介6紹介7紹介8紹介9)」 を観ました。途中まで観るのがしんどかったんですが、徐々にそうでなくなりました。ミュージカル部のおかげかな。これ、いわゆる悲劇とは違うし、涙を求めているというのも違うと思う。世間の評価は極端に分かれる作品のようですが、僕は凄く良いと思いました。ビョーク抜きでは、この映画自体が成立しなかっただろうけど。
嘘つきアーニャの真っ赤な真実」(米原万里) を読みました。これは素晴らしいです。異なる国家、政治体制、文化、それらを実体験した重さがあります。というか、同じ時代に生きる者として、激動の東欧の状況の背景を知るためにみんなこれを読むべき。ノンフィクションだけど、最後のエピソードなどは作られた物語と同じようにハラハラしました。この人の他の作品も読みたいです。