2004年(上)の「いつ書くか分からない日記」
(04/01/01)
「スリー・リバーズ」 を観ました。(吹き替え版) えらく軽い TV ドラマのように見えてしまうのは吹き替えのせいかなぁ? ラストは製作時期的にもターミネーターの影響受けてるんでしょうね。(04/01/02)
「あなたのために (紹介1、紹介2)」 を観ました。(吹き替え版) 都合良すぎる点が多いけど、人生絵巻系映画としてなら嫌いじゃないです。ただし恋愛系としてみるとちょっと薄いかなぁ。とすると中途半端といえるかなぁ。ギター弾き語り部を吹き替えでやるのはちょっと無理あったな。
「アンンタッチャブル (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。(吹き替え版) もはや古典ですね。あの超有名なシーンをちゃんと見たのは初めてでした。それ以外も凝ったカメラワークいっぱいなんですね。ただしいろんなシーンで、なんでそこでそうするのかな?ってのが一杯で、ディテールに説得力があるとはいえない印象でした。(04/01/03)
結局、甥っ子とのポケモンバトルはレベル合わせたらいい勝負でした。まあその為に (彼のリクエストもあって) スイクン、エーフィ、マグカルゴ、メガニウム、といった辺りを交換しちゃったわけですが。
さて、仕事上のトラブルが判明したので予定より早く戻ることに。いつも通り、夜中に大阪を越えるという作戦を実施。ところがついつい、京滋バイパスを使ってしまいました。ここってとんでもないことに SA はおろか PA もないんですよ。名神に再合流すると大津 SA を越えているのです。ということで、給油する場所がない!ない!ない! と、かなーり焦って途中で降りようかと思ったのですが、ギリギリ多賀 SA まで辿り着きました。すると今度は給油の大行列。ベスト盤の CD が丸ごと聴けたので 1時間並んだってことか。並んだ列も悪かったです。内側の列は、給油口左右で実は各2列。大外のみがほんとに一列で、それに並んでしまったので。(04/01/05)
「タイムマイン (紹介)」 を観ました。ドラえもんに出てきそうなアイテムを使った SF 映画。ベタの B級作品ですが、時間を止めたときの噴水の水滴の扱いとか、ちょっと面白い画もありました。ドラえもんより突っ込みどころがありましたが。(04/01/08)
「クローン (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。題名で 「そうかな?」 と思いましたが、やはり原作 P・K・ディック でした。まぁ、例によって原作とは大違いなんでしょうけど。ところが、これ予想外に面白かったです。単純な娯楽 SF 映画としては十分楽しめます。おそらく原作にはあると思われる 「自分とは一体何?」 みたいなテーマは希薄で、ディック原作である意味はないですが。それとこの邦題、絶対間違ってる。頭悪いとしか思えない。(04/01/09)
「レイモンドと3人の妻」 (S・ボンド) を読みました。これはちょっと面白かったです。普通、物語は “起承転結” ですが、このお話は “起転転転転”。特に序盤から中盤、後半の始め頃に関しては、「へぇ!そうくるか!」、「おぉ!そっちへ行くのか!」 と展開に対する驚きの連続でした。目が離せない展開とはこういうのを言うんだなぁ。ただ、残念なのは最後の “転” がそんなに凄くなかったこと。もし最後が凄かったら、今まで読んだ小説のベストに挙げたかもしれないのに。
ありゃ、「アリー・マイ・ラブ」 を SBS (TBS系) でやってる。途中で CM 入ると違和感あるなぁ。(04/01/10)
「ショーシャンクの空に (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。良いです。わずか10日にして、これが今年観たベストになりそうな予感。
Vリーグ女子、パイオニアvsJT。斉藤真由美ってまだ現役でやってるのか。その昔、代々木体育館に見に行ったのは十数年前のはずなんだけど、見た目は全然変わってないなぁ。(04/01/11)
「プリティ・プリンセス (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。“実はお姫様” 系のお話ですが、予想よりは面白かったです。ただし、プリンセス修行系物語は “プリンセスらしからぬ、だけれども別の面で魅力ある娘が徐々に本物のプリンセスへと成長” が必須だと思うんだけど、この映画は修行前の魅力が弱い。そこらのイケテナイ娘じゃちょっとなぁ。それと細部のフィクションを構成する為のリアリティにも欠ける点多し。ただし、メイクによる変身は当然可愛くなることは予想してましたが、予想以上の変身にびっくり! まあ髪型の違いが大きいんだろうけど、これはちょっと驚きでした。(04/01/13)
「スチュアート・リトル・2 (紹介1、紹介2)」 を観ました。素晴らしいです! 傑作です! 1 でも思ったけど、スノーベルっていいキャラだよなぁ。アメリカ映画でたいてい出てくるこの手のキャラは嫌いなんだけどスノーベルは許せます。1 の時は、“これなら 「トムとジェリー」 の実写版が作れる” って書いたんだけど今回はこう思いました。 “これなら 「ポケモン」 の実写版が作れる”。(04/01/14)
キムタク月9 の「プライド」 初回視聴率は28%だったそうで。いい数字には違いないけど微妙? スポーツ組織関連ということ僕も見ましたが会社の ibook 持ち帰って作業しながらだったんで、内容はさっぱり分かりませんでした。そうそう、ドラマ中出てきた神奈川中央交通のバス、千歳船橋行きだったよね。ってことはあそこは千歳烏山か成城学園前か?まあ普通に考えて成城だろうな。で、その後で走ってたのは環八?
「大いなる遺産 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。うーむ、後半になってから面白くなったけど、やっぱり共感できる内容じゃないしなぁ。いずれにせよ序盤の少女時代の子役が、食っちゃってるんだよね。そりゃもうとんでもなく色っぽいんだもん。みんなあのキスシーンが一番印象に残るはず。で、大人役に代わって見劣りしちゃうようじゃ駄目だよねぇ。(04/01/16)
米倉涼子の 「奥様は魔女」。元々好きなタイプじゃないっていうのあるけどさ、やっぱキャラ的に間違ってるでしょ。はしゃいで可愛いタイプじゃないもんね。サマンサってのは、いたずらっ子的な要素が大事でしょう。お姉さん的キャラじゃないんだよね。(04/01/17)
「スチュアート・リトル・2」 の日本語吹き替え版をちょっとだけ観ました。うわぁ、スノーベルのイメージが全然違う!って恵俊彰(ホンジャマカ) かよぉ。おかしいよ、絶対ダミ声であるべきなのに! ふむ、マーガロが島本須美なのね。
「魔法使いとリリス」(シャロン・シン) を読みました。固い純愛話。まあまあ良かったです。エピローグが良かったな。映像化したら面白そうだけど、裏目に出る可能性もあるな。(04/01/18)
“アトランタの奇跡” に匹敵する快挙だと思いました。数年に一度見る事ができるだろうか、という物凄い試合です。勝てばアテネ五輪出場が決まるという女子バスケの韓国戦は 2度 (!) のオーバータイム (延長) の死闘の末の勝利。韓国、中国の 2強が完全に突出してる現在のアジアの状況で、今大会の予選リーグでもやはり完膚なきまでに叩きのめされた相手。誰もが明日の台湾との 3位決定戦が勝負だと思っていました。(実際、台湾はメンバー落として中国にダブルスコアで大敗し、明日の日本戦に賭けてきました。) 正直僕も、明日の放送はどうなんだろうと思いながら見ていたんですが、本当に見て良かった! (しかし、台湾チームの失望が目に浮かぶなぁ。)
ところで今日は、会社のバスケサークルでインドから来られた方と一緒にプレーしたのですが、同じアジアでもアーリア系の身体能力ってやっぱり種類が違う感じ。体幹の強さとかバネとか。サッカーの代表やクラブチームで西アジアチームとの対戦だと、そんな中で戦ってるんだろうなぁ。(04/01/23)
TV でやってた 「Shall we ダンス? (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。がっかり。草刈民代、台詞棒読みじゃん。全然感情移入できねぇよ。普通、最初のあの無愛想な受付で 「いいです」 って帰っちゃうって。あれじゃ “憧れる” って設定に無理あるよ……。今までこんなこと思ったことなかったんだけど、“華がない” って駄目なんだね。画面にきれいな人が全然出てこない映画が、こんなに地味な映画になるとは思いませんででした。きれいな人ってそれだけで存在価値あるんだなぁと痛感。お話自体は悪くはなかったんだけどなぁ。(04/01/25)
「明日のナージャ」 ついて最終話を迎えました。例の問題はこちらに書くとして、このお話の結論は “社会的/経済的な力、あるいは行動力を持ち、それを使って自分を助けてくれる男がたくさんいる女が勝ち” でした。
「タイムマシン (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。(原作と同じらしいから批判は的外れかもしれないけど) 途中から別のお話になっちゃうのが残念。ネタ的に凄く良かったので前半のままで行って欲しかったなぁ。特にエマがほんとに素敵な女性だったので、彼女への想いだけで最後までいって欲しかったなぁ。つうかさ、最後にエマに会ったの数日前じゃん。主役てめぇ軽すぎ。
「グッドモーニング、ベトナム」 を観ました。これ、きっと文化的、言語的に面白いところがたくさんあるんだろうね。その面白さをわかるのはちょっと無理だなぁ。(04/01/27)
NHK で桃井かおりがやってる 「夢・音楽館」 で、太田裕美が 「木綿のハンカチーフ」 歌ってました。多分フルコーラス聞いたの初めて。あんな物語的な歌だったのか。「大阪で生まれた緒女」 のフルコーラスほどのインパクトはないけど。しかし、桃井かおりは結構な歳のはずだけどイメージ変わらんなぁ。実は生まれて初めて口にしますが小学生の時桃井かおりが好きでした。TV ドラマの影響だったんですが。今思うとキャラ的には絶対好きなタイプじゃないんだけどなぁ。(04/01/31)
「若草物語 (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。何度も映画化されているようですが、94年製作のやつです。残念なことに小説原作にありがちなエピソードの継ぎ接ぎ映画になってるんですよ。特に前半。しかしその欠点を完全に埋め合わせるほどの後半の内容の良さでした。うーむ、これは原作が持ってる底力だなぁ。
「ソング・オブ・サンデー」 (藤堂志津子) を読み終わりました。爽やかなラブストーリーなのかと思ったら全然違った……。あんまり共感しないのは僕の人生経験がヌルいからでしょうか。
「KORG Legacy Collection」 先行予約申し込み完了。昨年 KORG がソフトシンセ発表した時点でも愛機 POLYSIX が含まれていたので興味津々でしたが、MS-20 や WAVESTATION がセットだなんて! そして、なんといっても決め手になったのは 84% サイズ MS-20 コントローラー。USB インターフェイスとしても使えるわけで、こりゃもう堪りません! 発送は 3月下旬かぁ。早く来ないかなぁ。(04/02/01)
NHK 「プロジェクトX」 の再放送でイラン・イラク戦争時のイラン脱出の話を見ました。やはり感動的でした。でも 「エルトゥールル号の遭難」 が出てこなかったのは残念。NHK が独自色を出したかったからかなぁ。でもこういう話は結びつけて出す方がいいと思うな。報復の連鎖を止めることが難しいなら、恩返しの連鎖を止めるのだって難しいはずだから。(04/02/05)
「エースをねらえ!」 は “原作に忠実” とは微妙に違ってて、原作に出てくるエピソードを順番変えて出してきてますね。「あ、この台詞をここで出すのか」 って感じ。「あの台詞はどこで出てくるんだろう」 って待つ見方もありかも。僕の知り合いに言わせると “パロディとして観るのが正しい” そうですが。とは言っても多少はキャストの不満も言いたいところ。たくさんあるけど、一番言いたいのは愛川牧の配役だなぁ。なんであんな薄いキャラの人使ってるんだろねぇ。大事な役だと思うんだけど。あ、あと個人的には主題歌は 「新・エースをねらえ!」 の方でやって欲しかったな。(「エースをねらえ!総分析」)(04/02/06)
「月のひつじ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。アポロ11号月面着陸を中継したオーストラリアのパークス天文台のお話。この映画のストーリー自体よりも、あの出来事の大きさの方が印象に残りました。僕らが知識として持つお話とは桁が違う出来事だったんだな、と。そのことに感動しました。邦題は狙い過ぎで相応しくないでしょう。(04/02/07)
「ガープの世界 (紹介)」 を観ました。かなり評価が高いらしいですが、何が主題なんだか良くわかりませんでした。ドラマチックな人生となるきっかけ作ったのはみんな自分達なんだから、だからどうよ?って感じ。
「ロード・オブ・ザ・リング (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。というか、以前 STAR CHANNEL で録画したんだけど、時間間違えて途中まで観て、TV 放送でやっと続きを観ることが出来ました。スケールのでかさはさすがです。ただ、大作の映画化って物語が壮大過ぎてキャラの色が薄くなるんだよなぁ。それと気になるのは足を引っ張る駄目駄目な仲間。いくらなんでも仲間の命に関わるようなミスを連発するやつなんてやばすぎ。足を引っ張る旅仲間は、せいぜいうっかり八兵衛くらいにして欲しい。
買ったきり全くやらずにいた PS2 用ゲーム 「FANTASY ZONE (紹介1、紹介2)」 を、ちょっとだけやってみました。いやいや、色使い、音楽、これぞファンタジー。でもパッドじゃ先に進めんよ。ジョイスティック買うべきかなぁ。あ、iMode でもあるんだな。(04/02/08)
「星に想いを (紹介1、紹介2)」 を観ました。映画的にはただのご都合主義映画なんですが、ところどころにちりばめられたネタ、例えば宇宙旅行をする理由とか、“ゼノンの逆説” を “2人の距離” に例えて示した、などなどちょっと気に入りました。
東レパンパシフィックオープンテニス、決勝で敗れたマレーバは、あのマレーバ 3姉妹の末っ娘。今日の中継でも過去の映像として出てましたが、長女のマヌエラ・マレーバが今でも一番のご贔屓テニスプレイヤーです。とはいえ、なんといっても今大会の見所はハンチュコバvsシャラポワでしたな。シャラポワは CM 出演も始まったし (……って、静岡は放送なかったのか)。シャラポワは非の打ち所ないけど、ハンチュコバはちょっとお腹周りをダイエットして欲しいところ。十分運動してる今であれってことは、引退したら太るのかなぁ。(04/02/11)
「劇場版ポケットモンスター/幻のポケモン ルギア爆誕 (紹介1、紹介2)」 を観ました。ストーリー的にはイマイチかなぁ。環境問題とか、自然や他人との共生みたいな話がちょっと説教くさい。ただし、“ポケモンと人間が一緒に暮らす星” という世界観を表明したエピソードとしてはこれで良いかも。おそらく子供達は、この (空想の世界である) “ポケモンワールド” 自体を楽しんでいるはずだから、映画であろうと TV の一話分であろうと区別はないのです。(04/02/12)
つまらないサッカー中継のせいで 「エースをねらえ!」 と 「白い巨塔」 が 30分かぶるとは。録画するほどじゃないから同時に見たけど、ギャグとシリアス同時はきついぞ。そういえばつい先日、“損保ジャパンダ” が上戸彩って知りました。もしかしたら、とは思ってたんだけど。CM だとかわいいんだよなぁ。ちなみにカテキン式でカエルのかぶりものしてジョギングしてるのは乙葉だそうで。吉澤ひとみじゃないかと思ってたんですが。(04/02/14)
TV でやってた 「Love Letter (紹介1、紹介2)」 を観ました。うーむ、小説はそんなにこっ恥ずかしくなかったんだけどなぁ。映像だと二役とかが嘘っぽいし、直接過ぎるからかもしれない。あと序盤にえらく凝った映像が偏ってたような気もするなぁ。(04/02/15)
ポケモン新作、甥っ子に連絡したら、彼はリーフグリーンを購入予定ということなので、こちらはファイアレッドを購入。ちなみに発売初週で96万本売れて消化率は95%くらいだそうです。2年前発売の前作ルビー&サファイアが先月でついに合計500万本達成したとのことですから、今作も最低でも300万本は行くでしょう。しかしねぇ、今作はワイヤレスアダプタ同梱なんだけど、わずか 1週間で国内に100万の通信拠点ができることが凄すぎ。こんな急激なインフラ整備なんて有り得ないよ。(04/02/19)
「白い巨塔」 を見ていて “あれ?!この声は!”。おお、R.O.D で読子さんの声をやってる元 CoCo の三浦理恵子が出演してました。アイドルや俳優が声優をやったケースのほとんどは不評なのですが、数少ない成功例と言われているのが彼女による読子さんのケースです。僕も最初、あのたどたどしさは “もの凄く上手い声優が演技してる” のかと思ってました。(冷静に見直すと違うのがわかるんだけど。) でもとにかく、偶然ながらもあのキャラに絶妙に合ってるんですよ。今日の 「白い巨塔」 で、あれがほんとに “地” であることを再認識しました。(04/02/22)
「小川未明童話集 赤いろうそくと人魚」 (新潮文庫) を読み終わり、いや、半分くらいまで読んで挫折しました。面白い話もあったんですが、難解な物が多過ぎ。童話ってこんなもんだっけなぁ。もっと分かりやすいお話の方が好きです。「野ばら」 は小学校の時に国語の教科書に載ってた作品でしたが、(「野ばら」 は比較的分かりやすいけど) 小学校ってこんな話で勉強してたのか、いや、難しいと感じる今の方が感受性が落ちてるということなのか……?(04/02/23)
FOMA 900i シリーズはドラクエや FF が出来るそうです。一部機種に至ってはプリインストールだそうで。うーむ、もしポケモン版が出るなら買っちゃいそうだす。というか、そこまでするなら GBA に電話機能つけてくれる方がいいや。ところで、GBA は PSG 系の音源なんですよね。時期的に考えると FM 音源 が載ってないのは意外だよなぁ。先日発表された任天堂の次期携帯ゲーム機はどうするんだろ。ゲーム用の音楽製作は MIDI ベースだろうから PCM オンリーよりは FM+PCM が妥当な仕様だと思うけどなぁ。あ、SoundFont をゲームソフト側の ROM に持てば FM である必要はないかな。でも FM による音色の時間変化は捨てがたいけどなぁ。(04/02/25)
「ポワゾン (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。まあまあ面白い話ではあったけど、最初に “騙し合い宣言” されるとその覚悟して観ちゃうから、よっぽどのことでない限り驚かないんだよねぇ。ディテールの積み上げによる説得力もちょっと不満。最大の不満は、冒頭のエピソードでのアンジェリーナ・ジョリー = 美人って設定だよ。ペネロペ・クルスだったら納得するエピソードなんだけどなぁ。(04/02/27)
「カラー・オブ・ハート (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。良かったです。凄く気に入りました。こういう発想、手法ともに好みです。(04/02/28)
最近買った CD の報告。MISIA の新作。これは定番なので特にコメントなし。それから VoVo Tau のデビューアルバム。昨年かな、アルバム発売時に試聴コーナーで聴いて面白いなと思ってましたが、最近売れてきたみたいなんで買ってみました。やっぱガットギターの音には思い入れあるしなぁ。次に奥村愛子のデビューアルバム。サウンドはネタだけど面白かったのと、ジャケットのイラストが可愛かったしなぁ。ジャケ買いしたの何時以来かなぁ。で、最後に Our Love to Stay。おしゃれ系。これはめちゃめちゃ気に入りました。すっごく好きです。
CDTV で平原綾香のライブやってましたけど、いくらなんでもブレス大きすぎ。ブレスも音楽っていうけど、あそこまで大きいとノイズだよ。なんか呼吸法間違ってると思う。
「チェーン・オブ・ファイア」 を観ました。これすげえ面白え! 映像も凄くカッコイイ! なんでこんな傑作が無名なんだ? と思いました、途中まではね……。途中から物語がちょっと意外な展開をします。まあ、そういうのもありだよね。話の寄り道は終わって、さあいよいよ物語が佳境に入るぞ! と思った瞬間、意外なままで終了。嘘!そういう話なの??? こんなにガッカリさせられる映画も珍しい……。(04/02/29)
「ポケットの中の野生」 (中沢新一) を読みました。1997年 (アニメ放映前) に書かれたポケットモンスターに関する本。予想外なことに完全な文化論となる本でした。ここまで深く考えたことはなかったですが、確かに僕もこのゲームは他のゲームより “世界(ポケモンワールド)” を強く意識してしまう自分を感じています。その原因が著者の主張する辺りにあるんでしょうね。(04/03/01)
「ミモラ 〜心のままに〜 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。インド映画、187分の大作です。評価は微妙だなぁ。他では見かけない真っ向ストレート純愛物であるのは確かで、それをオリジナリティといっていいのか? 構成としてはいくらなんでも序盤が長すぎ。ほんとはもっとシンプルなストーリーにして、インド映画らしいミュージカルに専念した方が楽しめそうだけど。ヒロインはめちゃきれい。元ミス・ワールドだそうです。
実は、ポケモンボールチョコにはまってます。ポケモンフィギュアっていろんな種類あるけど、台座がジオラマ風になってるこのシリーズが一番のお気に入り。ところが、ついに海洋堂がポケモンバトルフィギュアを発表。今までは TOMY 単独でやってたのになんで海洋堂?って思ったが見て納得。いやいやこりゃ凄いや。最近は動きのある造形が当たり前になってるみたいだねぇ。(04/03/02)
「オン・ザ・ライン 君をさがして (紹介)」 を観ました。こっ恥ずかしいくらいのロマンチックコメディ。っていうかこれ、もしかしてアイドル映画? あ、やっぱりそうみたいですね。なるほどだったら納得。アイドル映画としてだったらいいんじゃないかな。日本のアイドル映画だったら脚本手抜きだらけだけど、これはそんな感じはないです。(04/03/05)
「海辺の家 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。うーん、いいお話って言えばそうだけど。ピンチ脱出があれじゃあなぁ。(04/03/06)
カラオケに行ったんですが、最近の古い曲の充実は凄いですねえ。まさかカステラの “ビデオ買ってよ” を歌うことがあろうとは。ただ、誰も知らなかったけどね。あと “パタパタママ” とか “ホネホネロック” があったのもびっくり。でも “空とぶ三輪車” はなかったなぁ。
ビデオキャプチャーボードを買うつもりだったんですが、いろいろ調べてみると DVDレコーダーでも DVD-(+)VR 形式でとれば PC 上で編集できることがわかったのと、安物の VHS ビデオの画質に我慢できなくなってきたので、DVD/HD レコーダーの購入を決意しました。で、PC 上での編集中心という条件を前提とするならば、NEC の AX300 が良さそう。(HD 上のデータのまま LAN 経由で PC 側にコピーできるから。) ただし、一般の量販店では扱ってない可能性があるみたい。
いよいよ明日、Formula1 開幕。テストから良かったので期待してたけど、今年の BAR HONDA は本物だな。要チェック。(04/03/07)
NEC の AX300、やっぱり量販店では置いてないみたい。通販で買うかなぁ……。
Formula1、フェラーリ完勝。うーむ、ブリジストン>ミシュラン っぽい雰囲気の開幕戦でした。だったら今年のフェラーリは死角なし、だよ。
「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。原作読んだのは遥か昔なので具体的な内容忘れちゃってましたが。やっぱり95年公開でこの画は凄いや。そりゃ世界中のクリエーターが影響受けるでしょ。でもフチコマ (タチコマ) が出ないのね。なお、つい最近 「イノセンス」 公開ということで日テレ系でえらくプッシュしてました。日テレはテレビ放映版の STAND ALONE CONPLEX があるんでね。(04/03/08)
NEC の AX300、サイトに紹介されている展示店舗案内だと静岡は掛川のお店しか書いてないし、思い切ってオンラインで注文しちゃいました。ネットで調べて研究は十分にしたつもり。欠点は、ファンノイズが五月蝿いこと、コピーワンス番組は録画すらできないこと、おまかせ録画がイマイチ不便な動作をするらしいこと。あと、うちは CATV なので EPG が使えるかどうか不明。それでも十分メリットあると判断しました。HD 容量は小さい方を買いましたが、PC からデータ出し入れできるので外部 HD を買い足す方が安くつくと判断。PC に持ってきて DivX 化をメインに考えるならこの機種がベスト、なはず。(紹介記事1、紹介記事2、紹介記事3)(04/03/13)
NEC の AX300、届きました。ほほぉ、確かに常時タイムシフトで今見ている番組をすぐ巻き戻せるのはインパクトあります。画質ですが AX300 の出力自体が録画でなくてもデジタルっぽい処理が入ってるみたいで比較が難しい感じ。標準モードの録画でもうちの安い VHS よりは確実にいいけど、画面が動いたときに圧縮が原因らしいざらつきが出ます。容量は外部 HD に移せるからこれからは全部最高画質で録るかな。で、心配されていた EPG ですが、CATV のせいなのかどうかわかりませんが、半日経っても ADAMS-EPG を上手く受信してくれません。ただし ADAMS-EPG+ でインターネット上から PC でデータをダウンロードして本体に転送する方法で TV 番組表を取り込むことができました。ほぅ、どうやら静岡と名古屋の両方のデータとってこないと両方の TV局の番組表にならないらしい。で、名古屋は 8日分のデータがあるのに、静岡は2日分だけなんだって。あと BS のデータが含まれていないのはちょっと痛いなぁ。(追記 04/03/16 BS の番組表もちゃんと設定できました。) (追記 04/03/17 ADAMS-EPG の受信もできてました。静岡の予約分が少ないことを除けばこれで大満足。) (追記 04/03/31 どうやら電源切ってるとデータは入ってこない模様。さらに名古屋のデータは ADAMS-EPG では入ってこないみたい。ネットからとるしかないのか……。)(04/03/14)
「四日間の奇蹟」 (浅倉卓也) を読みました。『このミステリーがすごい!』 の第一回の大賞受賞作品です。その賞の選評にもありますが、映画化された某小説と同ネタで、普通に考えるとその時点で評価はできないです。けれど、その方面に話が展開するまで淡々とした話が長く続くのですが、そこで十分に引き込まれました。これが筆力ってやつだなと感心。ところで本題ではないですが印象に残ったエピソードがひとつ。動物が戦ったり自己犠牲の行動をするのは自分の血縁の為だけで、他人のために自己犠牲ができることが人間が他の動物と違うところ。ちょっと考えさせられました。(04/03/20)
名古屋港水族館に行ってきました。 (撮ってきた写真) が、とんでもない混み方で子供が一杯。よく考えたらそりゃ春休みだから当たり前か。いずれにしてもこの水族館、2001年のリニューアル後のイルカ/クジラ系の標本や資料の展示などの充実度は凄いです。(04/03/21)
甥っ子に、僕の間違いなくナンバーワンの愛読書だった 「だれも知らない小さな国」 (佐藤さとる) を買ってあげることを決意。というのは “ネットで買って送り先を指定すればラクチンじゃん!” って事に気が付いたから。ということで、楽天がヴィッセル神戸を買ってくれたので、僕が楽天で買い物してあげることにしました。ついでだ、太鼓の達人のソフトも買って送っちゃおう。(04/03/22)
ハルウララのブームって変だよね。どんなブームだって、たいていは何らかの中身があるけど、これについてはほとんど中身が無いものに対して周りが作り上げた雰囲気だけでブームになってるよね。これが地方競馬上の経営の為に、誰かによって仕掛けられた物だったとしたら凄い事なんだけど。(04/03/27)
石野卓球の 「The Raising Suns」 って曲のビデオクリップ面白かった。目が離せなかったよ。というかこの手のジャンルのビデオクリップって、ジャンル自体が映像を含めた総合芸術になりつつあるんだろうな。
録画しておいた 「僕と彼女と彼女の生きる道」 の最終話を見ました。まあ当たり前に丸く収めましたな。でもあの “はい!” っていうのは僕はあんまり好きじゃないんですけどね。
世界フィギュア、荒川静香金メダルの滑り見ましたがほんとに良かったですねぇ。女子のフィギュアとマラソンはほんとに黄金時代だなぁ。(04/04/03)
日テレ系深夜でやってる 「カミングダウト」 って、やっぱり 「ヘキサゴン」 みたいなのやりたかったんでしょうね。結構面白かったけど、それってゲーム自体じゃなくて出演者のキャラに依存する要素が大きすぎるでしょ。(04/04/04)
「音楽の話をしよう」 (なかにし礼) を半分まで読んで挫折。なかにし礼ということで、もうちょっとポップスの話も出るのかと思ったらほぼ全部クラッシックの話。世の中の平均よりはクラッシックの知識あるつもりですが、そういうレベルじゃなかったです。僕の知識量では読んでも得られる物がないと判断しました。
「ジャック (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。うーむ、感動的なお話だけど、ちょっと作られ過ぎな印象かなぁ……。あの親友のスピーチが見せ場なんだろうけど、それには積み重ねるエピソードが少し不足してると思う。というか、この作品に厳しくなってしまうのは、最近 TV で早老症患者のドキュメンタリーを結構やってるので、それらと比べちゃうとどうしてもなぁ……。
Formula1、バーレーンGP。佐藤琢磨はこの内容と結果ならトップレーサーとして認識されるな。よく頑張りました。けど、シューマッハ/フェラーリ強すぎ。今年の見所はコンストラクター2位を BARホンダが獲れるかに尽きるな。(04/04/06)
知らなかった。もうネットで海外の放送簡単に観ることできるそうで、CCTV5 (IE 必須みたい) って中国の放送局がジュビロ磐田vs上海申花の試合をやっていたんだそうです。で、今見てたら中国の CM とかもそのまま放送されていてなかなか面白いです。(かなりの頻度で映像は止まりますが……。) 他を探してみると、SaudiTV はなんかイスラムの礼拝を中継してました。他には Palse24 など。(後の 2つは Media Player 9 以上が必要?)
猫も杓子もブログって感じですが、やじうまWatch に “猫が書いているブログがある” というので覗いてみたら本当でした! (User Info.)(04/04/07)
実は PDA 購入を決意しました。携帯電話とノートPC への二極化で低迷している PDA を何故?というとですね、僕は基本的には手帳手書き派なのです。ところが、うちの事業部では昨年辺りから徐々に Lotus Notes が標準アプリになってきたのです。個人的には Notes ってお馬鹿なアプリだなぁとは思ってますが、こいつの会議召集システムと連携したスケジュール管理は別。もうこれなしには他部署の人とは会議できないってくらい。となると、会社のスケジュールは全部 Notes に書くようになるわけで、プライベートのスケジュールと分離してしまったのです。手帳に書き写すのは面倒だし。とすると 「出張いつだっけ?」 とか 「明日は午前半休してもいいんだっけ?」 という事態が発生するのです。(自宅PC から会社の Notes に入るのも可能ではあるのですが。) ということで、Notes と同期してデータ管理できる PDA の出番というわけです。調べたら携帯のアドレス帳も一緒に管理できそうで一石二鳥。で、いろいろ検討した結果、手書きメモも可能で、無線 LAN も付いてる CLIE PEG-TH55 に決定。ヤマダ電機でポイント考慮すると3万5千円切ってたので購入決意したのですが、いざ買おうと思ったら売り切れ。入荷2〜3週間先だって。(04/04/09)
イラク邦人誘拐、自衛隊撤退しろとか言うやつ頭おかしいんじゃないの? そんなことしたら海外にいる他の邦人が誘拐される可能性高くなるだけ。他の人が危険になってもいいの? 本来やるべき事は、撤退じゃなくて救出作戦して犯人グループを倒し “日本人を誘拐すると絶対許さない” というのを見せつけることなのに。でもそれも出来ないんだよね。要するに、戦うつもりがない軍隊が海外に行くこと自体が間違い。だから僕は最初のイラク派兵自体が反対なんだけど。誘拐された 3人のうち、ジャーナリストの父親は 「政府の判断に理解」 ってコメント出してるらしいです。やっぱりプロの父親だけに覚悟できてる……立派だな。とはいえ、事件の原因はブッシュと小泉にあって、その免責にはならないけどね。それから、撤退しないことをアメリカから感謝されるのも筋違い、いやむしろ迷惑。
「スクゥービー・ドゥー (紹介1、紹介2)」 を観ました。長寿人気アニメの実写化らしいですが、それらを知っている人前提に作られた映画。初めて観る人は、人間関係とかキャラが掴めないままにどんどん話が進行。単品映画として無理ありすぎ。(04/04/10)
初回視聴率が史上最低の NHK 連続テレビ小説天花。若い俳優の演技力も酷いけど、そもそも脚本が酷いな。本編自体がダイジェストみたいに関連バラバラ。演出もおかしいな。一緒に新幹線に乗ったはずの人を一瞬も映さないとか不自然過ぎるし、親友に向かって 「ずっとアクセサリーショップでバイトしてた」 って発言とか有り得ないし。ギター弾いてるシーンもなぁ、嘘でいいからちょっとはコード変えろよ。(04/04/12)
CLIE PEG-TH55、どこも一ヶ月近く待ち状態とのことでヤマダ電機で予約。ネットとかで調べてもこの値段 (ポイント入れると3万5千円以下) はいい数字だったので決定。GW 明けのつもりで待ちます。
「ヘキサゴン」 ってよっぽどウケたんだな。日テレ「カミングダウト」 に続き、 フジテレビ も心理推理系の 「クイズ!スパイ2/7」。少なくとも初回はかなり面白かったです。最初がたまたま好ゲームだったのかもしれないけど。あ、でも、最後の 1対1 勝負は絶対無い方がいい。スパイ側が終わらせ方を調整して自分達が連続正解して終わり、に持っているける方が戦術的に面白いはず。うーん、直感的だけど、定石がわかってきたら面白くなくなるような気もする。まあそれまで楽しめればそれでいいけどね。 (追記 04/04/19 これって単発番組だったみたい。試験的にやったのか?)(04/04/13)
長年の疑問が氷解。静岡って静岡新聞の勢力が強いのか?ってずっと思っていたのですが、ローカル新聞が県で最も勢力が強いのって珍しくないんですね。都道府県別新聞発行部数を知って初めて知りました。そもそも山口新聞なんて知らんし。まあ山口県って超保守県で、中央の日本政府を自分らで作った気になってるもんでねぇ。日教組が弱いのも特色で、日の丸/君が代の反対運動なんて一度も聞いた事なかったです。(04/04/15)
CLIE PEG-TH55、予想より早く来ました。機能多すぎてまださっぱり使いこなせそうにないけど、とりあえず無線 LAN でネット接続して このサイトを読むこともできました。液晶きれいだなぁ。(04/04/18)
「犬の話」 (角川書店編) を読みました。いろんな作家による、犬に関するエッセイを集めたもの。書かれる内容から手法まで様々なので総括的な説明はできませんが、“人の想い” を感じることができる文章が一杯ありました。犬って他のペットより明らかに飼い主と心情面でのつながりが深いですよね。人間の家族や友達とは違うんだけど、またそれが逆に特別な意味だったりする、というのも感じました。(04/04/19)
やたらクイズ系番組が増えてるなぁ。フジ系の 「IQサプリ」、テレビ東京系の 「クエスファイブ」 など。今日は、日テレ系の 「サルヂエ」 を見ました。頭の体操系で割と面白いかも。番組としては答えられない人をいじって笑う内容だから解答者次第ってのはあるかな。YOU と千秋ってのは番組コンセプト的に合ってるな。(04/04/20)
昨夜録画しておいた Pooh! を見ました。というのは、EPG 見てたら “長澤まさみ” という文字が目に入ったので録画設定しておいたわけです。バラエティ番組で見たのは初めてですが、やっぱ表情つくれないよなぁ。女優にもアイドルにも向いてるとは思えないんだけど。いや、そんな話が言いたいのではなくて、番組の司会者が白石美帆なんだから、長澤まさみのお父さんが元ジュビロ磐田監督、とかいう話題が出るかと思ったんだけど、まったく出ませんでしたな……。あんまりメリットにもならんってことか。(04/04/23)
「牡丹と薔薇 完結編」 観ました。ずっと話題になってたドラマなんでとっても気になってたので、今回の総集編は渡りに船。ふむふむ、子供時代はなんかマジドラマっぽいのが突然ギャグになって、以後延々とエスカレートし続けるって感じですか。しばらくこれが昼ドラのスタンダードになるんだろうな。
買ってきた CD 報告。元 Cymbals の土岐麻子ソロデビューミニアルバム。視聴どころか宣伝文句も見ないで買ってきたんですがスタンダードの JAZZ アレンジカバー物でした。うん、買ってよかった。後は視聴して買ってきた 「ザ・シュープリーム・コレクション」 と chie という日本人女性ボーカルによるボサノバアルバム 「Sabia」。どっちもちょっぴり今風のテイストが入ったお洒落なサウンドです。
実はちょっと前にボサノバの教則本買ってきたんです。まだ開いてもいないけど。あとは密かにサイレントギター (もちろんガット) の購入を企んでます。
motoGP 開幕戦の再放送。ロッシ、YAMAHA 移籍即優勝。勝ったの知ってたけどレース後の様子は印象的でした。いやもう、とにかく凄いなぁ…。(04/04/24)
女子サッカー五輪出場権獲得。本当に気持ちの入った素晴らしいゲームでした。こんな試合の後だと、男子五輪代表の練習試合なんて見れたもんじゃないなぁ。改めてチームスポーツの面白さの根源を再確認できました。それは、本気具合と、目標へのチームの一丸さ。A代表のW杯予選は一次予選なんでイマイチ本気じゃない上に、監督のせいでチームがバラバラ。だからつまらないんだよ。
Formula1 サンマリノGP予選、BAR HONDA、J・バトンが PP。いやいやいや、これも凄いことだよ!(04/04/25)
「りっぱな犬になる方法」 (きたやまようこ <- Homepage のいろんな FLASH カワイイ) を読みました。ちゃんとした犬になるための心得えや基礎知識が書いてある教則本 (絵本)。 僕のツボにはまったのは 「人 = 犬とくらべて “一(横棒)” と “、(点)” が足りない。人の足りないところは犬がおぎなってあげよう」 とか、「もちもの」 の項にある 「がいしゅつのとき人をひっぱるつな」 とか。
「サイン (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。欧米における “奇蹟” って言葉には、神の意志とか運命って意味の割合が僕らが考えるより遥かに高いことがわかったということ以外は、全てが中途半端な映画。ホラーにしてはたいして怖くないし、科学的リアリティでは突っ込みどころがあまりに多すぎるし、家族の絆なんて大真面目なテーマはリアリティが欠けた時点で説得力失うし。そもそも最初のミステリーサークルがあんまり美しくなかったのにがっかりしたんだよな。トウモロコシ畑でやった時点で失敗だね。(04/04/26)
「ミカ!」 (伊藤たかみ) を読みました。第49回小学館児童出版文化賞受賞作だそうで子供向け? うーん、まあ楽しく、一気に読めました。が、あんまり共感しない感じ。自分の子供の頃考えるとあんまりリアリティ感じません。でも確かにミカは魅力があり、もし自分にミカみたいな双子の妹がいたら、そりゃ随分楽しかっただろうな、とは思います。(04/04/28)
TV でやってた 「トイ・ストーリー2 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。非常にまともな映画でした。普通に面白いです。でもなんか物足りないな。凄い CG のイメージがあって、気付かないうちに凄い映像を期待しちゃってたのかなぁ。むしろ、普通に楽しめる映画になった代わりに CG である必然がなくなっちゃったんだよね。(04/04/29)
録画しておいた PRIDE 観ました。途中早送りできるから凄い時間の節約できました。で、内容は小川が勝ったのと、ミルコが負けたのを知ってたけど、ノゲイラ、ヒョードルらの試合も素晴らしかったなぁ。これだけのカードを用意できたのは凄いよ。(04/04/30)
「マイ・ガール (紹介)」 を観ました。素晴らしく、素晴らしく、良いです。子役可愛いです。あの曲がどこかでかかるんだろうか?って思ったらラストでした。久々にスタッフロールを余韻に浸りながら見た映画でした。