2003年(上)の「いつ書くか分からない日記」
(03/01/03)
TV で 「シーズン・チケット (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。吹き替え、CM 有りで映画観るのは久しぶり。ただ、この映画のようにエピソードを積み重ねる映画に CM は致命的。内容は結構良いです。さすがにあの内容で全て共感する、というのは難しいですが……。それから興味深いのは 「リトル・ダンサー」 で見られたのと全く同じ集合住宅の景色が見られること。同じロケ地なのか、イギリスにはああいう場所がたくさんあるのか?(03/01/05)
実家に持って帰った 「太鼓の達人」 はほぼ毎日 「おさかな天国」、「ハム太郎とっとこうた」、「ミニモニ。テレホン!!リンリンリン」 の 3曲が延々と繰り返されていました。特に母と姪から好評で、結局 Playstation2 ごと実家に寄贈することと相成りました。浜松に戻って買い直さなきゃ。(03/01/06)
雪を恐れ、予報で天気の良さそうなこの日を選んで真夜中に出発。明け方に関西を越えたところで一宮〜名古屋が雪で通行止め。大津SAで時間を潰す事にしました。このような時の為に用意されている車内ゲームセット。いつもは古い方の Playstation が接続されているのですが、今日は GAMECUVE に繋ぎ換えて 「ゼルダの伝説」 をプレー。昼には通行止めも解除され再出発。
普段は入らない浜名湖SA に入って見ると、やはりキティちゃんグッズがたくさん。静岡は、茶摘娘キティ、うなぎキティ、みかんキティの 3種類でした。うなぎキティはうなぎのキグルミ着てたらいに乗るタイプ (このパターンはどこかで同じの見たぞ)、みかんはみかんのキグルミ着てみかんの箱から頭と手足を出しているものでした。
なぜかホームページの更新できなくなっていたので、So-net からのメールを調べてみたら、Web ページサービスの変更が行われていました。なんと URL の変更です。昨年末までに変更申し込みが必要で、それをしていなかったので変更の連絡も不可能になってしまいました。ほぼ全ページの Top へのリンク書き換えも大変でしたがなんとか終了。(03/01/08)
おおぉ! .hack ってまだ引っ張るのか。これは PS2 版の続編? じゃあこないだまで放送されてたやつとはどういう関係なんだろう? .hack 見る度に思うんだけど、昔ちょっとだけ読んだ少女漫画思い出します。夢の中で戦争してるやつ。「(なんとか)グリーン」 だった思うけど、検索で調べてみるとそれらしい作品はのは、佐々木淳子の 「ダークグリーン」 かな?(03/01/09)
フェラーリの J・バーナードがモトGPのチーム入りだそうで。聞いた時はちょっと驚いたけど、どうせここ 5年のフェラーリは R・バーンの設計であって、バーナードはその上で管理してたんだろうな。そういう仕事というのならまあわかる話だな。(フェラーリ F1 データ)
サイト引越しの影響で、カウンタも新しいものに設定し直し。そしたら、なんだこれ? たかがカウンタなのに CGI 重い。それに単純な CGI のせいで必ずカウンタ上がる。前はキャッシュが効いて無用なカウンタはされななかったのに。ちょっと酷くないかい? So-net さん。この機会にプロバイダ変えちゃおうかなぁ……。
フジテレビ系 「トリビアの泉」、これ結構好きかもしれない。(03/01/11)
「クレイドル・ウィル・ロック (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。ちょっと状況が理解できない部分も多かったんですが、なかなか面白かったです。ラストシーンからして映画の意図は明らか。でもやはりちょっと難しい映画ではあるな。(03/01/12)
「ゴジラ対デストロイヤ」 を観ました。これは凄かった。迷わず今までに見たワースト映画に挙げます。まず日本の特撮は子供向けTVドラマのレベルが最高峰であり映画であろうと同レベルであるという悲しさ。デストロイヤのデザインの酷さや、ミエミエなエイリアン2 もどきの意図。一番許せないのはあまりにいい加減な理由付け。(僕の書いた 「フィクションにおけるリアリティ」 でいうと、最初の嘘の上に積まれた理論の方がめちゃくちゃなので全くリアリティがない。) 子供向け番組の方がよっぽどしっかりしてる。それ加えてカットの繋ぎとか不要なカットとかも酷すぎ。
最後となるラグビー社会人選手権、決勝トーナメント一回戦、ヤマハ発動機対NECを観ました。試合は逆転、再逆転の白熱する展開で、結果は 24対24 の引き分けながらトライ数で NEC が 2回戦進出。インジャリータイム、ヤマ発の 5m スクラムからの攻防は見応えありました。その間の 2本のドロップゴールが失敗。ほんとに紙一重の勝負でした。まあ振り返るとスクラムとモールで NEC が優位に進めたのが大きいかなぁ。ヤマ発も FW は強いって聞いてたんですが。(03/01/13)
「アクシデンタル・スパイ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。ジャッキー・チェン物で、ヒロイン役がビビアン・スーでした。まあ、娯楽映画としか言いようがないな。エンディングが NG 集になってるし。しかしトルコで撮影してあっちの俳優さんでもアクションはジャッキー・チェン物なのね。
「34丁目の奇跡 (紹介)」 を観ました。娘に 「サンタはいない」 と教えているシングルマザーでおもちゃ販売店の広告部門責任者が雇ったのは本物サンタクロースだった、というお話。典型的な良いお話。こういう典型的な良いお話好きです。
「陽の当たる教室 (紹介1、紹介2)」 を観ました。音楽教師の半生を描いた作品。音楽を通じての生徒との様々な触れ合い、自分の子供が聴覚障害であることからの親子のトラブルや和解、教育費削減で音楽教育がカットされて解雇されるまで。ラストはありがちな展開なんですが、それでもやっぱりグッと来ます。お薦め。(水谷豊主演で日本で舞台化されている模様。)(03/01/14)
「ショコラ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。フランスの片田舎の町にたどり着いた母娘がチョコレート屋さんを開く話。これ、とても良かったです。これはおとぎ話なんだな。お気に入り映画のひとつになりました。スタッフロールの中に "Choclate Expert" っていうのがあったぞ。
「バンアパイア・ハンター・D (紹介1、紹介2)」 を観ました。原作が菊地秀行で、天野喜孝のイラストが印象的なやつです。過去にもアニメされているんですが、2001年の劇場公開用に作られたやつで英語版・日本語字幕の方です。結構面白かったですね。絵もクオリティもさすがにマッドハウス製作。ストーリーもまあまあ楽しめました。ちとアメリカンな感じがするが、意図的なものかな。 (「天野喜孝読書倶楽部」。げ、「敵は海賊」シリーズのイラストが天野喜孝っていうのは気がつかなかった……。(03/01/15)
「ウェイキング・デッド」 を観ました。実らぬ恋の障害にはいろんなパターンがあるけど、政治家を目指す青年と反体制活動に夢中な娘というパターンは珍しいかも。ただ、その面白そうなネタを十分に生かしきれなかったかな。(03/01/16)
フジテレビ系 「美女か野獣」、第ニ話はサッカー選手の八百長事件。うーむ、サッカーファン的にはテーマとして取り上げてもらえるのを喜ぶべきか、それにしても八百長はねぇだろ、と文句言うべきか微妙。でもストーリーとは無関係にチーム存続活動のくだりには目頭が熱くなってしまう。もはや条件反射だな。 今週の 「Orange」 も思わず泣いちゃったしなぁ。立ち読みしてるコンビニに急にぐすんぐすんして恥ずかしかったです。(03/01/17)
「パールハーバー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8)」 を観ました。噂で聞いてた話と違ってまあまあ良かったと思いますよ。特に戦闘シーンの映像はかなりのものでしょう。内容も、アメリカから見たらこんなもんだろうて程度。(実は日本人向けの字幕はかなり内容が変わってるとか、日本人が不快になる部分が30分カットされているという話もあるようですが……。) でも感動する要素はなかったな。B19 の爆撃の話は知ってたけど、あんな背景だったのは知りませんでした。アメリカも結構メチャしてたんだなぁ。そして不謹慎なんだけど、昔作ったプラモデルとか、戦闘機や軍艦が懐かしかったです。メッサーシュミットとやりあってたのはスーパーマリン・スピットファイアかな。真珠湾攻撃時にちょっとだけ映る日本の空母は、ビデオ止めて資料引っ張り出して調べました。真珠湾攻撃に参加した空母で左艦橋なのは赤城か飛龍なんだけど、煙突の位置も、艦首の形状も違う。軍艦マニアは一斉に突っ込み入れただろうな。(03/01/18)
「コヨーテ・アグリー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。セクシーなお姉さん達が踊りまくる映画。けど、そこらの映画よりよっぽど爽やか系。大作でも傑作でもないけど、楽しい娯楽映画。NY にあるほんとのバーをモデルにしてるそうです。パイパー・ペラーボ、カワイイです。(03/01/19)
「小説家を見つけたら (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。これは良い作品です。ただし、こういう “言葉物” って、おそらく原文による母国語で語られるのとは随分違うんだろうなと。それと、邦題軽すぎ。
「愛が微笑む時 (紹介1、紹介2)」 を観ました。ほろっと泣かせるゴースト物ファンタジー系コメディ。これも地味ながらまあまあ良い作品だな。
「さよならは言わないで」 を観ました。イスラエルを舞台する古典的なラブ・ストーリー。お話は今となってはちょっと古典的過ぎ。でも使われたラブソングが秀逸だったなぁ。歌詞から判断すると 「ア・ナイチンゲール・サング・イン・バークリー・スクエア (歌詞)」 のようです。
やべっちFC のゲストが中山雅史。……あんたやっぱりおもろすぎ。(03/01/20)
モーニング娘。新メンバーに山口県出身の娘 (道重さゆみ) がいるので注目。おお!やっぱり訛ってる。懐かしいなぁ。高橋愛みたいに方言のままでやってくれないかなぁ。あれ?田中麗奈って福岡出身も同じ同姓同名?いや “れいな” なら違うな。こっちは確か “れな” だったはず。(田中麗奈)
フジTV の HEXAGON。(静岡は一ヶ月遅れ) ああ、もったいない。問題は 「カフェ・オ・レの “レ” とは何か?」。 僕だったら微妙に演技しながら “乳牛” って書いてセーブさせて、かつ笑いも取りにいくのに……。それにしてももう少し常識あるメンバーを増やさないと、このゲームの面白い部分が全然出てこないよなぁ。(03/01/21)
あれ、テレビ愛知で 「きらきらアフロ」 やってる。いつからやってたんだろう? それにしてやはり、ボケ二人によるおしゃべりというとんでもない番組。おもろすぎ。(03/01/26)
PS2 買い直してきたんですが、お店はついに発売された 『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』 の等身大パネルやポスターで一杯。水着姿の側に書かれたコピーが 「X-Box 大好き (“ハートマーク”)」。つまり、これが X-Box としてのキラータイトルなわけね。しかし過去のケースだと、ハードが落ち目になるとギャルゲーで延命というパターンだったのが、いきなりギャルゲーがキラータイトルでほんとにいいのか?
ついでに、知人が面白いと言っていた GBA 用の「逆転裁判2」 を買ってきました。今年のサッカー観戦の待ち時間にやる予定。(03/01/27)
先週末放送された 「千と千尋の神隠し (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 の視聴率が 46.9% で映画の最高視聴率だったそうで。ということで録画しておいたのを観ましたが、番宣前フリ多すぎ。おかげで、最後の最後が切れてたよ。主題歌まで何秒ってあたりかな? 序盤から中盤、最近観た映画の中ではもっとも惹きつけられたけど、後半はちょっとペース落ちたな。なんかぐちゃぐちゃっと話を閉めた印象だったし。それからもうほんとに勘弁して欲しいのが声優。絶対本職を使うべき。ジブリは一流の声優を舐めてるんじゃないの?その一方、初っ端から音楽が凄く印象的で、もしかしたらと思ってたんだけど、やっぱり久石譲でした。この人の才能は国内で突出してるな。(03/01/28)
近頃の子供は固いものを食べないので顎が細くなっているというではありませんか。しかし、松田聖子の娘とか、なっちの妹とかはそれ以上に栄養過多なのかね。裕福に育つとアイドルに向かないのかも。(03/01/29)
今仕事で映像の編集をやってます。とある取材レポートの製作。ibook に 80GB のHD (IEEE1394) つけてやってます。アプリは付属の iMove ですが、これがなかなか楽しい、と。Mac 信者にはならないけど、やっぱりいいなぁ。
「セブン・イヤーズ・イン・チベット (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。うーん、面白かったんだけど、ちょっと違うんだなぁ。僕だったらメダリストという知名度を利用して、国際世論に訴える活動するけどなぁ。まあ、この映画がそういう結果ではあるんだろうけど、それがストーリーの続きであって欲しかった。あと 「アンナと王様」 みたいな対立->信頼みたいなエピソードがあったらよかったかも。(03/01/31)
東京へ出張。東京駅の銀の鈴待ち合わせ所って今は携帯つながるようになったんだな。何年か前は、携帯つなげるためにホームまで駆け上がった記憶あるよ。
「ドクター・ヘリオットの動物物語」(ジェイムス・ヘリオット、紹介) を読みました。獣医さんのお話。劇的な物語ではないけれど、いいお話を読めたと言う感じ。
「楽隊のうさぎ」 (中沢けい) を読みました。うーむ、ブラスバンド経験者に評判がいいとあるんだけど、お話の焦点がよくわからない。これが回顧録だったらわかるんだけど。(03/02/04)
この三日間、何故か中山雅史が司会をやってる日本テレビ系 JUVENILE。アリtoキリギリス、ピエール瀧はともかく、勝俣州和あたりは、「なんでスポーツ選手が司会で俺がレポーターなんだよ!」 って思ってるに違いない。(03/02/05)
知人が薦めてくれた 「オペレーターズ・サイド」 を買いに行きましたが残念ながら売り切れ。これ音声の入力だけで進めるゲームです。音声認識のゲームは過去に、「シーマン」 とか 「ピカチュウげんきでちゅう」 とかありましたが、「オペレーターズ・サイド」 はアクションゲーム。TV で見る限りその性能はかなりのもの。おまけのミニゲームで山手線ゲームができたりするそうで、結構いろんな可能性持ってるかも。実は学生時代の研究で音声認識やってたもんで最新の状況には興味深々なのです。
で、代わりというわけではないんですが買ってきたのが 「ことばのパズルもじぴったん」。これ、ゲーム好きなのに難しいゲームができない母にちょうどいいかと思って試すのが目的で買ってきました。甥っ子や姪っ子と一緒にできるかもしれないし、と。ところが、やってみたらこれがとっても面白い。はまります。先読みしながら上手に解けた時なんかは思わずガッツポーズ! 実家に送ろうかと思ったけど、これなら自分でも持っておきたいな……。あと、子供にはできないな、これは。かなりの語彙数知ってないと解けないです。(03/02/07)
「メメント (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。観終わった感想 「なんて映画だ!」 で、冷静になって考えると、我々が思い込んでいるストーリーとは全然違う、とっても怖いループに陥っていることに気がついてぞっとします。本当は、きれいに辻褄が合って完結すると素晴らしい理想的な映画じゃないかと思うんだけど、やっぱり冷静に考え直してみるとこうならざるを得ないんだよな、納得。(03/02/08)
「すべての美しい馬 (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。うーむ、「どうよ、これ?」 としか言いようが無い感じ。酷評するほどでもないんだが、ほんとに 「どうよ?」 としか言いようがない。馬とペネロペ・クルズが好きな人以外には薦められないか。
「ジュラシックパークIII (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。恐竜の映像 (CG) はもう完璧のレベルかな。しかしこの手のシリーズ物って (「エイリアン」 なんかもそうだと思うけど) “なかなか登場させないで何時出てくるかわからない恐怖” から “いっぱい出てくる恐怖” ときて、後は “サブ・ストーリーの付加” っていうのが宿命なわけ。とすると三作目くらいになるとサブ・ストーリーが面白くないと映画の意義がない。それがこの作品では “駄目親父の復権” がサブストーリーで、それって面白くもなんともないのよ。CG 以外は観るべきものがない映画か。でも CG は観る価値あったりする。(03/02/09)
ショック。左のコンタクトレンズ (ハード) 紛失。どこへ飛んでいったのかさっぱりわからず。でも今って価格は8000円ちょっとでした。一昔前の半分以下だね。
それにめげず、今日はイチゴ狩り。17人の団体なので昨日予約を取っておきました。(サンサンファーム) 天気予報が外れて驚くぐらいの快晴。今年行ったところは、いちごをしゃがまずに取れるようになっていました。あれは楽チンだな。
「〜ジュビロ磐田を作った男〜杉山隆一黄金の左足の伝説」 (丸山一昭) を読みました。杉山氏のトルシエに対する意見が、僕と全く同じだったことに驚き。ただ、記録としてならいいけど、読み物的にはあんまり面白くはないかな。
ついに 「オペレーターズ・サイド」 を入手。音声入力のチュートリアルの後、ささっと物語に入ってしまう導入にはちょっと驚き。さすがに初めてマイクに向かった時は丁寧に答えてしまったので 「バカ丁寧な答えね」 など言われてしまいました。会話がかなりまともに成立するのが凄いです。慣れてくるとだんだん乱暴に 「走れ!」 とか言うようになってしまいますが。まあ、たまに認識間違いする時がイラつくな……。
エレクトーン奏者の TUCKER って人のプレー見ました。これ凄かったです。めちゃめちゃかっこいいです。要チェック!(03/02/10)
高原直泰がブンデスリーガで初得点。普通に考えてそこそこのニュースなはず。しかしブンデスリーガは WOWOW が放映権持ってる関係でいろいろ事情があるんでしょう。テレ朝、フジTVは映像付き報道でしたが、TBS は映像無しで報道。(日テレは未確認) ところが NHK は全く報道無し。お昼のニュースで松井の自主トレはやっておいて高原については一言もなし。自主トレの方が大事なのか? NHK といえど、自前番組 (MLB中継) の宣伝の為に酷く偏った報道してるということが改めてよーくわかった一件でした。
フジTV の HEXAGON。フジテレビ女子アナウンサーの回。あー今まで一番おもしろいわ。やっぱりそこそこ常識ある連中で、かつ、知り合い同士がやるのが面白いのかも。あと、静岡ではあの深夜番組も放送がないので全然知らなかったんだけど、高島彩って、度胸もあるし、発想も面白いね。まあ 「めざましテレビ」 で小島奈津子の後任やるくらいだから、もはや看板アナか。(03/02/14)
職場で大規模なお引越し。朝から荷造りして休み中に業者さんが運んどいてくれるという手はず。今日は4時過ぎにやることがなくなって退社しました。その引越し、ひとつ上のフロアに移動しますが、今までより富士山が見えやすくなるはず。とはいえ実は富士山って、東京と浜松の中間くらいの位置なのです。学生時代に教室から見えていたのと、サイズ的にはほとんど同じ。周辺の風景からいうと東京から見るほうが圧倒的に富士山らしくていいです。
このご時世にタイミングを合わせたわけではありませんが、「7月4日に生まれて (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。これほどまでにヘビーな話だったとは。凄いですね、これは。ただ、凄いのと楽しめるかどうかは別かも。
「シャドウ・オブ・ヴァンパイア (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。これ、ネタとその扱いとしては素晴らしいと思います。もっとかちっと辻褄あうような話だったら完璧だったなぁ。ほんとに惜しい。残念。(03/02/15)
某サイトで知ったのですが、これの 「Ctrl+Alt+Del」 ボタンってジョークじゃなくてマジなのか?皮肉なのかな。「リセット」 ボタンより、認知された名称ってことか? そう言われると納得するのが笑えるが。
JBL、トヨタvsOSG を見ました。さすがに NHK はトヨタの試合ばっかり中継してるな。でも田臥がボール持つだけで 「キャー」 みたいな状況でないのには安心。あれ!OSG の監督って中村和雄じゃん!でも試合中おとなしいな……。
「デュエット (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。カラオケの映画。この映画自体は、おしいなぁ、って感じなんですが、この映画で “歌” が持つ魅力を思い知りました。例えば、美しいデュエットによって心の繋がり (信頼や和解など) を表現したり、美しいデュエットが出来たことで心の繋がり (友情など) ができたり、“歌” がこれほどまでに映画的素材として面白いとは思いもしませんでした。映画の最後に出てくるメンバーで、賞金付きカラオケ大会を渡り歩く映画が観たいなぁ。TV シリーズ物でもいけそうな感じです。(03/02/16)
サッカーがある土日に雨が多いよなぁって思ってましたが、どうやら理由があるらしい。これはちょっと悲しいものがあるなぁ……。
実は僕は 「肩こりって、筋力低下が原因なんじゃないか?」 って主張してたんですよ。というのは、自分が筋トレ (ってほど激しいものではない、腹筋とか腕立て程度) しなくなって、肩こりひどくなったから。そしたら、発掘!あるある大辞典でそういう内容やってましたね。まあ、この手の番組どこまで信じていいか難しいところではあるんだけど。例えばマイナスイオンの件とか。個人的にはこのマイナスイオン関連ってのは、湿度が上がる効果が出てるだけではないかと睨んでます。あとはプラシーボ効果ね。(03/02/19)
Bonnie Pink (WARNER MUSIC のサイト) の新作の 「Tonight, the Night」 って、まんま MEJA の 「How Crazy Are You ?」 じゃん? (追記 2003/05/11 これ間違いでした。 「How Crazy Are You ?」 じゃないや。別の曲。スウェーデン系だった思うけど、現在調査中。) いくらトーレ・ヨハンソン物でも、彼女ってこんなサウンドだったっけなぁ。いやまあこれは悪い意味ではなくて、これなら CD 買ってこようと思ったという意味なんですが。
NBA、Grizzlies vs Pacers。ジェイソン・ウィリアムスは今は Grizzlies にいたのね。で、第4Q 最後のレジー・ミラーの同点 3ポイントがブザービーターでオーバータイムへ。完全に体勢崩れてたのに凄すぎ。(03/02/23)
「アメリ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8)」 を観ました。評判どおりかなり面白かったですね。けれどこれはやっぱり正統派の映画じゃなくて、斜めから見てるというか、遊んで作ってるというか。そういう手法が面白さの大きな要素になってる映画ですよね。なんだっけな、あのちょっとしたギャグに混じってお話が進むあの感覚って、どこかで体験した記憶があるんだけどどうも思い出せないなぁ。ただ、そういう斜めに見た部分が主流なんでストーリー本筋は軽いと思うし。お遊び要素をまるっきりカットしたら一体どんな作品になるのか、観てみたい気もします。(そしたらそれは 「アメリ」 とは別物だけどね。)
「アメリカン・ビューティー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7)」 を観ました。いや、こりゃ、どう評価していいかわからないです。ネットに色々な解釈が載ってるけど、僕としては、危険の警告ではなくて、いろいろ我慢して平穏に暮らすよりも危険に遭おうとやりたいことをやって死ぬ方がマシだ、という風に解釈しました。彼は新しい生き方に後悔していないと。まあ、いざ自分の話となるとちょっと難しいですが……。あっ、でもそもそもこの物語のトリガーになった女の子、そんなに美人に見えなくて、そのせいでお話全体のリアリティを感じられないのは僕に責任があるでしょうか?(02/02/27)
仕事で行列を使う必要が出てきて、「逆行列ってどうやって求めるんだぁ?」 と悩みまくりました。理系のくせに数学はほんとに最低限の勉強しかしてない (おそらく社会科の勉強時間の方が多かった) ので仕事で苦労すること多いです。ほんと就職してから気付いたけど、よく言われる 『受験勉強なんて社会に出たら役に立たない』 なんてのは大嘘。中には必要な人がいるのよ、ほんとに。それがわかってたらちゃんと勉強したのになぁ。(02/03/01)
「ポンヌフの恋人 (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。うむ、これは凄い映画に当たったかも、と途中までは思ったんだけど、最後にちょっと拍子抜け。うーむ、評価微妙。
「シュウシュウの季節 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。ううう、これは切ないです。ほんとに辛い思いをした時って (ほんとに物理的に) 胸が痛くなりますよね?映画を観ていてほんとに胸が痛くなったのはこれが初めてです。ある意味、こんな映画許せないとも思えるんだけど。対照的に、草原の美しい景色、万華鏡の美しい映像が印象的でした。う、思い出してきたらまた胸が苦しくなってきた……。(02/03/02)
ジュビロ磐田Jリーグ昇格10周年記念誌 「10Year's anniversary 最強への道程」 を買ってきました。豪華化粧ケース入り 4200円。記録部以外全てカラーページ。オフト、フェリペ、ファネンブルグ、スキラッチ、ドゥンガ、アジウソン、などの寄稿付き。懐かしいです。磐田スタジアムのゴール裏2F席がない写真なんて懐かしすぎ。
NHK サンデースポーツで、地域密着に取り組む JBL 新潟アルビレックスのことが取り上げられてました。もっと取り上げて、いろんな人に知らせて欲しいですね。今見たら、Jリーグ、アルビレックス新潟の他に、アルビレックス・チアリーダーズのサイトもあるんだね。あ、チアリーダーズのスケジュール見てたら、3/22 は14:00 からサッカー、18:00 からバスケの連戦。サッカーとバスケのシーズンずれてるから、チアリーダーズは年中無休だな。とにかく、このような新潟の状況が僕の考えるスポーツ文化の理想に一番近いんです。
わぁ!WJBL プレーオフ・セミファイナル、シャンソン敗れる!!!確かに昨年見た試合で日本航空はいいバスケしてたけどこれにはびっくり。今日は BS では JBL のプレーオフ・セミファイナル 2試合を放送してたけど、WJBL は順当に終わるだろうからって放送しなかったんだろうなぁ。(02/03/04)
最近買った CD の報告。FPM の前のアルバムのリミックス物。まあこれは思ったとおり。「I Love Jazz Volume two」 という JAZZ のオムニバス物。これはちょっと統一感なさ過ぎでした。そして、以前 PV 見て 「これ PIZZICATO FIVE サウンドじゃん!」 っと思った capsule のアルバム。ところが一曲を除いて、あんまり PIZZICATO 色じゃありませんでした。ちょっとがっかり。ただし、その一曲 「東京喫茶」 は誰がどう聞いても明らかに PIZZICATO サウンド。タンバリンっぽいハット、ピチカート音色、スネアのフィル、曲調、完璧に意図した物。冷静に考えてみると、これ作られたのが PIZZICATO FIVE 解散の時期だな。ふむ、ということはリスペクトってやつかな。ん、最新シングルの 「プラスチックガール」 はちょっと PIZZICATO サウンドしてるな。(02/03/07)
「ギルバート・グレイプ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。良かった。心に染みました。(03/03/08)
JBL ファイナル、トヨタvsアイシンは物凄い盛り上がり。トヨタは敗れたけど、田臥がだんだん主役への階段を登りつつあるなぁ。
「テルミン (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。テルミンという世界で最初の電子楽器を発明したテルミン博士に関する歴史ドキュメント映画?ラストはテルミン博士とテルミン奏者のクララの再会シーンなんですが、若かりし頃の彼らの映像が、ほんとに深い心理を想像させる映像でいい感じなんですよね。ちょっと感心。モーグ博士も出てるし。で、昨年あたり一部はやったテルミンですが、音源部の波形は歪んだ矩形波だと思うけど、どう聴いても生楽器の波形の美しさには及ばないと思う。横山ホットブラザーズのノコギリの音の方がいい音だよ。なんで今時ちやほやされるのか理解不能。コントローラ部の面白さとクララの演奏は素晴らしいとは思うけど。
イランの映画、「友だちのうちはどこ? (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。具体的な覚えはないんだけど、子供の時に大人に対して不条理を感じたことって誰にでもあったんだろうな。そんなのが詰まった映画なんですが、最後にこれほどホッとする映画はそうそうあるものじゃないです。しかし、イランの子供ってあんなに家の手伝いやらされた上に宿題もするのね。うむ、僕はあんまり宿題した記憶がないんだよなぁ。確かによく忘れて怒られてたけど、全くしなかったはずもないんだけどなぁ……。(03/03/09)
様変わりした Formula1 のフジTV の中継。あれって生中継見ながらスタジオで作って後で編集かと思ったんだけど、なんか録画編集したものをスタジオで見ながら作ってるような気がする。だから、その瞬間の正確な順位やタイム差もわからないんじゃないか?スポーツ中継として最低だな。レース自体もつまらない。バトルのほとんどは、トラブル、燃料補給、ペースカーで生まれたもの。あんなのはほんとのレースとはいえない。
「おしゃれ泥棒 (紹介1、紹介2)」 を観ました。2度目だな。やはり個人的にはこの時期作られた映画は好きですね。細かい笑い、心理描写を練った台詞、伏線を入れたシナリオ、小洒落た雰囲気、など。ただ、この映画に関してはちょっとアイドル映画的な意図が見えてくるのと、オードリーにちょっと老けが見えるのが残念。(03/03/12)
「いつも隣にいてほしい」 を観ました。うーむ、きれいにまとめたつもりなのかなぁ。基本的に自分勝手な人は嫌いなので、この主人公に共感もしないし、この映画を面白いとも思わないです。(03/03/13)
週刊少年チャンピオン連載中の 「Orange」。南予ボンボンスタジアム満員の絵にグッと来て目が潤んだやつは全国に1000人 (推定) くらいいると思う。
「チアーズ! (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8)」 を観ました。チアリーディングの映画。青春おバカ映画、と思ってたんですが、いや実際はほとんどはそうなんだけど、最後の全国大会のシーンは結構凄かった。あれだけでも観る価値あるよ。国内のチアリーディングの大会のTV中継を見ることあるけど、本場はレベル違うな、やっぱ。男性によるリフトアップだとスピードが全然違うし、見た事ないような上げかたするし、そもそも身体能力の差凄いし。まあ一番の違いはスタイルの違いによる見栄えの差で、やはり足の長さの影響が一番大きいよなぁ。(03/03/14)
JUDY AND MARY の 「JUDY AND MARY ALL CLIPS」 を観ました。わかったのは、YUKI はデビューの時点では見た目は野暮ったいけど、やっぱりあの存在感あるダンスを踊っていたこと。そして 「クラッシック」 以降、突然映像が芸術系に路線変更すること。これは彼らというより時代の問題なのかなぁ。そして、最後に大発見。いつも頭が爆発してたヘアスタイルの人、ギターじゃなくてベースだったのか。恥ずかしながら今日初めて気がつきました。でもあれベース弾きの動きじゃないよねぇ。(03/03/15)
WJBL ファイナル第2戦、敗れたけど日本航空の、ほとんどが組織的な動きで作る攻撃は好きだなぁ。もう一駒ポイントとなる選手がいたらいけるんじゃないかと思うんだけど。
「雲の中で散歩 (紹介1、紹介2)」 を観ました。いくらなんでもこんなヌルい題名はないよなぁって、全然期待してなかったんだけど、結構良かったです。普通のロマンチックラブストーリーなんだけど、ほんとに普通に良かったです。
「恋はハッケヨイ! (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。ちょっと信じ難いですが、イギリスで作られた女性相撲映画。日本人としてはストーリーよりも明らかに間違った文化の伝達の方が 「なんじゃこりゃ?」 って気になる。(03/03/16)
WJBL ファイナル第3戦、やはりジャパンエナジーの3連勝で順当な結果に。でもやっぱり日本航空のバスケは好きだなぁ。この試合も最初の攻撃がこんな感じ。右サイド、スクリーンからピックアンドロールでスクリーナーがパス受けて中央へ切り込み。ディフェンスがスイッチしたところで、左サイドでスクリーンかけあってフリーになった選手へパス。ここでフリーのシュート外しちゃったのはご愛嬌ですが、こんなきれいに決まった 4人が絡む崩しのプレーは初めて見たかも。NBA とか JBL だったら最初のピックアンドロールで個人勝負して終わりだから、まずこんなプレー見ること出来ないです。やっぱり WJBL は面白いなぁ。
本屋に行くと、WinMX や DVD のコピーで DivX とかの解説本が平積み状態。うーむ、もはや止められない流れなんだろうなぁ。(03/03/19)
TV東京系 「GAME BREAK」、アシスタントの入れ替えイベント。あの 4人(揚田あき、村田あゆみ、黒沢ゆう子、桜木睦子) の起用って、確かに最初はつまらんと思ってたけど、意外にもだんだん面白くなってきてたのになぁ。初めは、手探りで他人行儀だったのが、役割分担も出来てきて、悪口言い合ったりできるようになってきて、みんなが生き始めたとこだったよ。まあクール前半がつまらなかったというはでかいだろうけど、ちょっとプロデューサーの決断が早すぎたと思うよ。もったいないなぁ。(03/03/20)
Yahoo! スポーツのファンタジーサッカーに参戦。チーム名はもちろん “エステーラ下松”。現時点でライバルチーム数は 15832。やっぱ、勝ちそうなチームの選手をスタメンにするべきだよなぁ。怪我の選手も外しておかないと。
最近買った CD 報告。FPM の新作。BONNIE PINK の新作。m-flo のベスト。Soulhead の 1st アルバム。小西康陽によるディズニー物のアルバム。試聴コーナーで聞いてちょっといい感じだった Sakura ってアーティストのアルバム。(03/03/23)
この連休中は、会社から iBook と 80G の HD を持ち帰ってビデオ編集のお仕事。iMovie はほんとにお手軽でいいアプリ。iBook のパワー不足で、字幕とかエフェクト入れるのに時間がかかるのが問題だけど。
Beautylabo の CM の長谷川京子、おいおい!どうしちゃったの?って感じの横長顔になってるんですが。今まで動きのある髪型のせいで騙されてただけ?前の寝っころがってるやつも、今度のエスカレーターのやつも CM 自体の印象はかなりいいんだけどねぇ。
フジTV の Formula1 中継。あんたら 「凄い」、「凄い」 言い過ぎ。それになんでスタジオでみんな揃ってヘッドセットマイクつけてんだよ。続けて Formula NIPPON、注目は鈴鹿サーキットのレイアウト変更。130R が複合コーナーになったのは TVで見た感じじゃ違いがわからないなぁ。シケインの位置とサイズ変更は良さそうだけど、この際だからもっと緩い S字にして 1コーナーでもっと競えるようにすればよかったのに。しかしどっちもアナウンサーへぼすぎ。明らかにおかしいこと言ってるんだけどなぁ。引っ張った分だけたくさん燃料積まないといけない、とか。(03/03/25)
NTT西日本のフレッツ ADSL の CM で天海祐希の 「いまただ!」 ってやつですが、なんで最後のサボテンが頭を傾げないのか不思議でしかたありません。とにかくあの流れならそういうオチにするべきだろ? まあサボテンの花が咲いていてそれが傾く (CGで作画)、というのが画的には美しいと思うけどな。(追記 03/03/31) うむ、「いまただ!」 の説明をした後に頭を傾げるのはおかしい、という気もしてきました。だとするとサボテンへ呼びかけるシーン自体がいらないな。犬が納得する、とかの方が筋が通ってると思うな。(03/03/26)
買ってきた CD の報告。グラミー賞とったノラ・ジョーンズのアルバム、スティービー・ワンダーのベスト・コレクション、MINMI のファーストアルバム、SLOW JAM っていう MISIA、Calyn、TIGER の 3人によるバラードコレクション。これは要するに事務所関係で MISIA と一緒に売ってやろうって企画ですな。で、最後に椎名へきるの新作。なんで椎名へきるかというと、先日このアルバム制作に参加した方と仕事でちょっと関わりをもったので。会社で買ってもらってもよかったんだけど記念に自費購入。
なんだよ、TV東京系 「GAME BREAK」 番組自体終了かよ。最後は騙し企画で終わりか。後味悪いなぁ。あれだとしんどい思いして勝ち残った桜木睦子が一番損してるような……。
あら、.hack 黄昏の腕輪伝説 (なんで前作とえらい違うお子ちゃま路線になんだろう?) の主題歌って ROUND TABLE だったんだ。気がつかなかった。(03/03/28)
Yahoo!スポーツ - ファンタジーサッカー、第一節終了。成績は 1296位 (48fp) / 26789チーム。上位 5%以内だからかなりいいってことだよね。(03/03/29)
「ダンサー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。これもったいないなぁ。ブロードウェイのオーディションで口がきけないという理由で落選になり、翌日ダンスを教えている聾唖学校の子供達の前で涙し、子供達に無言で慰められるシーンなんて、ほんとぐっとくるし、兄の友達からのアドバイス 「彼女(妹) に、愛情と必要なものを与えてやれ。お前が必要だと思うものじゃないぞ」 なんてほんとぐっとくる台詞だったのに。その後の展開にがっかり。普通のダンス映画にすればよかったのに。あと、残念ながらダンスがねぇ、正直そんなに凄いと思わなかったんだよね。先日 TV で観たコンテンポラリー・ダンスのコンテスト(?) がかなり衝撃的だったのもあるんだけど。(03/03/30)
NHK 教育テレビで 「こども囲碁入門」 の再放送をやってましたが、梅沢由香里にはほんとに感心。もしかして教員免許とか保育士免許とかもってんじゃないかってくらい完璧な子供の扱い。数ある子供向け番組の司会者より上手いのでは? まあ頭いいのは当然として、性格も良さそうだしね。マイナーJリーガー (J2の選手) と結婚してるあたりからも。ヒカルの碁と現実の囲碁界を繋げてるのも彼女だし、彼女の価値はどんな名棋士にも勝ると思うよ。
知人に借りて日本代表W杯ドキュメント、「六月の勝利の歌を忘れない」 を観ました。あ、これ岩井俊二なんだ。随所にらしい洒落た映像も。で、内容だけど、めちゃめちゃおもろい、これ。おもろすぎ。絶対観た方がいいです。お薦め。これ、来年くらいでいいから地上波で放送して欲しいなぁ。
K1 ワールドGP2003。やっぱ、レイ・セフォーいい! で、メインのミルコ・クロコップvsボブ・サップは、期待通りミルコの勝利。ボブ・サップは嫌いじゃないけど、芸能活動忙しすぎて練習時間足りないような選手に勝ち続けて欲しくないし。しかしあの KO劇は、ボブの首と体が強すぎて、ミルコのパンチの衝撃が逃げないで顔面に全部かかったんだろうなぁ。先日ノゲイラが負けたから、これで現時点ではミルコが世界最強といえるかな? ノゲイラに勝った現 PRIDO 王者ヒョードルとやる必要があるかな。(03/04/01)
『チェッ チェッ コ リ、チェッ コ リ サ、リ サンサ マンガン、サン サ マン ガン、ホンマン チェッチェッ』。 あの CM 見た瞬間に凄いショックだったんですよ。「え!何これ?この歌知ってる、なんで?なんで?なんで知ってる?どこで知った?なんの歌?」 でも、どーしても思い出せなくてずっと悩んでたんですが、ネットで調べてついに発見。(最近 SMAP がはやらせたみたいですが、) どうやらガーナ民謡だそうで。……おかしいなぁ。二酸化マンガンとか化合物の名前を覚える歌だろうと推測してたのに。「スイヘーリーベボクノフネ……」 みたいな。二酸化マンガンじゃなかったのか。で、さらに調査を続けると、わかりました!これだ。(こっちも。) 僕はボーイスカウトの下のカブスカウトやってたんですよ。その時期にいろんな歌とかゲームとか覚えたんだっけな、今思えば。(縄の結び方は忘れたけど。)(03/04/04)
「サッカーのある生活」(松森亮) を読みました。著者は元ジュビロ磐田で現在 jubilo-iwata.net を運営。内容の多くは選手同士の対談ですが、本人のプロ入り、解雇、現在の仕事に就くまでの話など、本当に面白かったです。ジュビロサポにはお薦め。
カバヤのビッグワンがム復刻版を発見して、原子力空母を購入。早速作ってみましたが、ちょっとガッカリ。説明よく読んだら1978年当時の製品を忠実に再現、だって。最近の海洋堂の精巧なフィギュア見慣れてると、あんなのじゃダメだな。もはやフィギュアの世界って原型師名の名前で売るほどのアート作品になってるんだから。(03/04/05)
「トゥーム・レイダー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。欧米で大ヒットしたゲームの映画化。日本であんまりヒットしなかったのは、主人公キャラが日本人から見たらカワイクないからと言われてますね。僕もそう思います。しかし、アンジェリーナ・ジョリーは凄いな。あのスタイルで (というか、ずばり言うとあの胸で) あんだけ走り回るのは凄い事なんではないかと。(具体的にどのくらい凄いのかはよくわからないですが。) ただし、映画的には原作ゲームファンかアンジェリーナ・ジョリーファン以外は観る価値ないでしょう。
「グラン・ブルー [オリジナル・バージョン](紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。ジャック・マイヨール (紹介1、紹介2)って実在の人物だからドキュメント映画だと思ってましたが、どうも違うみたいで。意味がさっぱりわかりませんでした。(03/04/06)
お気に入りのレニー・ゼルウィガー (紹介) の代表作、「ブリジット・ジョーンズの日記 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8)」 を観ました。この映画の役作りのために 6k 以上太ったとは聞いてたけど、うーむ、やっぱちょーっと問題あるなぁこれは。今までダイエットに関して冷ややかに見てましたが、これからはダイエットに励む女性に敬意を表することにします。健康を害さない程度に頑張ってください。さて映画自体は、意外にも普通に面白かったです。なんかこの映画、独身女性の共感がどうのって話が先行する (実際、映画の序盤に関してははそういう雰囲気ある) けど、そういうのなしで普通の映画として楽しむべきものなんじゃないの? (原作は違うのかもしれないけど。) あと、音楽が結構ポップで良かったかも。
WGP (motoGP) の鈴鹿サーキットのレイアウトなんだけど、4輪とシケインの形が違ってました。へぇ、そういうことあるんだね。
ん、Formula1、シューマッハはリタイアで、3戦連続表彰台に立てず、か。今季は内容はイマイチなんだけど、結果は面白い感じにはなってるなぁ。(03/04/07)
「ウーマン・オン・トップ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。うーん、どうなんだろ、これ。どう考えてもペネロペ・クルスを観る為の、それだけの為の映画だよね。ま、それもありだな、と思ってしまうのは男の性というものか……。そういう意味では、この画面で笑顔いっぱり振りまく役柄っていうのは極めて適切なストーリーだね。で、実はこの映画、ボサノバ流れまくり。やぱりボサノバっていいなぁ。
今月からゴールデン進出になるフジTV 「バッテンクイズ・HEXAGON」 深夜版最後のグランドチャンピオン決定戦。(静岡は数週遅れでなんとか追いついた?) やはりこのレベルになると楽しいね。こないだ雑誌に載ってたけど、やっぱりアナウンサー特集の回の阿部千代vs高島彩が最高の名勝負と言われてるらしいです。(03/04/12)
「ソード・フィッシュ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。技術者的に言うと、この映画に限らず、この手の映画のハッキング関係の扱いはいつも疑問だらけ。お話の筋的にも疑問なところはあるんだけど、深く考えないで娯楽映画としてなら楽しめました。実は深く考えるようなテーマを扱っているとは思うんだけど。それにしてもなんだな、映画で扱われるハッキングって、完全にファンタジー映画の魔法の扱いだな。(03/04/19)
「蒼いくちづけ」 (神林長平) を読みました。まあ神林ワールドには違いなんだけど、ちょっとなぁ。神林作品を読み始める時の覚悟に比べて拍子抜け。読み終わった時にふと思い出したのが、「ヴァンパイアハンターD」 と、なぜか 「歌う船」。あわよくば、D みたいなシリーズ物って意図あるのかなぁ?
静岡スタジアムエコパで静岡ダービーの観戦 (清水のホームゲーム)。今年からチアリーディングチーム作ったそうで、試合前とハーフタイムに踊ってました。けど、どうみても地元の素人さん集めましたって感じ。お遊戯レベル、ってのはちょっと言い過ぎか。でもやはり世の中のチアリーディングチームと比べて明らか “太い” し。正直言って、やるなら本格的にやって欲しいな。新潟 (アルビレックスチアリーダーズ) とか札幌 (コンサドールズ) は、プロのチアリーディングチームとしてやってるわけで、地元じゃない人も呼んで始めたんだよね。
うわ、サンマリノGP のバリチェロがラルフ・シューマッハをパスしたシーン、ここ数年のベストなパッシング・シーンじゃない?(03/04/24)
なぜか出張で、劇団四季の 「CATS」 のゲネプロ (ゲネラルプローベ : 本番直前の通しリハ) の見学。全部観たわけじゃないですが、舞台の裏とかも見せてもらいました。たまにこういうおいしい仕事あるのよ。(03/04/25)
「夏の庭」 (湯本香樹実) を読みました。感動するってことはなかったけど、ほんのちょっとだけ、自分も昔こんなことを考えていた事があるかもしれない、とか思ったりして。ほんのちょっと心に染みたかも。(03/04/26)
うお、NHK の 『大自然スペシャル 「深海のバンパイヤ」− 幻のコウモリダコを追う −』 凄い。深海の発光する生物たち、美しすぎ。この映像凄いねぇ。どっかで入手できないかな。
海の生き物と言えばちょっと前に見た、流氷の天使クリオネの捕食シーンは凄かったなぁ。(それは 「トリビアの泉」 で見たんだけど。) 見た事ない人は見たら凄いショックうけるはず。子供にはちょっと見せられないよなぁ。(捕食方法が説明してあるページ発見)(03/04/27)
CD は、ROUND TABLE の新作を購入。やっぱり例のアニメ主題歌入ってました。恥ずかしい思いしてシングル買わなくて良かった。
横浜ベイスターズのタイロン・ウッズが横浜スタジアムで場外ホームランを打ったそうで……。知ってる人は知ってるわけですが、現在のプロ野球って “飛ぶボール (ミズノ製のボール)” というのがあるわけです。それを採用しているのがパリーグ6球団と巨人と中日と横浜。昨年からそのボールを採用した中日は一昨年からホームランの数が倍増。で、今年から採用した横浜、現時点セリーグでホームランの数が一番多いそうで。そりゃ松井が MLB 行ったらホームラン出ないよ。やっぱりプロ野球って自分で自分の首締めてるとしか思えないね。
「キャッツ・アンド・ドッグス (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。ちょっと期待していたんだけど、さすがにここまで超おバカ映画だとコメントに困ります。しかし、この映画も 「トムとジェリー」 の実写版は可能だということを示す映画ではあるね。
「ふたりの男とひとりの女 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。まあ内容はヒドイC級映画。下品過ぎ。レニー・ゼルウィガー (紹介) が出演してるんで見たというだけなんだけど、うーむ、やっぱり 「ザ・エージェント」 の頃が良かったなぁ。