2002年(下)の「いつ書くか分からない日記」
(02/09/01)
北九州で行われた世界車椅子バスケット選手権の決勝を TV でやってました。帰省した時にこの大会を知り、観にいきたかったのですが、残念ながら夏休みのタイミングと合いませんでした。車椅子バスケットって、そのほとんどが、バスケットの本質的であり、実は最も面白い部分であるポジショニングの取り合いで決まるという、ほんとに絶妙な競技です。もっと盛んになるといいなぁ。
「バーティカル・リミット(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。いや、そりゃハラハラドキドキという点で映画としては面白いですよ。それなりに。でも、3人を救助に 6人が行って、戻って来たのは 3人。で、最後だけ見たらハッピーエンドかもと思えるほんわかムード。いやそもそも、登山する人達が命賭けるのはご自由にって感じだけど、傍で戦争やってるところで登山で命落とすのもねぇ……。(02/09/03)
「戦闘妖精・雪風」 アニメ化。CG もかっこいいし、人気もあるみたいですが、映像にしたらちょっと違うものになってしまいそうな予感。(02/09/04)
「ウェディング・プランナー(紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。これ、良いです。ストーリー的にはコテコテなんだけど、音楽を演技にきっちりタイミング合わせてあるし、小洒落た台詞に、ちょっとした伏線のお遊び、時間経過の表現などのカメラワーク、などなど古き良き時代の映画製作のルールをきっちり守っています。やっぱり映画ってそうあるべきだと思うんですよ。それからジェニファー・ロペスがこんなに魅力あるとは……。ただ、途中で圧倒的に 「駄目!」 って思う点があったのがちょっとなぁ……。(02/09/06)
LONESOME ECHO PRODUCTION の女の子ってレコーディング・エンジニアなんだって!近頃はあんな若くてかわいいエンジニアがいるのか! そういえば、某所で見たステージのサブミキサーのエンジニアも若い女性だったなぁ。そういう時代なのか。
政府広報の CM で、『時速60km での衝突は、4階から落ちた衝撃と同じ。チャイルドシートに乗せていないとそれと同じですよ』 というような内容のものがあったんですが、ということは、チャイルドシートにしっかり座らせていて衝突したら、チャイルドシートに乗せて 4階から落とすってことか? と思ってしまいました。チャイルドシートに乗せたらどう違うかを説明するべきじゃないのか?(02/09/08)
GAME CUBE 買ってきました。色は青。ソフトは購入せずに PSO を予約。一応、ブロードバンドアダプタが出たら購入してネットもやるけど、今回はオフラインでの多人数プレーに期待かなぁ。甥っ子と正月にやる約束してるんだけど。あと、太鼓の達人も予約してきました。「タタコン」 って近所迷惑ならないよね?(02/09/09)
世間で評判のいい 「ランチの女王」 を観ましたが、もう最終回の一回前かい。話もよくわからんわ。でも確かに竹内結子はちょっと垢抜けたかな? 「タイタニック」 の吹き替えのせいでイメージ最悪だったんだが。
「ザ・エージェント(紹介1、紹介2)」 を観ました。確か以前に途中から観たんだけど、全部見たら以前観た印象よりもずっとずっと良かったです。このヒロイン役はいいね。普通だったら、シタタカな女なんだけど、とっても純粋なシタタカさなんで許してしまう。表情とか仕草もいいしなぁ。そのレニー・ゼルウィガー (紹介) って「ブリジット・ジョーンズの日記」 (役つくりで 6キロ以上太ったんだって) の人なのね。ありゃ、「母の眠り」 にも出てたのか。(02/09/10)
「あの子を探して (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8)」 を観ました。ベネチア映画祭金獅子賞(グランプリ)受賞作。なんだろう、お話としてはそんなに凄い話じゃないんだけど、子供のほんとうの純粋さ、それは損得勘定であったり、狡さであったり、浅はかさでもあったりするんだけど、そうやって逞しく生きていく姿を率直に素敵だと思える映画。映画じゃなくてドキュメンタリーじゃないかと思ってしまう。お薦め。
「フランス軍中尉の女」 を観ました。構成的にちょっと面白い映画でした。ドラマの中で 「フランス軍中尉の女」 という映画を撮っていて、撮影シーンはなく、その映画そのものと、現在の場面が交互に出てきて、それらの内容が微妙にシンクロ。まあ、内容はそこそこかな。(02/09/13)
「イングリッシュ・ペイシェント (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 へぇ、アカデミー作品賞他 9部門獲得の作品だったのか。途中まで、何だこれ?いい話なんか、怖い話なんか、悲しい話なんかわからんって思ってたんですが、最後は追い込むような迫力がありました。でも怖いシーン多いのでちと辛い……。
NHK 「ロッカーのハナコさん」 の番組オープニング・タイトル、スペースチャンネル5 のステージ開始時のタイトルそのまんまやないか。ブラスサウンドも。(02/09/16)
「バガー・ヴァンスの伝説 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。ゴルフの話で、単純なストーリーなんですが、ゴルフの話が人生でも同じという話。特別良いというわけじゃないけど、ちょっとした良作といえる作品。
CARTOON NETWORK で、「アンジェラ・アナコンダ (紹介)」 の特別番組 (8時間!) をやってました。……おもろい。いやいや 「パワーパフガールズ (紹介1、紹介2)」 といい、最近のアメリカのアニメはちょっと凄まじいものがあるなぁ。デザインのセンスも凄いけど、この裏を突くようなボケっぱなしの笑いのセンスは、どこから生まれたんだろう? 昔のアメリカのアニメには全く見られない特徴だと思うんだけど。「パワーパフガールズ」 の作者によると 「日本のアニメの影響は少ない」 (そりゃセーラームーンと比べるのは間抜け過ぎ) そうだけど 「自分が見たい見物をつくっている」 だそうで、コミケ・オタク系のノリと共通要素があるのは間違いないけど。ところでアンジェラの声は 「めざせポケモンマスター」 の松本梨香でした。この人、自ら “マルチタレント” って言ってるのか。
「カラー・パープル (紹介1、紹介2)」 を観ました。うーん、映画って、最後にどんなにいい話でまとまっても、観るのにしんどい部分が多すぎると、やっぱりトータルとして観るのがしんどい映画になると思います。僕にとってはそういう映画。(02/09/18)
現在 AM4:00 。恐るべき出来事が……。
珍しく午前早めの会議があるので、昨夜はいつもより早く床に着いたのですが AM 3:30 に物音で起こされました。「ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ……」 んんん?警報?目覚まし???……げ、虫の声だ!!! なんでなんで? 別に窓とか開けてないのに? ん、一体何処にいる? 変だぞ、どうも上の方から聞こえてくる??? ああ!クーラーの中だ! 室外機から入り込んできたらしい。クーラーの中が暗いせいか、部屋の電気つけても鳴き止まないよ。眠れない眠れない眠れない……。わかったよ。このまま寝ないで出社するよ。今はまだ許したる。でも、今夜まだ鳴くようだったら、クーラーに殺虫剤ぶち込んでやるからな。 (追記:その夜は鳴きませんでした。)(02/09/20)
会社の研修があったので、車で別の工場へ。カーナビを使っても良かったんだけど、もらった地図があるのでそれを見ながら移動。えっと、点滅信号の次の交差点の右折ね。ところが、どうも行き過ぎてしまったみたい。そういえば、さっきの信号、押しボタン式で子供が信号変わるの待ってたぞ。あれ、ボタン押されて青になってたんじゃん。教訓:点滅信号は目印にしない。
「ことの終わり (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。純愛系不倫映画? まあ、展開はかなり読めた割には、そこそこは面白かったけど、ちょっと狙いすぎな面が鼻につくかな。ん、この程度で R指定になるんだっけ? (と思ったら R指定ってこういうことなのかな。だったら納得しないこともない。)(02/09/22)
決して決して決して、いつも観てるわけじゃないんですが。(でも前ちょっと見て、キャラ設定面白いなぁと感心してました。) 今日たまたま見た 「ぴたテン」 は泣けた。最終回前のクライマックスだったらしいんだけど、物語中、記憶を思い出していく過程のカット割り、構図、がとても良く出来ていて、決めの台詞でもう涙ポロポロ。ここ数年、こんだけ映画観てるのに一番泣けたのが子供&アニオタ(?) 向けアニメだったとは……。
「102 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。犬がかわいい、というだけで映画である必要もない映画。むしろ映画でない方が余計なストーリーなしに子犬らの映像を見る事ができて楽しめそう。(02/09/23)
「ポネット (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。宣伝文句が “泣ける映画” ということだったんですが、ちょっと違う気がするなぁ。そりゃ泣ける要素はあるけど、それは目的じゃないよね。最後に出てくるメッセージを伝えたいというだけの映画だと思うな。もちろんそれは全然悪い意味ではなくて。実際、泣かせるにしてはちょっと話の抑揚がなさ過ぎるし。
買ってきた CD 報告。先日街で流れてて 「カッコイイ!」 と思ったサウンドがあり、勘で Underworld かな? と予想してたんですが、試聴コーナーで確認したらビンゴ!というわけでその新作。それから Tahiti80 の新作。田中知之(ファンタスティック・プラスティック・マシーン) による DISCO 系の NON STOP MIX 集。バラード物がちょっとツボにはまってる中島美嘉のファーストアルバム。で、最後にこれは掘り出し物だと思ったのが、ANA が作ってるらしい 「リゾート+ミュージック」 というシリーズのうちの 「ブラジリアン・ウェイブ」 というブラジル系サウンドのオムニバス物。これはイイ!です。(02/09/25)
中島美嘉のアルバムですが、参加メンバーがちょっと面白いです。松本隆、吉田美奈子、テイ$トウワ、VERBAL(m-flo)、伊秩弘将、葛谷葉子、etc. ただし、あの気になるバラード 2曲は、川口大輔という人の作品でした。(CHEMISTRY などにも作品提供。) この人近いうちにソロデビューするらしいんですが、かつては NOA NOA というバンドにいたらしいです。このバンドはボサノヴァとかやってたそうで、なるほどセンスという点では、僕好みなのもわかるかも。
J2 は今年も凄まじい状態になってきました。今夜、4回戦制のちょうど 3回戦が終わったところで、C大阪66、大分66、新潟65、川崎60。残り 11節の一巡りが終わったら、一体どうなっているんだろう。それにして、平日に 3万9000人入った新潟、凄すぎ。そんなチームJ1にもないよ。(02/09/29)
なぜか ELP のビデオ (展覧会の絵) 鑑賞。ふむ、なんか異常に画像エフェクト処理が多くて観難いんだけど、話に聞いてた伝説のプレー ( ピアノの弦を直接引っかいたり、オルガンをひっくり返したりナイフ立てたり ) を観ることが出来ました。(02/09/30)
NHK 「まんてん」 だけど、お母さんがくれた大事なコンパクトが川 (湖?) の底に落ちたって、どう考えたって不自然じゃん。泳ぐシーンの水中撮影やりたかっただけなんでしょ。そういう必然性のない趣味のエピソードとか入れられても萎えるだけなんだけどな。(02/10/01)
中島美嘉の例のバラード 2曲を聴いていて、ふと、これは MISIA の 「Everything」 と同じ人によるアレンジでは?と気が付きました。調べてみたらやはり両方とも富田恵一という人による編曲。(キリンジのプロデュースとかしてる人だそうです。) もしかしたら僕は弦のアレンジに反応したのかもしれない。あのストリングスで、裏に入ってくる白玉系メロディーや、合間に出てくるアクセント的なメロディとか、かなりツボ突かれてます。(追記 2002/10/06) よく聴いたら白玉は少なかったです。あとピアノも結構ポイントかも。それと、あの管系の音はアルトフルートなんだね。
ところで MISIA って名前の海外のアーティストがいるんだね。多分間違ってアクセスする日本人多いだろうな。向こうでも、なんで日本からアクセスあるのか不思議がってるかも。
「水曜どうでしょう」 っていつから静岡で放送してるっけ? サイコロ振ってるの何度か見た記憶あるけど、名古屋の局だったか、静岡の局だったか記憶が曖昧。番組自体は一部ネットで評判になってたから随分昔から知ってたけど。今日静岡での放送 (再放送) はけっこう面白かったです。(02/10/02)
コンビニで 「みかんみっかんないよかん」 って飴売ってました。“みかん” と “いよかん” の両方かかってるのがいいな。これ、カンロの面白ネーミングシリーズですが、「すもももももも桃のあめ」 は覚えてます。懐かしいなぁ。あ、「ココアよいとこいちごはおいで」 は去年食べたなぁ。シリーズ中最もスマートだと思うのは 「ぶどうひとつぶどう?」 と 「ぶどうふたつぶどう?」 かな。
藤原紀香が横浜FC のサポートだって。どの程度の効果があるかわからないけど、横浜FC はあの奇抜な色合いのユニフォームといい、モネールの復帰といい、なんか仕掛けてる人がいるみたいだな。(02/10/03)
お、静岡朝日テレビで TRICK の再放送が始まったみたい。(02/10/08)
現在フレッツADSLの1.5Mbps コースなわけですが、8Mbps にしたら今よりさらに快適になるのか?と思って NTT 西日本の線路情報開示システムで調べると、線路距離3490mで、伝送損失48dB でした。8Mbps にしても全く速度上がりそうにないです。 ADSL 実験室で計測しても、1Mbps 超えたことがなかったので、良くない環境だろうとは思ってましたが、かなり悪かったわけですね。ふと思って実家の電話番号入れてみると、おお、線路距離520m、伝送損失8dB、「概ね8Mbps 以上の速度が期待出来ます」 という考えうるベストに近い環境。そういや NTT まで歩いてすぐだっけな。(02/10/09)
まあビデオに撮るほどではないのはわかっているのですが、昨夜放送のフジテレビのドラマ 「アルジャーノンに花束を」 を録画して見ました。というのは、あの名作をどうドラマ化するのか興味深々だったので。映画化されたのも観たけどイマイチだったし。ところが、どうも親子の情愛、恋愛、の方向に持っていくみたいですね。よくありがちな、舞台背景だけ持ってきて中身は別物ってことになるのかな……。(追記 2002/20/11) でも子供時代の場面、ボサボサの頭で知的障害を表現してたのはちょっと……。あの状況で、自分は小奇麗な格好しておいて、子供の髪に櫛入れない母親はちょっとなぁ……。
「隣のヒットマン (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。なんってことのない B級映画。まあ、複雑な人間関係のシナリオを書いて、最後にハッピーエンドにまとめたってくらいかなぁ。(02/10/11)
FF XI の PC 版って、必須スペックが Pentium III/800MHz 以上ってあんた、マジかい。で、月額1280円って、やる人いるのかな?(02/10/12)
NHK ドラマ愛の詩シリーズ 「どっちがどっち!」。何度もドラマ化されている作品 (詳細はこちら) ですが、特に今回のドラマ化は、主演役がかなり優秀かも。特に飯田美心の演技は無理してる違和感を全く感じない、ってもしかしたらこの方が地に近いのか?男の子がバレエ習い始めるのはリトル・ダンサーの影響って気がしないでもないな。(02/10/14)
「翼〜cry for the moon〜」 (村山由佳) を読みました。小説としてはバランス的にどうなのよ?という疑問もあって前半、中盤、後半、とまるで別のお話のような。とはいえ、読みやすい割に読み応えもあるし、内容も深いです。ありふれた分類ですが、これもテーマは自分探しってことになるのかな。なお、cry for the moon って 「月を取ってくれと泣く」->「無いものねだり」 なんだそうで。知りませんでした。(02/10/16)
ジーコ・ジャパン初戦。後半しか見ませんでしたが、中盤は足元でのパスばかりで面白くないなぁ。やはり代表チームはコンビネーションできるまで海外で武者修行して、形が出来てからホームでお披露目する方がいいんじゃないの?
NHK、「その時歴史が動いた」、今日の放送は大村益次郎。以前の高杉晋作の時もそうだったけど、明治維新物は面白いね。(特に山口県出身者にはね。) 明治維新ってものは、歴史的にそれまでと違って全くイレギュラーな状況で、その結果イレギュラーな人材が表舞台に出てくるんだろうね。(02/10/17)
やはり (99/09/10 の日記参照のこと) 松居慶子って元 COSMOS だったことが判明。今調べると検索で一杯引っかかります。3年に調べた時には全く見つからなかったはずだけどなぁ。検索エンジンの性能があがったせいかな? で、COSMOS って YAMAHA が売り出したバンドだったらしい。今でいう D.F.O. ですな。あ、ただし、当時は “土居” 慶子だったようです。“居” っていう字が偶然同じじゃなかったら気付かなかった可能性高いなぁ。
ヤクルト・スワローズ、池山隆寛の引退試合。ふむ、これでプロ野球で思い入れのある選手はいなくなった……。
あ、偶然ですが今夜の 「その時歴史が動いた」 再放送が、久坂玄瑞でした。(02/10/19)
「テレビゲーム文化論」(桝山寛) を読みました。これはなかなか興味深い内容でした。ゲームの歴史としても面白い内容があるんですが、カイヨワの遊びの分類、ゲームにおけるアフォーダンスとインタラクション、など(専門にやっている人には当たり前なんでしょうけど、) なかなか勉強になりました。(02/10/21)
NHK の「まんてん」について。第一話から気がついていたけど、エピソードにおけるプロセスの省略を、当たり前のようにやってのける凄いドラマ。今朝なんて、『シケの海に船で一人で出ていって遭難しかけた人 (氷川きよし) の救出』 なんていう、普通の映画だったらクライマックスになりそうなシーンをわずか数カットでいきなり救出終了。これって、もはやファンタジーの領域。ウルトラマンがM78星雲からどうやって来たのかを省略するのと同じ。
「Pな彼女」 の第4シリーズが 「カルロスに憧れて」 って何事?いきなりフットサルとは。しかし山口紗弥加ってああいう路線のキャラだっけな……。(02/10/23)
J2、ついに大分が一歩抜け出したか? 残るひとつの席を巡って C大阪と新潟の一騎打ち。勝ち点も得失点差も並んでるんで、今度の直接対戦で決まりかな?
スポルトに出てきたボブ・サップ、最初は一生懸命話題取り?って思ってたけど、実際この人はオモロ過ぎ。コメディアンだな。でも彼って大卒インテリなんだよね。薬学かなんか専攻で。全てを演じる賢さだね。(02/10/25)
買い物をたくさん。まず本でモデルアート1月号増刊 「1/700 洋上模型ハンドブック」。いわゆるウォーターライン・シリーズの解説本で、2100円もしたよ。それから CD が、MISIA の新譜、知り合いに薦められた the Indigo のアルバム、ANA が作ってる 「リゾート+ミュージック」 というシリーズで小西康陽が選曲した 「ウェストコースト・ブリーズ」。そして DVD の 「ジュビロ磐田 1st ステージチャンピオンへの軌跡」。
けれども今夜のメインはこれ。ナムコ 「太鼓の達人 〜タタコンでドドンガドン〜」 。コントローラー同梱で 6,980円代は安い! 僕が買いにいった時はもう売り切れでした。予約しといてよかったよ。お店のデモプレイも大人気。ずっと中学生グループがやってたんだけど、幼稚園くらいと思われる子供2人 を連れた親子 4人がずっーと見てました。で、随分粘ってその幼稚園くらいの子がやっとでプレイできたんだけど、選んだ曲はやっぱり 「ハム太郎とっとこうた」。このゲーム、子供絶対喜びます。本当にお薦め。で、家に帰って早速やってみたけどやっぱり楽しいわ、これ。でも強く叩かないと反応しないので、深夜はタタコンは使えないなぁ……。それにしてもデモで流れる装入歌 「虹色・夢色・太鼓色」 の歌詞 “♪〜Dancing どどんドン!”、“♪〜花火がドンと鳴りゃ夜空はドンだフル!” は凄いインパクトだった。(02/10/31)
ブラウザは Netscape 4.7 をメインで使っているのですが、最近は開けないどころが、落ちてしまうサイトが多くて困ります。Netscape 6.* や Opera なども併用しているのですがそれぞれ不満ありました。で、最近 Sleipnir というブラウザを見つけて使ってみたところこれはなかなか良いです。レジストリ書き換えないし、便利な機能がいっぱい。お薦めかも。 (追記 2002/11/02 ところが、ある特殊な用途で使う時に問題があることがわかりました。どうやらタブブラウザは全部そうなるようで……。この後試してみた和ジラでも同じでした。普通にブラウジングするには全く問題ないと思うけど。今度詳しくコラムで報告する予定。)(02/11/01)
「沖縄美ら海水族館」 (追記 2002/11/06 ← このページが Netscape4.7 で開かない……。) 開館。ふむ、ジンベイザメ 3頭入るというのが水槽のサイズが良く分かるね。TV で見ると海遊館より深さがないような印象だけど、そんなことないみたい。(沖縄美ら海美術館は10m、海遊館は 9m。)それだけ横幅が凄いんだな。(02/11/02)
「天使がくれた時間 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8)」 を観ました。お話的には、あの結末には納得いかないです。自分が選んだ人生なんだから、方向転換するにしても人に迷惑かけちゃ駄目で、やりかけの仕事は最後までやれよ!と。けれど、この映画のテーマである “人生と仕事” については、(恥ずかしながら) 結構真剣に考えた事があって、その結論にも強く共感できる映画でした。でも、そういう内容無視しちゃって、奥さん役がキャラ的にも、ルックス的にもめちゃめちゃ気に入りました。ティア・レオーニ (紹介1、紹介2、紹介3) 素敵です、ほんとに。それだけでもこの映画は観ちゃうな。あと音楽が良かった。劇中の歌の伴奏からストリングス使って映画の BGM に繋がるとこなんてほんとに感心。
大分 J1昇格決定!マスコミは過去 3年の最終節での昇格を逃したエピソードを使って報道して欲しいなぁ。(02/11/03)
WJBL、ジャパンエナジーvsトヨタを観ました。昨シーズン矢野姉妹の片方がいないな、とは思っていましたが、姉がトヨタに移籍して、昨シーズン W1 で戦って昇格してきたとのこと。試合は結果的に大差がついたものの第2Q 途中までは得点も 1対1 の勝負も互角の戦い。ただし選手層の差が大きすぎるかなぁ。WJBL もそろその 2強時代マンネリなんで、何か変化あると面白いんだけど。
「コーンウォールの森へ (紹介1、紹介2)」 を観ました。うーむ、お話自体なにが言いたいのかわからないし、場面のつながりもなんか変だし。僕とはまったく感性がズレてる映画としか言いようがない……。
「初恋のきた道 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8、紹介9、紹介10、紹介11)」 を観ました。世界の 3大映画祭を制した作品だそうですが、その通りの傑作です。現時点で、僕が今まで観た映画の中でベストと言い切ってもよさそう。内容は (いろいろ思い当たることなんかが) 甘酸っぱくて、こっ恥ずかしくて、そして、小さなエピソードひとつひとつが素敵なお話。荒んだ心が洗われます、いやマジで。映像も秀逸。現代部がモノクロで、回想部がカラーという凝った手法で、その回想部での秋の紅葉、冬の雪景色の美しさを際立たせています。中国の田舎の生活も興味深いです。中国の楽器による音楽も良いです。(02/11/04)
朝のニュース番組で、今日の有名人の誕生日が出てたんですが “フィーゴ(サッカー30歳)、のっこ(歌手39歳)、……” って、おぃおぃ、ほんとにフィーゴでいいの? 時代はそんなスピードで変わってるのか……?
「恋するシャンソン (紹介1、紹介2)」 を観ました。ってネタ映画だな、これ。台詞や心情部分がシャンソンの歌になっているという……。つまらないので途中で観るのやめました。(02/11/08)
JBL、田臥勇太のデビュー戦は、代々木第二体育館が満員札止め。客席も女性が多いみたいで、もしかしたらバスケブームくるかも? でも、今日敗れた新潟だけど、バスケに続いて、サッカーも国内トップリーグに入るといいんだけどなぁ。
藤井フミヤが TRUE LOVE を 9年ぶりにダンス・アレンジでレコーディング。ダンスってことは今時の音にするんだなと思ったら聴いてびっくり。10年とは言わないけど、5年前でもできる音じゃん。なんなんだ、あれは?(02/11/09)
Lakers vs Wizards、マイケル・ジョーダンは今季もやるのね。で、試合は Lakers 残り 2.9秒でオーリーの逆転 3ポイント・シュート。ところが、最後のワンプレーでスタックハウスの逆転ダンク。確かにビデオ映像だとダンクの瞬間は時計が 0.1秒を表示してました。あれはシュート入れたことよりも、2.9秒って時間を十分に使い切った判断が凄いなぁ。(02/11/11)
フジTV の HEXAGON って、どうやら関東深夜での評判が良くて、静岡でも放送始まったみたい。割りと好きだな。どうやってボケるかとか。特に今回は倉田真由美のボケ方とか共感もてたし、彼女の思考が完全に読み切れた (ヘモグロビンのボケで快感を覚えた彼女は、余裕のある状況下なら、次も絶対ボケると読み切れた) ので見ていて楽しかった。まあ出場者のレベルが違いすぎてラスト以外つまんなかったけど、次回のメンバーは、飯星景子くらいしかまともなのいなさそうだが大丈夫かな……。まあもともと一般ウケする番組とは思えないけど。(02/11/14)
筑紫哲也がニュース23 の多事争論のコーナーで、北朝鮮拉致日本人の家族へのインタビュー記事に対して賛否両論出ていることに関して 「ありのままを報道するべきだ」 とそれらの報道を支持する発言をしてました。でも、その記事掲載した 「週刊金曜日」 って自分が関わっている雑誌。主張する内容については理解するけど、まるで第三者のような立場で発言するのはおかしいじゃん。この人の数々の無責任発言にはいつも呆れてますが、やっぱりどっかピントがずれてる人なんだな……。(こんなのも発見。)(02/11/15)
会社で Panasonic の Let's note の新製品 CF-T1 を買ってもらいました。気に入ってるのは単独でバッテリー持続が 5時間と、USB2.0 と、円形ホイールパッドでグルグル回すと画面スクロールできること。この円形ホイールパッドですが、前のモデルよりソフト部がバージョンアップしてるみたい。前モデルはずっと円の縁を触ってないといけなかったけど、今回は最初だけ円の縁を触ると、あとはパッド中央でグルグル回してもスクロールします。それにしても一番凄いのは劇的な軽さ。(999g) そのあと ibook の重さにはショック。(02/11/17)
「デンジャラス・ビューティー (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。男勝りでガサツで全く色気のない女性 FBI 捜査官が、内部捜査でミスアメリカコンテストに参加。ネタ的には極上じゃないかな。FBI が総力をあげて彼女を美しくするとことか、レッスンで立ち振る舞いがきれいになるとか、TV ドラマで長期でやったらウケるんでは?作品としては映画的ご都合主義な部分があるのは仕方ないかな。でも十分楽しめた映画でした。あと、ミスコンに対するスタンスが、皮肉なとこもあり、賞賛するところもあるという、いい距離感にあるかと。(02/11/25)
広島の粘りで盛り上がってきたJ1残留争い。気がつけば土壇場最終節に、西野G大阪vs柏という、とんでもないカードになってる。柏のニカノール招聘&西野解雇の顛末……。広島は札幌相手なら勝利の確率の方が高いし、上り調子の清水と対する神戸と柏は負ける確率の方が高いだろう。広島は奇跡起こすよ、これは。(02/11/30)
トヨタスタジアムに行ってきました。今回はスタジアム近くに住む知人に駐車場を紹介してもらったので、交通費は一人当たり千円強というお得なツアー。それにしてもスタジアムは最高だし、消化試合にしてはなかなか盛り上がって楽しかったです。ただ唯一残念だったのが、J1残留争いをリアルタイムで見ることができなかったこと。うーん、広島落ちちゃったかぁ。本命は神戸だと思ったけどなぁ。残留争いも昇格争いも、絶対思った通りにはならないなぁ。で、久保は移籍するのかなぁ?
日テレ系の 「リモート」。原作は漫画なわけだけど、良くも悪くも深田恭子は原作のキャラと違和感ないなぁ。まあ、その原作は 「ボーン・コレクター」 のアイデアを持ってきて、メインはお色気系で売るという、もっといい加減な漫画ですが。
げ、STAR CHANNEL を録画してた 「パールハーバー」 って184分かい。ビデオ撮りきれんじゃないか。だったら速報Jリーグ録画しとけばよかった。「パールハーバー」 は来月の放送撮り直しだ。(02/12/01)
「ゼルダの伝説〜風のタクト〜」 を予約。予約特典として、予約取り消しできない旨の誓約書に署名して、「ゼルダの伝説〜時のオカリナ〜」、「裏ゼルダ」 など収録したディスクを貰いました。これって十分売り物になるような物なわけで、「ゼルダの伝説〜風のタクト〜」 なら販促なくても絶対売れるのに任天堂太っ腹すぎ、と思ってました。ところがなるほど貰ってその意味がわかりました。一緒に入ってる12作ほどの新作紹介ムービーを見せる為なんだな。うん、これなら必ず一回は観るよ。天晴れなプロモーション戦略だなぁ。(ゼルダの予約特典に関する記事。)(02/12/05)
SONY、Cyber-shoot の CM で使われている曲、COSA NOSTRA の 「Jolie」 じゃん、って思いましたが調べてみたらオリジナルは、AL KOOPER というアーティストの作品でした。で、その CM、"YOSHIKA" ってクレジット入ってるんだけど、歌までたどり着かずにコーラスパートだけで終わってるカバー曲にクレジット入れる意味あるの? んんん、もしかして SONY 系アーティストってことかな。ふむふむ、もしかして SOULHEAD の姉のソロ?(02/12/06)
「ベティ・サイズモア (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。なんなんだ?この映画。最初は面白くなる要素があるとは思えない、よくわからない映画。ところが中盤からは 「こりゃ凄い!」 と唸るような内容に。最後があんまり面白くなかったのが残念だけど、やっぱり凄い映画。なるほど、カンヌの脚本賞とってるのも納得。でもやっぱり、レニー・ゼルウィガー (紹介1、紹介2) が素晴らしい。彼女の魅力が支えてる映画だよね。
「ゴジラ対メカゴジラ (紹介1、紹介2)」 を観ました。これって凄く変な映画。内容のアクションはどうも大人向けっぽくて、特撮類は、当時としてはかなり豪華にお金かけてるように見える。でもSFっぽいお話がめちゃめちゃな。加えて、キングシーサーを目覚めさせるのに沖縄あたりの王家の子孫が歌う歌が完璧に60年代歌謡曲。しかも 2番迄歌うし。それからこの時期のゴジラは白目が多くてかわいいキャラ的な路線。なんかコンセプトがばらばら。(02/12/07)
「グリンチ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。つ、つまらなすぎ。犬の演技ぐらいしか見るべきものない。
WJBL、ジャパンエナジー対日本航空を観ました。接戦だった前半は、面白いバスケをしてたのは圧倒的に日本航空だったんだけど、結局は大差で順当な結果に。まあ、先発から川上外して温存してる時点でジャパンエナジーとしては筋書き通りだったかも。ところで、JAL RABBITS って、「客室乗務員を中心とする日本航空バスケットボールチーム」 だそうで、やはりスッチーだったの? それともグランドホステスかなぁ。そういえば大学の同級生が日本航空のグランドホステスになったんだけど、面接の話とか面白かったな。元気でやってるかなぁ……。
「いつまでもふたりで (紹介1、紹介2、紹介3)」を観ました。イギリス映画っていつもこんな感じなの?って思ってましたが、なるほど 「ひかりの街」 と同じ監督ね。しかし、内容は宣伝文句ともちょっと違うし、共感しにくいい話だし、邦題もちょっとどうかと思うし……。
K1、いやぁ、サップvsホーストは評判倒れにならない凄い試合でした。それと、なんといっても レ・バンナvsハント戦でしょう。マジ感動するって、あれは。(02/12/08)
今週も一日だけ休出。休出の日はいつもより帰宅早いとはいえ、さすがにちと辛くなってきた。疲れたまると背中痛くなるんだよね……。
やっと 「分身」 (東野圭吾) を読み終えました。まあ悪くはないです。前半から中盤は凄く魅力的な展開だったんだけど、残念ながら終盤はイマイチかなぁ。それからの展開をいろいろ想像しちゃう分だけ、あの終わり方では残念。発表は 93年か……。作者のサイトには、当時 「できもしない話と批判されたが、翌年実際に……」 云々と書いてあったけど、ネタ的にはとっくに SF で書かれてた (ので、かなり早いうちにネタはわかっちゃう) と思うし、現実社会へのリアリティがあるほうが質が高いという話だとしたらトンチンカンな論争だな。(02/12/12)
うぐぅ、解決したと思った仕事のトラブル、まだ駄目だった。代休と溜まったビデオ、一緒に消化できると思ってたのに……。
週刊少年チャンピオン連載中の 「Orange」。プロサッカー一部リーグ昇格を目指す貧乏二部クラブ南予オレンジのお話ですが、今の日本サッカーの魅力と問題、クラブ経営の困難、選手の移籍問題、マスコミやサポーターとの関係、代表とクラブの関係、それら全てが詰め込まれているお話です。特にその中でも、サポーターや選手のクラブへの熱い想いが描かれる時は、ほんとに目頭が熱くなってしまうのは僕だけ?(02/12/14)
「グッド・ウィル・ハンティング(紹介)」 を観ました。世間で非常に評価の高い映画だったので期待していんたんですが、それほどの作品だとは思いませんでした。悪くはありませんが。というのは、最終的な結論は違うんだけど、やっぱり特別な人だからこそのお話じゃん、って思ってしまったので。
ファミリーマートで “環境への思いやり” という謳い文句で紙のお皿や紙のコップを売ってるんですが、使い捨て商品が “自然にやさしい” っていうのはなんか抵抗あるなぁ。普通に考えると資源の浪費に加えて炭酸ガスの増加につながるはずなんだけど、陶器のお皿を洗う為に洗剤を使うより使い捨ての方がいいとか、あるいはちゃんと回収してリサイクルするシステムをファミリーマートがやってるというのなら別なんだけど。
MINMI の 「クリスマス☆ソング」 は結構いいかも。レゲエのクリスマスソングってのは新鮮でいいね。あ、佐野元春の 「クリスマス・タイム・イン・ブルー」 もレゲエのリズムだったっけな。(02/12/15)
「ゼルダの伝説〜風のタクト〜」 素晴らしすぎ。確か宣伝文句は “アニメーションの中に入る” だったと思いますが、まさにその通り。いや “絵本の中に入る” とも言う方がいいかも。簡略化された美しい絵は、もはやアートの域です。プレーしているその一枚のシーンが美しい。さらに、キャラクターの表情の豊かさ、視線の動き、動作の面白さ。船を漕ぎ出しスピードを出してカモメと併走する爽快さ。音楽も素晴らしい。まだ序盤しかやってないですがシナリオもいい感じ。ムービー部とプレー部が全く同じクオリティなわけで、単にムービー部が美しいゲームとは一線を画すと言っていいでしょう。これでこそ完結したひとつの作品といえるものです。ついにゲームが、映画などと同様に芸術性を競えるレベルに来たという記念すべき作品だと思います。(02/12/22)
お昼前のTVニュースで見た女性アナウンサー、アイシャドーが (街で見かける女性並みに) めちゃ濃いんですけど、アナウンサーってみんなあんなもんだったっけな……。
Panasonic LUMIX DMC-FZ1 (紹介1、紹介2、紹介3) を購入しました。200万画素なんですが、ウリは光学12倍 (35mmフィルム換算だと 420mm相当、光学式手ぶれ補正付き)。ほんとは単焦点でレスポンスの速いのを買おうといろいろ調べてたんですが、調べているうちに、それ以上に光学12倍に魅力を感じてしまい、どうしても欲しくなってしまいました。一応音声付動画も撮れますが、さすがにそれは画像かなり悪かったです。(02/12/23)
フィギュアのブームは続いていますが、さすがに 『江口寿史フィギュア』 にはびっくり。でも 「すすめ!! パイレーツ」 はちょっとだけ欲しいかも。(02/12/25)
うちの職場のフロアには、外国から来られた方が何人かいるんですけど、今朝出社すると知り合いのドイツ人がサンタの帽子かぶって仕事していたのには大笑い。まあ彼らにしてみると、クリスマスだというのにその雰囲気が全くないうちの職場なんて信じ難い場所なんだろうけど。(02/12/26)
東京へ出張。とてつもなく天気が良くて、新幹線から眺める富士山が物凄く綺麗でした。デジカメを持ってこなかったことを激しく後悔。
「裏インターネット事件簿」 (森一矢) を読みました。個人情報の流出、ネットオークションの詐欺の手口、ウィルス、迷惑メールの仕組み、などが分かる本。インターネット初心者は絶対読んだ方がいいですよ。
「MISSING」 (本多孝好) を読みました。五編収録されている短編集なんですが、結構いいと思いました。この “結構” っていうのはちょっと微妙で、特別感動するような話ではないし、驚くような話でも、ドキドキするような話でもない。深く考え込むことはないけど、ちょっとだけ登場人物の心情になって考えてしまう、とい感じ。文体は丁寧で読みやすいです。若干気になる表現も出てきますが、それも許容範囲。読んでいる最中、何が良いのかなぁと考えてもよく分からなかったのですが、読み終わった瞬間に思ったのは 「これは星新一の本を読み終わった後の感覚に似ている」 でした。かつて星新一のショートショートをほとんど読んだ僕としてはまあまあの誉め言葉ということになるかも。(02/12/27)
某人気サイトの日記に、「2002年 耳障りで耳障りで死にそうになったCMソング10」 というのが載っていて、10位に三菱 コルトの元ちとせが歌う CM が挙げられてました。僕もほんとにあの CM が嫌いで、何度か日記に書こうと思ってたのですが忘れてました。この機会にはっきり言わせてもらいます。民謡系なら別に構わないんですが、元ちとせの歌唱法で歌われる普通のポップスって聞いててほんとにイライラします。みんなあれ平気なんですか?(02/12/29)
帰省でちょっとスタートが遅れてしまったせいで、案の定名古屋付近で渋滞に。しかし、京都、大阪周辺は整備が進んだせいか渋滞なしで快適でした。
さて、遠出する度に気になるハローキティの地元限定品。下松 (山口) サービスエリアでも、従来の山口バージョンに加えて、巌流島バージョン、津和野の鶴の舞バージョンが出来てました。このペースで地域限定品が増えていったらキティラーは大変だなぁ。でもいろんな地域限定バージョン見たけど山口オリジナルバージョン (ふぐのキグルミ着て鍋の中に座ってるやつ) が一番衝撃的なカワイサだと思います。