色に関わる話

2000/07/09

ちょっと今回は、気楽な雑記です。


自分のカラー持ってますか?
と言ってもなんのことかわからないでしょうね。自分が好きな色という定義でもまあ構わないのですが、ここでいう自分の色とは、自分の持ち物は必ず何色であるとか、そういう場合。

僕には自分の色がありました。というのは、うちは男だけの 3人兄弟。こういう場合、服だったり文房具だったり、兄弟で同じ物が色違いで与えられるケースが結構あるのです。
それで、うちの場合、兄が青、僕が緑、弟が黄、でした。ということで、僕の色は緑。その後、自分の物を買う場合も、そのまま緑色のものを買うことが多かったです。緑色のリュックサック、緑色のトレーナー、緑色のブルゾン、……。
3人姉妹の知人にこの話をしたら、やはりそういう色があったそうです。もしかしたら双子の場合なんかでもあるかもしれませんね。

では、今でも僕の周りは緑色のものばかりかというと、実は緑色の物はほとんどありません。というのは、Jリーグが出来た時、緑色はヴェルディ川崎のチームカラーでしたからねぇ……。他のチームならともかく、僕の支持するJリーグの理念に真っ向から反発したチームの色はちょっと。
というわけで、最近はジュビロ磐田からみで青系が多いです。むしろ、青は以前は少なかった色だったんですが。

 


 

もうひとつ、学生時代に友達に教えてもらった性格診断です。個人的には、これはかなり当たっているのではないかと思っている、とっておきの性格診断です。
ついでですから、これを読んでいらっしゃるあなたも、ぜひやってみましょう。
では、以下の問いに答えて下さい。

○好きな動物は何ですか?
○その動物が好きな理由を3つ挙げて下さい。
 
○好きな色は何ですか?
○その色が好きな理由を3つ挙げて下さい。
 
 
Thinking Time ...
Thinking Time ...
Thinking Time ...
Thinking Time ...
Thinking Time ...

できましたか?

それでは解説です。
好きな動物の理由は、好きな異性のタイプの性格。
好きな色の理由は、自分が人からどう見てもらいたいか。
どうですか、思い当たることはありませんか?

この好きな色っていうのは、なんとなく理解できますよね。
例えば、赤が好きな人は、赤い服を着る率が高いでしょう。その際、赤の持つイメージで見られると思っているはずです。すなわち、赤のイメージで見られることを“良し”としているということです。
ただし、色のイメージは人それぞれで、同じ赤だからといって、考えているイメージが同じだとは限りません。その色の好きな理由こそが、そのイメージであるはずです。


さて、その「好きな色」について、僕はなかなか答えられませんでした。緑かなぁと思いつつ、いやちょっと違う、でも青とか赤とか黄とは答えたくないし……。ということで、やっと出した答えが白。理由は清潔、誠実なイメージ。

で、あとから良く考えてみると、思い当たることがあるのです。というのは、僕は人に、ひとつの色で見られるのが嫌いなのです。「この人は趣味があれで、性格はこんな人」と一言で言われるのが嫌なのです。実際多趣味 (広く浅く) なのはこの site 見てもらったら分かると思いますが。
というわけで、この性格診断、とても良く当たっているのではないかと思うのです。皆さんの場合はいかがでしょう?


え、好きな動物ですか?
羊と答えました。まあ、温和なとか、そういうやつ。こっちも、まあ当たっていると思います。