2003年(中)の「いつ書くか分からない日記」
(03/05/03)
とある集まりで千葉へ行く事になり出発。流石に GW の渋滞に苦労しつつ東京へ到着。レインボーブリッジを通りましたが、ここってベイブリッジより遥かにいい景色ですね。ついでに葛西臨海水族館に寄り道。ところが最寄 IC 降りるのに30分以上、駐車所に入るのに30分以上……。
到着した千葉で、千葉県下最大らしい100円ショップに入りました。ここの品揃えはそりゃもう凄いです。何でも揃いそう。結局1000円以上買い物しました。そりゃこういうとこ増えたら他所で物が売れなくなるよなぁ。(03/05/04)
音楽聴きながら湾岸高速を走るのって気分いいなぁ。帰り道に横浜八景島シーパラダイスに寄り道。しかし、やはりここでも IC 降りて駐車場入るのに1時間以上。田舎暮らしだとそういうことなかったんだけど、GW に海外に脱出しようって人が多いのがわかったよ。海外に出て何かするっていうより、国内の渋滞を逃れるって意味合いが大きいんじゃないかな。(03/05/05)
「夜の蝉」 (北村薫) を読み終わりました。(ちなみに文庫本表紙イラストは高野文子。) 最初、落語とか古典文学がたくさん出てくるのもあって、さっぱり意味がわからなかったんですよ。で、3篇収録の 2編目を読んでやっと気がつきました。これはミステリーなんだ、と。僕の根本的な間違いは、ミステリーってのは密室殺人トリックとかアリバイトリックとか、そういう事件を扱う物だと思い込んでいたこと。(だから好きじゃないから読まない。) しかし、この作品のように、一見すると普段の生活にあるただの悪戯が、実は奥深い意図のもって行われている、というようなものを推理するにもミステリー作品なわけですね。(……とすると、J・P・ホーガンの 「星を継ぐもの」 なんか完璧にミステリーって言えるよなぁ。前々から SF というジャンル分けに疑問もってたんだけど、やっぱり SF とミステリーというジャンル分けはベクトルがずれてるんだな。)
「ハリーポッターと賢者の石 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7)」 を観ました。こ、これって、酷くないですか? 原作読んでないんだけど、小説の映画化にありがちなエピソード連ねるだけで精一杯のパターン? 特に前半でもっとキャラの性格付けを明確に演出しないと駄目。キャラの性格を知らない人は手探りで物語を追うはめになってる。これじゃあらすじ映画だよ。原作を忠実に再現って言われてるけど、だったとしたら原作も中身なし小説なの? あ、児童向けなんだっけ。映画としては原作ファンを除くと大人の鑑賞には全く堪えられないでしょ、これは。
その 「ハリー・ポッター」 観ている時にずっと思ってたんだけど、魔法学校が忍術学校に変わったら、まんま NARUTO だよね。個人の修行の話からチーム対抗戦まで。けれど NARUTO って、『人に認めてもらいたいという想い』 という現代社会における重要なテーマを根底に置いた物語。さらにライバルから教師まで、各キャラが立ってる分、遥かに面白い物語だと思うよ。(03/05/06)
「リッチー・リッチ」 を観ました。はぁ。「ホーム・アローン」 みたいなホームコメディーで売りたかったんだろうね。イマイチ。いやイマニくらいか。(03/05/09)
「コレリ大尉のマンドリン (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。序盤からいまいち納得いかないストーリーがトロトロ進みます。そのじらされた分だけ途中からの突然の映画的展開 (という意味で) は面白かったかな。それと音楽の価値が認められているのは良いです。ただし、いくら実話を元にしてるからって、ドイツ軍だけ悪者、なのはやっぱりちょっとね。あとギリシャ人が英語で話してるのは萎えます。それからペネロペ・クルスって今風ファッションで派手な服でないとあんまりきれいに見えないんだなぁ。ところで、ワーグナーを誉めちゃいけないってことは、やっぱりイタリア人もヒットラーが嫌いだったってことだよね。(03/05/15)
「あずまんが大王」 の面白さがやっとわかってきた今日この頃。なんとか原作 (マンガ)、アニメの両方をチェックできました。これってキャラの性格分かった上で楽しむ作品だから設定を知らないと駄目だよねぇ。わかってくるととっても面白いです。序盤からチェックすることをお薦め。ところで某所で見かけた人気キャラ投票は 1位大阪、2位榊さんでした。かなり納得。個人的にはアニメ版の絵の方が顔の輪郭に癖がなくて好きかな。それとマンガだと台詞を同じペースで読んでしまうけど、アニメなら大阪のしゃべるペースは極めてゆっくり。その方が味が出てるかも。
夜中にアニメ 「ホイッスル」 やってました。うわぁ、声優の下手さ加減に呆然。あまりに凄まじいので調べたら素人か。いや、それにしても酷い、酷すぎる。あんまり声優に詳しいわけじゃないのでわからないけど、主役以外も素人がかなり混じってるような気がするが……。(03/05/16)
「トラフィック (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7)」 を観ました。このスペースでは説明しきれない規模の、麻薬に関するお話です。最初はいくつものいろんな話がバラバラに始まるし、カットが変な切れ方したりする (意図的にスピード感を出すためらしい) ので、別々の話を並べるスタイルのオムニバス形式ドキュメントかと思いました。画面も、黄色い色調のメキシコの場面と、青い色調のアメリカの場面と、自主制作映画的な凝り方。ところが、それらの話がだんだんまとまって最後は 2つ (2+1かな) の話に収束していきます。最後は決して決着がついたわけではなく、これからも戦いは続くという終わり方。静かなラストシーンとその時の音楽は印象に残ります。素晴らしいです。なるほど、アカデミー4冠なのか。(03/05/17)
「あの頃ペニー・レインと (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。うーん、結局のところはホロ苦青春映画ってことになるんじゃないの? そうでない要素が山ほど含まれているはずなのに。ケイト・ハドソンは確かに魅力的だったけど。(03/05/18)
「オタクの迷い道」 (岡田斗司夫) を読みました。面白いですね。海外のオタクの話とか。海外出張で欧州まわった時、どこの国行っても日本のアニメソフトやアニメ雑誌売ってたの思い出します。あと、海洋堂の専務との対談面白いです。もはやオタク論ってのは社会学とか企業システムに関わる話なんだよね。(03/05/21)
海洋堂関連のリンクを辿ってて、はじめて 「さらばチョコエッグ」 を知りました。ワンダーフェスティバルというイベントで一般客に配布されたそうです。「すぐにテーブルをひっくりかえす海洋堂としては、」 とか、海洋堂おもろすぎ。(03/05/24)
「マリー・アントワネットの首飾り (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。実話ということで、ふーん、そうなの、としか言いようがないなぁ。映画的にキャラに共感するような要素もないし。むしろ普通に、物凄い欲深い女が凄い事件起こした、という詐欺映画に方が面白そう。音楽で無理に盛り上げようとしてるところも鼻についたなぁ。(03/05/25)
「きまずい二人」(三谷幸喜) を読みました。週刊誌に掲載された対談集。最初に “この本の使い方” という注釈があるんですが、そのうちの “HOW TO 本として活用する” になったかも。沈黙ができてしまったら、相手がしゃべってくれるまで待つ、ぐらいの余裕持っちゃえばいいかも、なんて思いました。僕の場合は気を使いすぎるからなぁ。
ありゃ、Indy 500 の中継ってないのか?高木虎之介絶好調だったのになぁ。(03/05/27)
高木虎之介、Indy 500 で 5位、なんだけど所詮 IRL シリーズじゃ注目度は低いなぁ。
田臥勇太がトヨタを退団して再び海外挑戦するそうで。海外ってどこなんだろう?(03/05/30)
今週の 「ORANGE」、サポーターの声援で踏ん張るシーンで、ほんとにウルウルしてしまいました。立ち読みで涙するなんてほんと恥ずかしいってそりゃ。マンガとしては世の中に名作がたくさんあるだろうけど、個人的な思い入れ具合では 「スラムダンク」 を超えました。こりゃ単行本揃えるしかないなぁ。願わくば、ズルズル延ばさずに昇格決めてすっぱり終わってくれるといいな。買う冊数少なくて済むし。
「セイブ・ザ・ラストダンス (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。これは結構良かったですね。ただ、ダンスがほんとに凄ければ素晴らしい傑作だったかもしれないんだけどなぁ。(03/05/31)
サッカー日本代表の韓国戦、つまらなすぎ。いくらなんでもジーコもう駄目でしょ。さすがに批判の声が出始めても良さそう。
「ムーラン・ルージュ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8)」 を観ました。まずは導入の面白さ、映像のアートっぽさ、時代と音楽のまるっきりな不整合に惹きつけれられました。そして、映画的嘘さ加減、ふざけ具合に魅了されました。お気に入りの作品。でもほんとは、いろんな名曲を使ってミュージカル映画を作るのは反則だと思うけどね。(03/06/01)
唐突ですが、アニメ版 「彼氏彼女の事情」 の音楽が鷺巣詩郎であることを知りました。うん、あれは音楽洒落てて良かったね。ちなみに庵野秀明は山口県宇部市出身。
最近買った CD の報告。TICA の新作、これは前作のクラブ系と違ってカバー曲集。うーん、ちょっと期待してた物とは違ったなぁ。Cymbals の新作。お洒落なんだけど、一部やっぱり凝り過ぎかなぁ。初期のひたすらポップなのの方が良かったなぁ。MISIA のリミックス物。リミックスにも飽きてきたので、もしトランス系中心だったらやめようと思って試聴しましたが、ヒップホップ系、ハウス系中心だったので購入。中にはラテンアレンジ物があって、それは結構気に入りました。
「エボリューション (紹介1、紹介2)」 を観ました。昔、宣伝を見た時におバカ冗談パロディ映画だと思ってましたが、実際に見たらただのおバカな映画でした。おバカ映画に真面目にコメントするのもなんですが、もしエイリアンが進化しつづけて知的生命体になっても、皆殺しでメデタシメデタシになるんだろうな、アメリカの映画って。そういえば、超高速進化というと 「竜の卵 (紹介1、紹介2)」 思い出しましたがこれほど落差があるのはある意味凄いなぁ。SF の懐深い。(03/06/02)
「ザ・カップ/夢のアンテナ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8)」 を観ました。いい映画なんだけど、ちょっとイライラする作り。試合観戦の場面とかでも、今のはイタリアの攻めだから喜んじゃいかんだろ、とかも気になるし。(03/06/03)
SACD を試聴する機会があって、いろんなソースで試しましたが CD とかなり違いました。まあいくら同じマスターからといってもエンコードの条件が違うんだろうけどねぇ、というか全く同じってのは原理的に無理なわけで。しかし、特にクラッシックやジャズにおいてはほとんど 16bit 使い切ってないせいで、現行 CD のリニアデジタル (16bit) は分解能が完全に不足してるのは間違いないな。CD の規格を決断したのカラヤンって聞いてるけど、ほんとにサウンドより演奏時間を優先したんだなあ。(03/06/07)
名古屋ローカルの情報番組で押尾コータローがゲスト。生演奏でテクニックを披露したのはいいとして、おぃおぃ、笑いもとれる面白ギタリスト扱いになってるけどそれでいいのか? で、やはりぶっとい付け爪で弾いてました。それでもあの奏法だと親指の腹や中指の第一間接当たりの皮膚に当たって痛いと思うんだけど、ん、当たらないのか? 僕の弾き方が悪いのか……。
「グリッター きらめきの向こうに (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。最初、マライア・キャリーの自伝的な映画だと信じてたので、あの生活水準で DX7 で喜ぶわけないな、ほんとは別のモデルなんだけど現在入手が難しくて映画では代用として使われたのか?とか真剣に推理してたのに、実はただのフィクションでした。おいおい、だったら若いころのダサさとかなんとかならんかったのか。それにしても冷静に見るとマライアってほんとファニーなお笑い系顔だなぁ。で、それに対して子供時代の子役可愛過ぎ。子供のとき可愛かったのが、後に全然そうでなくなっちゃうケースは良くあるので、そういう意味ではリアルな話かもしれんけど。なお、ゴールデン・ラズベリー賞、スティンカーズ最悪映画賞で大健闘している模様。(03/06/08)
実は数日前からちょっとしたトラブルがあって、昨日 OS (Windows2000) の再インストールを敢行。慎重にバックアップ取りつつほぼ完璧に再現。そこで、ついつい、Windows Update しちゃったんですよね。そしたら細かい操作に問題が……。(XP の操作とも違うから、ありゃバグだな。) どうしてもそれに我慢できなかったので、本日再び再インストール。うぐぅ! メールのバックアップ消しちゃった。ここ 1年分くらいのメール消失……。(03/06/14)
出張で東京へ。お仕事は夕方からのイベント見学だけだったので昼のうちにしながわ水族館に行ってきました。この水族館ちょっと狭すぎ。根本的に構造が間違い。階段急で危ない。ベビーカー両腕で抱えて階段昇ってたお母さんいたよ。しかし、ここのアシカはなかなかの芸達者で感心しました。
佐藤正午の 「Y」 を読みました。これは面白かったです。文中にも解説にも出てくるように、ネタ的にはケン・グリムウッドの 「リプレイ」 で、北村薫の 「リセット」 と同じです。「リプレイ」 が別物の人生を繰り返すのに比べて、この作品は多人数の人間模様の妙を組み込みんだことで、謎解きミステリー的な完成度が高いです。個人的には物語に出てきた、渋谷の道玄坂、井の頭線、下北沢のホーム、などが僕のよく知ってる場所だったので、その映像が頭に浮かんで楽しめました。
群ようこの 「負けない私」 を読みました。うーむ、短編集ですが、そのほとんどで “オチがない” と感じてしまう。これは僕が読むべき本ではないのかも。女性が読むべき本なのか? 元々エッセイの方が評価が高い人らしいけど。(03/06/15)
神林長平の 「ルナティカン」 を読みました。解説にもあるように、ちっとも神林作品してない普通の SF なのがちょっと意外すぎ。出来としては悪くはないかもしれないんだけど、この著者の本は覚悟して読み始めるという期待の大きすぎが裏目に出てしまいます。
K-1 GP in パリ。スリップダウン時の観客の騒ぎ方とかから推測すると、格闘技への理解はまだ浅い気がするな。ローキックへの反応はあるのでアメリカよりはありそう。(03/06/20)
出張なのでちょっと早起きしたんですが、朝のニュース番組はずーっとベッカム。あとはチャーリーズ・エンジェル。よっぽど他にネタがなかったんだな。仕事帰りに原宿駅の目の前にあるビルの中にあるお洒落な回転寿司屋さんで食事。
「四人家族」 (鎌田敏夫) を読みました。家族物としてなかなか考えさせられる面白いテーマだとは思います。が、最後の父親の判断、“家族の為にというのを言い訳に、仕事に夢が持てなくてもやってきた。でもそれが結局家族にしわ寄せを与えた” の件はちょっと同意しかねます。そもそも仕事って、自分と家族のために狩りをして食料を持ち帰ることが原点でしょ。楽しいとか好き嫌いとかは関係なく、家族の為に多くのことを犠牲にするのもアリだと思う。そりゃたまたま楽しい仕事ができたら、それはほんとにたまたま幸せであるというだけの話。(03/06/21)
コンフェデレーションズカップ、日本vsフランス、日本サッカーの質にびっくり。単発でない大会の場合、合宿できるからコンビネーションの確立が早いんだな。あとは選手選考がもうちょっとよければなぁ。(03/06/26)
出張して撮ってきたビデオを DVD 化。HDD+DVD レコーダーを使ったけど、一度 HDD に落としてチャプター切って DVD-R へ。ふむふむ、なかなか簡単なんだなぁ。こんなにお手軽なら HDD+DVD レコーダー買おうかな。とはいえ DivX 再生できる DVD プレーヤーあるみたいだから、もうちょっと待つべきかな。XVD とかもあるし。(03/06/27)
最近のネーミング・ライツ(命名権) の流れに沿う形で、ジュビロスタジアムの名称が “ヤマハスタジアム” に名称変更。それと同時にヤマハ発動機ラグビー部が愛称を “ジュビロ” に決定。 チームカラーもサックスブルーで統一します。ちょっとだけラグビーによる芝の傷みが気になりますが、基本的にはシーズンが違うのと試合数が少ないので大丈夫でしょう。総合スポーツクラブ化への大きな一歩です。(03/06/28)
「アンカーウーマン (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。最初面白そうな展開から、途中は退屈な中だるみが延々と。それに慣れたところで、終盤に大きな展開。面白かったともいえるんだけど、ちょっとバランス悪いかなぁ。もうちょっと手を入れたらもっと面白くなりそう。ネタ的にはとっても面白い素材。
TV 吹き替え版 「タイタニック」。さすがに今回はちゃんとした声優使ってますね。ん、なんかえらく画がくっきりしてない?不自然なくらい明瞭な感じ。 TV 向けの画像処理してある?(03/06/29)
「絵本を抱えて 部屋のすみへ」 (江國香織) を読みました。絵本の紹介エッセイ、作家との対談本です。読みはじめてすぐ気が付いたのですが、この本はかみしめるようにゆっくり読まないといけませんね。なんかこの本自体が絵本的な印象を感じる本です。特に気に入ったくだりがこれ。『百聞は一見に如かずというけれど、百見を凌ぐ一聞もあると思う。本のなかでしかいかれない場所もあるのだ。そこには、場所だけでなく時間も閉じ込められているから。』 また、対談中に出てくる様々な絵本論は面白かったです。全国絵本・児童書専門店リストの付録付き。(03/07/02)
「東芝クレーマー事件」 (前屋毅) を読みました。(事件詳細) 僕もこの事件の時、例の音声ファイルを聞いたり、サイトを見てその経緯を追っかけていた一人です。当時には難しかった両者の見解を見比べることができます。結局は、問題のかなりの部分は誤解の積み重ねでもあるんですよね。ただし、東芝側の暴言は論外として、それ以前の対応にも問題があるのは確かでしょう。実は入社して過去に 2回ほど、研修を兼ねて、所謂お客様相談窓口対応業務をしたことがあります。その時の経験から考えて、東芝の社内調査の曖昧さはかなり疑問。ちゃんとやってればもっと正確な資料が残ってるはず。あれはちゃんとやってないな、誰か嘘ついてるな、という印象です。まあ対応先が複数になってるのが難しい要因であることは確かだけど。ところでこの本、最後の解説に 「インターネット社会において云々」 と書いてあるけど、問題のほとんどは電話 (留守電) や FAX での連絡による誤解。インターネットは事件の終盤で騒ぎを大きくしただけ。話的にはこじつけとしか思えません。ま、この事件のようにクローズアップされないけど、実生活にもいろんな誤解の積み重ねなどはあるよね。やっぱり直接話さないと駄目。(03/07/03)
今週の 「Orange」 は、プライドを持ってスタジアムの芝生を管理をしているおじいさんが登場。サッカーのない場面でホロリとさせられるとは思わなかったなぁ。今回で確信したけど、作者はこの作品において “日本サッカーをとりまく、ありとあらゆるすべての状況” を描き切ろうとしてるね。選手やサポーターの想い、昇格争い、クラブの経済問題、自治体との関係、マスコミとの対立、代表チームとクラブとの綱引き、移籍に関わる様々な想い、生え抜き選手への想い、サポーターの分裂。そして、心を動かされて変わっていく地元の人達と満員になっていくスタジアム。ここまでの周辺社会まで描いたスポーツ漫画は前例がないでしょう。ふむ、まもなく全てを描き切りそうだから、昇格を決めたところで完結だな。(03/07/05)
「裏切り者 (紹介1、紹介2)」 を観ました。うーん、話自体は悪くはないんだけどドラマ的な面白みに欠ける。復讐劇ってほどの内容でもないしなぁ。ふーん、としかコメントが出ない。
「ザ・ダイバー (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。実話に基づく話だから仕方ないのかもしれないけど、話が分散してて物語的にはもうひとつ。ただし、物語最後の構成は圧倒される作りにはなってました。(03/07/06)
ジュビロ磐田10周年記念イベントのチケットを購入。9時30に並んで、購入できたのが12時ちょうど。もう30分早く並んでおけば、1時間早く買えたんだろなぁ。狙ってたメインスタンドは買えなかったし。まあ、おかげで本が一冊読めました。
早川文庫で 「星界の〜」 (森岡浩之) というシリーズがあるのは前から知っていました。ところがそれらの表紙イラストがアニメチックというか、少女漫画絵というか……。そういうところで敬遠してたんですが、皮肉なことに先日そのアニメ版の方を観る機会がありまして、そしたら結構面白かったんですよ。ということでシリーズ中とりあえず三冊を買ってきて、まず 「星界の紋章 I 帝国の王女」 を読みました。うむ、アニメ版はかなり忠実につくってあるんだな。筋を知ってしまってるのが残念かも。
t.A.T.u のサウンドプロデュースってトレバー・ホーンだと知ってちょっとびっくり。というか、純ロシア産じゃないんだな。世界はもう狭くなってるんだね。
Formula1 フランスGP、とうとうブリジストンが完全にミシュランに遅れをとっちゃてます。ホンダもトヨタもぱっとしないし、日本の企業の競争力落ちてるのかなぁ。過労死とかいろいろ問題になったから、昔ほど無茶な労働とかしてないと思うんだよな、ああいうところでも。(03/07/11)
やっちゃいました。免許証更新忘れ。2週間ほど無免許でした。失効 6ヶ月以内なので視力検査だけで再取得できますが、ゴールド免許から免許取り立てに転落。何が変わったかと言うと、地元警察署で30分講習で次回更新は 5年のはずが、浜北の西部免許センターで1時間講習で次回更新 3年で再び西部免許センターで初回としての2時間講習確定。かろうじて若葉マークだけは免除。(免許書の裏に書いてある。) (静岡県交通安全協会 運転免許に関する質問)
「星界の紋章 II ささやかな戦い」、「星界の紋章 III 異郷への帰還」 を読みました。このシリーズって、会話が嫌味や皮肉、きつめのジョークであふれてて、苦手な人もいるんじゃないかなぁ。僕的にはそういう会話はとても好きなんですが。さて、「銀河英雄伝説」 との比較って、きっと語り尽くされてるんだろうけど、あちらは銀河を二分する国家、社会、思想がメインにあってそこに英雄のキャラがいるんだけど、こちらはラフィールという魅力あるキャラがほとんどを占める物語かな。そのラフィールというキャラクター、貴族言葉で誇り高いお姫様で軍人で (でも性格は素直 <- これ重要) が存在する為に、地上にはない独自の文化や価値観を持った種族という想定が必要だった、という感じ。もちろん作者があとがきで書いてるように、舞台設定して書いてたら自然にそういうキャラが動き始めちゃったわけですが。ふと思い出したけど 「クラッシャージョー」(高千穂遥) のアルフィンも元お姫様じゃなかったっけなぁ。(03/07/12)
「星界の〜」 (森岡浩之) シリーズ続編、「星界の戦旗 I 絆のかたち」、「星界の戦旗 II 守るべきもの」 (森岡浩之) を読みました。大規模宇宙戦争はじまったので、ちょっと 「銀河英雄伝説」 風な雰囲気も出てきました。“墜ちた民主主義” よりは “崇高な独裁” の方がましというのも似てるし。とはいえ、やはりこの作品はラフィールの魅力が柱。しかし正統 SF ラブコメとも言える展開でもあるかな。ベースはかっちりした SF だけど。
すぽると!でのバレーW杯でのチアリーディングのオーディションの話題に出てきたけど、新潟のアルビレックス・チアリーダーズのディレクター三田智子はダラス・カウボーイズ・チアリーダーだった人でした。そう、確か本格的にやるために一流の人を招聘したって聞いてたんだけど、あの人だったんだな。(03/07/13)
「ORANGE」 1巻〜6巻を購入。連載当時はつまらないサッカー漫画が始まったなぁって思ったんだけど、読み直すと序盤でもぐっときて目頭が熱くなる場面あるなぁ。いや、一般人はなんとも思わないんだろうけど、Jリーグ昇格に思い入れがある人は同じように思ってくれるかと。
ここ一ヶ月で入手した機器と壊れた機器について。外付け DVD-R/RW/RAM を購入。IEEE1394 と USB2.0 兼用。データとして利用する場合は、リムーバブルディスク扱いの DVD-RAM が圧倒的に便利。言われてるディスクの値段も今はほとんどありません。で、いろいろ試してみたけど大きな動画データなどは mpg2 じゃ書き込み時間などがとてつもなくかかることがわかりました。保存してるサッカーのビデオを DVD 化しようとしてたけどあれじゃ大変。DivX や XVD じゃないとやってられない。XVD のキャプチャーカード込みの小型 PC 組もうかと思案中。その一方で、30G の HD のデータが完全崩壊。徐々に壊れたので一部は DVD にバックアップ取れたけどかなりのデータを紛失。HD 自体は再フォーマットで一応使える状態にはなったけど、やっぱ HD は消耗品だし、信用はできないな。それと VHS ビデオが故障。修理より買い直したほうが良さそう。それとも、HD 録音へいっちゃうかなぁ。(03/07/14)
「星界の戦旗 III 家族の食卓」 (森岡浩之) を読みました。まあこれはシリーズ中の繋ぎのお話ですな。全体のひとつのエピソードならいいとして、単独としてはラフィールがメインに出てこない話はあんまり面白くないな。それにしても表紙イラストこっ恥ずかしすぎ。星雲賞受賞して海外でも翻訳されてるシリーズなんだから、もうちょっとなんとかならんのか。(03/07/18)
買ってきた CD の報告。なぜか10曲入り CD がおまけでついてる paris match の新作と orange pekoe の新作。で、それらと同じ場所の試聴コーナーにあって気に入ったので一緒に購入したのが Noa Noa というグループのアルバム。それから Mondo Grosso の新作。GTS のベスト。このベストは 2枚組ですが 2枚目は浜崎あゆみ、m-flo、DOUBLE、BoA などの作品のリミックス集です。それとビデオクリップで見た、立ったままピアノ弾く姿がかっこよかった星村麻衣のデビューアルバム。まあ、サウンドは割と普通な流行の音を取り入れたロック風ポップスでしたが、悪くはなかったです。
ありゃ、今回のハロプロのシャフルユニットって、3グループでシングル 1枚かい!ずるいっちゅうか、現実をわきまえた賢い判断っちゅうか。(03/07/19)
GBA SP を買ってきました。いやいやこれデザインお洒落だ。アズライトブルーのやつを買いましたが表面の上品な色合いといい、蓋閉じた状態なら化粧品と並んででも違和感ないかも。バックライト付きなので夜に部屋でやっても蛍光灯の映りこみが気にならないのも良いです。で、旧モデルと接続して試合観戦前の時間潰しで対戦ゲームをする予定。
「ジャングル・ブック」 を観ました。いや前にも一度観たな、これ。原作とはかけ離れたお話。しかも子供向けかと思うような単純な作り。にしては人の死に方悲惨だし。誰に観せたい作品なのか不明。ところで元 NBA 選手のカーの名前を聞く度に、大蛇のカーを思い出した人って多いよね、きっと。(03/07/20)
壊れたからといってそのままでは仕方ないので新しい VHS ビデオデッキ買ってきました。行ったお店には SONY の HiFi ビデオの一モデルしか置いてなくて、値段は1万4500円。なんか信じ難い価格だなぁ。これじゃあ修理する気になんてならんな。ただ一瞬だけ、VHS+HD、VHS+DVD のモデルを買っちゃおうかと迷いましたが、複合機は故障時に両方使えなくなるという欠点を思い出したのと、近いうちに mpeg4 系で録画するシステムを作る覚悟ができたので、今回は VHS 単独機にしました。この10年録画した (大して画質もいいわけじゃない) ジュビロや NBA の試合のビデオを XVD 化しちゃえばもう VHS は用無し。それが終わる頃にはもっと性能のいい DVD+HD があるはずだからそっちを購入するでしょう。もしかしたら Blu-ray 製品が主流になってるかもしれないしね。(03/07/23)
ヤマハ発動機のスクーター Passol って、その静音性をアピールするのに ヤマハのサイレントピアノ、サイレントバイオリンと並べて箱に入れて展示するという、ちょっと洒落た CM やってますね。しかし、それに気がついてる人ってどれくらいいるんでしょうか。
テレビ東京系深夜枠アニメで 「高橋留美子劇場」 やってますが、イマイチ面白くないような……。そもそも読み切り短編を30分枠単発物アニメ化って難しいんじゃないかなぁ。予想外な一発ネタ的な作品ならいいんだろうけど、このシリーズのようなほんのり心情を描く作品の場合は読み返す面白さってあるわけで、アニメだとそれがないわけだし。(03/07/25)
ファンタシースター・オンライン・エピソード3 のトライアルに参加。トライアルってのは、製品発売前にバグやゲームバランスを調査するもので、早速いくつかの要望を報告しました。で、エピソード3 って今までのと違ってカードゲームなんですよ。以前カルドセプトやったのでカードゲームの経験はあるけど、これはあれよりも複雑。トライアルだからとはいえ、もうちょっと詳しいマニュアル必要だと思うなぁ。(03/07/29)
職場の同僚らとキリンビバレッツの生茶のプレゼント 『生茶パンダ』 の応募券を収集中。松島菜々子が CM してるアレです。締め切りも近づいたし、応募券も30枚以上集まったので応募しようと思ったら “アクセス集中” が頻発して登録できず。キャンペーンも 8月終わりまで延期だそうで、休日にでもゆっくりやろう。それにしてもあの CM の松島菜々子のバッティングの構えは (大袈裟目に演じるという意味で) 決まってるよなぁ。実際野球やってたとは思えないから、センスがいいんだろうなぁ。(03/07/31)
某所で某音楽評論家の公演を観たのですが、もっとも興味深かった話は、『西田ひかるは子供のころ、スティービー・ワンダーのアルバムで他の子供らと合唱した』 でした。ネットで探しましたがそれが記述されてるのはここだけでした。これってトリビアの泉に投稿したらウケルって絶対。(03/08/08)
「黄泉がえり」 (梶尾真治) を読みました。映画が予想外の大ヒットしたアレです。ヒットしたからといって映画にはそれほど興味なかったのですが、本屋で見かけたら原作が梶尾真治じゃないですか。高校生の頃読みました。デビューはSFマガジンで、当時はほとんど短編だけだったはず。いつの間にこんなに出世したのよ?ということで読んでみたのですが……これは、映画が当たるのも納得。この舞台背景を思いついたのが素晴らしい。お勧めの一冊です。映画はファンタジー系一色に味付けされたらしいんだけど、この舞台背景を持ってきただけでもう成功は見えてたかな。その上でいくらでもいいお話を作れる状態にあったはずだから。(03/08/09)
「星界の紋章ハンドブック」 (早川書房編集部編) を読みました。星界の紋章のアニメまでのエピソードや設定資料など。まあマニア向けなんて特にコメントなし。それにしても、このシリーズ、アニメ映像を本にしたビジュアルブックとかもあるみたいだけどそんなに人気あったのかな?一部のコアなファンをがっちり掴んだというところか。
さて、今夜から帰省です。(03/08/10)
今回は、しまね海洋館AQUAS に行くことにしたので、久々に中国自動車道を使ったのですが、中国自動車道と山陽自動車道の大きな違いに気が付きました。それは車のフロントにへばりつく虫の数。中国自動車道、虫多過ぎ……。
さて、中国自動車道から浜田道へ。カーナビでの旭ICで降りろとの指示に従って降りたところ、目の前の看板が左と書いてあるのに、カーナビは右へ行けと。嫌な予感がしつつも指示どおり右へ進むと……途中から曲がれと言われた場所に道がない。やむなく後戻り。で、結局辿り着いたものえらい、大型車が通れないという山道を延々と走らさせられました。確かに距離的には近かったかもしれないけど、浜田IC からなら海沿いの国道一本道だったのに。“田舎の有名観光地はカーナビよりも観光案内&看板を信じろ” との教訓を得ました。(03/08/12)
市立しものせき水族館 海響館に行ってきました。驚いたのは、この水族館は誰でもイルカショーのプールの側まで行ってイルカに触れること。客席に水がかかるのは当たり前で、プール際の子供達はびしょ濡れで大盛り上がりです。それからレストランが、そのイルカショーのプールと接して建てられており、食事をしている側でイルカが泳いでいたりします。その他、ゴマフアザラシ、ペンギン、マンボウ、スナメリなど、小さな水族館ではメインになりそうな種類もソツなく揃っている良質の水族館、お勧めです。(03/08/13)
市立しものせき水族館 海響館 の TV CM をやってたのですが小倉優子でした。なんか微妙な取り合わせだな。そもそも小倉優子って、最近は露出は高いけど、人気あるのかどうかイマイチよくわからん。一部マニアに強くウケてるのか? ずいぶん昔のデビューしたての頃に、CATV のゲーム番組のアシスタントやってて、降板時の挨拶で上手くしゃべれなかったことを悔やんで泣いてた覚えがあるんだけど。なので、性格については真面目そうな印象持ってますが。(03/08/15)
「オリバー!」 を観ました。「オリバー・ツイスト」 の映画化ですが、1968年のミュージカル映画の方です。で、おそらく、物凄いミュージカル大作映画なんでしょう。踊ってる人数とかセットとか凄いです。でも映画としては、歌ってる部分長すぎ。こんなに長いの見たことないです。おそらくミュージカルスター達の歌や踊りを堪能する映画なんだろうな。(03/08/17)
浜松へ。例によって大阪までは順調。ただし、給油が120分待ちって書いてある行列見ました。給油は出来るときにやっとくべきだね。さて、京都周辺の渋滞を回避して 8/10 に開通したばかりの京滋バイパスを利用。これは使えそうな感じ。今後も渋滞回避に役立ちそう。けれども VICS 情報によると一宮周辺が大渋滞らしい。カーナビの設定を時間優先にすると、“岐阜羽島で降りて一宮で乗れ” との指示。指示に従うと大きな川に掛かる橋があって、そこはかなりの渋滞でした。それわかった上での迂回なのかなぁ? さらに、“交通状況が変わりました” でリルート。西一宮から乗れ、と。ということはアレかい? 下を走ってるうちに渋滞緩和された? それガッカリじゃん.。まあ、後で送られてきた VICS 情報によると、西一宮から先の渋滞が緩和されたような表示だったけど。結局、実際迂回経路が早かったのかどうかは不明。VICS 情報 って状況としての説得力や納得感はあるんだけど、渋滞回避に使うにはもっと更新頻度と情報伝達誤差の精度が高まって欲しいところ。(03/08/18)
名古屋テレビで深夜に、女子バスケ、桜花学園オールスターvsジャパンエナジーの試合放送してました。名古屋ってローカルパワー強いよねぇ。感心しました。なお、解説が竹内高美だったみたい。(03/08/22)
「スウィート・ノベンバー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。宣伝文句からイメージしてたのと全然違いました。映画的にもキャラクター的にも全て都合良すぎでしょ。リアリティとか納得感とか、全然感じられない。期待してただけに失望大きい。古い映画のリメイクなんだそうで、確かに昔だったら衝撃的な内容で劇的なドラマだったのかも。(03/08/23)
「ORANGE」 7巻〜9巻を購入。恥ずかしながらほんとに泣けるのです。いや、一般の人はそんなことないだろうけど……。別にこの話が自分の経験とそれほど一致してるわけじゃないんだけど、その情景情景が想像できるんですよね。あ、8巻の表紙カバー内側に、『このマンガに多大なる影響を与えている傑作シミュレーションゲーム 「プロサッカークラブをつくろう!」……』 って文章がありました。まあ、言われなくても影響受けてるであろうことは明白なわけですが。
サッカー観戦前に豊田町新造形創造館に寄り道。売店と体験コーナー周辺をちょっと覗いただけですが。なかなか小洒落た小物もいっぱい。吹きガラス技法の講座なんか、ちょっと面白そうだなぁ。(03/08/24)
「夏の魔術」 (田中芳樹) を読みました。この本を買ったのは、銀英伝の田中芳樹だから、ではなく、表紙絵がふくやまけいこだったから。けれど、これが銀英伝書いた人の作品なの?って感じ。そもそもふくやまけいこの絵とイメージ一致しない内容だし。正直なところ期待外れ。でも 「ふくやまさんのイラストでないと作品自体をかかない」 と言って書かれた作品なんだそうで。だったら絵に相応しい内容にしろよ、といいたいところだけど、ふくやまファンというなら許そう……。
Formula 1、ルノー、アロンソの史上最年少優勝はそれはそれで十分凄いんだけど、シューマッハがまともにスピードの差でパスされての周回遅れってのが凄いなぁ。別にフェラーリとブリジストンとシューマッハが慢心してたわけじゃないんと思うんだけど、これら世界レベルで競ってる種目って絶対に盛者必衰。トップを維持できるのはせいぜい 3年だよねぇ。(08/08/26)
先週世間を騒がせたウィルスの話ですが、個人的には、会社では7月に対策済み、自宅は幸運かファイアーウォールのお陰か、全く被害はなし。ただし、さすがに今回の騒ぎで考え方変えました。ウィンドウズアップデートって、新たなバグ組み込んじゃったり、操作性が変わったりするから嫌だったんだけど、今回みたいに何もしないでも浸入されちゃうようなセキュリティホールがあるようじゃどうしようもないです。不本意ながら、これからはちゃんとアップデートします。(03/08/27)
磐田スタジアムのネスレビジョンで、来月の高原の番組の宣伝やってましたが、どうも進藤昌子にもかなりウェイトがかかってる番宣だったなぁ。(例えば彼女が中央に立って、まわりの分割映像が切り替わるとか。) で、TBS つながりですが、今やってる世界陸上の現地レポーターが雨宮塔子だけど、なんか、イマイチかわいくなくなったような気がするのが……。メイクか髪型の問題か?(03/08/29)
SRS でやっと先日の PRIDE の試合内容がわかりました。桜庭と吉田の試合の映像はこれまでの何度か見てたけど、見たかったのはヒョードルとミルコ。げ、勝ち方凄すぎ。両方対戦相手も実力者だから、やっぱ格闘技界でこの 2人が抜けてるのかなぁ。この 2人の対戦は今年実現するのかかな? なんかもったいないくらいなんだけど。でもヒョードルってあんなプレースタイルなんだけど、インタビュー記事読んだらミルコのことを尊重しててすごく紳士的なんだよねぇ。(03/08/30)
今月発売になったばかりの SHARP の液晶マルチメディアモニター (Crisia - TVチューナー内臓の17型 WXGA のモデル) を購入。PinP 機能でパソコンのディスプレイ上に TV映像を重ねることができます。なぜこれを買ったかというと、実は近日中にデスクトップPC購入予定なのです。デスクトップとはいってもデザイン重視で SOLDAM のキューブタイプを考えてます。値段的にはそういう PC ってかなりの割高なんだけど、GAMECUBE なんかと並べて置いて使うつもりなので、いかにもって感じの箱型 PC は欲しくないから。最終的には ビデオキャプチャーボードを入れる予定です。