2001年(上)の「いつ書くか分からない日記」
(01/01/02)
「ハムナプトラ/失われた砂漠の都 (紹介1、紹介2、紹介3)」を見ました。これって、インディージョーンズ+ターミネーターですね。で 「CGやってみました!」 って感じ。娯楽映画としてはまあまあいいのかな。そこそこ楽しめたから。シナリオ詰めてみると、いいかげんな部分がかなりありそう。(01/01/04)
甥っ子、姪っ子とポケモン見ていたら、ピチューの回でした。以前何かの人気アンケートでピチューが一位だったのですが、ピカチューと比べてどこが人気の原因なんだ?と不思議に思っていました。今回それがわかりました!自分の電撃で感電してシビレてしまう情けなさ、弱いなりに頑張るけなげさ、いじらしさ、めちゃめちゃカワイイです。うむ、納得しました。(01/01/05)
ちょっと雪が怖いので早めに帰ることにしました。珍しく昼間の走行。ところが、やはり関が原周辺で雪の除雪で 40キロ渋滞。仕方ないので、栗東から降りて 1号線で東名阪から乗り継ぎ。1号線でも、多少渋滞に巻き込まれたので、どっちがはやかったかわからないですが、約10時間で帰ってくることができました。(01/01/07)
DreamCast Direct に注文していた、DE LA JET SET RADIO (通販のみ、Tシャツ付き) と DAYTONA USA 2001 (ハンドルコントローラと合わせて 7800円!) が届きました。しかし、PSO が一段落するまではやる時間ないだろうなぁ。(01/01/10)
PSO の画像取り込み用に DreamCast のメモリーカード 4X を買いに行きましたが、いつものお店では品切れ。「サカつく特大号」や、ワンダースワン・カラーも売り切れでした。なるほど、お年玉おそるべし、といったところか。しかし、それでは困るので、遠くのお店までいって メモリーカード 4X をゲット。こいつだけはどうしても今日中に手に入れたかったので。
そして、無事画面取り込みに成功。ホームページ上に画像データ載せることができるようになりました。(01/01/13)
睡眠時間 3時間で、そのままバスケに行ったら気分悪くなってリタイア。うーむ、少し気をつけなければ。(01/01/18)
PSO の最初の接続後30日間の無料接続期間がまもなく切れるので、ハンターズライセンス(サーバー使用料)を購入。90日1000円をネットで買いました。90日やるかわからないけど、まあこの値段ならね。(01/01/21)
センター試験の問題とやらが新聞に載ってました。ちょっと見てみると、英語ではサッカーの試合を見に行くかどうか、なんて話が出ています。ふむふむ、いい傾向だな。
一方、数学にはフローチャートとプログラムらしき問題がありました。おやおや、最近の高校はこういうの習うの? それにしても BASIC はないよな。おいおい "GOTO 200" ってあんた、それって時代遅れの悪いプログラムの見本やないかー。(笑)(01/01/23)
正式な発表ではないものの DreamCast の生産打ち切り事実上決まった模様です。まあ、遅かれ早かれって話で、ショックを受けるほどの話ではありません。気になるのは PSO の技術.、ノウハウがどこへ継承されていくのか、ということだけです。発表された 2001 年の新作には、多人数同時参加型ネット RPG の名前がありました。これが本当に発売されるのか?他機種での発売になるのか?(01/01/27)
まずいです。不本意ながら昼夜逆転してしまいました。バスケもズル休み。
PSO まずいです、これ。人にはちょっと薦められないです。絶対、壊れる人でちゃいます。(01/01/28)
いつも、「はなまるマーケット」 見ながら身支度してるんですが、今週のある日、たまたまみていたゲストとのおしゃべりが面白く、途中からビデオ録画して、今日見ました。そのゲストは内田有紀。アイドルの類にはほとんど思い入れない性格だったので、今までは彼女には全然興味がありませんでした。しかし、この番組での彼女の地に足がついた発言などには、好感度急上昇。いやいや、彼女はいい子ですね。女優として評価がどうかは知りませんが。(01/01/30)
PostPet のアドレス宛てに差出人不明の実行ファイルが送られてきました。なんだよこれ、危なすぎ。しかも PostPet って特定ファイル内にとはいえ自動解凍かよ。 ご丁寧にも、デスクトップに添付書類フォルダへのショートカットができてるよ。解凍されたのは NIGAJENI.EXE ってファイル。ウィルスか、Q2 関連か? 検索かけても出てこないので、メジャーなウィルスじゃなさそう。でも怖いので全部消しちゃいます。(01/01/31)
SEGA の、他社コンシューマーモデルへのソフト提供が発表になりました。個人的に注目なのは、PS への 「さかつく」、「スペースチャンネル5」 ですね。「VF」 は今更って感じかなぁ。あとは、ゲームボーイアドバンスへの、「チューチューロケット」 でしょうか。
まぁ、いずれにしても今となっては、ネットゲーム以外に熱中しそうな感じはしないんですが。一応、発表によるとネットゲームはまだ DreamCast で出るらしいんですけど……。(01/02/02)
DreamCast の新価格が 9900円になるらしいです。はっきり言って、お買い得です。過去のソフトの安売りも始まるはず。予備に一台買っとこうかなぁ。(01/02/03)
WJBL ジャパンエナジーvsシャンソン化粧品見ました。過去、生でも何度か見たことのあるこのカードですが、思えば加藤貴子が抜けてからははじめてみる試合。萩原、村上、加藤の 3人が抜けた日本女子バスケットを占うシーズンなんですね。そして、その試合は期待以上のものでした。個人の勝負、コンビネーション、ほんとに面白いです。明らかに平均のレベルは上がっていると思います。象徴的なのが、大山が脇役になっていることでしょうね。来月のプレーオフ、楽しみです。
その後、東レ・パンパシフィックオープンの決勝を見ました。女子テニスって最近はこんな試合内容なのね……。凄すぎ。ところで、ヒンギスって昔みたいに、いいショット打ったときの誇らしげな顔ってあんまりみせない? ラケット投げちゃったりするような激しい喜怒哀楽の片一方としての、あの 「どう?すごいでしょ!」 っていう誇らしげな表情っていいなぁ、と思ってたんですが、大人になったのか、余裕がなかったのか?(01/02/08)
1月30日に来たメールの素性がわかりました。W32/Hybris.B-m というウィルスでした。添付ファイル名が、「乱数8文字」+「.EXE」、件名、本文、発信者が空白、という特徴が一致しているので、まず間違いないでしょう。
ウィルスが僕宛に送られた経緯はこうです。ウィルスに感染したパソコンで僕のホームページを見る。ウィルスが僕のホームページにある僕のメールアドレスを発見する。ウィルスが僕宛にメールを出す。以上の仕組みで、全く交流のない人へも感染するという、なかなか巧妙なウィルスです。
今時、見知らぬ人から送られて来たファイルを実行する人なんていないと思いますので、感染するのはよっぽどの素人さんくらいでしょうか。むしろ知人から来るファイルの方が危ないな。メールはシンプルテキストで十分、それ以外の機能は切りましょう。( ウィルス情報はこちら )(01/02/09)
会社に献血車がやってきました。献血したのは数年ぶり。わかっていましたが相変わらず注射は苦手。献血車の中に入って以後の僕はテンション下がりまくり。無口です。自分の顔から血の気が引いてるんじゃないかという感覚もあり、血圧も下がってるに違いないです。でも気分的には、できるだけ献血ってしたいと思ってるんですけどね。 (「献血に行こう」)(01/02/10)
買い物に行ってたまたま覗いたおもちゃ売り場にあったのが 「ビグザム」 の模型。ガンダムには特に思い入れはないんですが、最初のガンダムの終盤のモビルスーツ(アーマー)のデザインについては、なんか凄いなって思うんです。「ビグザム (紹介)」とか 「ジオング (紹介)」 あたり。世紀末的というのか、退廃的というか……。なんか僕的には、心に訴える何かがあるんですよ。「エルメス」 もかっこいいしなぁ。
「パーフェクトジオング」 っていう、足のある 「ジオング」 売ってるの見たことあったけど、あれはちょっと面白みに欠けるかな。(01/02/11)
ラグビー日本選手権一回戦、神戸製鋼vs慶応大学は 78-7 。その他のカードも社会人が圧勝。ラグビーという種目では実力差がはっきり得点に出てしまうとはいえ、やはりこんなミスマッチでは NHK 総合で中継するようなものではないですね。やっぱりシステム考え直した方がいいよ。
ところでフリースタイルモーグルの上村愛子。絶対ちやほやされて (芸能界入りでもして) 成長しないと思ってたけど、違ったなぁ。あい変わらずカワイイしねぇ。(01/02/12)
JBL いすゞvsトヨタを見ました。残り20秒を切ったところで同点ゴールが決まって OT に突入。プレーの内容、結果ともに、かなり面白いゲームでした。4クオーター制の導入、外国人枠 2人の JBL ですが、ショーエンターテイメントとしてのレベルはかなり高くなったと思います。特に NBA 経験もあるような外国人選手と、代表クラスの日本人選手の技術はかなり見ごたえあります。リーグとしても全勝チームは出てこない、適度な戦力均衡していて面白いです。
ただ、試合終了直後、こんな大接戦で敗れた選手らが、勝ったチームの選手らとにこやかに談笑しているのはどうでしょう……。随分前になりますが、Jリーグに来た外国人監督が、負けても歯を見せている選手を見て理解できないと怒って帰国しました。あの頃に比べると、Jリーグは随分変わっているはず。それを考えると JBL はまだまだプロフェッショナルとはいえなかもしれません。
さて、NBA のオールスターゲーム。いやいや、あんまり面白くないなぁーって思ってたら、最後の最後に大盛り上がり。いやー、コービーは最後はパス出しましたかぁ。打つと思ったけどなぁ。しかし、BGM が相変わらず 2 unlimited なのは笑える。(01/02/13)
Jリーグ開幕までに溜まったビデオを消化しなくては。
「RONIN (紹介1、紹介2、紹介3)」 を見ました。いや、面白かったですよ、これ。でも、四十七士の話まで出して説明したタイトルの “浪人” とストーリーの中身の関連はよくわからなかったです。ストーリーも冷静に見たら、見せ場ツギハキ物語だし。それから、音楽の付き方がちょっと不思議。意図的だろうけど BGM がない時間帯があったり。ただ、カーチェイスは面白かったな。ありゃクレイジータクシーですな。(01/02/14)
「微笑をもう一度」 を見ました。ふむ……よくわかりません。まあ、共感する女性もいるのかも。はい、以上です。(01/02/21)
「グロリア (紹介1、紹介2) 」 を見ました。ふむ……世の中、凡作が一杯あるのだなぁということがわかってきました。このお話、どこに盛り上がりがあるのかわかりませんでした。それに 「RONIM」 見た後で、あのカーチェイスではねぇ。それから、部分的に音楽だけが感動的だったり。まあ、シャロン・ストーンで、日本の TV ドラマ的なもの作ったって感じ?
ところで 「ゲーム WAVE」 ですが、芳野わかめの露出 (出演時間っていう意味だよ) が増えてるなぁ……。(01/02/22)
なんとヤフオクで、PSO のアイテム売ってる人がいるんです。それがひとりやふたりじゃありません。(検索に PSO っていれたら山のようにでてきます。) まじで 15,000円とか入札されてるんですよ。おいおい、みんな目を醒ませよ!現実の世界では存在しない、ゲーム内のアイテムだよ。現実のお金と交換してどうするんだ。お前ら正気かぁ?
……って思ってたんですが、RAIOS さんの撮影したブリンガーライフル見たら 「欲しい……。2000円くらいなら出してもいいかも……」 と思ってしまいました……。(01/02/23)
反町隆史、松嶋菜々子の入籍会見ですが、最後のファンに対するメッセージをリクエストされところで、松嶋菜々子が 「私から言ってもいいですか」 と反町隆史に断ってからしゃべったのは好評だったようです。
あの場合の女性側のパターンとして他に考えられるのは、1.断りなく自分が先にしゃべる、2.「どうぞ」 と男性側に譲る、というのが考えられるのですが、1 は自己中心的って言われるし、2 はあくまでも過去の女性像。男に媚び売ってるともとられかねない。やはり彼女の選択がベストでした。多分それを意識してじゃなく自然にそうなるところも、彼女の人気の秘訣だと思うよ。(01/02/25)
ラグビー日本選手権決勝を後半だけ見ました。うん、これは面白かったですよ。簡単にタックル一発では止まらず、引きずるように前進するという、世界で見るようなラグビーにほんのちょっと近づいてるように感じました。
TV で 「レオン」 やってましたね。うん、この映画はいいね。個人的ランキングでもかなり上位につけるでしょう。ただねー、マチルダの吹き替え役はちょっと違う気がするなぁ。それから、「完全版」 があるようなのでそっちを観てみたいです。(01/02/26)
HEY!HEY!HEY! で見た 宇多田ヒカル のテトリスの上手さには驚き。今やったら間違いなく負けるな。ちゃんとトレーニング積んでからじゃないと。バスケ経験者っていうので個人的な好感度も大幅アップね。
うん、それにしても彼女はいい年齢の重ね方してると思う。あれはカリスマ性あるわ。(01/03/01)
出張で渋谷に行ってきました。あまりの懐かしさに、そこら中を見上げて歩いていたので、間違いなく “おのぼりさん” に見えたでしょうね。いや、“おのぼりさん” っていうのは、間違ってないですけど。(笑)
その行き帰りの新幹線の中で本を読みました。一冊目は「セナと日本人」(双葉文庫)。セナと交流のあった15人の日本人が語るセナ。様々な内容で溢れています。セナとプロストの全く異なるセッティング能力。彼の人間性。勝利にこだわりすぎる危うさ。面白い本です。お薦めでします。
もう一冊は、「誇り 〜ドラガン・ストイコヴィッチの軌跡〜」 (木村元彦・集英社文庫)。これはそれ以上に面白い内容でした。こちらは 「お気に入り」 に書くことにします。(01/03/03)
WJBL 決勝第 1戦をみました。ジャパンエナジーがシャンソンを圧倒。いやいや、いまや浜口はスペシャルな選手ですね。それに、最近では確かにジャパンエナジーの方が、面白い選手多いんですよね。川上、桜庭の両ガードに、矢野姉妹。今後はジャパンエナジーの天下になっていくのでは?
連続再生10時間に惹かれて Network Walkman NW-MS9 買いました。これめっちゃ便利です。まず専用ソフトを使って CD を PC 内に取り込みます。データベースでアーティスト名、アルバム名、曲名を調査して自動的に書き込み。あとは曲だけ選択して USB でつないで転送。曲の入れ替えも、曲順変更も PC 上で指定するだけ。聴きたい曲だけを集めた曲集が、ほんとに簡単にできちゃいます。
さて、フジテレビ 「LOVE LOVE 愛してる」のゲストが aiko でしたが、堂本光一による aiko 評の 「おいおい、どこいくねーん、っていうメロディー」 っていうのは、本当に的確な表現だと思いました。で、その aiko のアルバム 「桜の木の下」 から 「かぶとむし」 を PC に取り込むと、その後ろに入ってるシークレットトラックも入っちゃうんですよ。曲間の空白部も。もー、だからシークレットトラックって嫌いなんだよ! (WAV で取り込んで波形処理してコンバートもできるけどね。)(01/03/04)
2002 Jubilo Day 藤田俊哉杯 3on3 大会に出場しました。優勝こそ逃しましたが見事準優勝。その後に行なわれたジュビロ磐田スタジアムでの出陣式で表彰式があり、藤田俊哉から直接メダルをかけてもらいました。
間近で藤田俊哉を見た印象……「色が黒い」。(01/03/05)
JBL プレーオフのセミファイナル、東芝対トヨタの試合の第 4Qだけですが、見ることが出来ました。いやいや、面白いですよ。外国人 2人制は、日本人センタープレイヤーが育つのかどうかわかりませんが、試合のレベルとしては明らかに高くなってます。ショースポーツとして、かなりいけてると思います。(01/03/06)
WJBL、ジャパンエナジー対シャンソンの1勝1敗で迎えた第 3戦。またまた、個人技術、チームプレー、ゾーンやマンツーの切り替え、時間別の戦術違い、見所満載のほんとーに面白い試合でした。解説で原田裕花に加えて萩原美樹子がやってましたが、その解説もほんとに話のレベルが高くていいです。他の種目も参考にしてほしいくらい。いやー、これ BS だけで放送するのほんとにもったいないなぁ。ちゃんとショーアップしたら十分客呼べるよ。ただ、この 2チーム以外の対戦で客が呼べるかというと、確かに疑わしい。冷静に考えたら、日本代表の紅白戦を真剣勝負でやってるようなものだからなぁ……。(01/03/09)
後藤真希のソロデビューとか、中沢裕子が脱退するとかは、まあどうでもいいのだが、以前から 「ミニモニ。にミカはいらんだろ」 と主張していた僕としては、石川梨華がレンタルでカントリー娘。入りというの話はちょっと見逃すわけにはいかないニュースです。だってこれらは抱き合わせ販売じゃないのか?マイクロソフトだって怒られたし、随分昔にはファミコンソフトだって問題になったじゃないか!
でも、一連のニュースの中で一番驚いたのは、りんねが20歳だったことでした。いっててもせいぜい17歳くらいだと思ってたよ。(01/03/11)
大須賀町の観光農園「サンサンファーム」 で申し込んでイチゴ狩りしてきました。アイベリーにしようと思ったら、予約が必要だったので章姫(あきひめ)。30分間食べ放題で 1500円 (時期により変動)。 場所はすぐ側の 「赤ずきんちゃんのおもしろ農園」。
今まで練乳とかってほとんどつけないで食べてたんだけど、今回、練乳をちょっとつけて食べると甘さのコンビネーションが生まれるのを知りました。イチゴ自体はびっくりするほど甘くはなかったけど、お腹一杯食べたので満足。今回気が付いたポイントその1、日の当たってるイチゴはイマイチ。日陰のを食べましょう。朝早くいくといいかもね。ポイントその2、隣の列のイチゴは赤く見えるのは、横から見てるからだね。上から見ると、白い部分目立つから。
さて、「知ってるつもり!?」 見ました。驚いた、鈴木その子って、ただ者じゃなかったのね。うーむ、感動したよ。(01/03/12)
今まで敢えて書いてなかったんだよね。2年前に 「政治家の失言」 でさんざん書いたから。
でもまたやってるよ。今度は 「どっかのガード下から拾われてきた赤ん坊のように言われる」 だってさ。そいうこというと、突っ込まれるというところに頭が回らんのが馬鹿すぎ。(01/03/16)
BS でカートの中継録画の放送やっていました。先日の高木虎之介がデビュー戦10位入賞だったレース。高木は一時 6位を走ったのは知ってたので、どういう 6位走行だったのかに注目。すると、前の車をつっつく素晴らしい走り。順位を落とすきっかけのコースアウトも、おそらくパッシングに行った結果と思われます。期待通り!ほんとにこれからが楽しみです。
しかし、それはともかく、いかにフジテレビが Formula 1 をちゃんと中継しているかがよくわかりました。この放送では、高木の順位が上がったり下がったりした理由はさっぱりわかりません。(01/03/17)
TV で放送した、広末涼子主演の 「秘密 (紹介1、紹介2)」 を見ました。評判いいみたいですけど、僕は気に入らないです。何が気に入らないかといえば、まずはシナリオの練り方や演出。TV的ないい加減さを感じます。例えば、「大事故にあって重体で入院した高校生の初登校時の周りの反応」って、絶対あんな感じではないでしょ。ほぼ全員から 「おおっ!」 って注目されるはず。全くリアリティを感じないです。あんなのゲストタレントと絡ませるのが主目的としか考えられない。内山信二のストーリー上の意味ってある? 柴田理恵が途中で 「直子」 って呼ぶ平介を見かけるシーンの意味は? また、どんでん返しに持っていくにしては伏線なさすぎ。多分、お客さんをびっくりさせる為に伏線をほとんどなくしてるんだと思うだけど、この映画見て感動したって人も、決してどんでん返しに感動したんじゃないんだよ。そういう種類の映画もあるけどこれは違う。何故どんでん返しに至るのかという直子の心情こそがメインであるはずなのに、どんでん返しでびっくりさせることの方がメインになってる。これじゃあ、全くこの物語の主題を描いてないと思うよ。 (この辺り、原作との方向性の違いを指摘する声もあるようですね。原作読んでないんでわからないけど。) そもそも最初の別れを美しく描きすぎてるのがいけないんだろうな……。あれを美しく描きたいと欲張ったことで、話全体のバランスが崩れている。まあいずれにしても、あの結末自体が気に入らない。この方の意見に賛成。嘘なら最後まで突き通さなければならない。 僕なら 「平ちゃん、さようなら」 という独り言で物語を終わらせる。しかも、平介は薄々事実に気づいてるっていうのはどうよ? ただ、広末涼子のバスケのシーンは感心。あのドリブルは素人じゃないな。特技「バスケットボール」に嘘はないね。 おそらく自称バスケ経験者のタレントさん達の中で一番上手いでしょう。
さて、Formula1 マレーシアGP、いやいや面白かったです。特にフェラーリファンには、突然の雨でコースアウトして10位、11位まで落ちたところからワンツーを奪い返すというたまらない展開でした。それにしても、マクラーレンが徐々に王座からずり落ちていくところとか、Fromula1ってずっと見てるとほんとにおもしろいねぇ。(01/03/23)
ここ最近購入した CD の報告を。
アルバムは、Elisha La'Vene のベスト、DOMINO のベスト( 「I WANNA DANCE」が聞きたくて。ちなみに MICKEY MOUSE MARCH も収録されてるんだけど、最近こういう振り付け もネット上にあるのか……。)、Fantastic Plastic Machine の新譜、大沢伸一による 2 step のオムニバスの vol.2。シングルが、m-flo の 「come again」、BUMP OF CHICKEN の「天体観測」、Rip Slyme の 「ステッパーズ・ディライト」。m-flo は言うまでもなし。センス最高です。「天体観測」 は、ビデオクリップで見て 「おお!」 と思ってメモしてておいたものでした。まんま TOY'S FACTORY ですが、これは売れるでしょう。バンドとしてもかなり売れるんじゃないかな。Rip Slyme は試聴コーナーで気に入って買ってきた日本語ラップ物ですが、なかなか面白いと思います。センス的に好きです。あ、なるほど、Dragon Ash 系のアーティストなのね。(01/03/24)
貴乃花が勝った後、自分が倒した選手に手を差し伸べて引き起こすのはどうも気に入らないです。勝負の直後の心理を思うとどうも違う気がします。引き起こされる方も、そんな思いやり拒否して欲しいです。かつて、北の湖は突き飛ばして知らんぷり。その姿が強さとともに憎まれていたそうですが、やはり横綱ってそのくらいの近寄り難さ持つ方がいいと思います。(01/03/25)
サッカーの日本対フランス、ご存知の通り 0-5 の大敗。先月、ドイツをチンチンにしたというフランスはさすが別格。いろんな要素がありすぎで書ききれないけど、とにかくこれが、言い訳なしの世界のトップとの差であるということと、一方でW杯予選リーグでこのチームとは対戦しない (フランスやブラジルはシードされるから) っていうのもこれまた事実。目標は予選リーグで 4 チーム中で 2位以内に入ること。目標の見極めを間違わないことが重要。難しいところです。
さてさて、Formula NIPPON 雨の開幕戦。服部、脇坂に続いて 3位表彰台に立ったルーキーの荒聖治って、もしかしてスペシャルなドライバー?雨で速いやつって、ほんとに速いやつだから。今年の要チェック選手かも。(01/03/26)
TV で、「ピースメーカー(紹介1、紹介2)」 を見ました。途中まで 「めちゃ面白いじゃん、これ」 って思ってたんですが……。いやね、物凄いスケールの大きさのお話の割に、描かれるのは主役の 2人の場面ばかり、っていうのがなんか話の深さを無くしたんじゃないかな……。最近こういう、見所の継ぎ接ぎ映画って多いなぁ。
あーそうそう、桜庭が負けちゃったよぉ!(01/03/30)
唐突ですが、酒井若菜と加護亜依って、同じ系統ですよね。従来のアイドルにはない地味顔系。いや、どっちかっていうと嫌いじゃない系統なんで、というか、庶民っぽくて親しみ感じてるだけかも。まあ、アイドルに思い入れるってことって、全然ないんですけどね。(やや弁解。)(01/03/31)
静岡スタジアム エコパの柿落とし、5/12 の清水エスパルスvsジュビロ磐田のチケットをとろうとして、1時間半ほど電話かけ続けたんですが、つながった時には売り切れでした。ふー、Jリーグできた頃を思い出すよ……。(01/04/01)
「ラン・ローラ・ラン(紹介1、紹介2、紹介3)」 を見ました。うーむ、これは映画として論評していいものか? 全編を通して流れるテクノ。内容はいわゆるパラレルワールド的世界。うん、ビデオクリップに近い実験映像かな。それぞれのショットがかっこいいです。……でも確かに、ほんのちょっとのきっかけで (この映画では階段を駆け下りる時に、駆け下りるか、転ぶか、飛び越えるかで) 人生が大きく変わってるかもしれないっていうのは、実は共感する部分でもあります。( もし ○○○ に出会わなかったら、今、浜松に住んでるなんて絶対ないのだ。)
「交渉人(紹介1、紹介2、紹介3)」 を見ました。これは結構面白かったです。ただ、ちょっと話が難しすぎるかな。事件の証拠の話とかもっと分かりやすい方がよかったかも。ネタとしてはかなりいいんだけど、もっともっと面白く見せる方法があったような気もします。
TV で 「プリティ・ウーマン(紹介1)」 やってました。面白い映画だし、登場人物のキャラに魅力はあるけど、なんだかんっだいっても、結局 「お金さえあれば変われるのよ」 って台詞から逃れらないお話だと思うが……。ところでやっぱこれも、元ネタは 「マイ・フェア・レディ」 なんですかね?(01/04/02)
「ユーガッタメール (紹介1)」 見ました。えー、映画を見てると、台詞のひとつひとつがいいなぁと、ピンとくる作品に出会うことありますよね。そういう意味ではこの映画は僕にとっては、全くもってピンとこなかった映画でした。ストーリー的にも、最後にもうちょっとヒネリがあるのかと思ったら、全然なかったし……。(01/04/06)
東京へ出張。いつも 7:14 のひかりに乗らないといけないの辛すぎ。8:30 東京着って早すぎだし。8:00 浜松発のひかりをダイヤに組み込んで欲しいです。> JR東海様(01/04/07)
国立霞ヶ丘競技場で鹿島-磐田を観戦。勝利に大満足で浜松へ戻りました。(01/04/08)
大学時代の友達の結婚式で神戸へ。なかなかいい結婚式。(まあ、悪い結婚式って覚えが無いけど……。)
さすがにこの週末は疲れました……。体調、かなり悪いです……。(01/04/13)
NHK 連続テレビドラマ 「ちゅらさん」 って、最初シリアスな話に見せかけておきながら、馬鹿娘と馬鹿家族の話じゃねーか!つまんないや、って思ってたんですが、その馬鹿加減がなかなか潔くていいかもしれない、と思えてきました。うん、意外といいかも。(01/04/15)
ずっと体調悪いです。風邪なんだか花粉症なんだか、それに加えて薬飲んだりして、ずっと頭がぼーっとしてたり。結局休みの間ずっと寝てました。
「リトル・ヴォイス(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4、紹介5)」 を見ました。世間ではかなり評判がいいようで、期待していた映画でしたが僕としてはイマイチでした。登場人物の誰にも感情移入できなかったです。ビリーの LV への理解にもリアリティを感じない。彼女に惹かれる根拠のつくりが弱いと思う。彼女の歌声を聴いたとかいうならともかく……。 あ、それからこの人の意見に賛成。僕もちょっとイタイと思う……。
Formula1、イモラGP。まさかまさかの、ウィリアムズBMW、ラルフ・シューマッハの初優勝。まぐれでない実力の勝利。ウィリアムズの勝利は 4年ぶりかぁ。今年はほんとにチーム力が均衡してる、面白いです。(01/04/17)
最近買ってきた CD の紹介。試聴コーナーで気に入って買ってきたのが、MOMUS 「FOLKTRONIC」、STARS 「NIGHTSONGS」。それから解散してしまったピチカートファイブの最後のベストアルバム、m-flo のセカンドアルバム、宇多田ヒカルのセカンドアルバム、そして最後に、浜崎あゆみのベスト。さすがに僕が浜崎あゆみを買うとは誰も予想していなかったでしょうね。(笑) 実は僕は、彼女の “あるポリシー” について、極めて高く評価しています。今度コラムに書く予定。(01/04/18)
「イン・ゴッズ・ハンズ (紹介1)」 を観ました。これは、うん、凄いです。ってそれを説明するのが難しいなぁ……。サーフィンのセミ・ドキュメンタリー映画だそうですが、そこにあるサーフィンは、おしゃれとか楽しいとかいうものではなく、命賭けで、科学的で、覚悟を決めて人生を賭けるというサーフィン。そう、登山と同じような位置付けをするべきもの。そして、この映画の画面に現れるのは、マダガスカル、バリ、ハワイ、メキシコの巨大な波だけではなく、山、森、魚、鳥、といった自然、そこに暮らす人々。そして音楽は、民族音楽から現代のロックまで。これは、自然とそれに対峙する人間がテーマの映画。そして大自然への畏怖。文字通り 「イン・ゴッズ・ハンズ」 っていうのはそういうこと。……あ、普通の映画のつもりでみたら、ちょっと違うので注意。(01/04/21)
前から気になってたんですが、ジャン・レノと鈴木杏が出てるポカリスウェットの CM で、「地球も人も2/3は水なんだ。おんなじだ!」 ってやつ……。いや、違うよね。人間は体積で地球は表面積でしょ? なにが「おんなじだ」だよ。(01/04/22)
Formula NIPPON の中継で珍しい映像が。ミハエル・クルム(伊達公子の婚約者) の車内にカメラを設置し、アクセルやクラッチの操作を移していました。ハンドル操作は Formula1 などで見たことありましたが、こういった映像は初めて見ました。(01/04/23)
「バックドラフト (紹介1、紹介2)」 を観ました。うーむ、これはですね、最終的には面白かったです。ただ、最初の導入部を観て大きく期待した内容と、途中からズレてしまって、中盤では面白くないと感じていました。だってこれほどの素材で、わざわざちゃっちい謎解き犯罪物にする必要ある? とはいえ、最後の盛り返しがなかなかの物でした。でもなぁ、やっぱりちょっと腑に落ちないところがあるんだよな……。そしてこの映画もまた、その終盤で 「見せ場の継ぎ接ぎ」 っぽい感じもあります。あそこで消防車横転しても意味ないじゃん。
ところで、これってユニーバーサルスタジオジャパンにあるんですね。(01/04/25)
サッカーマガジンに載っていたマルコス(仙台) のインタビューにはほんとうに感動しました。うう、目頭が……。J2ではダントツの、毎節 1万人以上の観客動員を誇る仙台。いいスタジアム、いいサポーターがいるところに、いい選手が来るのだろうか。今年の残りの toto 全部仙台の勝ちにかけるの事を決意!
それにしても、ナカタくんも、イチローくんも、馬鹿なマスコミや見物人(ファンやサポーターとは呼べないような人達) に頭にきてるのはわかるけど、マルコスみたいに感謝の気持ちを持って大人の対応ができれば、もっと人間的にも尊敬されるのにね。