2002年(中)の「いつ書くか分からない日記」
(02/05/01)
「この胸のときめき (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。いい映画です。いい映画なんだけどちょっとなぁ。臓器移植云々というのは、もうちょっと重い話であるはず。軽くするなら先妻をあんまり出さない方がいいと思う。でもいい映画っていうは確実にそうで、音楽と脇役が非常に良いです。これ以上にないってくらい良いです。ただし、この映画の邦題のつけ方はちょっと悪乗りし過ぎだろ。
「ごくせん」 初めて見ました。なんだ、キャスト(生瀬勝久) といい、効果音の入れ方といい、基本的に TRICK の踏襲なんだな。うむ、お話がコテコテなのは最初からネタなんだからこれで良し。吉本新喜劇的なツボ突いててちょびっと泣けるかも。 「First Love」 に視聴率で勝ってるみたい。いや、「First Love」 があのキャストで負けたらかなり問題だろ。
なんか最近の TV番組のオープニングや CM は、Web デザインの影響受けてるのがほんとに多いなぁ。Web デザインって今のデザインにメインストリームになってるのかもしれない。(02/05/05)
「インビジブル(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。A級なんだかC級なんだかよくわからない映画。結局はエイリアンとターミネーターみたいなのをやってみたかったということかな。CGは確かに凄いです。でも一番よかったのはオープニングのクレジットのかっこ良さかな。
「ノートルダムの鐘(紹介1、紹介2、紹介3)」(ディズニーアニメ、日本語吹き替え版) を観ました。いや、日本語版でミュージカル形式は無理ありすぎだな。それに、アニメ化で思いっきりソフトにした上、なんだかんだ言った挙句、結局は美男美女じゃん、という話だしなぁ。
「ロレンツォのオイル(紹介1、紹介2)」 を観ました。ああ、これは素晴らしい映画です。人間の持つ情熱、可能性、弱さ、そして親の強さ、たくさんのことを訴えてきます。本当に強く心を打たれました。今年観たベスト候補。
「からくりからくさ」 (梨木香歩) を読みました。うーむ、この作品は、織物とか草木とか日本の伝統文化とか、そういうものを知っている人には楽しめるのかも? 僕は読んでいて、そういうものがさっぱりイメージできなかったので、ちょっときつかったです。(02/05/08)
はじめてアニメ版の 「ヒカルの碁」 観ました。うう、佐為も和谷も声のイメージが違うなぁ。梅沢ゆかりのコーナーってあんなに軽いのか。おっと、そうそう、サッカー観に早く帰ってきたんだったっけ。それにしても、日本を応援する中継なら構わないんだけど、不自然にえこひいきする中継は見たくないし、誰がどう見たってピッチコンディションのせいでつまらない試合を無理矢理に賞賛する中継なんて興醒めするだけ。
夜中のアニメが増えている気がしますが、名古屋地区水曜の夜だと、ネトゲのコスプレ娘、ロボット美少女、猫耳娘、と完璧にオタクがターゲットだな。広く受け入れられるより、このターゲットに絞る方が商売的に効率いいんだろうねぇ。(02/05/11)
X-Box が売れてないのは知ってましたが、30台限定で 2万7千円台で売ってました。個数限定ってことは仕入れ値が下がったんじゃなくて在庫を捌きたかったんだろうな。
CDショップで試聴コーナー巡り。市川藍の 「真夜中のドア 〜Stay with me〜」 って GTS が出してるバージョンを知ってるぞ。日本語だとかっこ悪いなぁ。と、思ったのですが調べてみたら原曲が日本語だって。これには驚きました。ついでに見つけた 「オールトの雲」(柴田淳) ってタイトルのアルバム。オールトの雲といえば、彗星の故郷だよな。(02/05/12)
コンビニに行くと 『「発掘!あるある大辞典」 で特集 - アロエ』 と印刷された宣伝ポップがあって、たらみのアロエ・ヨーグルトデザートがたっぷり入荷。番組放送は今日だよな。まあ、事前に準備するのが今時の常套手段なのは知ってたけど。で、このたらみアロエ・ヨーグルトですが、従来のたらみ製品と違って半分の 130g 。これはいいですね。たらみのゼリーやヨーグルトって、ちょっと量が多すぎると思ってたので。(02/05/13)
CM の100万本は言い過ぎだけど 「さかつく2002」 が50万本売れそうな勢い。DreamCast の時はヒットしても15万本ってとこだったっけな。ふむ、ジローラモさんといる女優さんは中村栄美子っていうのか。覚えとこ。
ところで Gamer's Groove レギュラーの栗羽美来のキャラは凄すぎ……。確かに競合キャラは存在しないだろうが、あの番組のあのコーナー以外で成立するのか?(02/05/14)
「秘密」(東野圭吾) を読みました。例の広末涼子の映画が駄目駄目だったことがわかりました。ただし、この原作も最後の駆け足が残念かな。最後にもうひとつ平穏なエピソード入れておく方がラストが “より” 生きると思う。むしろ前半は減らして、単純に起承転結の四等分でいいくらい。まあ、映画を観てない人にはお薦めかな。
最近買った CD。「スペースチャンネル5 PART2」 のサントラ。これ発売されたのを知ったのは、TV のBGM で一斉に使われはじめたことに気がついたから。ところが、買ってきて気が付いたけど、前編と後編があるようでこっちは後編でした。前編も買ってこなくては。それから TOWA TEI の新譜と、R&B 系コンピのノンストップアルバム 「CLASSIC ESSENTIALS」 を買いました。で、その 2枚は avex の Copy Control CD でした。PC だと自動的にプレイヤーが起動されて再生されます。ところが、ノンストップアルバムなのに曲の間で 4秒くらい音が止まるなんて、なんだそりゃ。その上、そのプレイヤーから飛ぶサイトは、ネスケ 6.x だと見られないってなんだよ、そりゃ。(02/05/16)
いつかオーロラ観に行きたいです。見学ツアーのパンフ貰って来たことあるけど、結構時間とお金かかるんですよね。さて、「オーロラの彼方に(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介5)」 を観ました。ああ、これねぇ、時間物としては反則だし、ハートウォーミングだろう思ったら実はサスペンスだったり、けれどもお話自体がとても良かったので許します。お薦めの一本。
TRICK 再放送。なんと話題の佐伯日菜子の回と丁度重なってます。相変わらず怖いです。ほっぺの皺が怖いんだよなぁ。なお、オフィシャルサイトの 5/14 の日記の題は 「奥さんの奥さんになりました!! 」 でした。(02/05/18)
「ハマラジャ」 (静岡では静岡第一テレビで土曜深夜に放送) でバンド活動の話になって、上野未来が 「YOU さんって何かやってらしたんですか?」 だって。そりゃ最近の若い人は知らんな。フェアチャイルド時代の 「小さな星」 のビデオクリップなんか、めちゃめちゃ可憐だったのよ、ほんとに。ところが、音楽雑誌で対談とか読むとしゃべる内容は当時も今とほとんど同じでそのギャップが凄かった。あ、ただし僕もアイドル時代(江原由希子) は全然知りません。(02/05/19)
NHK のど自慢って、よく見たら YAMAHA DX7 が 4台積んである。いろんな意味でスゲエ、です。
「ミッション・トゥ・マーズ(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。これ、それなりに面白い映画なんだけど科学的なツッコミどころが多すぎ。例えば可聴周波数を用いて DNA データなんて短時間で伝えるの無理とか、染色体と DNA ごっちゃなんじゃねえか、とか。これ、話のネタの部分なしで、宇宙旅行の部分だけに力入れたらいい映画になっていたかも。
NBA カンファレンス・ファイナル Lakers vs Kings ってもしかしたら事実上のファイナル? Lakers が敵地で先勝。やはり今年も Lakers か……。(02/05/20)
「こころに水をやり育てるための50のレッスン」 (著 廣瀬裕子 絵 杉浦明美) を読みました。これ女性向け、しかもかなり若い女性向けの本だろうと思います。それは本屋で立ち読みして分かっていましたが、敢えて買ってきました。この本、姪っ子が高校生くらいになったらプレゼントしようと思って、それを忘れないように。押し付ける気はないけど、もしかしてこの本でより豊かな人生を送ることができるなら儲けもの。
深夜に、とんでもない番組を見ました。再放送なんですが NHK 教育テレビの「渡辺香津美のアコースティックギター入門」。なんと渡辺香津美が、素人のおじさんにギターの基本を教えてるんですよ。これって、中田英寿が素人のおじさんにインサイドキックを教えるとか、イチローが素人のおじさんにキャッチボールの仕方を教えてるようなものでしょ。単発ファンサービスならわかるけど、そんなの毎週やってたのか。もー、バチあたらないか心配です。まあ、番組中に渡辺香津美の演奏が何回かあるので、半分はそれ目的に見なさいってことなんだろうな。(02/05/21)
「渡辺香津美のアコースティックギター入門」、今夜も再放送してます。この番組、ガットギターとスチールギター両方なのとか、運指を限定してないとか、NHK って感じしないなぁ。それにしても知らない人が見たら、やさしくて教えるのが上手な面白い先生だなぁ、有名なギター教室の先生かなぁ?なんて思ってるんだろうなぁ。(02/05/22)
CD 買ってきました。orange pekor のファーストアルバム。発売日を気にしてその日にお店へ向かったのは椎名林檎以来だと思います。ついでに一緒に買ってきたのは、買い損ねていた 「スペースチャンネル5 PART2」 のサントラの前編、今更でちょっと恥ずかしいけど モンゴル800 のアルバム、試聴して気に入った GTS の GEE がリミックスした double のアルバム、そしてちょっと笑っちゃいますが シルヴィ・バルタンのベスト。(02/05/25)
名古屋と、三重にあるジャズドリーム長島に行ってきました。びっくりしたのは名古屋高速の都心環状線。そうか、“都心” っていうのは東京都の中心だけじゃないんだ。冷静に考えたら “都会” ならどこでも “都心” か。でも大阪に “都心” は違う気がするなぁ。それから、高速道路の出口がほとんど右側にあるのにはびっくり。カーナビがなかったら間違いなく降り損ねてたな。で、Towers で山本屋総本家の味噌煮込みうどんを食べて、キティちゃんの重箱に入ったういろうを購入。以前、ハローキティきしめんをとても喜んでくれた姪っ子に送る予定。さて、ジャズドリーム長島は御殿場プレミアム・アウトレットより規模小さいけど遊園地的な装飾がいい感じ。ナガシマスパーランドが隣接してるのも好条件で、家族連れにもお薦め。もうちょっとしたら、高速が開通して東名から一気に行けるようになるはずです。(ただ、うちのカーナビのデータに載ってないので、ナビゲーションなしはイタイ……。) FUNポムポムという独特な触り心地のクッション、甥っ子へのお土産のつもりでモモちゃん危機一発 (“髪”ではない) を購入。(02/05/26)
Formula 1 モナコGP、面白かったなぁ。パッシングが無いのはまあ仕方ないとして、レース中退屈する事がないモナコGP は珍しい。
と、それよりもそれに続いての K1!いやいや今夜の レ・バンナvsハントは、K1 史上最高の試合じゃないの?今まで僕が見た格闘技の試合で一番凄かったと思う。(02/05/27)
「ヒカルの碁」 連載再開。ただし 『敵だった相手と仲間になり更に強い敵と戦う』 という、少年ジャンプの王道を歩みそうな雰囲気。思えばスラムダンクはこの王道じゃなかったなぁ。
NBA カンファレンス・ファイナル Kings vs Lakers。まさかの2連敗を喫した Lakers、この日も第2クオーターにつけられた差は24点。それを試合残り30秒で1点差まで追いついて、最後はブザービーターの 3ポイントで逆転。いや、信じられんって、こんなの……。(02/05/30)
高野文子(紹介) 「黄色い本」 購入。近場の本屋で見当たらなかったので知人に買ってきてもらいました。うむ、まあ相変わらず良く分からなかったりするのですが、こんなお話は彼女しか描かないだろうなぁと思うし、ときどきハッとするようなとても面白い構図が好きです。まあほんとは 「ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事」 のような分かりやすいお話が好きなんですが。ちなみにあの作品は僕の中ではあらゆる漫画の中で “別格” 扱い。ここにある 『 実力も感性もある作家が、王道をやるとどれだけすごいものが出来上がるかのお手本』 という評に同意。もっと王道やってくれないかなぁ。
Kings vs Lakers、今度は Kings が残り 8秒で逆転シュート! いや、ほんとに凄いって。第 6戦、W杯開幕より重要。(02/05/31)
W杯開幕。セネガルが強いのは日本がチンチンにやられた時にわかってたから驚く事ないと思うけど、それよりあの開幕ゲーム、ほんとに観客盛り上がってたの?全然そうは見えなかったなぁ。それとも場内音声の取り方がおかしいだけ?観客の盛り上げがないから見てても全然面白くなかったなぁ。W杯をきっかけにサッカーを観て、とか思ったけど、スタジアムの観客もゲームを面白くする重要な要素。実は、誰でも観にいっていいって物ではない気がしてきたよ。それにしてもカメラも引き過ぎだし、アップのタイミング悪い。確か国際映像のはずなんだけどなぁ。プレー中のズームがあるから、日本人スタッフでないのというのは間違いなく分かるけど。(02/06/01)
凄いもの観た!オリオールズvsマリナーズの試合観てたら、延長10回裏ノーアウト満塁で、内野を 7人、外野を 2人という布陣組んだよ。あんなの初めて観た。さらに、続けてやってるジャイアンツの試合観てたら、ピッチャーがヒットエンドラン決めたり、やっぱ MLB って驚かせてくれる。日本の野球は硬直してるかも。
Kings vs Lakers 第 6戦、やっぱり Lakers が取り返してとうとう最終戦へ。この試合も最後までわからない展開に。このカード、絶対期待通りの内容だなぁ。
W杯が国内でも開幕。試合やニュースなど、TV 番組を全部見るには全然時間が足りないな。できれば、W杯がどういう風に報道されるのかを見たいんだけど。どうやら、世界のサポーターが集まってくる場所、フランス大会でのシャンゼリゼ通りに相当する場所は、日本では六本木になるみたいだな。ああ、行ってみたいなぁ。
おお、NHK スペイン語講座、W杯出場国の中でスペイン語を話す 7カ国のサポーター呼んで自国チームや、応援の仕方を紹介しながら番組やってる。面白いよ、これ。(02/06/02)
今日はアルゼンチンにイングランドにスペイン、流石にW杯三昧にしないといけない日だなぁ。で、死のグループだけど、見た感じではアルゼンチンが頭ひとつ抜けてるんでは? 普通は一試合観たくらいで結論なんて出せないけど、いくらなんでも明らかに差がありそうな感じ。そのぐらいアルゼンチンは別格に見える。優勝の可能性がかなり高いんじゃないかな。(02/06/03)
Kings vs Lakers 第 7戦、このシリーズを象徴するかのように overtime 突入。そして、ついに Kings 力尽きる。まあ、結局はフリースローが響いたなぁ。Kings が外しまくったことだけじゃなく、シャックがあれだけ決めることで、ディバッツ以外の選手じゃ対応できなかったわけだし。それでも、素晴らしいポイントガードと、パス出しが出来るセンターとパワーフォワードがいるという Kings、僕にとって最も魅力あるチームです。それにしても、試合中の景気付け音楽に、いまだに 2 Unlimited (ジュリアナ東京といえばこれだった) が使われてるのが凄いな。(02/06/04)
W杯初戦のベルギー戦は 2-2。まあ、点を取っての引き分けは許される範囲かな。でもやっぱりトルシエのサッカーだと、試合中に選手が試行錯誤するのが嫌だな。困った時はこの形、といのを決めとけばいいのに……。完全に選手任せだもんなぁ。長い蹴り込みばっかりだし。
チケット問題の韓国、空席の損害賠償で業者を訴えるってあんた、そっちの空席は違うでしょ。日本の空席と比べてみなよ。まず、国内販売分を売り切ってから抗議すれば?
おお、NHK イタリア語講座もイタリア代表の大特集だ。キャンプ地ロケに練習の取材、選手インタビューまでやってるよ。イタリア語でのポジション説明などかなりの大特集。ところで、いろんなところで話題になってるけど、最近 NHK の各種講座のアシスタントって結構かわいいんだよね。
エリザベス女王即位50周年記念祝賀式典のパレード凄い。イギリス連邦に所属する国々の人々が民族衣装で参加してる。その他パフォーマンスや、子供達、モデルさんたち、こんなにバラエティに富んだパレードは見たことないよ。これは見る価値ある。(02/06/07)
なんだよ、アルゼンチン負けちゃった。個人突破できなくなると、ボール離さないから全然面白くないや。試合終盤、眠気に負けて寝ちゃったよぉ。うわ、うっちーその髪型似合わない。それやばいって。誰か言ってやれよ。
Cymbals が 3rdアルバムの先行シングルのビデオクリップ見ました。超おしゃれでした。やっぱり Web Design の流れを受けてると思います。(02/06/10)
今朝のとくダネ!、2時間ずっとサッカーネタやってました。いや、そりゃいくらんでもやりすぎだろう。そもそも先週のアルゼンチンvsイングランドの視聴率が40%なんて異常事態としか言いようがない。アンチサッカーな人が増えるだけではないかと、気になるこの頃。 (追記 その日のとくダネ!の視聴率は番組歴代最高の11.8%だったそうです。)
FF11、今のところ12万本の売り上げ。(累計見込みは40万本だったらしい。) 発売第一週の売上げは PSO に負けてたそうです。やはりネット環境整備分の負担が大きすぎだな。(02/06/12)
フランスに次いでアルゼンチンもやってもうたぁ!荒れるのもいいけど限度あるからな。まあこの 2チームがいなくても、まだ主役クラスとして、ブラジル、イタリア、ドイツ、イングランド、スペイン、ポルトガル、あたりがいるし、名脇役クラスのスウェーデン、クロアチア、メキシコ……。という感じでベスト8 の時点で予想外のチームが 2チームなら全然問題ないかと。ただ、最初からダークホースのセネガルはいいとして、日本、韓国、アメリカなんかが並んでるとちょっと萎えるけど。(02/06/14)
日本代表W杯グループリーグ突破。まあ喜ばしいが、楽に突破すると大会の権威がなぁ……。大会の権威を保つには出場国数を24に戻すべきかもしれない。ただし、今日のポルトガルの脱落は自業自得だな。調子もあるんだろうけど、だったらいつまでも球離れ悪いままで90分続けるなよ。自信過剰過ぎか判断力無さ過ぎか。
ところで街で大暴れしてる連中は、どんどん逮捕しちゃってください。埼玉や豊田のスタジアムでピッチに入って芝生を痛めた (元通りまで一ヶ月かかるらしい) 奴等も器物破損で捕まえられんのか?
「わたしが美しくなった100の秘密 (紹介1、紹介2)」 を観ました。B級、いや超C級映画か? こんな映画が存在する事自体が凄すぎる。笑えないネタ満載という状況自体が笑える。(02/06/15)
ウルトラマンコスモスは主演の逮捕で打ち切りになってしまいました。子供泣くぞ。もうちっと人選考えて番組始めろや。で、番組が差し替えられたウルトラマンM78劇場を観ましたが、やっぱ、ダダ (紹介) のキャラって強烈。
テレビ東京系の出没!アド街ック天国で今夜の放送は浜松・浜名湖。静岡で放送なくてもやるのか。(再放送はやってるけど。) うむ、この番組で取り上げられると、凄くいい街に見えるんだよね。(02/06/16)
ここ何度か、いきつけの本屋さんで以前には見なかった光景に出会うようになりました。それは女性がサッカー雑誌を読んでいる光景。W杯の効果を最も実感する瞬間です。(追記 それがずっと続くとは思ってませんけど。) ところで、サポティスタで 『金子達人掲載雑誌不買運動』 をやっています。日本代表のベルギー戦を 『低俗なポルノのような試合(結果だけで内容がない)』 と評したから。そりゃ不買運動は当然だな。かつては日本代表への叱咤激励をしていたのが、今では気に入らない監督をけなすことで金儲けするライターに成り下がったね。ま、あんまりやると言論統制っぽいので、ささやかに不買運動に参加します。
スペインvsアイルランド、まさに死闘。これ、スタンド見てたら延々と拍手し続けるよ。アイルランドは敗れたけれど世界は尊敬するでしょう。これもW杯の重要な一面。
「スペース・カウボーイ(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。うーん、エンターテインメント的には面白くないわけじゃないんだけど、余りに作りが雑。イベントの根拠 (どういう理由で終盤の選択なのか?)、過程の説明 (恋に落ちた過程は?)、NASA という前提で考えた時のリアリティ (ほとんどの関係者がターゲットを知らずにシャトル打ち上げ?)、などなど、全て不十分だと思います。宇宙の CG 部を作りたかった映画?熟年宇宙飛行士のお話というネタでだけで、もっとささやかなエピソードで十分だった気がするな。(02/06/17)
「レッド・プラネット(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。うん、まあまあ面白かったけど、お話的に凄くないなぁ。壊れたロボットと戦うのがクライマックス? 酸素があるかどうかくらい、着陸する前でもわかるでしょ?
W杯、日本代表はベスト16に終わりました。トルシエのチームは負ける時ほんとに面白くないんだよな。できるだけの事はやったけど負けた、って感じじゃない。アイルランドみたいに戦って負けるのなら納得するのに……。しかし、それよりもとにかく悔しいのは、結果よりも内容で韓国の方がいいサッカーしてること。ん!……ふーん、ユーロ2000 ベスト4 がひとつも入っていないW杯ベスト8 なのか……。(02/06/19)
X-Box にも DEAD OR ALIVE シリーズにも興味はないけど、「DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball」 はちょっと感心。 E3 発表の DEMO MOVIE 観たけど仕草とか凄いや。買おうとまでは思わんけど。で、その MOVIE の BGM が MEJA の 「How Crazy Are You?」 なのがちょっと懐かしい。ありゃ? SEGA の 「BEACH SPIKERS」 とかぶってるね。でも DOA 完勝だな。(02/06/21)
「SFアニメの科学」(福江淳) を読みました。アニメネタの科学的な話を解説する本ですが、なかなか良い本です。ラグランジュポイントをここまで噛み砕いて解説してあるのは初めて見たし、反物質、ブラックホールなど、普通の科学入門本よりわかりやすいです。お薦め。
「ヒガシくんのタタカイ」 (群ようこ) を読みました。退屈せずに一気に最後まで読むことができました。が、それだけと言ってしまえばそれだけか。あまりイベントが無いお話だし。暇潰しになら最適な本だけど。(02/06/22)
「わたし いる」(佐野洋子) を読みました。「100万回生きたねこ」 の著者で、こちらは大人向け絵本と言えるかな。これは少し面白いです。ただし、僕がこの本を買ったのは本の内容よりも解説の川上弘美さんの文章を気に入ったから。要約するとこんな感じ。「こどもは、ずるい、強いものにひれ伏す、ひとりよがり、ばか、である。子供は決してうつくしくない、けれど子供は魅力的なのだ。大人は自分が子供だった時のことを覚えているが、思い出すと怖いから、思い出すと恥ずかしいから、忘れたふりをしている。で、ちょっと軽はずみな人が 『こどもはうつくしい』 などと言う」 。ということで、子供は決してうつくしくはないけれど、魅力的であることを確認できる本です。
某所でプラズマTVで BS Hi Vision のサッカー観戦。これ観ちゃうと、地上波には戻れんわ……。といっても Jリーグやってるわけじゃないしな。ん、スカパーもワイド画面のデジタル放送なんだっけ?だったらちょと考えちゃうな。プラズマTVとセットで。(02/06/23)
バンジージャンプのベルトが外れて怪我をしたというニュースがありましたが、新聞にはその原因として、「足首にくびれがない体形で、ベルトに破損はなく足首が抜けたとみられる」 と書いてありました。この事故にあった (報道で名前も出ている) 26歳の女性、事故にあったのもショックだろうけど、原因を聞いた時もショックだったろうなぁ。まあ、自覚もあったとは思うけど。
「追撃者 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。うーむ、なんと言っていいものやら。時折入る映像効果は意味不明だし、なんで急にこの音楽?とか、カーアクションの場面繋ぎが唐突だったり、小さな不満が積もりに積もる作品。ただし、姪っ子役の女優、(レイチェル・リー・クック (紹介) は魅力あるね。(02/06/28)
前回に引き続き、アサヒ 旨茶 「温冷ボックス」 のプレゼントに 6口応募。これのために 500cc ペットボトルを毎日飲んだからな。今度こそ当たれ!
Canon IXY Digital を持っているわけですが、ちょっとだけ不満なのが撮影時の反応の遅さ。そんなところで、数日前に、CASIO EXILIM が発売。「これ買おう!」 と思っていたところ、SONY サイバーショットU が発表。おおぉ、これはちょっと悩むところ。やはり反応速度を採るなら EXILIM だけど サイバーショットU のマクロ撮影も捨てがたい。
「ワンダー・ボーイズ(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。なんか、題名からイメージしていた内容と全然違うんですけど。最初は、つまんねぇなぁ……と思ってみていましたが、もしかしたら、こういう内容 (人の悩み、弱さなどを扱う) こそが映画としての王道なのかも。うむ、評価微妙。(02/06/29)
「僕たちのアナ・バナナ(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。最後ああいう展開になったのは予想外。あれはちょっといい感じかも。でも映画的には冗長な部分が多い気がする。序盤とは別の話みたいだし。音楽は非常に良かったと思います。
ウルトラマンコスモス無実? 6/15 の日記に書いた事は軽率だったかもしれません。お詫びします。しかし予定通り、ストーリ完結の為の特別編集された番組が放送されちゃったようですが。(02/06/30)
日本SF大賞作品、「チグリスとユーフラテス(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」(新井素子) を、やっと読み終わりました。これはあれですね、20年前に書かれた 「ネプチューン」(星雲賞短編部門受賞) の 「生命の進化とは一体何か?」 を推し進めたもの。「ネプチューン」 で満足してたけど、彼女的にはそれの結論を出したということかな。気力のある人は読んでみるのもいいかも。ただし、あの文体に対しては、若い頃は気にならなかったのにちょっと抵抗感出てきたなぁ。
あれ、NHK のど自慢、今日はキーボードは Roland 4台だ。こないだの DX7 4台セットとは奏者が違うな。なるほど、複数スタッフチームが交代でやってるんだね。もしかしたら、意図的にメーカー変えてるのかな?
「60セカンズ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介5、紹介6、紹介7)」 を観ました。面白かったです。僕はアクション系は評価厳しいですが、アクション映画はこの映画みたいに、単純で頭を使わずに楽しめるのが良いです。
がーん、アサヒ 旨茶 「温冷ボックス」 のプレゼントの応募はがきが返却されてきました。『切り取った料額印面は無効に付き料金が50円不足』 と。余った葉書に アサヒ のサイトの指示通りに応募先を印刷した紙を貼ったのに。なんで? 前回これで OK だったのに……。(02/07/05)
会社で iBook 買ってもらいました。あんまり Mac 使う気はないんですが、どうせならということでコンボドライブのやつにしました。今度 DVD 観よ。
「エクスカリバー」 を観ました。この映画古いので、特撮はちゃちいし、作りも雑なんですが、お陰でアーサー王伝説の概要がやっとわかりました。あくまでも概要ですが。観て良かったです。(02/07/07)
買った CD 報告。Cymbals の新譜は、ちょっと意外な派手な打ち込み系サウンドもあり。まあ Cymbals らしい物が主体なので安心。試聴コーナーで見つけてきたのが、paris match は大人のポップス系かな。かつてのシティポップスってのが進化するとこうなるのかな。そして、某アニメ主題歌がなかなかいいかも!と思って買ってきたのが ROUND TABLE。やっぱり結構良かった。サウンドとしては完全な Flippers Guitar 系なんですが、なんで今まで知らなかったんだろう?
イギリスGP、ウェットレースとはいえアローズに追いかけまくられるウィリアムズなんて……。結果的に、勝者はブリジストンというレースだったな。(02/07/11)
新入社員向けの講義をやりました。先週辺りから、準備でサンプル曲選んだり、波形データの加工したり、いろんなPCアプリ触ってみたり、なかなか楽しかったです。(02/07/13)
おお、初めて TV CM でブロッコリーのでじこを見ました。以前から、ブロッコリーが湘南ベルマーレのスポンサーであることには興味ありました。社長が友達とかでスポンサーになったんだそうだけど、実際の宣伝としての効果はあるのだろうか? サッカーファンとアニメファンって被ってるの? まあ確かに、僕だって湘南ベルマーレのスポンサーでなければ知るはずもなかった会社だから、知名度的には宣伝効果あったとも言える。売上は関係ないと思うけど。
「特捜戦車隊ドミニオン」 (全6話) を観ました。原作 (士郎正宗) を持ってたんで興味あったんですが、ほとんどギャグ漫画化されててがっかり。絵も普通の大量生産アニメだし。さすがに、世界的に評価されている 「攻殻機動隊」 はこんなんじゃないんだよね?(02/07/14)
「ハート・オブ・ウーマン(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。これは結構良かったかも。なんだかんだ言っても、最後に都合よくハッピーエンドにまとめる映画の方が気分いいし。ところで、この手の 『人の心の声が聞こえてくる』 系の話というと、(最近も TV ドラマで始まったけど) 最初はどれだったんだろう? もしかして 「七瀬シリーズ」 あたりが最初? でも、やはり女性の本音っていうのが一番面白いのかな。十年前くらいの 「Body Sonic」 って (恵俊彰がやる、アタック・ギャルギャルと言うコーナーがあった) 深夜番組がそのネタで、めちゃ面白かったんだけど。(02/07/16)
Sound&Recoding Magazine に Symbals の記事がって、今度のアルバムは 『YMO が好きだった頃を思い出して』 みたいなことが書いてありました。なるほどね、YMO とはいえないけど、あのサウンドはそういう意味だったのか。
会社で個人用の Mixer をまとめて数台買っとこうという話になったんですが、Google で検索して出てきたのが、これとかこれとか。かなりウケました。結局は定番で、Mackie と Behringer 数台づつ。それにしても Behringer 安すぎ。(02/07/18)
会社で Linux マシンのアカウント貰いました。おお、Unix 系のコマンド使うの何年ぶりだろう。ls、pwd、chmod、cat、more、この辺りは思い出したけど、cd が windows と同じでいいんだっけ?って考えちゃいました。
あれ、スジナシに出てるの小林綾子だって。へー、こんなキャラの人になったんですね。(02/07/20)
完売直前でチケット入手して、東京スタジアムに行ってきました。カーナビに従っていくと東京IC から環八、そして超懐かしの世田谷道路へ。友達に引越しの手伝いしてもらって、ここを何往復もしたのを思い出します。で、狛江市の住宅街を抜けて狛江通りへはいり、そのまま調布市へ。旧甲州街道へ入ると、道路沿いの電燈に FC東京の旗がぶら下がっていて、アウェイって感じ。いい雰囲気だなぁ。で、スタジアムへ到着。やはりスタジアムすぐ北の武蔵野の森公園の駐車場は満車なので、さらに北へ進んで野川公園へ。すぐに見つけることができ、入ってみると駐車場はガラガラ。これらの駐車場は都がやってるので料金も安いです。ただしスタジアムまでは歩いて30分かかります。(武蔵野の森公園からは20分) 武蔵野の森公園でも、しばらく待ってたら施設利用者が出て行くので駐車できそうな雰囲気。最低でもその野川公園があるから、東京スタジアムは車利用で全く問題なし。
帰りは甲州街道から環八へ。左車線に渋滞があるので何かと思えば、ドンキホーテ渋滞。浜松にないから実感ないけど、人気はほんとだったのかと感心。そのまま東名へ入り、途中 SA で食事したり TV 見たりしてましたが、2時には家に着きました。東京スタジアムはアクセス便利だな、こりゃ。(02/07/21)
前から知ってはいたんですよ、Delay Lama。こんなに凄いもんだとは思ってませんでした。これどうやってるのかなぁ?単純なフォルマントの再現だけかな?性能自体より、母音の選択が上手いような気もする。VST 触れる人は一度試してみる事をお薦めします。SynthEdit 使えば、その上の Plugin として動きます。(こちらの記事参照のこと。デモ演奏を聴くだけでも面白さがわかるかも。)
あーあ、ライコネン痛恨のオーバーラン。今年の Formula 1 終わっちゃいました。早すぎ。(02/07/26)
ダイキン 「うるるとさらら」 CMソング「も〜ど〜にでもして〜」 が好評だそうで TV で特集やってました。それによると、あのボーカルは 2倍のテンポで録音して倍速で再生したとか。ほんとかなぁ?ProTools とかでレコーディングしてタイムコンプレッションしたんじゃないのかなぁ? 今時アナログテープで録音する方がよっぽど面倒だと思うんだけど。(02/07/27)
「いつか晴れた日に (紹介1、紹介2)」 を観ました。なるほど 「エマ」 と同じ ジェーン・オースティン(紹介) 原作ね。で、映画は “えー、こんなのありかよ” って感じ。最初は “いい映画” の予感。途中は、出てくる男が嫌なやつばかりって感じで “鬱”。で、最後は “みんな事情があって悪いやつじゃないんだよ” と美しい音楽と映像でごまかされたって印象。でもこの三姉妹はみんな魅力あるね。
「マーキュリー・ミッション」 を観ました。うーん、いくらなんでも都合良過ぎるお話かな。部分的にはいい台詞とかあったんだけど。問題なのは CG がちゃちかったり、(カプセル着水のような、本来なら) 見せ場のはずの映像がなかったり、“お金ありません” ってのが滲み出てたことかな。映画としては駄目駄目でしょう。(02/07/28)
「ホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラブ」 を観ました。なるほど、ドゥーアップのボーカリスト、フランキー・ライモン伝記映画ですね。アメリカの伝記映画というと、そっくりさんが演じるアレですね。へぇ、(佐野元春の歌にも出てくる) リトル・リチャードってこんなトンデモキャラの人だったのかぁ、などと思ってたら 「この映画は事実に基づいてドラマかされたもので俳優が演じています。R・リチャード以外は」 とのこと。(リトル・リチャードなんで明らかに “L” の間違いだけど。) あれ本物かい!
「めぐり逢い(紹介1、紹介2)」 を観ました。最初は “なんじゃこれ?” って映画でしたが、後半からメロドラマ系のハラハラ、そしてラストでは思わず涙なお話でした。音楽もグッとくるのに一役買ってます。
NHK の DIGITAL STADIUM!! の再放送見てたら、真鍋かをりは自分で HTML の TAG 書いてた、とのこと。趣味パソコンってだけはあるな。ところで、ちょっと前に Flash が特集だった 「Web Designing 8月号」 買ってきました。月刊誌で 1,280円もしたよ。いずれ、このサイトも Flash 使ったものに作り変えようと思ってはいるんだけど……。
買ってきた CD。CECIL の CD 2枚 (1枚は PS版 roommania#203 のコラボレート song book )。小野リサのベスト。そして知人のお薦めだった押尾コータロー。おお、これはフラメンコの技法じゃん。かっこいい!
ドイツGP、ホッケンハイムのコースレイアウトが変更。あの超高速のロングコースが普通のサーキットへ。もう最悪。Formula 1 ってどんどん改悪されてるよ……。(02/07/29)
CBC で 「ケイゾク」 の再放送をやっています。結構面白いです。なるほど、これが後の 「TRICK」 につながるわけですね。……ふむ、ネタ的にはまあ同様なんだけど、「TRICK」 までお笑いに振り切るならば許されるという面があるのは否めないなぁ。シリアス系ならもっと完璧に持っていかないと。あと、主役のキャラがイマイチ好きになれない。あっ、中谷美紀か。深津絵里だと思い込んでたよ。「踊る大走査線」 のイメージと被ってたせいか。(02/08/01)
モー娘。メンバー入れ替わりについて。誰が脱退するのも、「プッチモニ」、「タンポポ」 のメンバー変更は別に良い。しかし、つんくが作ったわけではない (皮肉にも、最も稼いでいる) 「ミニモニ。」 も一緒に入れ替えるとはどういうことだ。矢口真理だってつんくに言いくるめられただけで、本音では抜けたくないに決まっている。これには当然抗議、えっ、代わりに入るの高橋愛なの?……だったらまあいいか。(02/08/02)
「ギター弾きの恋 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7)」 を観ました。一応のギター弾きとしては気になるタイトル。えっ!架空の人物の伝記映画だったのか。評価としては微妙なところ。なんでずっとハッティと暮らさないだ、っていうのにがっかり。まあそれじゃ映画にならんだろうし、そこまで思わせたってことは製作側としては成功してるんでしょう。音楽、良いです。ギター素晴らしい。それと、ハッティ役のサマンサ・モートン良いです。(02/08/05)
BSマンガ夜話、「マカロニほうれん荘」。公開収録番組なんだ。で、おおお、ゲストが江口寿史。あれ?アシスタントが佐藤江梨子じゃん!大胆なキャストだな。けど、やはりサトエリしゃべりすぎ。バラエティ番組と間違うなって言っても無理かな。ちゃんと気がつけばいいけど、下手すると評価下げるよ。(02/08/09)
「ベスト・フレンズ・ウェディング(紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。といっても以前も見た記憶あるんだけど、記録残ってないので書きます。映画としては、まあまあ楽しめるかな。演技が楽しめるって感じ。あと、音楽もいい。で、ジュリア・ロバーツってそんなに好きじゃないんですが、ときどきドキっとするような表情みせるんだな、これが。(02/08/10)
北村薫の「月の砂漠をさばさばと」 を読みました。絵がおーなり由子。あ、解説が梨木香歩だ。やっぱり、最初は女性作家だと思ったんだな。で、この本、部分部分面白いです。和みます。癒し本と言えるかも。でも、密かに深い部分があったり。人によっては凄く気にいるかもしれないな。(02/08/11)
帰省の途中で海遊館に寄り道してきました。規模的には思ったより小さかったです。知名度から超大型水族館をイメージしてたので。その代わり水槽はでかい。ジンベエザメが他の小さい魚と並んでゆったりと泳ぐ様子は感動的ですらあります。大量のイワシがぐるぐる回ってるのも、水族館というよりはアートっぽかったな。(02/08/14)
おーなり由子の「きれいな色とことば」 を読みました。“色”に関する絵付きのエッセイ集です。要するに、絵本作家にでもなるような人は子供の頃から繊細で感受性が高いのだな、と言ってしまえばそれまでかなぁ。とはいえ、僕でもこの本に出てくるような情景に思い当たることはあります。それらを少しづつ思い出させてくれる本。(02/08/15)
「カーラの結婚宣言(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。途中までは、障害者の恋愛映画として観ればいいのか、障害者を持つ家族の話として観ればいいのか曖昧でした。それに裕福な家庭っていうのもこの題材を扱うには都合良すぎるし。しかし後半、そういうのはあまり気にせずに “自立しようとする娘と母親” のお話に収束されていき、最後はぐっときます。それにしても 「The Other Sister」 がどうしてこの邦題になるんだか。犯罪的改悪。 "Olive Juice" は雑学ネタとして覚えときましょう。
NHK BS Hivision の 「地球と出会う 体感!エコツアー 〜アマゾン源流をゆく〜ペルー・マヌー国立公園」 という番組を観ました。Hivision の映像って凄いです。はっきり言って僕が普段自分の視力で観ている映像よりピント合ってるんですよね。おかげで、その後地上波の放送見るとボケてるように見えてしまうという。で、そのエコツアーはガイドが日本人 (その方のホームページ) ということもありとても魅力的だったんですが、ジャングルの 1週間のツアーはコンタクトレンズのケアを考えると残念ながら無理だなぁ。マレーシア辺りの 3日のツアーならなんとかなりそうだけど。もはやコンタクトレンズの事を考えると、そういうサバイバル的生活を継続することはできない体なんですよねぇ……。(02/08/16)
「リプレイ」 (ケン・グリムウッド) を読みました。北村薫が「スキップ」「ターン」 を書いている最中に発表された作品で、アイデア的には 「ターン」 と同じですが、こちらの方は年表遊び的な要素と、人は時間と共に変わっていくのだというような面が含まれます。読み応えはあるし、面白いのですが、ちとクドイかな。どうも洋物って思い入れできないんですよね。「ターン」 は登場人物に思いっきり思い入れたのですが。
「ウルちゃん〜猫に聞かせる物語」 (大野隆司) を読みました。まあ、絵本だな。四話のバランスが変だなとは思うし、ちょっと表現が露骨すぎかとは思うのですが、最後のお話はちょっと良かったです。なぜか解説 (?) のイラストが北村薫。(02/08/17)
「リトル・ダンサー (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、紹介8、紹介9、紹介10)」 を観ました。随分前の話になりますが、東京でジェローム・ロビンス振り付けによるブロードウェイ・ミュージカルの名場面集の公演を観ました。それ以来、最もレベルの高い総合芸術はミュージカル (&バレエ) だと思っています。ダンスによる表現って、歌とか演技とか以上に深いものだと思います。この映画でもダンスによる感情、意志の表現から、ダンスからの流れを時間経過表現の演出に使ったり、素晴らしいです。内容自体も、家族ものとしてグッときます。ただ、映画としての世間での絶賛まではちょっと……。いいお話だけに、もっと細かいところを練ったらもっといい映画になれそうなのに、って余計に残念に思ってしまいます。(02/08/19)
「摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に (紹介)」 を観ました。いくら楽しさ優先でも限度ってものがある。話が安直過ぎ。
「水族館に行こミーンズ I Love You」 (内田春菊) を読みました。水族館エッセイ。というかリアルな水族館レポートかな。閉館前から掃除を始める嫌な水族館とか。ところで水族館とは関係ないが、下田水族館の項で 『子供の頃読んだのだが外国の話で、主人公の子が、窓からパテを掻きとって持ち歩く場面〜』 って、これ僕も読んだぞ。なんだっけ? 思い出せない。う〜ん、激しく気になる……。もしかして 「パール街の少年たち」 だっけ?(02/08/20)
「人の心をもった犬 〜野犬・太郎と私の日本平物語〜」 (遠藤初江) を読みました。犬が好きなんで読んだけど、率直に言ってつまらない。そりゃ同情はできるが、宣伝文句の“感動” とは程遠いただの自己満足のお話。人間の我儘が不幸な犬を生むのは確かにそう。でも 『この犬を助けたい』 という思いだって同じく人間の我儘なんだよ。そういう自覚が全くない。この人が日本平スタジアムが作られることが嫌 (というのがしつこく出てくる) なのと同様に、1年も掛けて野犬を野放しで飼おうとしてるのを嫌だと思う人がいるのは当たり前。結局その近所の人とのトラブルはそのまんまなんでしょ。その経緯を本にするなんて嫌味なだけじゃん。そりゃトラブル起きるよ、こういう人なら。あーあ、嫌な本読んじゃった……。(02/08/23)
「アンブレイカブル(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7、)」 を観ました。M・ナイト・シャマラン監督は 「スチュアート・リトル」 の脚本を担当して、「シックス・センス」 の脚本&監督した人だそうです。で、なんだよ、これ。アメコミのレベルの低さを証明してるだけじゃん。日本の多様なマンガ文化の中ではこんなお話あり得ない。で、最後のが落ち?ネタ? へぇー、って思うだけで何とも思わんかったよ。(02/08/24)
買ってきた CD 報告。GTS の新作。クレモンティーヌの新作(60〜70年代の名曲カバー集)。大沢伸一セレクションのセルジオ・メンデスのベスト。最後に超ミーハーなノンストップダンスミックスの RAINBOW DANCE。
「ペイ・フォワード(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。ちょっと気になる事もあるんだけど、基本的には面白かったですね。泣ける系、……なんだけど、続けて観た映画のせいで印象が飛んじゃったよ……。
で、観たのはハーレイ・ジョエル・オスメントつながりで 「シックス・センス(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7)」 。実はこれ、随分前から知人にお薦めされてたんですが 「怖いのは見ない!」 という固い決意で見なかったんですよ。しかも、ある雑誌の特集で話のネタを知ってしまい、さらに各シーンに隠された秘密とかも読んじゃってました。それもあって前半は全然面白くなかったんです。話の整合性ばっかり気になってるし。ところが後半俄然面白くなりました。ネタ知ってても十二分に面白かったです。だってこれ感動系映画でしょ。怖いシーンがなければ今年観たベストに挙げてもいいんだけどな……。(02/08/28)
会社の新入社員は私物 iBook を持ち歩いていて、MAC 好きという触れ込みだったのに、自宅には Windows の PC 持っていると聞いてガッカリ。ん?なんでガッカリするんだ? と、考えてみたのですが、『自分は Windows 使うけど、誰か Microsoft に喧嘩売ってくれないかな』 っていうことなんでしょうね……。