2000年(中)の「いつ書くか分からない日記」
(00/05/01)
録画しておいた「モンタナの風に抱かれて(紹介1、紹介2)」見ました。序盤のヘビーな展開に引き込まれ、半分ほど見た時は「これは素晴らしい映画に違いない」と期待感でいっぱい。ところが見終わる頃は「僕が見たかった物語はこんなんじゃなかった」と思ってしまった……。期待が大きかっただけに失望が大きい。
ネットで検索すると、これ見て泣けた女性も多いようですが、僕はこの論評に賛成。(00/05/02)
桜庭がホイス・グレイシーに勝ったというではないですか。しかも今度は正真正銘の(レフリーストップではない) TKO。(試合レポートはこちら) 「グレイシー一族はギブアップしない」じゃなかったということですね。とにかく桜庭は最高。映像が見たいなぁ。
さて、それで今月末はヒクソン-舟木戦ですね。(00/05/03)
ふと思い立って、川崎Fvs磐田の試合を等々力まで見にきました。まあ試合は予定通りの完勝。(磐田5-1川崎F) しかし、アントニオ猪木的試合(先にリードさせておいての逆転勝ち)はもういいというのに。(笑)
さて、試合の後、ちょっとお台場まで遊びに行ってきました。いやいや、ここに人が集まるの分かります。これは都市計画の問題。ショッピングモール、テーマパーク型遊園地、大型ショールーム、名所(レインボーブリッジ、船の科学館、フジテレビ、etc.)など、それら単独だったら今まででもあったけど、これが一個所にまとまってるのが凄い。面白いですよ、ほんとに。(00/05/04)
さて、ほんとは上高地に行こうと思って「信州まっぷる」も買ってきたんだけど、高速道路の渋滞を知って予定変更。
まずは東名に乗らず 246 で厚木へ。ほぼ10年ぶりくらいに訪れる懐かしい街なんですが、その変わりようにびっくり。新しい建物がいっぱい建ってる。これなら浜松より栄えているのでは?
その後、東名を御殿場で降りて地図を頼りに富士スピードウェイへ。来月(天気がよくて気分が向いたら)観戦予定の Formula NIPPON の為の下見です。この日は JGTC 決勝やってましたが、到着時には既にレース始まってたので入場はせず。(00/05/06)
鹿島にVゴール負け。うーん、中山の PK ねぇ。僕もまずいと思いつつ、(PK決めたら)中山のハットトリックだし、って思っちゃったんで責めれないや。
まあ、鹿島相手に「取りこぼした」って感じること自体、悪い気分じゃないなぁ。(00/05/08)
「アナスタシア (紹介1、紹介2)」見ました。うーん、いまいち。それにしても、キャラクターデザインもうちょっと何とかならなかったものか。それから中途半端な呪いの話はいらない。そしたら無茶苦茶ありきたりのストーリーしか残らないけど。
そんなことより見始めてすぐ感じたのは、これってオードリー・ヘップバーンの役ですよね? だってストーリー自体が「ローマの休日」であり、「マイ・フェア・レディ」であり、「パリの恋人」じゃないですか? 序盤のアナスタシアがひとりで踊るとこなんか、僕の中では完璧にヘップバーンでした。彼女だったらこういう演技するだろうな、そんなことばっかり考えて見てしまいました。(00/05/12)
今月に入ってから「私の青空」かかさず見てます。(BSの再放送含む。) 主演の田畑智子って、あのミツカン「追いがつおつゆ」の CM の人ですね。正直言って主役張るタイプのルックスじゃないと思うけど、演技上手いし、特にあの主役のキャラでの独り言の台詞の時の言い方とか表情とかがとっても気に入っていて、毎日楽しみにしてます。
今回の子役については、演技は上手だけど、ちょっと行動が子供っぽくない気がする。やっぱ「すずらん」の萌ちゃんが良かった……。(00/05/13)
金子達人の「惨敗 -2002年への序曲-」が文庫本になっていたので買ってきて読みました。ワールドカップ出場が決まってから「このままだと 3戦全敗する」という著者の予想がが実現してしまうまでのお話です。
さて、思ったことはふたつ。ひとつは、この本、サッカーを語りながらも立派な日本人論になっていること。もうひとつは「このままでは 2002 年も……」という文中の警告が、まさに最近の監督問題として現れていること。
金子達人って特定選手とだけ仲が良いことなどからいろいろ批判もあるんですけど、この本はサッカーに限らずいろんな意味で面白いかも。ちょっとお勧めです。(00/05/14)
WGP 第 5戦 500cc 、いやいやノリック勝てなかったけど本当に面白かったです。久々にドキドキしました。ま、密かにノリックとロッシの優勝争いが起きないかな、って期待したんですけど、それは甘かった。
それで、やっぱり僕は、(このレースのように) 溜めて溜めて「ここぞ」っていう時に勝負所が来る方が好きだな。抜きつ抜かれつ、っていうのも確かに面白いけど、ひとつのパッシングの重みがある方が面白いと思う。
(全然話変わって) あっ!「情熱大陸」で桜庭和志やってる!見なきゃ。(00/05/15)
DreamCast 上で PlayStation のゲームができるようになるエミュレーターが発表されました。しかも PlayStation でやるより、画像がきれいになるんだそうで。既に Mac や Windows 上でのエミュレータはあるのは知ってましたけど、これには驚き。
でも冷静に考えると、将来 PlayStation2 上で DreamCast のゲームができるようになる可能性もあるってことなんですけどね。(ん……でも、もしかしたら GD-ROM とか、色々な都合で駄目かも。どうやら PlayStation2 って DreamCast と違って開発大変らしいから。)(00/05/16)
dream ってアイドルグループがいますが、振り付けみて 「ピン!」ときました。調べてみたら案の定「スペースチャンネル5」の うらら の振り付けを作った NAHO ちゃん によるものでした。(00/05/20)
録画しておいたビデオを見ました。まずは「ゴースト/ニューヨークの幻」(紹介1、紹介2)。美しいロマンチックな映画を想像していたんですが、僕の感覚だと美しい映画じゃなかったし、全然泣ける映画じゃないけどなぁ。思い入れられないのは、ボーイッシュなショートカットが嫌いなせいかもしれない。あれ?犯人と霊媒師の関係ってはっきり説明ないままに終わったなぁ。
もうひとつは「パラダイスロード」。これ実話なんですね。日本人としては日本兵の行為にちょっと胸が痛む映画。劇的な話の盛り上がりはないけど、なかなか重みのある映画でした。ただ、日本兵が訛った日本語喋るのにはちょっと興醒め。(00/05/21)
DreamPassport3 を使って、DreamCast からのネット接続を設定しなおしました。6月から有料になったので再設定の必要があったみたいで、最初繋がらなくて四苦八苦しました。でも結局 so-net を使った接続ができたので、そちらから接続して、「サンバ DE アミーゴ」用の曲ダウンロードができました。(00/05/23)
「私の青空」なんですが、ちょっと気になることが。
健人と太陽が再会した時に、ボクシングジムの階段でなずなが立ちすくむシーンは、逆光でなかなかきれいな映像でした。その後、山口もえのお店はぼかした逆光。これは幻想的な雰囲気を目指したのかと。しかし、今度は伊東四朗を逆光に。ちょっとやりすぎじゃない?(00/05/26)
ヒクソンvs舟木はヒクソンの完勝。結局、桜庭と違ってアマチュアレスリングの経験のない、高田、舟木はグラウンドに入った時に脆すぎってことなのでは?
それにしてもなぁ、ヒクソンがチョークスリーパーに入る瞬間を捉えていないTV中継なんて最悪。(00/05/28)
デジカメ買いました。一昨日発売になったばかりの Canon IXY Digital です。211万画素。
なんといっても気に入っているのは再生時の表示スピード。さくさく再生できるのでストレスが溜まりません。本体液晶もかなりきれいです。TVにつないでみたら、9画像表示もなかなか便利。
強いて欠点を挙げると、本体が異様に熱くなることかな。ホッカイロ並みの熱量を発生してます。夏は持つだけで暑いかも。
(と、WGP500cc。ああっ!ロッシ転んじゃったぁ!もー、がっかり。)(00/05/31)
「サンバ DE アミーゴ ザ グレイテスト ガイドブック」 を買ってきました。おお!SUPER HARD MODE があったのかぁ。……これ、ほんとに激ムズ!。うう、マラカス振りすぎで腕が痛い。慢性筋肉痛が直らん。
そして、一緒に CD も買ってきました。今日は洋楽。「SAINT ETIENNE」 と 「TAHITI 80」。それと、やっぱり買ってしまった「DANCE PARADISE PWL PERFECT HITS」。一曲目から見ると、Kylie Minogue、Rick Asrley、Bananarama、Sinitta、Samantha Fox、Mel&Kim ここまで全部 CD 持ってるじゃん。あとは Mondy、Hazell Deen、Jason Donovan。いやーほんと懐かしい。昔それらで、パーティー用にベストテープたくさん作ったんですよ。(00/06/01)
はなまるマーケットのゲストだったヴァイオリニストの高嶋さち子。面白いじゃん。ミュージシャンにしとくのは惜しい。「踊る!さんま御殿」も準レギュラーなのか、なるほど。(00/06/04)
スターチャンネルで映画を見ました。ワーナーのアニメ「キャメロット」。これは「アナスタシア」よりは随分ましでした。キャラもかわいいし。ただ、どうしてもアメリカのアニメってお笑いキャラを置いてコミカルなことをやらないと気が済まないのか?それから岩男のCGだけ異様にレベルが高くて作品内で浮いてるんですけど。
それからアル・パチーノとロバート・デ・ニーロ共演の「ヒート (紹介1、2、3)」。確か、スケジュールが合わなくて、この2大スターの共演部分って合成って話じゃなかったですっけ? さて、それでこの作品はまあまあ面白かったです。ただし、内容を詰め込みすぎ?
ところで Formula NIPPON。あちゃー、虎之介、スタート失敗13位から怒涛の追い上げで優勝?TV放送なし?あー、見に行けば良かった……。(00/06/05)
サッカー、日本vsフランス。“まさかの”って言ってもいいくらいの善戦。
ほらほら、最初からこういう布陣でやればいいんだよ。名波を中田の前でプレーさせても駄目なのわかりきってるじゃん。こういう布陣やり続けるならトルシエでもいいんだけど、いまいち信用し切れない。次の試合に注目。(00/06/06)
しまったぁ。昨夜 Formula NIPPON の放送あったんだ!
昨日は、前日のフランス戦の影響でニュースステーションのスポーツコーナーも見ずに寝てしまったのだ。(00/06/09)
Dreamcast の通信関係の機能って面白いなぁって見直してたところですが、今度はセガカラが移植されるんだそうです。
で、初めて知りましたが、ケータイメロディ工房って機能があって、カラオケになっている曲の任意の場所でスタートかけて、その部分を着メロにすることができるんだそうです。いやー、世の中って思った以上に進んでる。ついてかねば。
(追記 00/06/15) よく見たら、カラオケの入力データが画面に出て、それを自分で入力するんだって。なーんだ。自動的にデータが入るのかと思ったよ。たいしたことないや。(00/06/11)
双眼鏡買いました。8倍22ミリ、定価 1万4500円が、2980円ってやつ。
見本をいろいろ見比べましたが、明るさとか、自分のまつげ(?)の影が入る物とか、いろいろ違いがありますね。なるべく明るくて、影ができなくて、持ちやすそうなのを選びました。
ということで、これからスタジアムへ持っていく応援グッズに追加となりました。
あ!テレビ静岡では Formula NIPPON 第4戦の放送今夜だった。(00/06/14)
新型プレステより「ピカチュウのかわいさ爆発! NINTENDO64新バージョン」の方がインパクトあるな。でも、この NINTENDO64 設計に問題あり。ピカチュウの足がリセットスイッチっていうのはまずいでしょう。幼児が近づいたのに気がついた瞬間には手後れ。既にリセットスイッチが押されている可能性が高いです。
ところで CD GROOVE で知りましたが、宇多田ヒカルが「Fly Me To The Moon」のカバーをしてるんですね。5th Single 「Wait & See 〜リスク〜」に収録されているようです。この曲って、エヴェンゲリオンのエンディングとして毎回違うアレンジで流れていました。あれら全アレンジ入手すること出来るのかなぁ?ぜひ手に入れたいんですが。
(追記 00/06/15) 「Fly Me To The Moon」 って NewsJpan の天気予報でも使われてますね。確か他でも使われてた覚えがあるぞ。さすが名曲。(00/06/15)
マンガのリバイバルってもはや当り前ですが、今日は「リングにかけろ」を見つけました。いやー懐かしい。なんといっても、高嶺姉弟は山口から家出していったということで、親近感を覚えますよねぇ。姉ちゃんはバリバリの山口弁だし。
しかし、改めて読んでみると、田舎の出身ってことで、むちゃくちゃいじめられてます。これでもか!ってくらい。うーむ、なんか複雑な心境……。(00/06/19)
NHK の ASIA2000 という番組を見ました。タイで現地のアイドルらとモーニング娘、DA PUMP、鈴木あみらが共演するライブ番組。たいそうな盛り上がりでした。DA PUMP には声援大きかったな。実力的にも頭抜けてるかも。それに比べて鈴木あみは……。
さて、気になったことがひとつ。モーニング娘なんか、このように海外で支持されることなんて、おそらく想定してなかったんだと思うんですよ。その場合、曲のパクリはそのままでいいの?
DA PUMP の「ファランドール」は作曲者ビゼーが死後50年越えてるから著作権上での問題なし。でもモーニング娘の「ビーナス」、「ジンギスカン」は問題ありでしょう。訴えられたら負けるのでは?国内でやってる分には洒落で済むと思うけど、派手にやって金もうけしてるのばれたらやばいと思うけどな。(00/06/20)
「私の青空」面白くないなぁ。なんか話が安直。
誰かが「現代劇の時は面白くない」って言ってたけど、確かにそうかもしれない。現代劇だと安直に作りやすいのかも。(00/06/23)
さっきテレビで NOKKO が歌ってたけど……、どーしちゃったのだ! いつのまにあんなに丸々としてしまったのだ。
こないだ NHK で歌ってた時もあんなだったかなぁ?それに歌も下手になってたような気がしたし。(00/06/24)
うーむ、いきなり守備の不安を露呈しての黒星スタート。次節名古屋戦で敗れるようなことがあると、もはやシステム変更しかありません。ということは監督解任で決まりです。
ただ、この試合、選手のイージーミス多すぎ。これではちょっと……。(00/06/25)
NHK の「あなたのアンコール」で放送された「白くま子育て日記」(クローズアップ現代)の再放送を見ました。いや、僕はそれほど「かわいい!」なんて軽々しく言うタイプじゃないですよ。でも、白くまの赤ちゃんのかわいさって桁外れ!!!「かわいい!かわいい!かわいい!」くらい言ってしまいます。なんたって、畳の上をハイハイして歩くわ、アザラシのゴマちゃん(ぬいぐるみ)に噛み付くわ、ごろーんと寝転んで機嫌のいい泣き声を出すわ、まさに動くぬいぐるみ。(00/06/26)
背景の画像差し替えてみました。
ところが表紙の模様など、うちのノートPCや、会社の MAC で見ると落ち着いた色合いなんですが、会社の WIndows マシンだとかなりドギツイ色合いでした。それから、青を選んだつもりが緑っぽかったとか。
なかなかうまくいかないですねぇ。(00/06/27)
名波浩の official Homepage ができたそうで、しかもゲストブックの最初の書き込みが本人とのこと。本人書き込んだ 6/26(月) 22:51から、この 24時間で、アクセスが 2000、書き込みが 150。なんとか溯って本人のコメントを読むことが出来ました。それにしても、名波人気は衰えてないみたい。
(追記 00/07/04) 過去ログができてました。1、208、541 などが本人の書き込みです。(00/06/29)
「Mr. Driller」 の発売日。しまったぁ!買いに行ったのにドリキャス版売り切れ。プレステ版も売れきれでした。はやくホリススム君に会いたいです。(00/07/02)
うーむ、「愛する2人、別れる2人 (やらせなし) 」 こんな劇的な、感動的な展開になろうとは!電波少年侮れない……。(00/07/04)
APPLE がマウスとキーボードのデザインを変更を考えているらしいです。なんだ、やっぱり不評なんだね。
ところで最近ビデオクリップを見かける矢井田瞳。(ロックぽい格好ではなくて) ギターをジャカジャカ弾く女の子って、むっちゃかっこいいと思います。それにしても 19歳からギターはじめてプロになるって凄いな。でも、あのビデオクリップだと、売れてくると椎名林檎の真似、とか言われるんだろうな……。(00/07/03)
録画しておいた「矢野顕子コンサート これまでの私・これからの私」(BS2)見ました。ライブのラストの曲は「ひとつだけ」。ああ!やはり素晴らしい曲。
僕にとってこの曲は、「バルセロナの夜」 と、どっちを My favorite Song にしようか悩んでしまう曲です。特にサビへとつながるピアノバッキングの美しさ、カッコ良さ。最後の繰り返しは、曲が終わらずにずっと繰り返していて欲しい、そう思う曲です。 (歌詞も好き、って言うのはちょっと恥ずかしいので秘密なんですが。)(00/07/07)
うわぁ、アーツ 1ラウンドで KO 負け! シリル・アビディって凄いじゃん。
日テレの方の K-1 で、こんな面白い試合見れるとは思わなかった。案の定、残りのカードは大したことなかったけど。(00/07/10)
木村拓也の「同学年」。これはほんとに面白かった。これはスゴイ。誰が企画したの? なんて言うんだろう、コマ切れのわずかな会話の集合が、まったく別の物を生み出す……。
ただし、これ、同学年じゃないと駄目だし、木村拓也以外の誰でも駄目。また、彼じゃないと実験的な深夜番組で終わってるかも。(00/07/12)
降谷建志って面白い。
真顔で、「私は、人気はあるとはいえ、このような、身なりですから、ギャルにしか、もてません。しかし、私の、ストライクゾーンは、受付嬢タイプです。今年は、そういう人に、もてるように、頑張りたいと思って、TVに出ました。」(細かいことは違うかも。) 彼は木村拓也に近いポジションに付けるんじゃないかな。
ついでに、山口もえって面白い。
一見、天然ボケに見えるんだけど、爆笑大問題では、自分でコメント考えてるみたいだし、アドリブもいけてる。もしかしたらスゴイ大物なのかも?(00/07/13)
「Mr. Driller」 買ってきたんですが、お店のお試しコーナーで「鈴木爆発」やってみました。いやいや意外とこれ、手に汗握るよ。それにしても緒沢凜、ゲームでは無茶地味で「誰だこれ?」って思ったけど、実はそこそこかわいいじゃん。地味に見せる演出なのね。
ところで、ドラマ初出演の優香。内容はともかく、結構演技イケてると思います。ああいうキャラで確固たる地位を築くかも。というか、みんなが認める力があったからこそ、あれだけ CM 出るようになったんだろうね。(00/07/14)
「プライベート・ライアン」(紹介1、紹介2)見ました。アカデミー賞5部門受賞の名作です。うん、名作なんだろう、きっと。でも、僕にとっては余りにヘビーすぎて感動できなかったです……。戦争への嫌悪感以外はどっかへ行ってしまった。
ところで、モー娘の番組はたくさんありそうですが個人的には「ハロー・モーニング」が面白いと思います。(TV愛知が 10日遅れ、静岡放送が12日遅れ、というのは悲しいが。) かつてのアイドルがゲストっていうのが僕らの世代の琴線に触れてます。ただ、あのメロン何とかのコーナーはいらないから止めて欲しい。そして、司会してるのが後藤真希だけど、確かに別格だと思う。将来ミュージックフェアの司会とかしてるんじゃないかな。(00/07/19)
SONY の VAIO でビデオ録画できるやつがあるじゃないですか。録画しながら先頭から再生できるやつ。それが PC カードで出来るハード、TOSHIBA の Personal Video Player というのを見つけました。これ、いいかも。
NHK の 「その時歴史が動いた」を途中から見ました。長州藩の高杉晋作だったんですが、ちょっとばかし感動しました。山口出身にも関わらず、第一次長州征伐と第二次長州征伐の間にこんな話があったなんて、全然知りませんでした。日本史取ってたらこういうの習うの?あんなエピソードまでは出てこないかな……。(00/07/21)
NHK の 「その時 歴史が動いた」の再放送見ました。
これ見て思ったこと。TV で 「GTO」 見た時、 「ドラマならではの話だよなぁ」って思ったのですが、高杉晋作がやったことを考えれば、あの程度の話があってもおかしくないかな、と。
そう言えば、以前知り合った、ほんと普通の女の子が「明治維新に興味がある」と言っていたのを思い出しました。その時は「変わってるなぁ」って思ったのですが、それも分かる気がします。ドラマの物語なんてメじゃない話が一杯あるんですね。
(関連サイト …… 「高杉晋作の世界」、木村治美の「正論」、「私の高杉晋作研究論文」)(00/07/22)
NHK でやった「PUFFY のライブ」見ました。トータス松本が、お互いが突出しない声質であることについて 「 2人は運命的な出会いをしている」というのは納得。ほんとに馴染む声。周波数特性調べてみたい。
ところで、大貫亜美のオタクっぽいとこ、好きです。(00/07/23)
CS などでは、よく海外のビリヤードの試合を放送してますが、ほんとに凄いですね。セイフティのかけあいなんか、信じがたいモノがあります。プロのビリヤードって、囲碁とか将棋に近いのかもしれないですね。
なんか久しぶりにビリヤードやってみたくなりました。浜松って、高校生がいなくて気楽にやれるビリヤード場ってあるの?(00/07/27)
「Mr. Driller」 ですが、えー、僕には向いてないことがわかりました。「俺ってこんなにゲーム下手なのか……」って落ち込むくらい。大抵のパズルゲームはそこそこ続けることが出来たし、少なくとも、やればやるだけ上達しました。しかし、このゲームは全然上達しません。集中が切れて成績が悪くなるばかり。中途半端な程度で、考える必要があるのが性格的に合わないみたい。反射的に反応するか、じっくり考えるか、はっきりしたパズルゲームの方が好きです。
一方「Jet Set Radio」(SEGA)は面白いです。音楽も Cool!。しかし、面白いけど、難しい……。難しい上に、熱中してやるので、アナログコントローラーをグリグリに動かして親指痛いです。(00/07/28)
「アルマゲドン(紹介1、紹介2、紹介3、紹介4)」見ました。まあまあ面白かったけど、見ていて気になることで一杯。前半はどう考えても駆け足のダイジェスト物語。本来この話、長い時間かけて TV ドラマでやるべき量なんだよね。あるいは細かいエピソード削ぎ落とすしか……。それに科学的考証も気になるし。(面白いサイト発見 - 映画「アルマゲドン」と「ディープインパクト」)
ところで、良くあるこの類のストーリーといえば、思い出すのは新井素子の「ひとめあなたに」。懐かしいなぁ。……あれ、「グリーンレクイエム」(表紙が高野文子!)って続編(「緑幻想」)あるの!知らなかった。探さなきゃ。(00/07/30)
一連の「笑う犬の……」シリーズって、僕は95%くらいは面白くないんですが、でも、カマモト、トルシエ、バルデス、とかがネタとして使われるのは凄いことだなぁ。
ところで、伊達公子が Formula NIPPON のミハエル・クルムと交際発覚だそうですが、虎之介に負けた時とかのコメントとか見る限り、クルムは性格いいやつです。大人だし。ビスマルクとは月とすっぽん。
おお!!でかしたバリチェロ!!!ドイツGP突然の雨。周回遅らせてレインタイヤに履き替えて、その周回分のタイム差でトップを狙うのかと思ったら、最後までドライタイヤで走り切り、そして念願の初優勝!さすが雨のバリチェロ。すごい!すごいよ!久々に感動もののレース。(00/08/03)
随分前から気になってる CM があります。確かマツダのプレマシーだと思うけど「いざという時、サードシートを外せる!」。
「いざという時」というくらいだから外出時ですよね。その時、そんなでかい荷物を積むなら、そのサードシートはどうやって持って帰るの? だから、「いざという時には使えないが、普通の時にサードシートを取り付けることができる」が正しいと思うんだけど。(00/08/04)
CD 買い込んできました。PUFFY、センチメンタル・バス、花*花、MIHO、野宮真貴、玲葉奈(ずっと“れはな”だと思っていたけど実は “れよな”)、MONDO GROSSO。数週間前に、鷺巣詩郎サウンドプロデュースというだけでほとんどジャケ買いした葛谷葉子、その他洋楽物と一緒に車に詰め込んで明日から帰省です。途中で寄り道して、長居でC大阪戦を見て帰る予定。(00/08/05)
(Revolutor のローター取りに行った後) 浜松を12時過ぎに出発。
一昨年行った際、阪神高速の環状線は恐かったので、今度は近畿自動車道で南下しておいて、阪神高速14号線を使います。15時過ぎの無事近畿自動車道へ。ん!松原JCTから大阪方面には乗れないの?仕方ないのでそこで降りてしばらく一般道を走って阪神高速に乗り直し。降りるのは「駒川」。IC 見つからないよ……かっ環状線?しまったぁ、乗り過ごした?(後で調べたらそちら方向だと出口はないんですね。一方しかないのが普通らしい。 首都高速も同じみたいです。知らなかった。(笑))
で、恐れていた環状線へ。何が恐いって、4車線を流れる大量の車の中、右から左へ、左から右へ車線変更する車が後を絶たない事。しかし、駐車場が埋まる時間も心配なので記憶を頼りに環状線をショートカット。(16号線) 今度は環状線から14号線に乗り、無事「駒川」で降りることが出来ました。
結局17時前に着いて、余裕で一昨年と同じ長居運動公園内の駐車場に。その長居運動公園ですが、一昨年との違いは、サッカー観戦者の増加と、公園内に住んでる人のあまりの多さでした。
試合終了後、阪神高速14号線に乗って北上。阪神高速にぶつかったので、それに乗って西へ、って着いたところは西宮。そうです、方向間違えました。山陽自動車はこっちじゃなかった。仕方ないので、この日 3度目の阪神高速やその他いろんな有料道路を通って姫路まで行って、そこから北上して山陽自動車道へ。(00/08/08)
「田宮模型の仕事」 を読みました。その昔、山ほどプラモデルを作ったので「面白そうだな」という軽い気持ちで買ってみたのですが、大袈裟でなく何度か目頭が熱くなりました。
あの田宮が木製模型から苦労しながら会社を大きくしていく話や、海外で評価されていくこと。ミニ4駆が十数年もの年月をかけて数度のブームとして子供達に受け入れらていくことなど。そして特にグッと来るのが、ホンダやロータスのスタッフとの信頼関係など。プラモデルやその類にはまっていた人にお勧めの一冊です。(00/08/09)
ワールドカップの審判も行った岡田正義氏の「ジャッジをくだす瞬間」 を読みました。正直なところ、読み物としては今ひとつでしたが、審判の苦労などは良くわかりました。審判の批判する人は、一応この程度の知識は持ってから批判すべきかと。(00/08/10)
「星と生き物たちの宇宙」 を読みました。2人の科学者のEメールのやりとりが本になったもの。これを読んで電波望遠鏡方面に興味を持ってもいいし、原生生物に興味を持ってもいいし、ちょっと不思議な本。個人的にはミドリムシの話とかが興味深かったです。また、文中に出てくる、古文や本・絵本にも少し興味が出てきました。
でも本って後から検索かけられないので不便。後から調べようと思ってもその場所が見つからないよ!(00/08/11)
NHK でやった MISIA のライブ見ました。いやいや、良かった。やっぱり彼女の声の伸びはほんとに心地良い。ライブで安心して聞ける歌唱力っていいねぇ。なんか、歌声が聞けることに、こっちが感謝したくなってきた……。
もしライブの映像ソフトあるんなら欲しいです。DVD あるの?もし、あるんだったら PS2 買おうかな。(00/08/12)
「フットボールの文化史」(ちくま新書)を読みました。これは面白かったです。民族フットボールから始まって、それがどのようにサッカーとラグビーに分かれていったのか、という内容。まるで生物の進化か、あるいは混沌からの宇宙の成立をイメージするほど。人間が積み重ねている歴史って面白いなぁ。もし、プロを認めた/認めないの判断が逆だったら、サッカーとラグビーは現在、逆の立場だったのかも?(00/08/13)
徳山動物園(紹介1、紹介2)が夜間開園するというこで、甥っ子、姪っ子連れて行ってきました。
夜間開放に関するチラシには「昼間には気が付かないうなり声や、……」といった、静かなことが前提の話が書いてありましたが、兄によると「こんなに人が多かったのは見たことがない」というくらいの人の多さ。でも、やぎに直接餌をあげるコーナーがあったり、なかなか面白かったです。(00/08/15)
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」を見ました。1981年のリメイク版。4度目の映画化だそうです。
えー、この映画、純粋なんだか汚いんだかよく分からない映画でした。いずれにしても小説が原作とのことですが、多分、相手を信頼したりできなくなったりという揺れ動く心理描写がメインであって、そもそも 2時間の映画には向いてないないのでは?でも 4度目ってことは、映画向きシナリオって判断ってことだよなぁ???(00/08/16)
「いまを生きる(紹介1、紹介2)」を見ました。これは良いです。
しかし、見た時の思いは複雑でした。ずっと「いいお話だなぁ」と思いながら見ていたのが、終盤になって一気に「何故こんな悲しい展開に?」と……。このままではこの不条理に我慢できない!と憤慨していたのですが、最後の最後に救われました。
でも、良く考えてみると、間違ってもいいお話とは言えないほんとに悲しいお話なのに、感動で終わるって、なんか変じゃない?なんか騙されているような……。(00/08/18)
深夜に「さくら大戦」の再放送やってます。あのキャラ達による戦闘物って、一体どうゆう設定なんだ?ってずっと思っていた謎が、やっと解けました。ふむふむ、わりと納得できる設定。意外と入りやすそう。面白いかもね。
でも、さくらのキャラは想像していたイメージとは全然違いました。もっとしっかりした優等生っぽいキャラだと思ってたのに。(00/08/20)
友達の家に集まって、モーニング娘。のビデオクリップ「映像 ザ・モーニング娘。ベスト10」(DVD版)を観賞。
「LOVEマシーン」のビデオクリップについて。瞳に反射する光を計算して撮影するのは、グラビア撮影では当り前ですが、ビデオクリップで大々的に使ったのはこれが最初かも。「LOVEマシーン」ではカメラの後方 4方向でライトを並べてるようですね。もっとたくさんのライトや、あるいは四角い天窓っぽい光源から反射させると、もっと印象的な瞳になるはずですが、そこまではまだスタジオの設備がないかな。
また、なっちの太っていく様子が指摘され、「ハッピーサマーウェディング」で露見した、お腹のお肉の観察。た、たしかに、これは問題あり……。まあ、本人も分かってると思うけど。
さて、K1。シリル・アビディとレイ・セフォーの気持ちの入った試合、ほんとに感動しました。それにしてもシリル・アビディ、こいつとてつもなくハートが強い。これからの K1 の看板選手になるんじゃないかな。
ところで K1って、だんだん少年ジャンプの世界 (予選を勝ち抜いて世界大会、など) みたいになってきてるなぁって思ってたところで、藤原紀香の「魔人ブーみたいですね」には笑った。おいおい、今ごろ魔人ブーが出るか?最近読んだんだろ。でもそういう“おとこのこ”感覚のところ、彼女はやっぱりイケてます。(笑)
最後に Formula NIPPON。虎之介のスタートのブロックはちょっとなぁ。スタートって、確かに一回だけ針路変更していいことになってるんだけど、後方の車がコース外に追い出されそうになってアクセルゆるめなきゃならないようなブロックは、誉められたもんじゃないよね。一台分空けてブレーキング競争して、それで勝って欲しかったけど、まあ、あのくらいキツイ事が出来ないようでは、世界では結果は出せないかもね。(00/08/21)
「ヴァネッサ・パラディの奥サマは魔女」を見ました。あまり詳しくないんですが、ヴァネッサ・パラディ(紹介1、紹介2)って本業はシンガーですよね?
ジャン・レノとかも出てるですが、めちゃめちゃ B級映画。見る必要なかった。ラブコメベースに、SFX や、ターミネーターみたいな CG もやってみたかった、って感じ?そもそも、邦題からして、あのサマンサの「奥サマは魔女」と誤解させるようにつけてるわけでしょ?それが一番酷いね。
録画しておいた、NHK の「星の王子さまに会いに行く」を見ました。まあ覚悟してたけど (映像的価値を除くと) 見たかったのはこういう話じゃなかった。伝記の類なら幾つか持ってるし。(00/08/22)
ふと TV のチャンネルを変えると、映画をやってました。養女(?)として引き取られた少女のお話らしい。その少女が、壁に囲まれた庭の入り口を発見する……。おお、このストーリーは「秘密の花園」ではないか。懐かしい!
で、面白かったです。やはり児童文学はこれぐらいコテコテのハッピーエンドでなきゃいかんと思うのです!
(追記 00/08/23) いや、でも「パール街の少年たち」のようなケースもあるか……。)(00/08/23)
今日は「ピノキオ」やってました。1996年の実写 & CG版。
うーん、映画では、本の中でははしょっちゃっても構わない空間/時間移動を、手を抜いていい加減に作っちゃ駄目だと思う。これも CG でやってみたかった、ってだけの映画?(00/08/24)
「スモール・ソルジャーズ」を見ました。いやいや、面白いじゃん、これ。監督が「グレムリン」のジョー・ダンテというのに納得。基本構造は「グレムリン」とほとんど同じです。違うのが、いざというとき頼りになるのが女性達ってとこかな? (ん、一緒だっけ?) ストーリー自体も楽しめたけど、軍隊とかオーディオマニアとか、いろんな人のパロディやギャグで一杯なのも楽しめました。
ただし終盤の展開はほぼ読めましたね。電気系の勉強した人は読めないと駄目ですよ。ちゃんと序盤で伏線も引いてあったし。(00/08/25)
アンディ・フグ追悼特番があるというので、寄り道せずに帰ってきました。うむ、最近、涙脆くなってしまった……。それにしても 35歳のフグ。人の人生って儚いもの。自分が若くして死ぬとしたら、後悔しないか?などと思ってみたり……。まあとにかく、合掌。
「マイ・フレンド・フォーエバー」を見ました。良い映画に関しては、ネタばれになるのであまり言わないことにしよう。お勧め度は 85%。気に入らない点も幾つかあります。とにかく邦題が気に入らない。絶対、原題の 「THE CURE」 であるべき。終わり頃のせっかくの主人公の少年の台詞なのに。
さて自慢をひとつ。映画を見ていて、美しいピアノとストリングスによるメロディにピンと来ました。これ、音楽はデイブ・グルーシン(アカデミー賞受賞リスト)でしょ? 調べたら大当たり!うわー、オレって凄いじゃん!(00/08/26)
バスケに行って、練習が終わった後で見ると、右リアタイヤがパンク。そういえば、前日の帰宅途中で「なんか踏んだかな?」って思ったのを思い出しました。明日はタイヤ買いに行きます。
「マイ・フレンド・メモリー(紹介1、紹介2、紹介3)」を見ました。これは何も言いません。お勧め度 100% に近いです。
ところで、これに出てきたアーサー王伝説って、映画などでの西洋文化の理解の為に、知っておいた方がいいかもしれません。(00/08/27)
タイヤを交換。(今日は予定では大久保へ行って大岩を見てこようと思ってたのに……。) ホントは 4本とも変えた方がいいと言われたけど、近々車を買い替えるはず?ということで 2本のみ交換。工賃から廃タイヤ引き取りまで含めて約 2万円也。ところで、そこ (AUTOBACS) で言われたけど、以前使ってたタイヤをキレイにするスプレーって、タイヤのひび割れの原因でよろしくないんだそうです。じゃ、そんなもん売るなよ!と思ったけど、それを教えてくれた人はブリジストンから来てる人だそうで、まあ立場が違うな。
さて、最近映画をたくさん見てるわけですが、実は今週はスター・チャンネルの『感動のマイ・シリーズ』というのをやっていたので、「マイ・フレンド・フォーエバー」、「マイ・フレンド・メモリー」と来たわけです。最後に録画しておいた「マイ・ライフ(紹介1、紹介2)」を見ました。お勧め度は 75%かな。ちょっと途中が退屈になりました。テーマも、幅広くて大きくて、消化しきれてないかも……。
さて、Formula 1 ベルギーGP、うわーーーー! 残り 4周でやられた!これは痛い……。勝ったと思ったのに……。今年もフェラーリ = シューマッハのチャンピオン獲得は無理なのか……。(00/08/29)
フジテレビの ジャンクSPOTS を見ていたら、なんと山尾朱子(“やまお あかね”) が出てました。ついに芸能界入りですかぁ。喜ばしい限りなんですが、うーむ、なんかイメージ違うなぁ……。結構チャキチャキな性格なんですね。(00/08/31)
「6デイズ/7ナイツ(紹介1、紹介2)」 見ました。ハリソン・フォード主演、南海の孤島に不時着した男女が脱出を図るアクションアドベンチャー……と身構えて見てしまうと……「なんじゃこれ、ただのラブコメじゃんか」ということに なってしまいます。こういう時こそ邦題を工夫して「孤島のふたり (はーと)」とかすればいいのに……。ただし「そうしたらいい映画になる」とはちょっと違うんですが。