2002年(上)の「いつ書くか分からない日記」
(02/01/02)
「岸和田少年野球団」 を観ました。いや、これ、結構面白かったです。ココリコ主演とはなってますが、ほとんど出てこないで、子役らによる物語が進みます。子供達の喧嘩など、パール街の少年たちの雰囲気あるんですよ。それに、なんか関西弁の映画って外国の映画みたいで、物語として受け入れやすい感じがします。それにしても安西ひろこのマネージャーってのはいいなぁ。そりゃ一生懸命練習するって。(02/01/04)
3日は岐阜から名古屋にかけて降雪。だったら少し遅く U ターンすれば雪も解けるだろ、と思っていたら 5日昼頃から名古屋で雪の予報。慌てて今夜帰る事にしました。今夜中に名古屋を越えようということで、ちょっとばかり飛ばしました。カーナビの当直予想時間を見る限り、大阪の時点で浜松まで 6時間ペース。ところが京都で 「京都東〜京都南、事故渋滞 9キロ」 の表示。9キロならいいかな、と思っていましたが京都南の出口前でいきなり渋滞。自然渋滞と違って、事故渋滞は事故のポイントまで完全低速状態になるのでここはショートカットを決意。京都南インターを降りてカーナビで京都東と中継ポイントに指定。こういうときにカーナビが威力を発揮。その後浜松近くで自然渋滞にぶつかりましたが、結局、休憩は養老SA でのワンストップのみで一気に帰ってきました。8時間弱でした。(02/01/05)
今日はビデオ三昧。(溜まったビデオの消化が大変。)
「タイタン A.E (紹介1、紹介2)」 を観ました。アメリカのアニメ。オープニングエピソードが CG による迫力ある映像だったんですよ。それでちょっとだけ期待をした僕が馬鹿でした。やはりアメリカのアニメはタコです。特にこの作品は酷い。背景となるプロットがいいかげんで(日本の子供向け TV アニメの方がプロットが作りこんである) あまりにご都合な展開と、話の小さな端折りが多すぎ。シナリオとしては最低レベル。更に、恒例の差別ネタ。きれいな CG に対して、アニメ絵部のいいかげんさ。(オープニング部に出てくる小型のホバークラフトのコクピットのコンソールとか) まさにアメコミの延長といえばそうだけど……。そりゃ、AKIRA とか攻殻機動隊 (「マトリックス」 がこれに影響されて作られたのは有名) が海外で驚愕されるのは当たり前だな。それにしても最近のアメリカのアニメのヒロインってアジア系顔が多いな……。
「U-571 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。潜水艦映画って 「先が見えない恐怖」 というサスペンスやホラー的な要素がありますね。面白いです。強いて挙げると話にメリハリがないという印象はありますが、見ている最中には全く気にならないほどの十二分なエンターテイメント性があります。お薦め。
「ホワイトアウト(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。うーむ、要するに 「ダイハード」 みたいな映画を作りたいんだよね。ただ、もう少しかっちり詰められないのかなぁ。例えば、なんで車椅子?とか、なん警察が彼女の思いを知ってるの?とか、(ラスト)手で抱えて運ぶわけないじゃん!とか。我々の先入観も責任あるとは思うけど、どうしても TV ドラマ臭さを感じてしまう。それに、松嶋奈々子のたくさんの出演シーンの、ストーリー上の必然性と話題的な必然性でどっちが大きい?とか考えてしまうし……。原作は評判いいみたいだから、映画化にした際の問題があるのかも。(02/01/06)
「スパルタカス[復元完全版](紹介1、紹介2)」 を観ました。古代ローマを舞台とする 3時間オーバーの大作。いやはや、ちょっとヘビー過ぎます。まあ、時代から考えてもあの壮大な映像を見せるので十分な意義があるんだろうな。
「ビッグムービー(紹介)」 を観ました。大物俳優を隠し撮りだけで映画を撮ってしまおうという筋ですが、要するにパロディ中心の超おバカ映画。まあ、時間潰しには面白いかもね。
「スチュアート・リトル(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介6)」 を観ました。これいいです!超お薦めです。わずか90分弱の映画ですが内容も十分。これ見て思ったけど 「トムとジェリー」 の実写版って十分可能だな。作ってくれないかな……。(02/01/08)
ふむふむ、「囲碁界のアイドルがJリーガーと結婚」 か。梅沢由香里?ん、もしかしてこの人って……やっぱり!「ヒカルの碁」 の監修してる人でした。で、それを検索して調べていて見つけたのですが、「ヒカルの碁」 の作中の棋譜って、実際に古今の棋士達が打った棋譜が使われているのだそうです。(ヒカルの碁 かってヨミ。) やっぱりね。そうじゃないかと思ってました。この、分かる人にはより楽しめる、でも知らなくても楽しめる、というのはスラムダンクとの共通点。とある知人の日記で先に書かれたから書くのやめようと思ってたけど、今度この辺りの話をコラムに書く事にします。(02/01/10)
TV で、『「ミニモニ。ジャンケンぴょん」 が流れると、子供が踊りだす』 という噂の実証実験やってました。結果、約 8割が踊れるとのこと。ふむ、だって昨年のモー娘。関連のシングルで一番売れたのがこれだもんね。それにしても、あのくらいの年齢から、ああいう裏でリズム取る音楽を聴いて育ったらリズム感が良くなるかもね。
あっ!番組改変でわからなくなってもう忘れてけど、COUNT DOWN GROOVE の後継番組が TOKYO CLUB GANG なんだね。25:55〜で、しかもやっぱり静岡第一テレビでは放送なしで中京テレビ。それじゃ気付かんわ……。げ、「TURN AROUND AND COUNT 2 TEN」 の Remix が 8位に入ってる!(02/01/13)
TDL に行ってきました。甥っ子姪っ子らと一緒なんで、普通は見向きもしない小アトラクションを多数見学。トムソーヤ島に結構長時間いたし、メリーゴーランド乗ったのは生まれて初めてだったかも。……では、印象に残った事をいくつかメモしておきます。イッツ・ア・スモールワールドの部屋間の音楽の同期にはちょっと感心。計算して設計してあるんだろうな。白雪姫とかピノキオのやつ、ストーリーとの関連薄いし子供が怖がるよ、あれじゃ。せめて出口付近は楽しい部屋にしてよ。一方でピーターパンは結構良いかも。カリブの海賊は有名なわりに前々面白くなかった。ジャングルクルーズのお笑い路線の方がいいや。スター・ツアーズはもはや古臭いね。今時、そこらにある屋内型遊園地の方がレベル高いです。ドリームライツは、固定スピーカーのオープニング/エンディングと、車から流れる音楽がちゃんと同期してたな。きっと複数拠点で同じように同期が取れるように工夫してるんだろうけど、遅延合わせるのは大変なはず。ほんとに手抜きなしって感じ。それと間で踊ってるお姉さん達の服装と振り付けの可愛さに感心。あれ見て 「ここに就職したい!」 って思う人いるだろうなぁ。(02/01/14)
「ジェニィ」 を読みました。帯の宣伝文句は 「ニ匹の猫の恋と冒険と感動の物語」。そこまで言うのはちょっと大袈裟だけど、結構面白かったです。いや、猫好きの人はこれ読んでないと駄目でしょう。(僕は猫好きではないけど……。)(02/01/16)
「グリーン・カード(紹介1、紹介2)」 を観ました。うん、まあまあ良かったかな。ヒロイン役の微妙な表情とか。ただ、ラスト含めシナリオがちょっとぎこちないかな。それと音楽がちょっと節操ないかも。ENYA のとこだけやたら美しいサウンドで。普通に弦物のサントラにした方が良いと思う。(02/01/17)
CDTV 見てたら Loud-03 という、女の子 3人グループがゲストライブでした。RAP 部を除けば、すごい真っ当なハウス。なんだこれ!!!って思って調べたら、なんだ、GTS プロデュースのやつか。逆に言うと、日本に GTS 絡みでないハウスって存在しないのか……。(追記 2002/01/19 m-flo の LISA のソロは完全なハウスですね。)(02/01/18)
「スティング」 を観ました。観るの初めてですが、だいたいストーリー知ってたからなぁ。初めて観る人だったらかなり面白いんじゃないでしょうか。
「TRICK」 の続編 「TRICK2」 が既に放映開始してます。静岡と名古屋で放送ないのかと思ったら、それぞれ土曜、木曜の放映だった。(02/01/19)
ある雑誌で 「私が選ぶ日本代表」 というありがちな企画のページがあって、今週号は菊川怜でした。埼玉出身で浦和応援してるんで、FWに永井がいたりするんですが、トップ下に中田ではなく森島。そして、福西、田中、秀人が入っているというイレブン。うーむ、あなた、ただ者じゃないね。ぜひサッカー番組やりなさい。
「TAXY 2 (紹介)」 を観ました。あ、これは楽しいかも。前作も見てみたいなぁ。あ、ちなみに監督は親日家だそうで、日本人を馬鹿にしてるわけではないそうです。
「TRICK2」 観ることできました。やっぱあの細かいネタ面白い。「どんと来い、超常現象」 発売されないかなぁ。(02/01/22)
あれ、LISA のソロ、オリコンで一気に落ちてる。やっぱハウスはウケないのか……。しかし、Tommy february6 だけは生理的に受け付けません。あのファッションには嫌悪感すら感じるよ。そういえばユニット作ってすぐ、ピクシーのJラストゲームでゲリラ・ライブやったんだけど、東京V のホームゲームに真っ赤な衣装で出てきてブーイングされたってさ。ま、その試合のスタンドはご存知のように真っ赤だったわけだけど。とはいえホーム&アウェイの概念も、ピクシーラストゲームの意味も知らんだろ。どうせ試合見ずに帰ったんだろ。『スポーツがテーマ』 って、おい、なめてんのか!って感じ。(02/01/23)
TBS のプリティガール。(あの口調はハム太郎の影響あるのかな。原作漫画らしいから偶然か? ) 「そんなやつおらんおらん!」 と突っ込みながら、うむ、でも結構カワイイ、など思ってしまい……。なんか、ストーリーは石田ひかるの 「悪女(わる)」 に似てるね。実は社長と知り合いだったってのも同じじゃなかったっけ。ちなみに、今調べると 「悪女(わる)」 てやっぱり評価高いんだな。某知人のが絶賛してた 「ぽっかぽか」 と原作者が同じでした。
TOYOYA VISTA の Will VS の CM の YUKI。あのダンスの存在感は凄すぎだなぁ。(02/01/26)
とあるイベントで池袋へ。まずはサンシャイン国際水族館に行ってきました。この水族館って大きくはないですが、イルカ、ラッコ、アシカ、ペンギン、マンボウ、餌付けショー 、などと見所たくさん。時期によって違うイベントがあるらしく (今は「マダガスカルの生き物たち」) 、退屈しにくい水族館だと思います。子供は喜ぶよ、きっと。それからナムコ・ナンジャタウンに行きました。これ、内容は全然違うけど、コンセプト的にはディズニーランドと同じなんだろうね。その空間にいるだけで楽しめる為の工夫とか。まあ、あのごちゃごちゃした密集空間っていうのはいかにも日本的って感じかな。(02/01/27)
「あるある大辞典」 でやってたマイナスイオンをたくさん出す観葉植物 「虎の尾」。検索したら、トラノオ桜、ハナトラノオ、ルリトラノオ、イブキトラノオなどが出てきます。要するに虎の尻尾に似てる物が全部その名前なのね。ということで、正解はサンセベリア。ふむふむ、サボテン並の強さなのか。以前、お気に入りの観葉植物であるアスパラガス買ってきたんだけど、真夏の昼間の不在時、部屋が灼熱の状況らしく枯れちゃいました。サンセベリアだったら大丈夫かな。(02/02/01)
最近購入した CD 報告。まずは LOVE PSYCODELICO のベスト。いや、良いって噂に聞いてたけどこんなにかっこいいとは思わなかった。それから DAFT PUNK の少し古いやつ。それから CHEMISTRY のアルバム。 Wyolica のセカンドアルバム。あとは m-flo がメンバーがプロデュースして、参加メンバーがかなり豪華な K. のセカンドアルバム。内容は m-flo でよくやるドラマ仕立てになってましたが、歌詞よく聞かないとストーリーわからないみたい。(02/02/02)
「インサイダー (紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。終わったのかな、と思ったらその後が長い。2時間半の大作でした。内部告発の社会派ネタなんだけど、ドラマ的な面白さには欠けるかなぁ。ところで '99年の映画だけど、今だったらインターネット使った世論へのアピールが必ず出てくるはず。時代の流れは凄まじいなぁ。
「サイダーハウス・ルール (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。自分の居場所探し映画。うーん、個人的な評価は微妙なところだなぁ。孤児院から始まる、ネタ的には面白いと思うけど、ストーリー自体にその必然性ないからもったいないかも。(02/02/03)
WJBL、ジャパンエナジーvsシャンソンを見ました。いつのまにこんなに実力差ができてしまったんだろう。浜口抜きのジャパンエナジーが、内容で圧倒。結果は接戦だけど、若手を試す余裕の勝利。
ラグビー日本選手権決勝を途中から見ました。神戸製鋼が逆転のチャンスで相手選手殴って台無し。カメラに完璧に映ってるのはちょっと笑えたなぁ。
「レナードの朝 (紹介)」 を観ました。これは良いです。きっと、今年観た中でベストになるでしょう。ところでこの映画実話が元ということで、もしかして (泣ける本の定番ともいえる)「アルジャーノンに花束を」 が関係あるのかな、と思っていたのですが調べてみると、そちらは発表が 1966年。映画の中で 1969年の話って言ってたから、ルーツが同じというわけではないんだな……。(02/02/04)
日韓合作のドラマやってましたが、えらいコテコテな話で。誰だって 「メール消すだろうな」 って思うよなぁ。とはいえ、その後の文化云々って話は結構良かったかも。このネタをここまで真正面から扱ったものは多分なかったお話だから。まあ、深田恭子が太ったかどうかはまあ別の話として。(02/02/06)
ニューヨークでベストセラーだったという 「奇跡を信じて」(ニコラス・スパークス、アカデミー出版) を読みました。うーむ、途中まではいい感じだったんだけど 「なんだ、このパターンか……」 と 。それに、何が奇跡なんだかよくわからなかったのは僕の読解力が足りないのか……。ふむふむ、この人「メッセージ・イン・ア・ボトル」の原作者なのか。
「ターン」 (北村薫) を読みました。序盤、えらい読みにくいんです。ところが読んでいくと面白い!久しぶりに面白い本を読んだと感じました。ストーリーも面白いし、僕的には主人公の真希の考え方や電話での話し方や行動がとても好きです。『遠慮の綱引き』 とかすごく共感するしなぁ。小説の登場人物をこんなに気に入った初めてかも。(02/02/07)
プリティガールの主題歌 「シャンティ」 を歌ってる島谷ひとみって、演歌からポップスに移った人なんだよね。でもに hitomi みたいな衣装着てダンスしても、スタイル良くないからかっこ良くないのよ。身の程を知らないと駄目だってば。(02/02/09)
TVでやってた 「無問題 (紹介)」 観ました。うむ、これはシナリオとは言えんでしょう。場面つないでるだけ。部分的には、例えば、言葉のわからない2人が微妙に噛み合わない会話をするとことかは、面白いと思うんだけど。
「ミニモニ。ひなまつり」 いくらなんでもふざけすぎだろ!と思うけど、対象は子供か……。でもビデオクリップで、瞳に “星” 型の光を反射させてるのはなかなか凝ってるねぇ。
今一番の悩みといえば、SC5 Part2 を DC版を買うべきか PS2版を買うべきか。DC版の方が発色がいいっていう話もあるし。でも DC が動かなくなった時のことを考えると PS2版かなぁ。あ、オフィシャルサイト内に 「パート1のあらすじ(HTML版)」発見。ふむふむ、やっぱりプロローグに出てきてたのはジャガーだったのか。(02/02/10)
睡眠時間を調整してソルトレイク・オリンピックでのフリースタイル・スキー/モーグルを観ました。うーむ、フジテレビのはしゃぎっぷりはちょっとなぁ……。(ということで 「スポーツとマスコミ」 を書きました。)
「ぼくの小鳥ちゃん」(江國香織) を読みました。不思議なお話。やっぱりこれって、女性の二面性がネタなのかな? 以前から思っていた事なんですが、「カリメロ」 におけるプリシラ、「それいけ!アンパンマン」におけるドキンちゃん、そしてこの小鳥ちゃんのような無邪気なわがまま (ただし、良い子に見られようという意志がない場合) って、どうしても憎めなくて魅力なんだよねぇ。(02/02/11)
K1 ミドル級日本代表決定戦、凄かった。ほんとに凄かった。やっぱり異種目から代表出して切磋琢磨すると絶対レベル上がるね。まあファイナルは消耗後の凡戦になったけど。心情としてはみんなそうだと思うけど、敗者に敬意を表して勝ち上がってきた小比類巻を応援したくなるよな。魔裟斗はそのビッグマウス通り完勝して勝ち上がってきたのなら、敗者見下したってもかっこいいんだけどね。でも最後に自ら再戦要望したのは株上げたよ。……うーむ、これ静岡では放送してないんだなぁ。それでいいのか静岡放送。
テレビ愛知、「虎REVA」 って結構面白い。佐藤江梨子って、面白いし、度胸あるし、いいキャラしてると思うなぁ。ピンでやっていけそう。でも、確かに深夜番組向きではあるなぁ……。(02/02/14)
SC5 Part2 買ってきました。時間なかったので一回だけ PLAY。最初は 「あれ?イマイチ面白くない。 ウララってこんなきつい顔だったっけ? 前の方が衣装が良かったし! バカさ加減が薄まってるし!ブラスの音が悪くなってない? 」 とか思ったのですが、いや REPORT2 入ったら凄く面白かった。前回面白くなかった別ジャンルの音楽の時も面白いし。特にリズムバトル楽しい!バカさ加減も復活してきたし。「56メートル先にチアリーダー反応!」 とか。前回なかった三連符も出てきた!そのまま続けて REPORT 5 のロボットに囲まれたとこまで行きました。うーむ、衣装集めハマるかもしれん……。(02/02/15)
某飲み会の二次会でカラオケへ。外国の方が一緒だったので途中からほとんど英語の歌ばかり。こんなに英語の歌が多かったカラオケは初めてだなぁ。(02/02/16)
SC5 Part2 の続きをやりましたが、2回ほど失敗しましたがクリア。あれ?前作より簡単?平均難易度は上がってるけど。あ、なるほど!2週目があるのか。と、そのまま 3回ほどのミスでクリア。ありゃ?難易度ほんのちょっとだけ上がってるくらい? 3週目とかないの? まあ面白かったからいいか。ただし音楽、特にメインテーマは前回の60年代の生録音から、シンセブラス物の打ち込み系に変わってるみたいで、独特の質感が失われて小奇麗になっちゃいました。あのサウンドも世界観として重要な演出要素なんだけどなぁ。
「グラディエーター (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6)」 を観ました。アカデミー賞5部門受賞作品。さすがに面白かったです。序盤の戦闘シーンでのツカミも良いし、途中のシナリオも良く出来てます。ただ、ラストはちょっと都合良くてあんまり好きじゃないなぁ。
「裏庭」 (梨木香歩) を読みました。「西の魔女が死んだ」 が気に入って読んだんですが、そちらはファンタジーだとは意識しませんでした。一方 「裏庭」 は完璧なファンタジー。実際は 「西の魔女が死んだ」 もファンタジーなんですが、それに依存する部分が少ないという感じ。で 「裏庭」 はより心理面で深い分だけ現実から離れてファンタジーになっているということかなぁ。個人的にはあまり共感する要素が少ないのでイマイチかなぁ。女性だと感じ方が違うのかも。特に母親と娘の関係は男性作家には絶対書けないでしょう。こだわりありそう。(02/02/17)
「地上(ここ)より何処かで (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。母と娘の愛情と反発のお話。途中はあんまり共感するとこもなかったんだけど、見終わった時、僕が思い浮かべたのは 「凛として」って普段使わない言葉。胸張って前向きに生きよう!などと思ってしまったり……。『私はあの子の母親になるために生まれた』 って、英語的なのかもしれないけど、いい言い回しだなぁ。(まあ発言の状況によるだろうけど。)(02/02/21)
最近のマイブームというほどでもないんですが、「やった!」 と言うような機会があると、その後に 「また一人暮らし」 というフレーズが頭に……。すみません、つまらなくて……。
あと、「エンジョ〜イ、フットボール」 ってのもいいなぁ……。(02/02/22)
「オータム・イン・ニューヨーク (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。うーむ、前半観たところでは酷評してやろうと思いましたが、まあ、それは止めときます。とはいっても、後半は一見綺麗な映画に見えるけど実際はどうだろうなぁ。例えば、これで彼が変わるとは思わないし……。この映画から僕の中に残るものって何もないなぁ……。まあ、ニューヨークの風景や、それを映すカメラワークとかは美しい場面がいくつかあったと思いますが。
カーリング男子 3位決定戦、スイス対スウェーデン、凄い!カーリングって技術が上がれば上がるほど面白くなるんじゃないかな。他の種目にありがちな “長所潰し合い” って部分はなさそう。(02/02/23)
TV でやってた 「TAXI (紹介)」 を観ました。先日見た続編と同じお馬鹿映画ですが、シナリオとかはこっちの方が無茶苦茶かも。というか、お話として成立してないような気も……。ところで、この TAXI と Crazy Taxi ってどっちが先だったんだろうね?(02/02/24)
おお! 引田天功がヴァンフォーレ甲府のスポンサーになったんだって。凄いなぁ。うん、確かにこういう、欧州・南米のような金持ち個人による支援という形があってもいいね。とにかく、多様化することがシステムの強さの秘訣なんだから。(02/02/28)
「X メン (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。意外とまともな映画でした。今時なかなか見かけない、いい者対悪者の超単純構造。さすがアメリカンです。まあ、コミック原作で、連続物にしましょう、というお話という前提で見ないといけないですが。ただ、「相手に触れることができない少女の恋。触れる時は命がけ」 という究極とも言える純愛ネタは、何か面白い話がつくれそう。(02/03/01)
TV でやってた 「シックス・デイ (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4) 」 を観ました。「X メン」 も同じなんだけど、アメリカの娯楽物って根拠とかめちゃめちゃなんだよね。どうでもいいじゃん、って潔さはある程度認めたい。でも、クローンという時事科学ネタを出すなら、あまりに非科学的なのは駄目だと思うんです。単に非科学的すぎて納得できないというのもあるんだけど、世の中に誤解を広めるという害悪もあると思います。正しいクローンの問題をぼかしてる。アメリカの娯楽映画は時事問題には手を出さないで欲しいです。(02/03/02)
Jリーグ開幕。TV中継のせいでこの時期にナイトゲームなのは不満ですが、静岡スタジアムエコパ、行って来ました。とにかく防寒対策。応援グッズのブランケット、ニットマフラー、折りたたみクッションで準備万端。エコパの構造上風が吹かないので全く寒さ感じず。用意したホッカイロは不要でした。それよりも重要だったのが花粉症対策のマスク。周りの人が症状が出る中、全く問題なし。(02/03/03)
今日は Jリーグに Formula1 に K1 とイベントが一杯。一番良かったのは K1 のベルナルドvsセフォー、ハントvsミルコ、だな。凄すぎだ、あれらは。スポーツとびっくり人間コンテスト一緒にやってるようなもんだ。一方で、一番くだらなかったのは Formla1 の中継。ちょっと日本人が参加するくらいではしゃいで放送内容変えるなよ。
「宮廷料理人ヴァテール(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。うーむ、よくわからなかったけど、劇中の美術関係は凄いと思います。芸術ってこんな背景で築き上げられたんだろうな、とか。単純な芸術追求のお話の方が面白かったかも。(02/03/06)
「ボーイズ・ドント・クライ(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5、紹介6、紹介7)」 を観ました。性同一性障害を取り上げた作品。実話だそうですが、いくらなんでもヘビー過ぎ。残念ながら僕の許容限界超えてます。観終わって落ち込んでしまいます。それにしても、いくらなんでも煙草吸いすぎだろう、あんたら。(02/03/09)
昨夜からですが ADSL(1.5M) になりました。こちらで調べると 500〜800KB くらいのようですが、十分快適。 MP3 の類が落とせるようになったのはでかいですね。近いうちにファイアウォールしっかりした、無線ルータを購入する予定。(02/03/10)
「ベイビー・トーキング」 を観ました。面白くないや。エンディングでわかるけど、赤ちゃんかわいいね、ってだけの映画だな。ふむふむ、一時 『 The bottom 100 movies as voted by our users』 に入ってたみたいですね。今は入ってない(今日時点では 2.4 点)ようですが。
Jリーグ、東京Vvs磐田の試合、関東では日本テレビが深夜で録画放送するのに系列局の静岡第一テレビでは放送がありません。頭にきたので抗議のメールを書きました。文句だけでは駄目という話を聞いたことがあるので、KICK OFF 2002 を持ち上げ、「お宅は静岡県のチームを応援する気はないの?」 と攻めてみました。一方、この試合を中継した静岡ローカル FM 局、FM HARO はエライ!
WJBL ファイナル第3戦、ジャパンエナジーvsシャンソン。凄い試合でした。これ、ちゃんと宣伝したら凄い盛り上がりすると思うけどなぁ……。NHK 総合で生中継やればいいのになぁ。はっきりいって、W杯予選を除くと、日本でもっとも緊張感のある試合ってこのカードだと思うよ。磐田vs鹿島なんてメじゃないね。(02/03/11)
テレビ愛知 (テレビ東京系) の Mero Dix という深夜の音楽情報番組が始まったみたいですが、司会が佐藤江梨子。彼女、テレビ東京系深夜番組でメイン張るの二本目じゃん。やはり近いうちにブレイクか? それとも深夜番組の女王になる? どう考えても、スタイルだけで売ってるとしか思えない小池栄子よりはイイと思うんだけどな。なんで彼女があんなに露出してるのか納得いかん。あ、二人ともイエローキャブなのかぁ。うーむ、そりゃ事務所としてはぶつけるわけにはいかないしな……。(02/03/12)
ジャパンエナジーvsシャンソン、やっぱり 2勝 2敗のタイになりました。明日がほんとのファイナル。
フジテレビのすぽると!の春高バレーで三田尻女子の特集で栗原恵をクローズアップ。もちろん、山口の高校ということもあって、前から彼女はご贔屓なんだけど、三田尻女子はバレーだけじゃなくてバスケも強いんだけどな。(去年のインターハイベスト4) でも、なぜアイドルはバレーボールから出るのだろう。彼女がバスケやってればなぁ……。(02/03/15)
「ドッグ・パーク」 を観ました。犬絡みのラブコメというから観てみましたが、なんだこりゃ。無駄な時間を過ごしてしまった……。(02/03/16)
「英雄の条件(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を観ました。そんなに悪くはないんだけどちょっとねぇ……。結局は、危険なテロリストがいたらその周りの人も一緒に殺しちゃっていい、というお話だし。
Dragon Ash の 「FANTASISTA」、とうとう日本でもメジャーなアーティストからはっきり分かるサッカー応援歌が出る時代がきたか……。「くじら12号」 はどこが応援歌なのかわからなかったしな。(02/03/19)
「ぼくの神さま」(ユレク・ボガエヴィッチ) を読みました。映画の原作です。まあ悪くない話なんで映画で観ても良いかも。
「スキップ」 (北村薫) を読みました。実は 「ターン」 を読んだ時にも思ったことだったんですが、解説読んで納得しました。「ほんとに男性が書いているの?」 「なんて魅力的な主人公の女性!」 って、みんな同じ事を感じるわけね。それで、この 「スキップ」 については、世間での「泣けた」というほどの感動ではなかったんですが、僕にとってとにかく読んでいる時間が心地良かった! のめり込むではなく、浸っているという言葉が合うかなぁ。「ずっと読んでいたい!」 そう感じる文章なんです。あ、やっぱりドラマ化されてて、主役は松坂慶子だったか。そうじゃないかと思ったよ。ベストな配役とは思えないんだけど、他に思い当たる人いないしなぁ。(02/03/21)
最近買って来た CD。まずは MISIA のベストアルバム。これは彼女の avex 移籍に関係あるのかな。BMG としては最後に稼いでおこうかってところ? そして、(Jラップ系) 国内 15アーティストのコンピの 「リアルライム・トラックス」。これ 2000円は安いなぁ、というかオリジナルの方買わなくなると思うけどな。そして視聴コーナーで見つけてきた TICA の 「I'll Be Back」。これいい!凄くいいポップなハウス。紹介文だと、今まではおとなしいサウンドだったらしいけど。これから要チェック。
それと、DVD 「Jubilo IWATA SEASON REVIEW 2000&2001」 も買って来ました。
日本代表vsウクライナ。うーん、ロングパスばかりで面白くない……。(02/03/23)
「ソルトレーク五輪雑感」 にビールマンスピンが減点対象になったって話書いたんですが、フィギュアの世界選手権見る限り、まだみたいですね。来年とかの話かな?やっぱスルツカヤのビールマンスピンは極端にスピードが落ちなくてきれいだな。それにしても思うんだけど TBS、スピン時のアップ多すぎ。力入ってるの見えて嫌。なんでそればっかなんだろ。サッカーもそうだけど民放の放送って極端すぎ。NHK は遠景と重ねたりもっと凝った事してたよなぁ。それから、格闘技じゃないんだから控え室映すのやめて。ショーの最中で舞台裏見せてるってことだよ。(02/03/24)
「ロケッティア(紹介)」 を観ました。最初これはカス映画かと思ってましたが、意外にも結構良かったです。良かったのは、古き良き時代風の、ファッション、台詞、カメラワーク、をシミュレートしているあたり。女性が花瓶でサポートするのなんかもね。逆に言うと、その上に普通の物語のっけるだけでも良かったかも。今となっては CG とか見劣りするし。なるほど、原作はコミックなんですね。
「おさかな天国」 が初日だけで25万枚だって。いや、'95 か '96 のバスケ合宿の買出しに行った時、スーパーでこの曲が流れてて、あまりのインパクトに驚いてサビの歌詞とメロディー覚えて帰ったんだよね。いま頃話題になるのってなんか不思議な気分。(02/03/26)
NHKスペシャル (宇宙未知への大紀行:第7集ブラックホール) の再放送で見ました。なんと銀河系とアンドロメダ銀河は将来衝突するのだそうです。で、その衝突が近づくと重力の関係で星がたくさん生まれて、夜空が星だらけになるのだそうです。いやぁ、見てみたいなぁ。30億年先だそうですが……。(02/04/02)
宣伝見ただけですが……「ごくせん」。うーむ、仲間由紀恵大丈夫かなぁ? お笑い路線なのは正しいと思うんだど、どこまでいくつもりなのか?(02/04/05)
名古屋テレビが 2年前の TRICK の再放送やってくれてます。始めの頃は全然見てなかったのでとても嬉しい。まだ第一話だと、仲間由紀恵の役柄が初々しい感じだな。コンビできる前の手探りって感じ。
NHK 連続テレビ小説 さくら、ヒロイン高野志穂って蓮舫に似てるよねぇ。笑顔の作り方とかが。 いずれにしてもああいうショートは個人的に萎えるから駄目駄目なのだ。ところで小林亜星と中村メイコはあれでいいのか? 30年くらい昔の演技に見えるのだが……。(02/04/07)
TICA のアルバム買ってきました。で、CD 屋さんで PIZZICATO FIVE のトリビュートアルバムが発売されていたんですが、CM で何度か見かけたことのある和田アキコによる 「悲しい歌」 が収録されていたので買うの止めました。あれはほんとに嫌です。原曲のイメージとあの歌唱法は絶対合ってないです。多分わざとやってるんだと思うけど。(02/04/10)
GameWave の森本さやか、番組アシスタント残留テストクリア条件が 「Space Channel 5 Part 2 」 のウララダンス視聴率70%。なんと成功で残留決定。ほんとに驚いた。僕もそんなには気合入れてやりこんでないとはいえ、70%いったことないよ。途中でどうしてもケアレスミスが出るから。公開番組中での観客の中、凄い集中力あるなぁ。ほんとに彼女見直した。
「.hack 」 ってアニメやってました。ネットゲームの中の世界の話。うーむ、確かにネトゲ内での会話だな。「デジモン」 なんかも電脳スペース物だったけど、これは少し新しいかも。ネトゲの体験なしで実感できるのかなぁ?(02/04/13)
「ひかりのまち(紹介1、紹介2、紹介3)」 を観ました。16mm で撮られた作品。そのほとんどが、嘘や我儘で人を傷つけたりして、もう嫌なことばかり。観るのやめようかと思ったくらい。でも、そんな生活の中にあるささやかな幸せ、それがあるから人は生きていけるのか、などと感じさせてしまう作品です。原題より邦題の方がしっくりくる映画。
「まごころを君に〜アルジャーノンに花束を〜 (紹介)」 を観ました。あの名作をなんてB級映画にしちゃたんだ!と思いましたが 1968年の製作だそうで、まあそれじゃ仕方ないかなぁ。本が出てすぐに作ったんだな。いずれにしても、誰もが涙するであろうあのラストが無いんじゃ駄目駄目でしょ。本の方も当初の中篇を長編化して余計なものをくっつけて価値を下げたと思うんだけど、少なくともラストはそのままだから。(02/04/14)
仙台の観客凄い。スタジアム染まってる。3万8000人か。
「ミッション・インポシブル2 (紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。面白いですね。エンターテイメント映画としては文句ないかも。特にバイクアクションはあれだけスライドさせるのはレースでも観れないです。でも追跡されないように橋は破壊しろよ、とか突っ込みもあるな。それから、序盤からずっと裏をかき合うような物語だったせいで、ストーリー的に意外な展開を狙ったであったろう個所が全部読めちゃいました。なるほどねぇ、どんでん返しとかを狙う映画は視聴者を油断させる事も重要なんだなぁ、などと思った次第。(02/04/21)
「クール・ランニング(紹介1、紹介2)」 を観ました。いやいや、これ面白いんじゃないかい。B級な感じがちょっと残念なんだけど、予想外に根底にあるテーマ部がしっかりしてる。実話が元なんだけど、どの辺りまでが実話なんだろう?
「電話で抱きしめて(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」 を観ました。働く三姉妹とボケてしまった父親、そしてその父親を押し付けられた次女(メグ・ライアン) を中心とする映画。ストーリー自体にあんまり共感できないし、映画としては評価する気ないんだけど、最後はホロっときてしまいました。
日テレの K1、相変わらず優香がゲストか。このフジ系からワンランク落ちるマッチで視聴率取れてるんでしょうか?
W杯終わった後はどうなるんだろうと?と疑問のやべっちFC。あれれ、今週はアシスタントが坂下千里子に戻ってる。あの小野のヘディングで 「上手いねぇ」 はないだろ?小野がよく見せる得意プレーならともかく、逸らしただけじゃん。おいおい、今のフランスのやつは、オフサイドじゃないじゃんって突っ込むところじゃん。流すなよ。(02/04/24)
「クレヨンしんちゃん」 の曜日移動で始まった 「あたしんち」。先日、たまたま見たんですが、TV でああいうキャラクターデザインの絵が出てること自体にびっくり。で、特別面白かったとかの印象はなかったのですが、今日コンビニで単行本を発見。ちょっと読んだらこれがなかなか面白い。立ち読みでクスクス笑いを堪えて読みました。ほぅ、読売新聞の日曜朝刊連載だったのか。それにしてもネットで 『あたしんち』 を検索すると、素人のサイトが山ほど出てきました。
J2 新潟、C大阪が相手とはいえ木曜の試合で1万人超えてる。磐田で 1万人来る!とは断言できんしなぁ……。 新潟人気、本物かもしれん。(02/04/25)
突然ですが FLASH に興味津々。ADSL になってネット観変わりました。いろいろな FLASH 作品に強い影響受けました。インタラクティブには興味ないんだけど、デザイン系やプロモーション系に興味あります。自分でも作ってみたくて本を買ってきて勉強中。とりあえず GW 利用して30日間のトライアルバージョン使ってみて、楽しめそうなら思い切って買っちゃいます。しかし FLASH MX はちと高いなぁ。FLASH 5 で十分なんだけどまだ売ってるのかな? 割れ物には手を出す気ないし。
でもほんと、かつて学生らが8mm映画作った感覚で FLASH がどんどん作られていくんじゃないかな、これからは。(02/04/26)
「ヤンママ」 って 「ヤングママ」 の略なんですか? ずっと 「ヤンキーママ」 の略だと思って使っていましたが。(02/04/27)
カート、周回遅れの中野に邪魔された虎之介、抜いた時あれは中指立てたよね。放送では言わなかったな。それにしてもカートは、純粋なレースに関係ない要素が多すぎる。
今週何試合か部分的に見た NBA。やはり PlayOff は面白いなぁ。今夜のペイサーズvsネッツも最後の最後までわからない試合で、最後のフリースローに祈るファン達が印象的でした。(02/04/28)
「キッド (紹介1、紹介2)」 を観ました。おお、これは良いのではないでしょうか? ちょっとだけ気に入らない部分があるんですが、それ以外は文句なし。グッと来ましたよ。恋人役のキャラは個人的に凄く好きです。ただし、音楽が感動を盛り上げてくれるけど、ちょっと序盤から飛ばしすぎでくどいかも。
「愛と追憶の日々(紹介1、紹介2)」 を観ました。うーん、これがアカデミー作品賞受賞? 最後の15分の為だけにそれまでの 2時間があるって感じで、ああいうラストは誰だってグッと来る。反則だよ。内容全般共感できないです。すぐ怒鳴る人って嫌いだし。
たまたま見た 「サザエさん」。知らなかったなぁ、波平って双子だったのかぁ。兄の名前は海平かよ。あとから付けたような名前だなぁ。(02/04/30)
Keyboard Magazine の新製品レビュー見てビックリ! 新製品 『KORG KAWAI-L1』! まじ?! KORG と KAWAI が提携したの? KAWAI の鍵盤採用なのか。じゃあピアノ音色のサンプリングも KAWAI に変更か? ……と思ったら誤植かよ。 これは洒落にならんだろ。担当者首飛ばないか? しかし、この誤植でなかったらこの記事じっくり読まなかっただろうな。でもこのライター、KAWAI の電子ピアノの鍵盤を YAMAHA の生ピアノの鍵盤と比較してどうするよ。比べるなら KAWAI の生ピアノの鍵盤か、あるいは YAMAHA の電子ピアノの鍵盤だろ。